トラベルマガジン - 思わず旅に出たくなる!旅ガイドまとめ

日常に旅の楽しみをお届け!友だち追加

【2019】京都の紅葉32選!見ごろ別に紹介。ライトアップや穴場情報も

【2019】京都の紅葉32選!見ごろ別に紹介。ライトアップや穴場情報も

photo by ru-naさん

自然・絶景 2019/10/25

4travel.jp

フォートラベル編集部

秋が深まるにつれ、日本を美しく彩る紅葉。特に、屈指の観光スポットを誇る京都には一度は見ておきたい、とっておきの紅葉がそこここに広がっています。今回は、見ごろ別におすすめの京都・紅葉スポットをご紹介。ライトアップや穴場情報もお見逃しなく♪

11月上旬から紅葉が楽しめるスポット

紅葉が見ごろを迎えるスポットは比較的限られていますが、ピーク時の大混雑を避けたいのならこの時期に行ってみてはいかがでしょうか。

1. 天授庵(南禅寺塔頭)/ 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

昼と夜の異なる景色が楽しめる、情緒あふれる庭園

見ごろ:11月上旬~中旬
☆ライトアップ開催トップバッターは「天授庵」。南禅寺の開祖をまつるこの寺院は、苔(こけ)と石畳が織りなす「枯山水」と南北朝時代の趣が感じられる「池泉回遊式庭園」の2つの庭を有していて、それぞれ違った紅葉景色を楽しむことができます。正面の書院越しにある紅葉は、筆舌に尽くしがたい美しさ。多くの観光客の心を奪っています。紅葉の期間、夜には昼間と違った特別な“顔”を楽しめるのが天授庵の魅力の1つ。普段は入ることのできない、夜だけの拝観ルートがあり、ライトに美しく照らされた幻想的な紅葉を心ゆくまで愛でられます。京都のなかでも早い時期に色付く天授庵のライトアップは、毎年混雑必至!

アクセス:地下鉄東西線 蹴上駅から徒歩約7分
時間:9:00~17:00 冬季は~16:30
料金:大人 500円 / 高校生 400円 / 小・中学生 300円
※2019年11月11日(月)午後~12日(火)午前は休み
【ライトアップ】
期間:2019年11月15日(金)~11月30日(土)
時間:17:00~20:45(閉門は21:00)
料金:大人 600円 / 高校生 500円 / 小・中学生 400円

旅行記:秋の京都で紅葉をめでる 9<完結編!> 南禅寺&天授庵

まりもまめさん

京都の紅葉に異変あり!昨年に比べると彩りがイマイチだし、まだ青いのに枯れてしまっているのもたくさん…。鎌倉や箱根だけじゃなく、京都も台風の塩害の影響?内陸なのに?それでも、やはりそこは京都。たくさんの感動の風景に出会いました!旅...もっと見る

2. 大覚寺 / 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

日本最古の庭池「大沢池」に映し出される紅葉は圧巻

見ごろ:11月上旬~下旬
☆ライトアップ開催真言宗大覚寺派の本山で、“華と心経の寺”として愛され続ける「大覚寺」。ドラマやCMのロケ地としても有名で、テレビで一度は目にしたことがある人も多いのでは? 大覚寺の紅葉の見どころは、なんと言っても大沢池に映る深紅のカエデ。池越しにのぞむ「心経宝塔」の美しさと相まって、思わず足を止めてしまいます。周囲約1kmの大沢池周辺を柔らかな光で照らすライトアップ「深紅の水鏡」も、ぜひ押さえておきたいところ。紅葉と心経宝塔の朱塗りの格調高いたたずまいが池の水面に映り、幻想的で雅やかな光景に出会えます。秋だけの特別な情景を堪能してみてはいかが。

アクセス:市バス 大覚寺バス停からすぐ
【ライトアップ】
期間:2019年11月8日(金)~12月1日(日)
時間:17:30~20:00受付終了
料金:大人 500円 / 子ども 300円

旅行記:晩秋の嵯峨野『大覚寺』『直指庵』『清凉寺』へ紅葉狩りに

akikoさん

11月も終盤になり紅葉が美しい時期になりました。どこに紅葉狩りに行くか悩みますが、やはりどんなに混んでいても、雅で錦繍の秋を見せてくれる京都に心惹かれます。そこで友人と相談し、京都 嵯峨野でまだ訪れたことがない『直指庵』を含めて大覚...もっと見る

3. 二尊院 / 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

総門から続く参道を彩る紅葉は格別の美しさ

見ごろ:11月上旬~12月上旬釈迦如来と阿弥陀如来の二尊像をまつることからその名が呼ばれる「二尊院」。百人一首にも詠まれた「小倉山」のふもとに広がり、平安初期に創建以来、1200年以上もの時を刻んでいます。特筆すべきは、総門から続く参道の紅葉美! 「紅葉の馬場」と称される並木道は、馬がさっそうと駆け抜けられるほど広く、艶やかに色付いた木々が迫りくるかのように枝をのばします。約100mと続く、赤や黄の色鮮やかな紅葉のトンネルに魅せられながら、季節の移ろいを思う存分、味わってみてはいかがでしょう。また、参拝後の帰り道、石段の上から眺める参道も息をのむ美しさ。必見です。

アクセス:市バス 嵯峨釈迦堂前バス停から徒歩約10分

旅行記:秋雨で紅葉滴る嵯峨野・嵐山へひとリップ♪「二尊院」~「常寂光寺」~「宝厳院」ライトアップ~京都駅イルミネーション~

ひとぴちゃんさん

ビストロランチを楽しんだ後は、またまた紅葉を求めて一人歩き~♪( ´▽`)3年前にも紅葉を見に嵐山方面には来ているけれど、御朱印を頂いていなかったので、時間の許す限り御朱印を頂きつつの紅葉スポットを巡ります☆まずは3年前には外からし...もっと見る

11月中旬から紅葉が楽しめるスポット

京都の紅葉が盛大に色付く時期です。絶景の紅葉を楽しみたい場合はこの時期がよいでしょう。ただし人気のスポットはかなりの混雑が予想されるので、どうしても行きたい場所は朝早くから行くのがおすすめです。

4. 銀閣寺(慈照寺) / 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

京の三閣の1つ「銀閣寺」で風情ある紅葉を堪能する

見ごろ:11月中旬~下旬1482年、将軍・足利義政が山荘東山殿を造営したのが始まりとされる銀閣寺。正式名称は「東山慈照寺」と言い、世界遺産にも登録されています。方丈前に広がるのは、白砂を段形に盛り上げた「銀沙灘(ぎんしゃだん)」と、円錐台形に整えられた「向月台(こうげつだい)」。静かにたたずむその姿を見れば、清らかになる心を感じずにはいられません。銀閣寺のおすすめ紅葉ビュースポットは、裏山にある展望所から眺める景観。「観音殿(銀閣)」を彩りながら深まりゆく秋が楽しめます。松の緑とカエデの赤のコントラストが美しい「錦鏡池」ほとりの紅葉とともに楽しんで♪

アクセス:市バス 銀閣寺道バス停から徒歩約5分

旅行記:京都 ひたすら寺院を巡り紅葉をめでる一人旅(その9)

まりもまめさん

学生時分の修学旅行以来の京都旅行。欲張りました。たくさん歩きました。見事な紅葉にたくさん出会いました。1日目東福寺→おたぎ念仏寺→化野念仏寺→祇王寺→常寂光寺→野宮神社→天龍寺→宝厳院→京都国立博物館(国宝展)→東寺2日目清水寺...もっと見る

5. 光明寺瑠璃光院 / 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

見る者すべての心を打つほどの紅葉美に酔いしれる

見ごろ:11月中旬~下旬漆黒の机の天板や床に絵巻のごとく映し出される見事な紅葉――。SNSを中心に一気に広まり、特別に拝観が許される時期、もっとも注目を集めると言っても過言ではない光景は、ここ、「瑠璃光院」の2階にある書院からのぞめます。その幽玄たる美しさに言葉を失うこと必至で、幻想的な光景をひと目拝もうと、平日でも長蛇の列ができるほどの人気ぶり。囲碁本因坊位の対戦場となったことでも知られる瑠璃光院は、春と秋の季節のみ一般公開です。瑠璃色に輝く浄土の世界を表した「瑠璃の庭」、天にのぼる龍を水と石で表現した「臥竜(がりょう)の庭」など見どころが多く、並んででも訪れたいスポットです。

アクセス:叡山電車 八瀬比叡山口駅から徒歩約5分
期間:2019年10月1日(火)~12月10日(火)
時間:10:00~16:30(閉門は17:00)※10月下旬~11月下旬は人数制限が生じる場合があります
料金:2,000円

旅行記:紅葉の瑠璃光院

jalan★jalanさん

本日のメインイベントは瑠璃光院。年に2回しか一般公開しないというので話題です。それに2000円という拝観料も話題。高い拝観料にもかかわらず、すごい並ぶというので、朝ホテルを8時前に出て瑠璃光院に8時50分頃に到着しました。そんなに並んでは...もっと見る

6. 曼殊院 / 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

これぞ門跡寺院の風格! 白砂の庭園にモミジが映える

見ごろ:11月中旬~下旬
☆ライトアップ開催皇族が歴代住職を務めた「曼殊院」。格式の高い雰囲気に包まれて京都の深まりゆく秋を満喫したいなら、ここがおすすめです。江戸時代初期の代表的書院建築として知られ、“小さな桂離宮”とも呼ばれるこの寺の紅葉ビュースポットは、大書院前にたたずむ「枯山水庭園」。雅やかなほど美しい深紅に彩られる情景は、名刹(めいさつ)ならではの風情を醸し出しています。ライトアップの時間、真紅に彩られた枯山水庭園はもちろんのこと、「勅使門」や白壁が美しく照らし出されるさまも必見。赤、オレンジ、黄、そして白の競演は、うっとりするほどの秋景色です。

アクセス:市バス 一乗寺清水町バス停から徒歩約20分
【ライトアップ】
期間:2019年11月1日(金)~11月30日(土)
時間:日没~19:30(閉門は20:00)
料金:600円

旅行記:洛北の紅葉はやはりここか! (^^♪ 曼殊院門跡から圓光寺へ散策

Medinaさん

洛北の紅葉はやはりここか! (^^♪ 曼殊院門跡から圓光寺へ散策11月は京都2往復しました。11月3日はお茶会の席に参加し、11月23、24日は今回の最大のハイライトの瑠璃光院の夜間特別拝観ライトアップの最終組に参加しました。普段、京都にいて...もっと見る

7. 哲学の道 / 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

「日本の道100選」にも選ばれた散策路で紅葉を愛でる

見ごろ:11月中旬~下旬ゆっくり歩きながら京都の秋景色を満喫したい人にうってつけなのが、この「哲学の道」。銀閣寺から「熊野若王子神社」までの「琵琶湖疏水(そすい)」に沿って約2kmも続く散策路を美しく彩る深紅のモミジは、鮮やかで風情があります。京都大学の哲学者である西田幾多郎らが散策したことから名が付いたこの道は、春は桜が咲き乱れ、秋は紅葉のトンネルへと姿を変える名所。また、道の途中には西田が詠んだ石碑もあるので、思いにふけながら秋を堪能するのもおすすめです。「法然院」や「安楽寺」など、周辺の紅葉めぐりも楽しめる、まさに紅葉づくしのスポット。

アクセス:市バス 銀閣寺道バス停からすぐ

旅行記:秋の京都ひとり旅【5】 二日目・哲学の道、大豊神社、熊野若王子神社と永観堂の紅葉

三峯霧美さん

今回の京都の旅は天候に恵まれました。まさに小春日和、少し汗ばむくらいで、歩くには絶好のお天気です。大混雑の京都駅のバスターミナルから「洛バス」に乗って、哲学の道へ。40年前に若い女性向け雑誌アンアンノンノに取り上げられて一気に人...もっと見る

8. 東福寺 / 東山・祇園・北白川

京都紅葉の王道! 一面に広がる紅葉の“海”

見ごろ:11月中旬~下旬眼下に広がる紅葉の大海原――。日本最古にして最大級の伽藍(がらん)を誇る「東福寺」は、ほかの追随を許さないような圧倒的な美景を毎年見せてくれます。境内に擁している渓谷には3つの橋がかかり、特に仏殿と開山堂を結ぶ橋廊「通天橋」からのぞむ一面の紅葉は、まさに息をのむ美しさ。時が経つのを忘れてしまうことでしょう。「臥雲橋(がうんきょう)」は、通天橋の全景が見渡せる絶好の場所として、これまた外せない紅葉ビュースポット。そのほか、2,000本ものモミジが群生する渓谷「洗玉澗(せんぎょくかん)」も見逃せず、東福寺に来れば極上の紅葉を堪能できること間違いなしです。

アクセス:JR・京阪 東福寺駅から徒歩約10分

旅行記:紅葉を求めて京都へ 2018 

ザッツマイアミさん

2018年の春は、お花見に京都に行き損ねてしまったため、秋こそは!と京都を訪れました♪短い時間でのお出かけでしたので、紅葉を求めて訪れたのは東福寺だけですが、来年受験の子を持つ親として、北野天満宮にも足を運びました。もっと見る

9. 東福寺 光明院 / 東山・祇園・北白川

東福寺の塔頭“虹の苔寺”に静かに宿る美しき紅葉

見ごろ:11月中旬~下旬「東福寺」の塔頭にあたる「光明院」は、1391年に金山明昶(きんざんめいきょう)によって創建。ここには、作庭家・重森三玲が手がけた端正な枯山水庭園「波心の庭」があります。庭園には、「釈迦三尊」「阿弥陀三尊」「薬師三尊」を表す「三尊石」が配され、洲浜(すはま)型の白砂と苔の枯池の調和が見事。この庭の苔が特にすばらしいことから、“虹の苔寺”の異名を持つほどです。三尊石の背後で静かに色付く紅葉と悠久の時を刻む緑の苔。光明院は日頃のけん騒を忘れさせてくれるでしょう。東福寺に比べて比較的ゆっくり紅葉を楽しめる、穴場的なスポットです。

アクセス:京阪 鳥羽街道駅から徒歩約10分
時間:8:00~日没
料金:志納300円程度

旅行記:京都穴場の紅葉めぐり~泉涌寺の紅葉と東福寺塔頭光明院の庭と殿田のきつねうどんと京都駅のクリスマスイルミネーション

y_0236さん

所要で京都。今回も日帰り。しかし、この時期に京都へ来て紅葉を見ないで帰る手は無いということで、紅葉の穴場の今熊野観音寺へ。JR東福寺から20分ほど歩かなければならないので人は少ないだろうとの予想です。予想通り見事でした、穴場の紅葉!...もっと見る

10. 御寺 泉涌寺 / 東山・祇園・北白川

皇室も愛した美しい紅葉が楽しめる

見ごろ:11月中旬~下旬真言宗泉涌寺派の総本山である御寺(みてら)。天皇家とのゆかりが深く、あつく信仰されています。月輪大師が大伽藍を造営することを志した際、泉が湧き出たことから改称されたと言われる「泉涌寺」のおすすめ紅葉ビュースポットは、「御座所庭園」。小ぶりながらも自然と人工の匠の技を見事に織り交ぜた庭に、赤や黄、オレンジなどの色付いた枝が、得も言われぬ美しさを醸し出しています。観音堂にある「楊貴妃観音」は、美人祈願で女性に特に人気。その名にふさわしい妖艶な美しさで、観光客を出迎えてくれます。紅葉と一緒に見ほれてしまうことでしょう。

アクセス:市バス 泉涌寺道バス停から徒歩約10分

旅行記:紅葉巡り(京都) 1日目後半

だいちゃんさん

3年前計画していて、急きょ海外出張が入り行けなかった京都紅葉巡りに行ってきました。京都は修学旅行と、一度自分が企画した文体旅行以来の3回目ではありますが、いままで旅行会社任せであったこともあり、旅行誌を見ても交通手段や距離感が全く...もっと見る

11. 貴船神社 / 八瀬・大原・貴船・鞍馬

朱塗りの春日灯籠が並ぶ石段参道と紅葉のコラボレーション

見ごろ:11月中旬~下旬
☆ライトアップ開催京都の奥座敷として有名な「貴船」。なかでも水神をまつる「貴船神社」は、縁結びの神様、そして「水占みくじ」で知られる人気観光スポットです。紅葉もすばらしく、特に荘厳にたたずむ「本宮」の背後に映し出される、緑から赤へとつなぐ紅葉のグラデーションに、感嘆のため息がもれるばかり。また、休憩所の「龍船閣」からのぞむ渓谷の紅葉も、形容しがたい美しさです。灯籠に照らされた道を歩きつつ愛でる紅葉も、また一興。貴船川沿いでは、川のせせらぎとともに夜モミジが楽しめ、朱塗りの春日灯籠が並ぶ参道では、石段に降りかかる紅葉を堪能できます。ライトアップされた境内は、まさに幽玄の美。

アクセス:京都バス 貴船バス停から徒歩約5分
※貴船には駐車場がほとんどないため、公共交通機関の利用がおすすめです
【ライトアップ】
期間:2019年11月2日(土)~11月24日(日)
時間:夕暮れ~20:30(閉門)
料金:無料

旅行記:京都の紅葉「貴船神社のもみじ灯篭とホテルXIV(エクシブ)京都離宮」

yokoさん

ここ数年、子育てを卒業(下の子が大学卒業)しやっと自分の時間を楽しめるようになりました。人ごみが嫌いで避けていた紅葉にも出かけられるようになり楽しんでいます。友人の友人という遠い関係の方が持っておられる会員権に甘えて、会員制のホ...もっと見る

12. 叡電きらら (叡山電鉄) / 八瀬・大原・貴船・鞍馬

車窓から眺める紅葉にうっとり♪ 展望列車で秋を満喫

見ごろ:11月中旬~下旬
☆ライトアップ開催比叡山・鞍馬観光の貴重な“足”として欠かせない叡山電車。なかでも展望列車「きらら」は、沿線の四季折々の景色が楽しめるよう大きくガラス窓を配し、観光客に圧倒的な人気を誇ります。おすすめは、移ろう季節が車窓から感じられる、窓を向いた座席。特に、市原駅から二ノ瀬駅間の「もみじのトンネル」は、約250mの区間におよそ280本もの紅葉が目に飛び込んできます。期間中、「もみじのトンネル」の夜は幻想的に照らされます! 美しき紅葉トンネルを通過する際は、車内灯は消え、走行速度もゆっくり。秋の夜長、京都の深まりゆく紅葉を思う存分、眺めてみてはいかが。二ノ瀬駅から貴船駅口の紅葉もライトアップされます。

【ライトアップ】
期間:2019年11月2日(土)~11月24日(日)
時間:日没~21:00頃
料金:運賃のみ

旅行記:紅葉を愛でる京都女子旅♪Vol.2 ~叡山電車「きらら号」乗車~「くらま温泉」~「貴船神社」ライトアップ~

ひとぴちゃんさん

朝から紅葉を満喫し本日のお宿に移動します♪今回はゆっくり温泉で、という事でくらま温泉に宿泊☆叡山電車のきらら号に乗ってモミジのトンネルを通ったりでプチ列車旅も満喫出来た1日目の後半です☆☆☆☆日程☆☆☆11/22 安井金比羅宮→...もっと見る

13. 三千院 / 八瀬・大原・貴船・鞍馬

格式高い門跡寺院の風情あふれる散りモミジ

見ごろ:11月中旬~下旬荘厳な建物、ゆったりとした庭園。「三千院」の歴史は古く、平安時代に最澄によって開かれた一宇(いちう)が始まりと言われています。
趣向の異なる2つの庭園を有するこの寺院は、紅葉の見どころが多いことでも有名。参道に降り注ぐ散りモミジや「往生極楽院」に構える「朱雀門」の紅葉もおすすめですが、やはり名庭「有清園」や「聚碧園(しゅうへきえん)」の苔と紅葉が織りなす景観はすばらしく、お見事! としか言えません。三千院がつないできた1200余年の歴史に思いをはせながら、深まりゆく秋を満喫してはいかが。愛らしい「わらべ地蔵」のお出迎えにも癒やされます。

アクセス:京都バス 大原バス停から徒歩約15分
【もみじ祭】
期間:2019年10月28日(月)~11月28日(木)

旅行記:秋の京都で紅葉をめでる その2 大原三千院&嵐山周辺

まりもまめさん

京都の紅葉に異変あり!昨年に比べると彩りがイマイチだし、まだ青いのに枯れてしまっているのもたくさん…。鎌倉や箱根だけじゃなく、京都も台風の塩害の影響?内陸なのに?それでも、やはりそこは京都。たくさんの感動の風景に出会いました!二...もっと見る

14. 光明寺 / 長岡京・向日

抜けるような空と紅葉が奏でる、色艶やかなコラボレーション

見ごろ:11月中旬~下旬豊かな自然、そして清涼な空気に包まれながら紅葉を楽しみたい。それなら、市街地よりさらに赴き「光明寺」へと足を運んでみてはいかが。長岡京市西山のふもとにある光明寺は、法然上人が日本で最初に念仏の産声を上げた、立教開宗の地。総門をくぐると続く参道の両脇から伸びる枝の紅葉は、天に届きそうなほどのびやかに美しく景観を彩ります。期間中は、錦秋の山々の紅葉が堪能できるよう境内を特別に公開する「紅葉の特別入山」を開催。表参道「女人坂」のなだらかな石段に添うカエデ、薬医門を中心とした「もみじ参道」の紅葉トンネル、参道に敷きつめられた敷きモミジなどが見られます。

アクセス:阪急バス 旭が丘ホーム前バス停から徒歩約2分
【紅葉の特別入山】
期間:2019年11月16日(土)~12月8日(日)
時間:9:00~16:00(受付終了)
料金:大人(高校生以上) 500円 / 中学生以下 無料

クチコミ:鮮やかな秋の紅葉に訪れた観光客は大喜びでした

ジェイプレスさん

チャリボタを兼ねて京都駅前から秋の紅葉巡りのため、京都市内と隣接する長岡京市内の西山方面にある、紅葉寺で有名な「光明寺」を訪れました。訪れた当日、拝観時間前にも関わらず、たくさんの観光客や観光バスがいました。午前9時、拝観料500円...もっと見る

12月上旬まで紅葉が楽しめるスポット

12月の上旬まで楽しめる紅葉のスポットをご紹介します。またこの時期は、紅葉した葉が落ちて地面を赤く染める「散り紅葉」も見どころの1つです。

15. 永観堂(禅林寺) / 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

京モミジの代名詞! 燃えるような「岩垣もみじ」をじっくり鑑賞

見ごろ:11月中旬~12月上旬
☆ライトアップ開催その美しさを称え、「秋はもみじの永観堂」と『古今和歌集』で詠まれたほどの絶景を誇る「永観堂」。修行中の永観律師に呼び掛けた阿弥陀如来の姿を表した本尊の「みかえり阿弥陀」が特に有名です。境内の東側に生い茂る「岩垣もみじ」は、目に焼き付くような深紅。「放生池」周囲を染める紅葉も必見です。ライトアップの美観もぜひ押さえておきたいところ。境内でもっとも高い位置にある「多宝塔」が夜空に神秘的に浮かび上がり、約3,000本の紅葉が艶やかに包み込むように広がるさまを仰ぎ見れば、“洛東屈指の紅葉の名所”と呼ばれるのも納得することでしょう。「多宝塔」からの眺めもお忘れなく。

アクセス:市バス 南禅寺・永観堂道バス停から徒歩約3分
【ライトアップ】
期間:2019年11月6日(水)~12月4日(水)
時間:17:30~20:30(閉門は21:00)
料金:中学生以上 600円※昼夜入替制

旅行記:感動は永観堂で。絶対に見るべき景色がここにある。

momotaさん

11月22日撮影 永観堂にて。22日時点で池の周りを基準とするとピーク中盤をほんの少し過ぎたあたり。部分的には黄色い葉もありますが全体的に新鮮な赤が見られるのはこの週末が最後と思われます。来週からは散り紅葉を中心に楽しめるのでお好みで...もっと見る

16. 真如堂(真正極楽寺) / 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

まるであかね色のじゅうたん! 晩秋の境内を彩る落ち葉

見ごろ:11月中旬~12月上旬洛東の隠れ寺「真如堂」。正式には真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)と言い、比叡山延暦寺を本山とする天台宗の寺です。高さ約30mの「三十塔」を奥に配した紅葉風景は、“ここに来てよかった”と満足するほどの美しさ。2018年の台風によって破損していた三重塔の屋根瓦の修繕工事も終了、心ゆくまで古塔と紅葉が織りなす風情を楽しめます。東山三十六峰を借景とした枯山水「涅槃(ねはん)の庭」も、心静かにいつまでも眺めていたい情景。本堂の裏では、例年12月初旬、散りモミジがまるであかね色の絨毯(じゅうたん)を敷いたかのような景色をつくり出し、こちらも一見の価値アリです。

アクセス:市バス 真如堂前バス停・錦林車庫前バス停から徒歩約8分

旅行記:塔に紅葉~秋映える真如堂~

koumeさん

11月も中旬となった13日。真如堂に出かけてみました。紅葉の色づきは境内の場所によって随分違いましたが、おなじみの三重塔を彩る紅葉は美しい紅色を見せていました。もっと見る

17. 南禅寺 / 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

“絶景かな”と言わしめた、見どころ目白押しの紅葉スポット

見ごろ:11月中旬~12月上旬広大な敷地を誇り、いたるところに紅葉ビュースポットを有する「南禅寺」。臨済宗南禅寺派の本山で、室町時代には「五山之上」という最高位につきました。日本三大門に数えられる「三門」からのぞく奥行きのある紅葉は、形容しがたい美しさ。また、三門の上から境内を眺めれば、一面の紅葉が見渡せ、深まりゆく秋の京都の街並みと合わせて楽しむことができます。国の名勝に指定されている「虎の子渡し」と呼ばれる小堀遠州作の枯山水の庭園もすてきですが、レトロな赤レンガ造りの「水路閣」も有名。橋脚が形づくるアーチを彩る紅葉の赤、黄、オレンジが、モダンな姿を見事に引き立てています。

アクセス:地下鉄 蹴上駅から徒歩約10分

旅行記:京都・さんぽ地図の旅 ③インクライン~南禅寺 

shararaさん

京都さんぽ地図の旅、第3回目はレトロな琵琶湖疏水の近代遺産から紅葉の名所を巡る旅。紅葉を見るなら王道のコースを、見頃の時期に合わせて行ってきました。地下鉄蹴上駅からインクラインの線路跡をのんびり歩いて南禅寺の境内へ。金地院の庭園...もっと見る

18. 北野天満宮(天神さん) / 今出川・北大路・北野

全国の天満宮の総本社が奏でる紅葉の絶景

見ごろ:11月中旬~12月上旬
☆ライトアップ開催“天神さん”の愛称で知られる「北野天満宮」。学問の神様・菅原道真公をまつる社で、全国の受験生などから絶大な信仰を集めています。紅葉の名所でありながら、比較的空いている穴場的なスポット。境内西側の史跡「御土居」にある「もみじ苑」は、約350本のカエデが見事に色付き、期待を裏切らない、むしろそれ以上の美しさを誇らしげに見せています。苑内を流れる「紙屋川」に、ひらひらと舞い落ちるカエデ。ライトに照らされた紅葉は、さらに趣深く、幻想的な世界をつくり出します。紙屋川に架かる朱塗りの太鼓橋「鶯橋」からは、幾重にも重なる紅葉と水面に浮かぶ落ち葉が眺められると話題。

アクセス:市バス 北野天満宮前バス停からすぐ
【もみじ苑公開】
期間:2019年10月25日(金)~12月8日(日)
時間:9:00~16:00(閉門は17:30)
料金:大人 1,000円 / 子ども 500円(茶菓子付き)
【ライトアップ公開期間】
期間:11月9日(土)~12月8日(日)
時間:日没~20:00(最終受付)
料金:大人 1,000円 / 子ども 500円(茶菓子付き)

旅行記:京都 北野天満宮 御土居のもみじが見頃 & 祇園「山玄茶」2018.11.29

toroppeさん

北野天満宮の御土居のもみじが見頃を迎えているとのことで出かけてみました昨年の同時期には、すでに落葉が多かったですが、今回はまさに見頃でしたこちらの庭園は色とりどりのもみじだけでなく、ナナカマド、銀杏、まだ色付いていない青もみじも...もっと見る

19. 毘沙門堂 / 山科

散りモミジのレッドカーペット! 落ち葉まで愛おしい

見ごろ:11月中旬~12月上旬高い寺格を備えつつ、どこか懐かしい山寺の風情を伝える山科の古刹「毘沙門堂」。京の七福神の1つである「毘沙門天」をまつっています。紅葉の見どころは、なんと言っても勅使門まで続く石畳の参道。天を覆い尽くすかのごとく並ぶ紅葉樹は、石段が急勾配であることを忘れさせてくれるほどの美しさです。晩秋には、そこに敷き詰められた散りモミジも楽しめ、さながらレッドカーペットのよう!美景はほかにも点在し、本堂と霊殿をつなぐ渡り廊下からは「弁財天堂」周辺のドウダンツツジが、本堂側面からは山々の色付きが、「晩翠園(ばんすいえん)」の池のほとりにはモミジなどがそれぞれ楽しめます。

アクセス:JR山科駅から徒歩約20分
【もみじ祭り】
日程:2019年11月23日(土)

旅行記:紅葉を訪ねて2016_4~毘沙門堂・真如堂・圓光寺~

TOMOさん

2016年紅葉名所めぐり4回目は、山科駅からのスタートして、京都の毘沙門堂、真如堂、圓光寺庭園へ行きました。今年の紅葉はこの日が最後の予想で、いずれも多くの観光客で賑わっていました。もっと見る

20. 嵐山 / 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

名勝「嵐山」のシンボルマーク「渡月橋」と紅葉の艶やかな競演

見ごろ:11月中旬~12月上旬
☆ライトアップ開催澄みきった空、色彩豊かに紅葉する嵐山、そしてゆったりと流れる「大堰(おおい)川」。どこを見てもまるで一枚の絵画のように雄大ですばらしい風景が広がる嵐山は、シンボルマークである渡月橋の美しいさまとともに、日本の名勝として知れ渡っています。早朝の景色はことさら明媚(めいび)。キラキラと輝く水面に清涼な風が吹き、嵐山の紅葉を際立たせています。日が暮れると幻想的にライトアップされる渡月橋。この時期行われる「京都・嵐山花灯路2019」は、渡月橋や「竹林の小径」などの名所を含む嵯峨・嵐山エリアを、灯りと花で彩ります。昼間とはまた違った趣の絶景が楽しめるとあって、混雑必至。

アクセス:JR嵯峨嵐山駅から徒歩約10分。京福嵐山線、阪急嵐山線 嵐山駅からすぐ
【京都・嵐山花灯路2019】
期間:2019年12月13日(金)~12月22日(日)
時間:17:00~20:30
【嵐山もみじ祭】
日程:2019年11月10日(日)

旅行記:京都・嵐山の紅葉

ムーミン3さん

京都の嵐山・嵯峨野へ、の日帰りで紅葉を見に行ってきました。大阪空港からモノレールと阪急を乗り継いで、1時間ほどで阪急嵐山に11時に到着。まずは、渡月橋近くの渡月亭という高級そうなお店で、京懐石のランチを頂きました。ランチの後は、...もっと見る

21. 嵯峨野トロッコ列車 / 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

車窓の向こうに広がるのは鮮やかに彩られた山肌の紅葉

見ごろ:11月中旬~12月上旬
☆ライトアップ開催カラフルでレトロなトロッコ列車。京都に訪れる人なら知らない人はいないくらい有名ですよね。トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅まで全長約7.3km。風を感じつつ四季折々の景色が楽しめます。紅葉時期は特に圧倒的人気。片道およそ25分間、列車に揺られながら雄大な渓谷の色彩を愛でる秋旅は、忘れられない風景として記憶に残ることでしょう。車掌によるアナウンスもおすすめ。紅葉シーズンの風物詩、トロッコ列車のライトアップ。夜、ライトに照らされる保津川峡谷の幻想的な情景に、心奪われること請け合いです。夜風にあたりながら、手に届きそうなほどの紅葉を瞳に焼きつけてください。期間中は臨時列車も運行。

アクセス:トロッコ嵯峨駅は、JR嵯峨嵐山駅から徒歩約1分
料金:トロッコ嵯峨駅~トロッコ亀岡駅 片道 大人 630円 / 子ども 320円
【ライトアップ】
点灯期間:2019年10月12日(土)~10月15日(火)および10月17日(木)~12月7日(土)
※10月16日(水)は運休日
点灯時間:16:30~19:30

旅行記:京都の紅葉2018 嵐山~高台寺

JASさん

成田ー関空が往復で1万円のpeachセールゲット!ってことで、土日を利用して今年も京都の紅葉を見に出かけました。天気も良く、嵐山からスタートして、嵯峨野トロッコ列車や高台寺の夜間拝観を満喫な旅です。もっと見る

22. 天龍寺 / 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

“言わずもがな”の紅葉絶景! 「曹源池庭園」で秋景色に酔う

見ごろ:11月中旬~12月上旬圧巻の景勝を誇る「天龍寺」。古都京都の文化財の1つとして世界遺産にも登録されています。臨済宗の禅僧・夢窓疎石(むそうそせき)を開山として開かれた天龍寺は、広大な敷地に多くの紅葉ビュースポットを備えています。なかでも曹源池(そうげんち)庭園は、秀逸なまでの絶景。色付く嵐山と小倉山を背にスケール感漂う庭園の紅葉美が、清涼な空気とともに楽しめます。大方丈からの眺めも押さえておきたいところ。庭園の壮大な面持ちが違った角度から見られ、いつまでもここにいたい――、そう願ってしまうことでしょう。高台からの一望や総門から庫裏(くり)へと続く参道の紅葉もお見逃しなく。

アクセス:嵐電嵐山駅からすぐ

旅行記:やはり混雑していた紅葉の京都 (嵯峨野) 2

Eiさん

2日目は嵯峨野へ向かいました。渡月橋には7時前に着き、天龍寺、常寂光寺、二尊院、祇園寺、宝筐院を巡りました。どこも混雑してましたが、13時半頃に嵐山の駅に向かって竹林を歩いていたら、混雑でノロノロ状態。平日を嵯峨野に当てたのですが、...もっと見る

23. 善峯寺 / 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

古刹と紅葉が描く趣き深い景色は、さながら見事な絵画のよう

見ごろ:11月中旬~12月上旬西山の中腹に位置する「善峯寺(よしみねでら)」。平安中期に源算(げんさん)上人により創建され、「観音堂」や「多宝塔」、「釈迦堂」など、多くの堂塔伽藍を有しています。多宝塔の傍らにたたずむのは「遊龍の松」。樹齢600年以上を誇るこの巨大な松は、その名のごとく、主幹が地をはうように伸び、見る者を圧倒します。山肌に点在する堂塔伽藍の隙間を埋め尽くすかのような、普段では見られない鮮やかな色彩に心も満たされることでしょう。境内からは京都市街の雄大な景観が一望でき、幾重にも重なる錦秋の彩りが目に飛び込んできます。

アクセス:阪急バス 善峯寺バス停から徒歩約8分
時間:8:00~16:45(閉門は17:00)

クチコミ:素晴らしい紅葉と京都市内が一望できます

ペンタ0308さん

11月中旬に訪れました。かなり急な坂を上ったところにありますが、広い駐車場があります。バスで訪れた方は急な階段を上る必要があります。大きな三門をくぐり階段を上ると本堂があります。西国三十三所の御朱印に多くの方が並んでいます。看板...もっと見る

24. 仁和寺 / 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

世界遺産に登録された「仁和寺」が魅せる紅葉化粧

見ごろ:11月上旬~12月上旬888年に宇多天皇が創建した仁和寺。皇室とのゆかりが深いこの寺院は桜の名所として知られていますが、秋の紅葉も引けを取らない美しさを誇ります。本尊・阿弥陀三尊をまつる国宝「金堂」や高さ約36mの重要文化財「五重塔」周辺では燃えるような紅のモミジが、王朝文化の面影を残す宮廷風建築の「御殿」周辺では木々の鮮やかな色付きが拝め、あっぱれな景観が広がります。期間中、「『仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト』もみじライトアップ」を開催。端正なたたずまいの五重塔、雅やかな美しさを醸し出す御殿、そして紅葉がファンタジックに照らされます。この景色、確かに未来に残したい!

アクセス:嵐電 御室仁和寺駅から徒歩約2分
【「仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト」もみじライトアップ】
期間:2019年10月26日(土)~12月8日(日)
※11月30日~12月1日はライトアップ休止
時間:18:00~21:30(17:30受付開始、20:30受付終了)
拝観料:大人 2,000円 / 高校生以下 500円(拝観料の一部が文化財保護に充当されます)
受付:二王門横

旅行記:京都 秋の旅7日間 6~7日目  ~6日目・ファミリーキッチンPU~仁和寺金堂・経堂~久昌院~西福寺~ももてる~

mzwさん

今年3回目の京都。もしかしたら、年3回は初めて。昨年ドタキャンがあったので、秋は2年振り。いつもながら、目的は「秋の非公開文化財特別公開」・「秋の特別拝観」・「秋の特別公開」(これってみな意味合いが違うのです)と京都のブログの総会参加...もっと見る

25. 新那智山 観音寺 (今熊野観音寺) / 東山・祇園・北白川

弘法大師・空海が創立した歴史ある寺で紅葉を愛でる

見ごろ:11月上旬~12月上旬京都の数ある紅葉ビュースポットに比べると穴場的なのが、西国三十三所第十五番札所である「今熊野観音寺」。観光客でどっとにぎわう華やかさはないものの、紅葉のグラデーションは人々の目を存分に楽しませ、地元の人を中心に紅葉の名所として親しまれています。特にカエデが多く、境内を彩る深紅の際立った美しさは心に刻まれることでしょう。朱色が目を引く「鳥居橋」や悠然と構える「子護弘法大師像」、大師堂前に立つ「ぼけ封じ観音」など、押さえておきたいスポットも点在。空海が杖で突くとこんこんと湧き出たという伝説の清水「五智水」もあります。静寂に包まれた境内で、心ゆくまで紅葉との対話を楽しんで。

アクセス:JR・京阪 東福寺駅から徒歩約15分
【紅葉まつり】
時期:11月中旬~下旬

旅行記:新那智山今熊野観音寺。京都紅葉めぐりの隠れた名所。静かで落ちついたところです。

nomonomoさん

今熊野観音寺。京都の人に,隠れた紅葉名所として教えてもらいました。もう,何年経つでしょうか。しずかで落ちついたところです。もっと見る

26. 清水寺 / 東山・祇園・北白川

圧巻の紅葉絵巻に誰もが脱帽! 名高き舞台から紅葉を愛でる

見ごろ:11月上旬~12月上旬
☆ライトアップ開催世界中から愛され続ける「清水寺」。絶えずにぎわいを見せる、指折りの観光スポットです。食べ歩きをしながら「清水坂」を行けば、「仁王門」がお出迎え。総丹塗りの端正な「三重塔」と紅葉のハーモニーを堪能したら、いよいよお目当ての「清水の舞台」! せり出した舞台からカエデや桜が織りなす「錦雲渓」を一望すれば気分爽快、国宝級の美しさに酔いしれることでしょう。本堂は2019年10月現在工事中ですが、舞台に立つことは可能です。ライトアップの時間帯には、諸堂や紅葉を照らすほか、清水寺からも観音様の慈悲を表す青い一筋の光が放たれます。闇夜に浮かぶ神々しい清水寺や三重塔の姿は必見。

【ライトアップ「夜間特別拝観」】
期間:2019年11月16日(土)~12月1日(日)
時間:17:30~21:00(受付終了)
料金:大人400円 / 小・中学生200円

クチコミ:現在工事中ですがそれでも行く価値ありです

瑠璃音さん

2017年11月現在で工事中ですが、それでも十分な見ごたえがあります。ちょうど清水の舞台が工事をしていて、見る範囲はかなり限られるので、しっかり見たい方がやはり工事終了後をお勧めします。秋は紅葉が素晴らしいです。世界遺産なので各...もっと見る

27. 法然院 (哲学の道付近) / 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

からぶき屋根の山門に、紅、黄金、だいだいの色彩を添えて

見ごろ:11月上旬~12月上旬南禅寺方面から「哲学の道」を歩くこと約15分、見えてくるのは、ひっそりとたたずむ古刹「法然院」の姿。近くの南禅寺や永観堂のような華やかさはないものの、和の心を映したかのような、どこか懐かしい風景が広がります。そこに降り注ぐ散りモミジのコントラストは風情があふれ、いつまでも眺めていたい衝動にかられます。静寂に包まれた境内は、落ち葉のなかを歩く音さえ美しく、目で耳で肌で紅葉を感じられる隠れたスポット。早朝から拝観可能なので、朝の清涼な空気に触れながら、心静かに紅葉を愛でる旅をごゆるりと。

アクセス:市バス 錦林車庫前バス停から徒歩約10分
時間:境内は6:00~16:00、伽藍内部は9:00~16:00(春・秋のみ)
料金:無料※伽藍内特別公開の期間中、伽藍内の拝観は有料(春 500円 / 秋 800円)

クチコミ:茅葺の山門

SATOさん

京都の街中にありながら、茅葺の山門が秘境のような雰囲気を醸し出しています。近くの銀閣寺とセットで訪れる人が多いので日中はそれなりに混雑していますが、こちらは早朝から開いているので人のいない写真を撮りたいときは早朝に行って見ましょ...もっと見る

28. 高台寺 / 東山・祇園・北白川

東山を背景に造られた名庭の、一句詠みたくなるような紅葉風景

見ごろ:11月上旬~12月上旬
☆ライトアップ開催通称“ねねの寺”で知られる「高台寺」。豊臣秀吉の冥福を祈るために、秀吉の正室・北政所(ねね)が開創しました。色付く東山を取り込んでつくられる借景庭園の景観もおすすめですが、「臥龍池」の水面に紅葉が映し出されるさまは、まさに一句詠み残したくなるような絶景。鏡のように反射した“逆さ紅葉”見たさに、毎年多くの人が訪れます。高台寺は、一風変わったライトアップがなされることでも有名。プロジェクションマッピングを駆使した方丈前庭のライトアップは、幻想的な映像で見る者を飽きさせません。もちろん、臥龍池のライトアップも見事。「開山堂」の「臥龍廊」が水鏡に写りこみ、幽玄な世界へと誘います。

アクセス:市バス 東山安井バス停から徒歩約7分
【ライトアップ】
期間:2019年10月25日(金)~12月15日(日)
時間:17:00~21:30(閉門は22:00、昼夜入替なし)
料金:大人 600円 / 中高生 250円

クチコミ:紅葉ライトアップに何とも言えない感動が!

ET花子さん

京都の紅葉ライトアップを見るために1泊しました。12月最初の土日。一番の見頃となった週末です。高台寺のライトアップは、プロジェクションマッピングが凝っています。壁全体に竜が動いていったり、庭園に蓮が映しだされたり!でも、一番の感動は...もっと見る

29. 安楽寺 (哲学の道付近) / 東山・祇園・北白川

ひっそりした山寺の見事な紅葉は穴場的スポット

見ごろ:11月上旬~12月上旬紅葉の名所・哲学の道より1本奥側に位置し、普段は非公開の「安楽寺」。桜、ツツジ、サツキ、モミジの時期だけ一般公開をするなんて、四季のある日本ならではの風情ですよね。安楽寺は、毎年7月25日に行われる「カボチャ供養」でも知られていますが、やはり寺を彩る紅葉は、ひそやかな自慢。特別公開するだけあって、趣深い景観が広がります。なかでも、石畳に降り注ぐ“散りモミジ”は、この光景に出会えたことを感謝せずにはいられない、琴線に触れる美しさ。法然上人ゆかりの悲話を持つこの寺の由来や木像の説明を本堂で拝聴したら、思いの限り紅葉を楽しんで。

アクセス:市バス 錦林車庫前バス停から徒歩約7分
秋の特別公開期間:2019年11月2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)、11月16日(土)~12月2日(月)
時間:9:30~16:30
料金:大人 500円 / 中学生以下 無料

30. 祇王寺 / 嵐山・嵯峨野・太秦・桂 寺・神社

深まりゆく秋に漂う哀愁美が草庵(そうあん)を包む

見ごろ:11月上旬~12月上旬竹林とカエデに囲まれ、閑寂なたたずまいを見せる「祇王寺(ぎおうじ)」。『平家物語』にも登場するこの草庵は、平安時代後期、平清盛の寵愛(ちょうあい)を受けていたものの、その清盛の心変わりによって都を追われ母や妹とともに出家した祇王の、悲恋の尼寺です。ひっそりと静まり返った山寺を音もなく染める紅葉は、なんとも言えぬ風情。特に、まるで祇王の頬をつたう涙のように静かに散りゆくモミジは、苔むす庭園と相まって、はかなげな美しさを感じさせます。控えの間にある通称“虹の窓”と呼ばれる大きな吉野窓も、四季折々の表情を見せながら、やさしく来訪者を迎えてくれます。

アクセス:市バス 嵯峨釈迦堂前バス停から徒歩約15分

クチコミ:散紅葉のころに

SATOさん

園内は狭く30分もあれば十分に見て回れます。庭を一周して終了というイメージです。11月下旬というちょうど紅葉の見ごろの時期に行きました。12月初旬の散紅葉のころや新緑の時期もまた綺麗でしょう。雨上がりなども艶があって綺麗かもしれま...もっと見る

31. 将軍塚青龍殿 / 山科

東山の山頂にある大パノラマスポットから紅葉をのぞむ

見ごろ:11月上旬~12月上旬
☆ライトアップ開催壮大な景観とともに見事な紅葉を見せてくれるものの、京都では比較的混雑の少ない「将軍塚青龍殿」。2014年10月、東山の山頂に建立されました。自慢は、清水寺の約4.6倍の広さを誇る大舞台。京都市街のみならず大阪のビル群まで一望できる、圧倒的スケールが魅力です。ここから見渡す街並みと紅葉の景色に、思わず息をのむことでしょう。境内ももちろん紅葉の名スポット。展望台から続く回遊式庭園では、約220本のモミジを筆頭にさまざまな木々が紅葉化粧をし、庭園に色を添えます。期間中、庭園はライトアップが施され、昼間とは違った風情を醸し出します。京都の夜景とライトに照らされる紅葉。どちらもうっとりするほどの美しさです。

アクセス:京阪バス 将軍塚青龍殿停からすぐ(土日祝のみ運行、11月は毎日運行)。地下鉄東西線 東山駅からタクシーで約10分
【ライトアップ】
期間:2019年10月25日(金)~12月1日(日)
時間:17:00~21:00(受付終了)
料金:大人500円 / 中高生400円 / 小学生200円
※昼夜入替なし

クチコミ:京都の街並が一望できます!

ひとぴちゃんさん

紅葉の時期に行きました。今回予定外でしたが、タクシーをチャーターしていて運転手さんがまだまだ穴場でオススメです、と教えてくれたので急遽行く事にしました。京都の山科にあり、最寄駅と表示があっても最寄駅にならないような山の上にありま...もっと見る

32. 京都御所 / 今出川・北大路・北野

古来の内裏の形態を今に残す「京都御所」で紅葉ざんまい!

見ごろ:11月上旬~12月中旬京都のおすすめ紅葉スポット紹介のラストを飾るのは「京都御所」。2016年より通年拝観が始まり、一気に身近になりました。京都御所内には「御池庭」と「御内庭」2つの庭園があり、それぞれ趣の違う紅葉が楽しめます。「仙洞御所」の庭園は、まさに紅葉が目玉! 「紅葉橋」や「紅葉山」を取り巻き、唯一無二の景観が眺められます。黄金に輝く大イチョウを拝みたいなら、「京都御苑」へ。カエデに先立って色付くイチョウが、圧巻の景色を見せてくれます。お茶会などで利用される離れの「拾翠亭」に立ち寄るなら、2階からの眺望を楽しんで。東山を借景とした庭園にある、池のほとりの紅葉が何とも風趣です。

京都御所
アクセス:地下鉄 烏丸線 今出川駅から徒歩約5分
時間:9:00~15:20(最終退出16:00)
料金:無料

旅行記:17年秋、紅葉真っ盛りの京都御苑を歩く

サンフランさん

京都の秋、京都御苑は意外な紅葉の穴場?御所は以前は春秋2回の公開だったが、最近は通年公開になっている。仙洞御所は相変わらず宮内庁に事前に申し込む。12月1日仙洞御所の見学が許可された。御苑に早朝はやく到着。まずは閑院宮の跡地へ庭...もっと見る

秋のお楽しみ、京都の紅葉は見どころがたくさん!

いかがでしたか? 京都にはほかにもまだまだ紅葉の名所が点在。どこに行こうか決めかねるほどですが、令和最初の秋、悠久の歴史を紡いできた京都の紅葉を間近で愛でることができたら、こんなステキなことはありませんよね。今はSNSなどでフォトジェニックな景色が気軽に見られる時代ですが、本物の感動はやはり現地に赴いてこそ。京都自慢の紅葉アートをぜひ五感で楽しんでください♪京都のホテルを探す

この記事で紹介しているエリア

※メニューや料金、満足度の評点や施設データなどは、配信日時点のものです。

※当サイトに掲載された情報については、十分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!

\その他の公式SNSはこちら/

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

京都の特集

京都の特集一覧

自然・絶景の特集

自然・絶景の特集一覧