【最大260円割引】一般拝観料(本殿・宝物殿)~大安寺天平伽藍復元CG体験付き~
600円 →540円(税込)
奈良まちのはずれにある真言律宗の寺院。今は町中の小さな寺のように見えるが、本堂と本尊の地蔵菩薩像は鎌倉時代のもので、今なお威厳のある姿を現している。 小さな本堂に似合わないほどの、全部で高さ6mを超える仏像は、一部修理が入っているとはいえ、後輩には金箔が残り、口元の朱も鮮やかな顔立ちは親しみやすくもある。 見ごたえのある寺院です。
三条通りはJR奈良駅から近鉄奈良駅方向に延び春日大社へと至る通りで途中レストランやcafe、お土産屋さんなどが並ぶ商店街です。しかしお店やさんだけではありませんよ途中には「開化天皇陵」そしてその先にはこの「浄教寺」があります。浄教寺は、浄土真宗本願寺派の寺院で、親鸞聖人の弟子となった行延法師の開基になります。寛元2年(1244)に河内国で開創され慶長8年(1603)に現在地に移ってきたとのことです。境内にはいると本堂前にあるデッカイ「ソテツ」が目に付きます。樹齢300年以上で一本の株から25本もの幹が出ているそうで奈良県指定保護樹木に指定されています。また左には枝垂れ桜があり春には満開になるでしょう。見ごたえある寺院ですよ是非立ち寄ってくださいね。
こちらの資料館の印象は 見学者への歴史解説にとても力を入れている!!って事 解説が丁寧で学校で学んだ歴史、飛鳥時代、我が国始まり等 資料豊富で時間が経つのを忘れちゃうこと間違いなし 歴史マニアの方にはお勧めの古代資料館です。 庭園にある石像はレプリカなのですが 本物では見ることができない角度からも観察することができるので 私は好きです。
吉城園(よしきえん) 奈良公園から徒歩圏内にある静かな日本庭園。杉苔がよく手入れされていて、四季折々の花が咲き、とても無料とは思えない。ゆっくり順路どおり散策できて、落ち着いた空間。茅葺き屋根の茶室もあり、事前に申し込めば有料で利用できる。建物は奈良県の有形文化財。開放時間は09:00~17:00(入園は16:30分まで)駐車場は無い。
147
洞川自然研究路コース 9.6km 約2時間45分 スギ・ヒノキが植えられた林から トチやブナなどの広葉樹が生える森を抜け 人々が暮らす洞川温泉旅館街を通って戻るルート お好みにコース選択 ショートカットOK 今回龍泉寺裏の自然林から スタート かりがね橋渡り→大原山展望台→洞川エコミュージアムセンター→ 蟷螂(とうろう)の岩屋→蝙蝠(こうもり)の岩屋→かじかの滝→ 母公堂(ははこどう) 高低差が少なく 洞川の自然と歴史 満喫 特に蟷螂(とうろう)の岩屋は 有料(400円)必要ですが 行者さんの修行の場でもあり 真っ暗で手つかずのままの鍾乳洞 事前に大峯山修験道の歴史 お話していただき スタート それでもラストに見れる鍾乳石までたどり着けずに 残念 今なお続く 天川村の世界観 自然と共に体感
春日大社の石燈籠参道にはたくさんの可愛らしい鹿がいました。 小店で鹿せんべいを2包買いました。ひとつ200円でした。 鹿せんべいは、紙でひとまとめになっています。 紙も鹿に食べさせるとは知らずにお店の方にゴミ箱を聞いたら『鹿が食べるからそのままあげてください』と言われました。 鹿はとっても可愛かったです。 子供の鹿が大きい鹿におせんべいを取られてしまうのでかわいそうでした。
宿公式サイトから予約できる奈良のホテルスポンサー提供
もっと見る
大安寺は、聖徳太子が建てた熊凝精舎が始まり。官寺の百済大寺、高市大寺、大官大寺へと引き継がれ、奈良に移って大安寺に。南都七大寺のひとつであり、東大寺や興福寺と並ぶ大寺だったという歴史はかなり輝かしいものがありますね。 今の境内は、当時からするとかなり小さくなっていますが、少し歩いたところにかつて東西2基の七重塔が建っていた跡もあるので、なんとかその壮大さの一端は感じられると思います。 今回は、秘仏、馬頭観音菩薩立像の公開。諸悪を食べつくし、災厄を除くとされる仏ということで、見ようによってはその表情とか秘めたパワーを感じるものでした。ただ、圧巻は讃仰殿に安置されている楊柳観音立像など7体の木彫仏。後世修復された部分も多いようですが、やはり奈良期のもの。立体曼荼羅風の雰囲気があって、これも往時の隆盛を偲ぶには必見ではないかと思います。
奈良・三条通りからやすらぎの道へ、そしてその道沿いにも見どころがあるとの情報を得て「率川神社」を尋ねました。飛鳥時代の推古天皇元年(593)大三輪君白堤が勅命により祀られた奈良市最古の神社と言われています。ながい歴史がありますね。古くから「子守明神」といわれ深い信仰があります。また「率川神社」は御本殿参拝だけではなく「石碑」や「蛙石」「遥拝所」など見どころもあります。是非足を運んで下さいね。
江戸時代から酒造業を営んでいる商家で、18世紀中ごろに建てられた建物は重要文化財に指定されています。2階建てで、現在も酒造業を営んでいることから、1階入口には杉玉が吊るされ、白壁の2階には格子や丸窓が備え付けられています。天井が高い造りの1階のみ見学が可能で、酒造に使用される道具やかまど、嫁入りの際に乗ってきた花嫁駕籠などが展示されています。昭和に花嫁駕籠で嫁いでくるのは珍しかったそうで、歴史と風格が感じられました。
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。
地図から探す
閉じる
奈良グルメの名店【2026年版】ご当地グルメ、カフェ、スイーツなど15選
日本の歴史の中心であった奈良には、古都ならではの食文化が息づく郷土料理や、地元の伝統食材を使った料理...
いつか必ず行きたい日本の世界遺産特集! おすすめ12選&一覧を紹介
悠久の歴史の中で生まれ、未来へと引き継いでいくべき人類の宝、世界遺産。文化遺産、自然遺産、複合遺産の...
クラシカルな洋館が印象的で、現在も宿泊できる日本の名門クラシックホテルを厳選してご紹介。明治、大正、...
PAGE TOP