2026/06/16 - 2026/06/18
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さんちゃんさん
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ナンシーから鉄道でメッスに着いたのは午前9時30分。駅のすぐそばのホテルに荷物を預け、街に出ます。
小路の中、見落としそうな地味な外観のサン・マキシマン教会では、ジャン・コクトー作の美しいステンドグラスにしばし見とれます。
その後、通りがかったSaint-Eucaire教会も又こじんまりとしながらもステンドグラスが素敵でした。
歩くこと15分ほど、目の前に現れたサンテ・ティエンヌ大聖堂の堂々たる姿も魅力的でしたが、聖堂内に一歩踏み入れると、たくさんのステンドグラスに圧倒されます。
ステンドグラスではパリのサントチャペルが有名ですが、このサンテ・ティエンヌ大聖堂のステンドグラスの数はフランス一だそうです。
写真がうまく撮れていなかったけれど、心に残るステンドグラスばかりでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時51分ナンシー発のTERで、メッスに着いたのは9時28分。
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本日の宿、Campanile Preime Metz Centre Gareは、駅のすぐそば。
昨日のナンシーの宿と同じ、Campanileチェーンです。
荷物を預け、街の地図をもらいさっそく観光開始。部屋の窓から列車が見えました! by さんちゃんさんCampanile PRIME - Metz Centre Gare ホテル
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まずは、明後日の移動に備えバスターミナルの下見。
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ホテルの近くにあったポンピドゥーセンター。パリのポンピドゥー・センターの分館として、現代美術のための展示センター。
日本人建築家坂茂さんの設計。ポンピドゥー センター メス 劇場・ホール・ショー
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ホテルから徒歩10分くらいのところにあるバスターミナル。
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明後日は早朝にFlix Busで、ここからReims に移動するので下見をして安心。
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バスターミナルの下見を終え、線路をくぐり、サン・マゼル通りにやってきました。
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小路で発見、素敵な寄せ植え。
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お目当ての Saint-Maximin教会。
サン マクシマン教会 寺院・教会
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詩人ジャン・コクトー作のステンドグラスが有名。
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教会内は人も少なく静か。
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祭壇側から入り口を眺めます。
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聖母像。
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こちらもコクトーの作。
詩人、作家の彼がなぜ?と思いましたら、画家でもあり映画監督でもありと多才な方で芸術のデパートとも呼ばれているそう。 -
コクトー作
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コクトー作
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さらに、街の中心部へと進みます。
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大聖堂の方向へ。
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途中見かけたドイツ人の門。
このあたりが城壁で囲まれていた名残。 -
ラ・セイユ、セイユ川に沿って城壁があったと思われます。
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ドイツ人の門。
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ドイツ人の門。
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アルマン通りをさらに中心部に向かって歩きます。
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質素な教会がたたずんでいます。
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Saint-Eucaire教会。
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こちらのステンドグラスも美しい。
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パイプオルガン。
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先客欧米人のご夫婦が一組だけ。静かな教会でした。
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Centre Commercial Saint-Jacques。
ショッピングセンターのようですが、廃墟のようでもあり・・。
Google Mapの口コミを見たら、今は、想像通りのようでした。 -
フランス各地でおなじみ、三角の案内タイル。この街のデザインは竜?
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大聖堂前広場に来ました。
メッス サン テチエンヌ大聖堂 寺院・教会
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プティトランも走っています。
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大聖堂の入口。
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おやおや、教皇レオ14世さまが近々9月28日にいらっしゃるようです。
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中に一歩入るとステンドグラスに目を奪われます。
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薔薇窓。
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祭壇
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大きなステンドグラス
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シャガールによるステンドグラス。
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前、後ろ、右、左・・ステンドグラスに取りか囲まれるひととき。
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大聖堂の正面の姿。
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大聖堂を見学した後は、ランチ。
お店の名はその名もLa Cathedral.
本日のおすすめから、フィッシュアンドチップスにしました。
14.5ユーロ。 -
大聖堂から少し歩くとモーゼル川の河畔に出ます。
モーゼル川遊歩道 散歩・街歩き
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その中州に建つのが、タンプル・ヌフ。(Temple Neuf)
タンプルヌフ教会 寺院・教会
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ドイツ併合時代にメッツに建てられたアルザス・ロレーヌ地方の改革派教会堂。
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中に入れるのは水曜日と土曜日の15時から17時まで・・だけ。
外観のみの見学です。 -
テンプルヌフのある中州の先端部分の庭園からの旧市街の眺めのは、見事でした。
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最後に全景を。
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先ほどステンドグラスに感動した大聖堂の頭がちらりと見えますね。
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ラ・ガルニソン教会。日本語にすると駐屯地教会。
ビジーヌ通り沿いにあるこの教会は、ドイツ占領時代に、ドイツの駐屯兵の為に作られたルター派教会。 -
ただいま工事中のオペラ座
オペラ座 劇場・ホール・ショー
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旧市街をぶらぶら歩き、メッス駅に来ました。
この街に到着した時は、南側の裏口?から出てしまったので、改めて正面から。 -
フランスの最も美しい駅のリストに入るメッス駅。
20世紀初めのドイツに併合された時代に、皇帝ヴィルヘルム2世の命令で建てられました。
一度にたくさんの兵や軍馬などを載せられるようにと、この駅のホームは全長300m以上もあるそうです。 -
歴史ある壮麗な駅を通り抜け、さて、ホテルに帰りますか。
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旧市街とは反対側、駅の裏口・・、ポンピドゥーセンターすぐ近くのカンパニューラホテルにチェックイン。
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預けていたスーツケースを引き取り、アサインされたお部屋へ。
そして、ホテルから歩いて10分ほどのところにあるスーパーMATCHに買い出し。
飲み物やら、今晩の軽食、明日の朝食などなど。部屋の窓から列車が見えました! by さんちゃんさんCampanile PRIME - Metz Centre Gare ホテル
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ポット、コーヒーセットなど備えてありました。
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窓際に座ってコーヒーを飲んでいると、メッス駅に出入りする電車がよく見えます。
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そして、このスーツケース置き場。
昨日と同じカンパニューラチェーンだけれど、昨日のホテルよりは、新しいせいかいろいろ機能的にできているお部屋でした。 -
夕食はこのサラダと手持ちのパン、そしてビール。
とりあえず、今日も無事終了。
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