2026/06/15 - 2026/06/24
410位(同エリア2166件中)
クッシーさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/21
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コペンハーゲン フェリーターミナル
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HEREFORD STEAK
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飛行機での移動
コペンハーゲン 17:00 → ヘルシンキ 19:35 AY0960
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この旅行記スケジュールを元に
今年はヨーロッパでも40℃越えの地域があるようですが、6月にそんな暑さとは無縁の北欧周遊ツアーに参加。フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、そしてエストニアの有名所を巡る10日間。夜も遅くまで明るいこの季節の北欧で、歴史ある街並み、世界遺産、壮大な風景と大自然、グルメを満喫してきました。
■7日目
フェリーで1泊し、翌朝コペンハーゲンに到着。滞在時間7時間、夕方のフライトでヘルシンキへ移動というタイトスケジュールながら、人魚姫の像やニューハウン、ストロイエといった観光スポットで街歩き。アンデルセンの故郷は歴史を感じる建物とモダンな建物とが融合する 散策が楽しい美しい街でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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旅行7日目
フェリーで一晩過ごし10時にコペンハーゲンに到着
バスに乗り込み さっそく市内観光へ -
最初に訪れた場所は かなりの観光客と観光バスでごった返していました
トゥクトゥクもスタンバイする観光地 -
ただの海、しかも対岸には工場
こんな場所になぜ人々が押し寄せているのかと言えば -
彼女が見たいから!
人魚姫の像 モニュメント・記念碑
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そう、デンマークといえばアンデルセン、そして人魚姫ですね~
「世界三大がっかり」などと言う不名誉な称号が付けられてしまっていても、やはり皆見に来て記念撮影をしていくのですね 笑 -
ちなみにこの対岸の建物、工場と書きましたが、ただの工場ではないんです。著名な建築家によって設計されたゴミ焼却発電施設で、環境対策と娯楽を融合させた画期的な現代建築として世界的に知られているのだとか。年間数十万トンのごみをクリーンなエネルギーへと変換しコペンハーゲン市内に電気供給する一方で、建物には人工スキー場やハイキングコース、85mもの高さのクライミングウォールなどが併設され市民に開放されているそうですよ~! 観光先進国デンマークを象徴するユニークでサステナブルな観光スポットなのだとGoogle先生が申しておりました
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コペンハーゲン来訪記念として人魚姫を見たあとは街中へ
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老舗デパート「マガジン・デュ・ノール」の前でバスを降り ガイドさんについて歩きます
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旧王立劇場
旧王立劇場 (コペンハーゲン) 劇場・ホール・ショー
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5つ星ホテル「ホテル ダングレテール」
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次々に現れる重厚な歴史的建造物にキョロキョロしながら歩くこと数分
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イチオシ
カラフルな建物が可愛らしいニューハウンに到着しました
ニューハウン 散歩・街歩き
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デンマーク語で「新しい港」という意味のニューハウン
17世紀に作られた港で幅は30~40m、長さ400m、当時は世界中から船がやってきていたそうで、運河沿いのカラフルな建物はその頃からのもの -
現在港は運河クルーズの発着港として使われており、カラフルな建物はカフェやレストランに。コペンハーゲンでも人気の観光スポットになっています
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運河沿いにはホットドッグの屋台も。ガイドさんに聞いて初めて知ったのですが、ホットドッグはデンマークの名物料理のひとつだそうで、ネット検索したら「デンマークホットドッグ」や「コペンハーゲンホットドッグ」という単語が色々出てきました
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そぞろ歩きが楽しい運河沿いの道
観光客が多いのがちょっと気になりますが、かのアンデルセンも このニューハウンに住んでいたことがあるのですって -
こちらはニューハウンで見かけた鉄扉、幾何学模様が美しくまるで芸術作品のようです☆彡!マイスターと呼ばれる熟練鍛冶職人による手作業の鍛造なのだとか!
18世紀~19世紀、この辺りには貴族や裕福な商人たちの邸宅が多く、建物のエントランスや中庭への入口にこうした鍛冶マイスターが手掛けた鉄扉が多く使われていたそうですよ~ -
ニューハウンから移動して
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ストロイエという繁華街にやってきました。
ここで50分ほどのフリータイム♪ストロイエ 散歩・街歩き
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とりあえず全長約1.1km、ヨーロッパでも最長級の歩行者天国を歩いてみることにしました。通りには 『ロイヤルコペンハーゲン』や
ロイヤルコペンハーゲン 専門店
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『レゴ』といったデンマークを代表するブランドショップも♪
レゴストアにはサッカーのスターたちが勢揃いレゴストア (コペンハーゲン店) 専門店
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可愛い雑貨やセンスの良いインテリアを扱うお洒落なお店と 歴史を感じさせる建物の融合がユニーク。 こうした建物の多くは19世紀から20世紀前半に建てられたものですが、中には17世紀に建てられたものも残っているそうです。石造りかと思ったらレンガ造りで表面に漆喰をぬっているのですって
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市庁舎広場と竜の噴水
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こちらが市庁舎(上)
1905年建築のレンガ造りの建物。自由に見学ができ、中には世界で一番正確な天文時計(100年間に1000分の1秒しか誤差が生じない)と言われる「イェンス・オルセンの天文時計」が展示されていたらしいのですが、事前勉強不足で内部は見学せず、時計も見損ねましたコペンハーゲン市庁舎 建造物
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市庁舎の前に並んだ像
サイでもなくイグアナでもない…謎の生き物でしたが、どうやらドラゴンだったらしい^^; -
市庁舎の横にあったアンデルセンの像
アンデルセン像 モニュメント・記念碑
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その視線の先にはチボリ公園
アンデルセンの像は人気の写真スポット、人魚姫の像と同じく並んで記念撮影する人の列が絶えず 時間を使ってしまいましたが、ここで時間を使うより市庁舎を見学すれば良かった~(観光地の予習は必要ですね)チボリ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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チボリ公園でUターンし 来た道を戻ります
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が、その前に見ておきたかったのが地下鉄
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現地ガイドさんが「コペンハーゲンの地下鉄の駅はスタイリッシュでカッコイイ」と言っていたので興味があったのですが、なるほど!
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改札がないのでホームまで見学に行ってみました
列車は自動運転で24時間運行しているってすごいですよね!
無改札ですが 時々車内検札があり、無賃乗車は罰金が課せられるそうです -
スタイリッシュな空間に写欲がムクムク
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歩行者天国でいくつかのぞきたいお店もあったのですが、ショッピングよりここでの写真撮影を優先しちゃいました
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なので 帰りは急ぎ足 ^^;
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それでも 面白いビールスタンド=タウネット(塔)と呼ばれる歴史的なキオスクや、路上に国旗を書いている人を見かけると ついつい足が止まり写真を撮ってしまいます
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撮っては走り、走っては撮りをしながら 何とかフリータイム時間内に集合場所に戻りましたが、暑い日だったので ツアーのお仲間たちは通りで買ったアイスクリームや冷たいドリンクを持っていて・・・羨ましかった~
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ストロイエも その周辺ももっと観光したかったのですが、ツアーはバスでランチへ向かいます
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「HEREFORD STEAK」がランチ会場
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でもメニューはステーキではなく「スモーブロー」と呼ばれるデンマークの伝統料理、バターを塗ったライ麦パン(ロブロ)の上に魚介・肉・卵・野菜などを美しく盛り付けたオープンサンドイッチです。こちらのお店ではニシンの酢漬けと小エビ&ゆで卵がのっていました。男性には少々ボリュームが足りなかったかもしれませんが、クッシーは友人から手作りのロブロをもらい、自分でオープンサンドを作ったことがあったので、本場のスモーブローが食べられるのを楽しみにしていました。具材がパンを覆うように盛り付けるのが本来のスモーブロー、その通りの美しく美味しいスモーブローに大満足でした☆彡
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ランチのあとは空港へ
コペンハーゲンには泊まることなく 夕方のフライトでヘルシンキへ向かいます。ヘルシンキのホテルに着くのは21時過ぎの予定、夕食は各自で ということだったのでフライト前にお腹に入れる物を物色、デンマーク名物のホットドッグを見つけました。しかも売っていたのはセブンイレブン! ソーセージの種類とマスタードやケチャップなどのソースを選ぶと お兄さんが 真ん中がくりぬかれたフランスパンにソースを入れ その上にソーセージをさしてくれる という流れ。で受け取ったのが下の写真、パンにはさまれたホットドッグを想像していたので笑撃でしたカストルップ国際空港 (CPH) 空港
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17時 ヘルシンキへ出発
(搭乗したのはフィンランド航空なので 写真のヒコーキではありません) -
20時半 フライトも空港からの道も順調で 予定より早くヘルシンキのホテルに到着しました。白夜の季節、外もまだ明るい!
オリジナル ソコス ホテル プレジデンッティ ヘルシンキ ホテル
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ホテルのすぐ裏手にショッピングセンターがあり、 添乗員さんがそこのスーパーへ案内してくれました。そこで売っていたのがサーモンのお寿司、怖いもの見たさで買ってみましたが、これがなかなかのお味。お米が思っていた以上に普通で満足のいく夜食になりました^^
カンピ ショッピングセンター ショッピングセンター
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