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美しい梅雨を楽しむ。京都あじさいの名所12選。定番から穴場まで

花・ガーデン 2018/05/10

4travel.jp

フォートラベル編集部

古都 京都の寺社仏閣に、色とりどりに咲くあじさいは美しいですよね。フォートラベルでは、京都のあじさい寺や名所をクチコミや旅行記をもとにご紹介します!定番から穴場まで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

1. 三室戸寺 / 宇治市

あじさいの海のような絶景が広がる

あじさいの名所として有名な「三室戸寺」。あじさい苑では杉の木の間に10,000株ものあじさいが色とりどりに広がります! また、夜にはライトアップも。夜に浮かび上がるあじさいは幻想的でロマンチックな光景です♪

2018年のあじさい苑の期間
期間:6月1日(金)~7月8日(日) ※ライトアップは6月9日(土)~24日(日)の土日
時間:8:30~16:30 ※ライトアップは19:00~21:00
拝観料:大人800円 小人400円 ※昼夜入替制

クチコミ:満開の紫陽花

maigoyuuさん

紫陽花の種類の多さにはびっくり、色とりどりの紫陽花はとても見事で見とれてしまいました。少し行きにくい場所ですが一見の価値があります。もっと見る

2. 智積院 / 京都市東山区

無料で入れる穴場スポット

「智積院」はあじさい観賞の穴場スポット。あじさい苑としての歴史は浅いですが、境内には美しいあじさいが咲き誇ります。収蔵庫・名勝庭園は拝観料がありますが、あじさいが咲く場所は無料で入れます。ほかにも桔梗の花や蓮の花など、初夏の花々も楽しめますよ♪

クチコミ:お花が溢れるお寺 ♪

azuraさん

今回は宿坊でもある、智積会館の食堂を利用するため、ツアーで立ち寄りました。出発まで時間があったので、境内のフリースペースを散策。桔梗が本堂迄の参道脇を八重の蓮が池に、紫陽花も色褪始めたとはいえ未々綺麗に咲いていました。もっと見る

3. 建仁寺 霊源院 / 京都市東山区

限定公開される庭園に咲く、美しいやまあじさい

京都最古の禅宗寺院として名高い建仁寺にあり、普段は非公開である霊源院の「甘露庭」。初夏になると甘茶(やまあじさいの変種)の見ごろに合わせて、特別公開されます。新緑の中に咲く青い甘茶は美しいのひと言。さらに1日限定の夜間拝観日には、庭園のライトアップや、蛍の放生会も予定されています。

2018年の甘茶の庭「甘露庭」特別公開
期間:5月19日(土)~6月17日(日)
時間:10:00~15:30(16:00閉門)
拝観料:一般 500円 中高生 300円 小学生 無料(保護者同伴)
※6月2日(土) のみ夜間拝観あり。 20:00~22:00、一般 500円、中高生 300円、小学生 無料(保護者同伴)

4. 藤森神社 / 京都市伏見区

勝運の神様の膝元で咲く、鮮やかなあじさい

菖蒲の節句発祥の神社であり、勝運と馬の神様としても知られている「藤森神社」。境内には2か所のあじさい苑があり、西洋あじさいや額あじさいをはじめ、約3,500株のあじさいが色とりどりに境内を埋め尽くします。

クチコミ:紫陽花

Hiromi Shiraishiさん

伏見稲荷に近くせっかく6月に来たので、紫陽花の咲くこの神社に寄ってみました。あじさい園は2箇所に分かれています。奥のほうが神社の建物に映えて美しい。もっと見る

5. 梅宮大社 / 京都市右京区

あじさいと花菖蒲のコラボが楽しめる

境内に回遊式庭園があり、夏は花菖蒲とあじさいの共演が楽しめる「梅宮大社」。見ごろでも観光客でごったがえすことはないので、美しい庭園をゆっくりと楽しめます♪ 梅宮大社の前には「梅ノ宮神宮前」バス停があるのでアクセスも便利。

クチコミ:お庭をぜひ

あっきいさん

お庭に入るのには500円いりますが、それぐらいの値段なら見る価値はある気がします。スタシアカードがあれば50円引きでした。花菖蒲はちょうど見頃で、山アジサイもたくさん咲いて綺麗でした。もっと見る

6. 法金剛院 / 京都市右京区

夏場になるとあじさいと蓮の花のコラボが見られるかも

蓮の名所として有名な「法金剛院」は、夏になると回遊式庭園に鮮やかなあじさいが咲き誇ります。7月ごろから蓮の花も咲きはじめるので、運がよければあじさいと蓮のコラボが楽しめるかも♪

クチコミ:関西花の寺霊場の一つ『法金剛院』

JOECOOLさん

中央にある池は「池泉回遊式浄土庭園」になっていて、大きく育った蓮の葉の周りにはハナショウブ・アヤメ・アジサイなどの初夏の花が咲き、山門近くでは沙羅双樹の花も見ることができました。もっと見る

7. 丹州觀音寺 / 福知山市

関西でもっとも古いと言われるあじさい寺

関西でもっとも古いあじさい寺として知られている「丹州觀音寺」。100種10,000株のあじさいが境内を彩る様子は、まるで極楽浄土のような美しさ! 毎年6月の第四日曜日にはあじさいまつりが開催され、境内でさまざまなイベントが行われます。

クチコミ:丹波の紫陽花の名所

りりぃぱぱさん

無料駐車場があります。ここの紫陽花の本数がハンパない。圧倒されちゃいますよ。 あー、もうここ(入口)だけで十分だわ。なんて思っていたんだけれど。 門の向こうには、両脇を紫陽花で埋め尽くされた小路が続いているのが見えて。こちらのお寺、とにかく紫陽花の本数は圧巻ですね。もっと見る

8. かやぶきの里 北村 / 南丹市

日本の原風景の中に咲くあじさい

50戸のうち38棟がかやぶきの屋根で、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「かやぶきの里」の北村集落。緑が美しい夏の里に咲くあじさいは、まるで絵画のよう。素朴さを感じる美しい風景が広がります。

9. 岩船寺 / 木津川市

三重塔とあじさいのコラボは必見

京都府の最南端に位置し奈良県に接する木津川市にある「岩船寺」。重要文化財に指定された真っ赤な三重塔の前に広がるあじさいは、一見の価値がある美しさです。
アクセスは奈良県側からが便利。JR・近鉄 奈良駅からは急行バス「浄瑠璃寺」下車後、コミュニティーバス当尾線乗り換え「岩船寺」下車すぐです。

10. 善峯寺 / 京都市西京区

広大な敷地をあじさいが埋め尽くす!

境内には約3,000坪の広大な白山あじさい苑があり、約8,000株ものあじさいが斜面一面を色とりどりに埋め尽くします! 高台になっているので、あじさい越しに京都の街並みを一望することもできます♪

クチコミ:あじさいが素晴らしい

あっきいさん

今回はあじさいを目当てに行きました。善峯寺のバス停からも坂道&階段を結構登っていかないといけませんので、歩きやすい靴で行かれるのをおすすめします。中は広くアジサイはなかなかすばらしいので登っていく価値ありです。もっと見る

11. 三千院 / 京都市左京区

あじさい苑と客殿の縁側からのぞむ新緑は初夏の風物詩

境内には数千株ものあじさいが咲くあじさい苑があり、6月中旬になると希少な星あじさいが咲き始め、やまあじさいに額あじさいと順番に花開き、7月上旬までさまざまな品種を楽しむことができます。杉の木の合間を埋め尽くすあじさいは、見ごたえのある美しさです。客殿から新緑に染まった池泉観賞式庭園を眺めるのも、心落ち着くひととき。

12. 楊谷寺 / 長岡京市

あじさいの穴場スポット。見ごろにはイベントも開催される

古くから眼病平癒の祈願所として知られている「楊谷寺」。あじさいの名所でもありますが、京都市内から離れた場所にあるため穴場の1つです。境内には約5,000株ものあじさいが咲き、見ごろにあわせてあじさいまつりも開催されます。あじさいの時期に限定数が授与される『あじさいの押し花朱印』は、毎年すぐになくなってしまうほど人気。

あじさいまつり
期間:6月中旬~7月上旬 
拝観料:200円
※期間・拝観料は昨年の公式情報を参考にしています。今年の詳細は随時公式HPをご確認ください。

クチコミ:山の中の紫陽花の名所

こくこくさん

山の中に、紫陽花の名所があります。その山道が凄すぎる坂道で、自転車で行った私は大変でしたが、行った甲斐あって美しい紫陽花に心いやされました。紫陽花祭もあってその日は駅からシャトルバスも出るそうです。もっと見る

色とりどりの紫陽花を見に行こう

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