2026/06/15 - 2026/06/24
1380位(同エリア4151件中)
クッシーさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/23
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飛行機での移動
ヘルシンキ(18:30)→ 羽田(6/24 13:50) AY0061
2026/06/24
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この旅行記スケジュールを元に
今年はヨーロッパでも40℃越えの地域があるようですが、6月にそんな暑さとは無縁の北欧周遊ツアーに参加。フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、そしてエストニアの有名所を巡る10日間。夜も遅くまで明るいこの季節の北欧で、歴史ある街並み、世界遺産、壮大な風景と大自然、グルメを満喫してきました。
■9日目
最終日はヘルシンキの街歩き。ホテルの立地が良かったので、ヘルシンキ大聖堂や海沿いのマーケット広場 、「石の教会」として有名なテンペリアウキオ教会など徒歩で巡りました。フィンランドはやはりデザインの国、マリメッコやイッタラといったショップをはじめ、建築も面白いものがたくさん!とても1日では足らず、今度はフィンランドだけにじっくり訪れたいと思いました。
<10日間で5カ国を巡る欲張りツアー>
各国の主だった観光地を効率よく訪れることはできましたが、やはりスケジュールはタイト、もう少し滞在時間が欲しいと思った都市がいくつかありました。なかでもフィンランドは絶対再訪したいな~!
それでも添乗員さん、ツアーでご一緒した方々、皆さん良い方ばかりで楽しく思い出に残る旅となりました。
旅行から4ヶ月以上が経ってしまいましたが、旅行記に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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旅の最後に2泊したヘルシンキ
宿泊したホテルは中心部に近く 街歩きに便利でした。そして外観からは想像できなかったスタイリッシュな内装は「さすがデザインの国フィンランド!」オリジナル ソコス ホテル プレジデンッティ ヘルシンキ ホテル
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朝食のビュッフェも種類が多く、フィンランドの伝統的な国民食「カルヤランピーラッカ」も食べてみることができました(写真左下)
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おまけにホテル内にフィンランド人のご主人と日本人の奥様が営むショップがあって日本人好みのお土産が揃っていたので、バラまき用の雑貨やSUOMI TEA(フィンランドのブルーベリー風味のお茶)などはそこで調達できました
写真は今回の旅で購入した主なお土産ですが、右がヘルシンキでゲットしたもの。そのうちマリメッコのエコバッグ以外はそのショップで買ったものです -
フィンランド滞在の2日間、1日はエストニアのタリンへ観光に出たため、ヘルシンキの観光は最終日の朝から空港へ向かうまでのわずか5時間ほど。さっそくガイドさんについて街歩きへ♪
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今回のツアー、前半はお天気がやや不安定でしたが、後半は晴天に恵まれました。ヘルシンキも朝から良い天気、散策にはもってこいです
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ホテルからは徒歩圏内にヘルシンキ中央駅があったり、マリメッコのショップがあったりで便利
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市民の憩いの場 エスプラナーディ公園や
エスプラナーディ公園 広場・公園
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有名ショップやカフェ・レストランが立ち並ぶエスプラナーディ通りもすぐでした
ちなみに下の写真の青いユニコーンのマーク、これはヘルシンキの中心街に古くからある街区(ブロック)を示すシンボルマークだそう。19世紀初頭、文字が読めない人でも場所がわかるようにとブロックごとに動物や植物などの名前が割り当てられ、20世紀に一度廃止されたものの、歴史的な景観を保護するため再び復活したのだそうですエスプラナーディ通り 散歩・街歩き
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歴史を感じさせる建物とデザイン建築が融合した街並み
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オランダやデンマークといった自転車大国に劣らず、フィンランドも自転車を利用する人が多く、極寒の冬でも当たり前に自転車に乗るそうです
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エスプラナーディ公園とマーケット広場の間に立つハヴィス・アマンダ像、別名「バルト海の乙女像」 海からあがる女性をモチーフにしたヘルシンキのシンボルですが、1908年に公開された当時はこの像に対して激しい賛否両論が巻き起こったそうです。理由は・・・
ハヴィスアマンダ像 モニュメント・記念碑
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こちら (笑)
正面から見るとかなりセクシーな裸体なので、当時の保守的な人々や女性運動家たちから猛批判があったのですって!
それでも撤去されなかったのはリベラル派や文化人が擁護したことや、像が市の依頼によるパブリックアートで多額の税金が投じられていたからのようです -
像の先には海に面したマーケット広場があるのですが、マーケットを見るのはあとにして・・・
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路地を入っていきます
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路地の先には白亜の建物!
ヘルシンキ大聖堂ですヘルシンキ大聖堂 寺院・教会
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白い外壁と緑色のドームが青空に映える美しいネオクラシック様式の大聖堂。ロシア帝国の統治下だった1830年から1852年にかけて建設されました。最初は下の図のようにドームが1つだけのシンプルなデザインだったそうですが工事の長期化で設計者が死去。後継の設計者が、ロシア側からの要望(ロシアも皇帝が変わり好みや建築様式の流行りも変わった)で4つの小さなドームを付け足し豪華にしたと言われています
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当初は名前も聖ニコラウス教会だったそう
そもそもフィンランドの首都も以前はスウェーデンに近い「トゥルク」という街だったのが、1809年にロシアがスウェーデンとの戦争に勝ってフィンランドを奪うとロシア(サンクトペテルブルク)に近いヘルシンキへ遷都 -
大聖堂がある「元老院広場」の周辺はサンクトペテルブルクの建築を模して整備されたそうで、広場には今もロシア皇帝アレクサンドル2世の像が残されています
ロシアから独立したのになぜロシア皇帝の像が残されているのか不思議でしたが、この皇帝は他の支配者とは異なりフィンランドの公用語使用や独自の通貨や議会を認めたフィンランドにとって恩人のような存在、よってこの像はフィンランドの「自由と権利の象徴」と受け止められているようです元老院広場 広場・公園
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元老院広場に面して建つヘルシンキ大学
こちらも大聖堂の最初の設計者(カール・ルードヴィヒ・エンゲル)によって設計され1832年に完成した建築。カール・ルードヴィヒ・エンゲルはドイツ人ですが、ロシア皇帝アレクサンドル1世に気に入られヘルシンキの街自体のデザインを任せられた人だったそうです
下の写真は元老院広場にあった「ウルリカ・エレオノーラ教会」の記念碑
もともとここにはスウェーデン女王の名を冠した小さな木造教会が建っていましたが、エンゲルが描いたヘルシンキの都市計画を進めるにあたって取り壊されてしまいました -
聖ニコラウス教会から名前を変えたヘルシンキ大聖堂
現在も福音ルター派の教会として使用されています。見学はできますが有料(8ユーロだったかな)ツアーでは内部見学は行程に入っていなかったので、ここで15分ほどフリータイムが設けられました -
フリータイムで大聖堂の内部を見学した人たちもいましたが、クッシーは大聖堂より向かいにある国立図書館の方に興味があったので図書館へ。ここもカール・ルードヴィヒ・エンゲルによって設計され1845年完成したフィンランド最古の学術図書館です
フィンランド国立図書館 建造物
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イチオシ
歴史や蔵書もさることながら、関心があったのは建築
エントランスを入るとまずこの礼拝堂とも宮殿とも言えるようなホールが迎えてくれます -
大理石の太い列柱、古典的な装飾、アーチ型の高い天井
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その天井に描かれた美しい画
棚に収められた本さえも装飾のようで、ため息が出るほど優美で圧倒される空間でした -
ホールの奥は1906年に増築されたエリア
6階建ての吹き抜けで -
ガラスの天窓
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イチオシ
クラシカルなホールとは対照的な近代的な空間
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曲線を描く鉄骨やガラスのドーム、ちょっとパリのギャラリーラファイエットを思い出しました
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上階から見おろすとこんなカンジ
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イチオシ
こんな夢のような空間にたった15分しかいられないなんて!!!
荷物をロッカーに預けたり集合場所との往復があるので実際の見学時間は10分ほどしかなく、後ろ髪を引かれる思いで図書館をあとにしました(涙) -
フリータイムが終わりツアー再開
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イチオシ
再びガイドさんについて街を歩きます
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海沿いのマーケット広場にやってきました
マーケット広場 (カウッパトリ) 市場
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フルーツや野菜、雑貨などを扱う露店が立ち並びます
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マーケット広場からの眺望
ウスペンスキー寺院は丘の上に建つフィンランド正教会の寺院、外観からも荘厳さが伝わってきます。今回は見学できず残念・・・ -
白い建物(上)はフィンランドを代表する巨匠建築家アルヴァ・アアルトの設計で、その色と形から「シュガー・キューブ(角砂糖)」という愛称で親しまれているそう
下の写真に写っている観覧車、この中に1基だけサウナ付きのゴンドラがあるのですって! そして手前の黒い小屋はサウナ施設、中には温水プールとバルト海の海水をそのまま引いた海水プールがあるそうです -
こちらは大統領官邸
大統領の在、不在は屋根の上に国旗が掲げられているかどうかでわかるのだそう。この時は国旗がなかったので不在だったみたいですね -
周辺にはカモメがたくさん飛び交い
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イチオシ
大型クルーズ船の姿も!
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マーケット広場には飲食の屋台もあり、良い香りがしてきます☆彡
このあとのフリータイムで、ご当地グルメのサーモンスープを食べてみました。魚の出汁をベースにしたクリームスープの中にサーモンやジャガイモ、ニンジンなどが入っている具沢山スープで、これだけでけっこうお腹いっぱいになります。味は各家庭で異なるそうですが日本人の口にも合うほっとする味でした。
それにしても、こうした屋台でもマリメッコのテーブルクロスが使われているのがすごい! -
こちらはマーケット広場に隣接するオールドマーケットホール
1889年から営業しているフィンランド最古の屋内マーケットだそうですが、ショップやレストランは屋外の屋台よりオシャレで洗練されている印象でしたオールド マーケット屋内市場 市場
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長く伸びた通路の両側に美味しそうなシーフードやオープンサンドが並び、ついつい足が止まります
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中にはシカやトナカイ、熊の肉を扱うお店もありました
トナカイの角も売っていたけど…何に使うのだろう? -
マーケット広場でツアーは一旦解散、2時間ほど自由時間となり、みな思い思いにランチにショッピング、観光へと散っていきました。
クッシーたちは軽く屋台でサーモンスープを食べたあと観光へ。あ、ちょっとだけマリメッコに寄って予定外の買い物をしたんだった^^;マリメッコ (エスプラナーディ店) 専門店
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本当は旅の記念にイッタラかアラビアで何か買おうと思っていたのですが、あまりピンとくるものがなく食器は諦めました。何より観光中、持って歩くのが大変だということに今更ながら気付いたもので・・・
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このあとは観光に専念
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ヘルシンキ中央駅へ向かいました
ヘルシンキ中央駅 駅
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と言っても列車に乗るわけではなく建物や列車を見るのが目的です
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ここはかつてシベリア鉄道の終着駅だったそう
なんとなく旅情をかき立てられますが、時間がないのでそうそう浸ってはいられない! -
止まっていた列車をパチリしたら次へGO
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向かったのはテンペリアウキオ教会へ
テンペリアウキオ教会 寺院・教会
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天然の小さな岩山をくりぬいて造られた教会です
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教会の外側はこんな岩山で
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イチオシ
内部の壁は岩山がそのまま使われており、天井は大きな銅板で覆われています
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教会という厳かな場所のはずなのに、足を踏み入れた瞬間「神聖」という言葉より先に「カッコイイ!スタイリッシュ!!」という言葉が出てしまいました
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ついデザインや建築の美しさ・斬新さといった観点から見てしまいがちですが、この教会のすごい所は、教会という宗教施設本来の役割を果たすための機能も随所に施されている点です
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過度な装飾を排し、岩肌をむき出しにしたことで自然への畏敬の念を呼び起こします。また通常の教会にあるような豪華な祭壇はなく、シンプルな十字架を置くことで礼拝者の視線や祈りへの集中を促します
プロテスタントの礼拝では「説教(牧師の言葉)」と「讃美歌」が重要視されますが、岩肌による天然の音響効果は牧師の声を隅々まで届け、讃美歌やパイプオルガンの音を優しく包み込むように響かせるのだとか -
ステンドグラスの代わりは自然光が差し込む天窓
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天窓からの光は時間や季節によって表情を大きく変えますが
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イチオシ
その光の演出が神の存在を感じさせます
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座席の配置は円形で、牧師と信者が相対するのではなく、1つの円(共同体)として神を囲む形を作り出しています
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テンペリアウキオ教会は決して奇抜なデザインを目指したのではなく、純粋に「神の存在を感じられる空間」を追求した結果、この形にたどり着いたのだそうです
見たかった教会、来られて良かった~☆彡 -
テンペリアウキオ教会に思いのほか長居をしてしまい、時間がどんどんなくなっていくので、ヘルシンキ市立美術館は残念ながらスルー
でもこの外観は写さずにはいられない 笑 -
急いでホテルのあるカンピ地区に戻ります
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そして最後の見学はここ
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トウヒの木を幾重にも重ねた曲線的フォルムが美しいカンピ礼拝堂
カンピ礼拝堂 寺院・教会
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内部は心を静めるための場所として使われており、公式な宗教行事は行われないそう
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この斬新なデザインは国際的な建築賞を受賞したそうです
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こちらは前日、タリンへのフェリーに乗った際、ターミナルの近くでみかけた巨大なオブジェ「バッド・バッド・ボーイ」
デザインの街ヘルシンキには こうした面白いものがまだまだたくさんありそうです。特にヘルシンキ中央図書館とデザイン博物館は見学できず残念でしたが、そろそろ帰国の時間が近付いてきました -
旅は「もう少し滞在したかった」 と思えるくらいがちょうど良いのでしょうか・・・楽しかった北欧の思い出と 大量の写真データを持って羽田へ戻ります
ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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今回ツアーのご飯はどれも美味しかったけれど、街歩きで地元のカフェやレストランに行く時間がなかったのは少し心残り
そんなことを思いながら機内食をほおばりました -
それなのに・・・旅の最後はこれ!
羽田に到着後、直行したのは第3ターミナルにある「おにぎりこんが」
やっぱり日本のおにぎりは最高だ~ (笑)おにぎりこんが 羽田空港国際線ターミナル店 グルメ・レストラン
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