南紀白浜旅行記(ブログ) 一覧に戻る
九州と関西を結ぶフェリーターミナルから、シャトルバスを使うと20分のところに自宅があります。<br />近年、フェリーツアーの便利さに気づき、よくフェリーツアーを利用するようになりました。<br />友人とツアー参加するときはスタンダード洋室ですが、主人と参加するときは主人の強い要望で差額を払って個室を利用します。<br /><br />今回は熊野三山を周るツアーを見つけたので、主人を誘って参加しました。<br /><br />結婚前、紀伊半島には行ったことがあります。でも、熊野三山のうち熊野那智大社しか行きませんでした。寺好きで御朱印集めに嵌ってる私としては、熊野三山は外せない。念願かなって、ツアーで熊野三山に行った旅行記です。

南紀絶景めぐり~南紀絶景めぐりと熊野三山のツアーに参加する①~

22いいね!

2025/10/01 - 2025/10/04

593位(同エリア2107件中)

旅行記グループ フェリー旅

0

36

ソネッチ

ソネッチさん

九州と関西を結ぶフェリーターミナルから、シャトルバスを使うと20分のところに自宅があります。
近年、フェリーツアーの便利さに気づき、よくフェリーツアーを利用するようになりました。
友人とツアー参加するときはスタンダード洋室ですが、主人と参加するときは主人の強い要望で差額を払って個室を利用します。

今回は熊野三山を周るツアーを見つけたので、主人を誘って参加しました。

結婚前、紀伊半島には行ったことがあります。でも、熊野三山のうち熊野那智大社しか行きませんでした。寺好きで御朱印集めに嵌ってる私としては、熊野三山は外せない。念願かなって、ツアーで熊野三山に行った旅行記です。

  • 新門司港から関西方面には名門大洋フェリーと阪九フェリーの2つのフェリーが出ています。それぞれの会社からツアー販売がありますが、今回は名門さんのツアーに参加しました。<br /><br />門司駅19時発のシャトルバスに乗り、ターミナルでツアー受付をして、すぐにフェリーに乗船しました。フェリーは20時出航!<br /><br />久しぶりに名門フェリーの個室を利用しました。リニューアルされてレイアウトが変わってました。船室に入るとすぐに洗面台が置かれてます。

    新門司港から関西方面には名門大洋フェリーと阪九フェリーの2つのフェリーが出ています。それぞれの会社からツアー販売がありますが、今回は名門さんのツアーに参加しました。

    門司駅19時発のシャトルバスに乗り、ターミナルでツアー受付をして、すぐにフェリーに乗船しました。フェリーは20時出航!

    久しぶりに名門フェリーの個室を利用しました。リニューアルされてレイアウトが変わってました。船室に入るとすぐに洗面台が置かれてます。

  • 以前は2段ベッドでしたが、普通のシングルベッドになってました。<br /><br />2便で遅い時間の出発だったので、夕食はすませてきました。朝食用のパンを持ち込み~。<br />名門フェリーは朝・夕、バイキングなので少食の私たちは少し利用しにくいです。

    以前は2段ベッドでしたが、普通のシングルベッドになってました。

    2便で遅い時間の出発だったので、夕食はすませてきました。朝食用のパンを持ち込み~。
    名門フェリーは朝・夕、バイキングなので少食の私たちは少し利用しにくいです。

  • 家でシャワーを浴びて、そのまま眠れるようにワンマイルウェアで乗船しました。<br /><br />公共機関を使わず、シャトルバスと徒歩のみで自宅から移動できるので楽ですわ。<br /><br />フェリーは瀬戸内海を通るので揺れも気になりません。夫婦そろってぐっすり眠れました。(揺れの感じ方は個人差があるようで、揺れが気になる方もいるようです)

    家でシャワーを浴びて、そのまま眠れるようにワンマイルウェアで乗船しました。

    公共機関を使わず、シャトルバスと徒歩のみで自宅から移動できるので楽ですわ。

    フェリーは瀬戸内海を通るので揺れも気になりません。夫婦そろってぐっすり眠れました。(揺れの感じ方は個人差があるようで、揺れが気になる方もいるようです)

  • 翌朝、部屋で持ってきたパンとコーヒーで朝食をすませると、船室の窓から「明石大橋」が見えてきました。<br />

    翌朝、部屋で持ってきたパンとコーヒーで朝食をすませると、船室の窓から「明石大橋」が見えてきました。

  • 橋の下を通ります。<br /><br />このアングルが見られるのは船ならでは。

    橋の下を通ります。

    このアングルが見られるのは船ならでは。

  • 「来島海峡大橋」と「瀬戸大橋」は深夜に通過するのでなかなか見ることができません。

    「来島海峡大橋」と「瀬戸大橋」は深夜に通過するのでなかなか見ることができません。

  • 部屋の窓から海を見れるのは良いです。

    部屋の窓から海を見れるのは良いです。

  • 定刻通り、8時30分に大阪南港に入港しました。<br /><br />大阪万博に行かれる方が多くて、フェリーの個室は満席でした。ターミナルには万博行きのバスがたくさん待っていました。私たちは、ツアーバスに乗り込みました。

    定刻通り、8時30分に大阪南港に入港しました。

    大阪万博に行かれる方が多くて、フェリーの個室は満席でした。ターミナルには万博行きのバスがたくさん待っていました。私たちは、ツアーバスに乗り込みました。

  • 本日最初の訪問地は「三段壁洞窟」<br /><br />写真右の建物から地底36mの三段壁洞窟へエレベーターで降下します。

    本日最初の訪問地は「三段壁洞窟」

    写真右の建物から地底36mの三段壁洞窟へエレベーターで降下します。

  • 熊野水軍の船隠し洞窟だったと伝えられる三段壁洞窟は、海蝕洞窟です。エレベータから降りると、順路の標識に従って海の方に向かい、

    熊野水軍の船隠し洞窟だったと伝えられる三段壁洞窟は、海蝕洞窟です。エレベータから降りると、順路の標識に従って海の方に向かい、

  • 洞内展望台から十蔵岩を見ました。

    洞内展望台から十蔵岩を見ました。

  • この後は、順路の通り内側に向かいます。

    この後は、順路の通り内側に向かいます。

  • 洞内に安置されている弁財天。大きいです。

    洞内に安置されている弁財天。大きいです。

  • 洞内はこんな感じ。<br /><br />洞内には熊野水軍番所小屋が復元されてましたが、写真なし。(汗)<br /><br />私が知る村上水軍や松浦党は戦国時代に活躍した水軍ですが、熊野水軍は源平合戦で活躍した水軍らしい。

    洞内はこんな感じ。

    洞内には熊野水軍番所小屋が復元されてましたが、写真なし。(汗)

    私が知る村上水軍や松浦党は戦国時代に活躍した水軍ですが、熊野水軍は源平合戦で活躍した水軍らしい。

  • 海沿いの道に戻ってきました。

    海沿いの道に戻ってきました。

  • 洞内で砕ける波

    洞内で砕ける波

  • 潮吹き岩。<br /><br />20分ぐらいで洞内をまわることがことができました。

    潮吹き岩。

    20分ぐらいで洞内をまわることがことができました。

  • その後、展望台に向かい三段壁の南壁をパチリ。<br /><br />長さ2km、高さ50m - 60mに及ぶ柱状節理の大岩壁です。<br />

    その後、展望台に向かい三段壁の南壁をパチリ。

    長さ2km、高さ50m - 60mに及ぶ柱状節理の大岩壁です。

  • 展望台から南壁の崖先まで遊歩道が整備されていました。ごつごつと歩きにくい遊歩道でしたが、渋る主人を引っ張っていきました。

    展望台から南壁の崖先まで遊歩道が整備されていました。ごつごつと歩きにくい遊歩道でしたが、渋る主人を引っ張っていきました。

  • 崖の上に設置された展望台。<br /><br />さっき、三段壁の南壁を撮影した場所です。

    崖の上に設置された展望台。

    さっき、三段壁の南壁を撮影した場所です。

  • 遊歩道からサドンロックを見て、引き返しました。<br /><br />サドンロックは、平成30年台風第21号の日本列島直撃後、三段壁の南崖の上に出現した岩です。

    遊歩道からサドンロックを見て、引き返しました。

    サドンロックは、平成30年台風第21号の日本列島直撃後、三段壁の南崖の上に出現した岩です。

  • 遊歩道の散策中に見かけ花たち。<br /><br />テリハノイバラ<br /><br />咲き残っていました。

    遊歩道の散策中に見かけ花たち。

    テリハノイバラ

    咲き残っていました。

  • アキノノゲシ

    アキノノゲシ

  • ハマアザミ<br /><br />肉厚でピカピカの葉が通常のアザミと違います。

    ハマアザミ

    肉厚でピカピカの葉が通常のアザミと違います。

  • 遊歩道から三段壁の北壁が見えました。

    遊歩道から三段壁の北壁が見えました。

  • 駐車場への帰り道、白い彼岸花が歩道沿いに綺麗に咲いていました。

    駐車場への帰り道、白い彼岸花が歩道沿いに綺麗に咲いていました。

  • 観光中は、田んぼの周りに真っ赤な彼岸花がたくさん咲いていました。<br /><br />ちょうど、彼岸花の開花時期で喜びました。

    観光中は、田んぼの周りに真っ赤な彼岸花がたくさん咲いていました。

    ちょうど、彼岸花の開花時期で喜びました。

  • 次の観光は三段壁から1kmしか離れていない「千畳敷」へ。歩いても移動できる距離です。(徒歩15分から20分)

    次の観光は三段壁から1kmしか離れていない「千畳敷」へ。歩いても移動できる距離です。(徒歩15分から20分)

  • 畳を千枚敷けるような広大な岩盤です。

    畳を千枚敷けるような広大な岩盤です。

  • 青い海と岩の白さが生み出すコントラストがとっても美しかったです。<br /><br />お天気がよくてラッキーでした。

    青い海と岩の白さが生み出すコントラストがとっても美しかったです。

    お天気がよくてラッキーでした。

  • 昼食は「とれとれ市場」のレストランで「海鮮鍋御膳」をいただきました。<br /><br />「とれとれ市場」は添乗員さんが、「このあたりは、お土産物を売っているところはここしかありません。」と言っていた堅田漁協直営の大規模海鮮マーケットです。

    昼食は「とれとれ市場」のレストランで「海鮮鍋御膳」をいただきました。

    「とれとれ市場」は添乗員さんが、「このあたりは、お土産物を売っているところはここしかありません。」と言っていた堅田漁協直営の大規模海鮮マーケットです。

  • 食後、とれとれ市場をまわって、お菓子などのお土産物を購入。<br />海鮮物に心ひかれましたが、冷蔵品が多くて九州まで持ち帰るのは断念しました。

    食後、とれとれ市場をまわって、お菓子などのお土産物を購入。
    海鮮物に心ひかれましたが、冷蔵品が多くて九州まで持ち帰るのは断念しました。

  • その後、白浜町から串本町に移動して、本日最後の観光地「橋杭岩」へ。

    その後、白浜町から串本町に移動して、本日最後の観光地「橋杭岩」へ。

  • 橋杭岩は、橋杭の海岸から紀伊大島方面へ、大小約40の岩が、850メートルにわたって一列に連続してそそり立っている奇岩群のことです。<br /><br />ここが海岸の先頭部分。大島方面に伸びていきます。

    橋杭岩は、橋杭の海岸から紀伊大島方面へ、大小約40の岩が、850メートルにわたって一列に連続してそそり立っている奇岩群のことです。

    ここが海岸の先頭部分。大島方面に伸びていきます。

  • 全景を撮影したかったけど、無理でした。

    全景を撮影したかったけど、無理でした。

  • 右に見えるのが大島。<br /><br />直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれているそうです。<br /><br />今日は、紀伊海岸の絶景巡りでしたが、主人のMVPはこの「橋杭岩」だそうで「他ではなかなか見ない景観!」とのことでした。なるほど。<br /><br />この後、ホテルに向かいました。今回のツアーは3泊4日(船中2泊)。ホテル泊を含みます。

    右に見えるのが大島。

    直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれているそうです。

    今日は、紀伊海岸の絶景巡りでしたが、主人のMVPはこの「橋杭岩」だそうで「他ではなかなか見ない景観!」とのことでした。なるほど。

    この後、ホテルに向かいました。今回のツアーは3泊4日(船中2泊)。ホテル泊を含みます。

22いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

フェリー旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP