2009/10/22 - 2009/10/22
377位(同エリア545件中)
まみさん
入園したのは12時。
何時までいるか決めてはいなかったけれど、京成バラ園自体は3度目ということもあって、気持ちに余裕はありました。
撮った花の品種は落ち着いてメモできました。
汚い走り書きがあとで読めなくならないように(笑)。
デジカメを手にして4年目。
バラ園めぐりも何度目になるやら。
バラは春と秋と年に2度もチャンスがあるし、毎年5月に開催される国際バラとガーデニングショウにも、デジカメを手にした年から毎年撮影しに出かけています。
出会えたバラの品種も相当な数になるはず。
それでも、私が撮影したことのない品種のバラは、まだまだ京成バラ園にあふれています。
現存するバラの品種の多さもさることながら、京成バラ園のローズガーデンは、私が知る他のバラ園に比べて桁外れに広大な上、京成バラ園自体でも、新しい品種をどんどん作出していますからネ。
なので、今回の撮影では、なるべく今まで撮影したことがない子を狙うようにしました。
───なんて、自分でそう決めたくせに、実際にバラ園を回っている最中、まだまだ知らなかった品種がたくさんあって、驚いてしまいました@
それも、秋バラはすべての品種が花を咲かせているわけではない上に、今回はローズガーデンのほんの一部しか回れなかったのに。
おそるべし、京成バラ園!
というわけで、今回の京成バラ園では、バラ撮影だけで3時間半以上かけたけど、品種でいうと、いくつくらい撮ったかしら。
メモを頼りに数えてみたら、最寄りの八千代緑が丘駅前で撮ったバラを含めて、ちょうど40品種でした。
あーっ、そういえば新品種人気投票をやっていたんでした。
あとで寄ってみようと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました。
そのときに新品種の写真を撮っていたら、何品種になっていたかしら。
今回の京成バラ園の秋バラ詣の旅行記の構成
□(1)3回目なのに、ほとんどのバラさんたちは、初めまして@
■(2)40品種ほど撮ったけど、これって多いの? 少ないの?
□(3)万華鏡のように多彩なローズガーデン
□(4)バラ以外も意外にたくさん!
※これまでのバラ旅行記(国際バラとガーデニングショウの旅行記を含む)
2009年度の秋バラ
2009/10/18日
「今年も秋バラめざして神代植物公園(1)バラ・プロローグは新品種ばら展、展示即売、国際バラ・コンクール園や原種・オールドローズ園にて」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10390572/
「今年も秋バラめざして神代植物公園(3)まぶしい光のもとで本命の秋バラを」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10390574/
「今年も秋バラめざして神代植物公園(4)広角・ワイドで捉えたバラ園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10390575/
2009年10月17日
「コスモスとバラが見られる智光山公園へ(3)曇り空の秋バラは艶やかで」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10390486/
2009年度の春バラ
2009年5月26日
「春バラのフィナーレは京成バラ園で(1)ガゼボやアーチのあるバラのランドスケープ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10341306/
「春バラのフィナーレは京成バラ園で(2)薔薇・ばら・バラ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10341311/
2009年5月17日
「近場でお手軽バラ三昧(2)智光山公園のバラ園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10338734/
2009年5月16日
「近場でお手軽バラ三昧(1)バラのアーチが3つある花屋さん」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10338733/
2009年5月13日
「4度目の国際バラとガーデニングショウ(1)今年もイングリッシュローズを追いかけました@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10336999/
「4度目の国際バラとガーデニングショウ(2)今年はシンボルゾーンやテーマガーデンに注目」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10337001/
「4度目の国際バラとガーデニングショウ(3)今年はコンテスト部門が心残り」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10337002/
2008年度の秋バラ
2008年11月5日
「あこがれの京成バラ園で今年3度目の秋バラ詣(1)やわらかな日ざしに包まれたモダンローズたち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10287278/
「嬉し恥ずかし今年2度目の秋バラ詣───旧古河庭園にて・その4:日が翳った後の花と日本庭園再び」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10286418/
2008年11月1日
「嬉し恥ずかし今年2度目の秋バラ詣───旧古河庭園にて・その3:秋の輝く日ざしのもとで」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10286397/
2008年10月25日
「秋バラ求めて神代植物公園(2)花の命のはかなさよ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10284673/
2008年度の旅行先ブルガリアのバラ
「2008年ブルガリア・ハイライトその6:ブルガリアのバラ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10262840/
2008年度の春バラ
2008年5月25日から5月31日
「滴をまとった近所のバラ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10246075/
2008年5月23日
「嬉し恥ずかし春バラ求めて───旧古河庭園にて・その2」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10243608/
2008年5月16日
「3度目の国際バラとガーデニングショウ(1)今回のテーマの英国ガーデンとイングリッシュローズ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10242191/
「3度目の国際バラとガーデニングショウ(2)ショウならではの切り花特集@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10242372/
「3度目の国際バラとガーデニングショウ(3)楽しいガーデニングとショップ(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10242840/
2007年度の秋バラ
2007年11月14日
「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/
2007年10月30日
「バラ・フェスタ終了間際の神代植物園(3)本懐のバラ園(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10193851/
2007年度の春バラ
2007年5月16日
「2度目の国際バラとガーデニングショウ(1)ドームに出現した別世界」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10149519/
「2度目の国際バラとガーデニングショウ(2)これもある意味、アレンジメント!?」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10149521/
「2度目の国際バラとガーデニングショウ(3)バラが撮りたくて行ったんですもの@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10149524/
2006年度の春バラ
2006年5月23日
「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その1:プロローグ&切り花・鉢植え・盆栽」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068676/
「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その2:お洒落なガーデニング」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068814/
「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その3:思いっきり薔薇づくし」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068818/
「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その4:バラ展にちなんだグッズなど(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068934/
2006年5月20日〜27日
「春の線路脇散策は楽しいな@(その1)+雨上がりの翌週の2枚を追加」(バラ写真は後ろの3枚のみ)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10067967/
「春の線路脇散策は楽しいな@(その2)+翌週、雨上がりの写真を追加」(バラ写真は前半のみ)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068187/
-
きれいに3つ並んだ「ミミエデン」
ここからは、ローズガーデンの「バラの丘」の写真です。
バラの丘を半分以上占めるイングリッシュローズのほとんどは秋に花を咲かせないため、春に比べるとかなり寂しいです。
でも、実際に足を踏み入れてみると、思った以上に花が咲いていました。 -
葉っぱの額縁の向こうに
ミミエデンは写真を撮ったことがない品種ではありませんが、過去の京成バラ園の旅行記ではアップしていなかったです。
今回はシーズン開始からこれでも早めに京成バラ園に足を運んだおかげか、ミミエデンも前回の春バラのときや去年の秋バラのときよりもきれいな状態の花が多くて、撮りやすかったです。 -
花束みたいにたくさん咲いていた「ミミエデン」
「ミミテデン/四季咲中輪系(FL)、アンティークタッチのバラ/フランスのメイアン社による作出
白の蕾が開くと内側には可愛らしいピンクの花びらがいっぱい詰まっています。カップ咲のままずっと花形が乱れず咲き続け、花の寿命がとても長いバラです。営利切花としても人気が高く、非常に長持ちする切花が採れます。」
(京成バラ園公式サイトのバラ百科より)
http://www.keiseirose.co.jp/dictionary/book/index.html -
花びらの形がとってもキュートな「笑み」
-
「笑み」もこのくらいの開き加減の方がやっぱり好み@
-
バラの丘の「ロイヤル・プリンセス」と一緒に整形式花壇を見下ろして
-
美しいものには棘がある
品種は同じく「ロイヤル・プリンセス」です。
ちょっと咲きすぎのお姉さんだけど@ -
ロマンチカ・ローズ・シリーズの「ベビー・ロマンチカ」
「ロマンチカ・ローズ
オールド・ローズの花形。多弁で、香りも良い品種群の総称。イギリスのイングリッシュローズのフランス産である。形も潅木状(シュラブ)になるもの、つるばらに近いもの、近代の木バラに近いものなど、イングリッシュローズとは異なった華やかなバラ庭を楽しむことが出来る。」
(そばにあった看板より)
私がイングリッシュローズで特に魅せられているのはこの花形です。
今まで、これはイングリッシュローズに違いない!───と思ったら作出がフランスのものもよく見かけたものです。
イングリッシュローズはイングリッシュだけじゃないのかと不思議に思っていました。
フランス産のイングリッシュローズもあったというわけですね。 -
こういう多弁ってだぁぁい好き@
これも「ベビー・ロマンチカ」です。
でも、このロマンチカ・シリーズにはいままで全く気付きませんでした。
このあたりはスルーして、さっさと奥に進んでいたんだと思います。
嬉しい新しい発見です@ -
確かにベビーと呼びたくなる、コロコロ並んだ「ベビー・ロマンチカ」
-
花びらの世界に吸い込まれそう
これももちろん、「ベビー・ロマンチカ」です。
このあと、この周辺でロマンチカ・ローズ・シリーズを探し回るのですが、一番花がたくさん咲いていたのは、この品種でした。 -
花びらのかんじが牡丹みたいな「ギイ・ドゥ・モーパッサン」
偉大なフランスの小説家に捧げられたこの品種も、ロマンチカ・ローズ・シリーズです。 -
品種名とのギャップがぬぐえない「ギイ・ドゥ・モーパッサン」
モーパッサンの作品といえば、有名なのは「女の一生」。
読んだことはないですが、ロマンチックで現実が見えない貴族出身の女性が、厳しい現実に流されていく、冷たいまでのリアル小説だとか。
同時代のエミール・ゾラの小説なら邦訳で読んだことがありますが、この時代のフランスの作家たちのイメージと、この甘い可愛らしいバラのイメージが私の中で一致しません……。 -
イングリッシュローズかと見間違いそうなロマンチカ・ローズ
残念ながら品種名の札は見つかりませんでした。 -
品種名不明だけど、きっとロマンチカ・ローズ・シリーズ
さきほどと同じ品種です。
前回の春バラのときにものすごく気に入ったイングリッシュローズの「レディオタイムズ」のアプリコット・カラー版というかんじ@
前回の春バラのときの「レディオタイムズ」の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16165712/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16165713/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16165724/
関連の旅行記
「春バラのフィナーレは京成バラ園で(2)薔薇・ばら・バラ」(2009年5月26日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10341311/ -
同じ品種でも咲きかけはこんなに印象が変わる!
-
レモン色の小ぶりなこの子も、きっとロマンチカ・ローズ・シリーズ
-
めしべやおしべが顔を見せるまで、たっぷりもったいつけるように
-
同じ品種で同じ株から咲いているのに、咲き方もこんなに違う!?
-
最初に名前を覚えたお気に入りの「ピエール・ド・ロンサール」
バラ園芸の初心者向けの育てやすいバラらしいですネ。 -
バラのポールにちょっとだけ咲いていた「ピーエル・ド・ロンサール」
初めて出会ったのは国際バラとガーデニングショウの会場で、ですが、そうか、きっとこの子もロマンチカ・ローズ・シリーズなのね!
初めて写真を撮ったときの「ピエール・ド・ロンサール」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10954728/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10954764/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10954765/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10954766/
関連の旅行記
「国際バラとガーデニングショウに行ってきました!その1:プロローグ&切り花・鉢植え・盆栽」(2006年5月23日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068676/ -
これもきっとロマンチカ・ローズ・シリーズの「ポルカ」
バラの丘の東屋の一部と。
手の届かないくらい高いところに咲いていたので。
こういう写真を撮ろうとすると、青空じゃないのが残念。 -
くしゃくしゃな花びらが軽やかな「ポルカ」
これも花数は少なかったですけどネ。
まあ、そのあたりは春バラのようにはいかないですね。 -
1口サイズの洋菓子みたいに愛らしいのに、品種名は勇ましそうな「シーザー」
-
整形式庭園を見下ろす「シーザー」
-
真紅の半八重の「カーディナル・ヒューム」
ロマンチカ・ローズ系統のバラたちのそばにあったつるばらです。
これは、ロマンチカ・ローズには入らない気がするのですが、どうかな。 -
赤紫もいる「カーディナル・ヒューム」
ちょっと丸っこくて可愛い@ -
バラの丘を下りる途中で見つけた「マイナーフェア」
-
小ぶりの花がたくさん咲いていたブッシュタイプの「マイナーフェア」
赤く色づいたトゲも小さくて可愛らしいくらいです。
まるでトゲの騎士の方が姫君にかばわれているよう。
ここからは再び整形式花壇に戻りましたが、噴水やガゼボの方に行かず、入口付近に戻るように進みました。
朝食はたっぷり食べてきたとはいえ、昼食抜きでずっと休みなしに撮影してきたため、そろそろカフェで休憩したくなったのです。 -
やっぱり好きです、「クイーン・エリザベス」
この間訪れた智光山公園や神代植物公園でも、この品種から目を離せませんでした。
智光山公園のクイーン・エリザベス
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17358186/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17358187/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17358188/
関連の旅行記
「コスモスとバラが見られる智光山公園へ(3)曇り空の秋バラは艶やかで」(2009年10月17日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10390486/
神代植物公園のクイーン・エリザベス
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17378436/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/17378442/
「今年も秋バラめざして神代植物公園(3)まぶしい光のもとで本命の秋バラを」(2009年10月18日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10390574/ -
これもクイーン・エリザベスかと思ったら
よく似たこの品種は「サマー・レディ」でした。
となりにあったんですもの、これだけ似ていれば間違えちゃいます。 -
たくさん花をつけた「サマー・レディ」
でも撮影している最中はクイーン・エリザベスかと思っていました。 -
曇りだとサーモンピンクがやわらかに写る@
これも「サマー・レディ」のはず。
クイーン・エリザベスより花がたくさん咲いていたから、自然とそちらに足が向かったんです。 -
葉っぱと茎に守られて
これも「サマー・レディ」のはず。
クイーン・エリザベスとの違いはどこかしら。
公式サイトのバラ百科によると
http://www.keiseirose.co.jp/dictionary/book/index.html
「サマー・レディ/四季咲大輪系(HT)/ドイツのタンタウ社による作出
花つきのよい、強健な株になります。さわやかな色合の花には香りもあります。夏でも樹勢が衰えず花立ちのすばらしい品種。1993年JRC銀賞受賞。」
「クイーン・エリザベス/四季咲大輪系(HT)/アメリカのラマーツ社による作出
手間のまったくいらないほどの強健種。英国エリザベス女王の名をいただいた代表的な銘花のひとつです。樹高が高くなります。1955年AARS受賞、他5つの国際コンクール受賞。」 -
そして今度は「クイーン・エリザベス」のはず
違いをあえて言うなら、サマー・レディの方がクイーン・エリザベスより丸味を帯びて優しいかんじで、クイーン・エリザベスの方がきついレディというかんじかな。
花びらはどちらかというとクイーン・エリザベスの方が多そうでした。
まあ、あくまで、この場で2つの品種を見比べながら無理矢理ひねり出した違いにすぎません。 -
やっぱり秋バラに「黒真珠」は欠かせない!?
初めて「黒真珠」に出会ったときの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/
関連の旅行記
「嬉し恥ずかし秋バラ第2弾───旧古河庭園にて」(2007年11月14日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10197297/ -
高級なベルベットのような「黒真珠」
-
グラスにたっぷり注がれた濃厚なワインのように
-
カラフルな中にとても映える「黒真珠」
-
見たことはないけれどこのバラからその美しさが偲べる「丹頂」
丹頂とは、「ツルの一種。大形で美しく、ツルの代表とされる。羽毛は主として純白色。頭上には裸出した赤色部があり、頬・喉は黒色。尾に見誤られる黒色の羽毛は風切羽の一部で、真の尾羽は白色。中国東北部・朝鮮に産し、日本にも多かったが、現在では北海道釧路地方の草原で少数繁殖し、特別天然記念物。タンチョウヅル。」(広辞苑より) -
真ん中が淡いクリーム色でとってもドリーミーな「丹頂」
ここまでが整形式花壇のバラです。 -
曇天の中でも輝いていた「スイート・ダイアナ」
この花は、ディズニーランドローズのすぐ下の花壇、この1つ前の旅行記の最初にアップしたアンティークレースのとなりに咲いていました。
そのときにはスルーしたのですが、なんであのときスルーしたのかしら、と思うくらい、輝きを放っていました。
京成バラ園のように広大なバラ園でたくさんの品種があると、目に留めるか留めないかなんて、ほんの気まぐれなタイミングの差にすぎなくなりますねぇ。 -
ちょうどよい咲きかけから熟しきったところまで、咲き方もグラデーションな「スイート・ダイアナ」
「スイート・ダイアナ/ミニアチュア系(Min)/アメリカのノアイースト社による作出
褪色の少ない黄色で花弁質もしっかりしています。花付きも非常に素晴らしい。作者の娘に捧げられました。」
(京成バラ園公式サイトのバラ百科より)
http://www.keiseirose.co.jp/dictionary/book/index.html -
その名のとおり、どこか神秘的な印象のあった「エリドゥ・バビロン」
たくさん咲いていたら、また受ける印象も違ったでしょうね。
休憩後、もうバラの撮影はいいや、と思ったはずなのに、いつのまにか再開していました。 -
桃色に染まる花びらが愛らしい「エリドゥ・バビロン」
「エリドゥ・バビロン/オールドローズ・その他/オランダのインタープランツ社による作出
アイボリーホワイトに、ふちにピンクがのった花弁に中心にチェリーレッドのブロッチが入る、一重咲きの花です。10〜20輪の房になり、シーズンを通してよく咲きます。涼しくなると、ピンクの覆輪と赤いブロッチがはっきりと表れてとても美しい。株は半横張り性で、夏以降シュラブ状のシュートが発生します。独特な花の特徴と共にトゲが多いという、原種「ロサ ペルシカ」の特徴がよく表れて興味深い。実が付きやすいので、こまめに花がら摘みをすることが花を長く楽しむ秘訣です。葉は照り葉です。花名は古代都市の名前です。」
(京成バラ園公式サイトのバラ百科より)
http://www.keiseirose.co.jp/dictionary/book/index.html -
初めて会った気がしない「金蓮歩」
撮ったことがあるような気がするのですが、撮らなくても印象に残っただけかもしれません。
だってこの品種名は、つい、中国で作出されたバラかしら!?───と思ってしまうから。
モダンローズが作出されたバラの歴史の過程で、中国のバラは大活躍していますが(四季咲きや黄色いバラが出来たのは、中国のバラとの交配のおかげじゃなかったかしら)、それはあくまで自然交配種であって、中国で作出されたモダンローズってあまり聞いたことがないです。
もちろん、単に私が知らないだけで、ちゃんとあるかもしれませんけどネ。 -
食べたら柚子ゼリーの味がしそうな花びらの「金蓮歩」
「金蓮歩(きんれんぽ)/四季咲中輪系(FL)/京成バラ園芸株式会社による作出
金色の波打つ花弁がブーケのように5〜30輪の房咲きとなり、次々と花を咲かせます。おしべの黄色も美しいです。他のモダンローズに先駆けて咲く早咲きの品種です。実も楽しめます。葉は濃い緑色で、黒点病、うどんこ病に強い強健種です。花名は、中国南朝に東昏候(とうこんこう)が潘妃(ばんき)に金製の蓮 (はす)の上を歩かせた故事により、「美人のあでやかな歩み」を意味します。2006年第6回岐阜国際コンクール金賞・岐阜県知事賞・英国王立バラ協会賞・(財)ぎふ花と緑推進センター理事長賞・(財)日本ばら会賞・2007年 JRC銅賞受賞 」
(京成バラ園公式サイトのバラ百科より)
http://www.keiseirose.co.jp/dictionary/book/index.html
さて、この前の旅行記とあわせて、撮ったバラの品種はいくつになったかしら。
もっとも、この次のローズガーデン全体を撮った写真でしか撮っていない品種もあります。
「秋バラ咲き誇る京成バラ園へ(3)万華鏡のように多彩なローズガーデン」に続く。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10391631/
今回の旅行記では前回の春バラのときと同様、個々のバラを撮ったものとローズガーデン全体を撮った写真とを分けました。
でも、やはり春バラのときは、個々のバラの写真のつもりでも、ファインダーの中に入った花数は圧倒的ですねぇ。
それだけぎっしり咲いていたから@
関連の旅行記
「春バラのフィナーレは京成バラ園で(2)薔薇・ばら・バラ」(2009年5月26日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10341311/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- CANさん 2009/10/28 07:37:24
- まだ行ったことありません!!
- まみさん
おはようございます!CANです。
京成バラ園・・行ったことありませ〜ん!!
昔〜谷津遊園とかあったところかしら??
それにしても凄い量なんですね。。
まみさんのレポートからよ〜く伝わってきます。。
花もしっかりとしていてとっても素敵に撮れていますね!!
今週末あたり行ってみようかな?!
- まみさん からの返信 2009/10/28 08:05:55
- RE: まだ行ったことありません!!
- CANさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
> おはようございます!CANです。
> 京成バラ園・・行ったことありませ〜ん!!
> 昔〜谷津遊園とかあったところかしら??
谷津バラ園というのもありますねー。谷津の地名はそれで知りました@
創設は1959年ですって。谷津遊園とは違うかも?
ただ、1999年にリニューアルしたんですって。
http://www.keiseirose.co.jp/garden/about/about.html
> それにしても凄い量なんですね。。
> まみさんのレポートからよ〜く伝わってきます。。
> 花もしっかりとしていてとっても素敵に撮れていますね!!
> 今週末あたり行ってみようかな?!
まだオータムフェスティバルの最中ですからぜひ!
楽しそうなイベントがありますよー。
私が行きそびれてしまったコンテストとか。
http://www.keiseirose.co.jp/garden/event/season_event/2009/autumnfair09.html
そして私もCANさんの写真を見たいナ。
花のボリュームは確かに春の方がすごいのですが、デビューとしては、人出もまだ少なめな秋バラのときに方が落ち着けるかもしれませんね。
それにとても広いから、咲いていない株があっても全然OK@
京成バラ園シリーズ、続きはまもなく完成するので、よかったらそちらも観てくださいませ。
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