2026/09/11 - 2026/09/11
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Tagucyanさん
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大雪だった2月に引き続き、今度は雪のない夏季の新潟を訪れています。
最初に二本木駅に行ったあと、今度は旧北陸本線の浦本駅と有間川駅を訪れました。
どちらもホームから日本海が見える駅で、浦本駅は電車から見た景色が印象に残り、有間川駅は過去に降りたことがあって、行きたいリストに入っていた駅です。
期待にそぐわず、いい駅でした。
このあたりは地形が険しく、かつてあった旧線は線形がよくない上に災害にも弱くて、全面的に新線につけ替わったところです。その起点と終点がこの両駅で、そのあたりも含めて駅周辺を歩いて見てみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【その1】からのつづき
いつも冬季ばかりで、雪景色ばかり見ていた印象の新潟に、今回雪のない時期に来てみた。
まずは2月に訪れたスイッチバックの二本木駅を再訪。
そのときと同じ場所に立ったり、駅周辺をいろいろ見て回った。
※上段:今回。下段:2月に訪れた時の同じ場所。 -
二本木駅から信越本線、じゃなくて妙高はねうまラインに乗って直江津駅にやってきた。
直江津駅 駅
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次に目指す場所に行く前に、買い出しをしておきましょう。
駅の真ん前にある「ホテルハイマート」。
泊まったこともあるし、2階のレストランでオフ会のお食事会をしたこともある。ホテルハイマート 宿・ホテル
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昔から、直江津駅の駅弁はこのホテルが製造販売している。
以前は駅構内に売店があったけど、現在はホテル1階の駅に面したところに売り場がある。
そこで昼食を調達。
ここの2大名物弁当である「鱈めし」と「さけめし」を足し合わせた「二大将軍弁当」という欲張り弁当を購入。 -
直江津駅からは、旧北陸本線、現在は「えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン」(長いよ~)に乗る。
この区間はあまり利用客が多くないらしく、かつ途中に交流-直流が切り替わるデッドセクションがあるため、1両ワンマンのディーゼルカー。えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン 乗り物
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車内はこんな感じ。
利用客は多くないといえど1両しかないので、クロスシートの部分はほとんど埋まっていた。
なのでやむを得ず?運転席の後ろへ。 -
直江津駅を出発。
左の方に信越本線、じゃなくて妙高はねうまナントカが分岐。
※運転席の後ろに分厚いビニールシートがかかっていて、それ越しの眺めなのでこんな感じになります(-.-) -
今や1両ワンマンの列車がトボトボ走る区間だけど、「日本海縦貫線」と呼ばれる物流の幹線路線であり、現在でも長大な貨物列車が数多く走り、線形も改良されてとても良い。
新幹線ができる前は長大な特急列車も数多く通り、それは賑やかだったんですけどね・・・ -
日本海も見える。
大人に変わったかどうか不明ながら、日本海に逢いに来ました。 -
谷浜駅。
北陸本線時代は、JR西日本の最東端駅だった。
この駅にも降りてみたいですね~谷浜駅 駅
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日本海~
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曲がりくねった線形の駅。
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有間川駅。
ここにはあとで来ます。有間川駅 駅
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地形が険しく、トンネルが多いこの区間の中でもとりわけ長い、全長11,353mの頸城トンネルの手前。
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ここにあるのが名立駅。
3年前、455系に乗ったときになぜか運転停車したので、訪れたことがある。名立駅 駅
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頸城トンネルの中にある筒石駅停車中。
ここには2回来たことがある。筒石駅 駅
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頸城トンネルを出てすぐにあるのが、
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能生駅。
3年前の455系ではやり運転停車した駅。
駅近くの仕出し屋さんから積み込まれたカニ釜飯を車内で食べたのも思い出。能生駅 駅
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また長いトンネルが2つ。
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2つめのトンネルを出たところにある駅。
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浦本駅。
ここで降ります。浦本駅 駅
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かつて長大な列車が行き来した時代を忍ばせる長~いホーム。
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現在ここに停まる列車はほとんど1両編成ですが^^;
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駅周辺の集落の間から、日本海が見える。
ここを通ってこの光景を見て以来、一度この駅に降りてみたいと思っていた。 -
さて、相対式ホームのこの駅。
海側にある駅舎まで行くための通路がこちら。
ホームの後ろはすぐに山の斜面になっているので、ここを通らないと外に出られない。 -
どう見ても集落の中の裏道にしか見えないけど、これが駅通路。
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線路の下をくぐる。
駅構内って雰囲気じゃないですよここ(笑) -
線路をくぐると、ようやく駅舎が見えてくる。
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こちらが駅舎の線路側。
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上の写真から振り返ったところ。
左奥の通路が、今歩いてきた通路。
一方、直江津方面ホームへは右の階段を上がっていく。 -
直江津方面のホームは、この階段の上にある。
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平成の初め頃一時期有人だった時代もあるようだけど、現在は無人駅。
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昭和25年に駅が開業したとき以来使われていると思われる駅舎。
浦本駅 駅
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トキ鉄のマークが入っているので、3セク化されたときに作られたと思われる駅名看板。
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駅前から、すでに海が見えている。
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集落の中を通る国道8号線。
左奥にバス停が見えている。 -
時刻表を見てみたら糸魚川市内まで行くバス路線だった。
以前、となりの梶屋敷駅からこのバス路線に乗ったことがある。
あのときは、駅から離れた市内のお店に食事しに行くためにそのバスに乗ったのだが、その後そのお店のすぐ近くに「えちご押上ひすい海岸」駅ができた。
そのときの旅行記。筒石に駅にも行ってました
https://4travel.jp/travelogue/11443552 -
その国道8号線を、集落の中心から反対方向(直江津方向)に歩く。
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しばらく歩くと、国道に並行したサイクリングロードがある。
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そこから振り返ると、駅のホームが見える。
実は、ここから4駅となりの有間川駅までの間は、海岸線で自然災害に弱い単線区間だったので、昭和44年に全面的に現在の新線に切り替わった経緯がある。
この区間の途中にある3駅は、すべて集落の山側(筒石駅に至ってはトンネルの中)に新しく作られた。 -
旧線だった区間は、サイクリングロードとして整備されていて、これが有間川駅まで続いている。
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旧線区間を走る列車からは、こんな景色が見えたんですね。
こりゃ風光明媚。でも輸送力に難がありそうだし、災害にも弱そう。 -
せっかくなので、海沿いを少し歩いてみた。
旧線跡を利用したサイクリングロードの続きだったりする。 -
しばらく歩いたら、公園が見えてきた。
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少し休憩。
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集落の中をぶらぶら歩いて駅に戻った。
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再び浦本駅。
浦本駅 駅
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今度は、直江津方面のホームに行ってみましょう。
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線路は築堤の上にあって、駅舎より高いところにある。
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そして、この眺め。
これを電車の中から見て、「降りてみたい」とずっと思っていた。 -
海側のホームから見た駅構内。
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そろそろお昼。
ホームのこの待合室で、さっき買った駅弁を食べましょうかね。 -
「二大将軍弁当」。
左半分が「鱈めし」、右半分が「さけめし」。
鱈めしは以前食べたことがある。 -
いやーこういう静かな田舎の駅の待合室で食べる駅弁、いいなあ~
旅の醍醐味のひとつ。
しみじみ思いながら、食べていた。 -
駅の裏山ではセミがミンミン鳴いていて、それが一層いい雰囲気を醸していた。
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直江津行きの列車が来た。
名残惜しいけど、浦本駅をあとにする。 -
この列車、さっきよりもさらにたくさん、ロングシートの部分も含めて人が乗っていた。
運転席の後ろにも人がいたので、最後尾にいた。 -
浦本駅を出発。
すぐに、貨物列車とすれ違った。 -
最後尾から、貨物列車と駅のツーショット写真を撮ろうと狙っていたが、貨物列車が長大すぎてその前にトンネルに入ってしまった。
さすが日本海縦貫線と呼ばれる物流の大幹線。 -
かつての北陸本線の眺めを後ろから眺めていた。
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浦本駅から4駅目、有間川駅で下車する。
有間川駅 駅
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この駅にも、3年前455系に乗った時に運転停車した。
あの時がとても印象深かったので、また来てみた。 -
向かいのホームの山側が崖みたいになっていて、これが仙石線の西塩釜駅みたいと書いて、仙台出身のアーリンさんにもたしかに似てる~と言われた記憶(笑)
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この駅で降りたのは私ともう1人。
その人は、駅舎には向かわないで、ホームの後ろのほうに歩いて行った。
そちら(糸魚川方向)に歩いて行くと、ここにも出口があった。 -
この造りは正式な出口のようだ。
この他にもう2箇所、駅舎を通らない出口がある(あとで通る)。
出たところは国道8号線。 -
上の写真から少し糸魚川方向に歩くと、またサイクリングロードが分岐している。
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その道を登っていくと・・・
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また背後に駅のホームが見えた。
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この道が、さっきの浦本駅から続く北陸本線の旧線跡を利用したサイクリングロード。
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そこにあったサイクリングロードのルートマップ。
ここから直江津方向にも旧線から切り替わった区間が2ヶ所あり、そこも含めて直江津駅と谷浜駅の間くらいから、さっき歩いた浦本駅近くの海岸線を行く道路の終点まで続いていて、休憩所や見所なども書かれていた。
地図上でこのサイクリングロードをたどっていくと、たしかにこれでは、鉄道としては線形も悪くて輸送力にも難がありそう。景色は良さそうだけど。 -
旧線のサイクリングロードから見た景色。ここもいい眺め。
右奥方向にまっすぐ進むと現在の駅構内。 -
国道沿いに細長く続く集落を歩き、
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駅をだいぶ行き過ぎたところにある、「正式な」駅の入口。
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そこから坂を上っている途中(右奥に駅舎が見えている)に、ホームに直接上がれる階段がある。
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階段を上がると、構内踏切があって、両側のホームに直接行ける。
向こう側のホームにも、直接外に出られる階段がある。
以上、駅舎を通らないでも出られる正式な通路が3つ(笑)
ここにいたら構内踏切が鳴った。 -
また長大な貨物列車がやってきた。
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【2023年12月】
前回、455系に乗ってこの駅で運転停車してた時の写真。
同じ場所でも、季節によってだいぶ雰囲気が違いますね。
このときの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11883593 -
構内踏切を渡って、反対側ホームへ。
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糸魚川方面のホームから見る駅舎。
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【2023年12月】
前回来た時の同じ場所の写真。
駅舎と、その向こうに日本海が見えて、導かれるように駅舎の方に歩いて行ったものです(笑) -
直江津方面のホームに面した駅舎。
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長い風雪に耐えきた様子が垣間見える、味のある軒下。
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駅の正面。
有間川駅 駅
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【2023年12月】
前回来たときは、駅舎内が締め切られて入れないようになっていた。 -
この駅名看板はいつ以来からあるんでしょう。
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駅の目の前を国道8号線が通り、その向こう側は日本海。
実際には国道との間に段差があって、直接下りれない。 -
【2023年12月】
前回来た時の同じ場所からの眺め。
冬季は日本海も荒れていて、そこからの強風がまともに駅舎に吹き付けていた。 -
現在は駅舎内に入ることができる。
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清掃も行き届いて小綺麗な駅舎内。
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2年前、駅舎が改築されてカフェができた。
今回の計画段階で、ここで昼食にしようかとも考えていた。
結果的には、直江津駅で駅弁を買って浦本駅で食べ、ここでお茶していくという、「いいとこどり」のプランにした。
では入ってみましょう。DINING Cafe R8 グルメ・レストラン
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入ると、海の方に向いたカウンター席と、奥にソファー席がある。
オシャレで眺めもいいこのお店、このあとカップルが2組入ってきた。
※写真は店員さんに了解もらってます。 -
そしてそのさらに先には、オープンスペース。
海だけじゃなくて駅に入ってくる列車もばっりち見える。
今日は朝まで雨が降っていたので濡れてるけど。 -
海に向いたカウンター席に座ってメニューを見る。
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上がお食事メニューで下がデザート&飲み物メニュー。
ここでお食事していくプランもあった。 -
お食事はさっきしてしまったので、ここでは午後のお茶タイム。
ケーキと飲み物のセットを注文してみた。 -
アイスコーヒーとチーズケーキ。
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しばらく海を眺めながらたそがれてた(笑)
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そのあと、しばらく軒先のベンチに座って、
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まったりしてた。
海の眺めもいいけど、この眺めもいいですね。 -
直江津行きの列車がやってきた。
これに乗って有間川駅をあとにします。
【その3】につづく
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この旅行記へのコメント (4)
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- とのっちさん 2026/10/15 22:42:51
- 浦本駅上りホームからの通路
- Tagucyanさま
こんばんは。車両は変わっても北陸本線いいですね…いや、ひすい何トカになっちゃった(泣)
数年前の冬、わざわざお越しいただいたハイマート。あの直前に私は浦本駅に寄ってトンネルから出てくる上り列車を眺めました。入念に取材されている上りホームからの通路、私は逆に駅舎からホームに行きましたがちょっと迷いました(笑)。ハイマートの駅弁は豪華ですね!チョイスがさすがです。親子2ペア(←言い方)どれから箸をつけようか迷っちゃう。
でも、特急街道だったら列車見物で落ち着いて弁当食ってる場合じゃないし(笑)ケーキタイムなんてもってのほか。北陸本線や直江津駅がまさにそうなんですが、列車見物でハードスケジュールを極めた路線やまちが「落ち着いて飯食えるほど車両やダイヤが変わってしまった」というのは、素直に受け入れがたい事実の1つです。まぁ、現状を素直に受け入れたうえで、アタマの中を訳ありきっぷが使えない単行キハにアップデートして、こうしておいしいお弁当や駅の雰囲気を味わう旅にシフトした大人っぽい旅行をしなくちゃいけないのにと思うのですが、なかなか大人になれない。そのくせに日本海に逢いに行く。未成年の頃に至っては、梅田に用事があるたびに阪急と大阪駅をつなぐ陸橋に「日本海1号」に逢いにいってました。
現代の日本海縦貫線、こうしてTagucyanさまの観察眼でくまなく見せていただいて行ったつもりになりました。浦本駅は私はとりあえず駅出て写真をとったものの、付け替え区間の取材とか一切しておらず…有間川は降りたことはありませんが、あの斜面にへばりつく感じはいいですね~次はどちらへ向かわれるんでしょうか。
とのっち
- Tagucyanさん からの返信 2026/10/16 19:59:39
- 所見だと迷いそうですね
とのっちさま
こんばんは
直江津でのあのオフ会、その前にとのっちさんがどこかに寄られていた記憶はあったのですが、そうだ浦本駅でした。改めて旅行記を読み返させていただきましたが、そこに私も「一度行ってみたい駅です」なんてコメントしてましたね^^;
私は直江津の方から来たので、必然的にあの通路を通らないと外に出られなかったのですが、逆に駅舎の方から行くと「ここでいいの?」と思ってしまうでしょうね。
あのお弁当、私もどこから食べようか・・・と思いました(笑) ああいう(今では)静かな駅のホームの待合室で食べる駅弁、旅の醍醐味だなあと雰囲気に浸っておりました。
私が浦本駅に滞在していた間、列車は1本も通りませんでした(駅から離れていたときに通ったようですが)。なので駅弁を食べてましたが、仰るとおりかつてはそんな場合じゃなかったかもしれないですね。有間川駅でも同様。海を眺めながらチーズケーキ食べてる場合では・・・ まああのカフェには線路に面した席もあるので、そっちに座ったかもしれませんが(笑) 大人に変わったかどうかは到底思えないのですが、とりあえず日本海には逢いました。
そもそも、自分が乗る列車以外のダイヤを全然調べないで出かけたので、浦本駅を出発したと同時に貨物列車が来たり、有間川駅をうろうろしている間にまた来たり。さすがこのあたりの貨物列車はたくさん貨車をつないでいますね。下手するとタンク車5両ぐらいだけのこともある中央線の貨物列車とは重厚さが違います。
同じ場所に行っても視点が違うところはよくあることでして、同じ列車に乗っていても違うテイストの旅行記になったりしますので、そこが面白いです。
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Tagucyan
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- Akrさん 2026/10/13 20:22:16
- 駅のチョイスが素晴らしい
- Tagucyanさま
こんばんは~
三セク化したとはいえ、日本海縦貫線という大動脈の面影残っていますね。
IGRとか青い森とかIRいしかわとかのもと大幹線を三セク化した路線は、ホームの長さとか高規格の線路とかスケールが大きいですよね。
無駄に長いホームだって昔は長編成の客レが停まって駅長さんがホームに立って見送ってたんだろうなとか考えるとわくわくします。
浦本駅の構内通路は面白いですね。
やはり特急も走る大幹線、北陸本線だけあってさすがに構内踏切というわけにも行かなかったんでしょうね。なんか路地裏みたいな雰囲気。ホームから下がった所にある駅舎もいい感じです。
有間川駅の年季の入ったY字柱も最高です。これは降りてぼーっとしてみたいですね。
駅舎をカフェにするのはいろんな所で見られますよね。伊豆急の蓮台寺駅もそうでした。レトロな駅舎の雰囲気がカフェにぴったりの相性なんでしょうね。
そして旧線跡が残ってるんですか!
これはびっくり。北陸本線の旧線と言えば水津の旧ルート(←たしかここも行かれましたねw)とかもありますね。特にここの日本海沿いの旧線は、海沿いを行くSLの写真を見たことがあります。あとは、キハ80系の特急白鳥とか。
いやあ、ここ歩いてみたいなー 旧線マニアの血が騒ぐ 笑
ハイマートのさけめしと鱈めしのハイブリッド弁当があるんですか!
このふたつ、どっち食べるかで悩みますよね。これで悩み解消だ 笑
西塩釜駅が好きなアーリンさんでしたw
- Tagucyanさん からの返信 2026/10/14 19:29:41
- 「一度(また)行ってみたかった」という駅2つ
Akrさま
こんばんは
物流の(かつては人の流れも)大動脈の元北陸本線。3セク化された現在でもその面影は残っていますね。線形もいいですし、なにしろ駅の規模が大きい。旧型客車をたくさんつなげた客レが似合う長~いホームに短い列車が停まっているのは、時代の流れだなあと思ってしまいます。
浦本駅のあの通路は独特でした。構内踏切でもなく、しっかりした地下通路でもない。あの写真だけ見たら、集落の路地裏みたいですよね。
線路が一段高いところを通っていて、駅舎との間に高低差があり、そのおかげでホームから駅舎越しに海が見え、かつて車内からその様子を見て「一度じっくり見てみたい」と思ったのが訪れた理由です。またそこのホームの待合室で食べる駅弁が最高だったんですよ。
有間川駅は、3年前の冬に455系に乗ったときに運転停車した駅の1つで、冬の日本海を目前にした年季の入った駅舎がすばらしく、ここももう1度行ってみたかった駅でした。しかも、現在は駅舎の半分がカフェ。海もよく見えるし、列車もよく見える(笑) こりゃ女子のグループやカップルなどに人気が出そうでした。実際、このときも私以外のお客はカップル客でしたし。
そんな感じで訪れた両駅でしたが、奇しくも大々的に線路がつけ変わった区間の起点と終点だったんですよね。旧線跡はサイクリング道路になってます。基本的に海沿いの眺めのいいところを通っていますので、爽快なサイクリングになるかと思います。が、鉄道路線としては、線形がよくないし災害に弱そうだし、幹線路線としては厳しいですね。
厳しいと言えば柳ヶ瀬越えや杉津越えの区間もそうでしたね。あちらは自動車道路になったので全区間レンタカーで走りましたが、こちらはサイクリング道路なので体力的にやめときました^^;
ハイマートのお弁当、どれもおいしそうなんですよねえ。今回も迷っていると、店員さんがさけめしと鱈めしの合作弁当を勧めてきたので、即決でした。
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有間川駅のホームを見て今回も西塩釜駅とアーリンさんを思い出したTagucyan
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