ANAビジネスクラスで行くフランス ⑩ オペラ地区のブラッスリー【ル・ロイヤル・オペラ】のオープンテラスでフランス料理、映画『アメリ』等の舞台や印象派シスレーの絵画の題材にもなったのどかな『サンマルタン運河』沿いにあるカフェ【シェ・プリュンヌ】での朝食&運河沿いを散策、サンマルタン地区にある市場『マルシェ・サンマルタン』編
2015/04/21 - 2015/04/26
1941位(同エリア17044件中)
リンリンベルベルさん
- リンリンベルベルさんTOP
- 旅行記1395冊
- クチコミ419件
- Q&A回答0件
- 10,342,116アクセス
- フォロワー473人
パリ4日目の夜から5日目(帰国日)です。
パリ郊外のアウトレット『ラ・ヴァレ・ヴィラージュ』から【パリシティヴィジョン】の
無料シャトルバスでパリ市内に戻ってきました。
『ノートルダム大聖堂』、『チュイルリー公園』、『カルーゼル凱旋門』、
『オルセー美術館』などの写真を撮った後は、パリのスーパーマーケットの
『モノプリ』でお買い物をします。
夜は、モノプリそばのオペラ大通りとピラミッド通りが交差する角にある
赤いファサードが目印の素敵なブラッスリー【ル・ロイヤル・オペラ】の
オープンテラスでディナーを頂きます。
今夜はエッフェル塔のライトアップのダイヤモンド・フラッシュ
(シャンパンフラッシュ)の始まる時間までに誰もいない穴場へ向かいます。
翌日は、印象派の画家アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)の
絵画の題材にもなっている「サンマルタン運河」へ行き、運河沿いの
オープンテラスカフェ【Chez Prune】でモーニングを頂きます。
その後、映画『アメリ』や『Hotel du Nord』(北ホテル)に登場した場所など、
サンマルタン運河沿いを散策します。
レピュブリック広場からサンマルタン運河方面に続く界隈には、
カフェやブティックが多く、サンマルタン運河沿いにも鮮やかな色合いが人気の
ブティック&ショップ【アントワーヌ・エ・リリー】(Antoine et Lili)の
カラフルな店舗が並び、訪れる者の目を楽しませてくれます。
サンマルタン地区にある常設マルシェ『マルシェ・サンマルタン』へも行きました。
- 航空会社
- ANA
-
フランス・パリ『ノートルダム大聖堂』
フランス・パリ郊外にあるアウトレット『ラ・ヴァレ・ヴィラージュ』(La Vallee Village)から
【パリシティヴィジョン】で引き換えた復路用の無料シャトルバスを利用して
ルーブル美術館そばのピラミッド広場前にある【パリシティヴィジョン】に戻ってきました。
写真は、JCBカードの無料シャトルバスの車内から撮った1250年に完成した
パリのノートルダム大聖堂(Cathedrale Notre-Dame de Paris)で、
ゴシック建築を代表するパリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂です。
「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの
世界遺産に登録されました。
現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されています。
このひとつ前の旅行記はこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑨ ヨーロッパの高級ブランドも半額のアウトレット!
「JIMMY CHOO」、「Repetto」、「UGG」、「モンクレール」、「バーバリー」など
約100店舗が集まる『ラ・ヴァレ・ヴィラージュ』まで無料のシャトルバスに乗車、
2014年11月にオープン!パリで注目のパティスリー【セバスチャン・ゴダール】の
サロン・ド・テでカフェタイム編>
http://4travel.jp/travelogue/11075948 -
フランス・パリ『セーヌ川』
セーヌ川沿いの遊歩道のフェンスに取り付けられた大量の南京錠の写真。
そういえば、ユネスコの世界遺産に指定された一画にもなっているセーヌ川に架かる
ポンデザール橋(通称、芸術橋)に観光客が取り付けていった大量の南京錠が
撤去されてしまいましたね。
愛の証しとして橋に南京錠を取り付ける行為は、2006年のイタリアのベストセラー小説を
きっかけとしてローマで始まり、パリでも2008年頃より波及し、恋人同士が永遠の愛を誓い、
南京錠に二人の名前を書いて欄干の金網に取り付けて鍵をかけ、その鍵をセーヌ川に
投げ込む「カデナ ダムール」(愛の南京錠)が流行しました。
しかしながら、南京錠の重さは橋全体で50トンを超えるとの試算もあり、2014年6月には
欄干の金網の一部が崩れて橋が一時閉鎖される事態になったため、パリ市当局は
南京錠が取り付けられないように、2015年6月1日より南京錠付の金網を撤去し、
グラフィティアートが描かれたアクリル板に置き換えられ、2015年秋頃にはガラス板が
設置されることになったようです。 -
フランス・パリ『セーヌ川』
セーヌ川クルーズの代名詞でもある1949年創業の「バトー・ムッシュ」の写真。
バトー・ムッシュは、アルマ橋から出発し、コンコルド広場、オルセー美術館、
ルーブル美術館の脇を通りながらシテ島へ向かい、ノートルダム大聖堂が
横から後ろからと様々な角度から楽しめます。
サン・ルイ島を過ぎてからUターンをし、エッフェル塔とシャイヨー宮を左右に眺め、
自由の女神像を廻って再びアルマ橋に戻ります。 -
フランス・パリ『ピラミッド広場』
ピラミッド広場の「ジャンヌ・ダルク像」の写真。
観光ツアーやオプショナルツアーを取り扱う【パリシティヴィジョン】に戻ってきました。
写真はルーブル美術館そばのピラミッド広場前にあるエマニュエル・フレミエが
1874年に制作したジャンヌ・ダルクの黄金像です。
ジャンヌ・ダルクは、フランスの国民的ヒロインで、カトリック教会における聖人でもあり、
「オルレアンの乙女」とも呼ばれています。 -
フランス・パリ『チュイルリー公園』
チュイルリー公園は、パリのセーヌ川右岸にあり、ルーブル宮殿からコンコルド広場まで
広範囲に広がるパリ市内にある最古の庭園です。
「チュイルリー」という名前は、かつてこの地に瓦(チュイール)を製造する工場が
あったことに由来しているそうです。
チュイルリー公園があった場所は、元々は簡単なイタリア式庭園があったそうですが、
その後、チュイルリー宮殿の庭園として、17世紀に造園師のル・ノートル氏により
造り換えられたものです。
ヴェルサイユ宮殿の素晴らしい庭園を設計したことでも知られるル・ノートル氏は、
チュイルリー公園を広大で優雅な左右対称の典型的なフランス式庭園に変身させ、
2005年よりチュイルリー公園はルーヴル美術館の管轄となっています。
なお、チュイルリー宮殿は、パリ・コミューンの際に焼失し、1880年に完全に崩壊しました。
チュイルリー公園内には、2つの美術館があり、リヴォリ通りと平行に走る
フイヤンの散策道の先にジュ・ド・ポーム美術館、また、セーヌ河側に走る
ボー・ドゥ・ローの散策道の先にオランジュリー美術館があります。
チュイルリー公園は、芸術と自然が一体化した、まさに野外美術館と言えます。 -
フランス・パリ『チュイルリー公園』
こちらへはもう何度も訪れています(^o^)
チュイルリー公園は、優雅で美しく開放的で、いつ訪れても賑わっています。
写真奥に見えるのは、エッフェル塔です。
この時期(4月)はサクラも咲いています。もう20時近くなのにまだ明るいです。 -
フランス・パリ『チュイルリー公園』
チュイルリー公園(コンコルド広場側)にある八角形の噴水の写真。
写真中央には、エジプトのルクソール神殿から運ばれ、1836年にコンコルド広場に
設置されたオベリスク(クレオパトラの針)も見えます。
また、コンコルド広場のオベリスクの奥には、シャンゼリゼ大通りにそびえ立つ
『エトワール凱旋門』があり、その奥に微かに見えるのは、1989年7月に完成した
フランスのパリ近郊のラ・デファンスにある超高層ビルの『グランダルシュ』
(通称、新凱旋門)があります。 -
フランス・パリ『チュイルリー公園』
チュイルリー公園は、彫刻や噴水で美しく飾られた野外美術館としても知られています。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『チュイルリー公園』
チュイルリー公園内の彫刻を眺めながら散策を続けます。
写真の彫刻の後ろの木に咲いているピンクの花が綺麗です。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『カルーゼル凱旋門』
1806年から1808年にかけて前年のナポレオンの勝利を祝するために建設された
テュイルリー宮殿だった公園内のカルーゼル広場に位置するカルーゼル凱旋門の写真。
門の頂上にあるクアドリガ(4頭の並行する馬に引かせたローマ帝国時代の車)は、
ヴェネツィアのサン・マルコ寺院正面入口の上に設置された「サン・マルコの馬」の
複製です。
このクアドリガは、フランソワ・ジョゼフ・ボジオ男爵が1814年のナポレオン没落後の
フランス復古王政を記念して制作したもので、王政復古したことをクアドリガに乗っている
寓話的な女神で表し、両側に金めっきされたヴィクトリア(古代ローマ神話に登場する
勝利の女神)を伴っています。 -
フランス・パリ『オルセー美術館』
2011年10月20日にオルセー美術館がリニューアルオープンしました。
遠くにはエッフェル塔が見えています。
昔はパリに来るたびにどこかしらの美術館巡りをしていましたが、最近では
別の行ったことのない場所へ行くようになりました。
今回訪れたのは半年前にオープンした、新しくなったばかりの『ピカソ美術館』のみです↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑤ 17世紀の貴族の館が残るマレ地区散策、
2014年10月25日に世界最大のピカソ作品を収蔵した『パリ・ピカソ美術館』が
リニューアルオープン! ピカソの傑作作品を堪能後は屋上テラスを利用した
ルーフトップカフェ【LE CAFE SUR LE TOIT】で乾杯編>
http://4travel.jp/travelogue/11013841 -
フランス・パリ『オルセー美術館』
オルセー美術館に向かって左側にある時計の写真。
現在、オルセー美術館のシンボルとなっている時計台は、駅舎の名残を
強く感じさせるものの一つとなっています。
なお、時計台の裏側はカフェとして生まれ変わりました。 -
フランス・パリ『オルセー美術館』
オルセー美術館に向かって右側にある時計の写真。
エッフェル塔もズームで。
半年前にも見ましたが、今夜またエッフェル塔の美しいダイヤモンドフラッシュの
ライトアップを見たいと思います(^'^) -
フランス・パリ『MONOPRIX』オペラ店
オペラ通り沿いにあるパリのスーパーマーケットのモノプリの写真。
<営業時間>
9:00〜21:00(20:50までに入店)
https://www.monoprix.fr/mono-opera-paris-75001-s -
フランス・パリ『MONOPRIX』OPERA店
スーパーマーケット『モノプリ』が展開するコンビニエンスストアの
『monop'(モノップ)』を載せたブログはこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑥ 「パリ旧市街」の異名をもつ
女性観光客に人気No.1のマレ地区の散策、1761年創業の老舗菓子店【メール】のゴーフル、
オシャレなアーケード『パッサージュ・ジュフロワ』&『パッサージュ・ヴェルドー』、
行列のできるビストロ【ブイヨン・シャルティエ】、パリのスーパーでお土産探し編>
http://4travel.jp/travelogue/11048101 -
フランス・パリ『MONOPRIX』オペラ通り店
モノプリ(オペラ通り店)の写真。
普通のスーパーなので野菜や果物などが並んでいます。
地下に食料品、1階が雑貨や、衣料品、お菓子、アルコールなど、2階が子供用品、
お土産、インテリアと揃っています。
この時間にはもう疲れ切っていたので、いつものようにいろいろチェックはしませんでした。
コンビニのモノップにもワインコーナーがありましたが、購入する予定のシャンパンを
見つけられなかったのでモノプリで買いたいと思います。 -
フランス・パリ『MONOPRIX』オペラ通り店
「Moet & Chandon」(モエ・エ・シャンドン)と「Laurent-Perrier Brut」
(ローラン・ペリエ ブリュット)の写真。
フランス・パリのスーパーマーケットとシャルル・ド・ゴール国際空港内の免税店で
購入するのとではどちらが安いかな?
◆ モエ・エ・シャンドン 33.97ユーロ
◆ ローラン・ペリエ ブリュット 30.45ユーロ
シャルル・ド・ゴール国際空港にある免税店【BUY PARIS DUTY FREE】で
購入した方がよいかちょっと悩みましたが、「ローラン・ペリエ ブリュット」(30.45ユーロ)を
お買い上げ〜♪♪ -
フランス・パリ『MONOPRIX』オペラ通り店
LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループ傘下の企業が製造・販売している
「ヴーヴ・クリコ・イエローラベル ブリュット」の写真。
◆ ヴーヴ・クリコ イエロー・ラベル・ブリュット 38.45ユーロ -
フランス・パリ【Le Royal Opera】
オペラ大通りとピラミッド通りが交差する角にあるブラッスリー
【ル・ロイヤル・オペラ】の写真。
メトロ 7号線と14号線「ピラミッド」駅からすぐ、スーパーのモノプリ前にあり、
真っ赤なファサードが目印で、オープンテラスが目立っています。
今日のディナーはこちらで軽くフランス料理をいただきます。
http://www.yelp.com/biz/le-royal-op%C3%A9ra-paris-2 -
フランス・パリ【Le Royal Opera】
ブラッスリー【ル・ロイヤル・オペラ】の店内の写真。
店内の席も空いていますが、気分的にオープンテラス席に座ります。 -
フランス・パリ【Le Royal Opera】
ブラッスリー【ル・ロイヤル・オペラ】のオープンテラス席の写真。
あちらの空いている席に座りましょう。 -
フランス・パリ【Le Royal Opera】
ブラッスリー【ル・ロイヤル・オペラ】のオープンテラス席からの眺めの写真。
オペラ大通りとピラミッド通りが交差する角にあるので交通量も多いです。
でもこの方がパリっぽい雰囲気を楽しめます>゜)))彡 -
フランス・パリ【Le Royal Opera】
ブラッスリー【ル・ロイヤル・オペラ】のワインリストのメニューの写真。
日本語のメニューを渡されました。
日本人慣れしているのか、店員さんは冗談を言って笑わせてくれます(苦笑)
白、赤、ロゼワイン。 -
フランス・パリ【Le Royal Opera】
ブラッスリー【ル・ロイヤル・オペラ】のアルコール&ソフトドリンクのメニューの写真。
「Aperitif」(アペリティフ)の日本語表記が、「食前酒」ではなく「前菜」になっています。
日本語がヘンテコです・・・。
お値段は画像をクリックして拡大してご覧ください。 -
ん? 「水域」って何だ??(笑)
-
「入口」って・・・。
「Entree」(アントレ)の日本語表記が「前菜」ではありません。 -
フランス・パリ【Le Royal Opera】
ブラッスリー【ル・ロイヤル・オペラ】でいただいたものの写真。
暗いので画像をクリックして拡大してご覧下さい。
◆ 白ワイン 5ユーロ×2
◆ 鴨フォアグラとトースト、いちじく煮添え 18.50ユーロ
◆ ブルゴーニュ産エスカルゴ、ガーリックバター風味 12ユーロ
◆ オニオングラタンスープ 11.10ユーロ
会計伝票(レシート)には、チップとして10%と20%の2パターンが書かれていましたが、
15%にしておきました。 -
鴨フォアグラとトースト、いちじく煮添えの写真。
トーストもいい感じだし、フォアグラもうま〜☆☆ -
オニオングラタンスープのチーズを伸ばした写真。
煮込まれたオニオンと、しっとりパンが入っていて、チーズも濃厚でおいしいです☆☆
パリでいただくグラタンスープは大体がおいしいのかな!
『インターコンチネンタル・ル・グラン・ホテル・パリ』の
老舗の高級ガストロノミーレストラン(フランス料理店)【カフェ・ドゥ・ラ・ペ】で
いただいた際も激うまでした↓
<HIS オランダ・ベルギー・フランス8日間 ⑭ パリのブティックでお買い物、
老舗のカフェ&高級フランス料理店でディナー、【ラデュレ】マドレーヌ通り店、
パリ観光編>
http://4travel.jp/travelogue/10761276 -
レストランからオペラ大通り沿いを歩いて、今日の午前中に内部を見学した
オペラ座(ガルニエ宮)まで戻ってきました↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑧ 『パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテル』の朝食、
豪華絢爛なオペラ座(ガルニエ宮)の内部見学、革命期の歴史と現代アートが共存する
『パレ・ロワイヤル』、パレ・ロワイヤル広場前にある賑やかなカフェバー【ル・ヌムール】&
ルーヴル美術館のピラミッドを臨むモダンなブラッスリー【ル・カフェ・マルリー】で
カフェタイム編>
http://4travel.jp/travelogue/11063286 -
フランス・パリ『ギャラリー・ラファイエット パリ・ オスマン本店』本館
パリの老舗百貨店のギャラリー・ラファイエット パリ・ オスマン本店(本館)の写真。
ショッピングやカフェレストランについてはこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑦ 高級パラスホテル『ル・ブリストル』内にある
3つ星レストラン【エピキュール】のシェフのビストロへ。
パリの老舗百貨店『プランタン・オスマン本店』、『ギャラリー・ラファイエット パリ・
オスマン本店』にあるショップ&レストランのフロア案内、
その裏側にオープンした『パッサージュ・デュ・アーヴル』&ショッピングモール
『サン・ラザール・パリ』のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/11049433 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』
宿泊先の『パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテル』に到着。
本当に便利な場所にあります(^.^) -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』
『パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテル』から撮ったエッフェル塔の写真。
近くまで行く気力がなかったので、宿泊先のホテルからズームでエッフェル塔の
ライトアップを撮影します。
<エッフェル塔のダイヤモンド・フラッシュのおおよその時間>
春 21時頃〜最終24時 毎00分から5分間
夏 22時頃〜最終24時 毎00分から5分間
秋 20時頃〜最終24時 毎00分から5分間
冬 19時頃〜最終24時 毎00分から5分間
http://www.toureiffel.paris/ -
フランス・パリのエッフェル塔のライトアップの写真。
ちょうど22時からダイヤモンド・フラッシュ(シャンパンフラッシュ)が始まるはず。
待っていましたが、この日(2015年4月24日)はなぜか色が変わりませんでした。
半年前(2014年10月)にエッフェル塔近くのシャイヨー宮のテラス展望台から見た
エッフェル塔のダイヤモンド・フラッシュの写真はこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑪ スリに注意!!
ピンク色のライトアップ&ダイヤモンド・フラッシュで光り輝く夜のエッフェル塔♪、
古き良き面影を残すアーケード街(パッサージュ)巡り、
1826年創業の歴史的カフェ【カフェ・ドゥ・レポック】編>
http://4travel.jp/travelogue/11050699 -
地下鉄7, 9号線「Chaussee d'Antin La Fayette」(ショセ・ダンタン=ラ・ファイエット)駅
パリ5日目の朝です。
今日は、『パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテル』の傍の最寄り駅から
地下鉄(メトロ)に乗車し、アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)の絵画の題材にもなった
サンマルタン運河に向かい、サンマルタン運河沿いを散策することにします。 -
地下鉄7, 9号線「Chaussee d'Antin La Fayette」(ショセ・ダンタン=ラ・ファイエット)駅
フランス・パリの地下鉄(メトロ)の自動券売機の写真。
2015年1月1日、フランス・パリの地下鉄(メトロ)の他、トラム、バス、
RER(主要メトロ駅とパリ市近郊を結ぶ高速郊外鉄道)の切符が値上げされました。
今回もフランス・パリの地下鉄(メトロ)の自動券売機での切符の買い方を
写真で説明しましたのでこちらを参考にして下さい↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑤ 17世紀の貴族の館が残るマレ地区散策、
2014年10月25日に世界最大のピカソ作品を収蔵した『パリ・ピカソ美術館』が
リニューアルオープン! ピカソの傑作作品を堪能後は屋上テラスを利用した
ルーフトップカフェ【LE CAFE SUR LE TOIT】で乾杯編>
http://4travel.jp/travelogue/11013841 -
地下鉄9号線「Chaussee d'Antin La Fayette」
(ショセ・ダンタン=ラ・ファイエット)駅から「Mairie de Montreuil」
(メリー・ド・モントルイユ)駅方面に5つ進んだ「Republique」(レピュブリック)駅で
地下鉄5号線に乗り換え「Bobigny - Pablo Picasso」(ボビニー=パブロ・ピカソ)駅方面に
1つ進んだ「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅下車後、
サンマルタン運河まで歩きます。
料金は距離に関係なく全線均一の1.8ユーロ(1名)です。
(2014年10月にフランスを訪れた際には、1.7ユーロでした。)
地下鉄(メトロ)の他、トラム、バス、RER(主要メトロ駅とパリ市近郊を結ぶ
高速郊外鉄道)でも利用可能です。
なお、チケットを機械に通してから90分以内であれば、バス−トラム間の乗り継ぎ、
或いは地下鉄−RER間での乗り継ぎが可能です。 -
フランス・パリの地下鉄9号線の車内の写真。
この日は土曜日の朝8時台なので空いています。 -
「Republique」(レピュブリック)駅で、地下鉄9号線から地下鉄5号線に乗り換えます。
-
案内に従って、地下鉄5号線のホーム方面へ進みます。
地下鉄5号線のメトロは、進行方向後ろ側の車両に乗りました。 -
地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅で下車します。
-
地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅の改札機の写真。
後ろ側の改札機から出て、1番出口を上がります。 -
1番出口は左。
-
地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅の1番出口を
上がったところの写真。
こちらから歩いて「サンマルタン運河」へ向かいます。 -
地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅の1番出口を上がると、
「レピュブリック広場」に続く「マゼンタ大通り」(Bd. de Magenta)に出ます。
レピュブリック広場からサンマルタン運河方面に続く界隈には、カフェやブティックが多く、
サンマルタン運河沿いにも人気のブティック&ショップがあります。
サンマルタン運河に向かう途中にあるカフェ&レストラン、ブティックなどの
ショップの写真を撮りながら歩いて行きます。 -
マゼンタ大通り沿いにある薬局の写真。
マゼンタ大通りから「ランクリー通り」(Rue de Lancry)に左折します。 -
ランクリー通りの左側にブラッスリー【au Metro】(写真左)があり、ランクリー通りの右側に
ブーランジェリー(写真右)があります。 -
「ランクリー通り」(Rue de Lancry)を真っ直ぐに進みます。
-
フランス・パリ【LES HALLES LANCRY】
ランクリー通り沿いにある食料雑貨品店・スーパーマーケット【LES HALLES LANCRY】の写真。
ランクリー通りから「イヴ・トゥディック通り」(Rue Yves Toudic)に右折します。 -
フランス・パリ【Du Pain et des ldees】
ブーランジェのクリストフ・ヴァスール氏が2002年にオープンした
パリ随一のブーランジェリー【デュ・パン・エ・デジデ】の外観の写真。
フランスの権威あるグルメジャーナル「Gault et Millau」(ゴー・エ・ミヨ)にて
「ベストブーランジェリー・オブ・パリ2008」を受賞、グルメガイド「Pudlo」(ピュドロ)にて
「ブーランジェリー・オブ・ザ・イヤー2012」を受賞するなど受賞歴が多数です。
19世紀に建てられた歴史的建造物をそのまま利用した店内は、古い内装をうまく使い、
パンのディスプレイも見応えがあります。
【デュ・パン・エ・デジデ】のスペシャリテとなった外はパリっと中はしっとり感が癖になる
「パン・デザミ」、クロワッサン生地にフレーバーごとに風味を合わせて炊き上げる
自家製カスタードクリームとクリストフ・ヴァスール氏のひらめきによって組み合わせられた
旬のフルーツやナッツ等が巻きつけられた「エスカルゴ」などが人気です。
エスカルゴは、PRALINE(プラリン)、CHOCOLAT-BANANE(ショコラ・バナーヌ)、
CHOCOLAT-PISTACHE(ショコラ・ピスターシュ)、CREAM CHEESE - FRUITS - ROUGES
(クリームチーズ・フリュイルージュ)が販売されています。
ピスタチオ風味のカスタードクリームとチョコレートチップがグルグルと巻きつけられた
「エスカルゴ」を購入したかったのですが、何と土曜日は定休日でした・・・ \(>_<)/
<営業時間>
6:45〜20:00(定休日:土曜・日曜日、祝日)
http://www.dupainetdesidees.com/ -
フランス・パリ【Du Pain et des ldees】
パリ随一のブーランジェリー【デュ・パン・エ・デジデ】は、サンマルタン運河に続く
「マルセイユ通り」(R. de Marseille)沿いにあります。
パリで人気の【デュ・パン・エ・デジデ】を手掛けるクリストフ・ヴァスール氏は、
有機素材を使用した世界初のヴィエノワズリー専門店【RITUEL par Christophe Vasseur】
(リチュエル パー クリストフ・ヴァスール)として、2015年8月21日に東京・自由が丘に
日本第1号店を、同年11月18日に東京・青山にフラッグシップショップをオープンしました。
※ヴィエノワズリー(Viennoiserie)とは、酵母発酵させたパン生地、又は様々な
ペイストリー生地を焼いた菓子パンの総称。
◆ RITUEL par Christophe Vasseur 青山フラッグシップショップ
<営業時間>
月曜〜金曜日 8:00〜19:00
土曜・日曜日、祝日 9:00〜19:00
◆ RITUEL par Christophe Vasseur 自由が丘
<営業時間>
8:00〜19:00
http://www.rituel.jp/ -
地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅から
「サンマルタン運河」へ向かう途中の「マルセイユ通り」沿いに、パリのスーパーマーケット
『モノプリ』が展開するコンビニエンスストアの『monop'(モノップ)』がありました。 -
フランス・パリ【CLAUDIE PIERLOT】
マルセイユ通り沿いにあるブティックの写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。 -
フランス・パリ【maje】
マルセイユ通り沿いにあるブティックの写真。
まだ朝早いのでブティックはオープンしていません。 -
フランス・パリ【LES Petites...】
マルセイユ通り沿いにあるブティックの写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。 -
フランス・パリ【Chez Prune】
地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅から歩いて約5分で
「サンマルタン運河」に到着しました。
今朝はこちらのカフェ【シェ・プリュンヌ】のオープンテラス席でモーニングをいただきます。
サンマルタン運河沿いにある気持ちの良いカフェです。 -
フランス・パリ【Chez Prune】
カフェ【シェ・プリュンヌ】の真ん前に「サンマルタン運河」(Canal Saint-Martin)が見えます。
手前の通りは、「ヴァルミー河岸通り」(Quai de Valmy)です。
雨が降ったようで道路が濡れていますね・・・。 -
フランス・パリ「サンマルタン運河」(Canal Saint-Martin)
曇っているせいか運河の色がグリーンです (-""-;)
1825年に開通したサンマルタン運河は、25mの高低差があるために9つの閘門
(水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置)があります。
当初はサンマルタン運河の幅が狭いため、パリに飲料水を導くために使われていましたが、
現在はレジャー用として利用され、運河の一部は地下水路になっています。
サンマルタン運河の地下化で、1862年にバスティーユ広場からレピュブリック大通りまでの
「リシャール・ルノワール通り」ができ、1907年に「ジュール・フェリー通り」ができました。
映画「アメリ」の中で、主人公が石を投げて水切りする印象的なシーンは、
このサンマルタン運河が舞台です。
運河が地上に出ているところでは、「ジェマップ河岸通り」(Quai de Jemmapes)に沿って
有名な『Hotel du Nord』(北ホテル)があります。
(マルセル・カルネ監督の1938年の映画『北ホテル』(Hotel du Nord)に登場しました。) -
「サンマルタン運河」の写真。
サンマルタン運河クルーズも楽しめます。
(因みに、サンマルタン運河は、1月4日から4月4日までは清掃作業のため閉鎖されるようです。)
現在、サンマルタン運河クルーズを運行しているのは、以下の2社です。
1. CANAUXRAMA(キャノラマ社)
◆ サンマルタン運河クルージング(所要時間:2時間30分)
⇒アーセナル港からラ・ヴィレット公園までのサンマルタン運河を巡るクルージング。
<料金>
大人:18ユーロ、学生:14ユーロ(但し、週末と祝日の午後は対象外)、高齢者:14ユーロ、
4〜12歳:9ユーロ、4歳未満:無料
http://www.canauxrama.com/en/cruise/cruise-of-the-old-paris_136.html
2. Paris Canal(パリ・キャナル社)
◆ サンマルタン運河クルージング(所要時間:約2時間30分)
⇒ オルセー美術館からバスティーユまでのセーヌ川とバスティーユから
ラ・ヴィレット公園までのサンマルタン運河を巡るクルージング。
<料金>
大人(26〜59歳):18ユーロ、12〜25歳:14ユーロ、60歳以上:14ユーロ、
小児(4〜11歳):9ユーロ、4歳未満:無料
http://en.pariscanal.com/main-page/canal-st-martin/individuals.aspx -
フランス・パリ【Chez Prune】
カフェ【シェ・プリュンヌ】の写真。
ワイン色の看板が目印で、サンマルタン運河沿いにあるカフェです。 -
フランス・パリ【Chez Prune】
カフェ【シェ・プリュンヌ】のテラス席の写真。
パープルの椅子とワインレッドのテーブルが並んでいます。 -
フランス・パリ【Chez Prune】
カフェ【シェ・プリュンヌ】の店内の写真。
帰り際にトイレを借りました。 -
フランス・パリ【Chez Prune】
カフェ【シェ・プリュンヌ】のテラス席ではタバコも吸えるようで灰皿が置かれています。
ちょうどお客さんがいなかったので、外のテラス席にしました。 -
フランス・パリ【Chez Prune】
カフェ【シェ・プリュンヌ】でいただいたものの写真。
◆ カフェラテ 3ユーロ×2
◆ クロワッサン 1.50ユーロ
◆ パン・オ・ショコラ 1.50ユーロ
お支払いは現金のみです。 -
イタリア「LAVAZZA(ラバッツァ)」のカフェラテにチョコレートが添えられています☆
クロワッサンは外側がパリパリ中がしっとりで私の好み。
ショコラ入りの方も美味しかったです☆ -
「ヴァルミー河岸通り」(Quai de Valmy)からサンマルタン運河に架かっている橋を渡って、
「ジェマップ河岸通り」(Quai de Jemmapes)に向かいます。 -
サンマルタン運河に架かっている橋の上から撮ったサンマルタン運河の写真。
「サンマルタン運河」は、印象派の画家アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)の
絵画の題材にもなっています。 -
◆ 「Vue du canal Saint-Martin」(サンマルタン運河の眺め)〔1870年〕
アルフレッド・シスレー(Alfred Sisley)が描いたサンマルタン運河の絵画の写真。
(フリーのウェブサイトから引用) -
サンマルタン運河の遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いをお散歩しましょう。
まだ9時なので、他のブティック&ショップはまだオープンしていないかな・・・。
晴れた日の賑わっている写真を撮りたかったなぁ。 -
パリのサンマルタン運河そばに無料のトイレがあります。
-
フランス・パリ【MARCEL】
サンマルタン運河沿いの遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いにあるバーの写真。 -
サンマルタン運河沿いの遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いにあるレストラン&バーの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ【maru】
サンマルタン運河沿いの遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いにある日本料理店の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ【maru】
サンマルタン運河沿いの遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いにある日本料理店の写真。 -
フランス・パリ『Hotel du Nord』(北ホテル)
サンマルタン運河沿いの遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いに立つ
『Hotel du Nord』(北ホテル)の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『Hotel du Nord』(北ホテル)
サンマルタン運河沿いの遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いに立つ
『オテル・デュ・ノール』の写真。
マルセル・カルネ監督の映画「北ホテル」の舞台となったホテルを改装したカフェレストラン。
入ってすぐのカウンターがある一角は、レトロな内装でまとめられ、1930年代の古きよき
パリの空気が漂い、奥は少し高級感をもたせたダイニングスペースとなっています。
夏ならサンマルタン運河を眺められるテラス席がおすすめです。
ティータイムの利用も可能です。
http://www.hoteldunord.org/en/ -
サンマルタン運河沿いの遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いのブティックの写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。 -
サンマルタン運河沿いの遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いのカフェ&レストランの写真。
-
フランス・パリ『franprix』
サンマルタン運河沿いの遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いのスーパーマーケット
『フランプリ』の写真。 -
フランス・パリ『franprix』
サンマルタン運河沿いの遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いのスーパーマーケット
『フランプリ』の写真。
<営業時間>
月曜〜土曜日 8:30〜21:00
日曜日 9:00〜21:00
http://www.franprix.fr/ -
サンマルタン運河沿いの遊歩道(ジェマップ河岸通り)沿いの写真。
ジョギングをしている地元の方がいます。 -
フランス・パリ【アントワーヌ・エ・リリ】(Antoine et Lili)
パリ市内に数店舗ある鮮やかな色合いが人気のショップ【アントワーヌ・エ・リリ】の写真。
サンマルタン運河沿いにはブティックと雑貨のセレクトショップなど3店舗が並び、
3色のパルテルカラーが目を引きます。
http://www.antoineetlili.com/ -
フランス・パリ【アントワーヌ・エ・リリ】(Antoine et Lili)
お洒落なカフェやブティックが多いサンマルタン運河の「ヴァルミー河岸通り」
(Quai de Valmy)沿いにある一際目立つブティック&雑貨ショップ
【アントワーヌ・エ・リリ】の写真。
【アントワーヌ・エ・リリ】は、「アジアン・キッチュ」をコンセプトにした
ピンクの外観と原色を使ったポップな店内が特徴であり、洋服のコンセプトである
「アジアン・キッチュ」を雑貨にも取り入れ、原色の鮮やかなインテリア雑貨が
可愛くディスプレイされ、独特の世界を作っています。
3軒並ぶカラフルな店舗は、黄色が雑貨ショップ(写真右)、黄緑が子供服(写真左)、
ピンクがレディースブティック(洋服とアクセサリー)に分けられています。 -
フランス・パリ【アントワーヌ・エ・リリ】(Antoine et Lili)
ブティック&雑貨ショップ【アントワーヌ・エ・リリ】の写真。
ピンクの店舗がレディースブティック(洋服とアクセサリー)です。 -
「ジェマップ河岸通り」(Quai de Jemmapes)からサンマルタン運河に架かっている橋を渡って、
「ヴァルミー河岸通り」(Quai de Valmy)に向かいます。 -
写真の橋の階段を上がります。
-
サンマルタン運河に架かっている橋の上から撮ったサンマルタン運河の写真。
この橋にも南京錠が取り付けられています。 -
サンマルタン運河に架かっている橋の上から撮ったサンマルタン運河の写真。
-
サンマルタン運河は上流と下流で25メートルもの高低差があり、この高低差を閘門で調節して
クルーズ船が運航されています。
水位が同じになることでクルーズ船が前へ進むという仕組みらしいです。 -
フランス・パリ【サンドロ】(sandro)
サンマルタン運河の「ヴァルミー河岸通り」(Quai de Valmy)沿いにある一際目立つ
ブティック&雑貨ショップ【アントワーヌ・エ・リリ】のお隣にある白い店舗が【サンドロ】です。
サンドロ・パリは日本のデパートにも入っていましたが最近見かけません。
昨日行ったパリのアウトレットや、パリのデパートにはありました。
http://us.sandro-paris.com/ -
なんか絵になりますね・・・。
-
サンマルタン地区の建物の壁面に描かれたアートの写真。
-
「ヴァルミー河岸通り」(Quai de Valmy)から「ランクリー通り」(Rue de Lancry)に右折し、
地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅がある
マゼンタ大通り方面に向かいます。 -
ランクリー通り沿いにあるバー、カフェ&レストランの写真。
(写真右)
・ バー【Le Verre Vole】
(写真左)
・ カフェ&レストラン【LULU la nantaise】 -
フランス・パリ【CARABINIERI】
ランクリー通り沿いにあるカフェ&レストランの写真。 -
フランス・パリ【YOSHI WORLD】
ランクリー通り沿いにある日本料理店の写真。
パープルの店舗がひと際目を引きます。 -
フランス・パリ【ALBERTO PIZZERIA】
ランクリー通り沿いにあるバー&ピッツェリアの写真。 -
フランス・パリ【YAMATO】
ランクリー通り沿いにある日本料理店の写真。 -
地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅前の
「マゼンタ大通り」(Bd. de Magenta)に戻ってきました。
歩道には、自転車専用道路があります。
「ATTENTION PIETONS(歩行者注意)」の注意書きがされています。 -
マゼンタ大通りを渡り、サンマルタン地区にある常設のマルシェ『マルシェ・サンマルタン』
(Marche Saint-Martin)に向かいます。
写真は、地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅の2番出口を
上がった場所です。
行きは1番出口を載せました。 -
今回、まだパリの市場に行っていないこともあり、『マルシェ・サンマルタン』に行くのが楽しみです。
マゼンタ大通りから「Marche de la Porte Saint-Martin」の標識に従って左折します。
次に一番最初に突き当たった「シャトー・ドー通り」(Rue du Chateau d'Eau)を右折します。 -
「シャトー・ドー通り」(Rue du Chateau d'Eau)を真っ直ぐ歩いて行くと、
左側にサンマルタン地区にある常設のマルシェ『マルシェ・サンマルタン』
(Marche Saint-Martin)が見えてきます。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『Marche Saint-Martin』
サンマルタン地区にある常設のマルシェ『マルシェ・サンマルタン』の写真。
野菜、フルーツ、肉、魚、チーズ、ワインなどを取り扱っている専門店が入っています。 -
フランス・パリ『Marche Saint-Martin』
サンマルタン地区にあるマルシェ『マルシェ・サンマルタン』のエントランスの写真。 -
フランス・パリ『Marche Saint-Martin』
サンマルタン地区にあるマルシェ『マルシェ・サンマルタン』の営業時間のご案内の写真。
<営業時間>
火曜〜土曜日 9:00〜20:00
日曜日 9:00〜14:00 -
フランス・パリ『Marche Saint-Martin』
サンマルタン地区にあるマルシェ『マルシェ・サンマルタン』のレイアウトの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
トイレはどこかな? -
フランス・パリ『Marche Saint-Martin』
サンマルタン地区のマルシェ『マルシェ・サンマルタン』で販売されている色鮮やかな
野菜の写真。 -
フランス・パリ『Marche Saint-Martin』
サンマルタン地区のマルシェ『マルシェ・サンマルタン』で販売されているフルーツの写真。 -
フランス・パリ『Marche Saint-Martin』
サンマルタン地区のマルシェ『マルシェ・サンマルタン』で販売されている魚介類の写真。 -
いろいろな種類のシュリンプ(海老)の写真。
-
オイスター(計6種類)も美味しそうです (*´ω`*)
-
フランス・パリ『Marche Saint-Martin』
サンマルタン地区のマルシェ『マルシェ・サンマルタン』で販売されている沢山の種類のワインの写真。 -
フランス・パリ『Marche Saint-Martin』
サンマルタン地区のマルシェ『マルシェ・サンマルタン』の写真。
ワインの専門店では、グラスワインでも販売されていました。
計4種類のワイン(赤、ロゼ)があり、10.00ユーロ(写真左下)、11.60ユーロ(写真右下)、
15.50ユーロ(写真左上)、23.00ユーロ(写真右上)の価格で販売されていました。 -
フランス・パリ『Marche Saint-Martin』
サンマルタン地区のマルシェ『マルシェ・サンマルタン』の中を一回りをした後、
地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅に向かいます。 -
サンマルタン地区のマルシェ『マルシェ・サンマルタン』のすぐ横にある
「ブシャルドン通り」(Rue Bouchardon)の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
写真左の店舗はパティスリーです。 -
フランス・パリ『Passage du Marche』(パッサージュ・デュ・マルシェ)
ブシャルドン通りから「フォーブール・サン=マルタン通り」(Rue du Faubourg Saint-Martin)
までの通路がパッサージュらしいですが、かなり規模が小さいパッサージュです。
2014年10月にパリを訪れた際には、古き良き面影を残す以下の6つのアーケード街
(パッサージュ)巡りをしました。
◇ Passage Jouffroy(パッサージュ・ジュフロワ)
◇ Passage Verdeau(パッサージュ・ヴェルドー)
◇ Passage des Panoramas(パッサージュ・デ・パノラマ)
◇ Passage Choiseul(パッサージュ・ショワズール)
◇ Passage Vivienne(パッサージュ・ヴィヴィエンヌ)
◇ Galerie Vero-Dodat(ギャルリー・ヴェロ・ドダ)
その際の旅行記はこちらをご覧下さい↓
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑪ スリに注意!!
ピンク色のライトアップ&ダイヤモンド・フラッシュで光り輝く夜のエッフェル塔♪、
古き良き面影を残すアーケード街(パッサージュ)巡り、
1826年創業の歴史的カフェ【カフェ・ドゥ・レポック】編>
http://4travel.jp/travelogue/11050699 -
地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅に戻ってきました。
切符は1.8ユーロ。 -
今度は、地下鉄5号線「Jacques Bonsergent」(ジャック・ボンセルジャン)駅から
「Place dltalie」(プラス・ディタリー)駅方面に1つ進んだ「Republique」(レピュブリック)駅で
地下鉄8号線に乗り換え「Balard」(バラール)駅方面に6つ進んだ「Madeleine」(マドレーヌ)駅
で下車します。 -
地下鉄5号線のメトロの写真。
-
「Republique」(レピュブリック)駅で、地下鉄5号線から地下鉄8号線に乗り換えます。
-
地下鉄8号線「Madeleine」(マドレーヌ)駅
地下鉄8号線に乗り換え、「Balard」(バラール)駅方面に6つ進んだ「Madeleine」(マドレーヌ)駅
で下車します。 -
地下鉄8号線「Madeleine」(マドレーヌ)駅
案内に従って、『マドレーヌ寺院』の正面入口に一番近い3番出口に向かいます。 -
地下鉄8号線「Madeleine」(マドレーヌ)駅の案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
イエローで丸囲みをした箇所が『マドレーヌ寺院』の正面入口に一番近い3番出口です。 -
フランス・パリ『マドレーヌ寺院』
地下鉄8号線「Madeleine」(マドレーヌ)駅の3番出口から地上に出ると、
目の前に見える建物が『マドレーヌ寺院』です。
次の旅行記はこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑪ 古代ギリシアの神殿を模した『マドレーヌ寺院』の見学、
フランスの老舗高級食料品店【エディアール】本店や【フォション】本店などでお土産探し、
高級エピスリー【フォション パリ】のカフェでシャンパンタイム、
ロイヤル通り~フォーブル・サントノーレ通り沿いにあるブランドショップ巡り編>
http://4travel.jp/travelogue/11093768
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リンリンベルベルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
124