2026/07/09 - 2026/07/09
1552位(同エリア1604件中)
りゅうさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
7月8日の夜にタリンに到着しましたが、かなりの大雨。天気が良ければ夜のタリンも散策したかったんですが断念。
7月9日も朝から雨でしたが9時くらいに雨が止んだため、ホテルを出てフェリーターミナルDへ。16時30分タリン発のフェリーでヘルシンキへ向かいます。それでターミナルDに荷物を預けて、朝の9時過ぎから15時くらいまでタリンの旧市街地を散策する計画です。
フェリーターミナルDで荷物を預けて旧市街地へ。旧市街地にはヴィル門から入って、まずは旧市街地の西側、トームペアの丘へと向かいます。トームペアの丘にあるアレクサンデルネフスキー大聖堂を見学した後、パットクリ展望台とコフトウッツァ展望台からタリン旧市街地の景色を堪能。
旧市街地に降りた後は、タリン旧市庁舎を見学して旧市街地広場で昼食。
前半はここまで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドレルの朝食。オーナー夫妻?もレストランで一緒の朝食でした。奥さんの手料理かな?美味しかったです。
-
朝から雨でしたが、9時には雨が止んだためチェックアウト。フェリーターミナルDへと向かいます。徒歩10分かかりません。
ホテル ドレル ホテル
-
フェリーターミナルDに到着。タリン観光後、16時30分のフェリーでヘルシンキへ向かうため、ターミナルに荷物を預けます。ネット情報では有人の荷物預けがあるとのことだったので。
-
しかし有人の荷物預けはなく、苦手なキャッシュレスロッカーでした。以前は有人だったんでしょうね。英語の説明を頑張って読み解いて、荷物を預けてQRコードのキーをスマホで入手(紙でキーをプリントアウトみたいなアナログはなし)。したことないQRコードのダウンロード保存。
-
QRコードをスマホにちゃんとダウンロード出来たのかドキドキしながら旧市街地に向かいます。ダウンロード出来てなかったら荷物はどうなるんだ・・・。
-
それから海外旅行のネットはAhamoのデザリングを使っているんですが、タリンは繋がりが悪かった。マップが見れません。無料なのはいいんですが、国によって繋がりにくい(チェコも繋がりにくかった)。
-
昔は工場だったんでしょうか?立派な煙突が立つショップストリートを通過。
-
動かないワンコたちの写真を撮って・・・。
-
旧市街地を取り囲む大通りを横断します。
-
ターミナルから徒歩15分ほどで旧市街地の入り口、ヴィル門に到着。時間は9時20分。
ヴィル門 建造物
-
この辺り、たくさん花屋さんが並んでました。
-
昨日の大雨ですが、朝まで降ってました。雨が止んでホテルを出たので、地面は雨に濡れてます。
-
気温は15度くらいで長袖を重ね着してます。でも散策にはちょうどいい。私は滞在型じゃなくて散策型なので暑いと旅行は無理です。
-
タリン旧市庁舎に到着。後で中を見学します。まずはアレクサンデル・ネフスキー大聖堂があるトームペアの丘に向かいます。
タリン旧市庁舎 史跡・遺跡
-
トームペアは西の方なのでこっちかな?
-
こちらは聖ニコラス教会。入場は有料のようなのでそのまま素通り。
聖ニコラス教会 寺院・教会
-
本体はゴシックで、塔は先端にちょっとバロック入ってますね。塔はバルト三国でよく見かける四角形。
-
あれ?遠回りしてる?自由広場まで来ました。こちらはエストニア独立戦争戦勝記念碑。旧市街地の南側ですね。
-
自由広場からは北にあるアレクサンデル・ネフスキー大聖堂への階段を上がっていくとキーク・イン・デ・コック博物館がありました。
-
城壁が博物館になっているようですね。うーん、どうしようか?展示の説明を見ると面白そうではあるが、見学はどうするか悩み中。
-
アレクサンデル・ネフスキー大聖堂に到着。ロシア正教会の大聖堂です。ロシア帝国支配下の1900年に完成した大聖堂。
-
ロシアの支配力を誇示するために、周囲からも見える丘に建てられた聖堂です。見学は無料ですが、中の撮影は禁止。
アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
-
時間は10時。かなりのツアー客で一杯でした。偶然にもルンダーレで見かけた日本人ツアーにも会いました。
-
大聖堂を見学した後は、展望台の方へ。こちらは大聖堂の近くにあった聖母マリア大聖堂。こちらも有料でした。
聖母マリア大聖堂 寺院・教会
-
入場料も10ユーロ(2,000円くらい)くらいなので、気軽に覗いてみるというわけにもいかず・・・。
-
10ユーロくらいといいますが、もう入場料だけで5万ほど使ってますし・・・。
-
じゃあ無料の展望台へと行くとしますか。アレクサンデルネフスキー大聖堂からは徒歩5分で展望台です。
-
こちらはパットクリ展望台。雨が上がったばかりで雲は立ち込めていますが、いい眺め。
パットクリ展望台 建造物
-
トーンペアの丘の北東にあるので、旧市街地の北側を眺めることが出来ます。
-
次はパットクリからすぐ近くのコフトウッツァ展望台。案内板とかないんですが、道もそんなにあるわけじゃないので大体の方向を覚えていれば迷わないかと。
-
こちらはトームペアの丘の東側にあるので、目の前が旧市街地です。
-
パットクリのほうが観光客が多かったんですが、コフトウッツァのほうが旧市街地を眺めるには見晴らしが良いと思いませんか?カモメさん。
コフトウッツァ展望台 建造物
-
うーん、そうやな。どっちもいい景色やんけ。
-
まあワシはもっと高い所から見れるからどっちでもいいけどな。
-
まあ確かにどちらも甲乙つけがたい素晴らしい景色。
-
展望台からの景色を堪能した後は、もう一度アレクサンデル・ネフスキー大聖堂のところまで戻りました。
-
トームペアの丘に来たならのっぽのヘルマン見ないといけないんじゃない?完全に忘れてた。大聖堂の向かいにエストニア議会があるトームペア城があって、その奥のほうにのっぽのヘルマンがあります。
-
16世紀建造の塔で毎日エストニアの国旗が掲揚されます。こちらは中に入れないので外からの見学のみ。
のっぽのヘルマン 建造物
-
再びアレクサンデル・ネフスキー大聖堂の前を通って、今度こそトームペアの丘を降ります。
-
丘を降りて旧市庁舎広場に向かう途中で見つけた僧侶の像。旧市街地にいくつかあるんだとか。
-
像の近くにあるのがキーク・イン・デ・コック博物館の入り口。この向かいの小さな門から旧市庁舎広場に降ります。
-
目的は10時オープンのカレブ・マジパン・ミュージアムです。
-
もうそろそろ11時。大人気店らしいので人が多くなる前に訪問したい。
-
トームペアの丘から旧市庁舎前広場へと向かって降りていきます。左が階段、右は坂道。
-
まさに中世の街並みって感じ。
-
ピカ・ヤラ・ヴァラヴァ・トルン(長い脚のトルン)の前の通りをまっすぐ進みます。
ロングレッグゲート 観光名所
-
カレブマジパンミュージアムに到着。喫茶店?お菓子屋さん?
カレブマジパンミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
-
これ全部マジパンです。凄い。マジパンってのはアーモンドの練り菓子です。ドイツ本場のバウムクーヘンではマジパンを使う規格が定められています。
-
それでドイツのバウムクーヘンが大好物の私は、こちらのマジパンはどんな味がするのか気になっていたわけですが・・・。これは凄いな・・・。もったいなくて食べれないかも。
-
でワンコを2匹買ったわけですが、ワンコ買ったのは失敗でした。もったいなくて食えるわけないじゃん・・・。旅行記作成中も食べずに飾られています。
-
次は旧市庁舎です。旧市街地を散策すると何度でも目の前を通るので中を見学してみることに。
タリン旧市庁舎 史跡・遺跡
-
旧市庁舎は1404年に完成したバルト海沿岸で一番古い市庁舎だそうです。
-
椅子が並んでるこの部屋は当時の市議会議場です。
-
こちら旧市庁舎の塔に立っていた像。老トーマスオジサンというそうです。
-
旧市庁舎の法廷。当時の市議会は司法権も持ってたそうです。
-
こちらは裁判官の椅子だそうです。
-
そして法廷にあったのはソロモンの裁判という絵。ピラトに裁かれるキリスト。
-
こちらの部屋は壁面にフレスコ画が残ってますね。何の絵だったんだろうか?
-
こちらは治安判事の椅子とありました。市の治安行政のトップなんだとか。
-
こちらは市の会計室。税金などを取り扱っていたそうです。
-
会計室にあった肖像画。左がカール9世、右はグスタフ2世。どちらもスウェーデン王です。タリンは16世紀まではハンザ同盟都市だったんですが、その後はスウェーデン支配下になります。
-
最上階まで来ました。というか屋根裏ですね。ここは長年の瓦礫(ゴミ)で一杯で、綺麗に掃除するのに大変だったそうですw
-
でもゴミの中から16世紀の歴史的文書をはじめとして金属類、織物、陶器が発見されたんだとか。その一部が展示されています。
-
そして階下に降りる階段がめっちゃ狭い。え?これ通れない人いるんじゃない?
-
1階に降りてきました。こちらは蝋人形や模型などの展示がありました。
-
以上で旧市庁舎の見学終了。昔の衣装を着たオジサンが座っているところが、塔に登る入口かな?別料金で登れます。
-
ここで12時になったので昼食いただきます。色々ありますが、フェリーで食事したいので軽いのがいい。
-
色々悩みましたが、大好物のパスタがあったので、Bella Ciao Restoranというイタリアンレストランに入店。
-
ボロネーゼいただきます。まあやっぱり名物にこだわるより自分の好物をいただくのが一番。このお店の麺はヨーロッパでは珍しくもっちりしていて日本人好みだった。
-
飲み物のコーラと合計で3,000円ほどとお安い。別にコーラが好きってわけじゃないですが、海外で安心して飲める飲料なので。
-
外で食べるにはちょうどいい気温。昼食をとったところで写真も多くなってきたのでタリン前半の旅行記は終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ポーランド、バルト三国、フィンランド(とトルコ)一人旅
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅①(トランジットでイスタンブール観光)
2026/07/02~
イスタンブール
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅②(トランジットでイスタンブール観光)
2026/07/03~
イスタンブール
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅③(ワルシャワ、聖ヨハネ大聖堂、ワルシャワ王宮)
2026/07/04~
ワルシャワ
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅⑤(ワルシャワ、ワジェンキ宮殿)
2026/07/04~
ワルシャワ
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅④(ワルシャワ、ヴィラヌフ宮殿)
2026/07/04~
ワルシャワ
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅⑥(リトアニア、ヴィリニュス前半)
2026/07/05~
ビリニュス
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅⑦(リトアニア、ヴィリニュス後半)
2026/07/05~
ビリニュス
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅⑧(リトアニア、電車でトラカイへ)
2026/07/06~
ビリニュス
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅⑨(ラトビア、リーガ到着)
2026/07/06~
リガ
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅⑩(ラトビア、リーガ旧市街地観光)
2026/07/07~
リガ
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅⑫(ラトビア、トゥレイダとスィグルダを徒歩で散策)
2026/07/08~
スィグルダ
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅⑬(ラトビア、トゥレイダとスィグルダを徒歩で散策)
2026/07/08~
スィグルダ
-
バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅⑭(エストニア、タリン旧市街散策前半)
2026/07/09~
タリン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ドレル
3.3
この旅行で行ったスポット
もっと見る
タリン(エストニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タリン(エストニア) の人気ホテル
エストニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エストニア最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ポーランド、バルト三国、フィンランド(とトルコ)一人旅
0
71