2026/06/20 - 2026/06/22
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さんちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/21
-
大聖堂近くのPaulでランチ
2026/06/22
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旅の前半は日中の気温25度から30度、朝夕は10度台と快適な旅をしていましたが、ルーアンに着く頃には、かなり暑くなってきました。もっとも、湿度は低いので、日本の酷暑に比べれば、まあまあしのげるかなと思っていたのですが、それもここまで。
さて、2泊したルーアンはジャンヌダルクの街。いたるところにジャンヌダルクゆかりの地が残ります。中でも圧巻はジャンヌダルク博物館の見学ツアーでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ターキッシュ エアラインズ
-
アミアンからのFlix Bus は、定刻より10分早い13:45にルーアンに着きました。
バスが着いたのは、道路上のバス停・・と言った感じのところ。Uberを呼んでホテルに行こうと思いましたが、三―ティングポイントをどこに設定してよいかわからないので、ホテルまで歩くことにしました。幸い、歩道は石畳ではなく、スーツケースがあっても大丈夫そうです。 -
歩くこと20分くらい?
本日の宿、Aparthotel Adagio Access Rouenに着いたのは14時10分。チェックイン時にデポジット100ユーロと言われたのが、事前に周知されてなくて戸惑います。 -
2泊するので、ミニキッチン付きの広めの部屋を選んだとホテル選定係の相方。
コーヒーメーカーがありながら、カセットは部屋になく、必要な方はフロントでお売りします・・と言うのには少々ビックリ。アパートメントだから? -
旅も終盤に差し掛かり、疲れもあるので部屋食にする場面が増えてくるので、ダイニングテーブルとイスでゆっくり食べられるのは、何より。
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シャワーブース。
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おはようございます。
昨夜は、旧市街をちらっと散歩し、スーパーマーケット モノプリで食料を2日分仕入れてきておしまい。観光は今日からじっくりと。
そして、仕入れた食材での朝ごはんはこんな感じにでなりました。 -
まずは大時計台からスタート。
大時計台 モニュメント・記念碑
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彫刻が見事。
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時計塔の下をくぐります。
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ルーアン大聖堂。
ルーアン大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の入口。
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厳かな聖堂内部。
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大聖堂内部。
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大聖堂の脇を入りGeorges Lanfry通り。
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修復中の塔がちらりと見えます。
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このあたり木組みの建物が並びます。
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ジャンヌ・ダルクの記念館には後ほど行くことにします。
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静かなうちに木組みの建物の間を散歩。
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サン・ロマン通りにあったホテル。
古い建物をリノベーションしたようです。 -
小路からみえたのは サンマクルー教会。
サン マクルー教会 寺院・教会
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塀の市松模様が面白い。
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マルタンヴィル通りに並ぶカラフルなお店。
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Aitre Saint Maclou
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ペストが蔓延した時の納骨堂。
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墓石?
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木組みの建物が中庭を取り囲みます。
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大聖堂の塔がちらりと見えます。
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ルーアンをペストが襲い市民の四分の三が亡くなった時に大量の遺骨を収容するために造られた建物。
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サン・マクルーの界隈は木組みの建物が多いです。
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再び、サンマクルー教会。レースで出来ているのでは・・という繊細な彫刻。
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ガイドブックに「町そのものが美術館」とありましたので、もう少し歩いてみます。
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セーヌ川の河川港としてローマ時代からの歴史のある街。
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ノルマンディー公国の首府として栄えた古都。
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ジャンヌダルクの塔。
ジャンヌダルクが幽閉されていたとされます。ジャンヌ ダルクの塔 建造物
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残念ながら土日はお休み。
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ジャンヌダルクの塔から歩いて5分ほどのところに、SNCFの駅があります。
ルーアン リヴ ドロワ駅。昨日は、バスでルーアンに来たので、明日の移動に備えちょっと下見。ルーアン リヴ ドロワ駅 駅
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メトロ駅のエレベーター発見、
明日は、ホテル最寄りのメトロ駅から駅まで来る予定ですが、スーツケースがあっても大丈夫そう。 -
リヴ ドロワ駅の内部。
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駅前をまっすぐセーヌ川に向かって伸びるのはジャンヌダルク通り。
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ジャンヌ ダルク通りをまっすぐ進みヴィユマルシェ広場へ来ました。
ヴィユ マルシェ(古市場)広場 広場・公園
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この斬新な建物がジャンヌダルク教会。
ジャンヌ ダルク教会 寺院・教会
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15世紀、英仏百年戦争のさなかに突如現れた救国の少女ジャンヌ ダルク。
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形勢不利だったフランスを奇跡的な勝利に導いたにもかかわらず、魔女として断罪されました。
1431年5月30日、19歳の時のこと。 -
ジャンヌ ダルク教会。
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このステンドグラスは、サンヴァンサン教会から移された16世紀のもの。
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ジャンヌダルク教会の外観。
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ジャンヌダルク教会のお隣には、市場。
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ショーケースに並ぶ魚介類に、ノルマンディーに、来たなあと実感します。
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新鮮。
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市場には野菜や果物もありましたよ。
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ジャンヌダルク通りを挟んで、市場の反対側にあったのが裁判所。
裁判所 (ルーアン) 建造物
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重厚な建物です。
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再びルーアン大聖堂
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そして、大聖堂の裏手にあるジャンヌダルク博物館に来ました。
1人7ユーロのビデオツアーに申し込み、日本語のオーディオガイドが借りられましたジャンヌ ダルク博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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内部はツアー形式で周れるようになっていました。
オーディオガイドのおかげで分かりやすかったです。 -
そして最後は見晴らしの良い部屋からルーアンの街を眺めます。
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ジャンヌダルクを題材にした映画や芝居のポスターが展示されていました。
日本でも結構上映、上演されていたのですね。 -
博物館のロビー。立派なシャンデリア。
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1時間ほどで見学コース終了。
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大聖堂のそばにはレストランが並んでいました。
その中のひとつ、Brasserie Paulでランチ。 -
ビーフステーキが食べたいね・・と意見が一致。
ノルマンディー風ステーキ24.9ユーロ。
ノルマンディー風とは、バターとリンゴがポイントらしいです。 -
ランチを終え、13時30分、いったんホテルに戻ります。
少し休憩した後、わたくしは一人でMonoprix(スーパーマーケット)へ。
日曜日の午後も営業している貴重なお店だからです。
ところが、日曜の午後は、酒類の販売や、生鮮品(肉や魚)の販売はなく、その部分は布がおおわれています。 -
ランチにしっかりステーキを食べたので、夕飯は軽く。
水分補給のビールとサラダなどなど。 -
さて、ホテルを出てメトロの駅に向かいます。
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メトロ Théâtre des Arts駅。
昨日下見した通り、エレベーターがあった! -
Boulingrin行はあちら・・。
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ルーアン リヴ ドロワ駅構内。ここまでもエレベーターで無事移動。
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目指す列車は10時04分発のCaen行。
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駅構内に建つ碑。
何かと思いますと・・ -
第二次世界大戦で戦死した兵士の名前がずらり。
そうです、ここはノルマンディー。
フランス国内を旅してきて、駅の構内でこのような慰霊碑をずいぶん見かけました。 -
10時4分、定刻通りCaen行列車入線。約1時間45分の列車旅です。
ルーアン リヴ ドロワ駅 駅
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