2026/08/08 - 2026/08/13
348位(同エリア623件中)
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OKWさん
今年の夏期休暇は、ギザでピラミッド、カイロでイスラム建築を見聞するために初めてエジプトを訪れました。
エミレーツ航空の航空券を購入した直後にアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まり、半ば諦めかけましたが和平交渉が始まり8月は状況が安定して旅行を実施しました。
簡単な旅程
2026-08-08(Sat)
NRT 22:30 - EK319 -
2026/08/09(Sun)
04:05 DXB 08:15 - EK927 - 11:05 CAI
全体に30分ほど遅れ
午後は、キザに移動後、ピラミッドを見てまわる
2026/08/10(Mon)
午前はプライベート ピラミッドツアーに参加
午後はピラミッドを見てまわる
2026/08/11(Tue)
午前はピラミッドを見てまわる
午後はイスラムモスクとエジプト考古学博物館を見学
2026/08/12(Wen)
午前はプライベート イスラムツアーに参加
午後はホテルでのんびり過ごす
2026/08/13(Thr)
CAI 13:10 - EK928 - 18:05 DXB
2026/08/14(Fri)
DXB 03:52 - EK318 - 19:06 NRI
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【8月9日】成田発のEK319便は中国からパキスタンを抜けオマーン湾からドバイにアプローチをします。深夜便は眠ることができないと寝不足の初日になりますが眠れませんでした。
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A380-800の大きな機体は、午前4時過ぎにドバイ国際空港に到着しました。4時間のトランジットはラウンジで小休止します。
ドバイ国際空港 (DXB) 空港
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到着が30分ほど遅れ11時30分頃にカイロ国際空港に到着して入国します。アライバルビザが36USD、ビザがシールからペーパーになっていました。色々手間取り13時に空港出口に到着してホテル手配の送迎車に乗車します。14時前にスフィンクス前のホテルに到着してチェックインします。
ピラミッズ ビュー イン ベッド & ブレックファースト ホテル
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3階のピラミッドビュールームに案内されます。クーラーの効きも良く室内金庫もあります。
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部屋のベランダからピラミッド群が一望出来ますが、建設中の施設の鉄骨が景観を少し悪くします。ホテル予約時に確認したところこのような構造物はありませんでした。日により夜の11時まで工事があり騒音でうるさく感じましたが観光で疲れていれば余り騒音を気にせず眠れました。
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シャワーを浴びてサッパリした後は、ピラミッドを見に行きます。ピラミッドエリアへの入場料は700EGPで支払いはカード決済のみです。スフィンクス口からエリアに入場します。ピラミッドは実物を目の前で見ると凄すぎて笑ってしまいました。
クフ王のピラミッド 建造物
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クフ王のピラミッドをぐっるとまわります。近づくと監視員から注意されます。気温が41度あり、iPhoneで撮影していると冷やしてくださいのメッセージが頻発しました。
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三大ピラミッドの真ん中に位置するカフラー王のピラミッドです。上部に化粧板の石が残っています。私はこのピラミッドの造形がほかより好きですね。
カフラー王のピラミッド 建造物
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午後になるとカフラー王のピラミッドの東側が日陰となり、目の前にクフ王のピラミッドがあるので石に座り休憩します。
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メンカウラー王のピラミッドは少し離れており、長時間の移動後なのでホテルに戻ります。戻る途中でスフィンクスを見物します。江戸時代末の遣欧使節団が記念撮影をしました。
スフィンクス 建造物
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夕食は18時からホテルの隣りのルーフトップレストランで頂きます。ピラミッドが一望できますが、まだ、汗が滴り落ちるほど暑いので屋根ある席で頂きます。それなりの値段がするレストランなので料理は美味しいですが、一皿の量が多くて半分くらい残しました。
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湿気がないので陽が落ちると過ごしやすくなり。ホテルのルーフトップから夜のクフ王のピラミッドを遠望します。
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【8月10日】
朝6時頃ホテルのルーフトップで朝食を頂きます。料理自体は至って簡素な内容ですが、このピラミッド群の眺望を見ながらの食事はとても贅沢です。 -
出発前に日本でプライベート・ピラミッドツアーに申し込み、8時にガイドとドライバーがホテルまで迎えに来てくれツアーがスタートします。ピラミッドを挟んでスフィンクス口とは逆の正門からエリア入場します。パノラミックビューポイントでピラミッド群を一望後は20分ほどラクダに乗ります。
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クフ王のピラミッドの内部を見学します。
クフ王のピラミッド 建造物
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内部の通路は狭くキツイ姿勢と人とのすれ違いがキツイです。温度は思っていたより暑くないです。まだ、10時頃だから温度が低いのかもしれませんが。
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墓室の石棺です。これだけなので長居する場所ではないですね。記念撮影をしてくれる人がいて4ポーズ撮影してもらいチップを100EGPほど渡しました。
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昼食もツアーに含まれており、エジプトの国民食であるコシャリを頂きます。米やパスタ、豆類などにトマトソースを掛けて混ぜ混ぜします。
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ツアー終了後は、ホテルに戻りベランダから冷えた飲み物を飲みながらピラミッド群を眺めつつ休憩をします。
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15時から700EGPを払い、再びピラミッドエリア入場します。主にカフラー王のピラミッドの日陰でボーッと過ごしました。
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街に戻り買物をします、雑然とした街からピラミッドが見えます。馬車の馬の落とし物が多く落ちており足元には注意が必要です。
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今夜の夕食は前日のルーフトップレストランで20時30分から始めます。
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ギリシャサラダや
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チキングリルを頂きます。
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【8月11日】ギザ最終日は、メンカウラー王のピラミッドを見学します。カフラー王から少し離れてメンカウラー王のピラミッドがあります。
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メンカウラー王のピラミッドは他のピラミッドより小さいです。王朝の力が落ちていったようです。メンカウラー王から見てカフラー王は父親、クフ王は祖父にあたります。
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キザからカイロに移動します。ヒルトンのエグゼクティブルームに宿泊します。12時30分頃にチェックインできました。
ラムセス ヒルトン ホテル
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29階の部屋のテラスからナイル河を眺めます。「エジプトはナイルの賜物」と世界史の授業で習ったヘロドトスの言葉です。遠くに薄っすらとピラミッドが見えます。
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空港送迎をしてくれたドライバーと交渉して、ホテル移動と17時までの貸切をすることにしました。お勧めなところに案内してもらい見学が終わるまで車で待機してくれます。まずは、シタデルにあるムハンマド・アリー・モスクです。
ガーマ・ムハンマド・アリ 寺院・教会
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大小のドームがあるトルコ様式とエジプト様式のミックスらしいモスクです。
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内部は各ドームに細工が施され見事な荘厳です。
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イブン・トゥールーン・モスクはエジプトで現存する最大・最古のモスクです、回廊があるので外の喧騒を暫し忘れることができます。
ガーマ・アフマド・イブン・トゥールーン 寺院・教会
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回廊は日陰となるため暑さを防ぐことができます。
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ミナレット(尖塔)に上りまわりを眺めます。
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シタデル(城塞)の方には、ムハンマド・アリー・モスクが見えます。
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15時からはエジプト考古学博物館を見学します。ツタンカーメンやミイラなど主だったものはギザの新博物館に移動しているので空いています。
エジプト考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヒエログラフや
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ハヤブサ(ホルス神)の下に人がいる構図が良いです。
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家族の像や
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黄金のマスクなどや色々な貴重なものが見れて歴史好きには楽しい時間となりました。
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17時にはホテルに戻り部屋で休憩してからラムセスラウンジを訪れてソフトドリンクを頂きます。29階なのでカイロ市街を一望できます。ホテルのロビー階には飲料やお菓子などの小売店や薬局があり活用しました。ラムセスヒルトンは非常に大きなホテルで色々な設備・店舗があります。
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ラウンジでは夕方の軽食の時間が始まり美味しそうな料理が並びます。
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カレーライスやオードブル、スープ、果物を頂き充分な夕食となりました。
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食後は外には出掛けず、部屋とラウンジで過ごします。ナイル河も昼間とは雰囲気が変わります。
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【8月12日】
朝食は、プレーンオムレツほか色々と頂きましたが、刻んだ玉ねぎとトマトを混ぜてオリーブオイルを掛けたら美味しくて野菜不足中だったので食欲が生き返りました。 -
出発前に日本でプライベート・イスラムツアーに申し込み、9時にガイドとドライバーがホテルまで迎えに来てくれツアーがスタートします。最初に、アズハル・モスクを訪れます。中庭には真っ白な大理石のパネルが敷き詰めてあり回廊内に足と踏み入れた時に美しいと刹那に思いました。回廊も美しい装飾されています。
アル・アズハル・モスク 寺院・教会
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ミナレット(尖塔)も美しい。5つの異なる様式のミナレットがあります。
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シタデルにあるナースィル・ムハンマド・モスクを訪れます。その後、昨日訪れたムハンマド・アリー・モスクに向かいます。ひとりだと気ままにまわりますが、ツアーだとそうも行きませんが、色々と教えてくれるのが良いです。
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シタデルからイスラム地区を眺めます。スルタン・ハサンのモスクとマドラサ(左)、アル・リファーイー・モスク(右)が圧倒的な存在感です。
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スルタン・ハサンのモスクとマドラサ(右)、アル・リファーイー・モスク(左)は調和最も並び立ちます。
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スルタン・ハサンのモスクとマドラサのファサードはサマルカンドやブハラなどウズベキスタンのモスクの様式が取り入れられています。
スルタン・ハッサン・モスク 寺院・教会
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モスク(礼拝所)とイスラム法学を学ぶマドラサ(神学校)です。
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アル・リファーイー・モスクは最高権力者が眠るモスクです。
ガーマ・リファーイー 寺院・教会
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スルタン・ハサンの霊廟です。マムルーク建築の推を集めて作られました。
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イスマイル・パシャの三人の妻のお墓です。
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昼食後はハン・ハリーリ・バザールをまわります。雑然として迷いそうです。
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カイドさんお勧めのお店で自分土産物を購入します。ニーハオ、チャイニーズ?と話しかけられることが多いですが、ここでは、こんにちは、ジャパニース?と話しかけられるので、このバザールには中国人は余り来ないのかと思いました。
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バザール内をアズハル・モスクの尖塔を目指して歩いて行くとバザールから出られます。
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夕食はラウンジで頂くつもりでしたが、エジプト最終夜はせっかくだから外にエジプト料理を食べようとAIに聞いたらフェルフェラが良いようなので、uberで移動しました。が、フェルフェラは真っ暗で、同じく訪れた女性が通りで屯している人に聞くとクローズとの回答。他のお店を紹介してくれるらしくついて行きました。
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案内されたのはEl Gomhoureyaなるレストランです。席に案内されるのを待っていると馴染客を先にするので強引に同行の女性と席に座りました。
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店内の人々は美味しうそうな料理を食べていますが、メニューは壁に貼ったアラビア語のリストしかないので、ビーフを注文しました。
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肉料理の前にサラダとペーストとパンが運ばれてきます。
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メインの肉料理です。このレストランの料理はエジプトで食べたもので最も美味しかったです。これで250EGPです。
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【8月13日】
ナイル河の見える席で朝ごはんを頂きます。8時前にチェックアウトして空港に向かいます。
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ラムセス ヒルトン
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