超特割!【最大43%割引】有馬温泉 太閤の湯 前売りチケット #2979
2,825円(税込)
古来から有馬の元湯として歴史を刻んできた外湯。有馬温泉独特の赤湯と呼ばれる「金泉」(含鉄強塩泉)を利用した温泉。足湯や飲泉も楽しむことができます。
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太閤の湯は、金の湯や銀の湯とは別方向。ちょっと山の方に上った奥の方です。 けっこうしっかりした日帰り温泉の施設で、館内もピカピカ。大浴場の悠々とした広さは基本として、あとは蒸し風呂が付いているのが魅力でしょう。蒸し風呂用の部屋着を借りてしばらく寝転んでいると大汗をかいていい気分。男女関係なく一緒に入れるので、家族連れとかにも受けるんだと思います。
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ピックアップ特集
「銀泉」と呼ばれる炭酸泉、ラジウム泉を利用した外湯。近隣には昔の有馬をしのばせる寺社仏閣の集まった寺町界隈など見所が点在しています。
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薬師如来の導きで有馬温泉を訪れた僧行基が神亀元年(724)に建立。行基と仁西の木像が祀られ、毎年1月2日の入初式の際に木像に初湯をかけて沐浴します。その他、本堂の波夷羅大将立像(重要文化財)など多くの寺宝が所蔵されています。
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有馬温泉の温泉街のすぐ近く、坂を登って行った先にあります。廃寺を神戸市が買い取って整備した公園ですが、庭園のようには考えて植林されていないので、奥に行くと色々な木の種類が生えているので統一感は無く、もみじエリアは手前の門のあたりの狭いエリアくらいしかありません。それほど期待感を持っていかず、散策がてら寄る、と言うのには良いところだと思います。
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本温泉脇から林渓寺前を通り六甲川に出るまでの約600mの細いつづれ折りの坂道が有馬本街道。昔ながらの格子戸が並び、「右六かう山へ、すぐ京大坂へ」と刻まれた石の道標や英文字が添えられた古い看板のある、名産の“有馬筆”や“竹細工”の店も並んでいる。細道を行くとお寺がいくつか並ぶ寺田町、念仏寺、温泉寺、極楽寺に至る。
593年に聖徳太子によって創建されたお寺。
今から1300年前、全国を行脚していた行基上人が開いた古~いお寺。 ご本尊は阿弥陀如来です。 そもそも聖徳太子が創建されたお寺が洪水で倒壊し、行基上人がココで再興。後に極楽寺と名付けたようです。 安土桃山時代には豊臣秀吉がこの敷地内に湯山御殿を築きましたが、最近その遺構が発見され、太閤の湯殿館として保存・公開されています。
庭が美しく「沙羅樹園」とよばれ樹齢が250年といわれる沙羅双樹の大樹があり6月下旬が見頃です。神戸七福神めぐりの一つ、寿老人が祀られています。毎年6月、花が咲く頃「沙羅の花と一弦琴の鑑賞会」が開かれます。
強い鉄分と、海水の2倍の塩分を含むどろどろの湯で、本来は無色透明だが地上に湧き出して空気に触れると、湯に含まれた鉄分が酸化して鉄サビ色に変色するという金泉を噴き出すのがこの天神泉源。天満宮の境内にある。185mの地底奥深くから1日40立方mの湯を噴き出す。神社につながる石畳の坂は金泉の色が染みて赤茶色に変色している。
太閤秀吉が造らせた「湯山御殿」の一部とみられる湯船の遺構や出土品を展示、有馬温泉の歴史や文化をわかりやすく紹介する資料館です。
1997年(平成9年)に神戸市史跡の指定を受け、遺構を保存するために「神戸市立太閤の湯殿館」が建設され、1999年(平成11年)より一般公開されています。 入場料は一人200円。 有馬温泉には太閤さんの湯殿があったと言われていましたが、ずっとどこだったのかわからなかったのですね。 それが阪神淡路大震災で明らかになったわけです。 中では有馬温泉の歴史や特徴についてく詳しく知ることができました。 そもそも有馬温泉は、日本書紀に「有間の湯」として記されているんだって。。。 で、有馬温泉には、金の湯と銀の湯の2種の温泉があるんですよね~ 有馬温泉を語るのに絶対登場する太閤こと豊臣秀吉。 北政所(ねね)や千利休と共にたびたび湯治に訪れていた秀吉。 ココで茶会も開催していたようです。 床がガラス張りになっていて、床下に遺構がよく見えました。 昔は蒸し風呂だったのですね。 湯船に浸かるようになったのは、江戸時代から。。。。 当時の蒸し風呂は、治療や療養のためのもの。 それも着物を着ての入浴。 それが今の浴衣につながっているのですね。 知らなかった~ 多くの食器類も出土していました。 唐津焼や備前焼、中国の景徳鎮まで。。。 秀吉やねね様も使っていた食器もあるかも???? 共に信長の家来だった豊臣秀吉と柴田勝家が戦った賤ケ岳の戦い。 この戦いに勝利した後、秀吉は有馬温泉を訪れています。 あとは大阪城築城の前とか・・・ 多くの武将に湯治を勧めており、もてなしの場所としてココ有馬を利用していたのですね。
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タンサン坂をまっすぐに降りて元の商店街の道をたどると左手に赤い鳥居があります。これが妬神社。昔は側の小さな井戸から温泉が湧いていました。美しく化粧をした女性がそばに立つと、お湯が嫉妬して吹き出したことから妬湯と名付けられたと伝えられています。しかしこの湯が枯れたため、すぐ裏に新しく妬泉源が発掘されました。ここの金泉はすぐ近くの御所泉源を経て各旅館に配られています。泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉温度:93.8℃
天神社からいったん赤いポストまで戻ります。そして商店街との四つ角を横切るとすぐそこに見えます。83度の金泉で、まわりは庭園に整備されています。泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉温度:83.5℃
有馬温泉街にある国内外から集められたおもちゃを見ることのできる博物館です。 ここはグリコのおもちゃデザイナーであった加藤裕三氏による博物館で、 3階から6階までの展示室にテーマ別に並べられたおもちゃを見ることができます。 プレイスペースでは、木のおもちゃやゲームに触って遊ぶことができますので、 こどもはもちろん大人にとってもいろいろと楽しめる博物館となっています。 1階ではおもちゃの販売もされています。
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