【最大260円割引】一般拝観料(本殿・宝物殿)~大安寺天平伽藍復元CG体験付き~
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洞川自然研究路コース 9.6km 約2時間45分 スギ・ヒノキが植えられた林から トチやブナなどの広葉樹が生える森を抜け 人々が暮らす洞川温泉旅館街を通って戻るルート お好みにコース選択 ショートカットOK 今回龍泉寺裏の自然林から スタート かりがね橋渡り→大原山展望台→洞川エコミュージアムセンター→ 蟷螂(とうろう)の岩屋→蝙蝠(こうもり)の岩屋→かじかの滝→ 母公堂(ははこどう) 高低差が少なく 洞川の自然と歴史 満喫 特に蟷螂(とうろう)の岩屋は 有料(400円)必要ですが 行者さんの修行の場でもあり 真っ暗で手つかずのままの鍾乳洞 事前に大峯山修験道の歴史 お話していただき スタート それでもラストに見れる鍾乳石までたどり着けずに 残念 今なお続く 天川村の世界観 自然と共に体感
東南院の開基は役行者と伝えられています。開山の際に、本堂とともに本堂から巽(東南)の方角にあたるこの地に建てられたと伝わります。1684(貞亨元)年、俳人松尾芭蕉がここに滞在したとき、『野晒紀行』に詠んだ句碑が立っています。
南都七大寺の一つ。今は本堂と塔跡のみ。
ピックアップ特集
平城宮の北東隅にあったことから隅寺と呼ばれた。光明皇后創建と伝え、高さ4mの国宝五重小塔がある。【料金】 大人: 500円 特別公開時 600円 高校生: 200円 特別公開時 300円 中学生: 200円 特別公開時 300円 小学生: 100円 特別公開時 100円
天平年間開基の平城清水寺が前身と伝えられ、本尊は地蔵菩薩。小地蔵をたくさんつけた後背が壮観。
奈良まちのはずれにある真言律宗の寺院。今は町中の小さな寺のように見えるが、本堂と本尊の地蔵菩薩像は鎌倉時代のもので、今なお威厳のある姿を現している。 小さな本堂に似合わないほどの、全部で高さ6mを超える仏像は、一部修理が入っているとはいえ、後輩には金箔が残り、口元の朱も鮮やかな顔立ちは親しみやすくもある。 見ごたえのある寺院です。
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奈良・三条通りからやすらぎの道へ、そしてその道沿いにも見どころがあるとの情報を得て「率川神社」を尋ねました。飛鳥時代の推古天皇元年(593)大三輪君白堤が勅命により祀られた奈良市最古の神社と言われています。ながい歴史がありますね。古くから「子守明神」といわれ深い信仰があります。また「率川神社」は御本殿参拝だけではなく「石碑」や「蛙石」「遥拝所」など見どころもあります。是非足を運んで下さいね。
こちらの資料館の印象は 見学者への歴史解説にとても力を入れている!!って事 解説が丁寧で学校で学んだ歴史、飛鳥時代、我が国始まり等 資料豊富で時間が経つのを忘れちゃうこと間違いなし 歴史マニアの方にはお勧めの古代資料館です。 庭園にある石像はレプリカなのですが 本物では見ることができない角度からも観察することができるので 私は好きです。
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石の浴室と木の浴室の2種類があり、露天風呂からは国の天然記念物の鎧岳、兜岳、そして屏風岩が大パノラマで望め登山の疲れを癒してくれます。お肌がしっとりの美人の湯として好評です。
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奥千本に、杉や桜の老樹におおわれて鎮座する古社。祭神は吉野山の地主神、金山毘古命。中世以降は修験道の修行場で、藤原道長も祈願したと『栄華物語』に記されています。国宝・藤原道長の経筒を収蔵(京都国立博物館に寄託)。境内左の坂道を3分ほど下ると、義経が弁慶らと隠れた義経隠れ塔があります。
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軒から下げた杉玉が印象的な造り酒屋。屋号を「上品寺屋」といい、家蔵文書によると、明和9年(1772年)には、すでに酒造業を営んでいたらしい。大和格子が美しい。正面に太い格子を入れ、2回は塗籠となっている。屋根の東側は入母屋、西側は切妻の本瓦葺である。
江戸時代から酒造業を営んでいる商家で、18世紀中ごろに建てられた建物は重要文化財に指定されています。2階建てで、現在も酒造業を営んでいることから、1階入口には杉玉が吊るされ、白壁の2階には格子や丸窓が備え付けられています。天井が高い造りの1階のみ見学が可能で、酒造に使用される道具やかまど、嫁入りの際に乗ってきた花嫁駕籠などが展示されています。昭和に花嫁駕籠で嫁いでくるのは珍しかったそうで、歴史と風格が感じられました。
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大安寺は、聖徳太子が建てた熊凝精舎が始まり。官寺の百済大寺、高市大寺、大官大寺へと引き継がれ、奈良に移って大安寺に。南都七大寺のひとつであり、東大寺や興福寺と並ぶ大寺だったという歴史はかなり輝かしいものがありますね。 今の境内は、当時からするとかなり小さくなっていますが、少し歩いたところにかつて東西2基の七重塔が建っていた跡もあるので、なんとかその壮大さの一端は感じられると思います。 今回は、秘仏、馬頭観音菩薩立像の公開。諸悪を食べつくし、災厄を除くとされる仏ということで、見ようによってはその表情とか秘めたパワーを感じるものでした。ただ、圧巻は讃仰殿に安置されている楊柳観音立像など7体の木彫仏。後世修復された部分も多いようですが、やはり奈良期のもの。立体曼荼羅風の雰囲気があって、これも往時の隆盛を偲ぶには必見ではないかと思います。
東側中腹に壮大な寺院を持つ。
江戸末期(1859年)に焼失した元興寺五重小塔の模型で、天平時代初期に造られたと伝えられ、古代の建築技法を知る上の貴重な資料である。
元興寺極楽坊五重小塔は、本堂横の法輪館という建物の中。光明皇后の発願により建立された元興寺西小塔堂に安置されていたといわれるもの。小さな塔ですが、奈良時代の五重塔としては唯一のものという貴重なもの。当時の建築技術を伝えるということで、細かな説明がありましたが、部位の名前とそれを組み合わせる組み方の名前の両方があって、どれがどれだか分からないと理解が難しい。係りの人にいろいろ教えてもらいながら、そこの辺りのことがまず分かったのが収穫だったかなと思います。
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創建は901?22(延喜年間)年と伝えられています。1336(延元元)年、後醍醐天皇の勅願寺とされた寺。天皇没後、楠木正行が大阪四条畷の戦いに出陣前、鏃で記した辞世の歌が堂の扉(宝物殿に保存)に残ります。森のなか、静寂につつまれた境内には正行一行の髷塚もあります。宝物殿に安置されている蔵王権現像は、鎌倉時代中期、1226(嘉禄2)年の作で、役行者が山上ヶ岳山上で感得した蔵王権現の忿怒の姿をみごとに表現しています。
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