2008/10/12 - 2008/10/12
1497位(同エリア1579件中)
まみさん
なんと、サイクリングセンターで自転車を借りることができませんでした。
今日のコスモス詣は、自転車でスポット的に訪れようと思っていたのに。
コスモスの丘は、西立川口から見て一番奥にあります。
実は明日もお出かけなので、さっと行ってさっと帰ってきたかったのです。
入園券の券売機のところの行列を見たときから、予測してしかるべきでした。
有名なコスモスが見ごろを迎えた、行楽日和の連休中日。
最盛期にあわせて自転車の台数をそろえていたら、商売にならないかもしれませんが。
自分が昼近くにやって来たことを棚に上げて、ちょっとだけこの公園が嫌いになりました。
仕方がないので歩いて向かうことにしました。
森林公園に比べると歩けない距離でないことは分かっていたのは幸いです。
パークトレインを使うことは考えませんでした。
いや、考えなくて正解。
どの乗り場も、ものすごい行列でしたから。
しかし、歩いたおかげで、あこがれのシュウメイギクを途中で見つけることができました@
他にも、徒歩のスピードだからこそ、見つけた数々の被写体!
たちまち私の機嫌は直りました。
さっと行ってさっと帰るつもりだったのに。
サイクリングという手が使えなかったせいもあったし、寄るつもりのなかった「こもれびの里」にもついでに足を運んだりして。
11時40分に入園し、出てきたのは16時40分。
ほとんど休みなしの正味5時間でした。
ついに訪れたコスモスの季節の昭和記念公園。
旅行記は2つに分けることにしました。
この旅行記では、コスモス以外の写真を集めました。
これまでの昭和記念公園の旅行記
2008年8月17日
「2年ぶりの昭和記念公園(1)サギソウ、再会!」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10265002/
「2年ぶりの昭和記念公園(2)撮りやすくてびっくりのひまわり」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10265005/
「2年ぶりの昭和記念公園(3)しっとりと日本庭園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10265008/
「2年ぶりの昭和記念公園(4)雨に降られた帰り路」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10265012/
2006年8月27日
「昭和記念公園に行ってきました@その1:まだ間に合いました、サギソウまつり!」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10087654/
「昭和記念公園に行ってきました@その2:映画とは無関係だったのね、カサブランカ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10087655/
「昭和記念公園に行ってきました@その3:まだ見応えたっぷりでした、ひまわりたち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10087656/
「昭和記念公園に行ってきました@その4:初めての所だから、あちこちでシャッターを切ってしまうね」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10087657/
-
我が家の最寄り駅の1つ
なかなか田舎@
青空がきれいなので、撮ってしまいました。
昭和記念公園のコスモスに近付く第一歩。ウキウキ、ワクワク@
ちなみに我が家の最寄り駅は2つあるのですが、こちらの方が家のそばを走っている路線です。
よく花の写真を撮る線路の最寄り駅です。
※これまでの線路脇の花シリーズ
「線路脇で見つけた小さな春の妖精」(2008年4月29日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10235956/
「線路脇の春2008年4月:見れば見るほど新しい発見あり@」(2008年4月12日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10232806/
「線路脇に訪れた春2008」(2008年3月29日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10228268/
「線路脇に訪れた春」(2007年3月24日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10136746/
「春の線路脇散策は楽しいな@(その1)+雨上がりの翌週の2枚を追加」
(2006年5月21日〜27日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10067967/
「春の線路脇散策は楽しいな@(その2)+翌週、雨上がりの写真を追加」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10068187/ -
どこぞのテーマパーク並み(?)に混雑していた入園券売り場
到着したのは11時30分頃でした。
一番混んでいた時間帯に来てしまったみたいですネ。 -
ボートでぎっしりの「水鳥の池」
西立川のサイクルセンターに向かう途中
この頃は、自転車が借りられないなんて夢にも思わず、根拠のない安心感を抱いました。
ある意味、最もハッピーなときだったかもしれません!?
───撮影に夢中になっていた時間を除いて。 -
水鳥の池の、ボートの入れない東エリア
ここから西立川のサイクルセンターが見えるのですが……ギョギョギョ!
行列ができています!
それでも希望をつないで並んでいたら、しばらくして係員が、「自転車は全部、出払っていて、戻ってくるのを待っている状態です!」と叫びました。
ぐわーーーん!
仕方がないです。昼近くに来たのが悪い。。。
歩くことにしました。
歩く方がかえって、第一目的のコスモス以外に、思わぬ被写体を見つけることができるはずですから。 -
青空とキンモクセイ
水鳥の池の東側の岸辺にて
1つ1つは小さいけれど、明太子を散らしたようなオレンジの花は、遠くからでもとても目立ちます。
ただ、香りはあんまりしませんでした。
(土曜の夜に訪れた上野の東京国立博物館の敷地内のキンモクセイの方が、とても強い香りを放っていました。夜だったから?)
「きんもくせい(金木犀)モクセイ科(別名=けいか)
花言葉=気高い人
原産地=中国
英名=fragrant olive
高さ3〜5mになる常緑の小高木。秋半ばに黄色い小花を木いっぱいにつけ、すばらしい芳香をあたり一面にただよわせます。葉のわきにつく花は、ひとつが花径5mm程度のごく小さな4弁花。これみよがしの花ではないだけに、かえって気品を感じさせ、それが花言葉のもとにもなったと思われます。別名は桂花と書き、中国名をそのまま流用したもの。原産地の中国には、きんもくせいは月に生える仙木で、中秋の満月が金色あざやかなのは、月の桂花が咲いたからだという民話があるそうです。」
(「花言葉【花図鑑】」夏梅陸夫・監修(大泉書店)より) -
なぜかピント合わせが難しかったキンモクセイの花
水鳥の池沿い、花木園の近くにて
「キンモクセイ(金木犀)別名キュウリコウ(九里香)モクセイ科
どこからともなく漂う花の香りに、秋の深まりを教えられます。原産地の中国では、その香りは千里先まで届くといわれています。モクセイ類を総称した、中国名の「木犀」を音読みして、鮮やかなオレンジがかった黄色い花を咲かせることから金木犀(きんもくせい)といいます。雌雄異株で、日本に植えられているのは、花つきの良い雄株だけなので、実を結ばないのだそうです。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より) -
ガマズミかと思ったのに
水鳥の池沿い、花木園の近くにて
枝に花の名前が書かれたプレートがあり、「ハクサンボク」とありました。
むむむっ。私にはガマズミと区別がつきません! -
あこがれのシュウメイギク、見っけ!
水鳥の池沿い、花木園の近くにて
「しゅうめいぎく(秋明菊)キンポウゲ科(別名=きぶねぎく)
花言葉=あせていく愛
原産地=中国
英名=Japanese anemone
菊と名がつくからには、当然キク科だと思われがちですが、キク科ではなくキンポウゲ科の多年草。花名は、形が菊に似ていることからついただけのようです。草丈50〜80cmで、花は花径5cmほど。花びらに見えるのは、じつは植物学的にいうと咢で、キンポウゲ科によく見られる特徴です。写真のような白花のほか赤紫色の花も多く、いずれも古典的な美しさを見せてくれます。
別名は漢字で貴船菊と書き、京都の貴船地方でよく栽培されていたのにちなみました。」
(「花言葉【花図鑑】」夏梅陸夫・監修(大泉書店)より) -
ピンクのシュウメイギクもあったんですねぇ
水鳥の池沿い、花木園の近くにて
手持ちの本でもネットでもピンクのシュウメイギクの写真を見ていたはずなのに、いつのまにか白しかないように思い違いをしていました@
「シュウメイギク(秋明菊)別名キブネギク(貴船菊)キンポウゲ科
キクのような花を秋に咲かせるので、秋明菊と書きますが、アネモネの仲間です。古くに中国から渡来し、西日本では野生化したものがみられます。かつて京都の貴船山に多く見られたことから貴船菊(きぶねきく)の別名もあります。花径5〜7センチの紅紫色の花を付けます。花びらに見えるのはがく片で、二十枚以上ある、半八重咲きです。ピンクや白花の一重もあります。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より) -
ピンクのシュウメイギク、おっきく@
水鳥の池沿い、花木園の近くにて
可愛いんだけど、幻想的に撮るのは難しいです。
一眼レフのフィルターってやつを使ってみたい花ですね。
(いや、これはきっと、お気に入りトラベラー「もろずみ」さんのシュウメイギクの写真に魅せられたがゆえの発想でしょう@) -
若い咲きかけと、ちいさなつぼみのシュウメイギク
水鳥の池沿い、花木園の近くにて
なんとか雰囲気のある写真が撮れないか、足掻いてみました。
「シュウメイギク(キンポウゲ科)
秋明菊。原産は中国で、漢名由来を思わせるが、中国では秋牡丹が使われる。一体誰が思いついたのだろうか。美しく、響きのよい名で人気が高い。英名はジャパニーズアネモネ。菊でも牡丹でもなく、実は秋咲きのアネモネ。貴船菊とも呼ばれ、京都の貴船神社では、十月九日の菊花祭に奉覧する。」
(「花おりおり その二」(朝日新聞社)より) -
林に差し込んだ光を受けて
水鳥の池沿い、ハーブ園近くの東屋のそばの花壇にて
背景がきれいに真っ黒になってくれました@ -
おもちゃみたいに可愛いシュウメイギク
水鳥の池沿い、ハーブ園近くの東屋のそばの花壇にて -
東屋を背景に、後姿のシュウメイギク
花の後姿、好きっ!
ただ、このアングルだと、何の花かわからなくなってしまいますね(笑)。 -
おお、キノコ!
水鳥の池沿い、ハーブ園近くて -
おいしそうなキノコ!
水鳥の池沿い、ハーブ園近くて
毒キノコとの見分け方を知らないので、もちろん、手を出しませんよ。 -
大混雑のみんなの原っぱ
一面白いコスモスを集めた東花畑に向かうため、この原っぱを突っ切りました@
東花畑には、12時45分に到着しました。
入園したのが11時40分頃なので、1時間近くかかってますねぇ。
ここで13時35分まで過ごしました。
その後、コスモスの丘には13時50分に到着して14時55分まで過ごしました。
コスモスの写真は、次の旅行記「体育の日の連休2日目(2):これが噂の昭和記念公園のコスモス!」にて。 -
たくさんのシュウメイギク!
コスモスの丘のとなりの「こもれびの里」にて
コスモスの丘でのコスモス撮影も終わった後。
コスモスの丘に背を向けて坂を下ったときに、目につきました。白い花の群生が。 -
こもれびの里の池を背景に、シュウメイギク
シュウメイギクは、なんだかんだと昭和記念公園内にたくさんありました。
西立川口の水鳥の池のボート乗り場とレインボープールの入口の間にある花壇にもたくさん!
その花壇はいつも、薄暗くなった夕方の帰り際に急いで通るので、ゆっくり撮影したことがないです。 -
ついでなので、こもれびの里に、ちょこっとだけ
こもれびの里にいたのは、14時55分から15時15分でした。 -
赤いソバ!
こもれびの里にて
ソバの花はすっかりピークを過ぎていると思っていました。巾着田や神代植物園のソバはもうそば殻になりかけてましたからねぇ。
でもここのソバはまだ若々しくて、畑全体もとてもきれいでした。
2008年9月25日の巾着田のソバ畑の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14593748/
関連の旅行記
「ついに本命の巾着田へ(3)今年はコスモスもカーペット@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10275198/
2008年9月14日の神代植物公園のソバ畑の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14537495/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14537496/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14537516/
関連の旅行記
「神代植物公園じっくり再訪&深大寺めぐり(1)しみじみとゆかしい秋の花」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10272544/
2007年9月29日の安比奈親水公園からの帰り道で見つけたソバ畑の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12793412/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12793413/
関連の旅行記
「ちょっといいトコ見つけた───川越の安比奈親水公園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10185520/ -
ソバの花のアップをデジタルズームで!
こもれびの里にて
よく見ると、花が赤いのでなく、籾殻みたいなのが赤いんですねぇ。
これでも赤花のソバなのかな。
「ソバ(赤花) タデ科
1960年代、農作物が自由化される以前、ソバは日本の山間のなじみ深い作物だった。花時は、畑を一面、白く変えた。ところがこの風景、ヒマラヤでは違って見える場所がある。ブータンやネパールでは、しばしば畑が赤く染める。ソバは花弁を欠き、咢片がふつう白いが、赤い品種も少なくない。」
(「花おりおり その五」(朝日新聞社)より) -
ソバの花のデジタルズーム、背景が真っ暗になるように
こもれびの里にて
なかなか可憐な花です@ -
ちっちゃなリンゴの花のようなソバの花
こもれびの里にて
あるいはナシとかアンズの花かな。
よく見るともちろん違うのですが、可憐な雰囲気から連想しました@ -
古い民家とソバ畑
こもれびの里にて
建物の中は管理事務所と展示室になっていました。 -
レモン色のダリア
こもれびの里の入口の花壇にて
他にも色々なダリアがあったのですが、この色が一番印象的でした。 -
ひょっとしてカブトムシの抜け殻?
コスモスの丘からみんなの原っぱに戻る途中の傾斜にて
鮮やかな赤い実と背景の新緑を撮ろうとしたら……!
それともやっぱりこれもセミの抜け殻? -
背の高い花にびっくり!
みんなの原っぱの中央売店を過ぎたあたりにて
もう写真は撮るまいと思っていたんですよ。
バッテリーの残量が心もとないし、もう16時近くで、あたりはやや薄暗くなってきたから。
この写真ではよく分からないですが、背の高い花でした。
165cmある私の目線より上でした@ -
これはきっとシオン@
みんなの原っぱの中央売店を過ぎたあたりにて
似たようなキク科の花はたくさんありますが、背の高さから判断しました。
それに、確かどこかで、いま園内で見られる花としてシオンを挙げていた気がします。園内の看板か、ホームページだったか。
「しおん(紫苑)キク科(別名=おにのしこぐさ)
花言葉=追憶
原産地=アジア北東部
英名=tartarian aster
薄紫色の花を多数咲かせる、高さ1〜2mの大型多年草。花は花径3cmほどの楚々としたもので、いやみがありません。「今昔物語」には、親の墓前に兄が忘れ草(かんぞう)、弟が思い草(しおん)を供える話があります。ふつう花言葉は、欧米の伝承がもとになるケースが多いのですが、しおんの場合はこの話にちなんだ日本特有のものと思われます。
ちなみにこの話は、親を思う孝心に鬼が感じ入ったというつづきがあり、ここから「鬼の醜草」という別名がついたといわれます。」
(「花言葉【花図鑑】」夏梅陸夫・監修(大泉書店)より)
「シオン(紫苑)別名オニノシコグサ(鬼の醜草)キク科
高さ二メートルくらいになり、秋風が吹きはじめるころから淡い紫色の花が次々と咲きだします。名は、中国名の紫苑を音読みしたものです。乾燥した根をたん切りやせき止めに用いることから、古い時代に薬用植物として朝鮮半島や中国から渡来したものと考えられています。花が美しく、丈夫なことから、平安時代から観賞用に栽培され、源氏物語や枕草子などにも登場します。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より) -
そこだけ日が当たったように鮮やかなヘリアンサス、別名ヤナギバヒマワリ
みんなの原っぱの南売店近くの花壇にて
家に帰って手持ちの本で調べて、名前がわかりました。
私にとってヘリアンサスの方がなじみある名前です。
もっとも、ヘリアンサスはむしろ属名のようですが。
ちょっと花びらが尖っているのが、太陽光線や星の輝きみたいですね。
「ヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵)別名ヘリアンサス/キク科
一年草のヒマワリの仲間ですが、本種は多年草です。冬は地上部が枯れますが、翌春また新芽が出て大きく育ちます。細長い線形の葉がヤナギのようなので、この名前があります。秋空に映えるレモンイエローの花を目にするようになったのは、ここ十年ほどのこと。花弁と花弁のすき間が少なく、茎の上部にピラミッドのようにたくさん花をつける品種のゴールデンピラミッドがあります。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より) -
ボケの花?
渓流広場からバーベキューガーデン花畑に向かう途中
ボケには秋咲きもあるようですが。
うっすらピンクに染まっているのが、か・わ・ゆ・い@ -
やっぱりボケの花に似てるけど
渓流広場からバーベキューガーデン花畑に向かう途中
ほぼピンク一色の花もありました。
これは、このまま完全に花開いても、きっとピンクですね。
残念ながら名前はわからないまま。 -
秋でも見られるなんて、ハルシャギク@
バーベキューガーデン花畑にて
私のお気に入りの花です。
花びらの根元が赤いときろか、なんだかタヌキみたいで、愛らしくて。
近所では初夏の花で、さすがにもう見られません。
関連の旅行記
「今年も春車菊が美しく咲いて」(2007年6月9日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10159765/
※残念ながら今年(2008年)は群生地の花は少なく、旅行記にまとめられるほど写真はたまりませんでした。 -
うそっ、秋の夕方なのに、アサガオ!?
バーベキューガーデン花畑にて
アサガオは夏の花だと思っていたのに、驚きました。
家に帰って手持ちの本を調べてみると、アサガオの花期は7〜9月、本によっては10月までとなっていました。
秋にアサガオが咲いていてもいいんですね。 -
青いアサガオ「ヘブンリーブルー」
バーベキューガーデン花畑にて
ちょうど翌々日の火曜の朝のニュースで紹介していました。
ネットでもチェックしてみました。
西洋アサガオで、秋の花なのですね。
夕方で色がちょっとくすんでしまったのが残念ですが、青空の下で見たら、すばらいコバルトブルーなのに違いありません@
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この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2008/10/26 00:33:40
- 天上の青♪
- こんばんは〜
おー、まみさん、我が家では毎年ヘヴンリーブルー咲かせていますよ♪
昭和記念公園にも咲いていたなんて知りませんでした。
本当に青空をバックに写すと、空に溶け込んでしまいそうなんですよ。
だーい好きな朝顔です。
3年前だったか、フランスのシャルトル大聖堂のテラス、モネの家のあるジヴェルニーでも見ました。
葉っぱがハート型なんですよね。
コスモスを見にきたつもりなのにヘヴンリーブルー(ワタシはへヴンちゃんと呼んでいます^^;)でひっかかってしまいました。
蕎麦の花も秋明菊もとってもステキに撮れていますね。
今年はコスモスも見に行けなかったわ。
皆さん、彼岸花もコスモスもしっかり撮りにいらしているのですね。
- まみさん からの返信 2008/10/28 07:58:18
- RE: 天上の青♪
- コクリコさん、こんにちは。お返事遅くなりました。
> おー、まみさん、我が家では毎年ヘヴンリーブルー咲かせていますよ♪
> 昭和記念公園にも咲いていたなんて知りませんでした。
> 本当に青空をバックに写すと、空に溶け込んでしまいそうなんですよ。
> だーい好きな朝顔です。
おお、それはすばらしいですね。
私もぜひヘヴンリーなブルーを見て見たいです。
あさがおって奥が深いんですね。
このあいだは神代植物公園で朝鮮あさがおを見つけました。
ヘヴンリーブルーかと思ったのですが、違いが分からず(笑)。
> 3年前だったか、フランスのシャルトル大聖堂のテラス、モネの家のあるジヴェルニーでも見ました。
> 葉っぱがハート型なんですよね。
そうですね、葉っぱが可愛いですね@
フランスかぁ。私は昔に訪れたときの冬や秋のイメージがまだばっちりですよ。
> コスモスを見にきたつもりなのにヘヴンリーブルー(ワタシはへヴンちゃんと呼んでいます^^;)でひっかかってしまいました。
>
> 蕎麦の花も秋明菊もとってもステキに撮れていますね。
> 今年はコスモスも見に行けなかったわ。
> 皆さん、彼岸花もコスモスもしっかり撮りにいらしているのですね。
ありがとうございます@
まだまだ昭和記念公園は奥が深いですね。
そばの花はズームで撮ってみたのは私にとっても発見です。
ああいう花だったなんて、面白いですね。
今年はやたらコスモス詣にハリきってしまいました。
コクリコさんは海外にお出かけになっていたので、すぐに国内で活躍(!?)するのは大変ですよね。
これからは紅葉ですかしら。
その前に秋バラの写真を早くアップしなきゃ。
-
- yo haiさん 2008/10/24 20:22:06
- いいかんじ
- まみさん こんにちは
そばの花始めてみました
田舎育ちなのに 当時は何も感じていなかったんでしょう
最近はりんごの花や桃の花すら区別がつかない
これはやばいぞという感じです
- まみさん からの返信 2008/10/25 23:08:07
- RE: いいかんじ
- yo haiさん、こんにちは。コメントありがとうございます@
そばの花、私も何度か写真は撮っていたのですが、あんなにじっくり眺めたのは初めてです。
私も花は、クローバーとレンゲを間違えるくらい、無知でした。
スルーしていたんですね。
カメラのおかげで、足下の雑草レベルの花にも関心を抱けるようになりました。
あ。でも私もりんごや桃の花の区別はつかないかもしれないです@
りんごと梨だともっとやばいかも@
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