2024/11/24 - 2024/12/01
27位(同エリア129件中)
パルさん
憧れの国エジプトへ、長期休暇を利用して行ってきました。
ギザではスフィンクス目の前のホテルに宿泊、アスワンからはゆったり3泊のナイルクルーズ、見どころ満載のルクソールでは馬車でカルナック神殿へ。
遠い国エジプトが、ちょっと近く感じられるようになりました。
【5日目の内容】
クルーズ船でのんびり
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜明けのナイル川。
-
6時過ぎくらいのデッキは、まだ開店前。
-
プールもありますが、この時期はさすがに泳ぐ人はいないんじゃないかな。
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ナイル川の朝陽。神々しいばかりです。
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朝焼けのナイル河岸。船はゆっくりと進みます。
-
クルーズ3日目にあたる今日。
本当は朝にホルス神殿をのんびり観光する予定だったのですが、団体さんは皆、ホルス神殿よりルクソール観光の時間を長くとりたいので、ホルス神殿の観光はパスするとのこと。そのためここでの停泊時間がものすごく短くなってしまいました。この船に個人で乗っているのは私ひとりだったらしく、であればということで、ホルス神殿の観光は断念しました。
早朝にひとりで船を降りて、急いで馬車をつかまえて料金交渉をして、限られた時間内で行って帰って…をするのは私にはハードルが高く。。
個人でまわると自由がきいて良いことも多いですが、たま~にこういうこともあります。ま、それもひっくるめて旅です。
ちなみに画像は、今日のこの船の予定。ロビーに貼ってあるフランス語の予定表をGoogleレンズで翻訳しました。 -
今はナイル川のこのへん。
今の時代、世界中の地図と現在地がスマホにリアルタイムで瞬時に表示されるのが当たり前。でもそれって、考えたらすごいことですよね。 -
とりあえず朝食を。
オムレツは、その場でリクエストした具材で作ってもらえます。 -
クルーズ船では、食事のときの席は毎回固定なのですが、団体さんばかりの船にひとりで乗ると、こういうことになります。
まるで小学校時代、先生の真ん前の席に座らされた問題児の気分 笑
でも知らないグループの丸テーブルに混ぜられるよりはずっと、気楽で良かったです。 -
ちなみにこれは、その席から見た景色。
居心地は決して悪くなかったです。たまにオムレツつくる人がヒマになったときに目が合う以外は 笑 -
団体さんばかりの船にひとりで乗ると、いいこともあります。
それは船員さんたちにすぐ覚えてもらえて、いろいろと気にかけてもらえること。
食事は1日に3回あるので、とくに食堂ではいつも声をかけてもらいました。
こちらはダンディーなウエイターさん。
料理の写真撮ってたらスマホをのぞき込んできて、積極的に写り込んでくれました。
ほかにも、カルナック神殿の近くに住んでると言っていた年配のウエイターさんとか、いつもデッキに行く途中にいるマッサージ店のお兄さんとか、会うと「また会ったね」という感じで挨拶できる人が何人もいて、居心地が良かったです。 -
今日の朝食。
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さて。今日はやることもないし、船で一日のんびりしよう。
船はかわらず静かに進みます。 -
自分の部屋も馴染んで、さらに居心地が良くなってきてます。
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外は良いお天気。太陽の光が川面に反射してとっても綺麗。平和で幸せな時間です。
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ホルス神殿をスキップした船は、ルクソールに向かってどんどん走ります。
ルクソールに着いたらもうクルーズは終了と思うと、いましか観れないこの景色を味わい尽くそうと、1分1秒を惜しむべく、バカみたいにずーーーっと部屋の窓から外を見てました。 -
ナイル川はいろいろな風景を見せてくれます。これは何してる人だろう??
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今回、クルーズ船の部屋をお願いするときに、絶対条件としていたのが「窓が開く部屋」であること。
それを叶えてもらえて本当に良かった。
直接ナイルの風を感じながら、だれにも気兼ねせず、部屋の窓からこの景色をずっと観てられるって、なんて贅沢なんだろう。 -
途中、噂に聞いていた水上物売りにも出会いました。
ビニール袋に入った商品をこちらめがけて一方的に投げてよこすんですが、買わずに投げ返すときに、水中に落とさないようにとこっちが緊張してしまった。 -
もうすぐエスナの水門です。
船の速度を落として確実に水門へ導くために、ロープを駆使して人力で船を誘導していく様子を間近に見ることができました。 -
部屋のもうひとつの窓からカーテンを開けて舳先を覗いたら、クルーの人にこっちにおいでと言われ、皆さんが作業をする場所で見学させてもらいました。
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おお~ 水門が目の前に。
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無事水門を通り抜けました。
お調子者っぽいクルーの人にチップをくれと言われ、なるほどそういうことかと思いつつ、いくらかずつ渡したときのこの笑顔 笑 -
そしてまた平和な景色が続きます。
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ずっと窓を開けてるとけっこう寒いのですが、この際それはガマン。ほんとにもう、これでナイルクルーズの景色は見納めです。
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クルーズ船での最後の夕食。
実はこの日お腹を壊してしまい、昼食はパスしました。おそらく水が原因と思います。当初歯磨きもペットボトルの水を使っていたのですが、面倒になって水道水でうがいをしました。そしたらテキメン。
旅行でお腹を壊したことがないのが自慢でしたが、エジプトでそれがもろくも崩れたのでした。。
昼食の時間が終わりかけるころ、食堂の人がわざわざ部屋に声をかけに来てくれました。やっぱりひとりは目立つから、行かなかったのが分かるんですね~ -
お腹の調子と相談しつつ、夕食はデザートまでしっかり食べましたけどね。
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ロビーに今日と明日の予定が貼り出されてます。
本当はガラベーヤパーティーとか、これまで船内のイベントがいくつかあったようなんですが、それは今回すべてパスしました。ひとりで参加してもたぶん楽しめないかなと。でも強制でも何でも無いので、まったく問題ナシです。 -
明日は朝食を食べたらチェックアウトです。
クルーズ船の最後の夜。おやすみなさい。。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ももであさん 2025/04/12 19:41:05
- 最強都市伝説
- パルさん はじめまして
女性一人でエジプトを個人旅行とはすごいですね。
しかもブログを眺めてて各所に匠の技を感じました。
簡単に旅していそうで、実はけっこう面倒そう。
ものぐさな自分には到底無理だと思いました。
ぼくはモロッコ、インドは行ったことがあるので、
世界三大うざい国の最後の砦エジプトにいつかは
行きたい... と思っているのでパルさんのブログは
興味満タンでした。
>ひとりで乗ると、いいこともあります。
はて。ひとりだったから声をかけてもらえた?
チェンマイでの表紙を見て思いましたが、
隠し切れない美女オーラがダダ漏れ!
そっちの効果の方が高かったのでは(笑)!?
ひとり旅の魅力と美魔女力の相乗効果、最強説…
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