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10月18日~10月20日まで、友人Fちゃんと往復、名門・大洋フェリー(北九州→大阪)を使う弾丸ツアー「般若寺のコスモスと浄瑠璃寺」に参加しました。<br /><br />奈良の般若寺はコスモス寺として有名です。九州にもコスモスの名所はたくさんありますが、境内がコスモスで埋まる寺は聞いたことがありません。珍しいなと思い、元職場の同僚Fちゃんに声をかけ、いっしょにツアー参加しました。<br /><br />花見旅は花の見ごろに出会えるか出発前にドキドキします。今回は出発2日前に般若寺さんのHPでコスモス満開の報が出ました。ラッキーでした。

奈良のコスモス寺と京都・浄瑠璃寺の名勝庭園を楽しむ

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2026/10/18 - 2026/10/20

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旅行記グループ フェリー旅

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ソネッチ

ソネッチさん

10月18日~10月20日まで、友人Fちゃんと往復、名門・大洋フェリー(北九州→大阪)を使う弾丸ツアー「般若寺のコスモスと浄瑠璃寺」に参加しました。

奈良の般若寺はコスモス寺として有名です。九州にもコスモスの名所はたくさんありますが、境内がコスモスで埋まる寺は聞いたことがありません。珍しいなと思い、元職場の同僚Fちゃんに声をかけ、いっしょにツアー参加しました。

花見旅は花の見ごろに出会えるか出発前にドキドキします。今回は出発2日前に般若寺さんのHPでコスモス満開の報が出ました。ラッキーでした。

  • 16時に門司駅から無料シャトルバスに乗車して16時30分に新門司港ターミナル到着。ターミナルでツアーの受付をします。<br /><br />フェリーは新門司港を17時に出発しました。<br />最近はフェリーを使った近畿方面へのツアーがお気に入りで、毎シーズン利用しています。フェリーの写真を撮る気にならないので以前のものを使いまわし~。お許し下さいませ。<br /><br />写真はフェリーのロビー。

    16時に門司駅から無料シャトルバスに乗車して16時30分に新門司港ターミナル到着。ターミナルでツアーの受付をします。

    フェリーは新門司港を17時に出発しました。
    最近はフェリーを使った近畿方面へのツアーがお気に入りで、毎シーズン利用しています。フェリーの写真を撮る気にならないので以前のものを使いまわし~。お許し下さいませ。

    写真はフェリーのロビー。

  • ツアーは2等船室を利用します。<br /><br />私とFちゃんは、往復とも対面の下段ベッドでした。<br /><br />乗船後、すぐにお風呂に入り、持参したお弁当を食べて早々に就寝しました。

    ツアーは2等船室を利用します。

    私とFちゃんは、往復とも対面の下段ベッドでした。

    乗船後、すぐにお風呂に入り、持参したお弁当を食べて早々に就寝しました。

  • 定刻通り、5時30分大阪南港着。<br />名門大洋フェリーは新門司港17時発の便だけ、「のんびり滞在」というサービスがあり、7時まで船内に滞在することができます。<br /><br />海の見えるカウンター席で、Fちゃんと家から持ってきたパンでモーニング。港はまだ暗いです。

    定刻通り、5時30分大阪南港着。
    名門大洋フェリーは新門司港17時発の便だけ、「のんびり滞在」というサービスがあり、7時まで船内に滞在することができます。

    海の見えるカウンター席で、Fちゃんと家から持ってきたパンでモーニング。港はまだ暗いです。

  • 6時50分にロビーに集合して、7時下船。写真は快晴ですが、これは以前の写真の使いまわし。<br /><br />私たちが乗船した日は、午後から雨予報ではっきりしない天気でした。

    6時50分にロビーに集合して、7時下船。写真は快晴ですが、これは以前の写真の使いまわし。

    私たちが乗船した日は、午後から雨予報ではっきりしない天気でした。

  • ツアーが利用した、「スリー・カントリー」のバス。<br /><br />最初の訪問地、奈良「宝山寺」の駐車場でパチリ。<br /><br />

    ツアーが利用した、「スリー・カントリー」のバス。

    最初の訪問地、奈良「宝山寺」の駐車場でパチリ。

  • 宝山寺は、生駒山の中腹にあるお寺で、商売の神様を祀る日本三大聖天のひとつ。古くから栄えてきました。<br /><br />「惣門」から境内に入ります。境内では1時間10分の自由時間がもらえました。

    宝山寺は、生駒山の中腹にあるお寺で、商売の神様を祀る日本三大聖天のひとつ。古くから栄えてきました。

    「惣門」から境内に入ります。境内では1時間10分の自由時間がもらえました。

  • 護摩堂様式で建立された本堂。背面の岩壁が目を惹きます。<br /><br />1688年(貞享5年)に建立された本堂は宝山寺では最古の建物。本尊として、宝山寺の中興開山者である湛海律師によって作られた不動明王像が祀られています。<br /><br />御本尊のお顔を拝見しながら参拝!

    護摩堂様式で建立された本堂。背面の岩壁が目を惹きます。

    1688年(貞享5年)に建立された本堂は宝山寺では最古の建物。本尊として、宝山寺の中興開山者である湛海律師によって作られた不動明王像が祀られています。

    御本尊のお顔を拝見しながら参拝!

  • 本堂の狛犬横に鳥居があり、鳥居を抜けて

    本堂の狛犬横に鳥居があり、鳥居を抜けて

  • 階段を上ると、さっきお参りした瓦葺きの本堂の隣に、檜皮葺の聖天堂拝殿が並んで建っています。

    階段を上ると、さっきお参りした瓦葺きの本堂の隣に、檜皮葺の聖天堂拝殿が並んで建っています。

  • 聖典堂は棟や破風の数が多くて、ちょっと珍しい外観をしています。<br /><br />建物の手前が外拝殿、そのすぐ後方が中拝殿、一番奥が大聖歓喜天(聖天)を祀る聖天堂です。<br /><br />自由時間をたっぷりもらえたので、Fちゃんと階段を上って奥の院に向かいます。

    聖典堂は棟や破風の数が多くて、ちょっと珍しい外観をしています。

    建物の手前が外拝殿、そのすぐ後方が中拝殿、一番奥が大聖歓喜天(聖天)を祀る聖天堂です。

    自由時間をたっぷりもらえたので、Fちゃんと階段を上って奥の院に向かいます。

  • 聖典堂の階段を上がると、すぐ「文殊堂」「常楽殿」「観音堂」と続きます。<br /><br />写真は、1844年(天保15年)に建立された「観音堂」

    聖典堂の階段を上がると、すぐ「文殊堂」「常楽殿」「観音堂」と続きます。

    写真は、1844年(天保15年)に建立された「観音堂」

  • 3つのお堂から奥の院に続く道は、杉木立にたくさんのお地蔵様が並ぶ風情のある道でした。

    3つのお堂から奥の院に続く道は、杉木立にたくさんのお地蔵様が並ぶ風情のある道でした。

  • 宝山寺が山腹に建つ寺院だとよく分かりますね。

    宝山寺が山腹に建つ寺院だとよく分かりますね。

  • 奥の院へ向かう途中に建つ「多宝塔」<br /><br />愛染明王像がご本尊です。

    奥の院へ向かう途中に建つ「多宝塔」

    愛染明王像がご本尊です。

  • 聖典堂から、10分ぐらい石階段を上りきって奥の院の「本堂」に到着しました。

    聖典堂から、10分ぐらい石階段を上りきって奥の院の「本堂」に到着しました。

  • 本堂の横には中興開山 湛海律師をお祀りした「開山堂」もあります。

    本堂の横には中興開山 湛海律師をお祀りした「開山堂」もあります。

  • そして本堂のさらに奥には「大黒堂」が。<br /><br />せっかくなので、上ります。

    そして本堂のさらに奥には「大黒堂」が。

    せっかくなので、上ります。

  • 展望を期待したのですが、

    展望を期待したのですが、

  • 樹々が生い茂っていて、下界はちょっとしか見えませんでした。残念!

    樹々が生い茂っていて、下界はちょっとしか見えませんでした。残念!

  • 奥の院でお参りした後、たくさんのお堂が並ぶ境内を見ながら、石段を降りました。

    奥の院でお参りした後、たくさんのお堂が並ぶ境内を見ながら、石段を降りました。

  • 拝殿・聖典堂の後方にある岩壁は、「般若窟」と呼ばれ、弥勒菩薩が安置されています。階段を下りながら目を凝らすと、

    拝殿・聖典堂の後方にある岩壁は、「般若窟」と呼ばれ、弥勒菩薩が安置されています。階段を下りながら目を凝らすと、

  • 一部だけ、ちらとちいさなお堂を拝見することができました。<br /><br />残念ながら、立ち入ることはできません。

    一部だけ、ちらとちいさなお堂を拝見することができました。

    残念ながら、立ち入ることはできません。

  • 時間があったので、駐車場横の一の鳥居から、石灯篭が並ぶ参道をちょっとだけ下りました。<br /><br />ここでも展望を期待しましたが、

    時間があったので、駐車場横の一の鳥居から、石灯篭が並ぶ参道をちょっとだけ下りました。

    ここでも展望を期待しましたが、

  • イマイチかなあ・・・。

    イマイチかなあ・・・。

  • 振り返ると、杉木立の奥に一の鳥居が見えます。石灯篭が並ぶこの参道は素敵です。<br /><br />この後いよいよメインイベント、奈良市内にあるコスモス寺「般若寺」へGO!

    振り返ると、杉木立の奥に一の鳥居が見えます。石灯篭が並ぶこの参道は素敵です。

    この後いよいよメインイベント、奈良市内にあるコスモス寺「般若寺」へGO!

  • 添乗員さんが配ってくれた「般若寺」の地図。宝山寺とは対照的にとっても小さなお寺です。<br /><br />地図でも境内がコスモスで埋まっているのが分かりますね。受付はありますが、山門はありません。このお寺でも、1時間10分の自由時間がいただけました。

    添乗員さんが配ってくれた「般若寺」の地図。宝山寺とは対照的にとっても小さなお寺です。

    地図でも境内がコスモスで埋まっているのが分かりますね。受付はありますが、山門はありません。このお寺でも、1時間10分の自由時間がいただけました。

  • 般若寺の開山は飛鳥時代。今は往時の面影はありませんが、平城京の鬼門鎮護としてかっては重要な位置を占めていました。<br /><br />JR奈良駅から車で10分ほど。奈良市街地にあるお寺です。

    般若寺の開山は飛鳥時代。今は往時の面影はありませんが、平城京の鬼門鎮護としてかっては重要な位置を占めていました。

    JR奈良駅から車で10分ほど。奈良市街地にあるお寺です。

  • 鎌倉時代に建立された「十三の塔」重要文化財です。<br /><br />塔には顕教四方仏の西面・阿弥陀如来坐像、北面・弥勒如来坐像、東面・薬師如来坐像、南面・釈迦如来坐像が掘られています。

    鎌倉時代に建立された「十三の塔」重要文化財です。

    塔には顕教四方仏の西面・阿弥陀如来坐像、北面・弥勒如来坐像、東面・薬師如来坐像、南面・釈迦如来坐像が掘られています。

  • 期待したコスモスは見ごろで美しかったです。<br /><br />コスモス目当てにたくさんの参拝客でにぎわっていました。

    期待したコスモスは見ごろで美しかったです。

    コスモス目当てにたくさんの参拝客でにぎわっていました。

  • 本堂。江戸時代の再建でご本尊は文殊菩薩。

    本堂。江戸時代の再建でご本尊は文殊菩薩。

  • 本堂に向かいます。

    本堂に向かいます。

  • 本殿前階段にコスモスキューブが置かれ、参拝客の目を楽しませてくれます。

    本殿前階段にコスモスキューブが置かれ、参拝客の目を楽しませてくれます。

  • 花手水もコスモス。<br /><br />コスモスの配置にセンスを感じますね。

    花手水もコスモス。

    コスモスの配置にセンスを感じますね。

  • 階段横に置かれたコスモスキューブ。

    階段横に置かれたコスモスキューブ。

  • お日様にあたると、キラキラ~。綺麗でした。

    お日様にあたると、キラキラ~。綺麗でした。

  • アイデアですね。

    アイデアですね。

  • 看板もコスモス。<br /><br />奈良のコスモス寺として人気です。

    看板もコスモス。

    奈良のコスモス寺として人気です。

  • 参拝後本殿から見た、境内。<br /><br />本殿前に置かれた椅子に座って、しばしコスモスを愛でました。

    参拝後本殿から見た、境内。

    本殿前に置かれた椅子に座って、しばしコスモスを愛でました。

  • 国宝の「楼門」に向かいます。<br />

    国宝の「楼門」に向かいます。

  • さすが、古都奈良!こんな小さなお寺にも国宝があるのです。<br /><br />

    さすが、古都奈良!こんな小さなお寺にも国宝があるのです。

  • 国宝「楼門」 鎌倉時代に再建された般若寺は戦火で焼失しましたが、楼門だけ唯一戦火を免れました。<br /><br />楼門遺構としては日本最古。鎌倉時代に流行した大仏様式の代表的な作例だそうです。

    国宝「楼門」 鎌倉時代に再建された般若寺は戦火で焼失しましたが、楼門だけ唯一戦火を免れました。

    楼門遺構としては日本最古。鎌倉時代に流行した大仏様式の代表的な作例だそうです。

  • 小さいお寺なのに、たっぷり滞在時間があったのでその後も境内をうろうろ。

    小さいお寺なのに、たっぷり滞在時間があったのでその後も境内をうろうろ。

  • ちょっと面白い石を見つけました。カンマン石。<br /><br />カンマンというのは、不動明王を象徴する種字(梵寺)だそうで、石の上には

    ちょっと面白い石を見つけました。カンマン石。

    カンマンというのは、不動明王を象徴する種字(梵寺)だそうで、石の上には

  • 不動明王様がいらっしゃいました。

    不動明王様がいらっしゃいました。

  • 般若寺観光後、すぐ近くの「和み館」で昼食。<br />よくある、下がお土産物屋さんで、上が食堂の施設でした。<br /><br />添乗員さんから、「このツアーで奈良の土産を買うならここしかありません。移動時間が短いからお寺以外はどこも寄りません」と言われたので、食後は土産物をあれこれ物色しました。

    般若寺観光後、すぐ近くの「和み館」で昼食。
    よくある、下がお土産物屋さんで、上が食堂の施設でした。

    添乗員さんから、「このツアーで奈良の土産を買うならここしかありません。移動時間が短いからお寺以外はどこも寄りません」と言われたので、食後は土産物をあれこれ物色しました。

  • その後、40分ほどバスで移動して最後の観光地「浄瑠璃寺」へ。<br /><br />この寺は大学生のころRちゃん(今もいっしょに旅行する旅友)と訪問したことがあります。印象に残る寺だったので、再訪したいとずっと思っていました。今回、このツアーを選んだ理由の一つです。<br /><br />山門から入場します。

    その後、40分ほどバスで移動して最後の観光地「浄瑠璃寺」へ。

    この寺は大学生のころRちゃん(今もいっしょに旅行する旅友)と訪問したことがあります。印象に残る寺だったので、再訪したいとずっと思っていました。今回、このツアーを選んだ理由の一つです。

    山門から入場します。

  • 添乗員さんが配布してくれた地図。<br /><br />奈良市街地から近いですが、京都の最南端南山城にあるお寺です。<br /><br />境内の中心に湧水をたたえる大きな池があり、この池の東が此岸、西が彼岸を現します。<br /><br />此岸には「三重塔」 彼岸には「本堂」が池を挟んでほぼ正面に建っています。他ではあまり見ない独特の伽藍です。

    添乗員さんが配布してくれた地図。

    奈良市街地から近いですが、京都の最南端南山城にあるお寺です。

    境内の中心に湧水をたたえる大きな池があり、この池の東が此岸、西が彼岸を現します。

    此岸には「三重塔」 彼岸には「本堂」が池を挟んでほぼ正面に建っています。他ではあまり見ない独特の伽藍です。

  • 本堂の前でご住職から、浄瑠璃寺の詳しいお話がありました。<br /><br />この寺は、本堂、三重塔、九体の阿弥陀仏像、合計11もの国宝を持つ名刹です。<br /><br />本堂には靴を脱いで入堂し、9体の金色の阿弥陀仏を拝見します。本堂は狭いので、半数はお庭を拝見した後に本堂に入堂するように言われました。

    本堂の前でご住職から、浄瑠璃寺の詳しいお話がありました。

    この寺は、本堂、三重塔、九体の阿弥陀仏像、合計11もの国宝を持つ名刹です。

    本堂には靴を脱いで入堂し、9体の金色の阿弥陀仏を拝見します。本堂は狭いので、半数はお庭を拝見した後に本堂に入堂するように言われました。

  • 本堂前から、池を挟んで正面に建つ「三重塔」。<br /><br />「三重塔」の中には薬師如来が安置されています。これは、薬師如来の「東方瑠璃光浄土」思想に戻づきます。<br /><br />私たちは庭の散策からスタート。

    本堂前から、池を挟んで正面に建つ「三重塔」。

    「三重塔」の中には薬師如来が安置されています。これは、薬師如来の「東方瑠璃光浄土」思想に戻づきます。

    私たちは庭の散策からスタート。

  • 弁天様の赤い祠が建つ中の島があり、池のアクセントになっています。

    弁天様の赤い祠が建つ中の島があり、池のアクセントになっています。

  • 国宝「三重塔」まで来ました。<br /><br />

    国宝「三重塔」まで来ました。

  • 池を挟んで正面には「本堂」。本堂には九体の国宝の阿弥陀様が安置され、阿弥陀如来の「西方極楽浄土」を現しています。<br /><br />つまり写真だと「三重塔」のある池の手前が現世、奥が浄土になる訳ですね。<br />三重塔の前で極楽浄土にいらっしゃる阿弥陀様に拝礼するのが正しい作法と住職から言われたので、ここで本堂に向かって拝礼しました。

    池を挟んで正面には「本堂」。本堂には九体の国宝の阿弥陀様が安置され、阿弥陀如来の「西方極楽浄土」を現しています。

    つまり写真だと「三重塔」のある池の手前が現世、奥が浄土になる訳ですね。
    三重塔の前で極楽浄土にいらっしゃる阿弥陀様に拝礼するのが正しい作法と住職から言われたので、ここで本堂に向かって拝礼しました。

  • 「三重塔」の高さは16m。国宝の三重塔では一番小さいそうです。柱は朱で塗られ、白壁とのコントラストが華やかです。<br /><br />京都の寺から移設されましたが、どこの寺なのかは不明。平安時代後期の建築です。

    「三重塔」の高さは16m。国宝の三重塔では一番小さいそうです。柱は朱で塗られ、白壁とのコントラストが華やかです。

    京都の寺から移設されましたが、どこの寺なのかは不明。平安時代後期の建築です。

  • 本堂は中央に大きな扉があり、その左右に4枚の扉があります。合計9枚の扉があるのですが、各扉の奥に阿弥陀様が鎮座しています。<br /><br />9体の阿弥陀様のうち、中央の阿弥陀様だけサイズが大きいです。

    本堂は中央に大きな扉があり、その左右に4枚の扉があります。合計9枚の扉があるのですが、各扉の奥に阿弥陀様が鎮座しています。

    9体の阿弥陀様のうち、中央の阿弥陀様だけサイズが大きいです。

  • 本堂を見ながら、散策を続けます。

    本堂を見ながら、散策を続けます。

  • 池周りは、紅葉の木も多かったので、紅葉時は綺麗だろうと思います。<br /><br />この後、本堂で、ゆっくり9体の阿弥陀様を拝見しました。(写真撮影不可)

    池周りは、紅葉の木も多かったので、紅葉時は綺麗だろうと思います。

    この後、本堂で、ゆっくり9体の阿弥陀様を拝見しました。(写真撮影不可)

  • 9体の阿弥陀様のいる本堂は圧巻でした。阿弥陀様は、それぞれ違う仏師が制作したので、お顔や衣服の表現がそれぞれ違います。<br /><br />また、美仏で有名な秘仏「吉祥天如像」もちょうど開帳されていました。私はこの像のファンなので喜びました。<br /><br />藤原時代に流行した西方浄土思想に基づき建立された本堂のうち、唯一現存するお堂だそうです。<br /><br />(写真はパンフレットから)<br /><br />この寺は見所が多くて、1時間10分の自由時間をきっちり使い切りました。<br /><br />この後、1時間ほどバスに乗って大阪南フェリーターミナルへ向かい、帰路に着きました。フェリーは翌朝5時30分に門司港到着。6時15分には自宅に着いてました。<br /><br />今回は移動時間が短くて、見学時間がたっぷりともらえたゆったりツアーでした。Fちゃんとまたよいツアーがあったら参加しようね~と話しました。綺麗な花を見て、旧友とぺちゃくちゃ話して、楽しかったです。

    9体の阿弥陀様のいる本堂は圧巻でした。阿弥陀様は、それぞれ違う仏師が制作したので、お顔や衣服の表現がそれぞれ違います。

    また、美仏で有名な秘仏「吉祥天如像」もちょうど開帳されていました。私はこの像のファンなので喜びました。

    藤原時代に流行した西方浄土思想に基づき建立された本堂のうち、唯一現存するお堂だそうです。

    (写真はパンフレットから)

    この寺は見所が多くて、1時間10分の自由時間をきっちり使い切りました。

    この後、1時間ほどバスに乗って大阪南フェリーターミナルへ向かい、帰路に着きました。フェリーは翌朝5時30分に門司港到着。6時15分には自宅に着いてました。

    今回は移動時間が短くて、見学時間がたっぷりともらえたゆったりツアーでした。Fちゃんとまたよいツアーがあったら参加しようね~と話しました。綺麗な花を見て、旧友とぺちゃくちゃ話して、楽しかったです。

  • おまけ。「和み館」でゲットした今回のツアーのお土産。<br /><br />奈良漬を加工した二袋を母へ。<br /><br />母にはご飯のお供を土産に買うようにしています。

    おまけ。「和み館」でゲットした今回のツアーのお土産。

    奈良漬を加工した二袋を母へ。

    母にはご飯のお供を土産に買うようにしています。

  • 布巾。<br /><br />奈良の蚊帳布巾を愛用してます。プライスダウンしていたので、迷わず購入。

    布巾。

    奈良の蚊帳布巾を愛用してます。プライスダウンしていたので、迷わず購入。

  • 柿バター<br /><br />奈良は柿の産地で、柿の土産物も多いです。これは以前、奈良ツアー参加したとき添乗員さんから勧められ購入しました。美味しかったので今回リピート購入です。

    柿バター

    奈良は柿の産地で、柿の土産物も多いです。これは以前、奈良ツアー参加したとき添乗員さんから勧められ購入しました。美味しかったので今回リピート購入です。

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