中国 基本情報 クチコミ(100ページ)
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宿のおじさんも、タクシー運転手も勧めてくれたのがココの刀削麺。
- スタリモスト さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2011/08(約15年前)
この店には、鼓楼を背にして、大同BSに向かって「大南街」から「大北街」を左沿いに歩き、バイク店が軒を連ねる一画を通り越して少し行くと到達します。
(鼓楼から10分。市内には同チェーン店が複数あり。)
そこはファーストフード店を思わせる店構えと店内です。
初めに会計を済ませ、トレイをもって自分のオーダーした刀削麺が出来上がるのを待ちます。2回利用しましたが、慢性的な満席状態であり、その人気ぶりがうかがえました。
きしめんのようなコシのある麺、こってりスープ。美味しかったです。
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香港の旅行のついでに深センに行く人も多いと思います。
- 旅好きおやじ さん
- 男性 / 中国のクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2011/07(約15年前)
両替は香港で済ませておくことが基本だと思いますが、100元単位など
まとまった単位でお金を両替するのではないでしょうか。
その場合、深センについてから直ぐに、お金を崩しておくことをおすす
めします。
深センの地下鉄では10元または20元以上の紙幣が入らないことがありま
す。
切符を買うのに結構並ぶので、これを知らないと、どこかで両替して、
再度並ばなければならなくなり、時間のロスになります。 -
今年初めくらいからでしょうか、銀行(私が知っているところでは交通銀行、中国銀行)のATMで、日本語の言語選択が出来るようになりました。中国語のわからない方にはとても便利だと思います。ちなみに、上海のあちらこちらで見かける上海浦東発展銀行のATMはまだ英語と中国語しか言語選択が出来ません。
- 熱帯魚 さん
- 女性 / 中国のクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2011/07(約15年前)
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去年の冬頃から、地下鉄2号線東昌路駅周辺から
- 熱帯魚 さん
- 女性 / 中国のクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2011/05(約15年前)
ヤオハン、インターコンチのあたりにかけて、
ウイグル族のスリ集団が出没しています。
(世紀大道X浦東南路、浦東南路X張楊路)
特徴としては、集団(3,4人)の女性で、
全員子供を抱いています。
道で立ち止まって話すふりをしながら、
もしくは道を行ったり来たりしながら、
獲物を物色しています。
よく見るととても不自然なのですぐわかると思います。
私も去年の冬、コートのポケットに入れていた
携帯をすられたのですが、すぐに気がついて、
振り返ると4人のウイグル人女性(全員子供を抱いている)の
姿がありました。
にらむと、なんと携帯を返してくれたので
ラッキーでした。
しかし、友人の中には、Iphoneで音楽を聞いていたのに
(イヤフォンがつながっているのに)、Iphoneを
すられてしまった、という友人もいますので注意です。
私も去年の冬からよく町を観察していますが、
本当にこの種の人が多いのに気がついてびっくりしました。
中国人男性が道を渡っている時にポケットに手を出しているところを
目撃したり、地下鉄の階段を降りる女性のポケットに手を出している
ところを目撃したりと、目撃率高しです。
貴重品はバッグに入れて、バッグのチャックはしっかり閉めて
持つように心がけると良いと思います。 -
烏魯木斉(ウルムチ)から見て、東方向にある都市から飛行機でウルムチへ行く時には、進行方向に向かって左側の窓側席(A席)をゲットしましょう。
- SUR SHANGHAI さん
- 女性 / 中国のクチコミ : 23件
- 旅行時期 : 2011/07(約15年前)
甘粛省あたりの上空から見る景色は一面に乾いた荒野とオアシスですが、ウルムチが近づくにつれて天山山脈が迫るように見えてきます。
その日のお天気にも左右されるとは思いますが、私が飛んだ7月上旬には、「あれはボゴダ峰?」という雪山まで手に取るように見えて感激。
その眺めが一番よくなった頃に、着陸態勢に入って撮影禁止になるのが惜しいほどです。
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阿勒泰(アルタイ)は、新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州北部の街。
- SUR SHANGHAI さん
- 女性 / 中国のクチコミ : 23件
- 旅行時期 : 2011/07(約15年前)
カナス湖は、新疆ウイグル自治区のうちでも北の外れにあるフィヨルド湖。
アルタイの街の旅行社で一泊二日のツアーに申し込み、カナス湖へ行ってみました。
私が参加したのは、カナス湖の観光シーズンが真っ盛りになる直前の7月上旬で、運転手さんのほか、私と中国人カップルが一組の気楽な旅になりました。
料金(600元)に含まれているのは、アルタイ⇔カナス湖の往復の車代(片道の所要時間は約4時間)、二日間カナス湖の風景区に入れるチケット代、それに簡単な朝食付きの宿代。
その他のオプション、交通機関のチケットは現地でそれぞれ追加購入します。
私が参加したツアーでは次のような内容になりました。ご参考にどうぞ。
1日目: アルタイ出発。道沿いの眺めが、半砂漠、草原、畑、森林と、高度が上がるにつれて変化していきます。
カナス湖風景区の入り口手前が、ツアー用宿泊施設や食事場所が集中する賈登峪という場所。到着後はまず昼食。お店の人に勧められる冷水魚や羊肉の料理は高額なので、注文する前にお値段の確認を。
風景区の入り口からカナス湖湖畔の観光センターまではバス(別途90元/人)で小一時間。この道筋から見えるカナス河に、臥龍湾、月亮湾、神仙湾などの見所があります。それぞれ5分程度の停車。川岸へは下りて行けません。
観光センターに着いた後は、カナス湖を巡る遊覧船、モーターボート、カナス河のラフティング、トワ人の民家訪問などのアトラクションから選んで参加できます。
私たちは三道湾を巡る遊覧船(小一時間で別途120元/人)とトワ人の民家訪問(30分ほどで別途50元/人)に参加。
遊覧船は個人的にはいまひとつでしたが、モンゴル系の民族というトワ人の民家訪問では文化の一端が分かってよかったと思います。ただし説明は中国語のみ。
その後、バスで風景区の入り口に戻り、賈登峪にあるホテルへ。賈登峪は緩い谷間にある牧草地。湖畔にあるホテルを想像して行くと外れます。
以前はカナス湖畔にもホテルがあったんだそうですが、観光客が増えた今では、ホテルはこの賈登峪にしか建てられないんだそう。
遠目に見ると、ヨーロッパ風のこぎれいなコテージ型ホテルがずらり。中はシンプルな造りと設備ですが、部屋からの牧草地や山の景色よし。
周辺の牧草地を歩いていると、乗馬に誘われます。乗ってみたい方はどうぞ。
夕食は軽くということになり、牛肉麺と羊肉串焼きのお店へ。
2日目: 簡単な朝食後は、朝一番で再びカナス湖風景区の中へ。風景区を走るバスのチケットは買い替えなくても乗れました。
カナス湖湖畔の観光センターから、観光センターからカナス湖を山の上から見下ろす観魚亭へはオプション。ここがカナス湖最大の見所だと思います。
中腹までのミニバスの往復チケットは60元/人。(観魚亭への徒歩往復を含め全体で2時間ちょっと。)
中腹からてっぺんの観魚亭までは徒歩。ここには2011年7月上旬現在はロープウェイや輿はありませんでした。(そのうち出来るかも?)
カナス湖の眺めも楽しみながらゆっくり登っていくと30分くらい。
てっぺんの観魚亭までは1068段もあるので、靴は履き慣れた歩くための物でどうぞ。
ミニバス駐車場への戻りは下り坂の小道。周辺の雪山や森林が絵のような景色で、7月上旬だと野草の花々もきれいでした。
アルタイへの戻りの道筋では、ヤルダン地形の五彩灘のオプション(車代とチケットがそれぞれ別途50元)をチョイス。ウルムチからのカナス湖ツアー客が途中泊する布爾津(ブルチュン)の町で昼食後に寄ってみました。
ここの乾いた赤い岩山とアルチス河沿いの眺めは圧巻。お勧めです。個人的には時間を取ってじっくり歩いてみたい所だと思いました。
その後はアルタイへ向かい、午後7時頃帰着。
カナス湖はすでに観光客が押し寄せる観光地。
オプションで買うチケット代や食事代が結構かさむ、などのちょっとした不満はありましたが、内容自体はまずまずだったと思います。
7月上旬は朝夕の気温の差が大きく、紫外線も強烈。秋の初め程度の衣類や紫外線防止の小物類は必携。
カナス湖風景区に入った後も飲み物程度は要所要所で買えるようになっていました。トイレ用のペーパーとウェットティッシュは持参すると助かります。 -
カナス湖は、新疆ウイグル自治区のうちでも北の外れにあるフィヨルド湖で、モンゴルやロシア、カザフスタンとの国境が間近。
- SUR SHANGHAI さん
- 女性 / 中国のクチコミ : 23件
- 旅行時期 : 2011/07(約15年前)
モンゴル語で≪美しい神秘の地≫を意味するというカナス湖の湖面の標高は1374mほど。
アルタイ山脈の麓にあるこの湖は、200万年前に氷河の侵食によって形成されたのだそう。
私は、阿勒泰(アルタイ)の旅行社で申し込み、一泊二日のツアーに参加してみました。
7月上旬の現地の気候や、見て回るルートの地形に懸念があったので、持っていく衣類には迷いました。
結局2011年の7月上旬には、下記の服装で十分間に合いました。
一般の観光ルートを回るだけなら、足元はスニーカー程度の靴でよかったですが、履き慣れた歩くための靴でどうぞ。
カナス湖の最大の見所と言ってもいい観魚亭へは1068段の結構きつい階段を自力で上って行くしかありません。(ここもそのうちエレベーターかロープウェイが出来るのかも?(^^ゞ)
中国人団体さんの女性客は、こういう場所へ行くのにもハイヒールを履いてくる人が多くてびっくりしました。さすがに途中挫折する人が多かったです。
昼は太陽が照り付けて30℃を優に越える暑さ。紫外線も強烈でした。
帽子、サングラス、日焼け止めは必携。暑くても紫外線除けに薄い服を羽織る人や、持参の日傘を差す人多数。
朝夕は打って変わって気温が15度を切る位まで下がりました。
カナス湖を訪れるツアーが泊まるのは湖畔ではなく、緩い谷間になった牧草地。夕暮れには激しいにわか雨が降ったせいもあるんでしょうが、ジメジメとした寒さになりました。
重ね着が出来るように、半袖Tシャツのほかに長袖Tシャツ、薄手の綿セーター、それに薄手のウィンド・ブレーカー、長ズボンを持って行ってよかったと思います。
一応虫除けスプレーも持って行きましたが、私は蚊などには出遭いませんでした。
ついでに言うと、トイレ用のペーパーやウェットティッシュも常に持ち歩くと憂い無しです。飲み物は観光ルートの要所要所で買えるようになっていました。 -
6月に一人で上海に行きました。上海に友達がいるけど、毎日付き合うわけがないです。ほとんどの場合は英語で交流していたが、やはりこどばが通じないことがあります。友達から電話通訳カードをもらって、それでタクシーを利用するとか、ショッピング情報を聞くとかとても便利でした。
- Susan さん
- 女性
- 旅行時期 : 2011/06(約15年前)
後インターネットで調べたが、こういうカードは中国だけではなく、海外でも使えるし、多種類言語の電話通訳サービスを提供しているようです。海外旅行の人にはとてもいいものだと思います。ホームページはwww.ltslink.comです。そこでカードの詳しい情報があります。
(ホームページの内容)
LTS-LINK--知的通信及びインタネット技術で高品質の通訳サービスを提供
1.サービス時間:24×7 終日サービスを提供
2.サービスエリア:インターネットまたは通信ネットが至る世界の如何なるところまで
3.サービス言語:世界10種類主要言語及び50種あまりの少数言語
4.地域に拘らず多種言語の無障碍交流ができるプラットフォームを提供し、サービスを無限に延伸。
カードは4種類があります:
応急電話通訳カード
海外応急電話通訳カード
商務電話通訳カード
海外商務電話通訳カード
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私にとっては初めての高度、標高3500m以上の経験
- 夏子の探検 さん
- 女性
- 旅行時期 : 2011/06(約15年前)
未だ富士山登頂も無く、高山病と言うのは試してみる事は不可能に近いのだそうで。。。
まずは、自分が高山病体質かどうかなんて、行くまで解らないのだそうです。(医師の話)
今度行きたいと思っている、クスコのマチュピチュでも標高は高い。
出掛けた友人は、既に高山病を経験。先ずは頭痛、だるさ、吐き気、が続き、酷い場合は呼吸困難に成って死亡するケースさえあるそうで・・・お~~こわ!
まさか、中国奥地で高山病では死にたくない!!!
事前調査は、前日はよく眠って身体に体力を付けておく事。
現地行動は、ゆっくり、大声は出さない。
空気の薄さを感じたら、深い呼吸。出来れば日本で、腹式呼吸の練習を。
前日は(下山するまで当日も含む)酒、タバコはしない。
現地では同行者のペースに合わせるのではなく、自分のペースで歩く事。
これは、人それぞれ、体力も体調も違うので、他人に合わせると、自分の体調が見えなくなり、突然具合が悪くなり始めた時には既に遅し。。。
よって、以上を守り、渡された酸素缶(日本からのツアーならば、大抵は渡されますが)ご自身で日本で買って、飛行機持ち込みは出来ません(税関で没収)ので、貰えなければ現地で買った方が安心。
また、心の持ち様だと言う、手厳しい意見もありますが、心配なら、私は「食べる酸素」と言うタブレット型、携帯が非常にべんりです。を東急ハンズで購入。
山岳用品店でもあるようですが、私にお住む地域では無かったので・・・
食べる酸素は、口の中で、少しづつ溶けて、酸素みたいな泡を出してくれる、フリスクみたいな飴みたいなものです。心の安心にも繋がりました。
で。。。今回紹介は、私はお陰さまで高山病では無かったのですが、酸素室体験してきました。日本人の方で体験者は少ないかと。。。
黄龍と言う所は、大抵は、ロープーウェーで、一気に登るので、降りたら既にかなりな空気の薄さを感じます。思わず焦って、金魚の様にパクパクしそうです。
そこは落ち着いて行動。おりて、変だなと思ったら、そこにすぐ、ベンチがあるので、座って体調を空気に合わせる事。深呼吸を繰り返せば大抵は収まります。
歩き出せば、次々道の両側に、酸素室があります。
駆け込めば、呼吸困難でも多少の事なら助けてくれます。
中国語しか通じないですが、心配ご無用。私も話せません。
具合が悪いと言うレクチャー(身振り手振り)をして、入れてもらい、救急担当者が急いで、新しい呼吸チューブを酸素枕に付いているチューブ管に刺して、まるで点滴の様に調整し、これを鼻に入れなさいと指示してくれます。
片方の鼻のどちらでもOK!両方の鼻や、鼻に押し込む必要もありません。
酸素が入っている空気枕は常時用意されており、それをクッションのように自分の背中で背もたれ付きの椅子上で体重と言うか、そのまま、身を預けて居れば、新鮮な酸素が、丁度良い感じに出てきます。だいたい15分間位です。殆どこれで落ち着くはずですが、渡される酸素缶では5分位しか持ちませんので、未だ具合が悪ければ、酸素枕は新しくしてくれます。15分もゆっくり座って休みながら、ゆっくり酸素を吸ってだけの行動をしていれば、身も心も、歩き疲れの足の痛さも収まります。部屋は清潔でウッディイ調。
木のぬくもりがあり、ログハウスでゆったりしている気分です。
一番気になるのが料金でしょう?
無料でした・・・タダです!!!
団体行動でツアーで出掛けると、待ち合わせ時間に間に合うのだろうかと不安に成る方もおられると思いますが、具合が悪くなるより15分の休みだけで(私は10分で途中で止めましたが)楽に歩けるのならば、途中写真を撮る時間を減らすだけで充分間に合います。途中下山して悲しい思いをするより、散り合えず、美しい景色だけ見ながらゆっくり自己ペースで降りて来た方が良いです!!
酸素室はあちこちにあります。
また、トイレは、想像外に綺麗です。我慢しないで下さいね。
団体行動時のホテルやレストラン、トイレ休憩場所のトイレより、ずっと綺麗だったのには驚きました。
酸素室写真添付しますので、遠慮しないで活用して下さい。
ちなみに、九塞溝から九龍に登る際と降りる際の、バスの道は、日本の日光いろは坂よりカーブがきついです。
大型バスの場合は、酔いやすい方は、前の方の席に座った方がずっと楽です。後部座席は振り回されます。
同じツアーで何人もの人が、此処で酔って居ました。。。
何人もが吐いています・・・私は嫌だったのですが、同行者が後部座席大好きで、仕方なく乗りましたが、もう少しで吐きそうでした。
バスや車に酔った経験の無い私でさえ、そうだったので、仕方ないと思います。
なおかつ、空気も薄いし、多少高山病的な感じもあるのかもしれませんね。
気分が悪くなるのは、なった本人が一番辛いのです。
確かに近くの席で吐かれると迷惑だし、それを見たり、匂いを嗅いだりすれば、自分も移りそうです。。。が、そうならない為にも、黄龍や九塞溝では無理をしないで下さいね。
とにかく、自分の体とよく相談し、身体の声に耳を傾け、同行者が親しくても、此処だけは振り回されずに、自分のペース。そうやって、楽しめば、お年を召された方でも大丈夫です。安心下さい。
返って若い人の方が、高山病に成り易そうですよ。
自己の体力を信じ過ぎて、無理しますから・・・
一見の価値のあり世界遺産です。
心配しないで、行かれる方は楽しんでいらして下さいね。
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今、春節前で中国人の香港への買出しが集中しています。1月22日に深セン口岸から香港に行きましたが、中国出国に30分、香港入国に1時間半、計2時間かかりました。蛇口から船を使った移動の方が早いと思います。
- ishiyosh さん
- 男性
- 旅行時期 : 2011/01(約15年前)