2026/06/15 - 2026/06/24
914位(同エリア950件中)
クッシーさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/20
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Kjørbo Park(キョルボ公園)
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Gold Mountain Restaurant
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船での移動
オスロ(16:30) → コペンハーゲン (翌日 10:00)
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この旅行記スケジュールを元に
今年はヨーロッパでも40℃越えの地域があるようですが、6月にそんな暑さとは無縁の北欧周遊ツアーに参加。フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、そしてエストニアの有名所を巡る10日間。夜も遅くまで明るいこの季節の北欧で、歴史ある街並み、世界遺産、壮大な風景と大自然、グルメを満喫してきました。
■6日目
前日の18時にオスロに到着し宿泊、16時半のフェリー出航までオスロ滞在。ノーベル平和賞の授賞式が行われる市庁舎やムンクの「叫び」で有名な国立美術館などを見学、街の様子からはエコと平等意識が強い北欧らしさが感じられました。夕方フェリーに乗船、一晩かけてデンマークのコペンハーゲンへ。宿泊を伴う船旅は初めてなので期待と不安が半々でしたが、揺れはほとんどなく快適。船上から見た朝焼けは一生の思い出となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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旅行6日目
Thon Hotel Oslofjord ホテル
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ホテルの朝食
ここでも山羊のチーズを食べることができました。もうすっかり虜!ガイドブックにもノルウェーのお土産として紹介されていたので、スーパーで探してみたのですが見つけられず・・・でも帰国後ネットで検索したら日本でも購入できることがわかりました^^ -
この日はホテル出発が10時だったので、朝食後に近所の Kjørbo Park(キョルボ公園)をお散歩♪
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緑が気持ち良くて深呼吸 ☆彡
頭の中ではビートルズの「ノルウェーの森」が流れてます 笑 -
水辺に出ました
湖のようですが これもフィヨルドですオスロフィヨルド 海岸・海
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10時 ホテルを出発し向かったのはオスロ市庁舎
オスロ市庁舎 建造物
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ノーベル平和賞の授賞式が行われる場所です
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メインホールには壁一面に鮮やかな画が描かれています
ノルウェーの歴史をモチーフにした絵は圧巻!他にも館内にはノルウェーの著名な画家や彫刻家による芸術作品が数多く展示されており、まるで美術館のよう☆彡 -
アルフレッド・ノーベルの肖像画や歴代のメダルも飾られていました
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市庁舎に掲げられた青い旗はオスロの市旗(紋章)、描かれているのはオスロの守護聖人 聖ハルヴァルド。泥棒の濡れ衣を着せられ追われていた女性を助けようとして 自身も 命を落としてしまったハルヴァルド、石臼に縛られフィヨルドの深い海に沈められたのに石臼ごと浮いてきたことが奇跡と言われ、人々は彼を信仰の殉教者とみなすようになったという伝説があるそうで、紋章には彼を殺すために使われた石臼と矢、足元には彼が守った女性が描かれています。
市庁舎ホールにはそのハルヴァルド伝説をモチーフとした絵画があったのですが、こちらの女性は妙になまめかしくて・・・^^; 笑ってしまいました -
市庁舎の2階の式典ギャラリー(回廊)
公式レセプションやイベントを行う会場として使用されるほか、オスロ市民が結婚手続きを行う場所としても活用されているそうです -
この日も何組かウェディング姿のカップルを見かけました
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こちらも2階の式典ギャラリー
ノルウェーは先日先代国王のハーラル5世が亡くなり ホーコン8世が新国王となりましたが、ここにはハーラル5世やソニア王妃の大きな肖像画が飾られていました -
さらにこの先には「ムンクの間」というムンクの作品『人生』が展示されている部屋があると聞いていたのですが、この日は見学できませんでした。イベントや市民結婚式が行われている時などは非公開になることがあるようです
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こちらは市議会議場
市議たちが向かい合って座る半円形のレイアウト -
ノルウェーもスウェーデン同様、市議は基本的にボランティア。本業は別に持ち、会議への出席に伴う手当のみが支払われるという形で、「先生」と呼ばれることも特権などもないそう。市民の政治への参画意識が高く、社会貢献として市議になるのが一般的なのだとか。日本とは大違いですね^^;
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会議場の先にあった部屋「イースト・ギャラリー」
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壁一面、天井までもがフレスコ画で埋め尽くされていました
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イチオシ
ノルウェーの画家ペール・クローグによる『都市とその周辺』という作品で、オスロの街並みや人々の生活が描かれています。天井には巨大な龍が描かれ、あまりにも見事な空間で圧倒されました
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美術館のような市庁舎の見学を終えたらお腹がすいてきました
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そろそろお昼の時間、市庁舎の近くでランチと聞いていましたが・・・
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本当にお店は目の前でした
「Gold Mountain Restaurant」 中華料理のレストランです -
北欧にきてから初めて食べる中華料理
日本人の口にも合う味で美味しくいただきましたが、ボリュームもすごくて! 食べきれず残してしまってごめんなさい -
ランチ後は市庁舎の周辺を散策
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市庁舎の裏手はトラムが走っており、多くの人で賑わっていました
トラム 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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地球環境や温暖化対策意識の高いノルウェー、街の中心部では自動車の乗り入れが制限されており、移動にはCO2を出さない自転車や公共交通機関の利用を国が強く推奨、サポートしているそうで、広い自転車専用レーンが整備されています
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またノルウェーは人権や平等意識も高く ジェンダーギャップ指数では常にトップクラス。街のあちこちでLGBTQ+の権利と多様性を象徴する「レインボーフラッグ」が掲げられ、パパさんたちが普通に抱っこ紐をしてベビーカーを押す姿が見られました
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こちらはノーベル平和センター
ノーベル平和センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ちょうど6月19日の『紛争下における性的暴力根絶のための国際デー』に合わせた展示が、ノーベル平和センター前の広場で行われていました
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オスロ国立美術館にやってきました
美術館はノーベル平和センターの裏手にあります国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここにはノルウェーを代表する画家、ムンクの『マドンナ』や『叫び』が展示されています
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他にも『モナ・リザ』の模写(本物ではないところが面白い)や ゴッホの自画像、ピカソ、マティスの作品などがあり
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ノルウェー王室のモード王妃が実際に着用していたドレスのコレクションなども展示されていました
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休憩所がスタイリッシュだったのも印象的
見応えのある美術館なのに限られた時間の中 駆け足で鑑賞したのでちょっと消化不良、もう少しゆっくり見たかったのとミュージアムショップに寄る時間がなくなってしまったのが残念でした -
この日は16:30発のフェリーでコペンハーゲンへ向かうため、オスロの市内観光はこれで終了。あとはバスの車窓から街の様子をパチリ
上の写真は国会議事堂です -
ウォーターフロントに建つオスロ・オペラハウスとムンク美術館
この辺りはかつて造船・工業地帯だったところ、再開発で最先端の建築や文化施設のある市民の憩いの場へと生まれ変わった再生エリアだそうです。時間があればここも訪れてみたかったですね、とくにムンク美術館は行きたかったな~ -
港が近付いてきました
手前の建物はフローティングサウナ、水風呂の代わりにそのままフィヨルドの海ヘ飛び込んでクールダウンするのだそう! -
乗船するのは「Go NORDIC CRUISELINE」
オスロを16時半に出航し、翌日10時にデンマークのコペンハーゲンに着く予定 -
一晩過ごす客室と船内
船で長時間過ごすのは初めてでしたが、個室は寝台列車のようなベッドとコンパクトながら清潔なトイレ・シャワーが付いていてなかなか快適でした -
イチオシ
船のデッキからの眺め
オペラハウスとムンク美術館、こうして見ると本当にスタイリッシュ! -
青空が気持ち良い♪
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お天気が良いのでデッキは賑わっていましたが、出航したら風が強くなって1人、また1人と退散していきました
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遠くなっていく市庁舎
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お城のような建物は「アーケシュフース城」
『アナと雪の女王』に登場するアレンデル城のモチーフの一つだそうです -
夕食は船内のレストランで「スモーガスボード」(バイキング料理の原型)
オードブルからシーフード、お肉料理と品数が多く、とても美味しかったです。スモーガスボードは料理を取ってくる皿の数が多い方が良いとされているそうなので それに準じた訳ではないですが、何度もお代わりしちゃいました ^^ -
部屋に戻って窓の外を見たら虹 ☆彡
白夜でなかなか暗くならない空をみながら いつの間にか眠りについていました -
明け方3時半
気が付くと空が赤くなり始めていて・・・ -
イチオシ
最初はスマホで撮っていたのですが、朝焼けと色づく波があまりにも美しかったのですっかり目が覚め 一眼カメラで本気の撮影モードに突入 (笑)
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イチオシ
夫はデッキまで行って撮影
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イチオシ
クッシーはメイクはもちろん着替えすらしていなかったので部屋から出られませんでしたが・・・
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デッキからはこんな風景が見られたそうです
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やはり窓越しからの見ているのとは迫力が全然違いますね
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イチオシ
しかも この写真と上の写真はスマホで撮ったもの!
色味は一眼と異なりますが Google pixel 侮れません -
8時少し前 今度はクッシーもデッキへ
フェリーがデンマークの世界遺産「クロンボー城」の近くを通過するというので見に行きました -
15世紀に建設され、かつては海峡を通過する船から通行税を徴収する要塞だったお城で、『ハムレット』のモデルとしても知られています
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この日(6月21日)はサッカーW杯で日本vsチュニジア戦が行われた日、船上では6時頃から中継が始まり部屋で見ていたのですが、試合開始早々日本が得点、その後も得点を重ね4-0で勝ったので、気分良くデッキに出て来れたのでした ^^
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その後は朝食を食べ、10時の下船の準備
これから行くコペンハーゲンのお天気も良さそうです
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