ドイツ 基本情報 クチコミ(55ページ)
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ロストック方面から車でリューベックに向かうアウトバーン20号線(E22号線)で、かつて東西ドイツの境界線があった場所が一瞬だけ見える所があります。
- SUR SHANGHAI さん
- 女性 / ドイツのクチコミ : 52件
- 旅行時期 : 2007/09(約18年前)
画像上のリューベックまであと25kmの標識が見えたら、そこから5分ほど先が境界線があった所。
リューベックの街へ入っていく分岐点がもうすぐという場所にそれを示す標識が出ているので、注意して見ながら行くといいですよ。
画像下のように茶色い標識が立っていて、EHEMALIGE INNERDEUTSCHE GRENZE 1945−1990 (かつてのドイツ国内境界線 1945〜1990年)と書かれています。その先の細いWAKENITZ(ヴァケニッツ)川がその境界線だったのだそう。その川の標識も画像奥のほうに出ています。
ただ、この場所は高速道路のすぐ脇で駐車場なども無いので、見えるのは一瞬だけなのが残念。
リューベックからロストックへと逆方向から行っても同じような標識があるのではないかと思いますが、その時には見落としたので未確認です。
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ユーロへの両替は基本的にはレートの良い、日本の空港等でしっかり両替をしておいた方がベターですが、チェコへのドイツ側の入口と言われるドレスデン中央駅にはそのユーロからコルナー(チェコの貨幣単位)に両替をして頂ける所があり試しに3万円程両替してみたのですが、円→ユーロ→コルナーと言った具合に計算され、手数料をしっかり取られながら戻ってきたコルナーを計算しますと細かい数字は忘れましたが、約4分の1は手数料で持っていかれましたね。
- comeva さん
- 男性
- 旅行時期 : 2007/04(約19年前)
実際チェコへ入国してから両替した方がレートは良いようですのであわてず現地で両替をする事をお薦めします。
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ティーゲル空港には両替所が2箇所ありました。ひとつは銀行系もうひとつは民間系、交換率はなんと民間系の方が1万円を両替して10ユーロ良かったです。
- 森の熊 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2007/11(約18年前)
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ドイツのトイレは基本的に有料です。デパートや駅のトイレは50-80セントくらいの料金を求められます。レストランや博物館にはもちろんトイレがありますが、入場料や飲食代に含まれているサービスと考えた方がよさそうです。日本ほどあちこちに公衆トイレはありませんし、あってもやはり有料です。
- Johnny-W さん
- 男性
- 旅行時期 : 2007/08(約18年前)
そんななかで、ベルリンでわたしが見つけた、完全無料で入れるトイレをいくつかご紹介します。
◆ドゥスマン(Dussmann、本・CDショップ)
Sバーン/UバーンのFriedlich str.駅のすぐそば。トイレは広くてきれいです。トイレ入り口の注意書きは「未精算の商品は持ち込まないでください」と書いてあるだけなので、堂々と入ってください。
◆ベルリン城再建情報センター
(Infocenter
Wiederaufbau Berliner Schloss)
Uバーンvogteiplatz駅を降りてすぐ横(通りの北側)。建物の1階だけの情報センターです。センター内の一番奥にある展示パネルの裏側にトイレがあります(ちょっとわかりにくいかも)。センター自体、入場無料です。ベルリンみやげもたくさん売っています。夏でもクリスマスグッズが売っていたのは個人的にありがたかったです。
◆ベルリン国立図書館ポツダム広場館
(Staatsbibliothek zu Berlin, Potzdamer Platz)
ソニーセンターの筋向かい南西、ベルリン・フィルの向かいにあります。玄関ロビーに入って左奥のコインロッカーエリアの奥にトイレがあります。蔵書エリアに入るには、お金を払って入館証を発行してもらう必要がありますが、トイレを含め、ロビーを歩き回るだけならタダです。ロビーにはソファもおいてあり、図書館だけあって静かなので、ちょっと休憩するのにもいい場所です。国立図書館だからって身構えなくて大丈夫です。ラフな格好をした学生風の人たちがいっぱい出入りしています。
◆ドイツ歴史博物館(Deutsches Historisches Museum)
ウンター・デン・リンデンとシュプレー川が交差する北西角にあります。ロビーに入って左手、2階へあがる階段の右奥(階段は昇らない)に手荷物預かりコーナーがあり、さらにその奥にトイレがあります。展示エリアに入らず、1階ロビーをうろうろするだけなら、入場券をチェックされることはまずありません。手荷物を預けるふりをして、何気なく入っちゃいましょう。 -
今回は”ドイツのオンラインDVDレンタルサービス”について記載します。
- metal さん
- 男性 / ドイツのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2007/08(約18年前)
(※画像は実際に送られてきたDVD。今回は、魚介類が大量に登場する、かの有名なタイトルの2です。ドイツ題”Fluch der Karibik 2”)
日本でも同様のサービスを展開する会社は多々ありますし、実際に私も利用していました。当然の事ながらドイツにも同様のサービスが存在します。
ドイツにおける新品DVDの価格は、日本と比較し非常に安い。では、例えば”Da Vinci Code”は5.99ユーロ・”硫黄島からの手紙”は9.99ユーロ、他の有名なタイトルも4.99ユーロで手に入ることが多い。1ユーロが約162円前後で推移していますので円換算すると、それぞれ”約970円”・”約1600円”となります。(※ドイツ時間 2007年8月12日午前8時現在) 日本での感覚ですと”600円”・”1,000円”といったところでしょうか。
ドイツ語を勉強するにあたって、DVDをSprach・Untertitel共にドイツ語で観ることは、非常に良い教材となります。ただ、いくら安いと言っても、少なくとも1枚5ユーロ程度の出費は必要となりますしかさばりますので、大量購入は考えものです(お金に十分な余裕がある方は別ですが)。
そこで調べましたところ、やはりドイツにも多数のオンラインDVDレンタルが存在しました。オンラインDVDレンタル、ドイツ語だと”Online DVD-Verleih”と表現されます。有名なところでは”Amazon.de”がこのサービスを展開していますがやや高い。比較・検討した結果、”Amango.de”を2007年5月末から利用しています。名称が似通っていますが、別の会社です。支払いは口座引き落とし、またはクレジットカード決済です。
3つのTarifが用意されており、それぞれ月額固定制・月レンタル枚数無制限という点は共通。ただし、月額と同時にレンタルできる枚数が異なります。私は”月額9.99ユーロ・同時に1枚”を利用しています。
サイトにサインオンし、自分のWunschlisteに借りたいタイトルを追加していきます。すると、優先順位の高いものから(貸し出し中の場合は次位のものから)順に”紙製の封筒”にDVDが入った状態で自宅のBriefkastenに投函されます。この封筒は往復兼用となっており、表面の”折り目から下” を切り取ると返信用封筒となります。郵送料ですが、Deutsche PostのZertifikatを受けている為不要です。この辺のシステムは日本と同様ですね。
“届いたら直ぐ観て返信”を繰り返すと、週に最低2枚・月に約9~10枚借りることができ1枚あたり約1ユーロの計算となります。非常に割安です。月に”4.99ユーロのDVDを2枚新規購入した場合”と比較しても、月に3枚以上借りれば元が取れる計算になります。どうしても欲しいタイトルは購入し、他はこのシステムで済ますという手はいかがでしょうか? -
今回は”DHLのPACKSTATION”について記載します。
- metal さん
- 男性 / ドイツのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2007/08(約18年前)
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、宜しければお読み下さい。
日本では、最近ではエントランスに”暗証番号ロック付きの荷物BOX”が備え付けれられているマンション等が見受けられます。宅配業者の配送時に受取人が不在だった場合、荷物を入れてもらえるものです。その際には”不在連絡票”等がポストに投函され「荷物BOX ?○○に入れました。暗証番号は○○○○です」と添え書きされています。以前私が住んでいたマンションにもありました。宅配BOXに入れてもらうためには、注文先に「配送時不在の場合は荷物BOXへ」と注文時に伝える必要があります。ただ、どこでも備え付けられている訳ではありませんので、通常は再配送または集配局まで引き取りになります。
この”PACKSTATION”は少し違います。
Packstaionとは、”街中にある、荷物BOXの塊”のようなものです。ドイツ国内の街中に存在し、例えばフランクフルト中央駅では駅構内にも大きなPACKSTATIONがあります。DHL(Deutsche Postの荷物配送部門。以前買収したようです。)の荷物配送は午前・午後ですが、何時に来るか不明です。不在の際は”赤色の不在連絡票”が入っていますが、「引取りは今日はダメ、翌営業日の○○時以降から」とかかれている場合が多い。もちろん再配送依頼はできますが、その時間帯に必ず在宅でなければなりません。日曜の配送は無いようです。
(※以降、画像を参照)
しかし、PACKSTATIONを申し込んで自分のPostnummerを取り、注文時の配送先住所として”自分のPostnummer,登録したPACKSTATIONの住所”を指定すれば、配送は自宅ではなく”登録した最寄のPACKSTATION宛”に配送→格納されます。その後、登録した携帯番号およびE-mailアドレスに、SMSとE-Mailが送信されてきます。PACKSTATIONでの保管は最長9日間です。
引き取りの際は、申し込み後発行された”PACKSTATION Goldcard”とPINコードを持ってPACKSTATIONに行きます。PACKSTATIONには”ATM”のような装置が付いており、後は画面の指示通りに手順をこなせば、荷物が入った扉が開きます。(詳細は、Deustche Postのサイト”So funktioniert die PACKSTATION”にてご確認下さい)
更に、”荷物の発送”も可能です。
私はまだ未経験ですが、説明を要約しますと、「サイト上もしくはPACKSTATIONで発送証を印刷→料金はECカードまたはGeldKarteで支払い→PACKSTATIONへ持参→画面の”Sendungen einlegen”を選択し、荷物が入った箱のバーコードを読ませる→開いたBOXの中に格納→発送証明書が印刷される→取り出して保管」という流れのようです。但し、格納できる荷物の大きさの上限があるようです。なお、荷物の大きさ・重さによっては、窓口より1ユーロ安くなるようです。
個人的には便利なサービスと感じていますが、ご参考になりましたでしょうか? -
日本を出発するときには現地が雨って言ってた。
- るぅ さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2007/08(約18年前)
夏場に着るような薄い半袖では寒いです。
この後どうなるかわからないけど、今日は寒いです。
明日もこんな感じかしら?
ホテルには暖房が入っていました。
8/9 現地より。 -
ユーロの両替は日本の銀行で! とどの本にもサイトにも載っていたのですが気が付けば出発日。。
- ゆずくん さん
- 女性
- 旅行時期 : 2007/05(約19年前)
とりあえず日本の空港で。。 1ユーロ173円でした。 そしてドイツで。。。 レート忘れましたが恐ろしく悪かったです。。そんなに変わらないよね~比べてみよっかドイツと!なんて言ってたのが。。。
みなさん必ず日本で両替していってくださいねー。 -
フュッセンといえばノイシュバンシュタイン城ですよね。
- 悠はるか さん
- 女性
- 旅行時期 : 2007/05(約19年前)
私が行ったのは10月でしたが既にかなり寒かったです。
でも可能ならば馬車やバス等ではなく、歩いてお城まで登ってもらいたいです☆
ルードヴィッヒの思いにはせて・・・
となると、かなり足元がキツクなりますので
フュッセンには是非 スニーカーやパタンコの靴で行ってくださいね! -
ドイツ長期滞在が始まって2週間経過しました。今回は、こちらでの友人がやっていて、私自身も「これは良いな」と真似て始めた事柄について記載します。
- metal さん
- 男性 / ドイツのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2007/04(約19年前)
日本のタバコ代も上昇の一途を辿っており、喫煙者には厳しい状況になっています。
ここドイツでの話ですが、例えばMarlboroが4ユーロします。2007.04.20現在で、1ユーロ=約161円ですから、1箱644円!!しかも1箱17本入りですから、日本より3本少ない。1本あたりの単価が異常に高い訳です。イギリスだと更に高くなります。
そこで、写真のようなグッズを買ってみました。
・写真上&右下
フィルターと紙が既に巻かれた状態(葉は入っていません。カラの状態です)で、200本入りで売られています。つまり、日本での1カートン分。私は安いスーパーで買ったので85セントでした。
・左下
タバコ屋で「葉」だけ購入しました。最も安い部類に入るもので、写真の通り2ユーロ60セント。
左下の葉を適当な大きさで摘んで、ねじりながら入れていき自分で作って行くわけです。パイプと同じ要領でしょうか。慣れれば1本あたり5分程度で作成できます。自分で作る訳ですから、大事に吸うようになります。多少なりとも手間はかかる為、本数も減る。そして何より経済的です。葉1パックで、最低でも10箱分は持つはずです。
本当は、「完全禁煙」が最良ですけどね。