【最大150円割引】大分マリーンパレス水族館 「うみたまご」 WEBチケット(入館)
3,000円 →2,850円(税込)
大分市と別府市の中間地点、田ノ浦ビーチからほど近くにある大分マリーンパレス水族館「うみたまご」。別府湾の景観と一体化したような近代的な建物が目印です。半開放型の館内は、2階建ての屋内と、広く開放的な屋外からなっています。屋内オーシャンゾーンの大回遊水槽は、県南リアス式海岸を再現した疑岩の周りを豊後水道の魚約90種1,500尾が泳いでおり、魚たちの迫力ある動きを間近に見ることができます。また、ワンダーゾーンでは、暗闇の中でライトアップされたタチウオや特殊照明によって様々な色に変わるクラゲなど生物の美しさを紹介しています。屋外はパフォーマンスエリアとタッチングエリアからなり、タッチプールではエイやヒトデ・ナマコとの触れ合いや、「うみたまパフォーマンス」では楽しい海獣類のショーを見ることができます。中でもセイウチとトレーナーの掛け合いは同水族館の名物となっています。「うみたまパフォーマンス」の後はセイウチの身体に触ることができるふれあいタイムを開催します。ゴールデンウィークや夏休みは営業時間の延長など、期間限定のイベントが多数行われています。(2024.1)
イルカやアザラシのショーがあった。見学場所が狭く、見えにくいのが残念だったが、次々とショーを行っていて飽きさせない工夫がある。 海の生き物が種類豊富に展示されていて孫たちは大喜び。こつめカワウソに餌やりもできて、大満足だった。
大分市と別府市の中間地点に位置する標高628mの高崎山のふもとにあり、野生のニホンザルを間近で観察することができる日本でも有数の自然動物園です。餌やりの時間になると、どこからともなく多くのサルが寄せ場へ集まり、その光景は圧巻です。スタッフがニホンザルの生態や、習性、出来事などの説明を常時行っており、高崎山のサルたちの生活を楽しく観察することができます。また、木々に覆われた園内は、自然散策のスポットとしてもおすすめで、四季によって色々な表情を見せてくれます。サル寄せ場までは、「さるっこレール」という可愛らしいモノレールも運行しており、別府湾の眺めを楽しみながら、らくらく到着することができます。(2025.10)
「高崎山自然動物園」は、高崎山のお猿を餌付けして、すぐ近くでお猿を観察することができます。 入口から坂を登る必要がありますが、「さるっこレール」が利用できます。ただ、当日は台風の影響で風が強くて運休になったので、徒歩で登っていきました。 今回初めて訪問したのですが、沢山のお猿さんがいて最初は圧倒されました。しかし、猿の方が人間慣れしてるのか、それとも眼中にない感じで、危ないことは全くありませんでした。逆に地元の奈良公園の鹿の方が狂暴かも知れません。とくに小さな子猿がとても愛らしくて、見飽きることがありません。 餌やりは、30分毎に行っていて、沢山のお猿さんが餌に群がるのは圧倒されました。飼育員さんの説明も分かりやすかったし、質問にもいろいろ答えてくれてとても親切でした。 「高崎山自然動物公園」に行くには、車かバス利用が基本です。電車の駅から離れているので、結局駅からバス利用になってしまう。バス利用で隣接の「うみたまご」をセットで訪問するなら、大分駅や別府駅等から高崎山自然動物園までの往復のバス乗車券と、「うみたまご」と「高崎山自然動物園」の入場券がセットになった「モンキー・マリーンチケット」の利用がお得です。大分交通観光案内所で販売しています。実費だと4,080円かかりますが、チケット代は2,900円なのでかなりお得ですし、1か月間の期限内で自由に使うことができます。
豊臣秀吉に仕えた石田三成の妹婿・福原直高から竹中重利が引き継ぐ形で築かれた大分城は、別名・府内城(ふないじょう)とも呼ばれていました。現在は、天守閣のあった本丸周辺の水堀は埋められ、大分城址公園として利用されています。桜の名所としても知られており、毎年70本以上のソメイヨシノが咲き始めると、花見客で賑わいます。城址の石垣から見ることができる桜色の絨毯は、一見の価値ありです。(2020.4)
大分県立美術館(OPAM)は「出会いと五感のミュージアム」をコンセプトに、大分市の中心部に立地する街に開かれた美術館です。大分の伝統工芸である竹工芸をイメージさせる外観の建物は、世界的建築家・坂茂氏の設計によるもの。様々な「出会い」をテーマとした企画展と、大分にゆかりのある作家を中心とした約5,000点の収蔵作品から厳選したコレクション展を開催しています。また全身で美術を楽しむためのユニークな教育普及事業として、ワークショップなどを開催するほか、学校などでのアウトリーチプログラムも数多く行っています。フリースペースにはガラス張りの開放的なアトリウム空間が広がり、誰もが気軽にアートと触れ合える展示作品やカフェ、ミュージアムショップなどが併設されています。(2024.1)
大分駅から徒歩15分ほどですが、公共交通機関であれば市街地循環バス「大分きゃんバス」が便利。 2015年開館のわりと新しい建物のようで、美術館には珍しく開放的な雰囲気。 1階は広いアトリウムがあって、常設展示は3階。 一部を除き撮影禁止でしたが、田能村竹田や福田平八郎の日本画をはじめ大分出身の作家の洋画・彫刻が並んでいます。 また湯治客の土産として盛んだった別府竹細工から派生した美術工芸のコレクションも充実していて、なかなか見ごたえがあります。
昭和26年、大分市の戦後復興計画の一環として整備されました。公園には大分の南蛮文化を紹介した彫刻などが350mにわたって設置され、市民に広く親しまれています
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緑深い上野丘公園の敷地内にある大分市美術館は、自然環境に調和した落ち着いた雰囲気の建物が印象的。館内は、常設展示棟と企画展示棟とに分かれており、4つの常設展示室では、これまで収集に努めてきた近世絵画から現代美術にいたる約3,000点以上の所蔵作品の中から、国指定重要文化財の田能村竹田の豊後南画や高山辰雄の日本画など、大分ゆかりの作家の作品を中心にジャンル別に展示しています。また、企画展示室では年間数回の特別展を開催しています。
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アートプラザは、大分市出身の国際的建築家磯崎新(いそざきあらた)氏の設計により、「大分県立図書館」として昭和41年に完成。以来、多くの県民の方々に親しまれてきました。平成8年の県立図書館の新築移転にともない、県から大分市に土地・建物を譲渡し、現在は市民のための文化情報の交流の場「アートプラザ」として利用されています。「アートプラザ」は芸術文化の複合施設です。1階、2階には市民ギャラリーや美術創作活動の場が設けられ、利用者の活発な文化活動に利用されています。3階には磯崎氏がこれまでに手がけた世界各地の建築作品の模型や資料を常設展示し、その業績を一般公開しています。
一本の木から咲き誇る藤の名所として知られる神社で、フジの古木が枝を広げ、花房は長いもので1メートル以上にもなります。西寒多神社は、応神天皇の勅命により西寒多山(本宮山)に祠を建立されたことから始まります。その後、南北朝~室町時代の守護大名 大友親世により社殿を現在地に遷されました。
全国一宮巡拝37社目の参拝で訪れました。石造りの太鼓判を通り境内に入ります。太鼓橋の頂上から本殿側を見渡すと、ここならではの雰囲気の写真が撮れます。歴史は古く応神天皇の時代に武内宿禰が建立したとされています。
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平安時代初期の天長4年(827)創建といわれます。本殿は嘉永3年(1850)再建、全国に4例のみ現存する壮麗な八幡造りで、これを中心に申殿、拝殿、楼門など、江戸時代中後期の建物が立ち並び壁面の彫刻が見事な南大門は明治3年の再建です。本殿他11棟が国の重要文化財に指定されています。
全国一宮巡拝38社目の参拝です。楼門に至る石段は危険なため利用できません。別の坂道を上ることになります。車で本殿近くまで上がれますが、離合不能の細道でガードレールは無いので注意が必要です。 回廊に囲まれた社殿は立派です。回廊内に大友宗麟が奉納した大太鼓が(無造作に?)おかれているのにはびっくりです。伝統的な太鼓の行事があるそうですので、一度観てみたいと思いました。
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