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シンボル塔「ひまわりの塔」、四季折々の花壇、芝生広場、遊べる噴水、大型遊具「海賊船パニックワールド」があります。公園の前の畑では、夏には約38万本のひまわりが、秋には約380万本のコスモスが「花のじゅうたん」のように咲き誇ります。新鮮野菜の直売所(サンパティオおの)や小野市の特産品等を揃えた物産館(オースト)、児童館チャイコムを併設しています。
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2025年4月に開駅した訪問日現在で兵庫県で最も新しい道の駅です。 道の駅が新しくオープンする場合、既存の施設をリニューアルして諸条件をクリアして道の駅として再生する場合と、新規物件で開駅する場合がありますが「よかわ」は前者に該当します。 兼ねてより在った「山田錦の館」という休憩施設を改修し2025年4月22日に道の駅としてリニューアルオープンしました。 元々の施設は農産物直売所等がある「山田錦の館」 平成の大合併前の旧吉川町が運営していた様です。旧吉川町は2005年(平成17年)に三木市と合併しました。 三木市は酒米として超有名な「山田錦の主要な産地」なので、そのPR施設として「山田錦の館」は竣工した様です。 同じく「山田錦」を冠としているので少々ややこしいですが、兵庫県の多可町は「山田錦発祥の地」との事で彼方には「道の駅 山田錦発祥のまち 多可」があります。 ※なので「山田錦の館」を道の駅に昇格させる際は「山田錦」の名を外したのだと思います。 道の駅リニューアル時に無料休憩施設とトイレが新設(増設)されました 駅名からは「山田錦」の文字が外れたものの地域最大の特産品が「山田錦」である事に違いはありません。なので山田錦を用いた日本酒の樽が展示してありました。 そして駅名から「山田錦」の文字は消えたものの、建物名は「山田錦の館」として存続しました。駅名に「山田錦」を使えなくなりましたが施設名は残せた様です。 つまり「道の駅 よかわ」の売店棟の名前は引き続き「山田錦の館」な訳でです 売店は各種観光土産や農産物が充実していますが、流石は「山田錦の館」 日本酒も非常に充実していました。 元々あった「山田錦の館」をリニューアルし道の駅昇格となりましたが、道の駅となる事で駅名に「山田錦」という有名な名を記せなくなった事が今後「吉」と出る「凶」と出るかが見ものです。 とは言え施設はリニューアルし綺麗ですし従来より日帰り温泉も併設していますし、そのポテンシャルは十分高いです。
快慶作国宝の阿弥陀三尊像は迫力満点、拝観料500円が決して高いとは思えない仏様でした。。巨大な三尊像で、阿弥陀如来は像高5.3メートル(須弥壇を含めると7.5センチメートル)、両脇侍、右・観音菩薩と左・勢至菩薩の像高は各々3.7メートルある。快慶の代表作と云われています。浄土寺境内には鳥居があり八幡神社が鎮座している神仏習合のお寺です。御朱印は浄土院と浄土寺塔頭歓喜院で貰うことが出来ます。御朱印料はともに500円です。
ピックアップ特集
15世紀半ばに創築された城を、明応元年(1492)別所則治が修築、丘陵の上に東の丸と二の丸を築き、少し離れた西南の丘と東方の鷹の尾に出城を構え、播州第一の堅城といわれた。天正6年(1578)織田信長の武将羽柴秀吉が毛利氏を討つため攻城に着手、2年間兵糧攻めにして陥落させた。元和3年(1617)廃城となり、空堀や長治辞世の碑が立つ。桜の名所。◎別所長治(1558-80)三木市生れ。安土桃山時代の武将。三木城主として羽柴秀吉の攻撃を受け、「三木の干殺し」といわれる篭城戦で破れ、領民の身がわりに自害した。
三木城跡は、三木市街から少し丘を上った感じの場所。ここで秀吉と対峙したというには頼りないような感じの場所ですね。そのさほど広くない平地の一角に別所長治の騎馬像が建つほか、さらに小高い山の上には別所長治の辞世の句、「今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば」の碑も。自らの命と引き換えに城兵の命を救ったという人物です。
大自然の懐に抱かれた、やすらぎの別天地。成分・湯量とも豊富で、温泉基準の16倍以上の成分が入っています。泉質はカルシウム・ナトリウムを含んだ塩化物低温泉、保温効果にすぐれた「温まる温泉」です。森の眺めが自慢でドーム型の風呂を持つ「森の湯」は露天風呂に迫力のある大屋根が付いた”こかげの湯”を、水辺の眺めが美しい「水辺の湯」は湯面と景色が一体化する“インフィニテイバス”を新設、また福祉風呂の「白雲の湯」などもあり、快適に過ごしていただけます。施設内には、18種類の単独ベッド式の岩盤浴や足湯、レストランなどがあり、たくさんの人で賑わう大人気スポットです。
静かな自然の環境の中の温泉でした。建物も新しく清潔で気持ちよく利用できました。 初めて利用しましたが、受付スタッフも丁寧に説明してくれました。 保温もあり、温まる温泉でした。露天風呂も男湯のほうは、周りの自然の風景がとても気持ち良かったそうです。 館内の休憩所も様々な種類があり、ゆっくりと休息できました。 食事も館内のレストランでしましたが、手作りで、丁寧につくられ、とても美味しかったです。また利用したい日帰り温泉でした。
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三木市立みき歴史資料館は、三木城跡のエリア。 見どころのひとつ、三木合戦絵図では城主、別所長治、妻子の最期を描く場面がけっこう生々しいですね。別所氏が滅亡した後は、茨木から中川秀政が配され、戦後の復興にあたりますが、秀政が文禄の役で戦死すると弟秀成が家督を継ぎますが、ほどなく豊後岡へ。 ほか三木の金物、染形紙の解説もあって、三木の歴史と文化をバランスよく紹介しています。
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明治の末期に別荘として造営されたもので、当時の技術や材料の粋を集めた近代和風建築で、庭は高い技術が施された池泉回遊式庭園として造られています。平成18年に国登録有形文化財(建物)、平成19年に国登録記念物(庭園)として指定されています。
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竹中半兵衛重治は美濃(岐阜県)出身の軍師で、秀吉の片腕として活躍した。三木城攻防戦の最中、平井山の陣中で病死した。本陣のあった山に続いたぶどう畑のまん中に、白い練り塀に囲まれて墓がある。毎年7月13日には、地元自治会により法要が行われている。竹中半兵衛の墓と言われているものは三木市志染町安福田にもある。
竹中半兵衛の墓は、三木城を包囲する付城群の中では最大規模、平井山ノ上付城跡のほど近く。三木城攻めの陣中で亡くなった竹中半兵衛に思いを馳せるならここしかないといった場所だと思います。享年36才。秀吉は遺体にとりすがり、人前もはばからず泣きくずれたといいますが、傍らには遺徳を讃える最大限の賛辞が贈られていて、今でもその輝きは薄れていないような気がしました。
この建物は、文政9年(1826年)に、上州館林藩の財政建て直し策を図るため、切手会所(今の銀行)として建てられたことをはじまりとしています。
旧玉置家住宅建物は、文政9年(1826年)に建てられた母屋二棟と土蔵一棟から始まって、明治初期に玉置家の居宅になってから離れ座敷や渡り廊下が増築されたというもの。 当初は、上州館林藩の飛び地だったこの地に財政建て直しのための切手会所を開くための建物だっとか。そういう意味だと実用的な建物だったはずで、同じ国登録有形文化財の旧小河家別邸のような悠々とした優雅さはないように感じます。
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ギャラリー 湯の山みちは、三木市街の湯の山街道の途中に建つ施設。入ってすぐには、三木の染形紙で染められたカラフルな着物の展示がありましたが、圧巻はその奥の建物の二階にある染形紙のコレクション。鈴鹿の伊勢型紙とかも有名ですよねみたいな話をしたら、ご主人曰く「三木染形紙は全然違います」。つまり、型紙は複雑な文様になると一枚の型紙では表現できない。ただ、一方で複数の型紙で表現するにはそれだけ高い技術力が必要になるのだとか。三木染形紙は最大7枚のものも確認されていて、それはとんでもないレベルのよう。なるほど~、そうした視点で拝見すると途端にそれぞれのデザインが輝いて見えるような気がしました。
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昭和51年に開館した金物資料館は、金物に関する貴重な資料、金物製品を保存・展示しています。古来から伝わる昔ながらの作り方や、職人が「かじやさん」と呼ばれていた時のことが、よく分かります。また、金物資料館の前庭には唱歌「村のかじや」記念碑が昭和53年に建立されました。この記念碑は大正初期から子どもたちに歌われ、親しまれてきた「村のかじや」が学校の教科書から姿を消したことを惜しんで、特産金物の産地として古くから鍛冶屋が栄えた当地ににこの歌を永遠に残そうと建てられたものです。
三木市は金物の街として有名です。古来から倭鍛冶と呼ばれる日本の技術者と大陸からの技術者の韓鍛冶があり、三木では韓鍛冶が多かったそうです。(パンフレットより) こちらは、小さな博物館ですが、日本の昔からある伝統的な金物がぎっしりと展示されていました。伝統的な金物は後継者があり、その技術が昔から受け継がれていることもよくわかりました。しかも、その金物の種類ごとに代々受け継がれていて、歴史を感じました。外では、古代鍛錬の実演もあるようです。すぐそばには金物神社があって、金物とゆかりのある三神が祀られています。
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地下1500mから湧き出た炭酸泉。細かい気泡を含んだ無色で透明のお湯に浸かると、シュワシュワと肌を打つ爽快感と効いてくる感じが実感できます。また塩分も多く含まれ、入浴効果も高く、体のすみずみまで温まり、活力がみなぎってきます。
三木市にある日帰り温泉です。料金も700円と良心的で、露天風呂も広くいろんな種類のお風呂を楽しめます。とくに炭酸の含有量が多いとのことで、あとからも身体が温かく感じられ、疲労が癒されるようでした。施設の中にもレストランやお土産コーナーもあり、ゆっくり休めます。外の施設には、野菜などの直売所もあり、新鮮な野菜やお餅、特産物が多くあって買い物も楽しかったです。レストランのお料理もとても美味しかったです。
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近代絵画、日本画、陶芸品、歴史美術工芸品などを展示している。
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「森と暮らす」がコンセプトの森林公園。芝生や遊歩道で新鮮な空気でリフレッシュできる。イベントホールではコンサートなども行われる。レストランもある。【料金】入園料無料
平井山ノ上付城跡は、秀吉が行った三木城攻めで、三木城を包囲する付城群の中では最大規模を誇っていたもの。駐車場のところから上って行きましたが、確かにこれは砦といった規模のものではないですね。尾根沿いに続く通り道はしっかりしたものだし、ここに多くの兵が陣取っていたのも頷けます。こうした泥臭い戦いから天下人への道を駆け上がっていった秀吉。感慨深い思いが湧いてきます。
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山の中にある静かな、神秘的名雰囲気のあるお寺でした。由緒は古く、お寺の言い伝えによると645年に法道仙院が開基したといいます。平安時代も栄えたお寺で、花山法王の行幸もあったといわれています。また、山伏の修験寺院としても栄えています。その後、三木合戦によって別所長治側の陣地が置かれたこともあり、兵火によって被害を受け、その後の失火によっても建物を焼失したようです。仁王門は昭和になり再建されていますが、三木合戦の際に、仁王像が破壊され、そのまま門に安置されており、痛々しいです。 戦いの傷が残っていて、痛ましい気持ちになりました。 境内の建物は江戸時代以降に、各大名が寄進をし、建て直されていました。 入館料は草抜き10本です。
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