tosi104さんのクチコミ(2ページ)全39件
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投稿日 2014年01月15日
総合評価:4.5
まずは、どの部屋を選んでも部屋の中から海が見えるオーシャンフロント(オーシャンビューではない)であること。どの部屋も広さが40平米以上あること。そして何よりも子供が苦手な私にとっては、ほとんど子供がいない(家族連れが好むアウトリガーのような立地だけの場所までは徒歩で15分はかかるためと思われる)静かな楽園であること。ワンランク上の上質な休日を過ごしたい人には、オススメです。写真のベランダかの景色はタモン側をリクエストした時のもので、湾岸に立ち並ぶ大きな三つの建物は手前かウエスティン、リーフホテル、アウトリガーです。
最後に特に私が好む理由の最大のポイントはトイレにウォシュレットが完備されているホテルは、ホテルロード近辺では唯一ニッコーだけなんです。
あまり、プライオリティーに重おきを置いていない人には意味がない理由ですが、最近はこれがないと…という方も少なくないのではないでしょうか?- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月09日
総合評価:3.5
閉店間際にお邪魔したので、全く列ばず待ち時間ゼロで入店できた。
つけ麺ブームの走りにもなったこの店は、いまでも長蛇の列。もちろん味も確かで、また食べたいと思える内容なのだが、長時間列んでまで食べたいかというと…少々疑問である。今回の様にサクッと入れて食べられるのであれば、何度も来てみたいと思う。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年04月13日
総合評価:4.0
2013年1月2日
本日はランチでの利用です。ランチといってもメニューはほとんどディナーと変わらなく、ランチ価格で頂けるのでとてもお得です。
アンティパスト(前菜)「フォワグラと冬野菜のスープ仕立て 黒トリュフの香り」
まずはお皿が目の前に来た瞬間、トリュフの香りが鼻に抜けてくる。嗅覚に食欲を刺激されスープを口に入れると…暖かい(決して熱くない)。第一印象は「お雑煮?」を彷彿させる味。お正月だから?それともいつもこの味?とにかく和風テイストだ。冬野菜は旬なので食感や味わいに身を委ねながらフォアグラに口に運ぶ。最初はスープにすることによりフォアグラの旨味など逃げてしまうのでは?と思ったが実際は杞憂であった。しっかりとフォアグラの存在感はあって、アンティパストとしても食べ応えがある。
本日のパスタはゴルゴンゾーラ香るトマトパスタ。パスタの下にトマトソースで和えた豚肉が敷いてあり、その上にパスタとゴルゴンゾーラをあしらっている。まずは上層部でチーズパスタを味わう。流石にゴルゴンゾーラーだけあってチーズの主張は半端無く伝わってくる。途中から全体をすくう様に混ぜ合わせると、下層のトマトソースが利いてトマトクリームパスタに早変わり。チーズとトマトの相性をこの上なく体験できる一品となっている。
メインは魚料理でアイナメを頂いた。
アイナメは1月〜4月初旬くらいまでが旬で、カサゴ科なので淡泊な白身魚。パリッとした皮にプリッとした食感はこの時期が一番楽しめる。ソースは割と軽めでアイナメの素材を生かした味付け。フレンチに慣れ親しんでいる人には少々物足りないかもしれないが、私くらいの年齢になるとこれくらいの素材が分かる味付けで旬の魚を楽しめる方が嬉しい。
ドルチェはこちらで有名なモンブラン。
しかしながら、とても残念なことに、現在このモンブランはメニューから外れている(>_<)。
今回、知人のハッピーウエディング&バースディという事で特別に再現していただいた。シェフも久しぶりに作るとあって力が入ったとのこと(*^_^*)。味にもそれが伝わる。以前よりも濃厚な味わいが楽しめた。
見た目はメレンゲの白一色で四角錐に形取られた読んで字のごとく「モンブラン(山)」を表現している。初めて頂く方は、一般的なモンブランの概念の想像を超えたビジュアルにきっと驚くだろう。一口スプーンですくって口に入れると、メレンゲがさーっと口の中で溶けて、追い打ちをかけるようにバニラの香りがくる。そして「山」の中心部に到達する頃には、この逸品の真髄でもあるマロンと対面できる。
実は以前も無くなった時期があったが、ファンからの熱い思いが復活させていた。しかしながらシェフの立場上、常に新しいメニューにトライしていきたいという思いから、あえて今回もメニューから外れてしまったらしい…。ただし予約時にリクエストすることによって、再会できる可能性があるので、出来るか出来ないかは分からないがリクエストして欲しい一品である。
今回は記念日ということで、ワインを頂いたり、ケーキを頼んだり、特別にリクエストした料理を出して頂いたので、お一人様1万円を超えるランチとなったが、十分楽しめたので、その対価は妥当と思われる。
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2012年3月4日
身内の誕生日にこちらでディナーをいただきました。
かなり、こちらを利用させて頂いているにもかかわらず、誕生日に利用したのは初めてでした。
ここのフォアグラは、上の写真を見て頂いてもお分かりのように、同じフォアグラ料理でも月日が変われば様々にアレンジされており、どのように調理されても、どれも見た目が美しく、付け合わせとのコンビネーションも調和が取れて口に入れると思わず微笑んでしまいます。この日頂いたパスタは、○ペスカトーレ ○濃厚ウニクリームのスパゲティ。パスタは歯触りから茹で具合までいわゆるアルデンテ。ペスカトーレもウニも十分に新鮮な素材を感じるソースで、残ったソースはパンに付けて頂きました。メインは「岩中豚の狩人風」。豚も上質で柔らかく、少々淡泊ではあるが、その分、ソースが濃厚なのでとてもおいしく頂けます。
誕生日だったので、事前に予約時にケーキを用意して頂きました。中はチーズ香るムースです。最初はスポンジケーキを期待していたので少々残念に思っていたのですが、ひとたび口にすると、その概念を覆すほど濃厚なムースとフワッと溶ける口当たりに魅了されました。これはこれで正解。誕生日でなくとも頂きたいケーキです。
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2012年1月19日
本日はランチにお邪魔しました。
夜と同じメニューをランチでもいただけて、価格は半分。
フォアグラは相変わらず、口の中でコクが広がった後にとろけていきます。
カルボナーラは卵黄の味わいがとても出ているので「たまごかけご飯」ならぬ「たまごかけパスタ」とも言えるほどです。
ランチのデザートは4種盛り。
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2012年1月
まずはお正月時期を外して、世間がお正月ムードから一段落した頃に伺った。
行く前に電話をしてフォッカチャがあるかどうかの確認。とにかくここのフォッカチャは大好物なのだ。
店内に案内され、本日は一番奥のガラス張りの席、ここ二子玉川は閑静な高級住宅街が立ち並び、緑の多い土地柄なので、窓から見下ろす夜景は…少々暗い…(^_^;)。見下ろせば目の前に多摩川が流れ、イルミネーションやら街灯などの光も少ない。なので246と東名高速道を時折通り過ぎるヘッドライトが天空から見下ろす流れ星の様だ。まぁこれもありかな。
さて料理の内容にいきましょう。
年が明けてもさほどメニューに大きな変化がなかったが、今回初めて食したのは
「美桜鶏もも肉のインボルチーニ鱈とじゃが芋のペースト添え」
「フォワグラと白アスパラガスのソテー トリュフのソース」(写真3枚目)
まだまだトリュフの季節なんだなと実感。
前者は見た目も美しく、一見「太巻き?」という印象。美桜鶏もも肉はとても上品で控えめな味なので、鶏を食べているという感じではなく、あくまでも前菜の一品としては十分は役割をしている。また後者は、ガッツリとトリュフのソースが感じられる。ツレは大のフォアグラ好き。なのだが…トリュフが苦手(というかキノコ類全般NGという奇特な舌の持ち主)な為に、大好きなファオグラを断念した。ちなみに私の耳元でこの様に囁いた「ねぇ、トリュフのソースでいつまで続くと思う?やはり春先の3月くらいまではこのメニューあるよね?やだな〜」って。つまりトリュフも好きな私にとっては「とても美味しいフォアグラ」なのだが、ツレにとっては「この世の物とは思えないくらい最低に不味いフォアグラ」なんだそうだ。やはり恐るべし好みの見解の相違。こういった意見を目の当たりにすると、レビューなどで「おいしい」とか「まずい」と言うべきではないなと改めて感じた。
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12月18日
ディナーにて訪問
前回に続き本日のパスタは春菊。
またもやこれを注文。うんうん、魚介の出汁がよく出て
口の中に広がっていく、これは正解。
今回一番印象に残ったのはデザートだ。
今まであったモンブランが無くなっている…
と思いきや、そのモンブランを進化させたデザートの登場。
写真のものだが、今までのモンブランを外と中をセパレート
し、より進化させたもの。これは絶品。
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10月27日(ランチ)
約3ヵ月ぶりです。
こんなに間が開く事はなかったのですが、ホームグラウンドに
帰ってきた感じです。
今回も珍しくランチで伺いました。
接客云々に関しては、ここはもうお友達の家に行った感じのノリ
になってしまってます。なので割愛。
今回、イチオシは「本日のパスタ」でした。
魚介の出汁に春菊をあしらっているのだが、春菊が苦手な私でも
トライしてみて正解だったと思える一品でした。
メインに豚をチョイス。
こちらは、ソースが何か家庭的な懐かしい味がしますが、よく言
えば、取っつきやすい味。言いようによってはチープな味とも感
じるかもしれません。
何はともあれ、やはりランチは安いですね。
ディーナーの半額程度で食べられるなんて素敵です。
ごちそうさまでした。
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7月21日(ランチ)
7月24日(ディナー)
と連続してお邪魔しました。
まずはランチ。
ここでのランチは5〜6年ぶりかな。
電話で14:30分がラストオーダーと聞き、間に合いそうなので
向かいました。高島屋へは14:15分には到着したのだが、なんと
駐車場の渋滞(なんで?)で20分の車行列。とりあえず遅れる事
を電話して、5分押しで入店。
床から天井までのガラスに覆われた壁、昼間、この店はこんなに
明るかったのね(^_^;)。
さて、季節も変わり新メニュー。
本日のパスタは枝豆ソースのパスタ。
おー新味!コショウが少々効き過ぎだったが枝豆の味がパスタの
食感で口の中で踊り出しました。旨い。
メインは豚さん。
これまた豚とは思えないほど深い味。
スタッフに効いた所、ディナーも同じコースがあるとのこと。
で、ランチはなんとディナーの約半額!これはすごくお得!
ただし期間限定のメニューもあるとのことで早々にまた楽しみた
いと思いました。お会計は2人で1万円少々でした。
安さにびっくり。
ということで、3日後にディナーに再訪…(^_^;)。
アプタイザーを少々変えただけで、枝豆のパスタ(メニューには
記載がありません。本日のメニューでリクエスト)とメインは豚。
うーむ。今日も満足。で、お会計…。
2人で22,000円j弱。いつもと同じ金額。
ということは、いかにランチがお得なのかということを再認識し
た日でした。
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【今までのレビュー】
とにかく、オススメレストランの一つ。
マイフェバリットダイニイングで、月に1から2回は行きます。
おそらくほとんど全てのメニューは頂いてます。
ただし悪くはないが大したことないお品もありますので…(失礼)
例えば、極めて個人的な好みですがフェアメニューュはオススメ
しません…(苦笑)。
アラカルトより、チョイスできるBコースをおすすめします。
私的には全体を食し独断と偏見(笑)で選択したお品です。
人それぞれ感じ方が違うのであくまでもご参考までに。
追加料金になりますが、ぜひ注文をオススメするのはフォアグラ
の料理、ポワレ以外にたまにテリーヌもでますが、ここのテリー
ヌは概念を覆すおいしさ(言い過ぎか…)
以下オススメ順。
1.ずわい蟹と九条葱のスパゲッティからすみ風味
2.キャビアの冷たいカペリーニ
メインのオススメ順
1.シャラン産鴨胸肉のグリリア 鴨のエキスで炊いた大麦と茸添え
(これは最近のメニューですが鴨が苦手の私も絶品です)
2.軽く燻香をまとった長期熟成の黒毛和牛炭火焼き
デザートは季節によって中身が変わるモンブラン。
以上、たまにメニューにない料理もあるので聞いてみて下さい。
さらに、ここに来る一番の目的は「フォッカチョ」です。
おそらく日本で一番おいしいと言っても過言ではありません。
本場イタリアのフォッカチョは比較的パサパサしているのですが、
ここは、その日夕方オープン時間に合わせてその日分だけ作るとの
ことです。だから6時くらいに行くのが一番できたての最高の美味
しいものにありつけます。食感はモチモチ、オリーブオイルがじゅ
わーっとしみこんだパン好きには感動ものです。もちろんロールパ
ンもおいしいですが、折角ならフォッカチを頂いてみてください。
確かに1人一万円は越えますが(飲む方はそれ以上)感動に与えてく
れます。決して安くはないけどデパート内と言うことで、山手通り沿
いの「代官山 ASO」の 7 割程度のお値段で頂けるのでとてもお得です。
誕生日や記念日にオシャレをして美味しくいただくイタリアンです。
ちなみにピッツアはありませ。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月13日
総合評価:4.0
2012年9月
半年ぶりに誕生日で利用。
今回は期待と不安があった。
期待とは、今回初めてお相手して頂くシェフはどんな料理と対面させて頂けるのか?とても期待。不安とは、期待の反面、今まで担当していただいたシェフがとても相性が良かった為に、今回初めてお相手して頂くシェフがどれだけ私たちの口に合うのか…。もし残念な結果(確かに残念なシェフに遭遇した経験もある…過去レビュを参照)だったら…。という思いもかすめた。
席に着き、間もなく若いシェフ登場。ただしこの時にシェフの自己紹介が無かったため「あんた誰?」と内心思った。(もしかして緊張?)まあこのあたりは、大目に見てスルーしておこう。
おもむろに会話がスタート。印象はなかなか良い。声の調子や手さばきなど、聞いていても見ていても安心出来そうである。話の内容は…なぜか、前日に発売されたiPhone5に花がさいて、料理に関しては全くというほど話題にならなかった…(^_^;)。これもトークテクニックの一つ。客の最も興味のある話に食いついて広げていく…うん、有りです。
いつものコースとは別注としてオーダーする国産活鮑¥12,600を今回は岩塩蒸しで頂いてみた。アワビはなかなか火加減が微妙でレアに近くてもウエルダンでも硬いが、蒸し加減がとても私の歯触りにあっており、サクッと歯が入っていく。
若いシェフだが、料理のセンスやホスピタリティはなかなかの腕前。
これなら、また再訪も近い予感を感じながら、とても楽しい食事の時間を持たせていただいた。ということで、一度は「幻の五ツ星」を付けたが、これから楽しみが増えたので、その分のりしろを開けた点数と訂正させていただいた。
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これまでのレビュー。
本物の食事を楽しみたい方へ強くオススメします。
まず前置きにご託を延々と並べさせてください。m(_ _)m。
長文が面倒な方は読み飛ばして下さい。
どんなに評判の良いホテルやいわゆる高級レストランでもランチ(通常サービスランチ)は過度の期待はしてはいけません。あくまでもディナーの廉価版ですから、本来数万円の食事を雰囲気やサービスはそのままで数千円で食べられる(つまり食材の質は落ちます)といっても過言ではありません。ですから雰囲気やサービスは望まないし期待もしないというのであれば同等の食材(例えばA5ランクのサーロイン)を驚きの価格で提供している店はハイと捨てるほどありますから、そちらへ行って下さい。
つまりこういう店はディナーで、しかもできる限り多彩な食材を網羅しているコースを注文してこそ、その醍醐味とおいしさに出会えるのです。食材に対して今一とか期待はずれという方はほとんどの場合は根本的な料理、調理法、またはコースのチョイスを間違っている場合が多いですね。最低でも山手コースをチョイスしてください。(鉄板焼きの醍醐味の一つは調理法まで希望を出せることです)
私は月に1回位で行きますが、色々と淘汰して今では山手コースにアワビ(シェアします)を別注というのが私のオリジナル黄金コースです。さらに2人で伊勢エビとたらば、またサーロインとフィレを別々に注文してそれもシェアするようにしましょう。これでほぼ全てのメニューを網羅した完璧なフルコースです。
さて前置きが長くなりましたが、ほんとうに美味しいものに出会う為にはこれくらい予備知識を持って行く事をオススメします。
しかしながら、目の前で焼く鉄板焼きの場合はさらなる関門が目の前に立ちはだかります。それは毎回変わる焼手であるシェフの腕前です。かく言うここ「よこはま」も残念ながら実は当たり外れがあります…。今では自分の口に一番合ったシェフを予約時に指名するようになりました。また出来るシェフはゲストと会話しながら、その方の舌の好みとかをモニタリングしています。(濃い味、薄味などの好み、火の入り方や食材の食感の程度…アワビなど蒸し加減で全然食感が変わりますから)つまり調理法が一様ではないのですよ。ですからできる限りシェフと会話することをオススメします。また会話が続かないシェフだったりした場合は、おそらくその料理は期待出来ません。
ここを私が一番気に入っているのは豊富で独創的なソースにあります。例えば伊勢エビの時は、ミソをソースにする時も絶妙な味付けで提供してくれます。さらに感動するのはステーキの時に出されるおろしタマネギのソースです。ここを利用された方気づきましたか?あれはその日に使い切る分だけのレシピで作られたタマネギソース(タマネギの特性を知っていれば言うまでもない常識)です。おろしタマネギソースと言えば、ほとんどシャリビアンソースですが、ここはおそらく他では食することがないソースです。本物が分かる方にぜひ行って頂きたいレストランです。
あくまでも極めて個人的な感想ですが、ここ「よこはま」以外にお気に入りの鉄板焼きをあげるとすれば、ウエスティンの「恵比寿」、ホテル日航お台場の「銀杏」あたりでしょうか…。ミシュランで有名なうかいは、私の中では鉄板焼きのカテゴリに入っていない。理由はうかい亭のリビューでも見て欲しい。あと「瀬里奈」も…。
ホテルや高級レストランの価格は、食材や料理だけの価格ではありません。この様な心遣い、雰囲気、空気、環境、もちろん徹底したサービスなど全て含めて料理を楽しむために演出された食事に対しての報酬なのです。通常都内の某ホテルでは1人4万円はするであろうコースがここでは2万円程度で楽しめます。それを知っている方が文頭に書いた「本物の食事を楽しみたい方」だと私は思っています。昨今ではB級グルメが流行ってますが、そう言う方の目線でここを評価すると料理と価格が見合っていないなど思われるでしょう。ご自分がB級グルメと自覚している方にはオススメできないレストランだとも言えるかもしれません。お気を付けください。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月13日
総合評価:2.0
最近はファミリーレストランでもステーキ専門店は、なかなか侮れない時代。
ということで、こちらのレストランは名前も初めて目にするお店だったし、たまたま通りかかった甲州街道沿いで、門構えから明らかにステーキ&ハンバーグ専門のファミリーレストランという外観にちょっと興味をもって入ってみた。
午後のオープンしたばかりということもあり、広い店内にお客はたった一組。メニューをみるとハンバーグにもいくつか種類があり、単品とコンビで使用されるハンバーグでは内容が違う印象をもった。今回は出来るだけ異なる種類の食材を試したかったので、あえてチキンとハンバーグのコンビ、そしてテンダーロインステーキを注文。あと、今はどこでも行っているサラダバーとカレーの食べ放題が付いてくると言う形式。
テンダーロインは、当たり前だが肉質は柔らかい。しかしながら、なにか物足りない感じを受ける。もともと淡泊な部位ではあるが、それを考慮しても肉本来の味わいを感じる事ができなかった。つまり肉自体があっさりし過ぎという印象であった。ただし価格からすれば、お値段以上でも以下でもなく見合った設定だろう。
チキン&ハンバーグに関しては、チキンはそこそこジューシーではあったが、若干鶏の臭みも感じる。またハンバーグも使用している挽肉も、久しぶりに「質の悪い肉を使用しているな」と感じてしまった。一昔前のファミレスは価格を下げるために、つなぎを多くするという手法がある。これは少々喉に詰まる感じをうけるが、スーパーなどで市販されている冷凍食品のハンバーグによく似ており、比較的お子様からお年寄りまで万人に平たく受け入れられる味と食感でもある。しかしながら最近は、つなぎも少なく、中には牛肉100%だけで提供する店もあるが、実はこれ、つなぎなどでごまかせない分、肉の質がもろに前面に出てくる。肉質が良くなければ、当然、その質に見合った特有の臭みも出てしまう。例えばラムやマトンの肉を好む方などは、その独特の味(臭み)を好んだりするわけだが、私は苦手である。そういう独特の味を好まない方はこちらのハンバーグは合わないかも知れない。- 旅行時期
- 2013年01月
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投稿日 2013年04月13日
HARAJUKU BOX CAFE&SPACE 原宿店 表参道
総合評価:3.5
今やパンケーキの聖地「原宿」(^_^)。
こちらの店を運営しているのは、あの「世界一の朝食」で有名になった「bills」も運営しているトランジットジェネラルオフィス会社。う~ん、そういえばこの会社、ここ原宿に最近立て続けにパンケーキの有名人気店をブランドは違えど2店舗出店しているではないか…。ということで昔はクレープで有名な原宿を今では「パンケーキの原宿」にしようという戦略が見え見え~なのだが…。まぁ、味が良ければ、そんなのはどうでも良いことなので、とりあえず行ってきたのだった。
お店は奥まった路地の2階、エッグスンシングスからも歩いて数分のところ。(もちろんBillsからも近い)
店内はとても狭く、直ぐに満席になってしまうだろう。しかしながらその対策として、かなり行列ができる時は店内に設置されて順番待ちを示し発券機で番号票を発券して、特に行列に列ばなくとも時間が来るまで場所を変えてショッピンもできるなど、良い工夫がされている。この日は一組待ちのお客さんだけだったので、そのまま列んで10分程度で店内に案内された。
さてさてパンケーキだが、見た目は薄いが面積が広く、かなり食べ応えがある。特に印象に残る味ではなくシンプルな味なのだが、付け合わせやサラダなどと組み合わせると、お互いに邪魔をすることもなく、まとまったバランスの良い味となり十分に食事として頂ける。特に「グリーンバター」はズッキーニを中心として野菜がドサッとのっており、追加料金(300円)でベーコンをトッピングすれば、かなり大きめのハンバーガーをバラバラに頂いている感覚と同じである。
こちらのグリーンバターは女性にも大人気らしいが、この量は男性でもかなり満腹感を得られるので、女性は量的にきつくは無いのだろうか。ちなみにハーフサイズもあるので、最初はそちらのサイズでお試しすることをオススメする。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年04月13日
総合評価:3.0
店内に入ると靴を脱ぐシステム。
比較的カジュアルな店だとチェックしていたのだが、居酒屋や一軒家の和食の店ではないし、ツレと共にブーツだったのでこれは少々面食らった。もっと言えば私の母は生前、とても鉄板焼が大好きで、あちこち行ったのだが、いかんせん身体障害者だったため(足腰が不自由)、座敷関係のお店は一切行かなかった。それを考慮すると、誰もが気軽に行けるとは言い難いかもしれない(若者や健常者には関係ない話しだが)
内装はこぢんまりとして落ち着いているが、鉄板のサイズ、厨房の作り、など元来はお好み焼き屋さんの店としての名残が随所に見られる。それなりに高級感も出そうとしている内装とのギャップが、その中途半端な雰囲気を醸しだし、私的には多少違和感を抱いた。これもこの店の「個性」なのだろう。
さて料理に関しては、食材は新鮮なオマール海老(ロブスター)やアワビを使用している。サイズはやや小ぶりではあるがコースとして頂くにはちょうどよいポーション。味付けは、極々シンプル。良く言えば素材を生かそうとしていると言えるが、早い話が鉄板で焼いているだけ…。鉄板焼きって…そうじゃないのよね。火の入れ方(素材によって火加減を時間を追って変化させる)、蒸し方、そのちょっとした調理方法の違いで、素材は何倍にも生きて来るし、どんなに新鮮な素材でも死んじゃう…。こちらは火の使い方にあまり拘りがないのかなぁ。やはりお好み焼きを焼いている時の様に、一定の火力で素材を焼いているだけに思われた。素材は良いのにもったいない…。だから温泉旅館のアワビの踊り焼きと同じ味と食感になっている。特にアワビは強火の後、一旦弱火で少々長めに蒸すと、もっと味が凝縮され、歯触りもなめらかになると思う。それが温泉旅館のアワビ焼きとは異なる所なのだが。
オマール海老も焼き方でもっとプリプリになるはずなのだが、新鮮なのに素材が生かされている焼き方とは思えなかった。あとソースはバターとワインが前面に出ていて工夫や感動は見られなかった。
フォアグラに関しては、和風ということか大根おろしと共に頂く。はたしてこれが最も美味しい食べ方なのか?フォアグラ自体はとても良いお味だったのだが、あくまでも私の個人的な見解としては大根おろしがフォアグラを殺していたのでは?
A5ランクの肉はサーロインとテンダーロイン両方を注文し二人でシェアした。味ではなく見た目なのだが、もう少し盛りつけにも拘りがあっても良いと思う。このあたりは「屋台」だったことの名残なのか…。
サービスに関しては、最低限のしなければならない事はこなしているが、それ以上のおもてなし感(ゲストの身になって考える事)は感じられなかった。シェフも寡黙な方の様で必要最小限の会話しかしてこない。またこちらから声をかけ辛い雰囲気も醸し出しているので、いつも鉄板焼で行うようなシェフとの会話もまったくない…。
ただ一つだけ…ツレとの会話で「ステーキを食べに行くと脂身は全部外されるんだよね。脂身って子供の時は大好きで好んで食べたよねー」というのがあり、ステーキの時にガーリックチップとともに脂身も付けてくれたのは、ゲストの会話をそれなりにモニタリングしているのだなと感じたところであった。(まぁ聞こえる様に会話したのだが…(^^;))
総評としては、ただ料理を食べに行くだけ(友達と会話するだけ)という方々(大多数がそうだと思われます)にはなんの問題も無いと思う。が、私のように鉄板焼きの醍醐味はやはりシェフとの会話(の中で実はシェフはゲストの好みの焼き方や味付けをモニタリングしている)など「食事を楽しみたい」と思う方は物足りないのではないだろうか。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月13日
総合評価:3.0
この店はどうやらタンメンがウリらしい…。が、しかし、様々な口コミを拝見したところ、どうやら自分はここのタンメンは口に合いそうにない。またつけ麺も購買意欲に欠ける。ということで、他の方がレビューしていない担々麺をオーダーしてみた。というかこの日は担々麺が食べたかったというのもある。
早々に本題だが、まずは麺にいく前にレンゲにてスープをいただく。予想していたよりもゴマや豆板醤のコクを感じることができる。また豚挽肉の味付けも良く仕上がっていて豚脂の甘みも感じる。個人的には好きな味。次に麺は太麺、また本来、麺のコシを高めるために使用するかん水の影響だと思われるが黄色みを帯びている。かん水は日本で製麺される中華麺には欠かせない成分である。
この担々麺の食感はツルツルとした感じでスープとはあまり絡まない。つまり多加水麺(加水率小麦粉に対しての水の配分が多い麺)であることが判る。九州ラーメンの様な極めて細い麺は白湯豚骨のコッテリしたスープを絡めたいので低加水麺を使用するが、担々麺の場合はジャンルは異なるがやはりコッテリ系ではあるのだが太麺なのでスープを吸収する低加水麺だと、しつこくて最後まで食べられない。なので多加水麺で正解だと思う。
餃子は羽が付きパリッとした食感はとても心地よいのだが、いかんせん餡が少々水っぽいのが気になった。餃子はニラ派とキャベツ派があるがこちらは後者。キャベツの水切りが甘いのかな?味自体も全体にぼやけている。にもかかわらず塩の存在感だけはしっかりと感じるので餡の味付けバランスは個人的には口に合わなかった。
全体的に「担々麺」だけに関して言えば、食感、味の濃さや深さなどバランスは取れていると思う。もちろん、もっとゴマのパンチが効き豆板醤やラー油のコクと辛みを好む方だと、物足りないとは思うが、ここの担々麺は万人受けする良い商品であるとも言えよう。ただし場所代だと思われるがコストパフォーマンスは低い。結果CPに関してはこの価格に見合う商品とは思わなかった。- 旅行時期
- 2013年04月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月13日
総合評価:3.5
ディズニーシーに行くとアトラクションやショーに夢中になり、食事はついワンハンドの手軽なフードですませる人も少なくないと思う。しかしながらディズニーシーには、パーク内のレストランとは思えない程、美味しい料理を頂ける所がある。
それはメディテレーニアンハーバーエリアにあるこちらのレストラン。
建物は大きく店内の天井も高い、イタリアン風な屋根瓦、ピンク色の壁、アーチ状の柱、まるで水の都ヴェネツィア(英語ではベニス)の水辺に佇むレストランの雰囲気が随所に表れている。「店内」と「テラス席」を選ぶことができるのだが、暖かい日であれば、運河を行き交うゴンドラを眺めながら優雅に食事を楽しめるテラス席を是非オススメする。内装はそこら中にイタリアの素材にこだわった空間で18世紀の画家であるジョヴァンニ・アントニオ・カナル(このレストランテの名前になっている)の肖像画も飾ってあり、徹底した雰囲気作りは流石に夢と魔法の王国にふさわしい。
さて今回はシェフのおすすめコース(\2,500)にしたのだが、こちらのコースにはSecondo piatto(メイン)が無いため、別途に本日の魚料理(カンパチのグリル)を注文した。antipasto(前菜)はパプリカのバーニャカウダーソースで頂く温野菜。野菜自体は特に拘りのあるという印象は受けなかった。またソースもパフリカの風味は感じる事はなかったが、ソースの味付けは、生クリームを使用していると思われ、まろやかで一般的なバーニャカウダーよりはあっさりであったが、想像していたよりもコクがあり、野菜と付けた時の全体のバランスとしては中々良い印象だった。
Primo piatto(1皿目の料理)はパスタかピッツァをチョイスするのだが、二人でそれぞれパスタ(ジェノベーゼ)とピッツァ(マルゲリーター)を注文。ジェノベーゼは見た目が薄く感じたが味はしっかりとしていて、松の実も感じる事ができる上々のソースだった。しかしながら、この日だけなのかもしれないがマグロが生臭く全て除けて食べた。
マルゲリーターに関してはパーク内と思えない程完成度が高い。それは大きな石窯で焼くのだが、ピッツァ有名店でも釜は石でも火はガスバーナーと言う所が多い中、ここは実際に薪で火を起こしているほど本格派。生地は厚めだがモチモチ感は上々、オリーブオイルを垂らして頂くことをオススメする。
コースには含まれないが別途メインとして本日の魚料理(カンパチのグリル)を頂いた。こちらは盛りつけは華やかで食欲をそそるビジュアルである。味は全体的に薄く、ハーブを使用するとかソースに工夫するなどもう少し特徴を効かせても良いだろう。
サービスに関しては、パーク内の他のレストランレビューでも述べているが、残念ながらゲストへの目配せはまだまだである。これだけ本格的なレストランの箱と料理を持っているのだが、レストラン専門の接客として徹底した指導とガイドラインが確立できていなく(パーク内のキャストは確立しているのだが…レストランには特有の異なるガイドラインが必要)、結果的にパーク内のキャスト以下のサービスになっていると感じた。
総評としては「ディズニーシーでもこれだけ本格的な料理が楽しめるんだ」と意外な驚きがある。それと共に非日常を味わいながら食事を楽しめるには十分なクオリティを持っていると言えよう。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月31日
メスクラ チャモロ フュージョン ビストロ (メスクラ 本店) グアム
総合評価:4.0
場所はチョモロビレッジから道を挟んで向かい側。タモンからだとプロア2号店(去年末にオープン)の200m手前くらいです。なんとプロア並びにあり、チョモロ料理の代表2店舗が絵に描いたように数百メートル離れて列んでいるという図式。この場所は旅行者にとっては交通の不便なハガニャにあります。ここも比較的新しいレストラン「Meskla Chamoru Fusion Bistro(メスクラ・チャモロ・フュージョン・ビストロ)」で、メスクラとはチャモロ語で“ミックス”という意味。「Sam Choy's(サムチョイズ)」のエグゼクティブ・シェフだったPeter Duenas(ピーター・ドゥエナス)氏が、その名のとおり伝統的なチャモロ料理と現代風の料理法をミックスした創作チャモロ料理。とにかく魚料理は絶品で、これからは同じチョモロ料理で有名な「プロア」と人気を二分しそうです。しかしながらこちらのレストランの料理や味に関する詳細な情報がまったく入らず、今回はまずはオーソドックスなコースで試して見ました。
現地では、色々名情報を入手でき、やはり間違いなくオススメできるレストランです。アプタイザーで出てくるチョモロ料理は、酢モツのようなものなど日本人にも口に合う前菜が数種混在しており、ワインにもビールにもとても合います。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- チョモロヴィレッジ行きバスでいけます。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 日本人の感覚からすれば安いです。
- サービス:
- 4.0
- 少し日本語の分かるスキンヘッドのおっちゃんがいます
- 雰囲気:
- 4.5
- 落ち着いた雰囲気で少しお洒落をして行きましょう。
- 料理・味:
- 4.0
- 特に魚料理とソースは絶品
-
投稿日 2013年01月30日
総合評価:3.5
日本国内で普通自動二輪の免許があれば、こちらであこがれの大型バイクが乗れます。昔はネイキッドやレーサーレプリカな単車をのっていたのですが、やはりおじさんになったのか、ハーレーに憧れますね。しかも「1600cc」もう自動車と同じ排気量です。この爽快感はやみつきになります。しかしながらリピートしたい気持ちと、金額のバランスが今ひとつ良くない感じました。もう少しリーズナブルな価格だとリピーターも多いと思うのですが…。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ホテルまで送迎有り
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 次もまた利用したいと思うには価格が…。
- スリル:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
わがままな方は利用しなくて良いでしょう。思いやりのある方にはとても快適!
投稿日 2012年06月29日
総合評価:4.5
こちらの口コミで最近多く見かける(ということは沢山の方が利用しているということでもありますが…)買い物の時に売り込みが気になるとのこと。この時は「ゆっくり見させて」とか「今は見るだけで、帰りに買うから」としっかり自分の意志を伝えれば、それ以上しつこく売り込みはしてきません。日本人の「曖昧な態度」が結果、自分が嫌になる思いを作っている事を知っておきましょう。セールスの文化が違うわけですから(おっちゃんの奥さんやお店の従業員はほとんど韓国の方です)それをしっかり踏まえておきましょう。
また商品の品揃えは、お世辞にも豊富とは言えませんが、必要最小限度の(ABCストアで皆さんの購入率の高い)商品はあります。またおっちゃんもABCストアや JPストアの価格をしっかり調べているらしく、確かにそのあたりのストア(コンビニエンスストア)よりも若干ではありますが安いです(私も個人的に確認済)。しかしながら(グアムの)Kマートの様ないわゆる「量販店」の安さにはかないません。それは日本も同じ(セブンイレブンで売っているシャンプーよりホームセンターで売っている同じシャンプーの方が安い)ですね。
ただし、コンビニエンス大阪さんの送迎を利用してKマートやJPストアに行くことは良心的にやめましょう。
今までの口コミは以下-------------------------------------------------------
まず一言、皆様へアドバイスさせて頂きます。
何でもかんでも「丸投げ」の自己中心(なんでもしてもらうことが当たり前と思っている方々)は利用しないでください。こちらの店はすべて無料のボランティア精神で出来るだけ皆さんにお応えしようとしている姿勢に協力するべきです。
今回私たちは5日間のグアム滞在中、ほぼ毎日こちらを利用すると同時にオーナー以外のスタッフ(っと言っても実はこちらにボランティアで協力している、貴方達より少しグアム経験豊富な客さん達なんです)献身的な対応とあまりにもわがままな利用者(客と言えるのか?)を目のあたりにしました。
コンビニエンス大阪さんにお金を払ってサービスを受けている訳ではないので、こちらもきちんと相手の立場になって考え行動しなければなりません。たとえば「予約時間になっても迎えが来ない」とか言っている方がおられますが、文句を言う前に「今、○○にいますので、あと○○分後くらいに迎え来て頂けますか?」とか「時間になったのですが、まだいらっしゃってないのですが、何かあったのですか?」など直接連絡アクション(ホテルなど誰かに頼むのではなく自分で電話しなさい)はいくらでもできた筈です。でもそれもなさっていない様で…。HPにもお店や携帯の番号が記載されています。またそれを持っていなかったなど自分の不注意や責任を棚に上げて文句を言うのは非常識人極まりないようにも思えます。
私の場合、レストラン予約で迎えに来て頂ける時間のさらに30分前に直接自分で確認の電話をした時に「約束のほぼ同じ時間に全く別の場所へ送迎の方が割りこみがあり、どう対応するか思案していたところだったので電話頂けて大変助かります」と言われ、結果、私は30分繰り上げて迎えに来て頂きました。もちろん私たちはレストランにも30分早く着き少々待つ訳ですが、それくらいの協力や気遣いと融通はお互い様だと思っております。
誰かがおっしゃってましたが、確かにメールでも「当店で買い物をお願いします」的な内容文はよく目にします。しかしながら私の体験談からすると、自分の都合の良い時だけ利用して買い物は「ABCストア(まで迎えに来て欲しい)」や「JPストア(にいるので~)」の様な、相手の恩を仇で返すような仕打ちをする利用者も短期間の滞在時ですら遭遇しました。「うちで買い物してくださいね」と言わせているのは、こういった非常識で自己中心的な利用者達がいるからなのではないでしょうか。
私はこちらを養護する形の口コミになりましたが、私も別にお店の方からなにか言われたり、もらったりしている訳ではありませんし、逆に総額300$位はこの店で買い物したくらいです。ただそれだけ感謝して、おもてなしや心遣いを感じたのでこちらで買い物しただけです。
自分で出来る範囲のことを自分でやってみたけど、どうしてもやりきれない、とか、相手は今忙しかしら?など相手の立場になって気遣いのできる方であれば、とても利用価値は無限に大きく、大変助かると思います。ポイントは現地で頻繁に直接連絡し合うことです。
【補足】
大阪さんは無料で行っているため、どうやら他の業者(有料サービス業者)からは、煙たがれている様です。例えばホテルなどは提携しているタクシー会社での送迎サービス(有料)があるため、大阪さんの名前を出すと眉をひそめるところもあります(実際に私も体験しました)。さらに酷いのは、知っていても「知らない」と白を切られる場合もあるそうです。そういった中、皆さんのわがままをできるだけ一手に引き受けようと、とてもがんばっていらっしゃると思います。ご自分がゲスト(受け身だけの人間)として満足の行くサービスを受けたいのであれば有料のサービスをお使い下さい。ネットを探せばいくらでも送迎付きのオプションは溢れています。私もグアムのオプションは専門業者(有料)へお願いしています。
また大阪さんでレストラン予約をされた方は、気がつかない方も多いのですがレストランでアイスティーがサービスされています。プロアを含めレストラン予約はいつも国内から自分でして行き、送迎だけお願いしていますが、この前気がつきました!(自分で予約した時はドリンクがついてなかった…(^_^;))。確かにプロアは英語のみでの予約ですが、やろうと思えばレストランの予約くらいはどのトラベル英語本にもありますし、それくらいできる友達の1人や2人はいるのでは?そしてやってみたけど、やはりできなかった…という時にお願いするとか…。自分でできることをしようともしないで金を出さず文句だけは口に出す人もいらっしゃいますから、ここを利用する時はよく考えて利用することをおすすめします。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 電話一本で送迎してくれます。確認必修。
- お買い得度:
- 3.5
- ABCストア、JPスーパーマーケットより若干お安い。
- サービス:
- 4.5
- 身内のような感覚。
- 品揃え:
- 3.0
- 大型店に比べれば見劣りするが必要最小限度はある。
-
投稿日 2012年11月11日
総合評価:3.5
何度もグアムには行ってますが、いままであえて避けていた(スキューバーダイビングをするので、何も潜水艦で魚見なくても…という考えたあったものですから…)のですが、何か物珍しい物として話のタネに参加してみました。
大体想像がつくシチュエーションですので、それほど期待はしておりませんでした。しかしながら潜水艦という非日常な体験は、思いの外、楽しめました。深度が増すと、色彩も衰え、赤も黒く見えます。ちなみに真っ赤なTシャツとか着ていくと、あら不思議!見る見る真っ黒のTシャツに変わります。他の色も本来の色と変わります。しかしながら変わらない色もあるのです。それを探すのもおもしろいかもしれません。楽しめるのは何も潜水艦の外(魚や珊瑚)だけではありません。
そしてメインは窓の外。魚礁が広がり、魚も多いですが、ただし沢山の魚に出会う為には少しコツがあります。それは午前のツアー、さらに出来れば朝一番のツアーに参加されることを強くオススメします。なぜなら朝一で撒き餌がされているので、お腹を空かした沢山の魚が魚礁に集まってくるのです。さらに朝一はサメを見る可能性がグンと高まります。魚をもっとも多く見られる時間帯です。午後からだとほとんど魚はいなくなります。なのでレビューや口コミで「魚がほとんどいない」と言っている方は、おそらく午後のツアーだと思われます。
また潜水艦も大きな珊瑚礁と魚礁を八の字に推進するので、基本的にどちらサイドにいても見られる風景はタイムラグがあるだけで同じです。さらにツアー最後に水深40mあたりから浮上するのですが、周りの気泡(空気の泡)だらけの中を気泡より先に浮上します。(気泡の浮力よりも早いスピードで潜水艦が浮上します)そのため、窓の外で起こっている現象は、なんと浮くはずの気泡が海の底へと沈んでいく…という、逆転のとても不思議な現象を体験できます。これはスキューバーダイビングでは不可能なんです。なぜなら40mから急浮上(気泡より先に浮上)すればダイバーは命を落とします。こればかりは潜水艦だからこその体験でしょうね。
一度経験すればよいかな…と思っていましたが、日が経つともう一回行ってみたいな。とも思えます。
つまり、楽しみ方を知っていればとてもオススメです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 格安ツアーだったのですが通常だと少々高い価格設定
- スリル:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
- 潜水艦という特殊な空間を理解していれば狭いのも当たり前
-
投稿日 2012年10月19日
総合評価:2.0
最も良いのは首都圏から1時間少々で日帰り温泉としても利用できるところ。
またホテル、旅館そしてスーパー銭湯を併設しているため、家族連れから団体まで楽しめる。
温泉は少々離れにある「湯の里 おかだ」湯屋(スーパー銭湯)が無料にて利用できるのが良い。
施設は比較的キレイで設備も整っており、平均的なビジネスホテル以上クラス。
さて、次はバッドニュースなのだが上記の評価の内容から考察していく。
料理に関しては写真を参考にして欲しい。席に着いた時点で、すでに写真の料理がセットされている、いわゆる御膳の食事。
懐石やコースと異なり、あらかじめ作り置きされているため煮物は冷めて固い。この日はすき焼きだったが、肉も固く脂身もすくない。味付けは砂糖が多く感じ出汁のコクはない。個人的に思ったのは、この様に観光客が多数往来する有名駅に近い大型旅館(ホテル)は交通の便も良く、放っていても観光客がわんさか来る場所のため、リピーター(また来て欲しい)というおもてなしを全く感じない料理だった。少人数(2~3人)を対象としているというより、団体客を対象としているために、料理は作り置きで、あらかじめテーブルに全てを用意したものとなったのだろう。
サービスは、そのまま料理で感じた物と全く同じだった。つまりおもてなし感は全く感じない。しかも必要最低限の仕事も出来ていない。
いくつか感じたことを言えば、まずホールスタッフの気遣いについて。たまたま私が席に着く際に「おしぼり」を床に落としてしまった。もちろんスタッフが拾い上げてくれたが、その「おしぼり」をまた私の前のテーブルに置いたのだ…。もう一度言う、床に落ちた物を拾ってまたお客様の前に置く?ありえない…。残念としか言いようがない…。
ホールに一人男性スタッフが立っているが、周りを全くみていない。お客様が去って食器や食べ残しがあるテーブルがいくつかある。が、一向に片付けようとしない。ただ立っているだけ。「あなた、そこで何をしているの?」と聞いてみたかった。こうなると職業病とも言えるが、ついついスタッフの行動を観察してしまう。こうなると何から何まで気になってしまい、歩く姿勢や言葉使いまで注意したくなった。
本来なら私は、責任者など呼んで忠告するのだが、それはあくまでも、また来たいと思ったのに、これだけが残念。これさえ直せば…という時だけである。ここまで基本中の基本から指導が必要な接客応対の場合は、逆にもう何も言わない。ただ再訪は一切ないだろう。それだけである。
やはり大型(団体客相手)の旅館やホテルは、いくら設備が良くてもホスピタリティを考えると行くのを止めようと思い直させてくれたという事では、こちらはとても勉強になった旅館であった。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 首都圏から1時間少々で日帰り温泉も可能
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 確かに価格は単純に安いのだが、内容から考察すればお値段以下
- 客室:
- 3.0
- 必要最低限は達しているレベル
- 接客対応:
- 1.0
- 諸々とありえない事が目に付く。
- 風呂:
- 4.0
- 今回唯一楽しめたのはこちらのスーパー銭湯
- 食事・ドリンク:
- 1.0
- 見た目のこだわりは感じるが、素材や味のこだわりは一切感じない。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2011年12月29日
総合評価:4.5
海外旅行で一番困るのが食事、しかもリゾートは特に期待できるところがほとんどない。
そんな中、数年前に現地の人と仲良くなり、教えて頂いた料理と味でもっとも評判の良いレストラン。
最近ではガイドブックにも載っている為日本人もちらほら見かけるようになったが、できればガイドには乗って欲しくなかった…(苦笑)。かなりの人気店のため行列は必至だ。なので予約をお勧めするが、ただし予約は英語のみ。
おすすめは何と言ってもトリオのバーベキュー(火鉢スタイルって書いてある、要は炭火焼きと理解 (^_^)v)。ボリュームは満足な上に価格もとてもリーズナブルでコストパフォーマンスはかなり高い。様々なスパイスで複雑に味付けされたタレにしっかりと漬け込まれた肉をじっくりとローストされた本物のリブを頂くことができる。日本では有名店でさえ最近は一端茹でて肉を柔らかくする、なんでもかんでも「柔らかくて、おいし~」柔らかければなんでも美味しいわけではないのだ! リブステーキの醍醐味は手と口をベタベタにしながら、つかみ取って食いちぎるスタイルがもっとも美味しいと思う。なので、この手のBBQは中々お目にかかれない。日本にもあれば必ずリピートするだろう。
さらに、こちらプロアのもう一つの魅力はデザートが豊富で、店内に入り回り込むように右手に行くと、ガラスのショーケースが列ぶパティスリーがあるのだ。デザートはメニューを見るより、実際にこちらに来てガラスケースを眺めながら、至福のひとときも味わえる。今回、初挑戦したのは「わさび のチョコレートケーキ」そう日本のあの「わさび」である。これは話のタネに一度ご賞味あれ、一瞬ミスマッチで想像できない味だが、決して悪くはなく、おもしろい体験ができますよ(^_^)v。
グアムのレストランはどこも日本語が通じたりするが、ここでは日本語は通じません。しかしながら日本人の客が増えたせいか、スタッフも覚えた日本語を駆使しながらサービスをしてくれる時もあり、そのホスピタリティにも目を見張る物がある。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- バスと徒歩を駆使して少々面倒
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ボリュームと味はお値段以上である。
- サービス:
- 3.5
- 一生懸命なおもてなしを感じる
- 雰囲気:
- 3.5
- 現地の人がちょっとおしゃれをしていく店
- 料理・味:
- 5.0
- おそらくグアム一番の料理と味
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
2012年6月-----------------------------------
前回のここの書き込みから半年後、またやってきました。
今回の目的は「日本人シェフによる日本人好みの料理」を頂くため。
前回はセレブコースだったが、今回はポリネシアンショーは、失礼ながらどうでもよかったのでビッフェコースをチョイス。
それでは内容の詳細を少々報告いたします。
前回私は、こちらのショーパフォーマンスについて酷評をしましたが、それについて前向きでご丁寧なお返事を頂き、こちらのサイト運営者様の顧客満足度への配慮の高さを感じました。前回そのような経験でしたのでショー自体は全く期待はしておりませんが、今回リピートしてショーに対して少々感じるところが変わりました。それは、ショー自体のアウトラインは変わりませんが、ダンスの内容、立ち位置、そしてパフォーマーなど想定外に異り、改めて楽しむことが出来たのです。自分でも意外でした。しかも前回、不快に思えたダンサーの一致性の無さや大ざっぱな振り付けなども、今回はそれが全て「ショーの個性」に見えてきました。逆に言うと、その臨機応変な動きやフォーメイションがショーに大切な「ライブ感」を強めているのでしょう。
つまり「1度くらいは見ても良いかな」と思った人(私だよ)も、もう1度見てみて下さい。1度目とはまた違った印象を持たれることでしょう。
しかも、こちらは食事がグッドです。
どんなにもう一度観たいと思うショーでも食事が残念だと足が向きません。
しかしながら、こちらは(前回、私がおそらく日本人シェフと予想しましたが、後日調べたところやはり)日本人シェフによる料理なので、私達日本人の舌にもベストマッチなのです。
また半年後に行きますが、次回も3回目リピートさせて頂きたいと思います。
次回はスノーケルと組み合わせたランチで伺おうかな。
2012年1月-----------------------------------
リムジン送迎、シーフードのフルコースをチョイスしました。
事前に書き込みを拝見し、ビッフェは「とても並ぶ」とか行った時には「食べ物がほとんどなくなってる」などを見て、今回はコース料理にしたかったのですが、そのコースだとリムジンの送迎がもれなく付いてきて価格的にもCPが低く感じます。ぜひリムジン無しでコース料理の選択も欲しいところです。なぜなら…リムジンのドライバーは無愛想で運転も荒く、リムジンというハードウエアだけが良くても、ホスピタリティであるソフトウエアは全くなっていません。はっきり言って「いらない」。
肝心の料理の内容は…良い意味で裏切られました。
というのも前回サンドキャッスルの料理で酷い目にあったので覚悟していったのですが、意外にも私たち日本人の舌に合う繊細な味付けでした。
サラダはゴマ風味で食が進みます。ビシソワーズは日本のレストランで食べるよりも濃厚でコクがありビックリ。ロブスターは少々火が入りすぎかなと思いますが許容範囲です。サイズも調理方法もレベル的には日本のレッドロブスターより少々劣るくらいですが、十分いけます。付けタレは…これはカニ酢をグローバルにハーブでアレンジしたものですね。まさしく日本人の為のタレ。
おそらく日本人シェフがいる(いた。もしくはプロデュースした)と思われます。
さてビッフェの方は…時期が1月末ということもあり、食べ物が無くなるほど人は、群れをなしておりません。ただそれなりに行列はありました。料理は品数も充実しており、とてもおいしそうです。料理を見ながら今更ながら「ビッフェにしとけば良かった…」とも思いました。が、しかしコース料理が終わる頃には気分もお腹も十分に満たされており、結果フルコースの料理を選択して大正解。
さてメインのショーですが、ステージ装置が凝っており、きらびやか差はグアム随一でしょう。しかしながらダンサーのスキルレベルがうまい人とそうでない人との差がとてもある。特にフォーメンションやシンクロがメチャクチャ甘いのが気になってしかたなかったのです…。またストーリー性を持たすのは良いけれど、進行にスピード感がなく「今、何待ち?」とも思える間と折角の歌など前に全く出ていなく、少々ストレスを感じさせます。もともとショービジネスの世界にも足を突っ込んでいた私にとっては、もっとディレクターなりプロデューサーなりが監修をしっかりとしていただき、キャストも自己啓発と精進をしていただきたいとひたすら思ったしだい。これは一種の職業病ですね。一般の方には当てはまらないでしょう。
ただ、今まで鑑賞した体験ツアーの中では、料理を食べにもう一度、リピートしても良いかなと思いました。今後はぜひビッフェで…。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アクティビティ:
- 3.5
- スリル:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 難易度:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月15日
総合評価:4.5
もともと沖縄サミット開催に合わせ、世界の主賓を迎える為に用意された最高級ホテル。
都会の雑踏を離れ、時間を忘れ、自分を見つめるには適した環境と、とてつもなく広大な敷地で、ホテルのレストランに行くにも敷地内のシャトルバスで移動します。
到着時のバレイサービスの対応もほぼ完璧。ホスピタリティに関しては第三のレベルに達していると思われます。レストランは豊富な食文化にも対応していてます。(ただし例外もありましたが…)
充実したアクティビリティが完備しているので、ホテル敷地内に出ることなく十分に満喫できます。
また、美ら海水族館にも近く、時間にも心にも(財布の中身にも…)余裕のある方向きのリゾートホテルでしょう。価格だけを見れば確かに一般的にはリーズナブルとは言えないかもしれませんが、内容、サービス、外観、内装などなどハード面やソフト面と照らし合わせると、決してコスパは低くはないと思われます。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2011年12月31日
総合評価:4.0
6月末と言えば、沖縄は梅雨も明けた頃、世間一般に夏休み前なので、人混みも少なくとても快適に過ごせた。こちらの水族館は車で来ることになると思うが、駐車場に入る為に誘導員がいる。しかし、それを素通りして突き当たりまで行こう。この突き当たりにある立体駐車場が館内入り口にもっとも近いのだ。
またマスコミでもよく見ることの出来る、あの大きな水槽は実際に目の当たりにすると、とても迫力がある。初めて水族館に訪れる方はもちろん、今まで様々な水族館巡りをしたフリークも十分満足できる。また来年も6月末頃に行く計画中だ。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- ブセナテラス宿泊だったので車ですぐでした。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 動物・展示物の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2011年12月29日
総合評価:4.5
グアムは年に数回利用。様々なホテルに宿泊したが淘汰していき、ここニッコーに落ち着いた。
まずゲストの目的によってホテルの満足度は全く異なるので私の目的のプライオリティから示す。
1)リゾートとしてのんびり過ごす。
2)部屋の広さが十分な事。
2)ブランドの買い物をする。
3)マリンレジャーを満喫する。
となると、周りの雑踏から離れる事と買い物至便の相反する目的を旨くバランスよく持ち合わせているのがこちらニッコーとなる。立地だけを考慮すれば、もっと利便性の高いホテルはあるが、どこも部屋は狭く、家族連れが多いためか廊下もロビーも時には隣の部屋も騒がしいのである。ホテルのサービス面も、放っといてもゲストが来るためか、ホスピタリティはまったく感じない。そこを重要視すれば、こちらはさすが日系のホテルだけあってコンシェルジェには必ず日本人が待機している。例えばフロントやルームサービスなどで日本語が通じない時もあるが、こういうと時こそ日本人コンシェルジェが心強い味方となってくれる。
あるレストランの行き方を聞いた時は、どのバスに乗り、どこで降り、地図にわざわざ順路を記載してくれた。しかもそのレストラン予約(このレストランは人気が高く予約が必要。また少々遠く、観光客も来ない、現地の富裕層がおしゃれをしていく、日本語が全く通じないレストランだ)までしてくれたのだ。これは相手の身になって考えるというホスピタリティがなされている結果だ。
部屋の広さも、スタンダードクラスに限って言えばグアム随一の広さを誇る。
部屋を取る時に「タモン湾側」の要望(確約はできない)を出せば、昼は海の美しさを堪能でき、夜はタモン湾に面したホテル群や街のイルミネーションの美しさも堪能できる。これは中心地からやや離れているからこそ夜景がきれいなのである。
中心地からやや離れてるとはいえ、徒歩で15分くらいである。またシャトルバスが充実しているため、数分間隔でホテル前に来るので買い物も全く不便を感じない。日本人特有のせせこましく動くのであれば、もっと便利なホテルはいっぱいあるが、心に余裕をもち優雅に余暇を過ごしたい方には一押しである。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
































































