2026/06/21 - 2026/06/24
612位(同エリア628件中)
beachさん
- beachさんTOP
- 旅行記238冊
- クチコミ35件
- Q&A回答13件
- 542,365アクセス
- フォロワー312人
この旅行記のスケジュール
2026/06/21
-
電車での移動
07:15 ナポリ中央駅 発 → 07:54 サレルノ駅 着
-
船での移動
08:40 サレルノ港 発 → 09:15 アマルフィ港 着
-
Duomo di Amalfi(アマルフィ大聖堂)
-
Royal Gelate(ロイヤル・ジェラート)
-
CICA F.LLI DE LUCIA(チカ・フラテッリ・デ・ルチア)
-
船での移動
12:30 アマルフィ港 発 → 12:55 ポジターノ港 着
-
Chiesa di Santa Maria Assunta(サンタ・マリア・アスンタ教会)
-
Delicatessen S.N.C.(デリカテッセン S.N.C.)
-
Via Cristoforo Colombo(クリスト―フォロ・コロンボ通り)
-
船での移動
15:30 ポジターノ港 発 → 16:50 サレルノ港 着
-
電車での移動
17:01 サレルノ駅 発 → 17:38 ナポリ中央駅 着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ドイツから3泊4日で南イタリアを旅行してきました。イタリアの中でも特に個性豊かなナポリ、憧れのアマルフィ、そしてプーリア州まで足を延ばし、念願のバーリを巡るハイライト観光をご紹介いたします。
---Reiseplan---
□6/21 ナポリ
■6/22 アマルフィ / ポジターノ
□6/23 バーリ / ポリニャーノ・ア・マーレ
□6/24 ナポリ
▼HOTEL
Napoli 3泊「Hotel del Real Orto Botanico」:190 EUR
<観光ポイント>
街ぶら自由旅
●名物をとことん食べ歩き
●憧れのアマルフィ、穴場はポジターノ
●実はおすすめのプーリア州
●ナポリの治安は?女性ひとり旅でも大丈夫?
→実際に行ってみた感想をお伝えいたします
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Montag, 22. Juni 2026
Bongiorno! ナポリ滞在2日目は、憧れのアマルフィとポジターノへ日帰りで行くことにしました。 -
ナポリから電車でサレルノへ移動し、サレルノからはフェリーでアマルフィとポジターノを巡ります。
※ナポリ⇔サレルノ間の電車のチケットは当日購入しました
※フェリーのチケットは事前にオンラインで購入しました -
Stazione di Napoli Centrale(ナポリ中央駅)
治安が悪いと言われるナポリ駅周辺ですが、観光で利用する範囲では特に危険を感じることはありませんでした。
むしろ、かなり綺麗に整備されている印象。 -
イタリア鉄道あるあるですが、ホームは出発直前まで確定しないことがよくあります。そのため、電光掲示板の前にはホーム番号が表示されるのを待つ人たちが集まっています。
-
番線が表示され、ホームへ向かうと…。サレルノへ向かう観光客でごった返していると思い込んでいたのですが、実際は真逆。不安になるくらい人がいませんでした。
-
乗車時間は約40分。電車によっては1時間半ほどかかる便もあるのでご注意ください。
<行き>
■Trenitalia(5,50EUR)
07:15 Napoli Centrale 発
07:54 Salerno 着
<帰り>
■Trenitalia(5,50EUR)
17:01 Salerno 発
17:38 Napoli Centrale 着 -
サレルノに到着!
-
Stazione di Salerno(サレルノ駅)
フェリーターミナルのある港まで向かいます。徒歩で10分ほどです。サレルノ駅 駅
-
Monumento ai Caduti de di Salerno(サレルノ戦没者記念碑)
-
サレルノは、イタリア南部カンパニア州に位置する港町で、アマルフィ海岸への玄関口として知られています。
ナポリからのアクセスも良く、鉄道やフェリーを利用してアマルフィやポジターノへ向かう拠点として便利な街です。 -
ナポリからアマルフィへのアクセス方法はいくつかありますが、同僚からの勧めもあり、今回は効率が良く、さらに美しい景色も楽しめるルートを選びました。
-
Molo Concordia(モーロ・コンコルディア)
サレルノのアマルフィ行きフェリー乗り場は主に2か所あります。
★Molo Concordia(モーロ・コンコルディア)
・Molo Manfredi(モーロ・マンフレディ)
駅から近いのは、「★モーロ・コンコルディア」になります。チケットが売り切れだったりした場合は、駅から徒歩30分の「モーロ・マンフレディ」を利用するのもアリかと。 -
本日も雲ひとつない快晴!まだ8時前ですが、かなり暑いです。
しかし、アマルフィたるもの、暑くてなんぼです。最初のうちは…。 -
Biglietteria(チケット売り場)
港にはフェリーのチケット窓口があります。ハイシーズンだったため、私は一部のチケットを事前にオンラインで購入しましたが、当日に窓口で購入している人も多い印象でした。 -
●Travelmar(トラベルマール)
利用したフェリー会社は「Travelmar(トラベルマール)」。サレルノからはアマルフィ、ポジターノへ行く船などを運航しています。
<HP(イタリア語・英語)>
https://www.travelmar.it/ -
参考までに、私が実際に利用したタイムスケジュールです。
■Travelmar(12,00EUR)
08:40 Salerno Concordia 発
09:15 Amalfi 着
※オンラインで購入
■Travelmar(10,00EUR)
12:30 Amalfi 発
12:55 Positano 着
※現地で購入
※12:30発の次は14:00発となり、間隔が空く便は混雑しやすいので要注意
■Travelmar(17,00EUR)
15:30 Positano 発
16:50 Salerno Concordia 着
※オンライン購入
※チケットの時間は、空席があれば変更可能です。基本的にチケットがあれば、同じ区間の別便にも乗船できます。 -
朝一便で、早めに港へ行って待っていたこともあり、ほぼ一番乗りで乗船できました。
港はそれほど大きくないため、迷うことはありません。到着した船から順番に案内されますが、複数のフェリーが同時に停泊していることもあるので、乗船前に行き先を確認してから乗り込みましょう。 -
Travelmarのフェリーは、中型で300人、大型で500人が乗船可能。想像以上の定員数ですが、ハイシーズンともなると普通に満席になります。
-
とりあえず、イタリアの海男がかっこよすぎて景色どころではない(笑)
-
【AM 8:40】サレルノ → アマルフィ
日差しはジリジリと強いですが、船上を吹き抜ける海風が最高に心地良いです。テンション爆上がり!! -
夏が似合う美女集団に紛れ込むドラえもん(2頭身の私)。
-
憧れのアマルフィが見えてきました!
「世界一美しい海岸」と称されるアマルフィ海岸は、1997年に世界遺産に登録されました。 -
アマルフィ海岸の断崖沿いを、クラシックなベスパで二人乗りして駆け抜ける。そんな光景を夢見ながら、一人で上陸。自虐でもなんでもないですよ(笑)
-
Amalfi(アマルフィ)
アマルフィの港に到着。朝9時ですが、すでに船を乗り降りする人たちで大賑わい。これでも、まだ序の口です。
この光景を目の前にして、観光を始める前にまず済ませたのが、次の目的地への移動手段の確保。
12時半発の「アマルフィ → ポジターノ」のフェリーチケットを現地で購入しました。船 (アマルフィ) 船系
-
断崖に建ち並ぶパステルカラーの家々。
かつて漁師たちが霧の深い日や暗い夜でも自分の家を見分けやすくするために塗られたともいわれ、その優しい色合いは地中海の青い海と空によく映えます。 -
Tonino o' Beach(トニーノ・ビーチ)
アマルフィの玄関口にある人気ビーチ。 -
目の前にはエメラルドグリーンに輝くティレニア海。背後には断崖に沿って建つカラフルな街並み。
-
『これぞアマルフィ』という景色にうっとり。
-
日中は多くの観光客で混雑するアマルフィですが、朝の時間帯はまだ人も少なく、ゆっくりと街を歩くことができます。
-
Duomo di Amalfi(アマルフィ大聖堂)
正式名称は「Cattedrale di Sant’Andrea(聖アンドレア大聖堂)」。聖アンドレアに捧げられたローマ・カトリックの大聖堂で、アマルフィの街の中心、ドゥオーモ広場に建っています。
9~10世紀に建設が始まり、その後、時代ごとに増改築が重ねられ、アラブ・ノルマン様式をはじめ、ゴシック、ルネサンス、バロックなど、さまざまな建築様式が融合した歴史ある建物です。アマルフィ ドゥオーモ 寺院・教会
-
朝の陽光を浴びて金色に輝くアマルフィ大聖堂。ファサードを彩る繊細なモザイク装飾は、思わず足を止めて見入ってしまう美しさです。
さすがは、ローマ帝国滅亡後に海洋都市国家として繁栄したアマルフィ。その豊かな財力と東方文化との交流が、この壮麗な大聖堂にも色濃く息づいています。 -
Fontana di Sant’Andrea(聖アンドレアの泉)
-
大聖堂の階段から見た街並み。
-
大聖堂のアーチには、菱形の幾何学模様があしらわれ、イスラム建築の影響を感じさせます。
-
アーチや横縞模様を眺めていると、海洋都市国家ジェノヴァのサン・ロレンツォ大聖堂を思い出しました。どちらも地中海交易で栄えた港町ならではの、東方文化やイスラム建築の影響を感じさせる美しい建築です。
-
正面を飾る青銅の扉。よく見ると一か所だけ光っていますね。近づいてみると…。
-
「どうも。聖アンデレです。」と言わんばかりの表情に思わず笑いが。皆さん撫ですぎ(笑)
有料エリアの「天国の回廊」はパスしました。 -
内部には大理石の柱が並び、豪華なバロック様式の装飾とともに荘厳な空間が広がっています。
-
豪華な主祭壇の地下には、アマルフィの守護聖人・聖アンドレアの聖遺物が安置され、多くの巡礼者が訪れる祈りの場となっています。
-
祭壇画の中央には、聖アンドレアがX字型の十字架(聖アンデレ十字)にかけられた殉教の場面が描かれています。
この状態で3日間放置されたというしんどさ…。 -
■Cattedrale di Sant’Andrea @Amalfi
Mascioni 1963
1963年にイタリアの名門「Mascioni(マショーニ)」社によって製作されたパイプオルガン。
聖堂入口上部と、主祭壇脇の木製ケースに収められた部分の2か所に分かれて配置されています。 -
パスティッチェリアで朝食を楽しむ人たち。
イタリアの朝食といえば、甘い焼き菓子やパンにエスプレッソというスタイルが定番です。 -
路地を彩るレモンも、アマルフィらしい風景のひとつ。
-
この誘惑に勝つことはほぼ無理ですね。必ずレモンの何かには引っかかります。
-
Majolica(マヨリカ焼き)
街歩きをし始めて早々に立ち止まる。欲しい…。「レモン」と「タコ」の伝統的なモチーフがかわいいです。お値段は、だいたい30ユーロあたりから。 -
アマルフィ名産のレモンを使ったハンドメイドのレモン石鹸など。柑橘系の爽やかな香りなので日常的にも使いやすいですね。
-
Royal Gelate(ロイヤル・ジェラート)
「映え」で有名なジェラート屋さんです。口コミを見ると賛否両論あり、価格についての意見も見かけます。
まあ、ここは世界的な観光地。価値をどう感じるかは人それぞれです。価格に納得できなければ利用しないという選択肢もありますし、サービスへの感じ方もまた人それぞれ。最後は個人の価値観ですね(笑) -
名物のレモンソルベは、テイクアウトなら7ユーロ、店内なら12ユーロ。ただし、店内(テラス)のテーブル数は4席と少ないです。
ちなみにテーブル利用の場合、一人一品のオーダーが必要です。 -
Sorbetto al limone:12EUR
朝一だったのでテラス席に座ることができました。接客してくれたお兄さんも感じが良かったですよ。
そして、アマルフィ名物のレモンソルベ。本物の巨大なレモンの器入って登場!
観光地価格ではありますが、ひと口食べれば納得のおいしさ。レモンの爽やかさが口いっぱいに広がります。 -
個人的には大満足!
通常のレモンの約3倍はある、アマルフィのゴツいレモンにも興味があり、最後は果肉も食べてみました。苦みがなく、香りが良いですね。
暑さも相まって、美味しさ5倍増し。 -
アマルフィ産のレモンのみを使用した、リモンチェッロの専門店も多くあります。
-
Via Pietro Capuano(ピエトロ・カプアーノ通り)
-
いつも多くの観光客で賑わうアマルフィも、一本路地に入れば穏やかな空間が広がります。
-
マヨリカ焼きのプレートに、タイル装飾が施された階段。"かわいい" が詰まりすぎ。
-
個人的には、路地や街角の風景に一番心を惹かれます。
-
無造作に並べられた絵葉書だって絵になる。
-
軒先に並ぶスパイスとフルーツ。見上げれば、風に揺れる洗濯物。この街では暮らしの風景さえ、そのまま旅人を魅了するロマンになります。
-
園芸店。さすがはイタリア。トマトの種の種類も多彩で、食文化の奥深さを感じます。
-
ズッキーニやバジルなど緑の野菜も良いですね。
この歳になって、季節の野菜を味わうことの大切さや、素材そのものの美味しさを改めて感じるようになりました。 -
アマルフィ海岸は、美しいセラミック製品の産地としても知られています。
青と白を基調にした「アマルフィ十字」のデザインは、かつて海洋共和国として栄えたアマルフィを象徴するシンボルです。八つの先端を持つ十字は、一般には「マルタ十字」としても広く知られています。 -
アマルフィでは、緑色のロバは「希望・成長・幸運」の象徴。古くは険しい山道で人々の暮らしを支えたロバへの感謝が込められ、緑のロバを飾ると幸運や繁栄を呼ぶと言い伝えられています。
-
Fontana De Cape 'e Ciucci(フォンターナ・デ・カペ・エ・チュッチ)
ナポリ・カンパニア地方の方言で「ロバの頭の噴水」という意味。かつて荷物を運ぶロバたちが水を飲んだことから名付けられた小さな噴水です。 -
キリスト降誕の場面のフィギュア(プレゼビオ)が飾られています。金魚もいました。
-
路上で日光浴中のバジル。
注意書きには「Don’t Stop with Fried Fish Drink」。
バジルと全然関係ない「揚げ魚とドリンクをお見逃しなく!」というキャッチコピーが面白い(笑) -
CICA F.LLI DE LUCIA(チカ・フラテッリ・デ・ルチア)
ならば、道端のバジルにおすすめされた通り「揚げ魚」をいただきましょう。お昼時には行列ができる人気店です。 -
Cuoppo:12.50EUR
ナポリ発祥のストリートフード「クオッポ」。
注文したのは、魚介類のミックスフライ。紙のコーンの下までぎっしり詰まっていてボリュームたっぷり。言うまでもなく美味!
揚げたてのイカリングやエビ、小魚。青のりが香る丸いゼッポリーネは、ピザ生地に海藻を練り込んで揚げたナポリの郷土料理。まるで、ちくわの磯辺揚げで、これまた日本人好みの味でした。
ちなみにイタリア人は、エビのシッポも子魚の頭も食べないらしい。私は全部食べる派。 -
アマルフィ観光、滞在約3時間。個人的には十分ゆっくり楽しむことができました。
-
【PM 12:30】アマルフィ → ポジターノ
もちろんオーバーデッキで海風を感じながらフェリーを楽しみます。さすがに午後になると、暑さに耐えきれず船内へ逃げ込む人も続出。 -
アマルフィ海岸の景色。中央に大きな穴「Grotta dello Smerald(エメラルドの洞窟)」が見えます。
直観的に、あの洞窟の上の家には住みたくないと思いました(笑) -
アマルフィ海岸はバスで巡ることもできますが、やはりおすすめはフェリーです。海上から眺める景色は格別ですよ。
-
Positano(ポジターノ)
ポジターノが見えてきました。海の色があまりにも美しく、現実離れした青さに語彙力を失い「やばい」しか出てこない。 -
現実です。海から眺める地上の楽園。
《動画》
https://youtube.com/shorts/XKFstIGnBFA?is=t26GdIhJAD8OSBg7 -
波が立つ瞬間に現れるエメラルドグリーンの輝きも、もう何と表現したら良いのか分からないくらい綺麗。
-
海には観光用のボートやフェリーが浮かんでおり、ボートツアーも人気のようでした。
-
かっこええ。イタリアの海男。
-
かっこええ。2回目。
イタリア語では、海男を "lupo di mare" (ルポ・ディ・マーレ)と言うそうです。 -
イケオジすぎる。アラン・ドロンですな。
まさに『太陽がいっぱい』の世界。 -
地上の楽園に上陸!
-
Spiaggia Grande(スピアッジャ・グランデ)
ポジターノのメインビーチです。 -
1泊してビーチでゆっくり過ごすのも良いですね。
-
当初は、1日でアマルフィとポジターノの両方を巡るのは忙しいと思い、どちらか一方にしようかと考えていました。結果、これは両方回って正解!
ポジターノは同僚に勧められて訪れることにしたのですが、本当に来て良かったと思える場所でした。 -
La Pescatrice(漁師の女)
ポジターノの海と共に生きてきた伝統的な漁師文化と、南イタリアの力強く気高い女性たちへのオマージュ。魚の担ぎ方がたくましいですね。 -
ポジターノは、アマルフィ海岸を代表する美しい港町のひとつ。
-
ハネムーンで人気なのも納得。ブティック、カフェが点在し、海と街並みが織りなす風景を楽しめる人気のリゾート地です。
-
レストランのテーブルも、女子の心をグッと掴むデザイン。
-
鉢植えまで可愛いじゃないの。
-
今回の旅行で、水を何本買ったのかもう覚えていません。大量。
ただ、イタリアの凄いところは、絶対にキンキンに冷えていること。当たり前のようですが、ヨーロッパでは意外と珍しく、暑い季節には本当にありがたい。 -
ちょっとオコの表情の太陽。
-
石壁から突き出たサボテンを見ると、地中海気候や南国のような雰囲気を感じます。
-
アマルフィの海を思わせるようなブルーのサマードレスもとても素敵ですね。
-
ポジターノ住ネコ。ちょっとわがままボディの黒猫ちゃん。
-
アマルフィやポジターノの教会が階段の先の高台にあるのは、急な断崖地形のため町が斜面に沿って発展したことが理由のひとつとされています。
また、高台の教会は「天に近い神聖な場所」としての意味もあり、町のシンボルとして存在感を放っています。 -
Chiesa di Santa Maria Assunta(サンタ・マリア・アスンタ教会)
ポジターノの中心にある町のシンボル的な教会です。サンタ マリア アッスンタ教会 寺院・教会
-
教会からの眺め。
-
白を基調としたバロック様式の装飾が施された内部には、中央の祭壇に伝説の「黒い聖母(マドンナ)」のイコンが祀られています。
教会は、昼休みを挟んで開館しているため、内部を見学したい方は訪問時間に少し注意が必要です。 -
Via dei Mulini(ムリーニ通り)
ブーゲンビリアの屋根がとっても素敵。風のとおり道にもなっているので、木陰で涼みながら休む人たちの姿も。 -
私もひと休み。
-
これまた魅力的な路地。
-
ポジターノもアマルフィ同様、マヨリカ焼きのショップが多く並びます。
-
色鮮やかなタイルや食器が店先を彩り、地中海らしい雰囲気を感じさせてくれます。
-
後から写真を見返して、買っておけば良かったかな症候群発症中。
-
Viale Pasitea(パジテア通り)
ポジターノは坂の町。ひたすら坂道を歩いて高台を目指します。 -
Delicatessen S.N.C.(デリカテッセン S.N.C.)
ひと際人だかりができている場所を発見。
本来はデリショップですが、SNSで注目されている人気の撮影スポットです。「映え」を求める女子で溢れていました。 -
バルコニーに入って撮影をするためには、ショップで10ユーロ程度の買い物が必要なんだとか。入場の際にはレシートを提示、時間制限があり、一度に入れる人数制限もしているようでした。何とも(笑)
-
美しいテラスからの眺めは、まるで絵画のようでした。人の入れ替わりタイミングを狙って、外側から撮影するのは無料(笑)
-
マヨリカ焼きのピノキオや色鮮やかな陶器が並び、ポジターノらしい雰囲気を演出しています。
-
個人的には、こういう景色のほうが好みかも。
-
かなり上ってきました。緩やかな坂道が続くので、暑さはありますが、休みながらゆっくり歩けばそこまでハードではありません。
-
マヨリカ焼きのタイルで作られた案内標識がとてもオシャレ。
-
Via Cristoforo Colombo(クリスト―フォロ・コロンボ通り)
-
アマルフィ海岸を代表する絶景として紹介されることも多いこの景色。実は、ここポジターノなんです。
-
イチオシ
Spiaggia Grande @ Positano, Italia
現実です。世界中が恋する美しさ。
《動画》
https://youtube.com/shorts/Me_8MU6_Qnk?is=3ekSvoKuGUf6D5Qv -
あたりは静かで、時間を忘れてずっと眺めていたいと思える風景でした。
-
本当に実在した。何度も絵葉書で見てきた景色。
レモンの木と青い海が織りなす風景は、まさにアマルフィ海岸の憧れそのものでした。 -
この風景は本当にあったんですね。
-
当初はオンラインで17時ポジターノ発のチケットを購入していましたが、観光も十分楽しめたので、15時30分発のフェリーに変更して帰ることにしました。
チケット窓口で聞いたところ、特に変更手続きは必要なく、そのまま乗船できるとのこと。周りの乗客もチケットの時間はそれぞれ違っていたので、柔軟に対応しているようでした。 -
帰りのフェリーは、暑さと疲れと心地よい波の揺れで寝落ち。1時間半、直射日光を浴び続け、危うく干物になるところでした(笑)
サレルノに到着後、乗りたい電車が10分後ということに気がつき猛ダッシュ!
この日、サレルノを全力疾走していたドラえもんは私です(笑)途中からドイツ人のカップルも伴走。お互い必死ながらも思わず笑い合う。 -
無事電車に乗れて、ナポリまで帰ってきました。街の色味の違いよ(笑)
-
この後は、夕食にナポリピザを食べに行き、明日に備えて早めに就寝しました。
-
南イタリアの魅力が詰まった、アマルフィ海岸。
絵葉書のような絶景、カラフルな街並み、地中海の青い海。そのすべてが調和した景色は、まさに地上の楽園と思える場所でした。
それではまた。Ciao ciao : )
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
イタリア Viaggio in Italia
-
イタリア Viaggio in Italia(ボローニャ -Bologna- )
2024/06/17~
ボローニャ
-
イタリア Viaggio in Italia(フィレンツェ -Firenze- )
2024/06/17~
フィレンツェ
-
イタリア Viaggio in Italia(ジェノヴァ -Genova- )
2024/07/22~
ジェノバ
-
イタリア Viaggio in Italia(チンクエ・テッレ -Cinque Terre- )
2024/07/22~
チンクエ・テッレ
-
イタリア Viaggio in Italia(ローマ -Roma- )
2025/02/18~
ローマ
-
イタリア Viaggio in Italia(バチカン -Vatican- )
2025/02/18~
バチカン
-
イタリア Viaggio in Italia(ヴェローナ音楽祭 -Verona- )
2025/06/29~
ベローナ
-
イタリア Viaggio in Italia(シルミオーネ・ガルダ湖 -Sirmione- )
2025/06/29~
シルミオーネ
-
イタリア Viaggio in Italia(ベルガモ -Bergamo- )
2025/06/29~
ベルガモ
-
イタリア Viaggio in Italia(南イタリア:ナポリ -Napoli- 前編)
2026/06/21~
ナポリ
-
イタリア Viaggio in Italia(南イタリア:ナポリ -Napoli- 後編)
2026/06/21~
ナポリ
-
イタリア Viaggio in Italia(南イタリア:アマルフィ・ポジターノ -Amalfi & Pos...
2026/06/21~
アマルフィ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
アマルフィ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ イタリア Viaggio in Italia
0
120