2011/11/06 - 2011/11/13
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miacoさん
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パプアニューギニア!
コースは
成田から21時過ぎに出発 約6時間半で ポートモレスビーに到着
大都会です。
入国 現地通貨に両替して 朝食
乗り換えて約1時間でゴロカへ
そしてマダンへ旅行しました。
ゴロカは 大昔からの自然な生活がまだ続いていることに
感激の連続でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
-
ニューギニア航空の機内食
見かけよりは美味しかった! 失礼・・・・。 -
ポートモレスビーの空港
壁画が面白い、これからこのような場面に会えるかとワクワク。 -
この飛行機でゴロカへ向かいます。
所要時間は約1時間10分 -
ゴロカの飛行場
-
ホテル到着
日本の国旗もありました。 -
最初の訪問は 青空市場見学です。
ここはとっても広そうな市場
私達が乗ったバスの周りには見る見るうちに大勢の人が集まってきました。
チョット 賑やかすぎるので もっと小さな市場に行くことになりました。 -
約15分ぐらい走ったところの市場
ここだと ゆっくり見廻れそうです。 -
品物の陳列レイアウトが美しく
持って帰れるものなら買いたい物がずら〜っと。
見るだけで ゴメンナサイ。 -
シュガーフルーツです。 見かけはチョット?? でも
その名の通り甘いあま〜い果物でした。 -
現地の皆さんはカメラで撮られるのが大好きみたいです。
カメラを向けると ポーズしてくれて
デジカメの画面で姿を確認しては大喜びします。 -
マッカーシー博物館
オーストラリア人マッカーシーさんによって設立されました。
主にハイランド地方の生活用品や武器の数々。
白人が当地に初めて入ってきた当時の写真や第2次世界大戦の遺品など、民芸品、工芸品が展示されていました。 -
マッカーシー博物館
展示 売り物でした。 -
だい1日目の観光を終えてホテルに戻ると このコピーが
この国では停電と断水が珍しくはなく頻繁にとは聞いていましたが
さっそくでした。
ええっ〜
夕方 6時から7時までしか水が使えない!! 1時間?だけ!
ということで あわてて 時間内にシャワーを・・・
まあ お湯も出てくれたのが嬉しかった。 -
7時からの夕食を楽しんでいたら 一瞬真っ暗 今度は停電!!
でも ホテルには自家発電の設備があって すぐに明るくなりました。
パプアニューギニア へ来ているのだという実感が・・・・。 -
ゴロカ高原のアサロ渓谷を見下ろす高台で会った村民
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ゴロカ高原のアサロ渓谷を見下ろす高台で会った村民
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アサロ渓谷の村 訪問です。
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この旅行のハイライト マッドマンのキミニビ族の村訪問です。
私達のために食事の用意をしてくれています。 -
マッドマンはここから登場なのですが・・・
しばらく待っても 現れそうにない。
支度に時間がかかっているのでしょう。
右側の建物は崇高な豚の小屋です。 -
その間に中学生が帰ってきました。
-
学習ノートを見せて貰いました。
英語で勉強しているのですね、
綺麗に書いてあって・・素晴らしい!! -
マッドマンはまだ現れない!!
その間にと
隣接の小学校を訪問しました。
ここの皆さんもデジカメで撮って貰うのが大好き
いろいろポーズをして 皆で画面を見て大喜び!!です。 -
ここでは工作の時間でしょうか
自分たちの住んでいる家を粘土で作っていました。
英語も通じます。スゴ〜イ。 -
待ちに待った マッドマン登場です。
体に泥を塗って 装飾してお面をかぶった姿
用意に1時間以上もかかって。
テレビや雑誌で見たことがありましたが目の前に現れて感激です。 -
マッドマン
スローな動きです。
昔 部族間で闘争のあった頃、他の部族に襲われたときこの姿をして幽霊と思わせたというその様相やパフォーマンスでした。 -
シンシン
「シンシン:SING SING(パプアニューギニアの民族舞踊の総称)」だそうです。
シンシンは冠婚葬祭をはじめ、様々な伝統儀式や宗教儀式の中で踊られるもので、私達の歓迎にも踊ってくれました
各部族によってその衣装、音楽、踊りは全く異なっているようです。 -
シンシン
-
ショウを見物している間に地元の名物料理 ムームー が
出来上がったようです。
バナナの皮を何重にも使った石焼蒸し料理です。 -
ムームーの出来上がりです。
タロイモ カボチャ サツマイモ タケノコ 地元の葉菜など
バナナがとても美味しかった。 -
その帰路の途中にある村の村長さん宅を訪問しました。
かわいいお洒落なお家です。 -
コーヒー農園を訪問しました。
-
豆を天日干ししているところや 収穫時期ではなかったのですがコーヒーの木を間近で見ることが出来ました。
-
美味で評判のブルーマウンテン種 ゴロカコーヒー工場を訪問しました。
和やかに選別のお仕事中と見えました。 -
ここでコーヒーの試飲が出来ると楽しみにしていましたが、町中が停電中で!!
試飲できずに お土産には買いました。 -
帰路に
再度マッドマンの村を訪れて村人と交流しました。
デジカメ写真を撮っては画面を見せることを繰り返しました。
右端のおじさんの口元が赤いのはブアイという嗜好品をかんでいるのです。
ブアイの実をマスタードの茎と石灰と一緒に口に含み噛むことで口の中は真っ赤になり 酔っ払ったような感覚になるそうです。
パプアニューギニアでかなり多くの人が仕事中などにもブアイを噛んでいるのを見ます。 -
ダウロ峠の村でもデジカメで交流です。
写真を撮って画面を見るとみんなが大喜び!!
この家族に気に入られて・・・しまいました。 -
この子供は写真を撮られるのが初めてとのこと。
良い感じで収まってくれました。 -
家族でいろいろポーズしてくれます。
-
こんなポーズも。
そして・・・帰り際に
写真を送って欲しいとの申し出で・・
どうしましょう??出来るのかな?
「出来ればね、」 と返事して????
送ってあげたいけど・・・
旅行会社さんに相談してみよう -
名残惜しそうに見送ってくれました。
-
この村もとっても心に響いてきました。
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