ANAビジネスクラスで行くフランス ④ パリの「CHANEL」本店でお買い物。1835年創業のパリ伝統のパラスホテル『ル・ムーリス』にある3つ星のフレンチレストラン【ル・ムーリス アラン・デュカス】の華やかな空間でランチを堪能♪ ラデュレの新ブランドのショコラ専門店【レ・マルキ・ド・ラデュレ】編
2015/04/21 - 2015/04/26
670位(同エリア17021件中)
リンリンベルベルさん
- リンリンベルベルさんTOP
- 旅行記1390冊
- クチコミ418件
- Q&A回答0件
- 10,288,499アクセス
- フォロワー471人
パリ2日目のランチは、フランス料理をいただきます。
その前に、今回もパリのシャネル本店でお買い物をします。
その後、1835年創業のパリ伝統のパラスホテル『ル・ムーリス』にある
フレンチの帝王アラン・デュカスが手掛ける【ル・ムーリス アラン・デュカス】へ。
ヴェルサイユ宮殿の「平和の間」を模した3つ星レストラン【ル・ムーリス
アラン・デュカス】のパリ屈指の華やかな空間でランチを堪能します♪
今日の朝食は、パリの【ラデュレ】本店でフレンチトーストを頂きました。
ランチ後は、そのラデュレが、2012年12月19日にオープンした新ブランドの
ショコラ専門店【レ・マルキ・ド・ラデュレ】へ行き、お土産を購入しに行きます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ANA
-
フランス・パリ『コンコルド広場』
超高級ホテル『ル・ブリストル・パリ』で3つ星を獲得したエリック・フレション氏
監修のレストラン【Mini Palais】のテラス席で寛いだ後は、ランチを予約している
フレンチの帝王アラン・デュカスが手掛ける【ル・ムーリス アラン・デュカス】に行くために、
チュイルリー公園前にあるホテル『ル・ムーリス』へ向かいます。こちらも超ー高級ホテル。
今回の旅行で一番お金をかけた食事になりました(笑)
そこはランチ時でもドレスコードが厳しい為、上から下までちゃんとした
服装をしていたので、スリの多いパリでは、狙われないように特に
気を引き締めながら歩きます。
(大切なものは服と体の間にフィットさせ、バッグもしっかり隠していました。)
『グラン・パレ』からシャンゼリゼ大通り沿いをコンコルド広場に向かって
写真を撮りながら歩いていると、「英語は話せますか?」といきなり来た
女子学生らしき人に聞かれ、歩きながら会話をしてしまいました。
(「最近パリで流行っているスリ常習者だから危険だ」と後で注意されました。)
恵まれない子の為に簡単な署名をしてと言われ、適当に書いたら、
最後に「少しでいいから募金をお願いします」と言われ、はっと気づきました。
(>_<)
「ごめんなさい、お金は彼が持っているから、私は無いの」と、少し先を歩く彼を
指差したら、腕をつかまれ、「1ユーロでいいから」と言われしつこくされました。
(ここでお財布を見せてはいけませんよ!)
彼が後ろを振り返り、大きな声で私を呼んだので走って逃げました。
こういう人々がオペラ地区のプランタン・オスマン本店付近にも数人居ました。
以降、すべてシカトしました。
パリ2日目の朝の旅行記はこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ③ 『パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテル』の
最上階のエグゼクティブフロアから『オペラ座』や『エッフェル塔』を眺め、
エグゼクティブラウンジ内のフードサービスもご紹介。
『グラン・パレ』&『プティ・パレ』のカフェレストラン、優雅なテラス席のある3つ星を獲得したシェフ監修のレストラン【ミニ・パレ】で朝から乾杯♪ 【ラデュレ本店】で朝食編>
http://4travel.jp/travelogue/11010235 -
フランス・パリ『ブルボン宮』
コンコルド広場からセーヌ川に架かるコンコルド橋を渡ってすぐの場所にある
ローマの神殿のような格好で建てられている写真中央の建物は、
ルイ14世と愛妾モンテスパン夫人との間に生まれた娘のブルボン公爵夫人のために、
1722年に建築家ガブリエルによって建てられた『ブルボン宮』です。
現在はフランスの下院議会に相当する国民議員の議事堂として使用されています。
また、写真右奥にはアンヴァリッドの黄金のドーム型の屋根が見えます。 -
フランス・パリ『コンコルド広場』
コンコルド広場の中心部にあるのは、エジプトのルクソール神殿から運ばれ、
1836年にコンコルド広場に設置されたオベリスク(クレオパトラの針)の写真。
また、コンコルド広場は、1793年のフランス革命中、ルイ16世やマリー・アントワネット等
1,343人が処刑された広場でもあります。
写真中央の奥にはエッフェル塔が見えます。 -
フランス・パリ『エッフェル塔』
フランス革命100周年記念として、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために、
高架橋技師ギュスターヴ・エッフェル氏により、2年2ヵ月という速さで建てられた
エッフェル塔の写真。
2013年3月のオランダ&ベルギー&フランス旅行時にエッフェル塔を訪れた旅行記は
こちらをご覧下さい↓
<HIS オランダ・ベルギー・フランス8日間 ⑩ エッフェル塔の展望台の長蛇の列に
並ばずに済む方法、エッフェル塔地上125mにあるアラン・デュカス氏プロデュースの
ミシュラン1つ星フレンチレストラン【Le Jules Verne】(ル・ジュール・ヴェルヌ)でランチ、
エッフェル塔でしか購入できないオリジナル土産編>
http://4travel.jp/travelogue/10813689 -
フランス・パリ『コンコルド広場』
コンコルド広場の噴水の写真。
コンコルド広場の噴水は、ローマのサンピエトロ広場を模してフランスの建築家である
ジャック・イニャス・イトルフ氏が1836年〜1840年の間に設計したものです。 -
オープンカフェの店員さん、キレイです☆☆☆
-
フランス・パリ「RUE CAMBON」(カンボン通り)
レストランの予約時間までまだ余裕があるので、ちょっとお買い物を。
シャネルの本店(カンボン通り31番地)を目指します。 -
フランス・パリ【PIERRE HERME PARIS】カンボン通り店
ピエール・エルメ パリの写真。
お店の前には、2007年7月からパリ市が運営を始めたVelib(ヴェリブ)という
グレーのレンタル自転車が沢山並んでいます。(いつも撮ってますが・・・)
パリの路上では、このグレーのレンタル自転車に乗った方をよく見かけました。
<営業時間>
月曜〜土曜日 10:00〜19:30(定休日:日曜日)
http://www.pierreherme.com/ -
フランス・パリ【PIERRE HERME PARIS】カンボン通り店
ピエール・エルメ パリのマカロンの写真。
ラデュレのマカロンも好きですが、ここのも好きです。 -
フランス・パリ『Eglise Notre-Dame de l'Assomption』
1676年に完成したカンボン通りとサン・トノレ通りの角に建つ
『ノートルダム・ドゥ・ラソンプシオン教会』の写真。
1850年からパリ在住のポーランド人のための教会として利用されているため、
別名『Eglise Polonaise de Paris』(パリ・ポーランド教会)とも呼ばれています。
なお、ノートルダムとは、フランス語で聖母マリアのことを指し、ラソンプシオンとは、
聖母被昇天のこと意味します。
また、教会前の広場には2005年に亡くなったローマ教皇であるポーランド人の
ヨハネ・パウロ2世の胸像もあります。 -
フランス・パリ『Eglise Notre-Dame de l'Assomption』
ノートルダム・ドゥ・ラソンプシオン教会の中央祭壇には、「受胎告知」を描いた
絵が飾られています。 -
フランス・パリ『Eglise Notre-Dame de l'Assomption』
ドーム内部の天井には、教会名ともなっている「聖母被昇天」が描かれています。 -
フランス・パリ『Eglise Notre-Dame de l'Assomption』
ノートルダム・ドゥ・ラソンプシオン教会の天井に描かれた「聖母被昇天」を
ズームします。 -
フランス・パリ「CHANEL CAMBON SHOES」
カンボン通りからサン・トノレ通りに少し入ったノートルダム・ドゥ・ラソンプシオン教会
の前にあるシャネル・カンボン・シューズの写真。(右側)
「シャネル」のシューズ専門店です。
写真左側にはシャネルのコスメショップがあります。中では繋がっていません。
<営業時間>
月曜〜土曜日 10:00〜19:00 -
フランス・パリ「CHANEL CAMBON」
シャネルのカンボン通り店(本店)に到着しました。
2014年10月に訪れて以来の再訪です。
<営業時間>
月曜〜土曜日 10:00〜19:00 -
フランス・パリ「CHANEL」
カンボン通り沿いにあるCHANEL(シャネル)本店の写真。
シャネルのバッグには、側面にシャネルの本店の住所(「31 RUE CAMBON PARIS」)が
刺繍されたものがありますが、写真の店頭の住所表記をご覧下さい。
シャネルの本店を意味する「31」の数字(31番地)が表記されています。
これを見ると、「シャネルの本店にきた〜!」という気持ちになりますね。 -
フランス・パリ「CHANEL」本店
ショーウィンドーの新作バッグもチェックしましょう。
周囲の背景が映り込んでしまい見づらいですが・・・。
なお、フランスでは、EU加盟国以外から旅行・観光に来た人が1日に175ユーロ以上の
お買い物をすると、13%の付加価値税(=日本の消費税にあたる間接税)の免税が
受けられます。 -
フランス・パリ「CHANEL」
今回も知り合いの店員さんに会えました♪
コーヒー、紅茶、オレンジジュース、ミネラルウォーター、シャンパンなどの中から、
いつものようにシャンパンを頂きました。 -
せっかく持ってきていただいたので、炭酸が抜けないうちに3杯ともリンリンベルベルが
いただきました(≧∇≦)
気分が良くなって、お財布の紐が緩みそう・・・。
とりあえず、シャネル日本未入荷、新作、レアもののバッグや財布やシューズ等を
片っ端から見せて貰いました。 -
フランス・パリ「CHANEL」本店
先程のショーウィンドーに飾ってあったバッグも気になる・・・。
(最近、日本のシャネルの店舗でも見かけるようになりました。)
写真手前にあるシャネル春夏新作コレクションのピンクのチェーンバッグのお値段は、
パリの正規店では、2,250ユーロ(約290,250円)。
ここからタックスリファンド(Tax Refund)で13%程戻ってくるので、
252,518円ぐらいで買えます。
日本のシャネルの正規店のお値段は、342,000円+税で369,360円。
フランスその他のヨーロッパでは、こちらのシャネルのバッグは日本で買うより
10万円以上安く買えます。
シャネルの正規店では確かデタックス(免税手続き)により13%が戻りますが、
パリの百貨店などでは12%だったと思います。
因みに1ユーロ=129円で計算した場合の価格です。
その時の為替レートによって変動するし、間違えている可能性もあるので
確実ではありません。パリと日本を比較したお値段は参考程度に・・・。 -
シャネルの新作のお財布(パテント カーフスキン キルティング ジップウォレット
A82126 Y25268 0A714)のお値段は、パリの正規店では、785ユーロ(約101,265円)。
ここからタックスリファンドで13%程戻ってきます。羽田のDFSでは126,000円、
日本国内では144,720円(税込) -
シャネルのNEW 2015年春夏コレクションのフラットシューズ(パテント カーフスキン
バレリーナ G02819 X05896)のお値段は、フランスの正規店では、540ユーロ(69,660円)
ここからさらに13%程安くなります。
羽田の免税店では77,000円でした。(免税店なので消費税はかからない)
日本のシャネルの正規店では85,320円(税込)
CCマーク付き パテント カーフスキン ローファー G30637 X02378 94305は、
フランスでは530ユーロ(68,370円)ここからさらに13%程安くなります。
日本国内では98,280円(税込)
シャネル 2015 春夏 プレコレクションのフラットシューズ(メッシュタイプ)
フランスでは、490ユーロ(63,210円)ここからさらに13%程安くなります。
日本国内では89,640円(税込) -
フランス・パリ『The Westin Paris - Vendome』
ウェスティン・パリ ヴァンドームの外観の写真。
この辺りは、『オテル・デ・クリヨン』、『マンダリン・オリエンタル・パリ』、
『オテル・リッツ・パリ』、『パーク・ハイアット・パリ・ヴァンドーム』など
高級ホテルが多いです。
『ウェスティン・パリ ヴァンドーム』のすぐ近くにある『ル・ムーリス』に到着。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
チュイルリー公園側から眺めた『ル・ムーリス』の外観の写真。
ル・ムーリスは、フランス革命時にルイ16世とマリー・アントワネットらが幽閉されていた
チュイルリー宮殿の真横に建てられ、歴史的建造物に指定されている建築物です。
なお、チュイルリー宮殿は残念ながら焼失してしまっていますが、宮殿の庭であった
チュイルリー公園は今でも残され、パリ市民に愛されています。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
チュイルリー公園の向かいに位置する1835年開業のパリ最古の歴史を誇る
パラスホテルの『ル・ムーリス』の写真。
今年(2015年)でちょうど開業してから180周年(180th anniversary)です。
ル・ムーリスは、1835年の開業以来、海外の王族、貴族、芸術家、俳優など
世界中の要人に魅了し続けてきました。
19世紀ビクトリア女王もパリの定宿として宿泊したこのホテルは、ビヨンセ、マドンナ、
アンジェリーナ・ジョリー、クリステン・スチュワート等のスターたちもお気に入り!
ファッションウィーク中はメインのコレクション会場の一つとなる
チュイルリー公園の目の前にあり、メトロ駅も入口も目の前で、利便性も立地も
最上級です。
因みに、1930年代にはココ・シャネルが豪奢なパーティを開催するときに利用したのも
このホテルだそうです。
スペインの画家のサルバドール・ダリは、ル・ムーリスのホテルに1950年代から
30年近く住んでいたそうで、また、ピカソはこのホテルで結婚披露宴を行なったそうです。
http://www.lemeurice.com/ -
フランス・パリ『Le Meurice』
こちらの男性もレストランに入るのか、入口でジャケットを羽織りだしました。
フランスでは2009年にそれまで「4つ星デラックス」が最高だったホテルの格付けに
「5つ星」が加わり、さらに2010年11月に5つ星の更に上の選び抜かれた最高ランクの
「パラス」の格付けの創設が発表されました。
現在、フランスのホテル格付け最高位にあたる「パラス」の称号が与えられたホテルは、
計16軒で、そのうち、パリ市内には以下の計8軒のパラスホテルがあります。
(2015年4月1日現在)
<「パラス」の称号を持つパリ市内の計8軒のホテル(認定日順)>
『ル・ブリストル・パリ』、『ル・ムーリス』、『パーク・ハイアット・パリ・ヴァンドーム』、
『オテル・プラザ・アテネ』、『フォーシーズンズ・ジョルジュ・サンク』、
『ル・ロワイヤル・モンソー ラッフルズ・パリ』、『マンダリン・オリエンタル・パリ』、
『シャングリ・ラ ホテル パリ』
パラスホテルには、5つ星の標識の下にパラスに認定されたホテルのみに贈られる
「PALACE」(パラス)の文字が入ったプレートが設置されています。
『ル・ムーリス』のホテル正面玄関もパリ造幣局で特別に鋳造されたゴールドのプレートの
「PALACE」(写真の赤色で囲んだ部分)が誇らしげに輝いています。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
ル・ムーリスは、2015年に世界的に権威ある格付機関である「The American Academy
of Hospitality Sciences」(世界のホスピタリティ産業の評価を目的に1949年に創立。
世界の旅行やサービス産業で優秀な企業・団体を表彰する唯一の国際機関)より
「6つ星」(Six Star Diamond Award)の称号を獲得しています。
なお、日本では2005年12月にマンダリン・オリエンタルホテルグループの
日本初のホテルとして開業した『マンダリン オリエンタル 東京』が、
「The American Academy of Hospitality Sciences」より世界で初めて公式の
「6つ星」(Six Star Diamond Award)の称号を獲得したことで知られています。
日本橋のマンダリンは、オープンしたばかりの頃に宿泊しました。
食事にはよく訪れるのですが・・・。
最近食事に行った際に「Star」の盾がたくさん並んでいたので写真に撮りました↓
<『マンダリン オリエンタル ホテル 東京』のミシュランレストラン【センス】他、
高層階からの眺望、ホテルのレストランでランチ、ブッフェ、アフタヌーンティー。>
http://4travel.jp/travelogue/10962741 -
フランス・パリ『Le Meurice』
◆【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
(レストラン ル・ムーリス アラン・デュカス)
◆【Restaurant Le Dali】
(レストラン ル・ダリ)
写真のレストラン受付カウンターで名前を告げます。
2013年9月よりアラン・デュカスがル・ムーリスの全てのレストランを監修しています。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
伝統美を保ちつつシックな趣きを漂わせるロビーは、フランスの有名デザイナーの
フィリップ・スタルク氏が手掛けたものです。
写真中央は、大きな現代アートのオブジェ。
なお、東京都墨田区吾妻橋にある1989年に完成したアサヒグループ本社ビル
(アサヒビールタワー)に隣接する『スーパードライホール』と屋上の特徴的な金色の
巨大オブジェもフィリップ・スタルク氏によるもので、屋上の燃え盛る炎を形象した
「フラムドール」(フランス語で「金の炎」の意味)は、アサヒビールの燃える心を象徴する
「炎のオブジェ」とされています。 -
フランス・パリ「CHANEL」本店で購入したバッグは、大きいので
受付で預かってもらいました。 -
【Restaurant Le Dali】
レストラン ル・ダリ
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスの開店時間は12時30分です。
こちらはウエイティングコーナーです。
写真奥は、レストラン ル・ダリであり、朝食、ランチ、アフタヌーンンティー、ディナーまで
一日中食事ができるカジュアルスタイルのフレンチレストランとは言え、
十分過ぎるほどゴージャス空間です。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
【Restaurant Le Dali】
ホテル ル・ムーリス内にあるレストラン ル・ダリの写真。
皆さんもフォーマルな服装ですね。
ロビーと隣接する【ル・ダリ】の名前は、名前の通り『ル・ムーリス』の常連だった
スペインの画家のサルバドール・ダリからとったものです。
1835年から残る床のモザイクや柱は、当時のまま活かされています。
<営業時間>(定休日:なし)
(朝食) 8:00〜11:30
(ブランチ〔日曜日〕) 12:00〜14:00
(ランチ) 12:30〜15:00
(アフタヌーンティー) 15:30〜18:00
(ディナー) 19:30〜22:30
http://www.dorchestercollection.com/en/paris/le-meurice/restaurants-bars/restaurant-le-dali/ -
フランス・パリ『Le Meurice』
【Restaurant Le Dali】
ホテル ル・ムーリス内にあるレストラン ル・ダリの写真。
天井に描かれた圧巻の145平方メートルの絵は、ロビーのインテリアも手掛けた
有名デザイナーのフィリップ・スタルクの娘でアーティストのアラによるものです。
なお、写真は【ル・ダリ】の店内奥からロビー方面を撮った写真です。
写真中央の扉に向かいます。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
【Restaurant Le Dali】
レストラン ル・ダリ
写真中央の扉の中を入るとフレンチの帝王アラン・デュカスが手掛ける
【ル・ムーリス アラン・デュカス】です。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスの写真。
うわ〜、足を一歩踏み入れると、そこはまさにベルサイユ宮殿のよう!!
2003年より料理長に任命されていたのは、ポール・ボキューズが愛する
弟子ヤニック・アレノ(←2014年7月にプティ・パレの近くに位置する3つ星レストラン
【アレノ・パリ・オ・パヴィヨン・ルドワイヤン】のシェフに就任)でしたが、
2013年9月からアラン・デュカスが継承し、【ル・ムーリス アラン・デュカス】の
指揮をとることになりました。
なお、シェフはパラスホテル『オテル・プラザ・アテネ』のメインダイニングのシェフだった
クリストフ・サンターニュが務めています。
<営業時間>(定休日:土・日曜日)
(朝食) 7:00〜10:30(7:00〜11:30〔週末〕)
(ランチ) 12:30〜14:00
(ディナー) 19:30〜22:00
※ドレスコード:男性はジャケット、ネクタイ着用
※夏季休暇:8月1日〜8月31日
http://www.dorchestercollection.com/en/paris/restaurants-and-bars/20-alain-ducasse---le-meurice/ -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスは、1835年創業のパリ伝統の
パラスホテル『ル・ムーリス』の中にある3つ星レストランです。
ヴェルサイユ宮殿の「平和の間」を模した19世紀末のダイニングルームは、
パリの重要文化財に指定されていて、優雅で荘厳な空間です。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
ル・ムーリス アラン・デュカスの前方方面を撮った写真。
華やかなパラスホテルの中の、さらに荘厳な空間に圧倒されます。
また、テオフィル・ポワルポ(1848〜1915)によって描かれた壁の絵画は、
1907年のこのレストラン ル・ムーリス アラン・デュカスのオープン当時からずっと
変わることなくゲストを見守っています。
ゴージャスな雰囲気と空間で食事ができるという経験は、ここでしか味わえないと言っても
過言ではありません。
パリ屈指の華やかな空間でアラン・デュカス至高のフランス料理を堪能したいと思います。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスの天井の絵画とシャンデリアをズーム。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
ル・ムーリス アラン・デュカスの後方方面を撮った写真。
フレンチの帝王アラン・デュカスが織り成す軽やかなフランス料理を最高のサービスで
ご堪能いただけます。
日本人のお客が来られた際には、しっかりと対応するために、スタッフは全員日本語の
レッスンを1週間に2時間受けているそうですで、確かに完璧な日本語とは言えないまでも
日本語での接客をして頂いたスタッフもいました。
ル・ムーリス アラン・デュカスでは、スタッフ全員がプライドを持って、
3つ星レストランに相応しいクオリティの高いサービスを追求しているとのことですが、
確かに最高のサービスでした ((o(^∇^)o)) -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
私たちが案内されたテーブルは、窓際でちょうどレストラン内の華やかな空間の
全体が見渡せる抜群の位置でした (゜∇^d)!!
写真は、私たちのお隣りのテーブルを撮ったものです。
テーブルに着いた時には、写真に写っている白い変わったお皿がテーブルの上に
セッティングされていました。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカス
メニューが配られました。
先程、シャネル本店でシャンパンを一気に3杯も飲んだので、
ちょっと頬がぽーっとしています(*´ω`*)
先ずはミネラルウォーターを注文しました。
・ エビアン 10ユーロ -
フランス・パリ『Le Meurice』
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスのランチメニューの写真。
<ランチメニュー(2015年春)>
◆「前菜+メイン」又は「メイン+デザート」 85ユーロ
◆「前菜+メイン+デザート」 110ユーロ
◆「前菜+メイン+チーズ+デザート」 130ユーロ
<ランチメニュー(2015年春)>
料理の材料の仕入れ状況から、メニューはその時の状況で変わるのかも・・・。
○ Maquereau(サバ)← 当日はホタテが提供されました。
○ Racines au gros sel(粗塩内の野菜)
○ Legumes et fruits(野菜とフルーツ)← ホワイトアスパラガスがメインでした。
○ Pintade, salsifis, persil(ホロホロ鳥、西洋ごぼう、パセリ)
○ Fromage Blu 61(ブルーチーズ)← 注文しませんでした!
○ Vacherin aux agrumes(バシュラン・シトラス)
○ Fruits et sorbets(フルーツとシャーベット)
○ Mignardises(キャンディー)←当日はチョコボックスでした。
因みに、アラカルトは250〜350ユーロ、ディナー(コースメニュー)は380ユーロです。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスには、計17のテーブル席が設けられています。
この後、予約のお客さんが次々に来店し、席がどんどん埋まっていきました。
他のお客さんたちもサイレントモードで何枚か写真を撮っていました。
勿論、写真好きな私も静かに撮影を続けました。
私たちが案内されたテーブルからの眺め(正面)の写真。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカス
私たちが案内された席からエントランス側を撮った写真。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカス
私たちが案内されたテーブルからの眺め(前方)の写真。
窓の外は何か見えたかなぁ。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスでいただいたものの写真。
先ず1品目は、アミューズ・ブーシュが提供されました。
お皿や器、カトラリー、プレゼンテーションの仕方も楽しみの一つです。 -
小さな石の上に盛り付けられたものは、ホタテととびこ(トビウオの魚卵を塩漬けにしたもの)。
ホタテの下に敷かれた網目状のものは、パリパリします。
ちょっとしょっぱいかな? -
次にパンのワゴンがやってきました。
目の前でサーブをしてくれます。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスのベーカリー3種類とバター2種類の写真。
左の白いプレート&ナイフはパンのカット専用です。
細長いバゲットは、都内でもたまに買うドミニク・サブロンのもの。
カリカリ&ボリボリの食感でうまっ☆☆
残念ながら、赤坂や新宿にあった都内の店舗は何故か次々と閉店してしまいました。
カットされた白い方のパンは、中がしっとりしていて風味があります。
ブラウンの方は、苦味と酸味があります。
バターがおいしいです。エシレバターかなぁ? -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスの2品目は、前菜。
せいろ蒸しの容器で提供されました。
野菜の周りにはピンクソルト。
下の白い器の中に数種類のハーブが入っていて、シンプルに蒸されています。
チタンの細長いフォークでいただきます。 -
色々な野菜。日本で見たことのないものもありますね。
季節の野菜を蒸したものです。
野菜の周りにある、薄いピンクがかった白い塊は、ヒマラヤの岩塩。
ハーブと塩によって野菜がさらに美味に。ディップソースを付けていただきます。 -
パオロ・ヴァルがデザインしたチタンの細長いフォークで温野菜を頂きます。
私は、バーニャカウダによく使われるアンチョビソースが好きです。
これはアンチョビソースではありませんが、とてもさっぱりしたソースで温野菜に
合いました。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカス
3品目は、季節の野菜をあしらった一皿。
ホワイトアスパラガスをメインに、かぼちゃ、かぼちゃの種、人参、カブ、洋梨、リンゴ、
きのこなど。
ホワイトアスパラが美味しい。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカス
4品目はメインです。
すべてがタイミングよく提供されます。
グラスのお水の補充も完璧! -
水菜のマスタードソースの上にホロホロ鳥、大根スライスにキャラメルソルトソース。
変わっていますねぇ・・・。
写真右上のものはパテ。カリカリしますが、美味しい。 -
デザート前に取り替える麻のナプキンには、お花の刺繍が施されていました。
-
周りの奥様方を見ていると、写真のお水を飲んでいらっしゃいました。
ミネラルウォーターにこだわらない方は、普通のお水でも大丈夫のようです。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスのチーズのワゴンの写真。
うわぁ、私の苦手なブルーチーズじゃないですか??
他のお客さんはいただいていますが、私たちはブルーチーズは苦手なのでパスしました。
(このフロマージュをいただくと20ユーロ加算されます。)
もちろんブルーチーズ以外は食べられますよ。
美味しいと思えるものもあるんですけどねぇ。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスのデザートワゴンの写真。
とても豪華なワゴンですが、魅力的なフルーツは本物なの?(笑)
下にはシャーベットとシロップ漬けのフルーツ。
5品目のデセールは、パッションフルーツ、ラズベリー、マンダリンのシャーベットの中から、
パッションフルーツとマンダリンのシャーベットをお願いしました。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスのデセールの写真。
6品目の冷たいデザートは、シトラスのバシュランです。
メレンゲでアイスクリームやフルーツをはさんだものです。
白いメレンゲは口どけがよく、酸っぱいです。 -
提供される際にオレンジか、レモンライム風味のブランデーソースがかけられました。
-
オレンジピールやライムピールは苦くて酸っぱい。
グレープフルーツは新鮮です。 -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスのシャーベットは両方とも激ウマです☆☆☆
(ここにきて、やっと☆が3つ付いた)
パリパリのお菓子も登場。
最後はプティフールではなく、ル・ショコラ・アラン・デュカスのチョコレートが
一箱提供されました。これは嬉しいですね♪ -
【Restaurant Le Meurice Alain Ducasse】
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスでいただいたアラン・デュカス氏の
チョコレートの写真。
見た目からビター味が多そう。でも、甘いものもあり、中身がフルーツ風味や、
ヘーゼルナッツなど色々な種類を楽しむことができました。
アラン・デュカス氏のチョコレート専門店【ル・ショコラ・アランデュカス・
マニュファクチュール・ア・パリ】には、翌日(パリ3日目)に訪れ、お土産を購入しました。 -
ル・ムーリスのセールス&マーケティング部の日本人のマネージャーさんが
私たちのテーブルに挨拶をしに来てくれました。
予約がとることが困難なレストラン ル・ムーリス アラン・デュカスですが、
日本からの予約がちゃんと取れているか、直接、レストランに数回電話で
予約確認をしたりしていたものですから・・・(^_^;)
そして、写真の紙袋のサプライズプレゼントを頂きました。 -
ホテルに戻ってから頂いたサプライズプレゼントを開けてみると、
以下のものが入っていました。
「Le Meurice」のロゴが入ったアロマキャンドルと、「Le Meurice」のロゴ入りの
リボンが首輪として巻かれた白いわんちゃんのぬいぐるみ。
可愛いので、自宅のテーブルに飾っています。どうもありがとうございました☆☆☆ -
お会計を済ませ、預けていた荷物を受け取ります。
◆「前菜+メイン+デザート」 110ユーロ×2
◆ エビアン(evian) 10ユーロ
レストラン ル・ムーリス アラン・デュカスでのお会計は、
二人で230ユーロ(税込)でした。(日本円で約29,670円)
アルコールを飲んでいないにも関わらず、ランチとしては、かなり贅沢なお値段です。
※1ユーロ=約129円(2015年4月現在)。
因みに、JCBプラザ・パリあるいはJCBプラザ ラウンジ・パリのスタッフを介した
JCBカードでのお支払いによる以下のJCBスペシャルメニュー(ランチ&ディナー)の
予約も選択肢として挙げていましたが、自分で直接予約することにしました。
◆ スペシャルランチメニュー 165ユーロ
・ グラスワイン1杯
・ ハーフボトルのミネラルウォーター
・ 本日の前菜
・ 本日のメイン
・ 本日のデザート
・ コーヒーまたは紅茶
◆ スペシャルディナーメニュー 320ユーロ
・ シャンパン
・ ハーフボトルワイン
・ ハーフボトルのミネラルウォーター
・ 前菜
・ メイン
・ デザート
・ コーヒーまたは紅茶
http://tabilover.jcb.jp/fra/guide/pdf/fra_02.pdf -
フランス・パリ『Le Meurice』
【Bar 228】
バー228の写真。
なお、【Bar 228】の名前は、ル・ムーリスの住所である「228 rue de Rivoli」
(リヴォリ通り228番地)が由来です。
<営業時間>
11:45〜深夜01:00
http://www.dorchestercollection.com/en/paris/le-meurice/restaurants-bars/bar-228/ -
フランス・パリ『Le Meurice』
【Bar 228】
バー228のカウンター席の写真。
冷たく冷やされたシャンパンのボトルがあります。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
ル・ムーリスのホテル内の写真。
煌びやかな豪華なシャンデリアが魅力的です。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
ル・ムーリスのホテル内の写真。
ホワイトを基調としたインテリアです。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
ル・ムーリスのトイレ前のオープンスペースに飾られていた絵画の写真。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
ル・ムーリスのトイレの写真。 -
フランス・パリ『Le Meurice』
あっという間の2時間でした。
アラン・デュカスが手掛ける【ル・ムーリス アラン・デュカス】でのランチを堪能し、
パラスホテル『ル・ムーリス』を後にします。
当初、私たちは3つ星レストラン【ル・ムーリス アラン・デュカス】と同様、
パラスホテル『オテル・プラザ・アテネ』にあるアラン・デュカスが手掛ける2つ星
レストラン【アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ】(Alain Ducasse au Plaza Athenee)が
2014年9月にリニューアルオープンしたのでそちらに行こうかと思っていました。
でも内装が【ル・ムーリス アラン・デュカス】の方が好みだったのでこちらに決めました。
リニューアルオープンを機にアラン・デュカス・オ・プラザ・アテネのメニューは、
お肉を使用せずに、魚、野菜、穀物の3つを軸とし、
「自然と大地を重んじ、より健康的に食べること」をコンセプトとしたヘルシーな
美食メニューにシフトしたそうです。
でも、お肉を使用せずに、魚、野菜、穀物を中心にBIO(有機食品)を沢山使用する
料理コンセプトは、女性客にとっては嬉しいメニューかもしれませんね。 -
フランス・パリ【Les Marquis de Laduree】
2012年12月19日にオープンしたラデュレの新ブランドであるショコラ専門店
【レ・マルキ・ド・ラデュレ】の写真。
<営業時間>
月曜〜金曜日 10:00〜19:30
土曜日 9:30〜19:30
日曜日&祝日 10:00〜19:00
https://www.laduree.com/en_fr/ -
フランス・パリ【Les Marquis de Laduree】
ラデュレのショコラ専門店【レ・マルキ・ド・ラデュレ】の店内の写真。
日本では手に入らないチョコレートがずらりと並んでいます。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ【Les Marquis de Laduree】
レ・マルキ・ド・ラデュレのチョコレートの写真。 -
フランス・パリ【Les Marquis de Laduree】
レ・マルキ・ド・ラデュレのチョコレートの写真。
ショコラ用のラデュレのボックスも可愛いです。 -
フランス・パリ【Les Marquis de Laduree】
レ・マルキ・ド・ラデュレのチョコレートの写真。
薄い楕円の形をした左向きのマルキ(侯爵)と右向きのマルキーズ(侯爵夫人)の
横顔が浮き彫りにされた小さな楕円のショコラ「キャメ」シリーズ。
ブランドの顔でもあるエレガントな侯爵(マルキ)の横顔のカメオが施された
「キャメ・マルキ」、また、侯爵夫人(マルキーズ)の横顔が象られた
「キャメ・マルキーズ」は、それぞれにダークチョコレートとミルクチョコレートがあり、
味が異なります。
侯爵のモチーフの方は、ラム酒が香るガナッシュ入りのダークチョコレートと
栗の花の蜜が入ったガナッシュ入りのミルクチョコレート等があり、
伯爵夫人のモチーフの方は、ローズティーのガナッシュが入ったダークチョコレートと
ヴィオレットのカナッシュが入ったミルクチョコレート等があります。 -
フランス・パリ【Les Marquis de Laduree】
レ・マルキ・ド・ラデュレのショーケースには、ショコラを使用したデザートが
売っています。 -
フランス・パリ【Les Marquis de Laduree】
レ・マルキ・ド・ラデュレにもマカロンが売っていました。
勿論、チョコレート風味のマカロンです。 -
フランス・パリ【Les Marquis de Laduree】
レ・マルキ・ド・ラデュレのショコラを使ったマカロンのメニューの写真。
フレーバーは画像をクリックして拡大してご覧下さい。
マカロンのお値段は、ラデュレの他の店舗と同じ2ユーロ(税込)。
ちなみに、シャルル・ド・ゴール国際空港内のラデュレも2ユーロですが、
免税なので消費税は取られません。
あれ?一緒ってこと? -
フランス・パリ【Les Marquis de Laduree】
アカンサス模様が彫られた壁、ベネチアングラスのシャンデリアで飾られた
レ・マルキ・ド・ラデュレの店内。 -
フランス・パリ【Les Marquis de Laduree】
ラデュレのショコラ専門店【レ・マルキ・ド・ラデュレ】ではショコラドリンクもありました。
・ ホットチョコレート 3ユーロ -
フランス・パリ『ヴァンドーム広場』
ヴァンドーム広場は、かつて上流階級の邸宅であった建物28軒に囲まれ、
建築物との見事な調和を生み出し、建物のほとんどは歴史史跡の指定を受けています。
ヴァンドーム広場の真ん中にある柱は、ナポレオン1世のアウステルリッツの戦勝を
祝賀して、1810年にトラヤヌス記念柱を模した建てられた記念柱です。
なお、大砲1,200台分のブロンズが、この記念柱の鋳造に使用されたと言われています。
ヴァンドーム広場を訪れた際には、写真のように記念柱は白いパネルで覆われいて、
改装工事中でした。 -
フランス・パリ『ヴァンドーム広場』
「Dior」
ヴァンドーム広場にハイジュエリーと高級時計のフラッグシップショップとして
ブティックを構えたディオールの写真。
(ヴァンドーム広場の8番地に位置します。)
クリスチャン・ディオールにとってラッキーナンバーは、「Huit(ユィット)」(= 8)であるのは
よく知られていますが、ヴァンドーム広場の番地まで「8」だなんて・・・。
「8」へのこだわりが強いみたいですね・・・。 -
フランス・パリ『ヴァンドーム広場』
「CHAUMET」
1902年にヴァンドーム広場にブティックを構えたショーメの本店の写真。
(ヴァンドーム広場の15番地に位置します。)
こちらのショーメのプレミエ中2階の部屋には、ポーランド出身の作曲家ショパンが
住んでいました。
ショーメは、1780年にフランスのパリにてマリ・エティエンヌ・ニトが創業した
時計のジュエリー・時計のブランド。
ブシュロン、ヴァン クリーフ&アーペル、メレリオ・ディ・メレー、モーブッサンと並んで
「グランサンク」(5大宝飾店)と呼ばれるほどの伝統と格式を持つ名門ジュエラーです。 -
フランス・パリ『ヴァンドーム広場』
「CHAUMET」
ショーメのエントランス前の外壁に掲げられたプレートの写真。
《1810年2月22日、ポーランドのジェラゾヴァ・ヴォラで生まれた
フレデリック・ショパンは、1849年10月17日にこの家で亡くなる》と
表記されています。 -
フランス・パリ『ヴァンドーム広場』
「CHAUMET」
ショーメの写真。
ショーメの2階にあるショパンの家に行ってみましょう。
階段を上がります。 -
フランス・パリ『ヴァンドーム広場』
「CHAUMET」
ショーメの上にあるショパンの銅像の写真? 違うって。。。
中には入れませんでした。 -
フランス・パリ『ヴァンドーム広場』
「PIAGET」
1992年にヴァンドーム広場にスイスの高級時計及びジュエリーのメーカー&ブランドとして
ブティックを構えたピアジェの写真。
(ヴァンドーム広場の26番地に位置します。) -
フランス・パリ『ヴァンドーム広場』
「CHANEL」
1997年にヴァンドーム広場に時計・宝飾専門店のブティックを構えた
シャネルの写真。
(ヴァンドーム広場の18番地に位置します。)
ガブルエル・シャネルはヴァンドーム広場をこよなく愛し、何年にもわたり
ヴァンドーム広場に住まいを構えました。
有名なシャネルNo.5のボトルは、このヴァンドーム広場の形(八角形)から
インスピレーションを受けたものだとも言われています。 -
フランス・パリ『ヴァンドーム広場』
「Van Cleef & Arpels」
1906年にヴァンドーム広場にブティックを構えたヴァン クリーフ&アーペルの写真。
(ヴァンドーム広場の22番地に位置します。) -
フランス・パリ『ヴァンドーム広場』
ナポレオン1世を称えた記念柱の裏側の写真。 -
フランス・パリ『Hotel Ritz Paris』
ヴァンドーム広場の15番地に位置する旧グラモン邸は、現在、
『オテル・リッツ・パリ』として使用され、八角形のヴァンドーム広場を
見渡すことができる5つ星のホテルです。
現在、オテル・リッツ・パリは、2012年8月1日より大規模な改装工事中で、
写真のように白いパネルが掛かっていました。
2015年末に完成予定です。 -
フランス・パリ市内でよく見かける「BIG BUS PARIS」
ビッグ・バス・パリは、パリの観光バスです。 -
フランス・パリ『Park Hyatt Paris Vendome』
高級有名店が建ち並ぶヴァンドーム広場の近くに位置するパラスホテル
『パーク・ハイアット・パリ・ヴァンドーム』の外観の写真。
建物は石造りで、木造の扉がアクセントになっているホテルです。
ロビーエリアにはオリジナルのモダンアートが多数飾られています。 -
フランス・パリ「Cartier」
ラ・ペ通り沿いにあるカルティエの本店の写真。 -
フランス・パリ『Opera national de Paris』
オペラ座(ガルニエ宮)
パリ国立オペラ座の外観の写真。
朝よりも空が鮮明です。とにかく正装をしているので暑い・・・。
早くホテルに戻って着替えたいです。 -
フランス・パリ『Galeries Lafayette Paris Haussmann』
ギャラリー・ラファイエット百貨店 パリ・オスマン本店の写真。
明日(フランス旅行3日目)、『プランタン・オスマン本店』と併せてじっくりと
店内を見て回りたいと思います。
http://haussmann.galerieslafayette.com/ja/ -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』
一旦、荷物を置きにパリ マリオット オペラ アンバサダー ホテルに戻ってきました。
人が多いですね〜。 -
パリ2日目の午後に購入したものの写真を撮りました。
なお、写真右下は【レストラン ル・ムーリス アラン・デュカス】でル・ムーリスの
セールス&マーケティング部の日本人のマネージャーさんから頂いた
サプライズプレゼントです。 -
ラデュレのショコラ専門店【レ・マルキ・ド・ラデュレ】で購入したチョコレートの写真。
・ カメオ型チョコ 1枚 1ユーロ
・ タブレットチョコ 8ユーロ
日本で買うと、1,686円しますので、パリで買うとお得です。 -
ラデュレのカメオ型チョコも普段は日本で売っていません。(イベント時以外)
ビター以外を購入しました。
なお、写真の一番左は、右向きのマルキーズ(侯爵夫人)の横顔が浮き彫りにされた
「キャメ・マルキーズ」で、それ以外は、左向きのマルキ(侯爵)の横顔が浮き彫りにされた
「キャメ・マルキ」です。 -
写真をご覧になって頂ければ分かりますように、白いショッパーとボックスには、
「CHANEL」の文字の下に「31, RUE CAMBON - PARIS」と表記されています。
これは、シャネル本店の住所で、シャネル本店でショッピングをしたお客さんのみに
提供されるもので、シャネル本店でショッピングをした証しです。
シャネル本店で購入しものは、日本未発売のバッグです。
欲しかった形と違いますが、何となく買ってしまいました。
2014年に買ったものも使わずにしまってある・・・(苦笑)
本店で買うと、他の店舗と違い、ショッパーやボックスが重いんです。
そして、空港で免税手続きをするので、未使用のまま持って行かなければならず、
何気に荷物になるんですよね。
いつも思うのですが、バッグや靴(ブーツ含め)などかさばる物をいくつも買って
空港に運ぶのって非常に大変ですよね。
でも、175ユーロ以上の商品を購入した場合、やはり免税手続きをしないと
何となく損した気分になるし・・・。
去年のフランス旅行時は、帰りのシャルル・ド・ゴール国際空港のDFSでも
バッグなどをいくつも購入し、航空会社ラウンジ(スターアライアンスラウンジ)内の
写真を撮る際はかなり重かったです。
(置き引き被害が多いので、ちょっとでも席を離れる際には、全ての荷物を
持ち歩いていました。)
結局、今回はボックスから出して商品だけ空港に持って行きました。
デタックスの方法は帰国日に詳しく書きますが、今回も空港職員に見せることは
ありませんでした。
それでは、軽装に着替えて、約5年におよぶ大改装と何度かの再開延長を経て、
2014年10月25日より一般公開を再開したパリの北マレ地区にある『パリ・ピカソ美術館』に
向かいます。
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑤ 17世紀の貴族の館が残るマレ地区散策、
2014年10月25日に世界最大のピカソ作品を収蔵した『パリ・ピカソ美術館』が
リニューアルオープン! ピカソの傑作作品を堪能後は屋上テラスを利用した
ルーフトップカフェ【LE CAFE SUR LE TOIT】で乾杯編>
http://4travel.jp/travelogue/11013841
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- おっさん 2015/05/26 16:31:13
- パラスホテル
- リンリンベルベルさん こんにちは!
お久しぶりですねぇ!
さてさて、パラスホテルは納得というかやっぱりね!という名が連なってますね。
ん〜泊まってみたいホテルばかりで。
ムーリスですか、6星がMO東京以外にもあるの知りませんでした。
ランチもステキなお値段で!ディナー?気合入れないと行けないっすね!
ではでは134kaz
- リンリンベルベルさん からの返信 2015/05/26 18:37:12
- 134kazさん、こんにちわ◎
- 同じくパラスホテルのいずれかに
いつか泊まってみたいです。
134kazさんならいつでも宿泊できるのでは?>^_^<
前回134kazさんが行かれていた高級フランス料理店へも
行ってみたかったのですが、今回はムーリスになりました。
しかし、どのお皿も不思議なお味でした。
初めてのソウル旅を拝見しました。
やはりホテルにこだわりがありますね〜。
ソウルへはよく行っていますが、どこにあるんだろう?と
思ってしまいましたよ。
【明洞餃子】の感想、笑えました。
有名店ですが、134kazさんのお口には合わないと思います(笑)
そもそも韓国料理自体、食べてる姿が想像できない。
いつもおいしいお肉を召し上がっているなら、
韓牛は「ん?」って感じだと思います。
私も、韓国で焼肉など食べても、味付けはよくても
お肉がめちゃウマイ☆☆☆と感じたことはありません。
神戸牛や松阪牛にはかないませんよね(*⌒―⌒*)
でも今、ソウルへ行きたい・・・。パッピンスが食べたい♪
今週は、ビーチに行って真っ白な肌を少し焼いてきます。
水着やビーサン、帽子にサングラスなどを数種類ずつ詰め込んだら
スーツケースがすでに重い・・・( ̄▽ ̄;)
リンリンベルベル
- おっさん からの返信 2015/05/26 19:35:39
- RE: 134kazさん、こんにちわ◎
- 返信有難うございます<m(__)m>
> 134kazさんならいつでも宿泊できるのでは?>^_^<
無理っすよ〜気合入れないと泊まれません(笑)
> 前回134kazさんが行かれていた高級フランス料理店へも
> 行ってみたかったのですが、今回はムーリスになりました。
> しかし、どのお皿も不思議なお味でした。
ブリストルですね、正直お値段の割にはでしたね。
もっとヒャァ〜美味しいと思いたかったですが。。。
見た目には斬新でも、味はおっさんには合わないかと。
ムーリスも不思議なお味とは、要するに口に合わずでしたか?
おっさんはこうゆうお店は雰囲気と見た目重視で利用してますね。
一度でいいからヒャァ〜美味しい!こんなの食べたことないと行ってみたいものです。
> 初めてのソウル旅を拝見しました。
> やはりホテルにこだわりがありますね〜。
> ソウルへはよく行っていますが、どこにあるんだろう?と
> 思ってしまいましたよ。
コンラッドね、Hオーナーズでポイント加算にしました。
ホントはパークハイアットが良かったかなと、立地も良さそうだし。
コンラッドはね、ハウスキーパー以外は東京より良いように感じましたよ。
> 【明洞餃子】の感想、笑えました。
> 有名店ですが、134kazさんのお口には合わないと思います(笑)
> そもそも韓国料理自体、食べてる姿が想像できない。
> いつもおいしいお肉を召し上がっているなら、
> 韓牛は「ん?」って感じだと思います。
> 私も、韓国で焼肉など食べても、味付けはよくても
> お肉がめちゃウマイ☆☆☆と感じたことはありません。
> 神戸牛や松阪牛にはかないませんよね(*⌒―⌒*)
> でも今、ソウルへ行きたい・・・。パッピンスが食べたい♪
おっさんどんなイメージ持たれているんでしょ(^_^;)
そこら辺の汚いおっさんですよ〜
韓国で食べた料理は正直また食べたいと思うものはなく、ギャラリアで食べたロブスターサンドが一番旨かった(爆)
おっしゃる通り韓牛は「ん?」でしたね。
思うに昔は物価の違いが大きかったんでしょうね、今は大差なくなので日本で食べてる方がとなりますね。
ハッピンス、おっさん知らない。。。ちょっとググってみます。
>
> 今週は、ビーチに行って真っ白な肌を少し焼いてきます。
> 水着やビーサン、帽子にサングラスなどを数種類ずつ詰め込んだら
> スーツケースがすでに重い・・・( ̄▽ ̄;)
>
おっ!ビーチリゾート!いいですねぇ。楽しいご旅行を!
ではまた!134KAZ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リンリンベルベルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
105