2026/08/13 - 2026/08/14
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旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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魚津市は富山県の東部に位置し、蜃気楼・埋没林・ほたるいかが三大奇観として有名な都市です。北東は布施川を境に黒部市と、南西は早月川を隔てて滑川市・上市町と接しています。魚津市の港は昔から良港として船の出入りが多くて海底の湧水に育まれ魚の種類も量も豊富であり、魚津の名のごとく県下屈指の漁場として有名です。
魚津市は小さい都市でも魅力がたくさんあります。まずはファミリーはもちろん、友だちやデートなど、世代を問わず楽しめる魚津水族館や魚津ミラージュランドなどの観光スポットがあります。特に魚津水族館は一番歴史のある水族館として知られています。次は果樹栽培が盛んである事です。魚津市はりんご、ぶどう、梨、桃、ブルーベリーと初夏から初冬にかけて朝どれの新鮮な果物が身近に入手する事が出来ます。
魚津市の地名は小戸ケ浦・小戸・小津とも言われてきたものが、魚の産地ということ改称され今日に至ったと言われています。魚がよくとれたのであちこちからだんだん人が移ってきて、しだいに家数も増えてきたとも言い伝えられています。
今回は埋没林記念館・魚津ミラージュランド・魚津水族館などの観光スポットを訪問し、海鮮丼やお刺身などのグルメを食べて夏の富山を満喫出来ました!次は氷見市か射水市を訪問したいです。
最後になりますが、私の旅行記を見て魚津市に行きたいと思ったきっかけ及び魚津市に旅行に行く時の参考となれば幸いです。魚津市の旅行が皆様にとって忘れならない思い出になります事を心よりお祈り申しあげます。
参考資料
・魚津市
・うおっ!な魚津旅情報
・いとログ
・満天の湯
・旅サラダ+国内
・魚津埋没林記念館
・黒部藩
・とやま観光ナビ
・全国建築石材工業会
・鈴木石材店
・川村水産
・ザ・豊洲市場
・和食トリビア集
・魚津水族館
・ミラージュランド
・河内屋
・富山漁連
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魚津市に到着!黒部市も楽しかったので期待が高まりました!
魚津駅 駅
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夜飯はラーメンむてっぽうにしました。
ラーメンむてっぽうは格安トッピングがお得となっており、富山県では魚津店・富山店・太郎丸店、石川県には金沢店の4店舗を構えるラーメン屋さんであります。
あいの風とやま鉄道「魚津駅」から徒歩10分程度の立地です。希望すれば薄味用のスープを提供する事もできます。ラーメン むてっぽう 魚津店 グルメ・レストラン
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メニューから味噌ラーメンとチャーハンにしました。
ラーメンむてっぽうの味噌ラーメンは米こうじ味噌をベースとしており、クルミやショウガなど様々な食材をブレンドした秘伝ダレを使っています。
どちらも美味しかったです!ラーメン むてっぽう 魚津店 グルメ・レストラン
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1日の富山旅行は魚津市の快活クラブ宿泊しました。
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富山旅行2日目スタート!歩いていると梨が栽培されている所を発見出来ました。
魚津市は富山県内梨栽培の出発点となっており、130年の長い歴史があって低農薬・有機栽培の取り組みが行われています。他の産地では見られない古い品種を栽培している農家さんいます。欲しい品種がある場合は、事前に電話などで確認してから買いに行ったほうがお勧めです。
始まりは明治12年(1879)木下六右衛門が旧下野方村友道に梨苗を栽培した事からです。現在は栽培農家戸数20戸、栽培面積は10.2haとなっています。栽培シーズンは8月中旬から9月下旬となっています。富山県が梨の栽培が行われている事を知って、青果の仕事をしている私にとって良い勉強になりました! -
朝風呂をするために満天の湯魚津店を訪問しました。
満天の湯魚津店は内湯には天然鉱石の恵みを受けられる光明石温泉(人工温泉)やジェットバスと電気風呂を備えたマッサージ風呂が揃っており、富山県において人気の施設であります。月替わりで様々なイベントも行われており、家族連れにも人気となっています。
大露天風呂には僧ヶ岳が一望できる大パノラマの岩風呂、血行促進が期待できる医療系高濃度炭酸風呂、心地よい寝転び湯が完備されています。市街地の喧騒から離れているので静かで雄大な景色を眺めながら、ゆったりとリラックスして温泉に浸かることができます。営業時間は8:00~23:00(最終受付は22:30)、定休日は年中無休となっています。 -
満天の湯魚津店の店内。
お盆期間中であるという事もあり、人が少し多い気がしました。朝風呂は700円でお得に入れて気持ち良かったです! -
その後は歩いて魚津埋没林記念館を訪問しました。
魚津埋没林記念館は地球の神秘が生み出した埋没林と蜃気楼とテーマにしており、人気のカフェKININAL(キニナル)が併設されている博物館であります。館内には太古の原生林が朽ちることなく現存しています。エントランスホール、テーマ館、水中展示館、乾燥展示館、ドーム館などから構成されています。
埋没林は何らかの原因で林が地中に埋まって現在まで保存されたものであり、日本あるいは世界の各地で発見されています。魚津市の埋没林は河川の堆積物に覆われたのちに海水面下に没したもので、1930(昭和5)年に魚津港修築の際多くの古代の樹根が発掘されました。森林が生育していた場所全体が地下に密閉され、木の株だけでなく種子や花粉、昆虫などが残っているので過去の環境を推定する大きな手がかりの役割を担っています。魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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魚津埋没林記念館に行く前に人気のカフェKININAL(キニナル)を訪問しました。
カフェKININAL(キニナル)は魚津埋没林記念館のエントランスホール内にあるスイーツとカフェのお店で、見た目がフルーツそっくりなケーキが話題を集めています。2018年4月にオーナーさんの魚津埋没林博物館にもっと多くの人に訪れてもらいたいという思いでオープンしました。
店名はお店の顔ともなるフルーツが「木になる」という概念に由来しています。出店が決まった際にはオーナーさんは約1カ月間毎日魚津埋没林博物館に足を運んで市場調査をされました。開放的なロケーションや蜃気楼を望む景色を楽しむ事が出来ます。営業時間は10:00~17:00、休業日は木曜日となっています。魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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カフェKININAL(キニナル)のスイーツ。
名物は「フルーツなのか、ケーキなのか、キニナル」をコンセプトにしたホールフルーツ・ケーキであり、見た目はまるごとフルーツそのものであります。ナイフを入れると中からスポンジやクリームが現れます。例えば、キウイの中にはチョコレートケーキ、白桃の中からはクリームなど異なった味が楽しめます。
季節ごとに美味しいフルーツを全国から厳選して取り寄せており、1年を通して約10種類のホールフルーツケーキを販売をしています。ケーキ以外にホールフルーツジュースやハンドドリップのコーヒー、ソフトクリームなどのメニューも展開しています。訪れる内装もとてもオシャレで、映え写真をとりたい方にはいかがでしょうか。魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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メニューから桃を使ったスイーツにしました。めちゃくちゃ美味しかったです!
魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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遂に魚津埋没林博物館に潜入!展示をいくつか紹介します。
魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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最初の展示はメガドロンの歯化石。
メガドロンは標準和名ではムカシオオホホジロザメと呼ばれており、史上最大とされる古代のサメであります。200万~1500万年前に生息していたとされています。クジラを捕食していたとされますが、当時のクジラはイルカほどの大きさでした。
メガドロンはギリシャ語で大きな歯を意味しています。メガロドンが絶滅した正確な原因についてはまだ解明されていませんが、化石の証拠、環境要因及び生物学的制約に基づいて支持を得ている主要な仮説がいくつか存在しています。魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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次の展示は溶結凝灰岩。
溶結凝灰岩は軽石などの白い岩片がレンズ状に引き伸ばされており、数mm以下の火山灰と角のとれた岩片から構成されています。通常のボロボロとした凝灰岩とは異なり、粒子同士が溶けてくっついているので非常に硬くて緻密です。魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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3番目の展示は結晶片岩。
結晶片岩は海洋プレートが沈み込む地下深い約20~30km以上の強い圧力がかかる場所で作られ、板のように薄くはがれやすい片理という縞模様がある変成岩の一種であります。
変成する前の石(源岩)や含まれる鉱物の種類によって、結晶片岩の特徴は大きく異なります。
薄い板を多数重ね合わせたような構造を持っています。変成帯とよばれる広大で帯状の地域に分布しています。日本国内では、埼玉県の長瀞(秩父長瀞の結晶片岩)などが、三波川帯が知られています。魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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4番目の展示は花崗岩。
花崗岩は主に石英・長石(カリ長石や斜長石)・雲母(白雲母や黒雲母)といった鉱物から構成されており、地下の深い場所でマグマが非常に長い時間をかけてゆっくりと冷え固まってできた代表的な深成岩の一種であります。御影石という名前でも有名です。
長石の形や大小・色によって外観や性質・風化の速度が異なります。耐久性に優れている事からビルや建物の外壁、墓石、記念碑、鳥居、キッチンのカウンタートップなどに幅広く使用されています。魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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5番目の展示は水中展示館。
水中展示館は最大で端から端まで約10m、幹の直径約2mに及ぶスギの巨木がそのまま残されており、地下水を満たしたプールで保存・展示している施設であります。プールは昭和27年に発掘された場所をそのまま利用しています。
壁面には現在の海面のレベルが表示してあり、2000年前の地表面と現在の海面の高さを比較ができます。また、水中展示館のプールも昭和プールの中の水は、地下水(真水)をポンプで汲み上げたものを使用しています。魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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6番目はドーム館。
ドーム館は平成元年に発掘調査が行なわれた場所であり、埋没林の発掘現場にそのままフタをかぶせたような形になっている建物であります。2000年前の地盤が現在の海面より下になっていることが実感できます。
間近で埋没林を見れて良い刺激になりました。
魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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ドーム館に展示されている石。様々な石があって興味深いです!
魚津埋没林博物館 美術館・博物館
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目の前に広がる日本海!
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歩いて蜃気楼展望地を訪問しました。
蜃気楼は大気中で光が屈折して虚像が見える自然現象であり、気温や風によって形も変化します。魚津市は江戸時代以前から蜃気楼の名所として有名です。上位蜃気楼(春の蜃気楼)と下位蜃気楼(冬の蜃気楼)の2種類に分けられます。
魚津市の蜃気楼は上位蜃気楼をさしています。上位蜃気楼は実際の風景の上側に伸びや反転した虚像が見えるものをであるのに対して下位蜃気楼は実際の風景の下側に虚像が見えます。代表的な場所としては石狩湾、オホーツク海、苫小牧沖、琵琶湖、猪苗代湖、九十九里浜沖、伊勢湾などが挙げられます。蜃気楼展望地 自然・景勝地
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その後は海の駅蜃気楼を訪問しました。
海の駅蜃気楼は2004年7月25日にオープンした魚津の海と奇観を満喫出来る人気の観光・交流施設であり、新鮮な海の幸を食べる・買う・楽しむが一度に叶います。春の蜃気楼シーズンになると、多くの観光客で賑わいを見せます。魚津港一帯は「みなとオアシス魚津」として登録されており、その代表施設の役割を担っています。
魚津港で水揚げされたばかりの旬の魚だけではなく、四季折々の農産物や富山の銘菓、民芸品などが販売されています。毎月第4日曜日に1995年から続く伝統あるイベントである朝市が開催されます。9月~5月頃の紅ズワイガニの時期には「カニ汁」の提供も行われます。よろしくお願いします海の駅蜃気楼 道の駅
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まずは浜焼き。セットもあり、お得です!
海の駅蜃気楼 道の駅
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店内は浜焼きを楽しむお客様で賑わっていました。
海の駅蜃気楼 道の駅
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次は忠鮮魚店。
魚忠鮮魚店津港で早朝に水揚げされたばかりの新鮮な旬の魚介類を販売を行っています。ブリ、ホタルイカ、白エビ、ベニズワイガニ、ヤリイカ、カワハギなどあります。
売られている魚と商品を一部紹介します。海の駅蜃気楼 道の駅
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最初はハマグリ。
ハマグリは北海道南部から九州までの干潟や内湾に生息しており、珪藻類、有機物などを漉し取って食べています。国内ではひな祭りや節句、祝い事などに必要不可欠となっています。ハマグリは大きさによって値段がつきます。
ハマグリはアサリと比較するち水質の悪化に弱く、漁獲が非常に少なくなっています。関西の市場に入荷するのは有明海(熊本県)産くらいになっています。夏場に産卵するためので秋から春までのものがおいしくなります。夫婦和合の象徴として婚礼などに使われることもあります。海の駅蜃気楼 道の駅
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次はぼたんえび。
ぼたんえびは体長20cmに達する大型エビであって、水深300~500mほどの深海に生息します。ぼたんえびの名前の由来は体色が牡丹の花のように赤いことからきています。10月から5月にかけて、千葉県、静岡県、愛知県、三重県、高知県など各地で底曳き網やカゴ漁を用いて漁獲されます。漁獲量が少ないため入荷も少なくなっています。
一時期は乱獲によって激減していましたが、現在は漁法の規制などによって少しずつ回復傾向になっています。食べてみると身が柔らかくプリプリとして、ねっとりとした濃厚な旨みと甘みがあります。この事から刺身や寿司種で食べられることが多いです。海の駅蜃気楼 道の駅
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3番目は売場に並んでいるお刺身。どれも新鮮で美味しそう!
お刺身は購入すると、すぐに食べる事が出来ます。海の駅蜃気楼 道の駅
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お刺身はひまさのお刺身。
ひらまさは全世界の亜熱帯・温帯海域に分布しており、身はブリより脂肪が少なく歯ごたえもあります。高級食材として扱われており、旬は夏となっています。ブリやカンパチと並ぶブリ御三家のひとつでもあります。関西や九州などではヒラスと呼ばれています。
日本では九州地方や高知県で漁れます。名前は左右に平たくまっすぐ長いことや、ブリよりも平たく、黄色のラインが柾(まさ)であることから名付けさられました。身が締まっているのでブリよりも歯ごたえがあるので刺身として食べるのがお勧めです。めちゃくちゃ新鮮でまた食べたくなりました!海の駅蜃気楼 道の駅
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3番目は特産品コーナー じゃんとこい市。販売されてい商品を一部紹介します。
海の駅蜃気楼 道の駅
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最初の商品は富山白えびせんべい。
富山白えびせんべいはを富山代表する人気の定番お土産であり、白えびの風味を活かして作られました。富山ならではのシロエビのパウダーが入っています。薄焼きでパリッとした軽い食感が特徴です。
富山の白えびは透明感のある淡いピンク色をした姿から富山湾の宝石と言われており、富山湾特有の深い海底谷あいがめ(藍瓶)に生息しています。日本近海に広く分布していますが、漁が成り立つほど大量に漁獲されるのは富山湾のみとなっています。お刺身にすると、ねっとりとした濃厚な甘みを楽しめます。海の駅蜃気楼 道の駅
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次の商品はほたるいか沖漬。
ほたるいか沖漬はコクと旨味をのっており、新鮮なほたるいかに醤油とみりんを加えて深層水に仕込んだ塩辛です。鶴瓶の家族に乾杯、TBSのTHE TIMEなどのメディアで紹介されています。食べやすくするために目玉は取り除いてあります。大根おろしと一緒に食べると、より一層おいしく頂けます。
生きた状態で醤油を吸い込むため、身の中まで味が染み込みます。市場で沖漬けとして販売されている商品のほとんどは厳密には醤油漬けになっています。本物の沖漬けは手間がかかり、ほとんど流通していません。おつまみはもちろん、温かいご飯やのお供、お茶漬けにするのもお勧めです。海の駅蜃気楼 道の駅
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最後の商品は白えび餃子。
白えび餃子は富山湾の宝石とも呼ばれる白えびの上品な甘みと旨味が凝縮されており、国内産の肉や野菜と一緒にバランスよくブレンドされている餃子であります。
富山県内のお土産や冷凍食品、お取り寄せグルメとして人気があります。富山らしさが出ている餃子であります。海の駅蜃気楼 道の駅
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バスで魚津水族館に向かいました。魚津水族館に着くと、お昼になっていたので魚津丸キッチンで昼飯にしました。
魚津丸キッチンは魚津漁業協同組合直営の飲食店であり、魚津水族館横にある無料休憩所「みんなのみなと」内で営業しています。富山湾で水揚げされた旬の魚を使った丼ぶりや地元の魚のすり身など手頃な価格で美味しい魚料理を楽しむ事が出来ます。
観覧車を眺めながら食事や休憩ができます。お昼時で店内は家族連れなどで賑わっていました。魚津丸キッチン グルメ・レストラン
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メニューからうまうま丼セットにしました。
うまうま丼セットは1日20食限定となっており、月替わりで提供しています。水族館を訪れたら新鮮な魚を味わいたくなるという来館者の声を受けて誕生しました。お値段は1600円(税込み)となっていますが、水族館の年間パスポートを提示すると100円引きとなります。
甘エビとぶりの富山の味覚を味わえるので大変お得です!どちらも新鮮で美味しかったです!味噌汁も魚の出汁が出ていて、また飲みたくなりました!魚津丸キッチン グルメ・レストラン
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いよいよ魚津水族館!
魚津水族館は富山県・富山湾の水生生物を中心に約330種類の生き物を常時展示しており、「北アルプスの渓流から日本海の深海まで」と「富山湾を科学する」をテーマにしている水族館です。日本に現存する中で最も歴史が古い水族館となっています。1913年(大正2年)に日本海側で初めて創立され、現在の建物は1981年に建てられた3代目であります。
「ダイバーによる富山湾大水槽お食事タイム・お話タイム」やイシダイの輪くぐりが見られる「おさかなショー」、屋外プールでの「アザラシやペンギンのお食事タイム」などのイベントが盛りだくさんです。営業時間は9:00~17:00(入館は16:30まで)、休業日は①12月1日~3月15日までの月曜日(祝日の場合は翌日)②年末年始(12月29日~1月1日)③臨時休館(2026年 2月2日~2月13日)となっています。館内を紹介します。魚津水族館 動物園・水族館
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最初の水槽は富山の河川コーナー。富山の河川コーナーは北アルプスの源流から河口域まで、富山県内の急流河川の環境とそこに暮らす生きものたちを観察出来ます。泳いでいる魚ニッコウイワナとヤマメを紹介します。
ニッコウイワナは夏の最高水温が15℃以下の冷たい水が流れる川の最上流部(源流部)や山間の湖に好んで生息しており、渓流釣りの人気ターゲットとして有名であります。小型魚類や甲殻類、昆虫などを食べます。日光市で採集された個体が学術標本の基準となったため、名付けられました。
ヤマメは美しい姿や俊敏な動きから「渓流の女王」と呼ばれており、サクラマスとともに北太平洋のアジア側にのみ住んでいる魚です。水生昆虫や落下してくる昆虫などを食べます。行動も活発的であることから、渓流釣りの対象として好まれています。魚津水族館 動物園・水族館
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次の水槽は田んぼの生物多様性コーナー。
田んぼの生物多様性コーナーい身近な生きものの生態系を伝える人気の展示であり、2013年のリニューアルの時に整備されました。水槽内には、メダカやアカハライモリ、タニシなど、田んぼでおなじみの生き物たちが生き生きと暮らしています。魚津水族館 動物園・水族館
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3番目の水槽は深海生物コーナー。深海生物コーナーは富山湾の深海を再現しており、ゲンゲ類やベニズワイガニ、ザラビクニンなどが展示されています。深海生物を一部紹介します。
まずはミズダコ。ミズダコは全長3m前後になる世界最大のタコであり、国内で水揚げされるタコのなかでもっとも水揚げ量が多いです。水深1mに満たない潮間帯から水深200m前後にまで広く生息します。吸盤は1つの腕に250~300個あります。
日本の市場、特に北海道や東北地方ではおなじみの食材であります。関東などには生ではなく、煮たもの(塩ゆで)が入荷されます。マダコに比較すると繊維が柔らかいのでたこしゃぶや刺身などの料理で美味しく食べられています。魚津水族館 動物園・水族館
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次はアゴゲンゲ。
アゴゲンゲは日本海やオホーツク海などの水深200~1400mの深海底に生息しており、下顎の下によく発達した板状の突起があるのが大きな特徴です。底曳き網やエビカゴ漁などで混獲されることがあります。 -
4番目の水槽は富山湾大水槽。
富山湾大水槽は富山湾の生態系を再現しており、240トンの水量を誇る大水槽であります。また、日本で最初のアクリル製トンネルとなっています。水族館の歴史を物語っています。ブリやアカエイ、マダイなどの大型魚が水槽を回遊する様子を間近で観察する事が出来ます。泳いでいる魚を紹介します。
まずは真鯛。真鯛は北海道東・北部及び沖縄を除く日本各地にすんでおり、日本の養殖魚の中で生産尾数No.1となっています。優雅な姿と色彩、洗練された味覚から魚の王様として珍重されています。赤い姿がハレの日にふさわしいとされており、お祝い事や祝い膳には必要不可欠な存在になっています。刺身、お寿司、カルパッチョなどにして美味しく頂けます。魚津水族館 動物園・水族館
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次はブリ。
ブリはアジ科に分類される大型の海水魚であり、成長するごとに名前を変える出世魚です。関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと呼ぶのに対して、関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリと呼びます。昔から年取り魚として伝統行事に使われており、日本人の生活に深く浸透しています。
冬の時期が旬となっており、12月頃からの脂の乗った鰤は寒鰤と呼ばれています。最近は養殖技術が進み、夏の時期でも美味しいぶりが食べられるようになっています。西日本の各地では年越し魚として食べる習慣があります。お刺身、お寿司、しゃぶしゃぶ、照り焼き、ぶり大根など、さまざまな料理で楽しめます。魚津水族館 動物園・水族館
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3番目はヒゲダイ。
ヒゲダイは国内の比較的温暖な海域に生息しており、イサキ科の中では最大で8kg近くなる大型魚であります。水揚げ量が非常に少ないので市場には滅多に出回らないため、超レアな高級魚となっています。福島県や山形県以南の日本近海に広く分布しています。
秋から冬にかけてが最も脂が乗る旬とされています。数日寝かせるとマッタリとした甘みと旨味が倍増するのでお刺身として美味しく頂けます。魚津水族館 動物園・水族館
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5番目の水槽は表層生物コーナー。
表層生物コーナーは富山湾の浅い海や表層に暮らす珍しい生き物たちを観察できる人気展示となっています。過去にはテングハコフグやボウズモンガラ、ツバメウオなどが話題を呼びました。魚津水族館 動物園・水族館
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6番目の水槽はジャングルコーナー。
ジャングルコーナーはアマゾン川や熱帯雨林などのジャングルやサンゴ礁に暮らす珍しい淡水魚、両生類、爬虫類などが展示されており、上りスロープが続く通路沿いに小さな水槽などが並んでいる構造になっています。その中で見たハコガメを紹介します。
ハコガメはアジアに生息するアジアハコガメ属(イシガメ科)と、北アメリカに生息するアメリカハコガメ属(ヌマガメ科)に分類され、危険を感じると腹側の甲羅を曲げて隙間を完全に塞ぎます。アジアに5属9種,北アメリカに2属6種が分布しています。魚津水族館 動物園・水族館
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7番目の水槽はサンゴ礁コーナー。
サンゴ礁コーナーは色鮮やかな熱帯魚やサンゴ、チンアナゴなどの生き物たちを観察できる人気のエリアとなっており、ヘコアユやフエヤッコダイ、チンアナゴなどが暮らしています。泳いでいる魚を紹介します。
まずはヨスジリュウキュウスズメダイ。ヨスジリュウキュウスズメダイはインド太平洋のサンゴ礁域に生息しており、枝状サンゴの周りに小規模な群れをつくって暮らしています。動物プランクトン、小型甲殻類、藻類などを主に捕食します。魚津水族館 動物園・水族館
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次はヒメツバウオ。
ヒメツバウオは琉球列島以南の内湾や汽水域などに群れて生息しており、ツバメのように優雅に泳ぐ姿が特徴的なスズキ目ヒメツバメウオ科の小型魚です。
淡水・海水・汽水いずれの環境にも適応能力が高く、観賞魚として日本にもよく輸入されます。沖縄では「カーサー」とも呼ばれます。魚津水族館 動物園・水族館
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3番目はキンギョハナダイ。
キンギョハナダイは南日本・インド・太平洋域に分布しており、金魚のような赤橙色の体が美しいのが特徴です。雄が1匹いなくなると1番大きな雌が雄に性転換する仕組みとなっています。日本では沖縄や伊豆諸島などで見ることができます。
金魚のように鮮やかで美しい姿からダイバーはもちろん、海水水槽(アクアリウム)で飼育する愛好家からも大変人気を集めています。魚津水族館 動物園・水族館
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8番目はバックヤードコーナー。
バックヤードコーナーは通常は立ち入ることができない水族館の裏側を誰でも自由に見学できる人気の展示コーナーであります。水槽以外にも機械やら道具が丸見えとなっています。
水族館で働きたいと考えている方はお勧めの展示です。魚津水族館 動物園・水族館
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9番目は富山湾の地形の模型。
富山湾は日本三大深湾のひとつであり、西側を能登半島に守られた内海であります。浅いところが少なく、岸近くから急に深くなっていることが富山湾の大きな特徴となっています。
上層には暖流(対馬海流)が流れ、下層には冷たく栄養豊富な海洋深層水(日本海固有水)があるので寒ブリ、ホタルイカ、シロエビ、ベニズワイガニ(高志の紅ガニ)などが約500種の多彩な魚介類が生息しています。 魚の美味しさや種類の豊富さ・新鮮さはかねてから定評があります。魚津水族館 動物園・水族館
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10番目はクロダイの水槽。
クロダイは日本沿岸~朝鮮半島沿岸~中国北部沿岸にすんでおり、磯釣りの対象魚として知られています。地方ではぴんたい(静岡)、くろちぬ(高知)、おおすけ(大阪)、かわだい(福井)、ちんだい(下関、島根)、ちぬ(瀬戸内海沿岸)などと呼ばれています。
エビ、カニ、貝類などを好む雑食性で、何でもよく食べる強い生命力があります。刺身は勿論のこと、焼き物や味噌漬け、ホイル焼きなどにも適しています。魚津水族館 動物園・水族館
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最後はガラエステコーナー。
ガラエステコーナーはドクターフィッシュとして有名なコイ科の魚のガラ・ルファに手の古い角質を食べてもらう人気の体験コーナーであります。手をよく洗って水槽に手を入れると、小さなガラ・ルファたちがすぐに集まります。
ガラ・ルファは西アジア(トルコ、シリアなど)の河川や温泉地帯に生息しており、37℃程度の高水温にも耐えるコイ科の淡水魚であります。ガラルファが角質を食べてくれた後はお肌がツルツルになるのはもちろん、アトピー性皮膚炎や乾癬などの皮膚トラブル改善にも効果があります。魚津水族館 動物園・水族館
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その後はミラージュランドに行きました。
ミラージュランドは富山県内唯一の遊園地としてファミリーや子供に人気を集めており、大きな観覧車が目印となっています。入園料は無料となっています。園内には2階建てメリーゴーランドやミラージュトレイン、大人気の巨大立体迷路「ミラメイズ」やスリル系アトラクション「バイキング」、ファミリー向け「アラビアンメリー」などのアトラクションが盛りだくさんです。
バーベキュー場や乗馬体験ができるふれあい牧場もあり、夏には海水プールも営業が行われています。また富山湾の魚が大集合している魚津水族館も併設しているので一石二鳥で楽しめます。電鉄魚津駅より車で約10分です。アトラクションを一部紹介します。ミラージュランド テーマパーク
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まずはアラビアンメリー。
アラビアンメリーはかわいいゾウさんのライドがゆっくり回転しながら上下するアトラクションです。4人乗りなので、小さなお子様と家族が一緒に楽しむ事が出来ます。
ただし小学生未満のお客様は付添い(15歳以上・有料)の同乗が必要となります。思い出作りにいかがでしょうか。ミラージュランド テーマパーク
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次は氷の館アラスカランド。
氷の館アラスカランドはマイナス30度の極寒体験ができ、アラスカに訪れたかのような感覚にさせてくれます。冷たい空気に包まれた世界に没入し、普段味わえない寒さを全身で感じられるのが魅力です。
暑い夏の日には特におすすめで、遊園地で遊び疲れた体を一気にクールダウンできるスポットとして人気があります。熱中症対策とかいいかもしれません。ミラージュランド テーマパーク
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中に入ると、南極の世界の雰囲気が漂っています。
北海道出身の私は寒さに慣れている事もあり、涼しさ感覚で楽しめました!ミラージュランド テーマパーク
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3番目はミラージュランドの目玉とも言えるジャイアントホイール(大観覧車)。
ジャイアントホイール(大観覧車)は高さ66mを誇る日本海側最大級の観覧車であり、1周の乗車時間は約15分となっています。
晴れた日には立山連峰を一望できる絶景が楽しめます。家族連れや恋人の思い出にいかがでしょうか。ミラージュランド テーマパーク
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観覧車から見た景色。この日は晴れていたのでいい景色が見れました!
ミラージュランド テーマパーク
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4番目はミラージュプール。
ミラージュプールは毎年7月から9月にかけてオープンする大型プールであり、海水を使用した流れるプールや迫力満点の三連スライダー、小さな子ども向けの浅い幼児用プールも完備されています。家族みんなで楽しめるところが大きな魅力です。
敷地内には売店が2店舗あり、焼きそばやチャーハンなどの食事メニューから、ソフトクリームやお酒まで幅広く販売しています。さらに、うきわ・ビーチボール・シャチの浮き具・水中メガネなども現地で購入できます。夏の思い出にいかがでしょうか。利用料金は小・中学生で330円と、とてもリーズナブルです。ミラージュランド テーマパーク
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暑いのでパフェを食べました!暑い体に効きます!
ミラージュランド テーマパーク
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魚津市で最後は河内屋を訪問しました。
河内屋は名物の鮨蒲をはじめとする水産練製品の製造・販売を行っており、1947年(昭和22年)に創業した北陸を代表する老舗の蒲鉾専門店であります。伝統を守りながらも、安全で安心して食べて頂ける美味しい製品作りにも力を入れています。
鮨蒲は蒲鉾の上に海の幸(ウニ、カニ、エビなど)を乗せた斬新な商品であります。終戦間もない昭和22年(1947年)に富山県魚津の地で創業者 河内行雄により河内屋蒲鉾製造所という名前で蒲鉾屋としてから始まりました。富山湾で豊富に新鮮な魚が獲れるという恵まれた環境から数多くの蒲鉾屋があリました。商品をいくつか紹介します。河内屋 お土産屋・直売所・特産品
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まずは豆鯛。見た目が可愛いです。
河内屋 お土産屋・直売所・特産品
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次はカリー蒲鉾。
カリー蒲鉾はタイカレー風のスパイスを効かせたパンチのある味わいとなっており、エビ、ほうれん草、ホタテ、特辛エビなどのフレーバーがあります。ビールなどのお酒のおつまみにもぴったりです!河内屋 お土産屋・直売所・特産品
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3番目は棒S。
棒Sは酒の肴や小腹のすいたおやつにぴったりのスティックかまぼこであり、包丁で切る手間がなく、個包装でそのまま手で持って食べられるのが特徴です。こちらは希少価値の高い上級グレードのすり身と魚津の天然水で作られています。可愛らしいパッケージは手土産やご贈答でも評判があります。
食品・飲料の品評会「FOOD PROFESSIONAL AWARD」で最高位の3つ星を受賞する経歴があります。定番の「元祖スティックチーズ」をはじめ、「粗びき黒こしょう」「ぴりり唐辛子」「クリーミー揚げチーズ」「富山湾しろえび」など、ワインやビールに合う洋風・おつまみ向けの味が盛りだくさんです。河内屋 お土産屋・直売所・特産品
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4番目は氷見うどん。
氷見うどんは日本三大手延べうどんの一つで強いコシと餅のような粘り、つるりとした喉ごしが特徴となっています。1751年に高岡屋が始めた手作りうどんで、手延べうどんと異なり、最後まで手で撚ります。伝統的なものと手延べの2種類に分類されます。
冷やしてざるうどんにしたり、温かい汁や釜揚げで食べたりと四季を通じて様々な食べ方で美味しくいただけます。河内屋 お土産屋・直売所・特産品
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最後は白えびカレー。
白えびカレーは富山湾の宝石「白えび」を豊富に使用して黒部の名水にてじっくり煮込み仕上げたカレーです。揚げた白えびの旨味が溶け込んでいます。河内屋 お土産屋・直売所・特産品
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魚津市の旅行最高でした!次は氷見市か射水市に行きたいです。
魚津駅 駅
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