2026/07/02 - 2026/07/05
231位(同エリア529件中)
TKGさん
20歳のときに韓国、21歳で中国、22歳でインド、次第にはまり込んでいき、それ以降、さまざまな国を訪ね歩いた若かりし日々。しかし、若い頃はアジア・アフリカを中心に旅してきたので、ヨーロッパも北中南米もほとんど経験がありません。中央アジアや北アフリカもまだ。まだまだ行ってみたい場所は山のように残っています。60歳を迎え、若い頃の続きを始めようと思っています。これから、年に4回程度、7~8年かけて、全30回ほどで、まだ行っていない場所を少しずつ訪ね歩いていく予定です。第2回目は、中国の雲南省、四川省です。
雲南省西北部のデチェンチベット族自治州、四川省西部のカンゼチベット族自治州、アバチベット族チャン族自治州などは東チベットとも呼ばれ、インドプレートがユーラシアプレートに強く押し込まれることで形成された険しい山と谷が連続しています。それ故に手つかずの自然が残され、また、チベット族をはじめ、独自の文化を持った少数民族も数多く暮らしています。30年前にこの地を訪れた私は、この地の魅力にすっかり魅了され、今回、30年ぶりの再訪となりました。
今回の旅行では、高速鉄道をはじめ、現在の中国をより広範に見たいという目的から、
・まずは航空機で上海に入り、そこから高速鉄道(復興号)で雲南省の省都、昆明まで一気に行く
・昆明から北西方向に向かって、上記の東チベット地域を北上し、成都に向かう ※ここがメイン
・成都郊外を回る
・高速鉄道(復興号)で一気に上海に戻り、そのまま帰国
というルートを取りました。
日程は以下です。
7/1:関空→上海・浦東
★7/2:上海虹橋→昆明南(復興号)
★7/3: (昆明市内観光)
★7/4: (石林へ日帰り)
★7/5: (昆明市内観光)
7/6:昆明→麗江(城際鉄道)
7/7: (虎跳峡へ日帰り)
7/8: (玉龍雪山へ日帰り)
7/9: (麗江市内観光)
7/10: (束河古鎮へ日帰り)
7/11:麗江→香格里拉(シャングリラ)(城際鉄道)
7/12: (香格里拉市内観光)
7/13: (巴拉格宗(バラグソン)香格里拉大峡谷へ日帰り)
7/14:香格里拉→亜丁(バス)
7/15: (亜丁自然保護区トレッキング)
7/16:亜丁→理塘(バス)
7/17:理塘→成都(バス)
7/18: (成都市内観光)
7/19:成都東→峨眉山(城際鉄道)、峨眉山トレッキング
7/20:峨眉山トレッキング、峨眉山→成都東(城際鉄道)
7/21: (都江堰へ日帰り)
7/22: (四姑娘山へ日帰り)
7/23: (成都市内観光)
7/24:成都東→黄龍九寨(城際鉄道)、黄龍トレッキング
7/25: (九寨溝トレッキング)
7/26:黄龍九寨→成都東(城際鉄道)
7/27: (成都市内観光)
7/28:成都東→上海虹橋(復興号)
7/29:上海・浦東→関空
上海に到着した翌日の7/2、さっそく、上海から雲南省の省都・昆明までの約2200kmの道のりを、中国が誇る高速鉄道「復興号」で一気に10時間未満で移動しました。昆明は標高約2000mで過ごしやすく、「春城」とも呼ばれています。この快適な昆明でゆったりと3日間を過ごし、郊外の超有名観光地、石林などを訪ねました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- 春秋航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)7/2:復興号で上海から昆明へ
Trip.comで予約したのは、
・G201列車 上海虹橋10:00→昆明南19:35
です。上海~昆明を直通する列車は1日4往復ほど設定されているようですが、いわゆる「のぞみ」タイプはG201だけだったので、この列車を選びました。 -
ホテルのある中山公園から上海虹橋駅までは地下鉄で6駅です。列車の出発する1時間ほど前には無事、上海虹橋駅に到着しました。
駅に着くと、最初に待っているのは、「実名検証&安全検査」のゲートです。ここで荷物チェックと身分証明証チェックを通過しなければ、駅の中に入ることはできません。
中国では、長距離列車に乗車する際には、切符ではなく、身分証明証をチェックします。これで、だれがどこに移動したかをすべて把握できるというわけです。外国人の場合は、改札機にパスポートをかざして、問題なければ通過できます。(予約はTrip.comで行いましたが、Trip.comはアカウント作成の際にパスポート番号を入力する必要があり、列車予約の時点でパスポート番号と紐づけられます)上海虹橋駅 駅
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上海虹橋駅の待合スペース全景です。右端に29という数字が見えますが、この下に29番ホームが横方向に伸びています。一番奥には1番ホームがあります。
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巨大スクリーンには出発する列車が表示されています。中国各地に向けた列車が2~3分に1本の割合で出発することがわかります。自分の乗る昆明行き10:00発の列車はまだ表示されていません。
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列車が発車する20分くらい前になると、改札が始まります。ここで再び身分証明証を提示し、ようやくホームに下りることができます。
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昆明行きの「復興号」です。初期の頃は「和諧号」という名前でしたが、最新式のCR400型を使用した列車は「復興号」と呼ばれます。ちなみに、CR400とは、設計上400kmでの走行が可能という意味だそうですが、運用では最高速度350kmで走ります。
この最新式の列車で、浙江省省都・杭州、江西省省都・南昌、湖南省省都・長沙、貴州省省都・貴陽を経て、約2200km先の昆明まで一気に9時間半で駆け抜けます。 -
ホームには「復興号」が並んでいます。圧巻の光景です。
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車内の様子です。16両編成ですが、ほぼ満員です。日本では主に保守系の人たちを中心に、中国の高速鉄道はガラガラだと主張する人たちがいますが、まったくの大嘘です。
意外なことに、これらの乗客の多くは、終点の昆明、あるいはその手前の貴州省省都・貴陽までの乗車でした。最初は、そんな長時間乗車する人はほとんどおらず、もっと短距離の乗客が乗っては下り、乗っては下り、を繰り返すのかと思っていましたが、そうではなく長時間乗車組の方が多数派でした。日本人の感覚では、10時間近い乗車ともなると、とてつもなく長いという感覚ですが、中国人の感覚ではそうではないのかもしれません。 -
時速はやがて350kmに達しました。しかし、揺れは少なく、350kmで走っているという感覚はほとんど感じませんでした。むしろ、東海道新幹線の、限界ギリギリまで頑張っている感じに慣れた者からすれば、まだまだ全然余裕じゃないか、もっと速く走れるんじゃないかと思うほどでした。
これまた、主に保守系の人たちを中心に、中国の高速鉄道は乗り心地が悪くてとても乗れたものじゃない、と主張する人たちがいますが、これもまったくの大嘘です。50~60年前に、時速300km運転など想定せずに、土地の制約が多いなかで造られた日本の新幹線より、最初から時速350km、400kmでの運転を想定して、最近になって土地の制約もなく造られた中国の高速鉄道の方が揺れないのはある意味、当たり前の話です。どうして日本の保守派の人たちはそんな当たり前のことを認めたがらないのでしょうか。 -
そして、快適な時間はあっという間に過ぎていき、疲れも何も感じないまま、定刻通りの19:35に列車は昆明南駅に到着しました。この時点でも16両編成の列車は80%くらいの乗車率で、大きな荷物を抱えた乗客たちが一気に出口へと向かいました。
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昆明南駅は、市の中心部からははるかに離れたところにあります。市の中心部までは地下鉄で16駅もあり、さすがに遠すぎと言わざるを得ません。上海や成都はそこまで離れていないのに、なぜなのでしょうか。
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ともあれ、30分ほど列車に揺られ、ホテルのある市の中心部まで移動しました。
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昆明で4泊したのは、市の中心部にある老舗の4つ星ホテル「錦江ホテル(錦江大酒店)」です。1泊7000円程度とお得な値段だったので、このホテルを予約しました。
昆明ジンジャン ホテル (錦江大酒店) ホテル
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さすがに4つ星ホテルだけあります。
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部屋も広々としていて清潔でした。
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(2)7/3:西山森林公園
翌7/3、昼近くまでゆっくりと静養した後、まずは昆明市内の西山森林公園にでかけました。
昆明の町は滇池という湖に面しています。この湖の西岸には断崖絶壁の山があり、その山中には寺や石窟があります。この一帯を西山森林公園といい、昆明一の観光地となっています。
西山森林公園の入り口までは地下鉄が延びており、地下鉄の終点からはシャトルバスが走っています。西山森林公園 山・渓谷
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シャトルバスで公園内に入ると、今度は電動カートに乗り換えます。この電動カート、中国の観光地ではありきたりの存在です。今回の旅行でも、西山森林公園、石林、玉龍雪山、亜丁自然保護区、都江堰、黄龍……、と、何度も電動カートのお世話になることになります。
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シャトルバスの終点辺りからの眺めです。湖の向こうに、昆明の市街地が広がっているのが見渡せます。
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先には、ほぼ垂直の断崖絶壁と、その断崖を穿って造られた道が見えます。大都会の市内とは思えない景観です。
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道の途中には、自然の洞窟を利用したお堂のような建物がいくつも建てられています。
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道の最奥辺りからの眺めです。雄大な滇池の景観を楽しむことができます。地下鉄を下りてからほんの1時間ほどでこんな場所に来ることができるのだから、便利になったものです。
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西山森林公園からは対岸行きのロープウェイがあります。このロープウェイは、前半は通常の高低差のあるロープウェイで、後半はほぼ90度方向を変え、今度は湖上を水平に走る、という特殊なものです。対岸には、雲南民俗村という施設があるので、ロープウェイに乗ってそこに向かいました。
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雲南民俗村はロープウェイの下り場からはずいぶんと離れていました。てっきりシャトルバスのようなものがあると思っていたのですが、そういったものはなく3kmほどの道を歩く羽目になりました。民族村自体はまあまあといったところですが、あくまでテーマパークであり、無理に行くほどのものではないと思います。
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(3)7/4:石林
翌7/4は昆明郊外の超有名観光地で世界遺産の石林を訪ねました。
昆明から石林に行く方法は2つあります。1つは、普通に昆明発石林行きのバスに乗る方法で、1時間半ほどで石林風景区に直接行くことができます。もう1つは、高速鉄道で昆明の1つ先の石林西駅に行く方法です。この方法の場合、列車に乗車する時間は20分ほどですが、駅から風景区まではバスで45分ほどかかり、おまけに列車に乗るためにそれなりの時間がかかり、あまり便利とは言えません。しかし、高速鉄道のローカル駅とはどのようなものか興味があったので、後者の方法で行くことにしました。
予約したのは
・D3832列車 昆明10:26→昆明南11:02→石林西11:26
というものです。高速鉄道は基本的には昆明南駅発着なのですが、一部はこの列車のように、町の中心にあって在来線駅の昆明駅に乗り入れています。ただし、昆明~昆明南間は在来線を通るので、この間は時間がかかります。
昆明駅はホテルからすぐ近くにあったので、まずは歩いて昆明駅に向かいました。 -
案内板に記されているように、D3832列車は広州南行きの列車です。広州まで行く列車ですが、速達タイプではなく、ところどころの小さい駅に停車し、その一つが石林西駅というわけです。
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在来線の駅なので、昔ながらの在来線列車も停まっていました。こういった列車もまだまだ健在のようです。
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自分の乗る広州南行きの列車です。この車両は中国高速鉄道初期のものです。
中国高速鉄道の初期の頃は、日本やドイツなど各国から車両を導入していました。この車両はCRH2型といい、JR東日本のE2系とほぼまったく同じです。その後、最新式の車両が広まるにつれ、初期の頃の車両はあまりスピードを出さない列車へと転用され、この広州南行きの、小さな駅にこまめに停車する列車にもこの車両が使用されているというわけです。
しかし、そんな列車でも8両+8両の16両編成で、16両の車内はほぼ満員でした。ここまで利用客が多いとはさすがに驚きです。 -
昆明駅を10:26に出た列車は在来線の線路をゆっくりと走り、やがて11時頃に昆明南駅に到着しました。ここからようやく高速運転を開始し、石林西には定刻通り11:26に到着しました。
石林西駅 駅
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石林西の駅前には石林風景区行きのバスが待っていました。自分と同じく鉄道利用で石林風景区に行く人は意外に多く、バスには次々と乗客が乗り込んで、すぐに出発しました。
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石林風景区の入場料は130元(≒3000円)で、これとは別に景区内の電動カート代25元(≒600円)が別にかかります。かなりの高額ですが、中国ではどの観光地でもこのくらいはします。ただし、60歳以上は半額、あるいは無料になることが多く、石林でも半額で入ることができました。
入場料を払って風景区に入ると、さっそく電動カートが待っていて、風景区の中心までの5kmの道のりを運んでくれました。石林 自然・景勝地
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石林の風景区はさらに5つの景区に分かれています。中心になるのは大石林景区で、その周囲に小石林景区、万年霊芝景区などの小規模な4つの景区があります。私は大石林景区をじっくりと時間をかけて歩くことにし、その前に小石林景区を少しだけ見ることにしました。
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小石林景区はのびやかな草地のあちこちに石柱が屹立していて、庭園を思わせます。
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優しい雰囲気の小石林景区とは対照的に、大石林景区は大自然の造形の凄みを感じさせてくれます。このすき間もないほど屹立した石柱群の間には無数の通路が迷路のように設けられています。それらの迷路を当てもなく歩けば、まさに石の林の中に迷い込んだような気分を味わえます。
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石の林の中に張り巡らされた通路は上り下りが激しく、かなりの体力を消耗します。
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高い場所に登れば、周囲に広がる絶景を堪能できます。
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石林にはところどころに水がたまったところもあります。その中で最も大きい剣峰池は石林で最も美しい場所の一つです。
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高低差がある大石林景区は2時間も歩けば、相当に疲れてしまいます。帰りは、面倒な高速鉄道経由ではなく、昆明へ直行できるバスを選択しました。バスは石林を5時に出発して、6時半頃に昆明の東バスターミナルに到着しました。
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高速鉄道の駅ほどではありませんが、このバスターミナルも市の中心からはかなり離れていて、ここからホテルまでは地下鉄で8駅でした。
1日歩き回って疲労も蓄積していたので、翌7/5はマッサージを受けるなど、市内でゆったりと過ごしました。こうして、3日間の昆明滞在はあっという間に終わりました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- メイリンさん 2026/09/01 23:54:08
- ひと月の旅行
- はじめまして。29日旅行、いいですね。
TKGさんみたいに、60を迎えるころに長期間で中国を旅行したいと思ってます。
上海から昆明まで高鉄で行かれたのはすごいですね。乗車時の食事はどうされましたか。
中国の西南部は自然遺産が多いですね。続き楽しみに拝見します。
- TKGさん からの返信 2026/09/06 23:21:14
- Re: ひと月の旅行
- 上海から昆明まで高鉄に乗るのは自分くらいかと思っていましたが、乗客の半数くらいは全線乗車でした。中国の人にとっては、10時間くらいの乗車は、昔と比べてずいぶん短くなったなあ、という感覚なのでしょうね。
高鉄には過剰なくらいにスタッフがおり、車内販売とか、ごみを回収する係とか、警備員とかが、ひっきりなしに車内を回っています。なので、食事とか飲み物とかの心配は要らないと思います。
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