2026/03/15 - 2026/03/20
369位(同エリア526件中)
UMVさん
ベトナム Lao Cal から中国河口陸路国境超え、
云南省の省都昆明へ行きました。初云南省です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この場所はベトナム Sapa で教会近く。野良牛では無いと思います。町へ行って落ちてる物を漁ってるのではなく、霧雨をしのいでます。群れてれば天敵に襲われるのは少ないでしょう。
我は0730発の公共のバスで Lao Cal へ向かいます。
注意点:バス停でバスを待っていると、白タクの勧誘を受けます。
手口:トラブル発生で道が遮断されてる。
白タク運転手は Lao Cal 出身でこれから帰る所だとか
運賃を聞くと100との事。VNDでは無くUSDかも知れない
もし、道が遮断されてれば、他の車は動かないハズ。多くの車が通ってます。
同じバスを待ってるのは英語を使える東南アジア出身?の夫婦はウソッぽいの話には全く乗りませんでした。
我はシュアしても良いかなと揺らぎます。始発0730なのは調査済です。その時間まで待つと居合わせた全員に宣言
10分前に来ました。Lao Cal 行きの公共バス。
今日は中国へ入るので、気を引き締めてます。 -
乗る時にバス運転手に中国ボーダに近い所で降りたい旨を告げました。ここで止まり40KVND 支払い。
Sapa の街中から乗る人や途中で降りる人は多い印象です。Lao Cal の町に到着後、ガススタンドで給油したり、ここ迄、約1時間半。我が最後のお客でした。先の夫婦が降りて後ろのトランクに入れた荷物を降ろした際、我のスーツケースをバス車内へ運んでもらってました。
これから鉄道駅へ行くのでしょう。 -
振り返るとベトナムと中国との国境の川ソンホン川を渡った所です。
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ボーダまでは送ってもらえなかった。街歩きを楽しめ!!との事です。
暖房が必要な時期にも関わらず、あちこちのスイカ屋に山積み -
北へ少し歩き、右手に大きな道です。少数民族の集まる市へ続く道みたい。
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出国の建物を確認した後、近くを歩きます。
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線路の先には橋が在り、昆明につながってるのでしょう。
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反対側はラオカイ駅、ハノイ方面
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踏切を渡り中国側へ少し歩いた場所に、国境の碑が在ります。
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反対側に回り、もう一枚
白い建物の番犬に吠えられながら、、、 -
お寺近くに戻り
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中国ボーダ確認
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こちらの標石はメジャーです。
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お寺に参拝者は多く居ました。国境を見に来た旅行者でしょう。
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この建物でベトナム出国します。
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ベトナム出国直後、この場所に来てみたかった。
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国境の橋の途中から、鉄道橋が見える。
この左側は中国。ビルの看板に漢字が書かれてる。 -
反対側を眺める。先と左側はベトナム
ナチュナル・ゾーンに居ると独特の気持ちに成る。 -
中国河口口岸に入る。入れてくれるだろうが、中国への陸路国境超えは、香港からと同様と考えては成らないと気を引き締めてます。
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振り返って、ベトナムとはここでお別れ
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中国へ入りました。
イミグレ職員は厳しいと云うか、日本人に対して質問はマニュアル化されてる感じ。今回の旅行では青島空港、昨年の北京といい、オンラインで入国カードを申告してQRコードを取得したとしても、中国語を話せるかと最初に聞かれ、NOと返事してから始めます。暖房が効き過ぎで汗が垂れる程
河口口岸から入るスマホ入国カード申告に関し
入国時の交通手段:徒歩
入国都市:Yunnan をタップした後
Honghe Hani and Yi Autonomous Prefecture を選択
入国港:Hekou を選択
最初は分からず入国都市:Kunming をタップしても最後まで旨く行きませんでした。
また、イミグレ審査官は備え付けの翻訳機を使いますが、旅行先を聞かれ、クンミンと答えても翻訳されませんでした。コンメイと答えなければ成りません。 -
中国の標石はイミグレを出た後、左側から行けます。
一般人民も自由に行け、お土産売り子がしつこくまとわりつきます。中国人のカップルは不要!不要!と何度も叫んでました。 -
威厳の有る建物
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中国を出国する時はここから2階へ行くみたい
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中国口岸を出た所の食堂で大声で喧嘩して、それを取り囲んだ野次馬が多数
中国へ入った事に安堵したのか何と無く落ち着く旨、日本へLINE でメッセージを入れました。 -
適当にプラプラします。
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ベトナム方向の線路だったと思います。
ここは軍事的に何度も利用された事を後で知りました。 -
口岸から少し離れ、地元の人気の麺店に入りました。
お客さんが多いにも関わらず、不味い!! スープは薄くて分からず、麺はそうめんそのもの。TVのバラエティ番組で、麺とスープの組合せで最も不味いとされる組み合わせの感じでした。 -
口岸から河口北站まではタクシーです。歩けば1時間以上の距離みたい。
統一されたペイントの流しの普通のタクシーを使いました。乗り込んで値段を聞いた所、10元チョッととの事。勿論、メータを使ってるは確認済で、Weixin Pay で支払い13RMB でした。やはり大都市以外はAlipay より通用します。 -
河口北站から昆明までの電車予約は、中国のアプリ鉄道12306 は歓迎登録が出て来て身分証登録とか面倒そうなので、Alipay から入ってTrip高速鉄道を使用しました。
当初、河口北-昆明南 直達の予定でした。日曜日に乗りますが、前日なので取れません。甘く見てました。
河口北-紅河ー昆明 を取れました。乗換えが必要ですが致し方ありません。
146.50を支払い。国際カード手数料4.40を含む,減額4.40の記載があり、結局の所、手数料無しでした。
紅河ー昆明 の列車は、紅河始発で終到站は昆明より先の長距離路線の一区間でした。値段は高く成ったのですが、そもそも昆明南では無く昆明站へ行く予定なので、当初予定の電車と同じ到着時間でした。と云う事は速い新幹線みたいです。
駅前には雨をしのげるベンチが在り、乗客の皆さんは休憩してましたが、我の乗る電車の1時間半前から駅構内へ移動してます。1時間構内に居ても良いかなと思いX線検査に臨みます。ところが、駅の時計は30分切ってました。
危ない所でした。ベトナムとは時差が有ったのでした。 -
席のテーブル裏に雲南民族村のステッカです。入場料が高い訳です。
全ては電影映画撮影様の張りぼてのテーマパークで、各民族の看板の説明書きをSNSで解説したのを見たもので、興味が無く成ってしまいました。 -
トンネルの多い列車の車窓より、原野が残ってますが、所どころ開墾されてます。コーヒー畑にするのか?
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この列車でした。C***号で特急みたいな感じ。
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車掌に紅河站で乗換えるけど、一旦駅の外に出るのかどうかと尋ねたところ、要領を得ません。(駅の外では無く)電車の外に出ると、話してます。そりゃそうだよ
電車を降り、タバコを吸っていた男若者5、6人の集団に聞いてみます。「我々も乗換えなのでついて来い」とスマホ翻訳を駆使して答えてもらえました。ただ、方言がはなはだしく、四苦八苦する場面もありました。
空港の乗換えと同じ要領でTRANSFER のゲートを通りました。
写真は紅河站のプラットフォームへ行く改札
左右の端は身分証タッチ以外で入るゲートです。パスポートを使うので我はその端に並びました。が、チップの無い?身分証で自国民も通ります??
これを見てしまうと20億を超えてるのではないかと、再び思ってしまいます。 -
2回目の列車D****号の新幹線です。
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一棟一棟は小さいけど、規模の大きなビニールハウス群
大都市昆明に近いので農作物で荒稼ぎ出来ます。良く云えばビジネスが可能です。
スイカを作ってるのかもしれません。 -
250km/h を超えない様に走ってます。
発車、停車もスムーズで走行中の揺れも少なく進化してます。 -
昆明站に着いて北側に出ました。
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時間は十分にあり外も明るいので、入り口へ行きパチリ
当地方空港より立派だ! -
駅近くの食堂で晩飯にしました。合わせて40RMB 貴いし旨くなくてもお客さんは入るのです。
鉄道駅周辺はどこも治安が良くないと云われてます。事実、お客と食堂のおばさんが大喧嘩してました。明日以降は駅から離れた食堂を探そう!! -
今朝予約したホテルに到着しました。簡単な朝食付きです。
少し離れてますが、ネオンが綺麗です。国内ツアー御用達のホテルで、暖房は効くし普通に居心地は良かった。
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