2026/06/12 - 2026/06/14
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さんちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/12
2026/06/13
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Colmar Hotelの朝食
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バスでの移動
8:07 Colmar発 17番バス
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この旅行記スケジュールを元に
木組みの家で人気のあるアルザス地方の街、コルマールにやってきました。観光客で旧市街はあふれていて、時折、日本語も聞こえてきます。翌日、バスで出かけたリボ―ヴィレとリクヴィルも何組か日本のツアーの方々をお見掛けしました。
宿泊した駅前のコルマールホテルはとても親切で、宿泊客目線でいろいろ整備されていました。朝食の時間が近づくと、1階からパンの焼ける良い香りが廊下中に漂ってきて、毎朝楽しみでした。
フランス語の発音は、未習者にとってはとても難しいのですが、ドイツ国境近くのこのあたりは、ドイツ語の地名も残っていて、これなら読めそう・・というところもいくつか。フランスになったりドイツになったり、翻弄された場所なのでしょうね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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TGVがコルマールに着いたのは11時49分。
コルマール駅 駅
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本日の宿、Colmar Hotelは駅から歩いてすぐ。
チェックインにはまだ時間が早いので、スーツケースをを預け、観光地図をもらい街歩きに出かけます。細かな気遣いの感じられるホテル by さんちゃんさんコルマール ホテル ホテル
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Raymond Poincare通り。
緑の帽子を持つ塔はWater Tower. -
American通りをずんずん進んでいきますと・・・
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木組みの家が見えてきました。
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ロシュ川
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このあたりをプティ ヴェニスと呼ぶそうです。
水路と木組みの家。プティット・ヴニーズ 散歩・街歩き
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こんな木組みの家が並んでいます。
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テュレンヌ通り。
コルマール旧市街 旧市街・古い町並み
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水辺と木組みの家の織り成す素敵な風景。
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さて、この辺でランチをと思ったところ、黒板のメニューがおいしそうなお店発見。
Caveau Saint Jean -
本日のおすすめを注文。
タルト フランぺ・・アルザス風の薄いピザです。
親切なお店でした。
食後、うっかり夫がトイレにポーチを忘れたまま、お店を出てしまい、気づいた数分後戻ると、よかったよかったと店員さんがちゃんと保管していて渡してくれました。 -
緑の中にたたずむのはどなたかしら?と思いますと・・・。
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Pfeffelのモニュメント。
周りが小さな公園になっていました。 -
この建物は薬局。
薬局までおしゃれ。 -
人でいっぱいのグラン リュに来ました。」
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ウィンドウがおしゃれなチョコレートショップ。
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みんなが見上げてスマホを構えていると思いますと・・・
プフィスタの家。プフィスタの家 史跡・遺跡
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サン マルタン教会
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サン マルタン教会。
サン マルタン教会 寺院・教会
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道標が建っています。さあ次はどこへ?
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このお店で、親族からリクエストされていたワインオープナーを購入。
Colmarの刻印はしゃれていたのだけれど、あとからよく見るとMade in RPCでがっかり。 -
La Magie de Noël
クリスマスグッズのお店。 -
ふらりと中に入ったドミニカン教会。
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ドミニカン教会
ドミニカン教会 寺院・教会
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ウンターリンデン美術館。
疲れてきたので、外観のみ。ウンターリンデン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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不思議な名前の『頭の家』
頭の家 建造物
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Maison des Tetes.
よく見ると、家の壁面に頭がいくつも並んでいます。 -
ベンチで休憩した向かいのお店。
1階はお土産物屋さんだけれど、2階にOncle Hansi美術館。アンシ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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名残惜しいけれど今日の観光はこの辺でおしまい。
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旧市街外れのカルフールで今日の夜の食糧を買って、ホテルにチェックイン。
ご覧のように、荷物を入れる棚が充実しています。 -
ドルチェが備え付けてあって、ドルチェ用のカセットもたくさん置いてあります。
さらに、金庫の下の冷蔵庫にはFreeのお水2本、ファンタやコーラなどソフトドリンクも4本。
これらは、2泊したら翌日も補充してありました。 -
ゆっくり休めました。
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おはようございます。
コルマールホテルの朝食は7時からとなっていますが。チェックイン時に、翌朝早めの出発と告げると、6時から食べられますよ・・とスタッフ。 -
早めの時間だと、一部しか料理が並んでいない・・と言う場合もありますが、こちらは6時に、すべてお料理は並んでいました。
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7時50分、ホテルを出発。
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駅前のバス停にやってきました。
バス停留所の案内図。 -
今日はこの17番のバスで、リボーヴィルとリクヴィルに遠足です。
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8:07 Colmar Gare発 17番バス
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運賃は1人4ユーロ。4時間有効だそうです。
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さて、Colmarの町はずれ、Colmar空港近く、突如目にした自由の女神。
アメリカに贈られた自由の女神の作者バルトルディは、このColmarの生まれです。自由の女神像 モニュメント・記念碑
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8:48 リボーヴィル着。
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旧市街歴史地区へと歩きます。
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笛吹男の彫刻。
このリボーヴィルは9月に笛吹の祭り開かれるとのこと。 -
旧市街の入口、infoはまだ開いていませんが、入り口にフリーの地図があったので一部いただいていきます。
フランスはだいたいどの街でも立派な見やすい観光用の地図ができていて、ホテルのフロントや街のinfoでもらえました、infoが閉まっている時間帯でも、入り口に何部か置いてあるので助かります。 -
看板がかわいい。
Grand Rue。リボヴィレ旧市街 旧市街・古い町並み
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ここにも、笛吹きさん。
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ポケモンは世界中の人気者。
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木組みの家。
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木組みの家の角には笛吹さん。
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プレッツェル。
ドイツ国境近くの街ならでは。 -
青空市場開催中。
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色とりどりの野菜。
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こちらは、市場の中のお総菜屋さん。
人気店らしく行列ができていました。 -
ホワイトアスパラガス・・。
ほしくなったけれど、キッチン付きのアパートメントに泊まれるのはまだずっと先。 -
Porte des Bouchers。
肉屋の塔。ブシェールの塔 建造物
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木組みの家が並びます。
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Église Saint-Grégoire
聖グレゴリー教会。 -
ステンドグラスが見事です。
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祭壇
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プロテスタント教会
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山の上のサントゥルリッシュ城が見えます。
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Fontaine de Ribeauvillé
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バスの時刻があるから、お城まではいかれないけれど、ちょっと見晴らしの良いところを目指して歩きます。
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少し上ると、リボヴィレの街を見下ろすことが出来ました。
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再び、グランリュに下りてきました。
シンヌの広場。
三角形の広場に泉があります。シンヌ広場 (フリードリッヒの泉) 広場・公園
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コウノトリの巣。
ここリボーヴィルはコウノトリの里でもあります。 -
あの屋根の上にもコウノトリ。
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旧市街の縁にそって少し歩きますと、小さな水路が流れています。
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旧市街に戻ろうと路地にはいります。
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小路にも木組みの家。
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さて、グランリュをまたぶらぶら歩いて、カルフールでアイスを買い、ベンチがある市役所Hotel de Villlleの前にやってきました。何かイベントが始まるみたい。
市庁舎広場 (メリー広場) 広場・公園
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担架のようなものに乗せて運ぶのは何でしょう?
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アルザス地方の名物お菓子クグロフです。
後から調べたら6月の第一週の週末に、クグロフまつりというのがあるそうなのですが、6月13日第2土曜日にも、ちょこっとイベントがおこなわれたのでしょうか? -
リボヴィレ観光はおしまい、朝降りたバス停に戻ってきました。
13時1分発の16番リクヴィル行バスを待ちます。 -
時間通り来たバスでリクヴィルに着いたのは13時半近く。
まずは、ランチと、手ごろなお店に飛び込みます。
お店の名はLa Taverne Alsacienne Riquewihr。 -
わたくしは、ミートパイ。サラダ添え。
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お連れ様はポトフ。この容器、この料理法アルザス地方の名物のようです。
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それぞれの料理と炭酸水をつけて全部で42.5ユーロでした。
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無事エネルギー補給が済みましたのでメインストリートジェネラル・ドゴール通りを歩いて行きます。
ド ゴール将軍通り 散歩・街歩き
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ワイナリ―併設のレストラン。繁盛しています。
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日本のツアーの方もちらほら見かけます。
リボヴィレ旧市街 旧市街・古い町並み
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かわいらしい窓。
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あちこち、木組みの家。
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Angelを挟む両脇には第一次世界大戦、第二次世界大戦それぞれの戦死者の名前が刻まれていました。
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看板もかわいい。
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緑の壁の家と赤い壁の家が隣り合っています。このお店の看板も目を引きます。
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正面に見えてきたのはドルダーの塔。
ドルダーの塔 (ドルダー博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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Fontaine de la Sinne。
この泉は住民にとって貴重な水源だったようです。 -
では、ドルダーの塔、(ドルダー博物館でもある)に入ってみます。
1人3ユーロ。ドルダーの塔 (ドルダー博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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少々上がっただけでこの眺め。
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さらに階段を上がりますと・・。
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リクヴィルの街を見下ろすことが出来ました。
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今晩のおやつにと、この地の名物クグロフを購入。
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あまりの人の多さに疲れてしまいました。
予定より1本早い15時19分のバスでColmarに戻ります。 -
Colmarに着いたあと、まだまだ元気なわたくしは一人で買い出し。
夕飯はまた、カルフールで買ったサラダとサンドイッチ、そしてビール。
おやつにリクヴィルで買ったクグロフ。フワフワしていて、大きいけれど、ぺろりと食べてしまいました。 -
おはようございます。チェックアウトの朝です。今日も、早めにやってきました。
色々楽しい朝ごはんです。画面中央下の丸いもの、日本の「ぽんせん」みたいでした。 -
ジュース類もいろいろ並んでいましたよ。
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大げさな言い方だけど、ホテル中がいい香りに包まれる朝、焼き立てパンもこの通り。
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リンゴも大きくて立派、そしてジューシーでした。
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そして、チェックアウト。
最後にお人形の形をしたクッキーをいただきました。
このコルマール名物のクリスマス用クッキーのようです。
遊び心がいっぱいのコルマールホテルでした。 -
ホテルから駅までは歩いてすぐ。
ここでも見かけた、第一次世界大戦、第二次世界大戦戦没者の名前。 -
9時6分発ストラスブール行TER。
フランス国鉄にもだいぶ慣れました。二人とも、フランス国鉄のアプリを入れメルアドを登録しているので、発車予定時刻の10分くらい前になると、「あなたの乗る電車は〇番線から出ます」というメールが来るのは便利でした。 -
車内はガラガラ。
スーツケースをどこに置こうか迷っていたら、近くにいたお兄さん二人組が、網棚にあげましょうか・・と。でも、とても重いので無理だと思います・・とやんわりお断り。幸い電車がガラガラだったので、空いているスペースにスーツケースは置かせてもらいます。
9時40分頃ストラスブール着。先ほどのお兄さん二人組に軽く会釈しておりようとしましたら、お兄さんの一人から日本語が返ってきました。
彼は、日本に2度行ったそうです。札幌、金沢、、福岡、大阪、東京・・・。
自慢げに見せてくださったスマホケースが山手線をかたどったものでした。
ほぼ予定通りストラスブール到着です。
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