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2015 冬 - 08 バンテアイスレイ、チャウ スレイ ヴィヴォル、ロリュオス遺跡群

旅行時期 2015/12/20 - 2015/12/29 (2016/01/08投稿

ひさびさの休暇なので、たまには東南アジアへでも。。。ということで生まれてはじめてのタイとカンボジアに行ってみました。中年のおっさんが一人でブラブラする旅なので、グルメやおしゃれスポット的な内容は一切ありません。<br /><br /><全旅程> ■は現在の行程<br /> 12/20 日本 -&gt; バンコク<br />    http://4travel.jp/travelogue/11088700<br /> 12/21 バンコク-&gt;アユタヤ<br />    http://4travel.jp/travelogue/11089156<br /> 12/22 アユタヤ<br />    http://4travel.jp/travelogue/11089436<br /> 12/23 アユタヤ -&gt; バンコク -&gt; シェムリアップ<br />    http://4travel.jp/travelogue/11089583<br /> 12/24 プレア ヴィヘア/コー ケー/ベン メリア<br />    http://4travel.jp/travelogue/11089876<br /> 12/25 シェムリアップ、アンコール ワットと周辺遺跡<br />    http://4travel.jp/travelogue/11090334<br /> 12/26 シェムリアップ、バイヨンと周辺遺跡<br />    http://4travel.jp/travelogue/11090334<br />■12/27 シェムリアップ、バンテアイスレイ、チャウ スレイ ヴィヴォル、ロリュオス<br />    http://4travel.jp/travelogue/11091792<br /> 12/28 シェムリアップからバンコクへバス移動、スワンナブーム空港へ<br />    http://4travel.jp/travelogue/11092339<br /> 12/29 バンコク -&gt; 帰国

ひさびさの休暇なので、たまには東南アジアへでも。。。ということで生まれてはじめてのタイとカンボジアに行ってみました。中年のおっさんが一人でブラブラする旅なので、グルメやおしゃれスポット的な内容は一切ありません。

<全旅程> ■は現在の行程
 12/20 日本 -> バンコク
    http://4travel.jp/travelogue/11088700
 12/21 バンコク->アユタヤ
    http://4travel.jp/travelogue/11089156
 12/22 アユタヤ
    http://4travel.jp/travelogue/11089436
 12/23 アユタヤ -> バンコク -> シェムリアップ
    http://4travel.jp/travelogue/11089583
 12/24 プレア ヴィヘア/コー ケー/ベン メリア
    http://4travel.jp/travelogue/11089876
 12/25 シェムリアップ、アンコール ワットと周辺遺跡
    http://4travel.jp/travelogue/11090334
 12/26 シェムリアップ、バイヨンと周辺遺跡
    http://4travel.jp/travelogue/11090334
■12/27 シェムリアップ、バンテアイスレイ、チャウ スレイ ヴィヴォル、ロリュオス
    http://4travel.jp/travelogue/11091792
 12/28 シェムリアップからバンコクへバス移動、スワンナブーム空港へ
    http://4travel.jp/travelogue/11092339
 12/29 バンコク -> 帰国

写真 164枚

テーマ:
世界遺産
交通手段 : 
  • 現地移動 :  バイク
エリア:
カンボジア > シェムリアップ
エリアの満足度:
5.0
  • 500_42038185

    本日の行程はこんなかんじ。

    ホテルから朝焼けのアンコールワットとアンコールトムを経由して、
    ・東メボン
    ・バンテアイスレイ
    ・チャウ スレイ ヴィヴォル
    ・ロレイ
    ・プリア コー
    ・プラサット バコン

    とにかく移動距離が長く、原付の姿勢が悪いのか、腰とケツがつかれたー
    あ、あと原チャリとトゥクトゥク使う方はマスクは必須!
    できればサングラス。理想はゴーグルww
    乾季は砂が舞い上がって、すごくうっとうしい。

  • 500_42020472

    朝、6:10.
    まだ明けきらないうちに、原チャリでホテルを出る。
    はい、もちろんアンコールワットの日の出を見るためです。
    月が綺麗に出ています。

    今日はこれから以下を廻ります。
    ・日の出のアンコールワット
    ・バンテアイ スレイ
    ・チャウ スレイ ヴィボル
    ・ロリュオス遺跡群

    この時間はまだ肌寒い〜原チャリにのっていると余計に寒い。
    上着1枚あったほうがよいのですが、日中邪魔になるので我慢。

  • 500_42020473

    撮影場所の地図

    6:30、アンコールワットには既に多くの観光客が。

  • 500_42020474

    池のまわりは既に多くの人たちで占拠されているwwなので、手を伸ばしてとりあえず1枚。

    本日の日の出は6:30とのこと。
    ちょうどこの時間です。
    東の空が明るくなってきました。

  • 500_42020475

    朝日を狙うハンターたち。

  • 500_42020476

    日が出てきました

  • 500_42020491

    日の出から30分も過ぎると(この時期は7時位)こんなにも人の姿はまばらになります。
    でも、きれいな写真が撮れるのはこれから。

  • 500_42020492

    1本木を蝋燭に見立てたこの光景が撮りたくて来ました。
    これで思い残すことは無い。

  • 500_42020493

    アンコールワットを後にして原チャリに乗り込む。

  • 500_42029955

    アンコールトムの南大門を通る。
    この時間はガラガラ。

  • 500_42029956

    朝日を受けるアシュラ達。

  • 500_42029958

    バイヨンに向かう道を疾走!寒い!

  • 500_42029961

    撮影場所の地図

    まだ人もまばらなバイヨン。
    ゆっくり見るならこの時間。
    でも今回は通過。

  • 500_42029965

    撮影場所の地図

    昨日暑くて集中できなかった象のテラス

  • 500_42029967

    朝日を受けたゾウ達は、昨日とは違う。イキイキしている。。気がする。

  • 500_42029971

    ガルーダも夜明けに万歳しているようだww

  • 500_42029973

    撮影場所の地図

    さて、本日はバンテアイスレイに向かいますが、昨日取りこぼした遺跡を訪問。
    東メボン。

  • 500_42030308

  • 500_42029975

    ここの象は絶品。

  • 500_42030005

    見てください、この鼻。皺まで刻まれてる。

  • 500_42030312

    体付きカーラ?
    サザエさんのタマ的フォルム。もしくはサタデーナイトフィーバー。

  • 500_42030316

    おどけてはしゃぐガネーシャ?ww

  • 500_42030321

  • 500_42030322

    さて、時刻は8時30分。
    バンテアイスレイに向かう。

    日影を原チャリで走ると、まだまだ寒い〜

  • 500_42032585

    バンテアイスレイまでは、67号線に乗ってをひたすら北へ

  • 500_42030323

    10分ほど走ると、きれいなトイレ。
    寄っとくか。

    途中、つぎつぎと観光バスやタクシーに抜かされました。
    バンテアイスレイに向かうのでしょう。
    トゥクトゥクは意外と遅く、何台も追い抜きました。

  • 500_42032586

    道なりにまっすぐではありますが、「あれ?どっちだろう?」とほんのりと悩む場所がいくつかあります。

    が、安心してください。他のトゥクトゥクやバスが必ずいるので、それについていきましょう。たまたま他に向かっている車が無くても、少し待てば必ず現れます。それほど多くの観光客が訪れます。

  • 500_42030324

    撮影場所の地図

    9:20 バンテイアイスレイ到着。
    40分くらいかかるんですねぇ。
    既にすごい観光客!団体ばかり!

    ここは原チャリも駐車料金を取られます。
    2ドルだったかな。
    入場は、アンコールワット共通券でOK。

  • 500_42030325

    入り口となる東門。

    見てください、この緻密な浮彫!
    この遺跡は絶対に来るべきです。
    個人的には、バイヨンなんかよりも優先度は高い。
    朝日が遺跡を照らる AM がお勧め。

    小規模ではありますが、本当に見るべきレリーフに囲まれています。
    ただ、人は多いですよー。それはしかたない。

  • 500_42030331

    マカラの口から出てくるナーガ。物凄い顔をしている。
    マカラとは怪魚だそうな。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%A9_(%E7%A5%9E%E8%A9%B1)

  • 500_42030333

    カーラの手に注目。指の関節まで彫り込まれています。

  • 500_42030335

    カラーの上には三つ子の象!鼻がリアル。
    この写真、いつまでも見ていられるwww

  • 500_42030336

    象に座るヴィシュヌ神。
    まだ門を入っていないのに、ここを離れられない。
    いくら見ても見飽きない。すばらしい!!

  • 500_42030328

  • 500_42030770

    東門をくぐるとリンガ像がならぶ参道

  • 500_42030771

    東門の裏側もおもしろい。

  • 500_42030772

    これは何?カーラがビシュヌを食べている?もしくはカーラとビシュヌは一心同体?
    解説希望。

  • 500_42030773

    横には、カーラから出てくるマカラ。表側ではマカラの中からナーガが出てきてます。

  • 500_42030779

    第一周壁の門をくぐる前に、周壁に沿ってぐるーっと一周
    遺跡の全体像が見渡せます。

  • 500_42030787

    いいね。美しい。落ち着く。

  • 500_42030788

  • 500_42030790

    周壁の西側には、未修復の彫像たちが。

  • 500_42030791

  • 500_42030985

    第一周壁の門には、カーラの上に牛ごとのってるヴィシュヌ神。後ろの女はデバターか。

  • 500_42030987

    門の裏側は手抜き?未修復?
    カンボジアの塔門って、結構裏側が雑ですよね。

  • 500_42030990

    第二周壁の門へ向かう

  • 500_42030994

    こちらは、カーラに素直に乗っているヴィシュヌ

  • 500_42030995

    頭の飾りまで細かな装飾

  • 500_42030996

    裏側もみっちりとレリーフ

  • 500_42030998

  • 500_42030999

    祠堂に続く東塔門

  • 500_42031001

    こちらには踊るシヴァ神

  • 500_42031002

    塔門全体が複雑な造りを残している。美しいです。

  • 500_42031003

  • 500_42031005

  • 500_42031006

    経蔵のレリーフもすばらしい。
    ここは見逃していいところが一つもない。

  • 500_42031007

  • 500_42031008

    膝にのせてるのは子供?女?

  • 500_42031009

    こ、この中央のレリーフは何?こわいんですけど。
    ヘッドロック決められてる?
    手が大量にある。
    周りのイキモノがみんな引いてるように見える。

  • 500_42031084

  • 500_42031088

  • 500_42031085

  • 500_42031090

    綺麗に残る祠堂

  • 500_42031099

    出ました。デバター。
    こちらが東洋のモナリザ、と言われても疑わないほど美しい。
    腰のくびれが他所のデバターとは違いますね。すごく写実的。
    ただ、どこのデバターにも共通するのが肩幅がしっかりしているww。
    踊り続けるとそうなる?

    あーずっと見ていたい。ただ、いかんせん遠い。望遠でやっと。

  • 500_42031096

    でも、美しいのは彼女だけではありません。

  • 500_42031101

    北側の面に移る。
    こちらもすばらしい。

  • 500_42031102

    目が合ったww 気がした。

  • 500_42031115

    そして、東洋のモナリザと言われるデバター像。
    腰つきと手つきは好み。でも、全体的には最初のデバターが一番かな。

    つま先の向きが正面を向いていますね。

  • 500_42031103

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  • 500_42031138

    あぁ、離れるのが名残惜しい。。。

  • 500_42032533

    リンガ像の参道を通って、遺跡を出る

  • 500_42032535

    人は増え続けている

  • 500_42032537

    時刻は10:30。見学初めて1時間くらいか。
    見ごたえがあるわりには小規模なので、短時間で見学できます。

    今日は朝飯が食べられなかったので、遺跡のレストハウスで早めの昼飯。
    6ドル。

  • 500_42032539

  • 500_42032541

    さて次はどうしようか。
    とりあえず来た道をシェムリアップに向けて戻る。
    途中、フルーツ屋さんに立ち寄るも、子供しかおらず話が通じない。。。
    写真だけ撮らせていただく。

  • 500_42032545

    場所はここ
    https://goo.gl/SPRa1g

    よし、ここから Phnon Bok に向かうことにする。
    場所はよくわからないけど。。。

  • 500_42032546

    こんな風景の中を東に進む。

    ガソリンが無くなってきたので、途中にあった商店でガソリンを補給。
    小銭が無くて10000リエルを出したら、家族中(お父さん、おかあさん、娘二人)で小銭をかき集めてお釣りをくれた。す、すみません。やさしさに感謝いたしますorz おかあさんの「すみませんねぇ」的な恐縮した笑顔が忘れられない。
    どうせなら、水とかお菓子とか買ってあげればよかった。
    ほんとすんまそん。

  • 500_42032547

    少し行くと舗装が途切れる。

    砂まみれになるんすよ。。。やだなぁ。。
    カンボジアではマスクとサングラス必須だな。

  • 500_42032549

    3キロくらい走ると舗装に戻った。
    助かった。。。

  • 500_42037672

    しばらく走ると 99号線(66号線??)にぶつかる。
    https://goo.gl/uQnZfe

    うーん、Phnon Bok が見つからない。
    どうしよう。。。としばしGoogle Mapとにらめっこ。

    いっそベンメリア?
    いやーなんか面倒だなぁ。。。。

    むむ?これは、「チャウ スレイ ヴィヴォル」?
    これはターゲットにしてなかった。
    なんか雰囲気ベンメリア的だし、ここにしてみるか。

    99号線をひたすら南下。
    道は広いけど、でかい車が結構多い。
    すれ違うたびに砂埃が舞い上がり、目と鼻と口に入る。
    あーやっぱりマスクとサングラス必須だなぁ。

  • 500_42032553

    99号線から折れる道があるはずなんだけど、看板が全くなくてわからない。
    Google Mapで確認すると、どうやらここを曲がるらしい。

    https://goo.gl/SJL0UQ

    この看板を見つけてください。

  • 500_42032554

    曲がり角にはこんな看板もあります。

  • 500_42032555

    ここから未舗装の道路をひたすら東へ。
    1、2キロあったと思います。

    あらためてGoogle ストリートビューを見ると、ちゃんとここまで入り込んでいる。すっげー。

  • 500_42032556

    分かれ道があるけど、「まっすぐ(右側)」です。
    途中小さな集落があったりして、珍しいものを見る目に恐縮しながら進む。

  • 500_42032557

    時刻は13:00になろうというところ。
    途中、休みながら、ゆっくりきたこともあるけど、バンテアイスレイを出てから2時間も経過しています。遠いなぁ。
    寄り道しなければ1時間ちょっとで来られるかな。

    しばらく進むと、右手に外壁が見えてきます。
    さらに進むと、やはり右手にこんなオブジェが。

    このあたりにバイクを止めました。
    が、本当にこおがヴィヴォルかどうかわからない。。
    タマタマ、現地のカップルがいたので「チャウ スレイ ヴィヴォル テンプル?」と聞いたら「Yes」とのこと。よかった。

  • 500_42032558

    さて、はたしてここからどう進めばよいのか?
    観光客はまーーーーったくいません。
    超心細い。

    オブジェの向こう側に、上に登る坂道があります。完全なけものみちですが。
    ここをおそるおそる登っていく。

    ストリートビューで見るとわかりやすいかと。

  • 500_42032560

    すると、左手に新しい本堂が。
    本堂の中には寝釈迦像がありました。

  • 500_42038184

    そして、本堂の向こう側に、遺跡が。

  • 500_42038105

    いやーみごとにくずれたまま。
    崩れないように木の枠で補強されているところはあるものの、修復はされていない。

    以下のサイトによれば、Vivolではなく Vibolと書かれてますね。
    http://www.angkor-temples.com/chausayvibol.html
    このサイトの解説によれば、12世紀に立てられて、後世は閉鎖されて使われていなかったのではないかとのこと。

    Mind your steps, don't expect the chunks to be a sound basis. But if you enjoy climbing in ruins and crossing dark aisles, this is your site. And you will not have to share it with other visitors.

    と書かれているように、ほんとうに瓦礫がくずれたままになっているので、くれぐれも怪我のないように散策してください。でも発見者的な興奮を感じられる遺跡です。時間に余裕がある人にはお勧め。

  • 500_42038106

    大胆にに侵食されている

  • 500_42038107

  • 500_42038108

  • 500_42038111

  • 500_42038112

  • 500_42038114

    中央祠堂もこのありさま
    崩れたガレキの中を進むので、非常に疲れます。

  • 500_42038115

  • 500_42038116

    ここは中に入れそうだったけど、怖気ずく

  • 500_42038117

  • 500_42038120

    こんなの怖くて入れない

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  • 500_42038125

    奥にはストゥーパが2つ。
    これは立派に残っていた。
    後世のもの?

  • 500_42038128

  • 500_42038129

  • 500_42038131

    ほとんど地面に埋まって、うっすらと浮き出る参道。

  • 500_42038133

    参道を下から。

  • 500_42038134

    かわいいお尻にいやされるww

  • 500_42038136

    こんな写真ばかりですんません。
    でも、私は、この儚い感じが大好きなんです。

  • 500_42038490

    これだけなのかなぁ。地図だと結構広そうなんだけど。。。
    と思って歩き回ると、この一角は、実は高台の上だったんです。

    で、高台から見下ろすと、下方に別の祠堂が見つかりました。
    なんか、自分が発見したようで興奮するww

  • 500_42038491

    こちらもくずれてますねぇ。
    でも、崖が険しくて降りられない。
    別の道があるのだとは思いますが、危険なので深追いはしない。

  • 500_42038494

    見回すと、別の方向に下に降りる道が見える。

  • 500_42038495

    参道でしょうね。落ち葉の下に石畳が見えます。

  • 500_42038497

    降りていくと、結構でかい建物が。回廊跡だろうか?

  • 500_42038499

    ここも崩れてますねぇ。
    めだったレリーフとかは見つからない。

  • 500_42038500

    入ってみたい衝動にかられる。。。でも我慢する。。。

  • 500_42038501

  • 500_42038502

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  • 500_42038505

    遺跡のそばには蓮の葉で埋め尽くされた、池かな?
    この一角が光を反射して、遠くから見るとすごく神々しく見える。

  • 500_42038506

    くずれた周壁

  • 500_42038507

    比較的よく残っている参道を発見。ここを登ると。。

  • 500_42038508

    元の場所に戻ってこられました。

    ここで小学生位の修行僧と出会う。
    眉をそって、前歯が二本無い。
    これって、逃げ出させないようにするための「覚悟」の現れなのだろうか。
    眉の無い顔って、ちょっと怖いよね。。。

  • 500_42038509

    もっと散策したかったんだけど、いかんせんほかに人がおらず、とても心細くなってしまいました。
    他にもイロイロとあったんだろうな。
    でも、これは次回訪問される人に期待。

  • 500_42038510

    時刻は13:30。
    遺跡を出て、99号線を南に向かい、ナショナルハイウェイ 6号線と合流。
    写真は、角にあったガススタンド。
    リッター2800リエルと書いてあります。
    で、この値段、場所によってマチマチです。
    街中だと3600リエルと表示されている店もありました。

  • 500_42038512

    撮影場所の地図

    時刻は14:00.
    ハイウェイ6号線を走って向かうのは、ロリュオス遺跡群。
    まずは通りの北側にあるロレイから。

    原チャリにつかれたのと、やたらとのどが渇くので、到着早々売店へ。

  • 500_42038513

    撮影場所の地図

    チャウ スレイ ヴィヴォルのインパクトが大きかったせいか、ロレイはあまりグットきませんでした。

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  • 500_42038518

    ガイドに書いてあったリンガだけしっかり見る。

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    顔のないデバター

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    バンテアイスレイの後は、どんなデバターもプロレスラーに見えてしまうww

  • 500_42041403

    撮影場所の地図

    さて、お次はハイウェイを横切って、プリア コーへ。
    ここはいいですよ!
    漆喰のレリーフがすばらしい。

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  • 500_42041405

    カンボジアのラテライトで作られた遺跡は、朝日と夕日を浴びて輝きますねぇ。
    エジプト好きの私ですが、この美しさはカンボジアに軍配。

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  • 500_42041409

    牛かぁ。

  • 500_42041412

    陽が低くなると、木々の影で砂岩が複雑な模様に。これも美しい。

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    日本にも漆喰アートってのがあるけど、こちらもいいですねぇ。

  • 500_42041422

    手つきがかわいい

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    コーナーキックを決めそう

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    撮影場所の地図

    いよいよカンボジア最後の遺跡かな。
    バコン です。

    濠に囲まれた階段状のピラミッド型寺院です。

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    周辺には猿もいます。

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    全体的に優雅な雰囲気ではありますが、ちょっとお腹いっぱいな感じはぬぐえない。

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    終わった終わった。
    私のカンボジアの休暇はこれで終わりです。
    遺跡のシメはココナツジュースで。1ドル。
    飲みきれないくらいのジュースが含まれてます。お得感満載です。

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    ガソリンを満タンにしてバイクを返却。
    パスポートも無事に戻った。

    腰が痛かったので、ホテルへの帰り道マッサージへ。
    90分12ドル。
    すいていたのでゆったりできて、よかった。

    シェムリアップ川沿いの夜は結構派手だったんですね。
    夜は全くであるかなかったので、最終日にして初めて知ったww

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    ホテルに到着して、すぐさまシャワーをあびる。
    ずっと砂埃の中を走っていたので、あらったお湯がまっ茶色!

    カンボジア最後の食事は、当然チキンカレー6ドルと、あっさり味のアンコールビール。

    いままで、いろんなところに旅行しましたが、カンボジアもよかった!
    遺跡がある国はたくさんあるけど、ここまで密度が高い国は他に少ないんじゃないかな。アユタヤも密度高かったですけどね。やっぱりカンボジアがベター。

    素朴な風景、親切な人達に本当に癒されました。

    トゥクトゥクやタクシーは競争率が高く仕事が少ないせいか一発逆転に賭ける傾向にあり、それがボッタクリと言われる所以のようです。一方で、街中のスーパーやコンビニは当然ですが、遺跡周辺の屋台や自転車のジュース売りではボッタクリは見られません。1ドルを基本にしていて、それがそもそも高いというのもあるでしょうが一律です。金の価値がわからない子供が唐突に5ドルとかいうことはあるけど。
    いずれにしても、これらが労働から対価を得ようとする経済活動であることに変わりは無く、目が合えば「金くれ」「バクシーシュ」とか言う輩の多い国とは違いますね。水が豊富で食べ物には基本的に困らない国の持つ余裕なのでしょうか。同じイスラムの国でも、やはり湿潤なインドネシアもカンボジアと似た印象です。

    明日は朝8時のバスでバンコクに戻ります。
    国境でのちょっとしたトラブルなどをまとめたいと思います。

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