プールチケット
2,800円(税込)
山の中にある静かな、神秘的名雰囲気のあるお寺でした。由緒は古く、お寺の言い伝えによると645年に法道仙院が開基したといいます。平安時代も栄えたお寺で、花山法王の行幸もあったといわれています。また、山伏の修験寺院としても栄えています。その後、三木合戦によって別所長治側の陣地が置かれたこともあり、兵火によって被害を受け、その後の失火によっても建物を焼失したようです。仁王門は昭和になり再建されていますが、三木合戦の際に、仁王像が破壊され、そのまま門に安置されており、痛々しいです。 戦いの傷が残っていて、痛ましい気持ちになりました。 境内の建物は江戸時代以降に、各大名が寄進をし、建て直されていました。 入館料は草抜き10本です。
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この館は粟生駅と隣接しており下車後数十歩で館に入れる。館内は広々して地元の子供達や市民がそれぞれ自作の陶芸を楽しんでいる。ちなみにに体験料は市民は600円、それ以外は1200円でインストラクターのもと体験できる。上級になるとろくろを回している人も見受けられる。初体験の人は皿作りからの体験でした。出来上がった皿は3週間後窯で焼かれた商品を郵送してくれる。
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1891年明治24年に日本初のサイフォン(噴水管)の橋がイギリス人少将のパーマーによって設計、建設されました。淡河川疎水の一部で、山から谷を通り、川を超えて、さらに向いの山へ水を運ぶ橋でした。明治の時期、とても画期的な事業で、眼鏡橋とよばれています。設計者のパーマーは、日本初の近代水道の横浜市水道の設計や監督をした人物であり、近代水道の父と呼ばれています。 その60年後には約2m下流に鉄筋コンクリート造りのアーチ橋が造られて、今も水を送っているそうです。 その後、御坂サイフォン橋は耐震工事が行われています。100年先まで残るように強化したそうです。 近くの橋にも行ってみました。こちらは木造りですが、趣がありました。美しい川の風景でした。水は今も昔も貴重、明治期から画期的な事業で多くの恩恵がもたらされた橋でした。
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