ANAビジネスクラスで行くフランス ⑪ 古代ギリシアの神殿を模した『マドレーヌ寺院』の見学、フランスの老舗高級食料品店【エディアール】本店や【フォション】本店などでお土産探し、高級エピスリー【フォション パリ】のカフェでシャンパンタイム、ロイヤル通り~フォーブル・サントノーレ通り沿いにあるブランドショップ巡り編
2015/04/21 - 2015/04/26
2029位(同エリア17044件中)
リンリンベルベルさん
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パリ5日目(帰国日)の続きです。
『サンマルタン運河』沿いを散策してオペラ地区に戻ってきました。
今日の17:30の便で帰国するのでそれまでパリのお土産探しに出かけました。
オペラ地区にある古代ギリシアの神殿を模したネオ・クラシック様式の
『マドレーヌ寺院』の見学、マドレーヌ広場に店舗を構える19世紀から続く
フランスの老舗高級食料品店【HEDIARD】(エディアール)や【FAUCHON】
(フォション)の本店などの店舗巡り、ローズピンクがお洒落な高級食料品店
【FAUCHON PARIS】(マドレーヌ広場本店)でのカフェタイムをご紹介します。
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-
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』(Eglise de la Madeleine)
1842年に完成した聖女マグダラのマリアを守護聖人とするカトリック教会である
マドレーヌ寺院の写真。
「マグダラのマリア」は、フランス語の「Marie Madeleine」(マリー・マドレーヌ)、
英語の「Mary Magdalen」(メリー・マグダレン)を日本語に訳した名前です。
外観は、コリント式の高さ30mの柱が52本並べられた古代ギリシア・古代ローマの
神殿を模したネオ・クラシック様式です。
http://www.eglise-lamadeleine.com/
このひとつ前の旅行記はこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑩ オペラ地区のブラッスリー【ル・ロイヤル・オペラ】の
オープンテラスでフランス料理、映画『アメリ』等の舞台や印象派シスレーの絵画の題材
にもなったのどかな『サンマルタン運河』沿いにあるカフェ【シェ・プリュンヌ】での朝食&
運河沿いを散策、サンマルタン地区にある市場『マルシェ・サンマルタン』編>
http://4travel.jp/travelogue/11093044 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
マドレーヌ寺院を正面から撮った写真。
マドレーヌ寺院は、ブルボン朝末期に建設が開始され、フランス革命により
一旦中断されましたが、その後、建設が再開されるとナポレオン1世の命令で
フランス軍戦没将兵顕彰に造営目的が変更され、1842年に完成しました。
マドレーヌ寺院の完成時に、はナポレオンが失脚した後だったこともあり、
ルイ18世によってカトリック教会に用途が変更されました。
このため、その外観はキリスト教の教会としてはかなり異例の古代ギリシアの神殿を
模した造りになったそうです。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
マドレーヌ寺院のオープン時間のご案内の写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。
マドレーヌ寺院は一般公開されていますので、どなたも無料で入場することができます。
<オープン時間>
9:30〜19:00 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
マドレーヌ寺院のレイアウトの写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。
マドレーヌ寺院の建物内には、サル・ロワイヤル(SALLE ROYALE〔王室の間〕)と
呼ばれる部屋(写真右下)があり、現在は「イコン展」をはじめとする美術展など
限られたイベントが実施されています。
ランチのみのレストラン【FOYER DE LA MADELEINE】(写真右の中央)もあり、
横から入ることができるようですが、すっかり見学に行くのを忘れてしまいました (-_-;) -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
マドレーヌ寺院の正面は、アンリ・ルメール(Henri Lemaire)作の「最後の審判」の彫刻が
飾られています。
キリストの右下は、聖マグダラのマリア(マリー・マドレーヌ)です。
分かるかな〜。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
マドレーヌ寺院の青銅(ブロンズ)の扉には、トリケッティ(Henri de Triqueti)による
「十戒」をテーマにしたレリーフが施されています。
3.5トンもある大きな青銅の扉は、ローマのサン・ピエトロ大聖堂の「中央の扉」
(彫刻家アントニオ・フィラレーテが製作)の青銅の扉よりも高く、とても高さのある扉です。
因みに、「十戒」とはモーセが出エジプトを果たし、イスラエルの民を率いてシナイ山まで来た時、
神がモーセに授けたとされる10の戒律のことで、旧約聖書の出エジプト記20章2節から17節と
申命記5章6節から21節の2個所に記されています。
イスラエルの民が「神の民」として忠実に「神の十戒」を守って生きることによって、
神は民を真の幸福に導くことを約束したとされています。
カトリック教会が採用している十戒は、以下の通りです。
私はあなたの主なる神である。
1.私のほかに神があってはならない。
2.あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
3.主の日を心にとどめ、これを聖とせよ。
4.あなたの父母を敬え。
5.殺してはならない。
6.姦淫してはならない。
7.盗んではならない。
8.隣人に関して偽証してはならない。
9.隣人の妻を欲してはならない。
10.隣人の財産を欲してはならない。
※1から3戒までは、神に対して守るべき戒めであり、これに対して4から10戒は
人との関係で守るべき戒めです。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
マドレーヌ寺院の青銅の扉(左側)に施された「十戒」をテーマにしたレリーフの写真。
(写真上)
・ 「殺してはならない。」(Non occides)〔外道〕
(写真下)
・ 「姦淫してはならない。」(Non Moechaberis)〔背徳〕 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
マドレーヌ寺院の青銅の扉(右側)に施された「十戒」をテーマにしたレリーフの写真。
(写真上)
・ 「隣人の妻を欲してはならない。」(Non concvpisces vxorem proximi tvi)〔不義〕
(写真下)
・ 「隣人の財産を欲してはならない。」(Non concvpisces donvm proximi tvi)〔侵蝕〕 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
身廊の入口からマドレーヌ寺院の内部に入ってすぐの写真。
フラッシュを使用しての写真撮影は控えるように。
何人かの海外からのお客さんは気づかずに何枚も撮っていましたけど。。。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
身廊の入口を入った場所にマドレーヌ寺院に関する解説ガイドが設置されています。
フランス語以外に計7ヵ国(イギリス、ドイツ、イタリア、日本、韓国、中国、ロシア)の
言語のガイドが備わっています。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
マドレーヌ寺院の日本語ガイド(表面)の写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。
「教会」の「会」の脱字など、結構、脱字が目立ちます (・_・;? -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
マドレーヌ寺院の日本語ガイド(裏面)の写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
ジェームス・プラディエ(1790-1852)による「聖母マリアの婚礼」(聖母マリアと
聖ヨセフの結婚)の像の写真。
身廊の入口から内部に入ってすぐ右側にあります。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
ジェームス・プラディエ(1790-1852)による「聖母マリアの婚礼」の像をズームした写真。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
フランソワ・リュード(1784-1855)による「キリストの洗礼」の像の写真。
身廊の入口から内部に入ってすぐ左側にあります。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
フランソワ・リュード(1784-1855)による「キリストの洗礼」の像をズームした写真。
フランソワ・リュードは、エトワール凱旋門の正面右側にある彫刻「1792年の義勇兵の出陣」
(別名:ラ・マルセイエーズ)やオルセー美術館の「永遠に目覚めるナポレオン」などを
製作したことで知られています。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
身廊の天井には、主祭壇の方までクーポラが連なっています。
内部は荘厳で神秘的な雰囲気です。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
主祭壇に導く大理石の階段の上には、イタリア人彫刻家のカルロ・マロチェッティ
(Carlo Marochetti)による「聖マグダラのマリアの歓喜」の像が飾られています。
後陣中央には、シャルル・ジョセフ・ラメールによるモザイクがあり、また、
モザイクの上の丸天井には、ジュレ・クロード・ジェクレールによる
ローマカトリック教会についてのフレスコ画が描かれています。 -
実際は仕切りがあるので階段上には近づけません。
-
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
主祭壇上のイタリア人彫刻家のカルロ・マロチェッティによる「聖マグダラのマリアの歓喜」
の像の写真。
聖マグダラのマリア(マリー・マドレーヌ)の右端と左端に位置した2人の天使と3人天使に
囲まれています。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
(写真下)
後陣中央にあるシャルル・ジョセフ・ラメールによるモザイクの写真。
ゴール地方(現在のフランス・ベルギー・スイス及びオランダとドイツの一部)の
宣教活動のために赴いた聖人たちが描かれています。
キリストを真ん中に、その左側に聖マグダラのマリア(マリー・マドレーヌ)、
その右側にマルタとラザロが描かれています。
一番左側には、パリの第一司教で250年頃に殉教した聖ドニが描かれています。
(写真上)
モザイクの上の丸天井にあるジュレ・クロード・ジェクレールによるローマカトリック教
についてのフレスコ画の写真。
1801年のピウス7世(ローマ教皇)とナポレオン1世との間で締結された政教条約の記憶が
描かれています。
その他、第1回十字軍の指導者の一人であるゴドフロワ・ド・ブイヨンと十字軍兵士、
最上部では弟子たちに囲まれたキリストが聖マグダラのマリア(マリー・マドレーヌ)を
天に迎えている絵画が描かれています。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
無名彫刻家による説教台の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
イエス・キリストの十字架の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
身廊の入口のすぐ上に設置されたパイプオルガンの写真。
有名な楽器製作者アリスティッド・カヴァイエ=コルによって建造され、
1849年に設置された4鍵盤からなる58音栓のパイプオルガンです。
現在のパイプオルガンは、1923年に修復を受けたものであり、歴代のオルガン奏者は
著名な演奏家・作曲家で占められ、その一人であるガブリエル・フォーレが
「レクイエム」の初演を行ったことでも知られています。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
ルルドの聖母マリアの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
「ルルド」と言えば、フランスとスペインの国境のピレネー山脈の麓にある小さな町で、
「聖母マリアの出現」と「ルルドの泉」で知られ、カトリック教会の巡礼地ともなっています。
一通り見学したので外に出ます。 -
フランス・パリ『ブルボン宮』
マドレーヌ寺院の正面から伸びるロワイヤル通りをコンコルド広場方面に向かって
撮った写真。
コンコルド広場からセーヌ川に架かるコンコルド橋を渡ってすぐの場所にある
ローマの神殿のような格好で建てられている写真中央の建物は、
ルイ14世と愛妾モンテスパン夫人との間に生まれた娘のブルボン公爵夫人のために、
1722年に建築家ガブリエルによって建てられた『ブルボン宮』です。
現在はフランスの下院議会に相当する国民議員の議事堂として使用されています。
また、写真右奥にはアンヴァリッドの黄金のドーム型の屋根が見えます。 -
フランス・パリ『サントーギュスタン教会』
マドレーヌ寺院を背にして右側のマルシェルブ大通り(Bd. Malesherbes)を撮った写真。
マルシェルブ大通りの先には、1871年に完成した聖アウグスティヌスを祀る
サントーギュスタン教会が見えます。
次はマドレーヌ寺院を取り囲むマドレーヌ広場の周辺にあるカフェレストラン&ショップ、
高級食料品店を巡ることにします。 -
フランス・パリ【MAILLE】マドレーヌ店
1747年にアントワーヌ・マイユが創業した老舗調味料店【マイユ】が、
1996年にマドレーヌ寺院斜め前に開店したマイユブティック(マドレーヌ店)の写真。
マイユブティック(マイユの直営店)は、フランスにはマイユの本拠地である
ブルゴーニュ地方のディジョンとパリの2店舗あり、カシス風味やコニャック風味の
マスタードなど、ブティックでしか手に入らない珍しいマスタードが揃っています。
メインのマスタードの他にも、ヴィネガー、コルニッションなどがラインアップされています。
老舗調味料店【マイユ】は、18世紀後半にはヨーロッパ各国の皇室御用達に選ばれ、
現在もフランス料理の星付きレストランはもとより、世界中の美食家の間で愛され続けています。
http://www.maille.com/ -
フランス・パリ【MAILLE】マドレーヌ店
【マイユ】のショーウィンドーの写真。
マスタード、コルニッション(小振りのキュウリを白ワインビネガーに漬け込んだ酢漬け)。 -
フランス・パリ【MARQUISE DE SEVIGNE】本店
1892年創業の老舗チョコレート店【マルキーズ・ ドゥ・セヴィニエ】の本店の写真。(左側)
ロイヤルブルーの鮮やかな外観で、かつては社交界やエリーゼ宮の御用達として繁盛し、
今も変わらず世界中の人が集う人気の老舗チョコレート店です。
店内には様々な種類のチョコレートの他、カリソン(南仏のプロヴァンス地方のお菓子)、
パット・ドゥ・フリュイ(フランスの伝統ゼリー菓子)、ドラジェ(アーモンドの糖衣菓子)の
商品などが並んでいます。
<営業時間>
月曜・火曜日 10:00〜13:30、14:30〜19:00
水曜〜土曜日 10:00〜19:00
http://marquise-de-sevigne.com/
フランス・パリ【L'ECLUSE】マドレーヌ店
パリで5店舗を展開するボルドーワイン専門のワインバー【レクリューズ】の写真。(右側)
ワインバーと言っても、朝8時30分から夜遅くまで営業していて、1品又は1杯からも
注文が可能です。
【レクリューズ】は、最高級のグラン・クリュ・ボルドーワインをリーズナブルなお値段で
お楽しみいただけるレストランとしてパリで好評です。
<営業時間>
8:30〜25:00
http://www.lecluse-restaurant-paris.jp/ -
マドレーヌ広場の周囲には、【FAUCHON】(フォション)や【HEDIARD】(エディアール)など
19世紀から続く高級食料品店の本店を筆頭に、多くの有名な高級食料品店、レストラン、
カフェなどが店舗を構えています。
どこで休憩しようかなぁ・・・? -
フランス・パリ【MARIAGE FRRERES】マドレーヌ店
日本をはじめ世界中に店舗を構えるフランス紅茶の老舗【マリアージュ・フレール】の写真。
パリには、マリアージュ・フレール専門店がマレ本店を含めて計5店舗あります。
なお、計5店舗のうちマドレーヌ店のみティーサロンがありません。
<営業時間>
月曜〜土曜日 10:30〜19:30
http://www.mariagefreres.co.jp/ -
フランス・パリ【MAISON DE LA TRUFFE】マドレーヌ店
1932年創業のパリで有名なトリュフ専門レストラン【メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ】の写真。
レストランにはショップが併設されていて、トリュフを使った様々な製品
(黒トリュフ入りゲランド塩、黒トリュフ入りエクストラヴァージンオリーブオイルなど)が
販売されています。
<営業時間>
◆ ショップ
月曜〜土曜日 10:00〜22:30
◆ レストラン
月曜〜土曜日 12:00〜22:30
http://www.maison-de-la-truffe.com/en/ -
フランス・パリ【MAISON DE LA TRUFFE】マドレーヌ店
トリュフ専門レストラン【メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ】に併設されたショップの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ【MAISON DE LA TRUFFE】マドレーヌ店
トリュフ専門レストラン【メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ】のランチメニューの写真。
<ランチメニュー> 29ユーロ(月曜〜金曜日)
・ 前菜
・ 本日のメイン料理
・ コーヒー&ミニデザート
5ユーロ加算することでトリュフを追加することができます (#^.^#) -
フランス・パリ【MAISON DE LA TRUFFE】マドレーヌ店
トリュフ専門レストラン【メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ】のテーブル席の写真。 -
フランス・パリ【HEDIARD】パリ本店
1854年にフェルディナン・エディアールがパリ・マドレーヌ広場で創業した
高級食料品店【エディアール】(パリ本店)の写真。
鮮やかな赤と黒の日差しが一際目立つ店舗です。
広い店内は、1階が食料品店、2階がレストラン兼サロン・ド・テとなっています。
<営業時間>
月曜〜金曜日 8:30〜22:00
土曜日&祝日 12:00〜22:30
・ 朝食(8:30〜10:30)
・ ランチ(12:00〜15:00)
・ サロン ド テ(15:00〜18:00)
・ ディナー(19:30〜)
http://www.hediard.fr/ -
フランス・パリ【HEDIARD】パリ本店 1F
1854年の創業当時は、フランス植民地からのエキゾチックなフルーツや珍しい香辛料、
紅茶などを販売して、その後、パリの食通たちのお気に入りの食料品店となりました。
フランスにパイナップルを最初に輸入して、文豪アレキサンドル・デュマに贈った
エピソードは有名で、顧客リストには古くはヘミングウェイ、ピカソなどの芸術家や
フランスの歴代大統領が名を連ねています。
また、官邸や国会で催されるパーティのケータリングも行なっています。 -
フランス・パリ【HEDIARD】パリ本店 1F
高級食料品店【エディアール】の1階の店内の写真。
高級食料品店【エディアール】の1階は、紅茶、コーヒー、ジャム、ワインの他に、
スパイス、デリカ、スイーツなど季節商品も揃っています。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ【HEDIARD】パリ本店 1F
高級食料品店【エディアール】の1階の店内の写真。
ケーキ、マカロンなどのスイーツ。 -
フランス・パリ【HEDIARD】パリ本店 1F
高級食料品店【エディアール】の1階の店内の写真。
カリソン(南仏のプロヴァンス地方のお菓子)と約15種類のパット・ドゥ・フリュイ
(フランスの伝統ゼリー菓子)の写真。 -
フランス・パリ【HEDIARD】パリ本店 1F
高級食料品店【エディアール】の1階の店内の写真。
沢山の種類のチョコレート。
108ユーロ/kgです。 -
フランス・パリ【HEDIARD】パリ本店 1F
高級食料品店【エディアール】の1階の店内の写真。
紅茶の量り売りです。 -
フランス・パリ【HEDIARD】パリ本店 1F
高級食料品店【エディアール】の1階の店内の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
とても開放的な店内です。
シャンパンなどが販売されています。
写真の階段を上がって2階に行くと、レストラン兼サロン・ド・テがあるのかな? -
フランス・パリ【HEDIARD】パリ本店 1F
高級食料品店【エディアール】の1階の店内の写真。
アーモンドバタービスケットとアールグレイの紅茶が・・・。 -
フランス・パリ【HEDIARD】パリ本店 1F
高級食料品店【エディアール】の1階の店内の写真。
(写真左)
◆ Laurent-Perrier Brut(ローラン・ペリエ ブリュット) 35ユーロ
(写真右)
◆ Laurent-Perrier Cuvee Rose Brut(ローラン・ペリエ キュヴェ・ロゼ・ブリュット) 70ユーロ
昨日、オペラ通り沿いにあるパリのスーパーマーケット『MONOPRIX』(オペラ通り店)で
「ローラン・ペリエ ブリュット」(30.45ユーロ)を購入しました ((o(^∇^)o))
2015年10月にバリ島にガルーダ・インドネシア航空ファーストクラスに搭乗して行った際、
「ローラン・ペリエ キュヴェ・ロゼ・ブリュット」を堪能した旅行記はこちら↓
<ガルーダ・インドネシア航空ファーストクラスで行くバリ島 ②
究極のラグジュアリー空間♪ ガルーダ・インドネシア航空Fクラス搭乗記、
ロエベのアメニティポーチを含む機内サービス&ホスピタリティー、
「ローラン・ペリエ キュヴェ・ロゼ・ブリュット」を堪能!
専任シェフが搭乗し機内でサーブしてくれるお料理のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/11070886 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
マドレーヌ寺院の裏側&マドレーヌ広場の写真。
こちらは先程の正面ではなく裏側ですよ!
高さ30メートルにもなるコリント式の円柱がぐるりと一周52本も並んでいます。 -
フランス・パリ『マドレーヌ広場』
マドレーヌ寺院の裏側にある階段上からマドレーヌ広場を見下ろした写真。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店
マドレーヌ広場の目の前にある1886年にオーギュスト・フォションにより創業された
フランスの老舗高級食料品店の【フォション】の本店の写真。
フォションの本店は、双方がすぐ目の前という近さですが、写真左の店舗(店舗①)と
写真右の店舗(店舗②)の2つの店舗に分かれています。
先ずは、店舗①の方に行き、次に店舗②の方に行くことにします。
http://www.fauchon.com/en/ -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店
【フォション パリ】
店舗①:CAVE(セラー)、CHOCOLAT(チョコレート)、EPICERIE FINE(デリカテッセン)
セラー(ワイン等の地下貯蔵庫)、チョコレート、マカロン等のギフト商品、デリカテッセン
を取り扱っている店舗の写真。
フォションのイメージカラーの「ローズピンク×ブラック」がとても目立ちます。
なお、2階にカフェ【LE CAFE FAUCHON】があり、地下1階にワインバー&セラーがあります。
<営業時間>
1階 ギフトショップ 10:00~20:30(月曜~土曜日)
2階 カフェ・フォション 8:00~24:00(月曜~土曜日)
地下1階 ワインバー&セラー 12:00~19:00(月曜~土曜日)
http://www.fauchon.com/en/services/place-madeleine/ -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
パリのフォション本店の1階のギフトショップの写真。
正面奥にローズピンクでライトアップされた「FAUCHON」の文字が目に入ります。
<営業時間>
月曜〜土曜日 10:00〜20:30(定休日:日曜日)
http://www.fauchon.com/en/services/place-madeleine/30/ -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
パリのフォション本店のガラスケースにびっしりときれいに並べられた
沢山の種類のチョコレートの写真。 -
ボックスに綺麗に敷き詰められたチョコレートの写真。
このチョコレートは1箱100粒入りで140ユーロでした。
何と1箱で約18,060円です \(◎o◎)/
※1ユーロ=129円(2015年4月現在)で計算。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
パリのフォション本店のマカロン(14種類)の写真。
・ マカロン 1.90ユーロ(1個)
プラリネチョコレート、アーモンド、レモン、ラズベリー、バニラチョコレート、
ヘーゼルナッツプラリネ、ラズベリーチョコレート、ピスタチオ、バニラ、トフィー、
パッションフルーツチョコレートなどのフレーバー。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
パリのフォション本店のマカロンの写真。
カラフルです (*^_^*) -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
パリのフォション本店のマドレーヌ(4種類)の写真。
キャラメル、オレンジ、チョコレート、ハニーの4種類です。
・ マドレーヌ 1.90ユーロ(1個) -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
フォション本店のギフトショップの写真。
お馴染みのビスケットの焼き菓子など。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
フォション本店のギフトショップの写真。
店内で販売している紅茶を試飲することができます。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
フォション本店のギフトショップ内にあるフォションの紅茶の試飲コーナーの写真。
では頂きま〜す♪ -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
パリのフォション本店のギフトショップ内で販売されているビスケットの試食を頂きました。
計6種類のビスケットの試食があり、どれを頂こうかと迷ってしまいます (*´ω`*)
フォションの紅茶の試飲コーナーで頂いた紅茶と一緒に頂きます。
美味しい (o⌒∇⌒o) -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
フォション本店のビスケットの詰め合わせ(金属製ボックス入り)の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
(写真左)
16ユーロ(200g)
(写真中央)
20ユーロ(400g) ← ベストセラー!
(写真右)
16ユーロ(170g) -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
フォション本店のギフトショップの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
・ 3種類のチョコレート掛けクランチビスケット 6.5ユーロ(100g)
・ アーモンド入りビスケット 2.5ユーロ(21g)、6.5ユーロ(100g)
・ ビスケットの詰め合わせ 11ユーロ
どれを買おうかと迷った結果、「3種類のチョコレート掛けクランチビスケット」(6.5ユーロ)と
「ビスケットの詰め合わせ」(11ユーロ)を2個ずつ購入しました。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 2F
【LE CAFE FAUCHON】
フォション本店の2階には、【ル・カフェ・フォション】があります。
<営業時間>
月曜〜土曜日 8:00〜22:00(定休日:日曜日)
朝食、ランチ、カフェ、ディナーをいただくことができます。
http://www.fauchon.com/en/services/place-madeleine/cafe-fauchon/ -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 2F
【LE CAFE FAUCHON】
ル・カフェ・フォションのメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
◆ メニュー(12:00〜16:00) 20ユーロ
・ 前菜
・ 本日の料理(メイン料理)
・ グラスワイン(1杯:ソーヴィニヨン・ブラン〔白ワイン〕 or ボルドー〔赤ワイン〕) -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 2F
【LE CAFE FAUCHON】
ル・カフェ・フォションのメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
◆ のんびりした午後(19ユーロ)
・ ホットドリンク or 生フルーツジュース
・ ミルフィーユ or エクレア
◆ スペクタクルなメニュー〔18:00〜19:00〕(35ユーロ)
・ シャンパン(1グラス)
・ 前菜(アントレ)
・ メイン料理
・ デザート -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 2F
【LE CAFE FAUCHON】
フォション本店の2階にある【ル・カフェ・フォション】の写真。
落ち着いたピンクを基調とした店内で可愛いです。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 地下1F
【WINE BAR】
フォンション本店の地下1階には、ワインバー&セラー(ワイン等の地下貯蔵庫)があります。
<営業時間>
月曜〜土曜日 12:00〜19:00(定休日:日曜日) -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 地下1F
【WINE BAR】
フォション・パリのワインバー&セラーの写真。
ステキですね☆ -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店
【フォション パリ】
店舗②:EPICERIE(エピスリー、ベーカリー、パティスリー)
【L'epicerie FAUCHON】
【エピスリー・フォション】ではエピスリー(食料品)、ベーカリー、パティスリーが
販売されています。
老舗高級食料品店のフォションの2階にあるイート・イン・スペースでは
気軽にお惣菜、ベーカリー、パティスリーをいただくことができます。
また、店頭にはローズピンクのパラソルとテーブル席が設置された
オープンカフェスペースがあります。
<営業時間>
月曜~土曜日 9:00~20:00(定休日:日曜日)
http://www.fauchon.com/en/services/place-madeleine/24-26/ -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店
エピスリー、ベーカリー、パティスリー【L'epicerie FAUCHON】の店頭の写真。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店
エピスリー、ベーカリー、パティスリー【L'epicerie FAUCHON】
【エピスリー・フォション】の店頭のオープンカフェスペースに設置された
ローズピンクのパラソルとテーブル席の写真。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
高級食料品店【エピスリー・フォション】の1階では、生ハム、フォアグラ、
テリーヌ、チーズなどのエピスリー(食料品)が販売されています。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
高級食料品店【エピスリー・フォション】
世界三大珍味の一つで大好きなフォアグラ、テリーヌ(パテ)の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
フォアグラは、210ユーロ(/kg)と195ユーロ(/kg)の2種類。
とても美味しそう (*^O^*)
テリーヌも2種類あり、ピスタチオ入りのテリーヌは、33ユーロ(/kg)。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
高級食料品店【エピスリー・フォション】
チーズも色々揃っています。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
高級食料品店【エピスリー・フォション】の1階で販売されているスイーツの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
エクレアの種類が沢山あって目移りします。
ベストセラーのエクレアは、キャラメルのエクレアらしいです。美味しいですからねぇ〜。
・ エクレア 7〜8ユーロ
・ ミルフィーユ 7.5ユーロ -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
高級食料品店【エピスリー・フォション】の1階で販売されているスイーツの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
高級食料品店【エピスリー・フォション】の1階で販売されているマカロン
(14種類)の写真。
こちらのエピスリーにもマカロンが販売されていました。
プラリネチョコレート、ピスタチオ、バニラの3つのマカロンを購入しました。
・ マカロン 1.90ユーロ(1個)
プラリネチョコレート、アーモンド、レモン、ラズベリー、バニラチョコレート、
ヘーゼルナッツプラリネ、ラズベリーチョコレート、ピスタチオ、バニラ、トフィー、
パッションフルーツチョコレートなどのフレーバー。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
高級食料品店【エピスリー・フォション】の1階にあるベーカリーの写真。
とても賑わっています。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
高級食料品店【エピスリー・フォション】
・ CHAMPAGNE BRUT FAUCHON 12ユーロ
フォションのシャンパンを購入しました。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
高級食料品店【エピスリー・フォション】
・ CHAMPAGNE ROSE FAUCHON 20ユーロ
こちらはロゼ。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 1F
高級食料品店【エピスリー・フォション】の1階でのカフェメニューの写真。
・ 紅茶(アールグレイなど) 5.10ユーロ
・ エスプレッソ 3.10ユーロ、5.10ユーロ(ダブル)
・ アメリカーノ 3.60ユーロ、4.60ユーロ(ダブル)
・ モカ 4.10ユーロ、5.10ユーロ(ダブル)
・ カプチーノ(カフェラテ) 4.60ユーロ、5.10ユーロ(ダブル)
アールグレイの紅茶を注文しました。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 2F
高級食料品店【L'epicerie FAUCHON】
【エピスリー・フォション】の2階に上がると、イートインスペースがあります。
1階はお客さんでとても賑わっていたのですが、2階のイートインスペースには誰もおらず、
貸切状態でした ( v^-゜)♪
トイレをお借りします。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 2F
高級食料品店【L'epicerie FAUCHON】
【エピスリー・フォション】の2階にあるイートインスペースの写真。
店頭のローズピンクのパラソルとテーブル席があるオープンカフェスペースもステキですが、
ホワイトを基調とした2階のイートインスペースも清潔な感じでよかったです。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 2F
高級食料品店【L'epicerie FAUCHON】
【エピスリー・フォション】の2階にあるイートインスペースの写真。
広々としたテーブル席を使用します。
窓からはマドレーヌ広場と高級食料品店【エディアール】(パリ本店)の店舗が見えます。 -
フランス・パリ【FAUCHON PARIS】マドレーヌ広場本店 2F
高級食料品店【L'epicerie FAUCHON】
【エピスリー・フォション】でいただいたものの写真。
・ マカロン〔3個〕(プラリネチョコレート、ピスタチオ、バニラ) 1.90ユーロ×3
・ フォションのシャンパン(CHAMPAGNE BRUT FAUCHON) 12ユーロ
・ アールグレイの紅茶 5.10ユーロ
アールグレイの紅茶を注文したら、チョコレートが付いてきました ((o(^∇^)o)) -
フォションのシャンパンは、う〜んイマイチでした・・・(´д`|||)
マカロンのピスタチオはまあまあで、バニラは期待した程の味ではありませんでしたが、
ナッツ入りのプラリネチョコレートは美味しい ☆☆
こちらのカフェで少し休んだおかげで朝から歩きっぱなしで疲れていたのが楽になりました。 -
フランス・パリ「L'Open Tour」(ロープン・トゥール)
写真は、乗り降り自由の2階建てオープンバス「L'Open Tour」で、「マドレーヌ」の
バス停留所です。
レモンイエローが目印の観光バス「ロープン・トゥール」は、巡回コースは計4つ、
バス停留所は50箇所以上であり、日本語など10ヵ国語のアナウンスが聞けます。
<料金>
・ 1日券:大人(12歳以上) 32ユーロ、小児(4〜11歳) 16ユーロ、幼児(0〜3歳) 無料
・ 2日券:大人(12歳以上) 36ユーロ、小児(4〜11歳) 16ユーロ、幼児(0〜3歳) 無料
・ 3日券:大人(12歳以上) 40ユーロ、小児(4〜11歳) 16ユーロ、幼児(0〜3歳) 無料
http://www.paris.opentour.com/fr/ -
フランス・パリ『Le Village Royal』
有名なブティックと素敵なカフェなどが並ぶパッサージュ『ル・ヴィレッジロイヤル』の写真。
マドレーヌ寺院からコンコルド広場に続くロイヤル通り沿いにあるシャネルと
ディオールの店舗の間からボアシダングラス通り(Rue Boissy d'Anglas)に抜ける道は、
両側にブティックやカフェなど並ぶパッサージュ(アーケード街)になっていて、
『ル・ヴィレッジロイヤル』(王の村)と呼ばれています。
http://villageroyal.com/?lang=en -
フランス・パリ『Le Village Royal』
有名なブティックと素敵なカフェなどが並ぶパッサージュ『ル・ヴィレッジロイヤル』の写真。
写真右は、パリのロイヤル通り沿いにある「ディオール」(ロイヤル店)です。
随分、縦長の店舗ですね。
「王の村」と呼ばれるパッサージュ『ル・ヴィレッジロイヤル』には、
ガラス屋根がありません。
珍しいパッサージュですね。
2014年10月のパリ旅行の際、パリで一番美しいと評判のパッサージュ
『ギャルリー・ヴェロ・ドダ』の他、以下の6つのパッサージュ巡りをした
旅行記はこちらです↓
◇ Passage Jouffroy(パッサージュ・ジュフロワ)
◇ Passage Verdeau(パッサージュ・ヴェルドー)
◇ Passage des Panoramas(パッサージュ・デ・パノラマ)
◇ Passage Choiseul(パッサージュ・ショワズール)
◇ Passage Vivienne(パッサージュ・ヴィヴィエンヌ)
◇ Galerie Vero-Dodat(ギャルリー・ヴェロ・ドダ)
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑪ スリに注意!!
ピンク色のライトアップ&ダイヤモンド・フラッシュで光り輝く夜のエッフェル塔♪、
古き良き面影を残すアーケード街(パッサージュ)巡り、
1826年創業の歴史的カフェ【カフェ・ドゥ・レポック】編>
http://4travel.jp/travelogue/11050699 -
フランス・パリ『Le Village Royal』
有名なブティックと素敵なカフェなどが並ぶパッサージュ『ル・ヴィレッジロイヤル』の写真。
写真左は、パリのロイヤル通り沿いにある「シャネル」(ロイヤル店)です。 -
フランス・パリ『Le Village Royal』
パッサージュ『ル・ヴィレッジロイヤル』は、素敵なカフェと有名なブティックが集まった
路地にあるパリの賑やかな雑踏とは無縁の異空間です。
写真左のブルーのファサードが目立つ店舗は、フランス・パリに本店を置く
靴ブランド「EMLING」(エムリング)です。
http://www.emling.fr/ -
フランス・パリ『Le Village Royal』
カフェ【LE VILLAGE】
閑静なパサージュ内にある白いファサードが目印のカフェ【ル・ヴィラージュ】の写真。
【ル・ヴィラージュ】は、飲食業会で有名なコスト兄弟がプロデュースしたカフェで、
観光客がほとんどいない穴場の心地よいカフェです。 -
フランス・パリ『Le Village Royal』
パリのロイヤル通り沿いにある「シャネル」(ロイヤル店)の写真。
シャネルの店舗もディオールの店舗と同様、随分、縦長の店舗です。 -
フランス・パリ『Le Village Royal』
ロイヤル通りに面したパッサージュ『ル・ヴィレッジロイヤル』の入口方面に戻ります。 -
フランス・パリ『Le Village Royal』
「CHANEL」
パリのロイヤル通り沿いにある「シャネル」(ロイヤル店)の写真。
ヨーロッパへ行く度に様々なシャネルの店舗を巡っています(笑)
ママが好きなブランドなので子供のころから?親しみがあります($・・)/ -
フランス・パリ『Le Village Royal』
「CHANEL」
調香師のエルネスト・ボーによるシャネル初の香水「シャネルNo.5」の発売は、
数字の「5」に縁起を担いで、パリのカンボン通りの本店で1921年5月5日に行なわれたように、
シャネルにとって「5」は幸運を運ぶ数字とされています。 -
フランス・パリ『Le Village Royal』
「CHANEL」
シャネルのサンダル (^^♪
店内で試着しました。トングだと長く歩くには途中で痛くなるかな・・・。 -
フランス・パリ「フォーブル・サントノーレ通り」
シャネル、エルメス、グッチ、プラダ、カルティエ等の高級ブランドが立ち並ぶ
パリ随一のゴージャスな通りである「フォーブル・サントノレ通り」です。
「GUCCI」
1921年にグッチオ・グッチ氏がイタリアのフィレンツェで創業した
イタリアを代表する高級ファッションブランド「グッチ」(フォーブル・サントノレ店)の写真。
店内にいる客は私たちのみです。穴場!
2014年10月のイタリア&フランス旅行の3日目、ミラノの『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の
ガレリア』内にある【GUCCI CAFE】を訪れました。
なお、グッチカフェはイタリア(ミラノ)と東京(銀座)の世界で2店舗のみの
グッチが手掛けるエクスクルーシブなカフェです。
その際の旅行記はこちらをご覧下さい↓
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑤ 『サンタ・マリア・デッレ・
グラツィエ教会』に隣接した旧ドメニコ会修道院にあるレオナルド・ダ・ヴィンチ作の
「最後の晩餐」を事前予約なしで鑑賞できるかを検証、
テラス席のある素敵なレストラン【ガレリア・レストラン&ピッツッア】でランチ&
世界で2店舗のみのエクスクルーシブな【グッチ カフェ】でカフェタイム編>
http://4travel.jp/travelogue/10988630
都内にもあります↓
<キラキラな銀座のイルミ★ ブランドショップ巡り 【アルマーニレストラン】、
【ダンヒルカフェ】、【グッチカフェ】、【ラデュレ】、【イル・ピノーロ】など
銀座にあるカフェレストランで食べ歩き編>
http://4travel.jp/travelogue/11080102 -
フランス・パリ「フォーブル・サントノーレ通り」
「CHANEL」
パリのフォーブル・サントノレ通り沿いにある「シャネル」(フォーブル・サントノレ店)の写真。
こちらの店舗には、目新しい品物はありませんでした。
ホテルに戻る途中、カンボン通りにあるシャネルの本店を再訪問することにします。 -
フランス・パリ「RUE SAINT-HONORE」(サントノーレ通り)
サントノレ通りは、フランス・パリの市内中心部にある通りで、
フランスの高級ブランドの本店が並ぶ世界屈指の高級ブランド街です。
ヴァンドーム広場、コンコルド広場、ルーブル美術館、テュイルリー公園に囲まれた
パリの中心部に位置します。 -
フランス・パリ「RUE CAMBON」(カンボン通り)
パリにあるシャネルの本店(カンボン通り31番地)を目指します。
3日前(フランス2日目)にも行ったばかりなので、新たな商品が入っている可能性は
低いですが、見逃したものがないか再チェックです(/・ω・)/ -
フランス・パリ「CHANEL」
パリのカンボン通り沿いにある「シャネル」の本店(カンボン通り店)の写真。
1910年にココ・シャネルがパリのカンボン通り21番地に「シャネル・モード」という
帽子専門店を開店したのが始まりで、1921年に本店をカンボン通り31番地に移転しました。
シャネルのバッグには、側面にシャネルの本店の住所(「31 RUE CAMBON PARIS」)が
刺繍されたものがありますが、写真の店頭の住所表記をご覧下さい。
シャネルの本店を意味する「31」の数字(31番地)が表記されています。 -
フランス・パリ「CHANEL」
パリのカンボン通り沿いにある「シャネル」の本店(カンボン通り店)の写真。
見落とした商品はありませんでした。
パリのシャルル・ド・ゴール国際空港にシャネルはないのでこれにて終了!
今日もまたシャンパンをいただきました。
本当にシャネルの本店は最高で~す (゜∇^d)!!
コーヒー、紅茶、オレンジジュース、ミネラルウォーター、シャンパンなどの中から、
好きな飲み物をいただくことができます。
シャネルパリ本店の様子は3日前に来た際に色々載せましたので、こちらをご覧下さい↓
この後の旅行記⑫でシャルル・ド・ゴール国際空港での免税手続きの仕方も載せますね!
<ANAビジネスクラスで行くフランス ④ パリの「CHANEL」本店でお買い物。
1835年創業のパリ伝統のパラスホテル『ル・ムーリス』にある
3つ星のフレンチレストラン【ル・ムーリス アラン・デュカス】の華やかな空間で
ランチを堪能♪ ラデュレの新ブランドのショコラ専門店【レ・マルキ・ド・ラデュレ】編>
http://4travel.jp/travelogue/11011762 -
フランス・パリ【ZARA HOME】マドレーヌ店
パリでも人気のZARAブランドの雑貨店【ザラホーム】の写真。
ちょうどセール中です。
http://www.zarahome.com/fr/en/ -
フランス・パリ【ZARA HOME】マドレーヌ店
パリの【ザラホーム】の店内の写真。
ホワイトを基調とした店内です。 -
フランス・パリ【ZARA HOME】マドレーヌ店
パリの【ザラホーム】の店内の写真。
ザラホームは見ているだけで楽しいです ((o(^∇^)o)) -
フランス・パリ【ZARA HOME】マドレーヌ店
パリの【ザラホーム】の店内の写真。
1階から2階に上がります。 -
フランス・パリ【ZARA HOME】マドレーヌ店
パリの【ザラホーム】の店内の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
大きな窓から自然光が差し込んでいてとても開放的な空間です。
そろそろチェックアウトをして空港に向かわなければいけないので急いでホテルに戻りましょう。 -
フランス・パリ『Fragonard Le Musee du Parfum 』
オペラ座の前のスクリーブ通り(Rue Scribe)沿いにある『フラゴナール香水博物館』の写真。
大行列ですね。
フラゴナール香水博物館は、1860年にオペラ座を設計したガルニエの弟子の手による建築の
「オテル・パルティキュリエ」と呼ばれる建物内にあり、板張り装飾や化粧漆喰、壁画など
当時の素晴らしい室内装飾が丁寧に修復され、保存されています。
この素晴らしい空間に1983年以来展示されているのが、香水の歴史に関わる品々であり、
南仏の老舗「パフュームリー・フラゴナール」(フラゴナール香水製造販売会社)の
創業者であるユジェーヌ・フックの孫、ジャン=フランソワ・コスタが1970年から
収集を始めた素晴らしいコレクションが公開されています。
<開館時間>
月曜〜土曜日 9:00〜18:00
日曜日・祝日 9:00〜17:00
<入場料>
無料(10ヵ国語以上のガイドの用意あり)
https://www.fragonard.com/en/ -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』
4連泊した『パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテル』に戻ってきました。
このホテルは、パリ・オペラ地区の中心にあるラグジュアリーな4つ星ホテルで、
数ブロック先には『ギャラリー・ラファイエット百貨店 パリ・オスマン本店』及び
『プランタン・オスマン本店』があり、ショッピングに最適のエリアにあります。
また、『オペラ座(ガルニエ宮)』、『マドレーヌ寺院』及び『ルーブル美術館』へも
徒歩圏内という恵まれた立地で、とてもお気に入りのホテルになりました。
次が最後の旅行記です↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑫ シャルル・ド・ゴール(CDG)国際空港の
『スターアライアンスラウンジ』&プライオリティパスで利用できる『ICAREラウンジ』、
DFS、免税手続きの方法、ANAビジネスクラスの機内サービス、
成田国際空港内の『ANAアライバルラウンジ』のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/11097668
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