2026/06/07 - 2026/06/10
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さんちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/07
2026/06/08
2026/06/09
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ディジョンヴィレ駅から119番バス
2026/06/10
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この旅行記スケジュールを元に
ブルゴーニュ・フラッシュ・コンテ地域圏の首府ディジョンにやってきました。かつてのブルゴーニュ公国の首都、歴史ある街です。
三連泊にふさわしい旧市街に近い宿を予約したあとから,宿のオーナー夫人は日本出身の方とわかり、こちらの事情をいろいろ教えていただきました。
デイジョン滞在中、ここからバスで日帰りで、一日はボーヌへ遠足。マスタード工場の見学とマスタード作り体験をしてきました。次の一日はスミュール・アン・オーソワへ足を延ばし、美しい風景を楽しむこともできました。
日本は梅雨入りして鬱陶しいよと家族や知人からメッセージが来ますが、こちらは上着を羽織らないと肌寒いくらい。快適な旅を続けています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9時50分に、とてもお世話になったトゥルニュの宿をチェックアウトし、10時21分発トゥルニュの列車に乗ります。
もう忘れ物はしない!と誓いながら・・((笑)) -
11時12分列車はディジョンに到着。駅からUberでB&Bに向かいます。
あいにく日曜日でB&B近くはフリーマーケットが開催中。
宿の近くまで、車が入れませんでした。
シャンブル ドット ル プティ テルトルの入口。アンティークの家具に囲まれた素敵な部屋 by さんちゃんさんシャンブル ドット ル プティ テルトル ホテル
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このB&Bの奥様は日本の方。フランス人のご主人が、アンティークの家具の修理が趣味だとかで、古い素敵な家具が並ぶ客室です。
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こんなトランクがあったり!(中には洗濯物が干せるようなグッズが入っていました)
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画面ちょっと暗いですが・・・。
客室はメゾネットで2階に寝室。 -
さあ、街歩き開始。
宿の前はヴェルリ通り。木組みの家が並びます。 -
すらっとした姿、ノートルダム・ド・ディジョン教会。
ノートルダム教会 寺院・教会
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中を見学。
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旧ブルゴーニュ公宮殿
旧ブルゴーニュ公宮殿/フィリップ善良公の塔 城・宮殿
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日曜日らしく、フリーマーケットのようです。
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そろそろおなかがすいてきました。よさそうなお店があります。
La Brasserie des Loges。 -
気になる黒板。
本日のおすすめ。 -
わたくしは、サーモンのタルタルにしました。(ポテトの陰に隠れて、タルタルがみえませんが・・)
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夫は牛肉のタルタル。
フランスのレストランではよく出てくる生肉のタルタル・・。
全部で40・8ユーロのランチ。 -
ただいま改修中のリュード美術館
リュード美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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二つの塔を持つサン・ミシェル教会。
サン ミッシェル教会 寺院・教会
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ノートルダム教会の塔が見えます。
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フォルジュ通りを歩いて行きます。
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フランソワ・リュド広場の噴水に回転木馬。
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明日のボーヌへの遠足に備えて駅まで下見をしながら歩いてきましたら、立派な教会。
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サンベニーニュ大聖堂でした。
サン ベニーニュ大聖堂 寺院・教会
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ガイドブックには、クリプト(地下祭室)が必見とありますので、地下ガイドツアーを申し込んでみましょう。
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ツアーの始まる時間になりました。ガイドさんが、祭壇わきのカギを開けてくださり、この廊下へ。
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歴代の肖像画が並びます。
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階段を降りて地下に入ります。しっかりガーディガンを着たガイドの女性、最初はずいぶん厚着なのねと驚きましたが、確かに地下はひんやりしています。
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見事な柱頭彫刻。
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聖ベニーニュは殉教者で、遺体はこの地下に埋葬されています。
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光が差し込みます
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聖ベニーニュ教会の全体像。
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ヴィレ駅から歩いてくると、こんな姿が目に入ると思います。
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さて、ツーリストinfoのある旧ブルゴーニュ公宮殿に戻ってきました。
午後から、フィリップ善良公の塔を登るツアーがあるので申し込みに来たのです。
なんと、4時30分のコースは残席1名分。5時30分のコースはフル。旧ブルゴーニュ公宮殿/フィリップ善良公の塔 城・宮殿
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せっかくですものと、夫に残り1名様に申し込んで行ってもらいました。
ここからは、夫にカメラを託した撮影です。 -
ノートルダムディジョン教会
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二つの塔はサンミシェル教会かな。
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上から見た旧ブルゴーニュ公宮殿。
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リベラシオン広場。見事な半円形が見えて感激したそうです。
リベラシオン広場 広場・公園
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ディジョン市街。
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若い方々に混じって、階段上り大変だったけれど、上から見たご褒美は素晴らしかったとのこと。
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わたくしは、このブルゴーニュ公宮殿1階にあるツーリストinfoでお土産の下見などしておりました。1時間後に無事、夫、帰還。
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ディジョン観光の最後は、この子を撫でて帰ります。
左手でこのフクロウ君のおなかを撫でると幸福になれるそうです。
先客の少女2名、一生懸命撫でていました。 -
ディジョンの街では、このフクロウのタイルがあちこち道案内してくれますよ。
本日の観光終了。日曜でも営業しているスーパーOrangeで今夜の食糧を買って帰ります。フクロウの道巡り 散歩・街歩き
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おはようございます。今朝は、5時起床ですぐ朝食。
昨夜のうちに、B&Bのマダムからは、朝ごはんセットをいただいておりました。
7時30分に宿をでて、トラムで駅へ。 -
8時40分ディジョン ヴィレ駅前を出発する113番、ボーヌ行き。
ディジョン ヴィレ駅 駅
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運賃は1人2ユーロ。1時間15分、乗るのですけれど・・。
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バスを待つ列の後ろにいた英国人シニアご夫妻。ご挨拶を交わしたら、バスの方が安いから、行きはバスで行くのだよと。
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車窓から一面のブドウ畑を眺めながらの遠足。
ドライバーさんには前もって降りたいところを書いた紙を見せて、教えてくれるようお願いし、一番前の席に座っていました。 -
ボーヌまでは1時間15分ほど。
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降りたバス停はButtes St Nicolas
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聖ニコラス門をくぐって旧市街に入ります。
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緑の美しい街です。
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小川のある風景も素敵。
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11時に予約してあった、こちらに無事到着。ファロー社のマスタード博物館です。
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こちらは、マスタードの試食コーナー。
いろいろな種類のマスタードが試食でき、「ひ~辛い」となったお口のために、ウォーターサーバーも用意してあります。ファロー社マスタード博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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日本出発前に、見学ツアーを申し込んでおきました。
11時30分にツアーが始まるまで、ショップをのぞいたり、試食したりして待ちます。チューブ入りのマスタードがあったので、幾人かの顔を思い浮かべながら、お土産用に買いました。受け取ったらずっしり重い。旅はまだまだ続くのだけれど。 -
ツアーには2種類あって、わたくしたちは、マスタードを実際に作るコースを申し込みました。こちらのコースは人気のようです。
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まずは、マスタードの歴史や製法などを映像などで見ました。
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そしていよいよマスタードを作ります。
2人1組で挑戦。 -
マスタードの種をよくつぶして、そう、ゴマをするような感じ。
よくつぶした後、用意された酢(ワインビネガーかな)を少しずつ入れていきます。
混ぜていくと、マスタードのツンとくる香りが・・。 -
マスタード作りが終わると最後は試食。
マスタードに合うようなちょっとしたものが何品か並んでいて、マスタードを試食するのです。ショップにもありましたが、マスタードもいろいろな種類があり、ここでも何種かおいてありました。 -
楽しかった工場見学のあとは、昼食難民にならないよう、すぐさまランチ。
入ったお店はBistrot des Halles Baltard café。
本日のおすすめにしました。
牛肉のソテー。 -
夫は、クロックムッシュ。
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本日のおすすめは、デザートとコーヒーもつくようです。
2人分で37.8ユーロ、コスパの良いランチになりました。 -
ランチをとったレストランから歩いてすぐのところにあったのが、ボーヌで有名な施療院。Hotel Dieu.
建物の屋根がとても美しい。施療院 建造物
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トゥルニュで見た施療院と同じようだけど、こちらの方がスケールが大きい。
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15世紀に貧しい人のために医療をということで作られました。
この時代のブルゴーニュ建築の中でも、素晴らしいものの一つ。 -
600年も前に、プライバシーを守った大部屋の病室ができていたのは素晴らしいと思います。
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建物の模型です。
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患者さんへの食事を提供する厨房。
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中庭は薬草。
当初は貧しい人のための病院でしたが、評判の良さに、お金持ちも希望して入院してくるようになったそう。 -
オテル デュ―の向かいにあったのは、ワイン市場。
ワイン市場 専門店
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ボーヌの観光を終え、帰りは鉄道でディジョンに戻ります。
ボーヌ駅 駅
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15時58分ボーヌ発ディジョン行。
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今回フランス国鉄のアプリがとても役に立ちました。
日本出発前から予約してあるチケット、マイページに登録してあれば、発車時刻が近づくと、発車ホームのお知らせがアプリに届きます。 -
あと、地域によって割引率が違いますが。フランス国鉄の年間割引シニアパスを49ユーロで2月に購入し、こちらもアプリのマイページに登録しました。シニアパスは同行者割引はないので、一人一人購入が必要。(普通のアダルトパスだと同行者割引があるので、夫婦だった1枚買えばよいみたい。)
こうすると、チケットを予約購入する時に、自動的に割引が適用されます。 -
また、フランス国鉄の規則では、その日のうちなら同じ経路、同じ料金ならで予約した列車ではなくても、乗ることができます。
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ディジョン駅には16時17分着。20分ほどの鉄旅でした。
駅からはトラムに乗って、宿に戻ります。
ディジョンの姉妹都市?が車体にいくつか描かれているトラム。プラハ、クルージュナポカ、ギマランイス・・行ったことのある街、懐かしい。ディジョン ヴィレ駅 駅
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トラムに乗ってリパブリック広場まで。
スーツケースがあっても乗りやすそうなこのトラム。明日の朝、宿から駅まではトラムにしましょう。 -
リパブリック広場で下車。
荷物をおいたあと、元気が残っているわたくし一人で、近くのカルフールに買い出し。
フランスはスーパーが充実しているので、中食にも困りません。 -
おはようございます。
今朝は、昨日よりも早起きの4時30分起床。
リパブリック広場からトラムに乗って駅に向かいます。 -
今朝も、朝食は前夜のうちに、宿のマダムからいただいていて、起きるとすぐに朝食。
6時15分に宿を出発。 -
ディジョン ヴィレ駅に来たのは6時30分。
今日はバスに1時間30分乗るのでトイレに行っておこうかなと思いましたが、駅の有料トイレが開くのは7時からだそう。 -
6時55分 ディジョン ヴィレ駅発の119番のバス。数少ないスミュール アン オーソワに行く直行バスです。
料金は1人2ユーロ。 -
今日も、降りるバス停Liberteと書いたメモを用意し、ドライバーさんに見せて教えてくださいね・・と言って一番前に乗ります。
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町の中心部をちょっと外れると、緑の多い風景が広がります。
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8時20分ここだよとドライバーさんに言われて下車。バス停Liberte.
バス停のすぐ前に公衆トイレがあったけれど、ロックされていて使えない。 -
通りがかりの学生風のお兄さんに聞いたら、公園の中にトイレがあるよ・・とのこと。助かりました。
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帰りのバスもここから乗るのでよく覚えておきましょう。
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スミュール アン オーソワ旧市街。
この入り口の塔のあたりにツーリストinfoがあります。日本から地域交通Mobigoのサイトにアクセスできず、バスの時刻がなかなかわからなかったのですが、infoにメールしたらとても親切に教えてくださいました。
8時過ぎだとinfoはまだしまっていますが、フリーの地図が置いてあったのでいただきます。 -
フランスの街を歩いてていて、それぞれの街で何度もみかけた見どころ案内タイル。
この街は大聖堂が目印? -
まだ開店しているお店も少ない旧市街を歩いて行きます。
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フィギュア屋さん。
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町の中心ノートルダム通りに来ました。
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ノートルダム教会。
ノートルダム教会 文化・芸術・歴史
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中を拝見。
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その後はこんなワクワクする小路。
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この街にはこんなふとっちょの塔が四本建っています。
スミュール アン オーソワの塔 建造物
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塔の脇の道を降りていきます。
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川を渡り・・・
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旧市街を、一段下がった川の対岸から眺めます。
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オレンジ色の花、あざやか。
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塔が2本写る構図。
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高低差のあるのが、いろいろな風景を見せてくれるみたい。
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画面左はじはノートルダム教会。改修中なのが残念。
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低い道をずっと見上げるように歩いてきました。
ここらへんで登ります。 -
素朴な風景。
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このあたりで、日本の方にお会いしました。
シニア三人組。
以前、この近くに駐在していた方が案内役を買って出てレンタカーの旅だそうです。 -
絵になりそうなピナール橋。
ピナール橋 建造物
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川がきれい。
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塔も様々な角度から眺めを楽しめます。
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川一面のハス。
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医療施設・・と言う意味のようですが。
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前の写真にありますように、医療施設のようですが、今は使われていないのかな。
門が固く閉ざされていました。 -
さて、このあたりでランチ。本日のおすすめにグラタンがありましたので、二人ともそれを注文。フーフー言いながらアツアツをいただきました。
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スミュール アン ノーソワ・・、何を見るというよりは村全体の風景を楽しみに来ました。
そろそろ引き上げることとします。 -
バス停。15時35分発の数少ないディジョンへの直行119番バスを待ちます。
バスの時間が近くなると三々五々乗る人が集まってきて、バスは数分遅れで到着。
17時、Dijon駅に到着。駅前のPAULでおいしそうなパンを今晩用に買ってトラムで帰ります。 -
おはようございます。
今日はDijonを去る日。滞在中、2日間は早く出かけるので前日渡しの朝食でしたが、
最後の今日はゆっくりなので7時15分に朝食をいただきます。毎朝ホームメイドのジャムが種類が変わって楽しみでした。 -
日本出発前に予約してあった9時9分ディジョン発の列車は運休というお報せが、昨日SNCFから来ました。よって、10時12分発の列車となります。同区間、同料金だからチケットはそのまま有効です。
チケットのルールがわかってくると、フランス国鉄も利用しやすいです。 -
ディジョン駅前の気温は14℃。
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10時12分Dijon発のTERで次の街ブサンソンへGo!
ディジョン ヴィレ駅 駅
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