2026/06/10 - 2026/06/12
7位(同エリア23件中)
さんちゃんさん
- さんちゃんさんTOP
- 旅行記369冊
- クチコミ422件
- Q&A回答65件
- 448,085アクセス
- フォロワー52人
この旅行記のスケジュール
2026/06/10
2026/06/11
-
バスでの移動
8:40Centre St.Piere.
-
バスでの移動
9:25Gaz et Eau Lods着
-
Hotel Franceでランチ
-
バスでの移動
13:05 バス停Hotel Franceからオルナンに向かう
-
オルナンの街を散策
-
バスでの移動
16時15分 オルナンのLe Calからバスに乗りブザンソンに帰る
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ディジョンからTERでブサンソンに着きました。小雨も降り出し、駅からタクシーで行こうとタクシーを探します。駅にいたタクシーには断られ、前もって調べていたタクシー会社に電話をするも、フランス語を話さない外国人からとわかると切られてしまいます。仕方がないので、トラムに乗り、石畳の道をスーツケースを引きずりホテルにたどり着きました。
あまり良い印象がなく到着した街でしたが、トラムの乗り方を聞いた黒人男性は丁寧に教えてくれましたし、翌日のバス乗り場の下見をしていると、中学生くらいの少女がスマホの翻訳機能を使いながら、バスについて調べてくれました。
そんなブサンソンには2泊滞在し、一日は「Lods(ロ・・と読む)」という小さな小さな村と、クールベの生誕地オルナンへも足を延ばしました。スイス国境に近いフラッシュコンテ地方。変化のある楽しい旅が続いています。そして、旅が始まって10日ほど、地方の街では皆さん本当に親切です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11時7分、予定通りTERでブザンソン駅着。
駅前に駐車中のタクシーには断られるし、前もって調べていたタクシー会社に電話するも、外国人だとわかると切られてしまいます。うーん困った。 -
しかたがないので、トラム(T2)で移動することにしました。乗り場にいた青年が乗り方を教えてくれます。4駅目のRevolutionで降り、石畳の歩きにくい道をスーツケースを引きずり10分弱、本日の宿オテル ド パリに着きました。
-
チェックイン時間にはまだ早いので、荷物を預けて街歩き。
まずは、明日オルナンへ行くバス停の確認。先ほどの鉄道駅まで行かなくても、ホテルの裏手に進むと、Centre St-Pierreのバス停がありました。明日の204番バスはどこかなとみていたら学校帰りの女の子がスマホでわざわざ調べて教えてくれました。 -
明日のバス停が確認出来たら、お昼ごはん。
川べりから、ベルソ通りに進み、レストランAu Bien Ficeléへ。
お店に入った時は空席だった向かいの席、予約席だったのでしょうか?途中から職場のグループと思われる女性たちが見えて、まあ賑やか。 -
本日のおすすめは、ソーセージでした。ポテトがたくさん。飲み物は炭酸水をつけて、2人分で32.5ユーロ。
-
エネルギー補給が済んだら、ベルソ通りから図書館通りを通って、、一番の目抜き通りGrand Rue(グランド・リュ)に出てきました。本日の宿、ホテル ド パリの面している通りです。
グランド・リュ 散歩・街歩き
-
Saint Maurice Church of Besançon。
-
祭壇
-
パイプオルガン
-
教会を出た後さらにGrand Rueを進んでいきます。
-
画面中央ノワール門。
-
ノワール門をくぐると、立派なサンジャン大聖堂がありました。
サン ジャン大聖堂/天文時計 寺院・教会
-
大聖堂の中を拝見。
-
天文時計が有名ですが、公開は午後だけのようです。
-
それでは、城砦に行きますか。
石を積んで、お人形みたい。おまじない? -
Mémorial des Fusillés
処刑された人の記念碑・・だそうです。 -
城砦の入口です。
この建物の中に、チケットオフィスがありました。
1人13.5ユーロの入場チケットを購入。城砦/城塞 城・宮殿
-
きれいな公園になっています。
-
入り口にあるのは、ヴォーバンさんの銅像。
ヴォーバンは、ルイ14世につかえた軍事建築家。ブザンソンの要塞を手掛けたのも彼です。この後、あちこちでヴォーバンさんの名前を耳にします。 -
坂道を登ってきた甲斐あって眺めは見事。
-
そして、先ほど城塞入り口の門をくぐりましたが、その両脇にある谷には、シカやサルが飼育されています。飼育というよりは、野生のままでいるように保護している風にも見えます。
-
シタデルの中には動物園もあるのです。
-
水車
-
城砦の中の展望台からの眺め
-
蛇行するドゥ―川の内側にある城砦
-
城砦の敵を見るための穴から川を望みます。
-
城砦内の昆虫館
-
水族館
-
ざっと2時間ほどで城砦内の見学を終えました。
-
サンジャン大聖堂の天文時計、午後2時過ぎから見られるという情報を耳にしたのですが、行ってみると改修中とかで、見ることはできませんでした。残念。
-
ヴィクトルユーゴ―の生家。
今は、歴史博物館になっていました。 -
グランド・リュ (グランド通り)を歩いて行きます。
-
先ほど訪ねたSaint Maurice Church of Besançon。
この向かいにあるのが時の博物館。 -
今は時の博物館になっていますが、もともとは、グランヴェル宮殿です。
パレ グランヴェル 城・宮殿
-
ルネサンス様式の回廊が見事ですね。
残念ながら、博物館には入らず、建物の外観だけ見ました。 -
城砦までの坂道を登ったので、だいぶ疲れました。
そろそろチェックインできそうです。 -
本日の宿泊場所 オテル ド パリにチェックイン。
立地の良い伝統あるホテル by さんちゃんさんオテル ド パリ ホテル
-
部屋にコーヒーメーカーが備えついていましたが、電気ポットも貸してもらえました。
-
浴槽がついていたので、今日はゆっくり汗をながしましょう・・。
-
おはようございます。8時にホテルを出ました。
-
バスの時間まで間があるので、ホテルのすぐ近くのサンピエール教会に行ってみました。
-
サンピエール教会
-
サンピエール教会
-
サンピエール教会のパイプオルガン。
-
教会の見学を終え、バス停に来ました。
バス停の名前は Centre St.Piere. -
204番のバスの時刻表。
-
バスの時刻が近づいてくると三々五々乗客が集まってきました。
通勤の方が多かったかな。
8時40分、ほぼ定刻にバスは来ました。
出発直後、車窓から。前日行った城跡が見えます。 -
ドライバーさんは女性。
いつものように、『「Gaz et Eau Lods」で降りたいので、着いたら教えてください。』とフランス語に翻訳したメモを見せ、一番前に座りました。 -
ドライバーさん、何かと気にかけてくださり.「次よ・・」と声をかけてくれ、「Lods」に到着。9時25分。ブザンソンから約45分。
-
Lodsというスペルですが発音すると「ろ」になります。
-
プランを立てていた夫が、ブサンソンからオルナンに行く日に、「ろ」にも行ってみようと・・。えっ「ろ」?
来てみますと「ろ」は、とても美しい村でした。 -
ル川に沿って村の中を通る「ブザンソン道路」。
サイクリングにふさわしいコースのようです。この後も、何組もサイクリングの一団を見ました。 -
ル川
サイクリングの一団以外、観光客らしき姿は全くなし。 -
泉。
-
昔は、レストランだったのかな?
-
石橋の名残りや、教会をいれて「ル川」の風景。
静かです。 -
村内のお知らせ?
-
「ろ」の街の中も少し探索。
-
フランスの各観光地で見かける三角タイル発見、
「ろ」は、ブドウのデザイン。 -
ミュージアムかな?
-
古そうな井戸。
-
かわいらしい鳥小屋の並ぶおうち
-
教会。
-
中を拝見。大切な祈りの場所。
-
教会がある場所は小高いところにありましたので、ここから見下ろす「ル川」の風景も又きれい。
-
さて、トイレが見当たらなくて困ります。
11時、村にただ一軒あるホテル兼レストラン兼バーの「ホテル フランス」に行き、コーヒーを頼んでトイレを借りました。 -
バスの時刻13時過ぎまで、まだあと2時間ほどあります。12時少し前なら厨房が開くというので、ランチをとることにしました。ランチメニューは5種類くらい.
-
夫が頼んだのはチキン。焼き野菜がたっぷりでおいしかったとのこと。
-
わたくしは、●●添えのサラダとやらを頼みました。●●翻訳サイトでもわかりません。
●●・・。来たらわかりましたよ。お皿の右で、春巻きの皮みたいなのでチーズをくるんで揚げたもの。おいしかった。それぞれコーヒーをつけて合計35ユーロのランチでした。
わたくしたちが、食事をしていると、地元の人でしょうか、お客さんがぼつぼつやってきて、お店もにぎやかになりました。 -
昼食をとったホテルフランスです。
このホテルの前にバス停Hotel De Franceがあり、13時5分発のオルナン行バスに乗り、オルナンに移動します。
何もないけど美しい村でした。 -
13時20分。La Planteで下車。
オルナンに着きました。 -
「ろ」の村を流れていたル川、下流に来てだいぶ川幅が広くなりました。
-
クールベ美術館にやってきました。
事前の荷物検査がありました。入館料1人4ユーロ。 -
オルナンと言えば画家クールベの「オルナンの埋葬」が有名。
クールベ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
オルナンの生家を「友の会」が買い取り、改装してクールベ美術館となりました。
-
クールベのベッド。
この時代の人は膝を曲げて休んだので、ベッドの長さも短いそうです。 -
オルナンを描いた作品。
-
官展での評判も最悪、彼自身も横柄な態度で、すっかり嫌われ者となり、スイスに亡命し、その地で亡くなったというクールベ。
-
先ほど訪れた「ろ」の村の静かな雰囲気を思い出しました。
-
最後にクールベ美術館のトイレ。
なんだかとてもおしゃれなつくりでした。 -
美術館を出た後、ルー川に沿って散策。
-
わあ、カヌーの練習をしています。
-
あらあら、あの子たち立ち往生しているよ。
川の水はとても透き通っています。 -
オルナンの街の小山の上にお城がありました。
行ってみたいけれどちょっと遠い。あきらめました。 -
Grant 橋。
-
観光客もあまり多くなく、静かな街でした。
-
Saint-Laurent d'Ornansk教会
-
この後、ブザンソン行バスに乗るバス停Le Cal迄歩きました。
-
バスの時間まで、30分ほどあったので、バス停前のスーパーでいろいろお買い物。
オルナンのあのスーパー安かったよね・・と後から何度も会話に出てきました。
お手頃価格の品が並んでいましたよ。 -
Le Calからは、16時15分のこのバス停始発のバスが出るようです。
-
ブザンソンまでは約30分。
ホテルの裏手、今朝乗車したCentre St.Piere.に到着しました。
今晩は、バス待ちの間に買った食糧で夕ご飯。 -
おはようございます。ブザンソンを発つ日です。
今朝は8時45分にタクシーを予約、Besanson Viotte駅に8時55分に到着。 -
Besanson Viotte駅前にあった、案内板。
デュ川にそって街があるのがよくわかります。 -
早く着きすぎたので駅前のベンチで一休み。
駅前はお店もほとんど見かけません。
駅前のホテルにしなくてよかったねと話しておりました。 -
Viotte駅からTGV駅までは9時38分発のTERで移動します。
車内はほぼ貸切。 -
15分でTGV駅に到着。
日本の新幹線の駅と雰囲気がに似ていますね。風情がないなというところで・・。 -
ホテルで駅まで行くタクシーの予約をした時に、どちらの駅?と聞かれたのは、Viotte駅なのかこのTGV駅なのかという意味だったのでしょうね。
-
10時36分ブザンソンTGV駅発。
この区間は、1等車を予約してありましたが、ほぼ満席で荷物の置き場所をみつけるのに一苦労。
コルマールまで1時間15分ほどの鉄旅です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026フランス28日間の旅
-
前の旅行記
6月のフランス周遊③ ブルゴーニュの街ディジョンとボーヌやスミュール アン ノーソワへの遠足
2026/06/07~
ディジョン
-
次の旅行記
6月のフランス周遊 ⑤ 木組みの街コルマールとリボ―ヴィレとリクヴィル
2026/06/12~
コルマール
-
6月のフランス周遊 ① Lyonから始まる旅
2026/05/31~
リヨン
-
6月のフランス周遊 ② ル・ピュイからクレルモン・フェロン、そしてトゥルニュで落胆。
2026/06/04~
クレルモン=フェラン
-
6月のフランス周遊③ ブルゴーニュの街ディジョンとボーヌやスミュール アン ノーソワへの遠足
2026/06/07~
ディジョン
-
6月のフランス周遊 ④ ブザンソンとオルナン、そして小さな美しい村『Lods』・・
2026/06/10~
ブザンソン
-
6月のフランス周遊 ⑤ 木組みの街コルマールとリボ―ヴィレとリクヴィル
2026/06/12~
コルマール
-
6月のフランス周遊 ⑥ 日曜日のストラスブール
2026/06/14~
ストラスブール
-
6月のフランス周遊 ⑦ アールヌーヴォー発祥の地 ナンシー
2026/06/15~
ナンシー
-
6月のフランス周遊 ⑧ ステンドグラスに圧倒される街メッス
2026/06/16~
メス
-
6月のフランス周遊 ⑨ 国境越えて日帰りルクセンブルク
2026/06/17~
ルクセンブルク
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
オテル ド パリ
3.26
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026フランス28日間の旅
0
98