2018/11/16 - 2018/11/16
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Tagucyanさん
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ふと思い立って、大糸線に乗りに行きました。
前編まででリゾートビューふるさとや村営バスなどを乗り継ぎながら、大糸線に乗て北上し、終点糸魚川までやってきました。
ということで、本編は「おまけ編」ということになります。
平成の大合併でいくつかの町を合併した糸魚川市内に、約5年前に訪れた「筒石駅」があります。
総延長11.35kmの「頸城トンネル」の中間地点にある、全国でも5つしかない山岳トンネル内の駅です。
ここに、5年ぶりに行ってみることにしました。
前回訪問時は、JR北陸線でした。第3セクター化されて初めての訪問になります。
そのあと、せっかく日本海の町まで来たのでなにかうまい魚介類が食いたい。
そこで、市内の海鮮料理の店に行きました。
目をつけた店が、駅と駅の中間にあったために、路線バスを使った凝った行程になったのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【その4】からのつづき
大糸線を北上し、やってきた糸魚川駅。
しばらく駅構内にある「ジオパル」や、駅の周辺をブラブラしていた。糸魚川駅 駅
-
さて、ここから「えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン」(要するに旧JR北陸線)の直江津行きの列車に乗る。
この路線は、途中に交流と直流の切換区間があるため、高価な交直両用電車ではなく、ディーゼルカーが使用されている。えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン 乗り物
-
ワンマン、直江津行き。
JR線の時代は、だいたい3両編成で走っていた。
でも現在は1両編成。
席はほとんどふさがっていた。 -
で、これから長大トンネル内の駅、筒石駅に向かいます。
平成の大合併で、筒石駅も糸魚川市になった。 -
糸魚川駅を出発。
それにしても、今となってはムダに長いホーム。
現在発着する列車はほとんど1両ですからね。 -
車内にあった路線図。
青いラインが、今乗っている「日本海ひすいライン」
旧JR西日本の北陸本線。
緑のラインは、「妙高はねうまライン」
旧JR東日本の信越本線。
使われている車両も違うし、両線の接続も正直あまり考慮されていない。
ただ「新潟県内にある」というだけで一括りになったような感じ。 -
糸魚川駅と、そのとなりの梶屋敷駅の間に、交流と直流の切換区間がある。
※敦賀駅から、福井、金沢、富山と続いてきた交流電化区間が、ここで直流電化区間に切り換わる。 -
「切換」
この先が切換のためのデットセクションとなっているが、この列車はディーゼルカーなので関係ない。 -
梶屋敷駅。
梶屋敷駅 駅
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まだ古い集落が続く。
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浦本駅。
町と駅舎は一段低い位置にある。
その向こうに海が見える。浦本駅 駅
-
能生(のう)駅。
かつては糸魚川市の東隣にあった能生町の中心駅だった。能生駅 駅
-
能生駅。
ここから高校生がたくさん乗ってきて騒がしくなった。 -
能生駅を出発。
すぐに全長11,353mの「頸城(くびき)トンネル」に入る。
このトンネルの途中に、これから行く筒石駅がある。 -
ということで、トンネルの中にある筒石駅に到着。
筒石駅 駅
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5人くらいの客を降ろして、出発していった。
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筒石駅の駅名標。
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トンネルの断面をできるだけ小さくするために、上下線でホームがずれている。
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かつてはこのトンネル内を、数多くの特急電車が高速で通過していた。
その風圧を避けるために、ホームの出入り口には扉が設置されている。 -
扉を入ったところに、待合室がある。
-
筒石駅の構内図(あくまでイメージで縮尺はテキトーです)。
自作で作ってみました。
糸魚川からやってきたので、今いるのは直江津方面ホームの待合室。
ここから地上にある出口(駅舎)に向かいます。 -
待合室から、すぐに階段を上がる。
-
トンネルの上をななめに突っ切っている通路に出る。
出口(駅舎)は左方向。 -
トンネルの上を斜めに突っ切っている通路。奥方向が出口。
今、左側の階段を上がってきました。 -
上の通路を歩いて行った先の突きあたり。
右の階段を上がっていくと出口。
左側は塞がれている。 -
そして、これが出口に続く上り階段。
これが長い… -
息も絶え絶え上がっていくと、ようやく出口が見えてくる。
突きあたりに見えているのは、風よけ。 -
その風よけを通り抜けると、出口(駅舎)に出る。
-
駅舎内(奥がホームに続く階段方向)。
-
そして、駅舎から外に出た。
海沿いにある筒石の集落から離れた、山の中にある駅舎。 -
【2014年1月撮影】
ここに来たのは約5年ぶり、2回目。当時はJR西日本の駅。
その時にほぼ同じ場所から撮った写真です。
駅名の看板が変わった以外は、JR時代と変わっていないですね。
その時の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11170959 -
駅前の様子。
-
【2014年1月撮影】
これも約5年前に来たときの、ほぼ同じ位置の写真。
前回はここから、雪の中、海沿いの集落まで歩きました。
大変だったなあ... -
これだけ新しくなっていた駅名標。
-
こういう特殊な駅なので、保安要員を兼ねた駅員がいる有人駅である。
ただし現在は人員が削減され、駅員がホームに行っている間駅舎にはだれもいなくなるらしい。 -
駅そのものは、大正初期に開駅した。当時は海沿いの集落の中にあった。
その後線路が付け替えられ、現在の頸城トンネルの中に昭和44年に移設された。 -
運良く駅員さんがいたので、入場券その他記念品いろいろを買った。
-
さて、ホームに戻る。
風よけを通って、階段へ。 -
長ーい下りの階段。
-
階段の突きあたり。通路は左に曲がる。
実はこの階段、頸城トンネル建設時の、筒石斜坑を使用したもの。
斜坑そのものは、この先まっすぐトンネルまで続いていて、現在はこのように塞がれている。 -
左に曲がるとこのような通路。
先ほど上がってきた、直江津方面ホームからの階段が右側にある。
今度はこの通路をまっすぐ進む。 -
まっすぐ進むと、下り階段。
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階段を下ったところに、糸魚川方面ホームの待合室がある。
この扉の向こう側がホーム。 -
ホームに出ました。
ここから、糸魚川方面の列車に乗って、糸魚川の1駅手前の梶屋敷駅まで行く。 -
糸魚川行きの列車がやってきた。
これに乗る。 -
車内はほとんど席が埋まっていたが、1ボックスだけ空いていた。
筒石駅乗車時の整理券。 -
糸魚川駅の1つ手前、梶屋敷駅で降りた。
梶屋敷駅 駅
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階段を渡って、駅舎へ。
-
駅舎の中。
この駅は無人駅である。 -
駅舎入口に掛かる看板。渋い。
-
駅周辺は、糸魚川市街から続く住宅地なのだが、日が暮れてとにかく暗かった…
-
少し歩いて、国道8号線に出た。
-
ここに、「梶屋敷駅前」バス停がある。
デジカメだから写ったけど、実際にはすっごく暗かった。 -
ここから、糸魚川駅行きの糸魚川バスに乗る。
急に来たのでブレブレ… -
車内。
部活帰りと思われる中学生が多く乗っていて、賑やかだった。
進むにつれて、どんどん降りて行った。 -
約10分の乗車で、「糸魚川地域振興局北」というバス停で降りる。
梶屋敷を通るバスは、市内に入ると主に線路の海側を経由するが、1日3本だけ山側経由となり、このバス停を通る。 -
そのバス停から5分くらい歩いたところにある、目をつけていたお店。
「でんべい」と読みます。
ここは梶屋敷駅と糸魚川駅の中間ぐらい。
わざわざバスに乗り換えたのはここに来たかったから。 -
地元の漁師さんがやっているお店、ということで来てみた。
-
では、入ってみましょう。
-
扉を入ったところ。
この奥に、お店がある。 -
店内。
このようなカウンター席と、座敷席がある。
座敷席に何組か先客がいた。漁師さんがやってるお店だそうです by Tagucyanさん漁場 傳兵 グルメ・レストラン
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このお店のお品書き。
まずはお食事編。目移りする~ -
裏面がおつまみ・飲み物編。
地魚、地酒、いろいろ楽しめそうです。 -
私はいくつものブログで紹介されていた、「名物!漁師海鮮丼華」を注文。
この「世界ジオパークライスボール」って何ですか... -
ジャーン。
出てきた瞬間「うひょ~」という言葉が出た(笑) -
写真ではわかりにくいけど、実際にはでかい!
しかも、ごはんが見えない(笑) -
かに汁もでかい。
-
かにみそ。こりゃうまい。
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焼きさざえ。食べ応えあるなあ。
-
そのほかにも、カニの足やエビを食べると、その下にようやくよく見る海鮮丼が出てくる。
これも、結構量があるんですよ... -
いやあ食った食った。余は満足じゃ。
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ごちそうさまでした!
食べ終わる頃には、結構お客さんも来ていた。 -
さて、そのお店の前の道を歩く。
わかりにくいけど、奥に北陸新幹線の高架橋が見えている。 -
道沿いにある「南押上」バス停。
市内には駅行きだけでもいくつもの行き方の系統あって、さっき降りたのとは別の場所にあるバス停。 -
この天女みたいなデザインは、「奴奈川姫(ぬながわのひめ)」という伝説上の姫で、糸魚川周辺にこれを祀った神社が多いのだとか。
この他、糸魚川ジオパークのマークが入ったバス停もある。 -
このバス停を通るバスの時刻表。
5つぐらいの系統のうちの、線路の海側経由のバス(山側経由もある)が通るらしい。
今度のバスが、ここを通る今日最後のバス。 -
てっきり普通のバスが来るかと思っていたら、
-
なんと、ワゴン車タイプのバスが来た。
バスというより、ワゴンタクシーに乗っているみたい。 -
ということで、無事糸魚川駅前に到着。
繰り返しますが、路線バスです。 -
すっかり日が暮れた糸魚川駅。
糸魚川駅 駅
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駅の自由通路。
手前が在来線、奥が新幹線。 -
通路の壁には、糸魚川市の杉が使われているらしい。
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新幹線改札口。
この駅では新幹線と在来線の駅は完全に別れていて、連絡改札口はない。 -
駅のコンコース。
「ようこそ糸魚川へ」 -
「がんばろう糸魚川」
2年前の大火事からの復興支援で、市内あちこちに貼ってある。 -
この駅の新幹線ホームは待避線がないタイプ。
-
東京行きのはくたか号に乗って、帰宅した。
-おわり-
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この旅行記へのコメント (10)
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- 墨水さん 2019/01/17 00:42:16
- ひょっとして・・・。
- Tagucyanさん、今晩は。
ひょっとして、どんぶりだから「ライスボール」なのか?。
どの辺が、ジオパークなのか不明。(笑)
「デットセクション」撮影して来ましたねーっ。(笑)
でも、気動車と言うところが「なんだかな~~っ。」な感じですが・・・。
密着連結器(電気接点付き)付いてるという事は、電車と総括制御できるのかな?。
墨水。
- Tagucyanさん からの返信 2019/01/17 23:18:56
- RE: ひょっとして・・・。
墨水さん
こんばんは。
はい、ドンブリだから「ライスボール」というのはわかりましたが、何がジオパークなのかは私もわかりませんでした(笑)
糸魚川だから、ヒスイでできたドンブリですかね(そんなわけはない(笑))
デッドセクション、運転席越しにバッチリ眺めました。
実は、デットセクション付近を歩いて巡ってみるという案も考えたんです。
でも、あまりにもマニアックなので筒石駅に行ってしまいました...
JR時代は、バシバシここを電車が走って、交流直流切り換えまくっていたのでしょうが、今ここを通る電気で動く列車は、電気機関車が牽く貨物列車しかなく、せっかくの設備も持て余し気味ですね。
そしてここを走るディーゼルカー、電車と連結できるかは、何を調べても出ていませんでした。
でも北海道を走っている電車と連結できるディーゼルカーは、他と比べてものすごく高価らしいですよ。
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Tagucyan
-
- BTSさん 2019/01/14 13:35:41
- 美味しそう!「名物!漁師海鮮丼華」
- Tagucyanさまへ
こんにちは~
大糸線の旅の後は筒石駅で降りるとは思いませんでした。
私は、いつも通過してしまいます。
Tagucyanさまの作成した構内図を参考にしながら筒石駅のトンネル通路の画像を見たので位置がイメージしやすかったです。それにしても、トンネル通路はまるで機密の軍事基地があるような感じですね。
梶屋敷駅からバスに乗りお店へ行くとは…最後の最後まで凝っていますね。
漁場傳兵は雰囲気の良いお店ですね。店内を見ただけで美味しさが伝わってきます。
Tagucyanさまが召し上がった「名物!漁師海鮮丼華」、カニやサザエなどが入ってカニ汁付きで1800円とは…リーズナブルすぎて驚きました。一般的には3500円以上するかと思います。私もこの店に行ってみたいです。
帰路のバスは、ワゴンタイプだったんですね。
往路が普通のバスだったので「エッ」て思いますよね。
南押上のバス停に掲示されている時刻表は少し見づらいですね。
一日で、これだけ周るとは…お疲れさまでした。
BTS
- Tagucyanさん からの返信 2019/01/14 21:54:59
- あの丼はすごかった
BTSさま
こんばんは。
糸魚川に着いて、まだ時間には余裕があるし、どうしようかと考えたときに、筒石駅が意外と近いのに気づいて、5年ぶりに行ってみました。
筒石駅構内を歩いたときの写真、ぱっと見るとずっと同じコンクリのトンネルの写真ばかり続いてわかりにくかったので、構内図を作ってみました。写真を見ても、構内図を作ってみても、地下の秘密基地みたいですよね(笑)
今回の夕食のお店は駅と駅の中間、たぶん地元の人しかいないだろうと目をつけて行ってみました。このお店の検索と、そこまで行くバス路線の検索は、結構楽しませてもらいました(笑)
私の食べた丼、いくつかのブログで紹介されていたので注文してみましたが、メニューの中でも決して高い方ではないのですがやたら豪華でした。あれだけ盛って、1800円とはこれはお得です。漁師さんがやっているお店だからあの値段でできるのかも知れませんね。
糸魚川バスの時刻表ですが、発車順ではなくて系統別に並んでいるので、ちょっと見にくいですね。しかも、ほとんどの系統が駅を経由して市内の反対方向に向かうので、行き先を見ただけでは、戸惑ってしまいます。
私も事前に調べていなければ、お手上げだったと思います。そもそも、降りたバス停と乗ったバス停が別ですからね。
それにしても新幹線ってすごいですね。糸魚川から大宮まで2時間かからない。自宅にも、22時台前半には着きました。
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Tagucyan
-
- Akrさん 2019/01/14 11:39:13
- 筒石も糸魚川市ですか。
- Tagucyanさま
連投失礼します。Akrでございます。
「市内」ってどこなんだろうと妄想していましたが、まさかの筒石駅。
ここって糸魚川「市内」なんですか。これのほうにびっくり。全国で合併が盛んでしたものね。「平成の大合併」これも平成時代を代表する言葉でしょうか・・・
えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインは気動車なんでびっくりした記憶があります。
やはり交直流電車は製造費が高いのでしょうね。最初見た時、「気動車の新快速か」と
思いました。JR西日本っぽい顔つき。
毎度毎度思いますが、良さげなお店見つけてお食事されていますよね。
アクセスが悪くとも路線バスを駆使して行かれるあたりはさすがです。
最後に出てきたハイエースの路線バス。こんなのもあるのですね。それなりの需要ってことなのでしょうか・・・
全話楽しく拝見させていただきました。
失礼しました!
-Akr-
- Tagucyanさん からの返信 2019/01/14 21:36:21
- 今回私も初めて気づきました
Akrさま
連投ありがとうございます。
そうなんです、筒石駅って今は糸魚川市なんですね(今回私も初めて気づきました)
「市内」のある場所、と言って、ここは思い浮かばないですよね、フツウ。
ここを走る列車は、電化区間なのにディーゼルカーですね。もともと利用客が少なく、かつ交流と直流の切換というやっかいなセクションがあって…
たしかに顔はJR西の車両っぽいですね。元JR西の区間だからでしょうか。
今回の夕食は糸魚川、魚介類、というキーワードでいろいろと調べてみました。
いくつか候補が出てきたのですが、駅から遠いので地元の人が多いかな、ということでここを選んでみました。漁師さんがやっているお店ということもありましたし。
予想通り、店内の他のお客さんは会話からして地元の方ばかり、食事している最中にも近所の人が仕出しの注文に来たりというお店でした。
糸魚川バスの、市内の路線網は意外と複雑で、読み解くのはやっかいでしたけど、逆にそれを読み解く作業は楽しかったですよ(笑)
最後に乗ったあのハイエース。
コミュニティーバスでは乗った記憶はありますが、普通の民間の路線バスではなかなか見ないですね。
バス停で待っていて、目の前で停まったので、企業とか病院とかの送迎バスかと思ってしまい、それがこれから自分が乗るバスだと気づくのに一瞬間が空いたのでした(笑)
改めて見返すと、いろんなことがあったんだなあという1日でした。
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Tagucyan
-
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2019/01/14 09:47:43
- オマケまで充実の旅ですね!
- Tagucyanさん、おはようございます~
大糸線の旅、楽しませていただきました♪
糸魚川駅ではきっと、ジオパルとキハが出てくるんじゃないかと期待してました!
やっぱりあの駅に行けばあそこに吸い寄せられちゃいますよね~w
私はあの場所でついつい長居しちゃったんですが、海もめっちゃ近いですね。
次は海の方も行ってみたいと思います。
(ひすいあるかなぁww)
そしてそのあとは筒石駅と海鮮丼ってめっちゃ豪華なオマケじゃないですか( *´艸`)
階段お疲れさまでした~w
私は駅の事情とか知らんくて、まさか駅員さんがいると思ってなくて、地上まで登ったときに駅員さんがいてビックリしたの覚えてます。
雪月花で行ったときは駅員さんがお見送りのためだけにあの階段を毎回往復してくれんですよね・・・あそこで勤務するなら「階段手当」がほしいですよねw
海鮮丼もめちゃくちゃ美味しそうです!
あれで1800円て激安じゃないですか(゚Д゚;)?!
梶屋敷駅もステキやし、いつかマネして行ってみたいです^^
ステファニー
- Tagucyanさん からの返信 2019/01/14 20:54:56
- オマケだけで1編になるとは思いませんでした
ステファニーさま
こんばんは。
糸魚川駅にあるジオパル、以前から一度行きたいなあと思い続けて、ようやく念願が叶いました。
あのキハの待合室はいいですねえ。現役時代そのまんまですからね。その奥にあるジオラマのコーナーとあわせて、長居しても飽きない場所ですね。
糸魚川駅から海辺まで、歩いても5分くらいですぐに行けます。
実は昨年、全然日本海沿いに行く機会がなくて、このままだと日本海を見ないまま1年が終わってしまいそうでしたので、それだけの理由で見に行きました(笑)
オマケその1、筒石駅。
ここに行くのは2回目だったので、様子はわかっているつもりでしたが、それにしてもあの上り階段はきつかったです。
周辺の駅を見渡しても無人駅が多い中、安全上の理由ということで駅員さんがいるのですが、監視のために日夜あの階段を上り下りしているんですから大変ですよねえ。健康とかにはよさそうですが...
オマケその2、海鮮丼
事前に調べて目をつけていたお店ですが、想像以上によかったです。
写真だと伝わりにくいのですが、丼が大きいんですよ。なにか比較になるものを置いておけばよかったです。
カニ、エビ、サザエ、刺身いろいろ、あれで1800円は安かったです。3000円くらいとか言われても、黙って払ってしまったかも知れません(笑)
梶屋敷駅、もう真っ暗になってしまっていましたが、周辺も含めていい雰囲気の駅でした。
それと、後で編集していて思ったのですが、そのとなりの浦本駅も写真で見るといい感じに見えるんですよね。
あの区間はそこそこ列車の本数もありますし、駅巡りの乗り倒しをしやすいのではないでしょうか。
---
Tagucyan
-
- のほりんさん 2019/01/14 01:27:06
- いつもありがとうございます
- 筒石駅スゴイですね。
とっても不思議な構造で、ワクワクしました。
行ってみたい気もしますが、階段がキツイかなぁ。
最近ヒザの調子がイマイチで。
最近古い駅舎が気になっているのですが、本数が少ない路線に多いので
なかなか実行できません。
だんだん鉄分が濃くなってくるのを感じています。
- Tagucyanさん からの返信 2019/01/14 20:38:24
- まるで秘密基地
のほりんさま
こんばんは。
筒石駅、なんだか地下の秘密基地みたいな構造の駅ですよね(笑)
ああいう長大トンネルを建設するときに先行して造る「斜坑」というのをうまく利用した駅なのですが、要するに元工事用通路だったわけで、バリアフリーに対応できてません。
利用客数を考えると、エスカレーターをつけるのも難しいし… あの長い階段は、私でもつらかったですよ。
古くていい感じの駅は、たいがい本数の少ないローカル線に多いので、それを巡るのは意外と大変ですよね。
日数をかけて「1日数カ所」ぐらいに気長に行くのも1つの方法でしょうね。
---
Tagucyan
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