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小諸から信州国分寺跡を経て上田にある真田の名城へ向かいます

東日本パス旅3 信濃国分寺跡を経て、上田にある真田の名城へ向かう。そして真田三代の郷巡り

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2026/03/19 - 2026/03/19

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旅行記グループ 東日本2

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レイジー

レイジーさん

小諸から信州国分寺跡を経て上田にある真田の名城へ向かいます

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自転車 徒歩
  • さて旅行3日目、小諸グランドキャッスルホテルの朝食からスタート

    さて旅行3日目、小諸グランドキャッスルホテルの朝食からスタート

    小諸グランドキャッスルホテル 宿・ホテル

  • 朝夕ビュッフェだと食べすぎてしまう

    朝夕ビュッフェだと食べすぎてしまう

  • チェックアウトし、小諸城大手門へ。昨日の懐古園(小諸城址)とは離れて市街地にポツンと建っています

    チェックアウトし、小諸城大手門へ。昨日の懐古園(小諸城址)とは離れて市街地にポツンと建っています

  • 小諸市街地も雰囲気が良い

    小諸市街地も雰囲気が良い

  • 小諸城址は桜の名所ですが、マンホールは市の木である梅。これは「雪に耐え梅花麗し(厳しい寒さや雪に耐えてこそ、春に美しく香り高い梅の花が咲く)」というのが小諸市民のモットーになっているからなんだそう。中央のボールは何だろうと思ったら漢字の「小」のデフォルメでした。

    小諸城址は桜の名所ですが、マンホールは市の木である梅。これは「雪に耐え梅花麗し(厳しい寒さや雪に耐えてこそ、春に美しく香り高い梅の花が咲く)」というのが小諸市民のモットーになっているからなんだそう。中央のボールは何だろうと思ったら漢字の「小」のデフォルメでした。

  • 伝統的建造物群保存地区には指定されておりませんが

    伝統的建造物群保存地区には指定されておりませんが

  • 北国街道の宿場町「小諸宿」の面影を十分堪能できます

    北国街道の宿場町「小諸宿」の面影を十分堪能できます

    北国街道 ほんまち町屋館 名所・史跡

  • 小諸を舞台にしたアニメのポスターが色褪せすぎ

    小諸を舞台にしたアニメのポスターが色褪せすぎ

  • 見晴らし庭からの眺め。今日は雨模様なのでちょっといまいちでした

    見晴らし庭からの眺め。今日は雨模様なのでちょっといまいちでした

  • しなの鉄道で小諸から移動します。JRではないので東日本パスは使えません。JRは小諸で行き止まりなんですよね・・・奥にはJR東日本のキハ110系も見えます(小梅線)

    しなの鉄道で小諸から移動します。JRではないので東日本パスは使えません。JRは小諸で行き止まりなんですよね・・・奥にはJR東日本のキハ110系も見えます(小梅線)

    小諸駅

  • 目的地は上田駅ですが、信濃国分寺駅で途中下車。数日前にしなの鉄道はスイカを導入したので楽ちん

    目的地は上田駅ですが、信濃国分寺駅で途中下車。数日前にしなの鉄道はスイカを導入したので楽ちん

    信濃国分寺駅

  • 信濃国分寺跡。聖武天皇の勅願によって741年に建てられ、938年の平将門と平貞盛の戦いの際に兵火で焼失と伝わっています。昔過ぎて礎石ぐらいしか残っていませんが

    信濃国分寺跡。聖武天皇の勅願によって741年に建てられ、938年の平将門と平貞盛の戦いの際に兵火で焼失と伝わっています。昔過ぎて礎石ぐらいしか残っていませんが

    信濃国分寺跡史跡公園 公園・植物園

  • ちなみに国分寺跡は、しなの鉄道の線路によって真っ二つに分断されています。案内看板の落書きにも「なんで こんなところへ しなの鉄道なんて走らせたの?意味がわからない!!」とあります。まったくもってごもっとも。ただ、遺跡だとはっきりわかる前に明治に線路がひかれたので、ある意味仕方なかった部分も。

    ちなみに国分寺跡は、しなの鉄道の線路によって真っ二つに分断されています。案内看板の落書きにも「なんで こんなところへ しなの鉄道なんて走らせたの?意味がわからない!!」とあります。まったくもってごもっとも。ただ、遺跡だとはっきりわかる前に明治に線路がひかれたので、ある意味仕方なかった部分も。

  • 国分寺の後継寺院である八日堂 信濃国分寺の仁王門を通って先へ

    国分寺の後継寺院である八日堂 信濃国分寺の仁王門を通って先へ

  • 川崎大師にもあった回向柱が。ご本尊である薬師如来の御開帳期間のようです。こちらは

    川崎大師にもあった回向柱が。ご本尊である薬師如来の御開帳期間のようです。こちらは

    信濃国分寺 寺・神社・教会

  • 国指定重要文化財の「信濃国分寺 三重塔」を拝して

    国指定重要文化財の「信濃国分寺 三重塔」を拝して

    信濃国分寺三重塔 名所・史跡

  • 本堂にお参り。大提灯がなかなかの迫力

    本堂にお参り。大提灯がなかなかの迫力

  • お釈迦様の母親である摩耶夫人の夢に「6本の牙を持つ白い象」が現れ、お腹の中に入ったことでを授かったという有名な伝説(白象入胎)があるため本堂内には白象像が。

    お釈迦様の母親である摩耶夫人の夢に「6本の牙を持つ白い象」が現れ、お腹の中に入ったことでを授かったという有名な伝説(白象入胎)があるため本堂内には白象像が。

  • しなの鉄道で上田駅に到着。駅舎には真田の六文銭(六連銭)が

    しなの鉄道で上田駅に到着。駅舎には真田の六文銭(六連銭)が

    上田駅

  • 上田市は真田を全面的にPRしています。さて、上田に来たならお城に行かねばですね。真田氏ゆかりの城で、圧倒的な大軍をわずかな軍勢で撃退し、日本の歴史を大きく動かしたともいっても過言ではない上田市の名城。そう、その名は!!

    上田市は真田を全面的にPRしています。さて、上田に来たならお城に行かねばですね。真田氏ゆかりの城で、圧倒的な大軍をわずかな軍勢で撃退し、日本の歴史を大きく動かしたともいっても過言ではない上田市の名城。そう、その名は!!

  • 砥石城ですね。戦国好きだったらここに来ねば。バスで移動しました

    砥石城ですね。戦国好きだったらここに来ねば。バスで移動しました

  • バス停の近くには真田十勇士のイラストが描かれたパネルが。ちょっと違うのもいますが

    バス停の近くには真田十勇士のイラストが描かれたパネルが。ちょっと違うのもいますが

  • 早速登城開始

    早速登城開始

  • 登り始めてすぐのところには見晴らし台が。遠くに上田市街が見えます

    登り始めてすぐのところには見晴らし台が。遠くに上田市街が見えます

  • 一応櫓のようなオブジェも設置されています。

    一応櫓のようなオブジェも設置されています。

  • 赤松の木々が立ち並んでいる城跡は珍しい気がします

    赤松の木々が立ち並んでいる城跡は珍しい気がします

  • 砥石城は、本城・枡形城・砥石城・米山城が集まった巨大複合要塞の総称として通っています。海野平合戦で真田氏を含む滋野一族を追い出した村上義清が本格的に拡張したこの城には1550年に武田信玄(当時は晴信)が7000の軍勢で攻め寄せました。対する村上側の城兵は500

    砥石城は、本城・枡形城・砥石城・米山城が集まった巨大複合要塞の総称として通っています。海野平合戦で真田氏を含む滋野一族を追い出した村上義清が本格的に拡張したこの城には1550年に武田信玄(当時は晴信)が7000の軍勢で攻め寄せました。対する村上側の城兵は500

  • 結局攻めきれずに武田側は撤退。村上義清勢の追撃にあって大損害を出し、武田五名臣の一人である横田高松が打ち取られるなどしました。これを「砥石崩れ」といい、武田信玄の生涯で2回だけの敗戦のうちの一つでもあります(もう一回は上田原の戦い。そちらも村上義清に負けています)

    結局攻めきれずに武田側は撤退。村上義清勢の追撃にあって大損害を出し、武田五名臣の一人である横田高松が打ち取られるなどしました。これを「砥石崩れ」といい、武田信玄の生涯で2回だけの敗戦のうちの一つでもあります(もう一回は上田原の戦い。そちらも村上義清に負けています)

  • 先ずは米山城本丸へ到着

    先ずは米山城本丸へ到着

  • そしてしばし歩いて砥石城本丸にも到着。

    そしてしばし歩いて砥石城本丸にも到着。

    砥石城跡 名所・史跡

  • 景色が素晴らしい。ベンチもあるのでしばし休憩。ここ砥石城はサマーウォーズというアニメ映画の舞台にもなっており、主人公の実家、陣内家がここにあるという設定です。ここに来た時に降りたバス停「伊勢山」も作中に登場します

    景色が素晴らしい。ベンチもあるのでしばし休憩。ここ砥石城はサマーウォーズというアニメ映画の舞台にもなっており、主人公の実家、陣内家がここにあるという設定です。ここに来た時に降りたバス停「伊勢山」も作中に登場します

  • そして本城へ到着。いやー砥石城、楽しかった~。念願叶うってやつですね。ちなみに砥石崩れの1年後、武田家臣になっていた真田幸隆の調略により砥石城はあっさり落城。村上義清に奪われていた真田郷などの旧領を回復しています。それ以降は真田の拠点として使われ、関ヶ原合戦の直前に行われた徳川秀忠との上田合戦の際には真田信繁(幸村)が砥石城に配備されています

    そして本城へ到着。いやー砥石城、楽しかった~。念願叶うってやつですね。ちなみに砥石崩れの1年後、武田家臣になっていた真田幸隆の調略により砥石城はあっさり落城。村上義清に奪われていた真田郷などの旧領を回復しています。それ以降は真田の拠点として使われ、関ヶ原合戦の直前に行われた徳川秀忠との上田合戦の際には真田信繁(幸村)が砥石城に配備されています

  • 下山してバス停へ。途中の道も白壁が美しく雰囲気たっぷり

    下山してバス停へ。途中の道も白壁が美しく雰囲気たっぷり

  • 旧上州街道・真田街道の名残でもある巨大な庚申塔を見ていたらバスに乗り遅れそうになりましたが何とか間に合い

    旧上州街道・真田街道の名残でもある巨大な庚申塔を見ていたらバスに乗り遅れそうになりましたが何とか間に合い

  • バスを降りたところには真田中学校。ここは旧真田町。2006年に上田市と合併しています。校章が真田氏の家紋「結び雁金」なのがザ・真田(六連銭は裏紋)

    バスを降りたところには真田中学校。ここは旧真田町。2006年に上田市と合併しています。校章が真田氏の家紋「結び雁金」なのがザ・真田(六連銭は裏紋)

  • 校門脇には校歌の碑が。特に2番がいい感じ。「見よ彼方なる山々は 松尾天白山城に 六連銭の威を張りし かの真田氏のゆかり跡 その紋所 雁の誇りも高し真田中」。松尾天白とは真田氏本城のあった松尾城と、その出城であった天白城を表しているものと思われます

    校門脇には校歌の碑が。特に2番がいい感じ。「見よ彼方なる山々は 松尾天白山城に 六連銭の威を張りし かの真田氏のゆかり跡 その紋所 雁の誇りも高し真田中」。松尾天白とは真田氏本城のあった松尾城と、その出城であった天白城を表しているものと思われます

  • 何もかもが真田ですね。この図書館の向かいの消防署もそんな感じでした

    何もかもが真田ですね。この図書館の向かいの消防署もそんな感じでした

  • しばし歩きます。先ほどの砥石城もよく見える

    しばし歩きます。先ほどの砥石城もよく見える

  • この周辺は真田三代の郷として真田関係の史跡や資料館などがあります

    この周辺は真田三代の郷として真田関係の史跡や資料館などがあります

  • 歴史の丘と呼ばれる公園には六文銭の碑

    歴史の丘と呼ばれる公園には六文銭の碑

    古城緑地広場 公園・植物園

  • そして信綱寺に到着

    そして信綱寺に到着

    信綱寺 寺・神社・教会

  • 名前の通り真田信綱の菩提寺です。真田信綱は、武田信玄・勝頼に仕えた「武田二十四将」の一人であり、真田幸隆の長男として真田家の家督を継いだ人物です。

    名前の通り真田信綱の菩提寺です。真田信綱は、武田信玄・勝頼に仕えた「武田二十四将」の一人であり、真田幸隆の長男として真田家の家督を継いだ人物です。

  • 真田幸村の伯父であり、真田家の当主であった真田信綱

    真田幸村の伯父であり、真田家の当主であった真田信綱

  • しかし、天正3年(1575年)の長篠の戦いにおいて、実弟の真田昌輝と共に織田・徳川連合軍の激しい銃撃を受けて討死。遺体は持ち帰られ、ここに埋葬されました。中央に信綱の供養塔、右には昌輝の供養塔もあります。これにより家督は3男の昌幸が継承し、第一次・二次上田合戦へと繋がっていく歴史となります

    しかし、天正3年(1575年)の長篠の戦いにおいて、実弟の真田昌輝と共に織田・徳川連合軍の激しい銃撃を受けて討死。遺体は持ち帰られ、ここに埋葬されました。中央に信綱の供養塔、右には昌輝の供養塔もあります。これにより家督は3男の昌幸が継承し、第一次・二次上田合戦へと繋がっていく歴史となります

  • その後は信綱寺の黒門を拝して

    その後は信綱寺の黒門を拝して

  • ゆきむら夢工房へ。真田郷観光の拠点といえる施設です。こちらでレンタサイクルをしました。無料で電動アシストサイクルが借りられるなんて素晴らしい(冬季は貸出していません)

    ゆきむら夢工房へ。真田郷観光の拠点といえる施設です。こちらでレンタサイクルをしました。無料で電動アシストサイクルが借りられるなんて素晴らしい(冬季は貸出していません)

    ゆきむら夢工房 お土産屋・直売所・特産品

  • マンホールカードをいただきました。真田十勇士のデザインですが、誰が誰やら

    マンホールカードをいただきました。真田十勇士のデザインですが、誰が誰やら

  • 真田氏歴史館。真田氏館跡です。平時はここにあった館で執務を行い、有事には松尾城(真田本城)を使用しました

    真田氏歴史館。真田氏館跡です。平時はここにあった館で執務を行い、有事には松尾城(真田本城)を使用しました

    真田氏歴史館 美術館・博物館

  • 真田幸隆、昌幸、信之、幸村(信繁)ら真田一族の歩みを、武具や甲冑、古文書、布陣図などの展示物を通して学べます

    真田幸隆、昌幸、信之、幸村(信繁)ら真田一族の歩みを、武具や甲冑、古文書、布陣図などの展示物を通して学べます

  • 資料室は撮影禁止なので写真は外だけ。

    資料室は撮影禁止なので写真は外だけ。

  • 隣には皇大神社が。ここも館跡であり、周囲に土塁が残っていました

    隣には皇大神社が。ここも館跡であり、周囲に土塁が残っていました

    御屋敷公園 (真田氏館跡) 公園・植物園

  • そして真田本城に到着。標高895メートル。アシスト自転車じゃなければ来られなかった・・・ここは上田城を築城する以前の真田氏の本城として機能しました

    そして真田本城に到着。標高895メートル。アシスト自転車じゃなければ来られなかった・・・ここは上田城を築城する以前の真田氏の本城として機能しました

  • 途中に碑がありました。漢詩形式は珍しいような。<br />「山嶽幾重連陣営」:幾重にも連なる山々がそのまま陣営(城塞)となっている。<br />「縦横布置敏行兵」:縦横無尽に配置された遺構は、巧みに兵を動かすためのものだ。<br />「今朝錦繍一望遠」:今朝、紅葉(錦繍)に染まる真田の郷を遠くまで一望すれば、<br />「覇業遥思古本城」:かつてこの古き本城から始まった真田一族の覇業へ、遥かに思いが馳せる。

    途中に碑がありました。漢詩形式は珍しいような。
    「山嶽幾重連陣営」:幾重にも連なる山々がそのまま陣営(城塞)となっている。
    「縦横布置敏行兵」:縦横無尽に配置された遺構は、巧みに兵を動かすためのものだ。
    「今朝錦繍一望遠」:今朝、紅葉(錦繍)に染まる真田の郷を遠くまで一望すれば、
    「覇業遥思古本城」:かつてこの古き本城から始まった真田一族の覇業へ、遥かに思いが馳せる。

  • 真田氏本城跡の本丸に到着

    真田氏本城跡の本丸に到着

    真田氏本城跡 名所・史跡

  • 真田氏本城跡本丸からの眺め。砥石城の向こうに上田市街が見えます

    真田氏本城跡本丸からの眺め。砥石城の向こうに上田市街が見えます

  • 時間がだんだん無くなってきました。四阿山(あずまやさん)と根子岳(ねこだけ)を遠くに臨みながらひたすら自転車をこいで

    時間がだんだん無くなってきました。四阿山(あずまやさん)と根子岳(ねこだけ)を遠くに臨みながらひたすら自転車をこいで

  • 最後に真田昌幸(中央)・真田幸隆(右)の墓に参拝。左の小さな供養塔は幸隆の妻である恭雲院のもの

    最後に真田昌幸(中央)・真田幸隆(右)の墓に参拝。左の小さな供養塔は幸隆の妻である恭雲院のもの

    長谷寺 寺・神社・教会

  • 上田市の旧真田町地域、本当に楽しめました。電動アシスト自転車を返した時にはバッテリーがほとんど残っていないほどの地形。よい運動になりました

    上田市の旧真田町地域、本当に楽しめました。電動アシスト自転車を返した時にはバッテリーがほとんど残っていないほどの地形。よい運動になりました

  • 御礼というわけではありませんが、ゆきむら夢工房でスイーツやビールを購入

    御礼というわけではありませんが、ゆきむら夢工房でスイーツやビールを購入

  • 軽井沢ビールを飲みつつバスを待ちます。疲れた体にしみわたる

    軽井沢ビールを飲みつつバスを待ちます。疲れた体にしみわたる

  • バスの路線図をふと見ると、「ダボス」というバス停が(右上)・・・ダボス会議で知られるスイスのダボスか・・・調べると、大正時代に「日本スキーの父」と呼ばれるハンネス・シュナイダーが菅平高原を訪れた際、「東洋のダボス」と称賛したことがきっかけとなっています。近くには「ダボスの丘」や「ダボスの塔」といった観光地もあるそうです

    バスの路線図をふと見ると、「ダボス」というバス停が(右上)・・・ダボス会議で知られるスイスのダボスか・・・調べると、大正時代に「日本スキーの父」と呼ばれるハンネス・シュナイダーが菅平高原を訪れた際、「東洋のダボス」と称賛したことがきっかけとなっています。近くには「ダボスの丘」や「ダボスの塔」といった観光地もあるそうです

  • 上田駅行のバスでしたが、途中で下車して上田市街地の代表的な観光地「北国街道 柳町」に来ました

    上田駅行のバスでしたが、途中で下車して上田市街地の代表的な観光地「北国街道 柳町」に来ました

    柳町屋 グルメ・レストラン

  • 信州亀齢の直売所は・・・・営業が16時まででした・・・なんてこったい。岡崎酒造と縁がない

    信州亀齢の直売所は・・・・営業が16時まででした・・・なんてこったい。岡崎酒造と縁がない

    岡崎酒造 名所・史跡

  • 失意のままに駅に向かおうと思ったら、隣にあった「のらのらふぁーむ ワインショップ&カフェ@上田柳町店」で足が止まりました

    失意のままに駅に向かおうと思ったら、隣にあった「のらのらふぁーむ ワインショップ&カフェ@上田柳町店」で足が止まりました

    はすみふぁーむ ワイン・ショップ&カフェ@上田柳町 グルメ・レストラン

  • 何年も前ですが近くの東御市(東御市)観光をした際、ワイナリー訪問をしたことがあります。こちらはその直営アンテナショップ 。店内で飲めるようですね。店員の兄さんとしばし話しました

    何年も前ですが近くの東御市(東御市)観光をした際、ワイナリー訪問をしたことがあります。こちらはその直営アンテナショップ 。店内で飲めるようですね。店員の兄さんとしばし話しました

  • ナイヤガラなどもかなりドライに仕上げるワイナリーという印象。予定外ですがワインを2本購入。セールで1000円/本になっていたのを。

    ナイヤガラなどもかなりドライに仕上げるワイナリーという印象。予定外ですがワインを2本購入。セールで1000円/本になっていたのを。

  • こちらのマンホールカードは前回頂いたので写真だけ

    こちらのマンホールカードは前回頂いたので写真だけ

  • 町中には真田十勇士の像が設置されています。写真は根津甚八

    町中には真田十勇士の像が設置されています。写真は根津甚八

  • 高市神社に。真田家ゆかりの神社ですが、なんか違う趣の幟もありますね

    高市神社に。真田家ゆかりの神社ですが、なんか違う趣の幟もありますね

  •  真田昌幸による上田城築城の際、海野町街区の守護神として勧請された神社

    真田昌幸による上田城築城の際、海野町街区の守護神として勧請された神社

  • 上田に来たのは3回目で、過去2回とも上田城に行っていたので今回別の楽しみ方ができて良かった。なお、桜の季節の上田城は本当におススメです。「桜旅⑤ 上田城千本桜まつりと上杉謙信の春日山城 https://4travel.jp/travelogue/11988041  」さて、去年来た時にはなかったサマーウォーズマンホールを見て次の旅行記へ。

    上田に来たのは3回目で、過去2回とも上田城に行っていたので今回別の楽しみ方ができて良かった。なお、桜の季節の上田城は本当におススメです。「桜旅⑤ 上田城千本桜まつりと上杉謙信の春日山城 https://4travel.jp/travelogue/11988041  」さて、去年来た時にはなかったサマーウォーズマンホールを見て次の旅行記へ。

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