ドイツ 基本情報 クチコミ(57ページ)

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  • ムーミン ママさん 写真

    ムーミン ママ さん
    女性 / ドイツのクチコミ : 13件
    旅行時期 : 2006/11(約19年前)
    ヴュルツブルクのレジデンスはただ今、2階の広間が改装中(再来年の夏まで)で、大きな足場が建っていて、有名なババロッサとベアトリックス フォン ブルグンダーの結婚式の絵が見られません。
    http://www.tiepolo-wuerzburg.net/restaurierung/galerie/image033.php

    レジデンスの見所は、階段上の天井画にありますが、その天井画のあるところから次の間に入ったところで10~15分待つとガイドが始まって、大きなゴブラン織りのタペストリーの部屋がある謁見室(ここの暖炉の後ろに隠れ小部屋があります。庶民の苦情に耳を立てて聞いていたのは、いったい誰だったんでしょうね。司祭?)や地域の職人技を駆使し6百万マルクを使って修復された鏡の間があります。ここの鏡に描かれた絵の中に三頭身のキッズ絵があるので探してみてください。
    そのガイドツアーはドイツ語ですが(11時と15時は英語)そのガイドツアーに参加しないと奥の部屋は見られないので是非参加してください。
    そのツアーは宮殿内を一部回ってもとの所に戻りますが、また、階段の降りる方とは反対の右側奥に、板張りの床が有名なみどりの間と絵画が飾られている部屋に続きます。(こちらは個人で自由に見学できます。)

    レジデンスのメインの出口を出て左側のレジデンス建物に向かって右側に庭園の入り口門があります。その手前に10段くらいの階段があるところが、レジデンスの教会です。 ここの教会の柱は人口の大理石でできていますが、100年くらい前までは、人口のものの方が天然の大理石よりも何倍も高かったそうです。

    また、レジデンスの前に建っている噴水は、真ん中がフランコー二ア(伝説の女神)その下右下、彫り物をしているのが、リーメンシュナイダー(彫刻家)
    その右隣が、グリューネンヴァルト(画家)、その隣がフォーゲルヴァイデ(吟遊詩人)です。

    また、レジデンスの庭の奥の後ろにはリングパールクがありこの公園は嘗てヴュルツブルク市内を囲っていた大きな壁の跡地に1896年Jens Person Lindahl(造園技師)によって造られたものです。当時その費用が膨大だったために市民からの苦情や非難が多く、彼はこの公園の片隅で、自らの命を絶ってしまいました。
    ヴュルツブルク市は第二次世界大戦のときに旧市内の85%が戦火にあっています(戦火にあったヴュルツブルクのモデルはマリーエンベルクの領主の館博物館で見られます)。ただ、空襲警報を受けてリングパークの外に非難した市民は戦火から逃れることができました。公園のお陰で、火災も公園内だけで済んだのです。今では、リングパークは市民の憩いの場になってこの町には無くてはならないものになっています。Jens Person Lindahlはヴュルツブルクの「木を植えた男」ともいえます。
  • kumataさん 写真

    kumata さん
    女性 / ドイツのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2006/08(約20年前)
    アウトバーンのサービスエリアの改札式トイレは0.5ユーロを入れて改札を通過しますが、その時に発券されるチケットでサービスエリア内で0.5ユーロの買物が出来ます。
    私はトイレが綺麗で色使いが気に入り、そちらに気を取られチケットの発券に気がつかず、1ユーロ無駄にしちゃいました。また、そのトイレは水を流した後、便座が自動に回転して掃除されるので、面白かったです。
  • ユングフロイトさん 写真

    ユングフロイト さん
    男性 / ドイツのクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2006/09(約19年前)
     コンスタンツはドイツとスイスの国境の町ですが、スイスから入国する場合に注意というほどのこともありませんが、私がちょっと焦ったことがあります。
     スイスからICやIRなどの特急電車でコンスタンツに着いた場合は、ドイツ側とスイス側に分かれたホームの両方に着きますので、そのままドイツ側のホームから町に出れますが、スイスの国境の町クロイツリンゲンから小さい電車で到着した場合(コンスタンツ駅のホーム1B)、そのまま順路を進むとドイツの税関があり、怖い男の人とこれまたこわい男かと思ってしまうような角刈りのお姉さんがいて、ドイツ語でまくしたてられます。英語で話してくれと言っても聴き取りづらい英語でぶっきらぼうなのです。
     ただいつも聞いていることは同じなようです。
    ?免税を超えるものは持っているか
    ?なんでコンスタンツに来たのか
    の2点です。たまたま怖いおじさんだったのかもしれませんが、心積もりしておくだけでも違います。
     ちなみに帰り、出国時は素通りできます。
  • 秘湯マニアさん 写真

    秘湯マニア さん
    男性
    旅行時期 : 2001/06(約25年前)
    ロマンチック街道でも中世の雰囲気を最も残すローテンブルグ。この町並みを見て回るだけでも楽しいのに、私たちは丁度精霊降臨祭というお祭りに遭遇することができた。街の人たちが男性も女性も中世の格好そのままでお祭りに参加する。ローテンブルクならではのお祭りで外国人だけでなくドイツ国内からも大勢の人たちが見物に来る。
    精霊降臨祭というのは復活祭から7週間後らしいので、こうした風習を見てみたい方は、そういう時期を選んで行かれた方が良い。
  • nomonomoさん 写真

    nomonomo さん
    男性
    旅行時期 : 2006/06(約20年前)
    「サブカルチャーの発信地」なるキャッチコピーを見てマルクトシュトラーセに行って見ましたが、期待はずれでした。若干治安の悪そうな雰囲気の通りで、お店も少しはありましたが、中に入って冷やかす気も起きませんでした。
  • nomonomoさん 写真

    nomonomo さん
    男性
    旅行時期 : 2006/06(約20年前)
    環境マインド先進国ドイツの街頭のごみ収集箱です。ビンも色別で箱が違います。紙のたぐいもこの大きな箱にしばって投入します。
  • nomonomoさん 写真

    nomonomo さん
    男性
    旅行時期 : 2006/06(約20年前)
    町の歩道を歩いていると、凸凹のない部分を歩いてしまいます。でも、ここは自転車専用レーンなのです。後ろから来る自転車に突き飛ばされるおもいを何度も経験しました。自転車にぶつからないようにするには、舗装の悪い、でこぼこの部分の歩道を歩きましょう。
  • ruediさん 写真

    ruedi さん
    男性 / ドイツのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2006/06(約20年前)
    こんにちは。僕は27歳のドイツ人です。4年前ぐらいに日本に留学しました。その時にいい体験がいっぱいあって、日本を気に入りました。日本人にいつも親切に助けられて、面白いところをあんないしてもらいました。
    僕は、出身はハイデルベルクですので、ここに来る日本人にハイデルベルクを案内したいと思ういます。美味しい店に一緒にビールを飲みましょう。
    Emailは rs1978@yahoo.com
    よろしくお願いします。
    :)
    シャーフ
  • nomonomoさん 写真

    nomonomo さん
    男性
    旅行時期 : 2006/06(約20年前)
    ハンブルクにはHolstein Bier が目立ちますが、Jever Pilsner の方が口に合う、という人もいます。
  • nomonomoさん 写真

    nomonomo さん
    男性
    旅行時期 : 2006/06(約20年前)
    ハンブルクでは「アリスター湖の水」を飲み物として売っているのを御存知ですか。湖の水を汲んできて、そのまま売っているわけではありません。ビールっぽい、アルコール風味の、甘ったるい飲み物です。人気がないらしく、メニューの下のほうに載っています。一度試して見ましたが、再度試すより、わたしなら、ビールを選びます。

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