2026/06/13 - 2026/06/14
11位(同エリア115件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/13
-
車での移動
アゼルバイジャンの国境からタクシーで1時間。タクシーが偶然止まってくれたカフェが絶景スポット!
-
14:20、Hotel Historyにチェックイン
-
シェキの城壁
-
シェキの市庁舎
-
ホテル近くのRestaurant Qiziki で夕食
2026/06/14
-
9:00、ホテル近くのレストランで朝食!
-
バスでの移動
11:00発のトビリシ行きのマルシュルートカで移動
-
車での移動
トビリシに13時過ぎに到着、バスターミナルからはBoltで移動!
-
ニコ・バラタシュヴィリ通り
-
トビリシ市庁舎
-
シャルヴァ・ダディアニ通り
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
旅行3日目、アゼルバイジャンのシェキ→バラカン→国境を越え、
無事ジョージアの天空の街シグナギへ到着!
天空の街と聞いただけでこの街を素通りするのはもったいない。
1泊だけでしたが絶景を目に収め、ワインの産地と言うこともあり、
体調はあまり良いとは言えませんでしたが、ジョージアのワインも満喫!
翌日はジョージアの首都トビリシへバスで移動。
猫が多いと思っていたジョージア、圧倒的に犬(地域犬?)が多く、
これには正直驚きました。でもどのワンちゃんもノンビリしていて、
ジョージアは犬の楽園なのかも?
トビリシはホテルから旧市街へ雨上がりにブラブラ散策。
この旅行記はトビリシの序章です。
6/10(水)関空22:10発-----
6/11(木)-----5:00着イスタンブール6:45発-----バクー10:30着(バクー泊)
6/12(金)バクー9:50発-----シェキ15:00着(シェキ泊)
6/13(土)シェキ10:00発---ジョージア国境---シグナギ14:20着(シグナギ泊)
6/14(日)シグナギ11:00発-----トビリシ13:00着(トビリシ泊)
6/15(月)トビリシ発日帰りツアー→ムツヘタ→洞窟住居→ゴリ(トビリシ泊)
6/16(火)トビリシ発日帰りツアー→アナヌリ→カズベキ(トビリシ泊)
6/17(水)トビリシ観光(トビリシ泊)
6/18(木)トビリシ9:00発---アルメニア国境---エレバン14:30着(エレバン泊)
6/19(金)エレバン発日帰りツアー→ホル・ヴィラップ→ガルニ等(エレバン泊)
6/20(土)エレバン観光(エレバン泊)
6/21(日)エレバン9:40発-----11:15着イスタンブール(無料ホテル)
6/22(月)イスタンブール2:25発-----関空19:05着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行3日目、アゼルバイジャンとの国境からタクシーで1時間。
ジョージアの「天空の街」シグナギへ入ってきました。
タクシーの運ちゃんはホテルの場所が分からず、
街に入る前にカフェで停車しホテルの場所を聞いている様子。
そのカフェがたまたまシグナギの街を見渡せる絶景スポット。
私も降りて写真に収めることに。 -
タクシーの運ちゃんがここで止まってくれたことに感謝!
オレンジの屋根瓦が折り重なる美しい街です。
周りは高い山々に囲まれています。 -
ホテルはシグナギの街中にあり、
小さな街なのでどこへでも歩いて行ける距離。
オーナーさんらしい男性に対応して貰い、チェックイン!
おすすめのワイナリーや観光スポットを教えて下さいました。
明日の朝食を別料金でお願いしました。
ただ風邪気味のため、ワイナリーは諦めました。 -
ホテルの前にはいつもこの猫ちゃんがジッとしていました。
ホテルのフロントまで入ってきて水を飲む姿が可愛かった~。
毛並みが悪いので多分老猫だと思います。 -
ホテルの部屋はかなり広く、広いバルコニー付。
ちょっとくたびれた感じはありますが。
Hotel History
1泊素泊まりで8600円ほど。朝食は別料金で20ラリ(1280円ほど) -
ホテルのバルコニーからの眺め。
広いバルコニーがあるので二日分溜った洗濯をしてから、
観光に出かける事に。 -
ラリの現金が底をついたので教えて頂いたATMへ行く途中、
ホテル近くにも猫の家がありました。
老猫ちゃん以外見かけませんでしたが、複数いる様子。
ATMを見つけましたが、日本のデビットカードで現金が出せず。
このカードはバクーの空港で引き出せたカードなのに何故?
何度か試しますが、これ以上やってカードを飲み込まれては
困るので後で戻ってくることにします。
週末なのでATMにお金が入ってないって事ってあるの? -
ホテルから数分で別の絶景スポットがありました。
探さなくても旅行者が写真を撮っているので直ぐ分かります。 -
バラが綺麗に咲いていました。
昨年6月のブルガリアのバラ祭りを思い出しました。
但しメチャクチャ暑い!体感気温30度以上。
バクーはカスピ海からの風がありましたが、
ここは風がなく標高が高いのか紫外線がジリジリする感じ。 -
映えスポットもあります。
上に積まれているのはジョージア伝統の素焼きのワイン壺
「クヴェヴリ」だと思います。
この壺がなんとユネスコ無形文化遺産に登録。
ブドウを皮や種ごと地中に埋めた壺に入れ、
自然発酵・熟成させる本物のナチュラルワイン。
シグナギのあるカへティ地方はジョージア・ワイン生産地です。 -
また別の絶景スポット。この景色に癒やされます。
-
城壁や塔も。
かつて28基あった塔のうち23基が現存しているそうです。 -
城壁や城門のある街って惹かれる~。
クロアチアのドゥブロヴニクの山バージョンかも? -
ブドウ棚ももちろんありました。暑いので良い日陰に。
-
こちらは聖ギオルギ教会の塔。
シグナギの街の絶景には欠かせない塔です。17世紀の聖ジョージ教会 寺院・教会
-
暑いので中で涼みます。バチ当たる?
内部は写真に撮るほどの装飾ではなく、あっさり。17世紀の聖ジョージ教会 寺院・教会
-
城壁の入口まではお土産屋さん、大集合!
ひときわ目を引いたのが露天でお酒を売られていました。
ジョージアのウォッカ「チャチャ」や「コニャック」に加えて、
ワインもペットボトルで売られています。
これって密造酒? -
城壁歩きの入口を見つけ、塔の上に立ちます。城壁は無料。
山々の中に盆地が広がり、その中にそびえ立つシグナギの街。
城壁は18世紀に造られたそうです。 -
城壁からもシグナギの街の絶景を見渡せます。
-
城壁にはいくつかの塔があり、塔からの眺め。
但し塔へ登るには人一人通れるぐらいの幅で、内部は暗い。
スマホのフラッシュライトで足下を照らします。
こんな所で転けて骨折なんて事にはならないように。 -
眼下にはレストラン。
ワインの壺「クヴェヴリ」が無造作に置かれています。
ワイン発祥の地と言われているジョージア。
なんせ8000年前からワインが作られていたとか?
凄くない? -
ひたすら炎天下、歩きます。狭い城壁なので日傘はさせず。
この旅の後、一段と日焼けして帰国しました。
肌が黒いのは遊んだ証だと自分に言い聞かせます。 -
一番最前の塔からの眺め。眼下には平野が広がり、
その向こう側には連なる山々。
ここから敵を見張っていたのに違いない。
この時代、敵って誰かな?オスマントルコ? -
城壁は肉眼で見える限り、続いているようです。
観光客が来れるのはここまでっぽい。 -
足首が痛くなり、ホテルのある街の中心街へは戻れなさそう。
観光地なので中心地まで行ってくれるジープのような車を見つけ、
行ってもらうことに。ついでにお金を引き出したいので
ATMまで行って~っとリクエストしました。
降ろされたのがこの市役所のある建物の広場。
別のATMでお金を引き出そうと思いましたが、お金は出てこない。
何でやろ?ホテル近くの最初に行ったATMで
別のデビットカードでトライしてみたら引き出しに成功!
このカードは普段ほとんど使っていませんが、何故か海外には強い。 -
安堵して、「さぁ、どこへご飯へ食べに行こう!」
写真はシグナギの街並、
張り出したバルコニーが西部劇に出てきそうな街並です。 -
ただこの時、足首は痛いわ、咳は止まらんわと最悪の体調。
アゼルバイジャンで買った咳止めシロップ、全然効かんし。
その割には2000円位した記憶。 -
結局、ホテル近くのレストランで食事することに。
風邪引いてしんどくても、ワインは飲める!
デキャンタで注文してしまいました。
これがジョージアのアンバーワイン。
白ブドウを果皮や種とともに素焼きの壺「クヴェヴリ」で
発酵・熟成させたオレンジ色のワインです。
メチャクチャ、美味しい。 -
あまり食欲がなかったので、マッシュルーム・スープだけ注文。
白いマッシュルーム・スープが出てくるのかと思っていましたが、
マッシュルームの香りが濃厚な原始的なスープで、
野菜もいっぱい入っていて美味しかったです。
ワインとパン、スープで28.5ラリ(1800円ほど)15%サービス込み。
日本だったらナチュラルワイン1杯で1200円はするかと思えば、
美味しいワインが格安のジョージア。嬉しい限りです。
この後ホテルへ戻り、旅行3日目終了。 -
旅行4日目スタート。天気予報ではこの日からお天気下り坂?
移動日なので雨でもええわ!っと思っていましたが、この晴天。 -
9:00、ホテル代とは別に朝食を依頼し、
朝食はお隣のレストランで。これだけだと思っていたら…。 -
メインの卵料理が。卵とチーズでお腹いっぱいに。
春巻きのような物と丸いパンケーキなような物はお持ち帰りに。
ジョージアでは食べきれない場合、お願いしたら
テイクアウトできると学習しました。
このお持ち帰りは後でトビリシのお部屋で頂くことに。 -
朝食後、ホテルをチェックアウトし、一路バスステーションへ。
二つの道が交差する角には可愛い建物がありました。 -
11時のバスに乗るため、シグナギのバスステーションへ。
やたら犬が多い、それも大型犬。
中には耳に黄色いタグが付いている子も。
こんな犬が多い外国ってコロナ前のタイ以来やで。
猫が多いと聞いてやって来たジョージアなのに。 -
ここで知り合ったイスラエル人、
何と犬と一緒に住んでいるドイツへジョージア経由で戻るとか?
同じバスに乗られるとのことで犬と一緒にバス乗車?
飛行機での移動は色んな書類で大変だったとのことですが、
ジョージアは犬には寛容なお国だとか。
飼い犬以外の野良(地域犬?)にも優しく接しておられました。 -
こちらが11時発のトビリシ行きのミニバス。
ロシアでよく相棒と乗ったマルシュルートカです。
バス代10ラリ(640円ほど)
イスラエル人と同乗したワンちゃんはおとなしく、一切吠えず。
いつの間にかワンちゃんが乗っていること自体、忘れていました。
道中、小雨が降り出した。天気予報的中です。 -
13時過ぎにトビリシに到着!
バスを降ろされた所から今宵のホテルへはBoltで移動。
タクシー代10ラリ(640円ほど)
アゼルバイジャンよりはタクシー代が高いような。
アゼルバイジャンは産油国ですが、
ジョージアはロシアやアゼルバイジャン等の近隣諸国からの
輸入に頼っているそうです。
こんなの調べるの初めて。これも中東情勢のため、
出発前から調べていました。Blue Balcony Hotel 〓 ホテル
-
スタッフは待ってましたかのようなおもてなし。
早めの到着でも慌てることなく。
ここが普通のホテルでいうロビー。可愛いインテリア。
ホステルっぽい雰囲気ですが、
他の宿泊ゲストと会うことはありませんでした。
プライバシー重視でホステルにはもう泊れないおばはんですが、
この雰囲気だけはいつまでたっても好き!Blue Balcony Hotel 〓 ホテル
-
なんとウェルカム・ワイン付!
シグナギでも飲んだアンバーワインです。Blue Balcony Hotel 〓 ホテル
-
お部屋はコンパクト。
でも何から何まで揃っているので文句なし。
お部屋は素泊まりで3泊で54,500円ほどでした。
トビリシでは当初3泊して、夜行列車に乗る予定が、
切符が取れず4泊することに。
ギリギリになってこのホテルの4泊目を予約しようとすると
料金が上がっていて、4泊目は別のホテルへ移動となりました。Blue Balcony Hotel 〓 ホテル
-
広いバルコニー付です。この後雨が降ってきて、
雨雲レーダーによると大雨が1時間は続くとのこと。
バルコニーで雨音を聞きながら、ひたすら止むのを待ちました。Blue Balcony Hotel 〓 ホテル
-
天気予報では明日以外ずっと雨マーク。
明後日が一番晴れて欲しいカズベキ行きなので、
この天気予報が間違いであることを祈りました。 -
1時間ホテルで待機後、雨が止んだので活動開始!
ホテル近くの路地裏でトビリシ1匹目の猫ちゃんと遭遇。
怖がりなのかそそくさ逃げられましたが。 -
その後直ぐ二匹目とも遭遇!
ホテル界隈の路地裏に徘徊している猫ちゃんは
どの子も怖がりさんでした。
路地裏の静かな場所が怖がりさんにとっては
好ロケーションなんだよね。 -
ホテルの路地裏の街並。
車が駐車しているのも猫にとったら好ロケーション。
雨宿りでき、濡れないで済むもんね。 -
ホテル近くの路地裏。統一感のない街並です。
路地はあっちこっちに伸びているので、
Googleマップがないと全然違う方向へ歩いてしまいそうです。 -
犬がお店の前でゴロン。
黄色のタグのあるワンちゃんはワクチン接種済みの地域犬。
タグ無しは野良犬?ジョージアは犬にとっては楽園なのかも? -
路地から抜け出しホテル前の大通りニコ・バラタシュヴィリ通り。
やはりここでも大通りの向こう側へ行くには地下道で。
中世風な塔の横には旧ソビエト的な彫刻。
確か「ジョージアの太陽」的なタイトルだった記憶。 -
宮殿のような建物。大きな通りは建物も立派です。
-
昔の城壁の上に立てられた建物。トビリシの城壁は
1801年のロシア帝国による併合の際に破壊されたため、
現在残っているのはごく一部だそうです。 -
リバティ・スクエア(自由広場)
この広場の近くにホテルをとれば便利かな?っと思って
ホテルをとりました。歩いて5分ほど。
地下鉄の駅もあり、何度もここへはその後やって来ました。自由広場 広場・公園
-
自由広場にあるトビリシ市庁舎
横縞や窓の意匠からエキゾチックに見えます。自由広場 広場・公園
-
自由広場からシャルヴァ・ダディアニ通りを進むと、
アールヌーヴォー建築と出会えました。素敵! -
すすけた感じの近代建築を横目に適当に歩いていたら…。
-
美しいバルコニー付の建物に出会いました。
ラド グディアシビリ広場 広場・公園
-
グディアシュビリ広場
広場は可愛いパステル調の建物で囲まれています。ラド グディアシビリ広場 広場・公園
-
すごくお上品な建物も。
ラド グディアシビリ広場 広場・公園
-
グディアシュビリ広場は整備されていて、美しい広場。
ここでちょっと休憩。ラド グディアシビリ広場 広場・公園
-
グディアシュビリ広場
この日は雨上がりで気温が24度ぐらい。
暑くもなく、ちょうど良い感じでした。ラド グディアシビリ広場 広場・公園
-
パステル調の建物に可愛い出っ張ったバルコニー。
散策意欲をかき立てられます。 -
素敵なデザインを見つけては写真に収め…
-
このドアのデザイン、ツボにはまりました。
-
カラフルな建物は確か幼稚園だったかと。
この後もトビリシ旧市街の散策は続きますが、
この続きはトビリシPart2編へと続く…。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
バスで巡るコーカサス3カ国の旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Blue Balcony Hotel 〓
3.24
この旅行で行ったスポット
その他の観光地(ジョージア (グルジア)) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の観光地(ジョージア (グルジア)) の人気ホテル
ジョージア (グルジア)で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ジョージア (グルジア)最安
1,256円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ バスで巡るコーカサス3カ国の旅
0
63