萱葺きの屋根
おはようございます、arfaと申します。
私の田舎も私が生まれたころにはほとんどの農家は萱葺き屋根で、年に一回くらいは近隣の家が総出で手伝う屋根の葺き替え風景も目にしましたが、今から30年くらい前からほとんどの家が建て替えや屋根を新建材に変更したりして消えていき残っていません。
もう萱が無いのと職人さんもいなくなり、コストを考えると別の材料にせざるを得ないようです。しかし、その時代以降に生き残った萱葺きの家が建つ一角というのは日本の原風景として観光地にも変わるのでしょうね。
ここ何度か私もこのエリアに用があり、そばを食べたり山の風景をぼんやり楽しんでいましたがこういうところもあるのだと分かったので次に行く際には寄ってみたいですね。
尚、観光地にはなっていませんが東広島市の志和近辺には萱葺き屋根の家がかなり現役で残っていた記憶があります。
では失礼致します。
RE: 萱葺きの屋根
arfaさん
Brio掲示板へメッセージありがとうございます。
美山のかやぶきの里北村は日本の原風景といわれていますので、
日本全国このような風景が広がっていたんでしょうね。
おっしゃられる通り修繕に莫大な費用がかかり、
茅葺屋根を維持していくのも大変だと思います。
観光客が訪れることにより地域が活性化し、
風土や環境が保たれ共生出来ればと思いました。
北村に限らずこういった場所が少しでも残っていければいいですね。
これからもお願い致します。
Brio