蓼科テディベア美術館 入館チケット
1,400円(税込)
常設展示室にて 明治5年 富岡製糸場に導入され 唯一現存している フランス式繰糸機 当館でしか見られない諏訪式繰糸機などを展示 企画展示室では 期間ごとにテーマを変え シルクにまつわる様々な展示 館内に (株)宮坂製糸所を併設 諏訪式繰糸機などによる 生糸生産現場を見学 シルク石鹸の実演もあり シルクのパワー実感 またカイコの観察を楽しめる 「カイコふれあいルーム」では実物のカイコにびっくり 糸都岡谷の歴史とものづくり精神に 感銘感じるスポット 博物館の愛称を工場の(factory)のイメージとシルクの真実(fact)を伝えたいという意味を込め「シルクファクトおかや」としてリニューアル シルクの世界を五感で感じることのできる 世界的にも類まれな博物館
小諸駅の東西自由通路を懐古園側に出たところに小諸義塾記念館があります。1892年に全人教育を目指した小諸義塾を木村熊二が開校しました。1896年に今の東西自由通路の近くに塾舎本館が建てられました。教師として、島崎藤村、鮫島晋、三宅克己らが着任しました。国家方針や社会風潮と相容れず、1906年に小諸義塾は閉校しました。1994年に校舎本館が小諸市に寄贈され、1996年に現在地に移築されました。館内に木村熊二や教師たちの略歴が展示され、写真などで当時の様子を知ることができます。使用していた教科書は興味深かったです。館内は白壁とガラス戸で明るく開放的な印象でした。開館日が決まっているので、事前に調べることをおすすめします。
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車山高原に宿泊したときに、ビーナスラインを通って美ヶ原高原美術館へも行きました。 美ヶ原高原美術館は、標高2000mの360度の大パノラマが広がる4万坪の草原に国内外のアーティストが手掛けた350点あまりの現代彫刻を屋外に常設展示しているスケールの大きい野外彫刻美術館です。 ビーナスの城は、美術館の一番高台にあるヨーロッパの中世の古城を思わせる展示場で、古代ギリシャ彫刻の中でもとりわけ有名な「ミロのヴィーナス」を中心に六体のヴィーナス像を始め、ダヴィデ像、アポロ像などを展示しています。 イタリアの大理石の産地カラーラで制作された模刻作品だそうです。
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片倉館のすぐ隣にある二階建ての美術館です。入館料は¥310、JAF割引で¥200になるのが嬉しい。一階に展示されている彫刻は撮影OK、左側スペースと2階の展示は撮影禁止になっているので要注意。一階には彫刻作品の他に、陶器、ガラス作品、掛け軸など。2階展示室には風景を見る季節として、冬から夏を描いた作品やスケッチブックの展示もあります。北信濃の風景画もあって季節の移ろいを見つけました。比較的、号サイズの大きい絵画が多いので見応えがあります。
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脇本陣奥谷と歴史資料館の入館料は600円、 妻籠宿本陣だけなら300円、 共通入館料なら700円です。 ただし私が行った時は本陣の開館日が 土日だけとなっていたので 見学したい方は事前に確認した方がいいです。 脇本陣奥谷は本陣の家族が住んでいた 家とのことで(私が聞き間違ったり勘違い していたらお許しを) スタッフの方の説明がおもしろく、 楽しく見学できました。 明治天皇が立ち寄られた際に使われた テーブルも展示されています。 歴史資料館では宿場町としての 妻籠だけでなく、古代からの展示があるので 街道が整備される前からこの土地に人が 住んでいたことが分かりました。 妻籠は店もそんなに多くないので 来た人は必然的に本陣とか博物館を 見ることになると思います。
世界で初めて復元された水運儀象台などの展示物やシアター上映、時計の組立体験もできる時と時計のミュージアムです。
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