2026/06/15 - 2026/06/24
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クッシーさん
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今年はヨーロッパでも40℃越えの地域があるようですが、6月にそんな暑さとは無縁の北欧周遊ツアーに参加。フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、そしてエストニアの有名所を巡る10日間。夜も遅くまで明るいこの季節の北欧で、歴史ある街並み、世界遺産、壮大な風景と大自然、グルメを満喫してきました。
■8日目
旅の8日目、楽しみにしていたタリンへの日帰りプチ旅行♪ エストニアのタリンはヘルシンキからフェリーで2時間ほどで行けるおとぎの国のような可愛らしい街。今回、クラブツーリズムの10日間の北欧ツアーを選んだのも タリン観光がついていたからなのですが、期待通り「魔女の宅急便」の舞台とも言われる街で楽しいタイムスリップができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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8日目朝
ホテルを出発してヘルシンキの港へヘルシンキ 西ターミナル 船系
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10時30分発のフェリーでエストニアのタリンへ向かいます
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この日も朝から快晴
フェリーのデッキからはスタイリッシュな建物が立ち並ぶヘルシンキの街が一望 -
お洒落なフェリーで2時間の船旅
カモメくんも一緒ですタリンク シリヤ ライン 船系
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あっという間にタリン到着
バルト三国のひとつエストニア、ここに来る日がくるなんて!
新市街は思っていた以上に近代的でちょっとびっくりです。が、それもそのはず、エストニアは行政・医療・教育・税務のほぼすべてがオンラインで完結する世界有数のデジタル先進国なのだそうですよ~タリン新市街 散歩・街歩き
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一方で世界遺産にも登録されている旧市街は13世紀から16世紀頃に建てられた歴史的な建造物が数多く現存しており、このヴィル門も14世紀に建設されたものです
ヴィル門 建造物
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旧市街に一歩足を踏み入れると もう中世にタイムスリップ!
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
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そんな旧市街で最も美しいと言われている聖カタリーナ通り
聖カタリーナ通り 散歩・街歩き
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イチオシ
中世の街並みがそのままです
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人通りが少ないタイミングを狙ってパチリ
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どこもかしこもフォトスポット
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このまま通りを抜けるのかと思いきや、現地ガイドさんが左側の階段から建物の中へ入っていきました。あとについて行くと・・・
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中はカラフルな作品が並ぶ工房!
作品に負けないくらいステキなヘアをした職人さんは、私たちが日本人だとわかると「このミシンは日本製、すごく良いのよ~」と手元を見せてくれて。写真を撮っても良いか尋ねたら笑顔を向けてくれました ^^カタリーナ ギルド 専門店
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この建物では中世そのままの小部屋を作業場として 工芸職人さんたちが 今もなお工芸品を作り、販売しています
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もともとカタリーナの小径では職人やアーティストたちが仕事場を構えていたそうですが、1995年に14人の女性アーティストによって「カタリーナギルド」に統合されたのだとか。女性たちのイラストの中に さきほどのオレンジヘアの職人さんもいますね ^^
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「カタリーナギルド」の正面入口はこんな風になっていました
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オープンカフェが並ぶヴュネ通り
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ガイドさん、今度はここへ入っていきます
「Meistrite Hoov」=職人の中庭 という意味だそう職人の中庭 観光名所
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ここも「カタリーナギルド」同様、工房やギャラリーが集まった場所
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カフェもあり、観光客がのんびりくつろいでいました
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ガイドさんのお薦めがこちら
木工製品のお店です。心地よい木の香りに包まれた店内には、珍しいブーツ立てや お土産に欲しくなるキッチン用品がたくさん! ツアーの人たちにはカッティングボードやバターケース&ナイフが人気でしたプーパンク 専門店
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そろそろランチの時間
メイン広場でもある「ラエコヤ広場」に向かう途中にあったレストランへ
歴史ある建物はかつて胡椒を扱う商人のものだったそうで、入口の上から胡椒の袋が吊下げされており、店名も「ペッパーサック」ペッパーサック 地元の料理
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店内は中世の館のような重厚な雰囲気で店員さんも中世っぽいコスチューム、鎧なども飾ってありました。夜は中世の剣を使った剣劇ショーが行われる人気のお店だそうです
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メニューはサラダとハンバーグのようなお肉料理
付け合わせの野菜もたっぷりで 美味しいランチでした -
ランチのあとは再び旧市街散策
ガイドさんが主だったスポットを一通り案内してくれて、その後フリータイムになるというスケジュールです。まずは聖ニコラス教会聖ニコラス教会 寺院・教会
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13世紀に建てられ第2次世界大戦で破壊、1980年代に修復され、現在は宗教美術館として利用されているそうです
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中でも有名なのが「死のダンス」と呼ばれる作品、塔にも登れるそうなので自由時間に戻ってこよう!
なんて思っていたのですが、この日は閉館時間が早まっていてこの時すでにクローズしていたのでした。気づかずに夕方戻ってきて入口の貼紙を見てがっくり・・・ -
「Luhike Jalg(リュヒケ ヤルク)=短い足」と名付けられた急な坂道
リュヒケ ヤルク通り 旧市街・古い町並み
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かつて貴族階級や騎士団が住んでいた山の手と 商人が住む下町とを結ぶ道で、もう一本「長い足」という意味のピック・ヤルク通りというのもあります。「長い足」の方は緩やかな坂道で貴族が利用、こちらの急こう配の狭い道は一般市民が使っていたのだとか
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坂道の先には「デンマーク国王の庭園」
この先さらにのぼって行くと13世紀にデンマーク王が侵攻し築いたトームペア城があるのですが、この辺りはデンマーク王がトーンペアを征服する前に陣を張っていた場所だと言われています。
さきほど見た聖ニコラス教会の塔が目の前、庭には3体の顔のない修道士の彫像があり目を引きましたデンマーク国王の庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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もう一つ目を引いたのが露店、ここへ来る前にもいくつか見かけたのですが、ナッツに砂糖やチョコ、香料をまぶしたお菓子が売られていました。ガイドさんがこのおばさんと知り合いで、試食をさせてもらったら美味しかったのでお土産に購入しました
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トーンペアの城壁やネイツィトルン(乙女の塔)をカメラに収めながら進むと
ネイツィトルン 建造物
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玉ねぎドームの聖堂が現れました
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ロシア正教会のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂です
内部の撮影はNGですが中に入ることはできるので、あとで入ってみることにして、とりあえず周辺を散策アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
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聖堂の向かい側にあるトーンペア城
かつてエストニア人の砦があった場所に 13世紀に侵攻したデンマーク軍が建てた城で、支配者が変わる度に増改築が行われ、現在は国会議事堂として使用されていますトームペア城 城・宮殿
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トーンペア城の側面に回ってみると奥にピック・ヘルマン塔(のっぽのヘルマン)が見えました。一般公開はされていませんが、高台に建つ高さ46mの塔はエストニアのシンボルなのだそう
のっぽのヘルマン 建造物
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再びアレクサンドル・ネフスキー大聖堂へ
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1900年当時の支配者帝政ロシアによって建てられたもので、聖堂内では美しいイコンやモザイク画などを見ることができます。ただ、エストニアの人々にとってはロシアによる支配を象徴する建物なだけに複雑な思いもあり 移転の話が出たこともあるそうです
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聖堂内は撮影禁止なので 内部が写った絵はがきを購入しました
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聖堂をあとにして旧市街を一望できる展望台へ向かいます
途中の街並みもフォトジェニック☆彡 -
ついついシャッターを押したくなる街
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聖母マリア大聖堂もパチリ
13世紀に建てられたエストニアで最古の教会、何度も建て直されているため複数の様式が混在しているそうです聖母マリア大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
丘の展望台のひとつ「コフトウッツァ展望台」に到着
一気にテンションマックス ☆彡☆彡☆彡コフトウッツァ展望台 建造物
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カモメくんも一緒に記念撮影
うしろの壁には Tallinn の文字 -
イチオシ
三角のオレンジ屋根が青空に映えます!
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まさに おとぎの国
奥には海も見えました -
イチオシ
「魔女の宅急便」の舞台というのもうなづけます^^
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旧市街が一望の絶景にシャッターが止まらない!!!
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数年前に行ったドゥブロブニクやプラハもそうでしたが、オレンジの屋根ってどうしてこんなにステキなんでしょう ☆彡
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いつまでも見ていたい風景に後ろ髪を引かれながら次のスポットへ移動
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小径を抜けて・・・
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パットクリ展望台へ
パットクリ展望台 建造物
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こちらからも大パノラマがのぞめました
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展望台近くに建つ首相官邸
日本のような警備は見られず、教えてもらわなければ通り過ぎてしまうところでした^^;ステンボックハウス (首相官邸) 建造物
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂をのぞみながら
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ピック・ヤルク(長い足通り)へ
ピック通り 散歩・街歩き
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城壁のアーティスト
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タリン最古のカフェ「カフェ・マイアスモック」
入ってみたかったけれど時間がなく断念 -
山の手から旧市街へ降りてきました
街の中心「ラエコヤ広場」ラエコヤ広場 広場・公園
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旧市庁舎前の広場でオープンレストランやカフェが数多く立ち並びます。冬には人気のクリスマスマーケットが催される場所でもあります。
旧市街から山の手地区(トーンペア)をぐるっと巡ってきたところでツアーは一旦解散、90分ほどのフリータイムとなり皆思い思いの場所へ -
クッシー達はまず最初に訪れた聖カタリーナ通りへ戻りました
聖カタリーナ通り 散歩・街歩き
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この通り沿いにあったカタリーナギルドとは反対側にある修道院へ行ってみたかったのですが、入口が違うのか、今は見学などできないのか・・・観光案内でもらったシティマップには「13世紀に設立された修道院の現存する施設(修道士の寮、図書館、食堂など)が5月から11月にかけて一般公開されている」とあったのですが、中に入ることはできなかったので諦めました
ドミニコ修道院 博物館・美術館・ギャラリー
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次に向かったのが「ヘレマン塔とタリンの城壁」
城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡
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中世に築かれた城壁にのぼり 歩くことができるので実際に歩いてみました
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通路は狭くて人がやっとすれ違えるくらいの幅ですが眺望はなかなか
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ヘレマン塔にものぼってみました。防衛のための施設も 時代によっては刑務所や武器屋として使用されたこともあったとか、現在は一部がアートギャラリーになっていました
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ヘレマン塔から見たタリンの街並み
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城壁沿いの小径は風情があります
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城壁のあとは聖ニコラス教会で「死のダンス」を見て塔にのぼってみる予定でしたが、クローズしていたので・・・
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お土産屋さんをのぞきながら
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ラエコヤ広場へ
ラエコヤ広場 広場・公園
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お茶を飲みたい気持ちもありましたが・・・
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旧市庁舎へ
14世紀に建てられたゴシック様式の建物は現在 博物館やホール、カフェなどに利用されています。そしてこの高さ64メートルの鐘楼には夏期限定で登ることができるとのこと、これはのぼってみるしかないとチケットを買ってトライしましたタリン旧市庁舎 史跡・遺跡
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115段の螺旋階段は思っていた以上に狭く暗く・・・息が切れ 目がまわりそうでしたが、ロープにつかまりながら何とか登りました。特に最後の数段は階段が急だったので、登りきった時の達成感は半端なかったです 笑
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そしてそのご褒美のような絶景がこちら!
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のぼった者にしか見ることができない大パノラマ
汗だくになりながら登った甲斐がありました~ -
フリータイムを終えツアー一行は帰路につきます
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ヴィル門を出て旧市街とお別れ
タイムスリップから戻ったような感覚ヴィル門 建造物
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19時30分発のフェリーでヘルシンキへ戻ります
タリン港 船系
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この日の夕食はフェリーの中でのビュッフェ
北欧を巡るツアーも明日がいよいよ最終日、ツアー中親しくなった方々とテーブルを囲み大いに盛り上がりました♪タリンク シリヤ ライン 船系
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