2026/06/13 - 2026/06/14
4位(同エリア115件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/13
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車での移動
アゼルバイジャンの国境からタクシーで1時間。タクシーが偶然止まってくれたカフェが絶景スポット!
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14:20、Hotel Historyにチェックイン
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シェキの城壁
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シェキの市庁舎
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ホテル近くのRestaurant Qiziki で夕食
2026/06/14
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9:00、ホテル近くのレストランで朝食!
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バスでの移動
11:00発のトビリシ行きのマルシュルートカで移動
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車での移動
トビリシに13時過ぎに到着、バスターミナルからはBoltで移動!
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ニコ・バラタシュヴィリ通り
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トビリシ市庁舎
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シャルヴァ・ダディアニ通り
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旅行3日目、アゼルバイジャンのシェキ→バラカン→国境を越え、
無事ジョージアの天空の街シグナギへ到着!
天空の街と聞いただけでこの街を素通りするのはもったいない。
1泊だけでしたが絶景を目に収め、ワインの産地と言うこともあり、
体調はあまり良いとは言えませんでしたが、ジョージアのワインも満喫!
翌日はジョージアの首都トビリシへバスで移動。
猫が多いと思っていたジョージア、圧倒的に犬(地域犬?)が多く、
これには正直驚きました。でもどのワンちゃんもノンビリしていて、
ジョージアは犬の楽園なのかも?
トビリシはホテルから旧市街へ雨上がりにブラブラ散策。
この旅行記はトビリシの序章です。
6/10(水)関空22:10発-----
6/11(木)-----5:00着イスタンブール6:45発-----バクー10:30着(バクー泊)
6/12(金)バクー9:50発-----シェキ15:00着(シェキ泊)
6/13(土)シェキ10:00発---ジョージア国境---シグナギ14:20着(シグナギ泊)
6/14(日)シグナギ11:00発-----トビリシ13:00着(トビリシ泊)
6/15(月)トビリシ発日帰りツアー→ムツヘタ→洞窟住居→ゴリ(トビリシ泊)
6/16(火)トビリシ発日帰りツアー→アナヌリ→カズベキ(トビリシ泊)
6/17(水)トビリシ観光(トビリシ泊)
6/18(木)トビリシ9:00発---アルメニア国境---エレバン14:30着(エレバン泊)
6/19(金)エレバン発日帰りツアー→ホル・ヴィラップ→ガルニ等(エレバン泊)
6/20(土)エレバン観光(エレバン泊)
6/21(日)エレバン9:40発-----11:15着イスタンブール(無料ホテル)
6/22(月)イスタンブール2:25発-----関空19:05着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行3日目、アゼルバイジャンとの国境からタクシーで1時間。
ジョージアの「天空の街」シグナギへ入ってきました。
タクシーの運ちゃんはホテルの場所が分からず、
街に入る前にカフェで停車しホテルの場所を聞いている様子。
そのカフェがたまたまシグナギの街を見渡せる絶景スポット。
私も降りて写真に収めることに。 -
タクシーの運ちゃんがここで止まってくれたことに感謝!
オレンジの屋根瓦が折り重なる美しい街です。
周りは高い山々に囲まれています。 -
ホテルはシグナギの街中にあり、
小さな街なのでどこへでも歩いて行ける距離。
オーナーさんらしい男性に対応して貰い、チェックイン!
おすすめのワイナリーや観光スポットを教えて下さいました。
明日の朝食を別料金でお願いしました。
ただ風邪気味のため、ワイナリーは諦めました。 -
ホテルの前にはいつもこの猫ちゃんがジッとしていました。
ホテルのフロントまで入ってきて水を飲む姿が可愛かった~。
毛並みが悪いので多分老猫だと思います。 -
ホテルの部屋はかなり広く、広いバルコニー付。
ちょっとくたびれた感じはありますが。
Hotel History
1泊素泊まりで8600円ほど。朝食は別料金で20ラリ(1280円ほど) -
ホテルのバルコニーからの眺め。
広いバルコニーがあるので二日分溜った洗濯をしてから、
観光に出かける事に。 -
ラリの現金が底をついたので教えて頂いたATMへ行く途中、
ホテル近くにも猫の家がありました。
老猫ちゃん以外見かけませんでしたが、複数いる様子。
ATMを見つけましたが、日本のデビットカードで現金が出せず。
このカードはバクーの空港で引き出せたカードなのに何故?
何度か試しますが、これ以上やってカードを飲み込まれては
困るので後で戻ってくることにします。
週末なのでATMにお金が入ってないって事ってあるの? -
ホテルから数分で別の絶景スポットがありました。
探さなくても旅行者が写真を撮っているので直ぐ分かります。 -
バラが綺麗に咲いていました。
昨年6月のブルガリアのバラ祭りを思い出しました。
但しメチャクチャ暑い!体感気温30度以上。
バクーはカスピ海からの風がありましたが、
ここは風がなく標高が高いのか紫外線がジリジリする感じ。 -
映えスポットもあります。
上に積まれているのはジョージア伝統の素焼きのワイン壺
「クヴェヴリ」だと思います。
この壺がなんとユネスコ無形文化遺産に登録。
ブドウを皮や種ごと地中に埋めた壺に入れ、
自然発酵・熟成させる本物のナチュラルワイン。
シグナギのあるカへティ地方はジョージア・ワイン生産地です。 -
また別の絶景スポット。この景色に癒やされます。
-
城壁や塔も。
かつて28基あった塔のうち23基が現存しているそうです。 -
城壁や城門のある街って惹かれる~。
クロアチアのドゥブロヴニクの山バージョンかも? -
ブドウ棚ももちろんありました。暑いので良い日陰に。
-
こちらは聖ギオルギ教会の塔。
シグナギの街の絶景には欠かせない塔です。17世紀の聖ジョージ教会 寺院・教会
-
暑いので中で涼みます。バチ当たる?
内部は写真に撮るほどの装飾ではなく、あっさり。17世紀の聖ジョージ教会 寺院・教会
-
城壁の入口まではお土産屋さん、大集合!
ひときわ目を引いたのが露天でお酒を売られていました。
ジョージアのウォッカ「チャチャ」や「コニャック」に加えて、
ワインもペットボトルで売られています。
これって密造酒? -
城壁歩きの入口を見つけ、塔の上に立ちます。城壁は無料。
山々の中に盆地が広がり、その中にそびえ立つシグナギの街。
城壁は18世紀に造られたそうです。 -
城壁からもシグナギの街の絶景を見渡せます。
-
城壁にはいくつかの塔があり、塔からの眺め。
但し塔へ登るには人一人通れるぐらいの幅で、内部は暗い。
スマホのフラッシュライトで足下を照らします。
こんな所で転けて骨折なんて事にはならないように。 -
眼下にはレストラン。
ワインの壺「クヴェヴリ」が無造作に置かれています。
ワイン発祥の地と言われているジョージア。
なんせ8000年前からワインが作られていたとか?
凄くない? -
ひたすら炎天下、歩きます。狭い城壁なので日傘はさせず。
この旅の後、一段と日焼けして帰国しました。
肌が黒いのは遊んだ証だと自分に言い聞かせます。 -
一番最前の塔からの眺め。眼下には平野が広がり、
その向こう側には連なる山々。
ここから敵を見張っていたのに違いない。
この時代、敵って誰かな?オスマントルコ? -
城壁は肉眼で見える限り、続いているようです。
観光客が来れるのはここまでっぽい。 -
足首が痛くなり、ホテルのある街の中心街へは戻れなさそう。
観光地なので中心地まで行ってくれるジープのような車を見つけ、
行ってもらうことに。ついでにお金を引き出したいので
ATMまで行って~っとリクエストしました。
降ろされたのがこの市役所のある建物の広場。
別のATMでお金を引き出そうと思いましたが、お金は出てこない。
何でやろ?ホテル近くの最初に行ったATMで
別のデビットカードでトライしてみたら引き出しに成功!
このカードは普段ほとんど使っていませんが、何故か海外には強い。 -
安堵して、「さぁ、どこへご飯へ食べに行こう!」
写真はシグナギの街並、
張り出したバルコニーが西部劇に出てきそうな街並です。 -
ただこの時、足首は痛いわ、咳は止まらんわと最悪の体調。
アゼルバイジャンで買った咳止めシロップ、全然効かんし。
その割には2000円位した記憶。 -
結局、ホテル近くのレストランで食事することに。
風邪引いてしんどくても、ワインは飲める!
デキャンタで注文してしまいました。
これがジョージアのアンバーワイン。
白ブドウを果皮や種とともに素焼きの壺「クヴェヴリ」で
発酵・熟成させたオレンジ色のワインです。
メチャクチャ、美味しい。 -
あまり食欲がなかったので、マッシュルーム・スープだけ注文。
白いマッシュルーム・スープが出てくるのかと思っていましたが、
マッシュルームの香りが濃厚な原始的なスープで、
野菜もいっぱい入っていて美味しかったです。
ワインとパン、スープで28.5ラリ(1800円ほど)15%サービス込み。
日本だったらナチュラルワイン1杯で1200円はするかと思えば、
美味しいワインが格安のジョージア。嬉しい限りです。
この後ホテルへ戻り、旅行3日目終了。 -
旅行4日目スタート。天気予報ではこの日からお天気下り坂?
移動日なので雨でもええわ!っと思っていましたが、この晴天。 -
9:00、ホテル代とは別に朝食を依頼し、
朝食はお隣のレストランで。これだけだと思っていたら…。 -
メインの卵料理が。卵とチーズでお腹いっぱいに。
春巻きのような物と丸いパンケーキなような物はお持ち帰りに。
ジョージアでは食べきれない場合、お願いしたら
テイクアウトできると学習しました。
このお持ち帰りは後でトビリシのお部屋で頂くことに。 -
朝食後、ホテルをチェックアウトし、一路バスステーションへ。
二つの道が交差する角には可愛い建物がありました。 -
11時のバスに乗るため、シグナギのバスステーションへ。
やたら犬が多い、それも大型犬。
中には耳に黄色いタグが付いている子も。
こんな犬が多い外国ってコロナ前のタイ以来やで。
猫が多いと聞いてやって来たジョージアなのに。 -
ここで知り合ったイスラエル人、
何と犬と一緒に住んでいるドイツへジョージア経由で戻るとか?
同じバスに乗られるとのことで犬と一緒にバス乗車?
飛行機での移動は色んな書類で大変だったとのことですが、
ジョージアは犬には寛容なお国だとか。
飼い犬以外の野良(地域犬?)にも優しく接しておられました。 -
こちらが11時発のトビリシ行きのミニバス。
ロシアでよく相棒と乗ったマルシュルートカです。
バス代10ラリ(640円ほど)
イスラエル人と同乗したワンちゃんはおとなしく、一切吠えず。
いつの間にかワンちゃんが乗っていること自体、忘れていました。
道中、小雨が降り出した。天気予報的中です。 -
13時過ぎにトビリシに到着!
バスを降ろされた所から今宵のホテルへはBoltで移動。
タクシー代10ラリ(640円ほど)
アゼルバイジャンよりはタクシー代が高いような。
アゼルバイジャンは産油国ですが、
ジョージアはロシアやアゼルバイジャン等の近隣諸国からの
輸入に頼っているそうです。
こんなの調べるの初めて。これも中東情勢のため、
出発前から調べていました。Blue Balcony Hotel 〓 ホテル
-
スタッフは待ってましたかのようなおもてなし。
早めの到着でも慌てることなく。
ここが普通のホテルでいうロビー。可愛いインテリア。
ホステルっぽい雰囲気ですが、
他の宿泊ゲストと会うことはありませんでした。
プライバシー重視でホステルにはもう泊れないおばはんですが、
この雰囲気だけはいつまでたっても好き!Blue Balcony Hotel 〓 ホテル
-
なんとウェルカム・ワイン付!
シグナギでも飲んだアンバーワインです。Blue Balcony Hotel 〓 ホテル
-
お部屋はコンパクト。
でも何から何まで揃っているので文句なし。
お部屋は素泊まりで3泊で54,500円ほどでした。
トビリシでは当初3泊して、夜行列車に乗る予定が、
切符が取れず4泊することに。
ギリギリになってこのホテルの4泊目を予約しようとすると
料金が上がっていて、4泊目は別のホテルへ移動となりました。Blue Balcony Hotel 〓 ホテル
-
広いバルコニー付です。この後雨が降ってきて、
雨雲レーダーによると大雨が1時間は続くとのこと。
バルコニーで雨音を聞きながら、ひたすら止むのを待ちました。Blue Balcony Hotel 〓 ホテル
-
天気予報では明日以外ずっと雨マーク。
明後日が一番晴れて欲しいカズベキ行きなので、
この天気予報が間違いであることを祈りました。 -
1時間ホテルで待機後、雨が止んだので活動開始!
ホテル近くの路地裏でトビリシ1匹目の猫ちゃんと遭遇。
怖がりなのかそそくさ逃げられましたが。 -
その後直ぐ二匹目とも遭遇!
ホテル界隈の路地裏に徘徊している猫ちゃんは
どの子も怖がりさんでした。
路地裏の静かな場所が怖がりさんにとっては
好ロケーションなんだよね。 -
ホテルの路地裏の街並。
車が駐車しているのも猫にとったら好ロケーション。
雨宿りでき、濡れないで済むもんね。 -
ホテル近くの路地裏。統一感のない街並です。
路地はあっちこっちに伸びているので、
Googleマップがないと全然違う方向へ歩いてしまいそうです。 -
犬がお店の前でゴロン。
黄色のタグのあるワンちゃんはワクチン接種済みの地域犬。
タグ無しは野良犬?ジョージアは犬にとっては楽園なのかも? -
路地から抜け出しホテル前の大通りニコ・バラタシュヴィリ通り。
やはりここでも大通りの向こう側へ行くには地下道で。
中世風な塔の横には旧ソビエト的な彫刻。
確か「ジョージアの太陽」的なタイトルだった記憶。 -
宮殿のような建物。大きな通りは建物も立派です。
-
昔の城壁の上に立てられた建物。トビリシの城壁は
1801年のロシア帝国による併合の際に破壊されたため、
現在残っているのはごく一部だそうです。 -
リバティ・スクエア(自由広場)
この広場の近くにホテルをとれば便利かな?っと思って
ホテルをとりました。歩いて5分ほど。
地下鉄の駅もあり、何度もここへはその後やって来ました。自由広場 広場・公園
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自由広場にあるトビリシ市庁舎
横縞や窓の意匠からエキゾチックに見えます。自由広場 広場・公園
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自由広場からシャルヴァ・ダディアニ通りを進むと、
アールヌーヴォー建築と出会えました。素敵! -
すすけた感じの近代建築を横目に適当に歩いていたら…。
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美しいバルコニー付の建物に出会いました。
ラド グディアシビリ広場 広場・公園
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グディアシュビリ広場
広場は可愛いパステル調の建物で囲まれています。ラド グディアシビリ広場 広場・公園
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すごくお上品な建物も。
ラド グディアシビリ広場 広場・公園
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グディアシュビリ広場は整備されていて、美しい広場。
ここでちょっと休憩。ラド グディアシビリ広場 広場・公園
-
グディアシュビリ広場
この日は雨上がりで気温が24度ぐらい。
暑くもなく、ちょうど良い感じでした。ラド グディアシビリ広場 広場・公園
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パステル調の建物に可愛い出っ張ったバルコニー。
散策意欲をかき立てられます。 -
素敵なデザインを見つけては写真に収め…
-
このドアのデザイン、ツボにはまりました。
-
カラフルな建物は確か幼稚園だったかと。
この後もトビリシ旧市街の散策は続きますが、
この続きはトビリシPart2編へと続く…。
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旅行記グループ
バスで巡るコーカサス3カ国の旅
-
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ゴリ
この旅行記へのコメント (14)
-
- sanaboさん 2026/07/27 12:07:51
- 天空の街シグナギ
- kayoさん、こんにちは~
シグナギはまさに天空の街。表紙のお写真、いいですね~
天空の街とか城塞都市という響きには惹かれますよね。
ホテルの場所をご存じなくてあの場所に車を停めて下さった
ドライバーさんにはほんと感謝だわ^^
遠方の山々の頂には残雪が見られ清涼感が伝わってくるけど
実際は体感温度30℃越えの暑さだったんですね。
ATMの件は、、
以前フランスの高速道路の料金所で現金不可・クレカオンリーの
レーンに並んだら、フランス(またはEU?)発行のクレカしか使えず
焦りまくったことがありました。
でもkayoさんの場合は別のデビットカードはOKだったから
海外発行がダメというわけでもなく、最初のカードは
どうしてダメだったのでしょうね?
ユネスコ無形文化遺産登録の「クヴェヴリ」、へぇ~と感心しました。
今でも地中に埋めた壺で自然発酵・熟成させるワイン製法のほうが
多いのかしら?
kayoさんが飲まれたアンバーワイン、ほんとメチャクチャ美味しそう!
体調悪いのにデキャンタのワインが飲めるkayoさんも羨ましいわ~
私も、お祈りもしないくせに教会の椅子に座ってよく休憩してますよ。
特に暑い日なんて石造りの教会の中はひんやりしていて最高~(笑)
城壁や塔の上からの絶景も素晴らしいですね☆彡
だけど暗い塔の階段は怖い、怖い!
ウズベキスタンで塔の暗い階段を下りる時、コケて骨折なんか
しないようにと物凄く気を付けたのを思い出しました。
トビリシの街は建築の意匠を見て歩くのが楽しそうですね。
Part2も楽しみにしています。
暑さ本番を迎え、kayoさんも無理をなさらずお元気でニャ(=^・^=)
sanabo
- kayoさん からの返信 2026/07/27 16:19:56
- Re: 天空の街シグナギ
- sanaboさん、こんにちは~!毎日暑いですね~。
ドライバーは私に絶景を見せるサービス精神など全くなく、
ただ私のホテルの場所が分からないので聞くために一時停車。
偶然カフェのテラスからみえた景色が表紙の写真でした。
頼りないドライバーで良かった~!
この後、フランスで40度超えになったというニュースを帰国後聞き、
暑いと思ったシグナギでしたが、まだまだ耐えられる範囲でした。
高速道路の料金所でクレカ使えなかったらめちゃ焦りますよ。
お金が引き出せなかったら困るので、
いつも予備のカードを5枚ぐらい持って旅行に臨みますが、
まずはメインのデビット、駄目だったら別のデビット、
デビットが駄目ならクレカのキャッシングと思っていましたが、
最近はデビットでなんとかなっており、クレカはお店での利用のみ。
ATMとカードの相性とかあるんでしょうか?
今通帳を確認したら、このメインのデビットでアルメニアや
イスタンブールでは引出しに成功しているようです。
体調悪い時って普通はお酒飲めないはずが、
やはりワインの産地と聞くと、やっぱり飲みたくなりました。
sanaboさんも教会で休憩される人だったんですね。
ちゃんと椅子もあり、中は涼しいし.
これで無料のトイレがあったらもっと良いのに。
ひとり旅で怖いのが怪我、それも骨折なんかしちゃったら最悪。
メチャクチャ降りるときは慎重になります。
楽しいはずの旅が台無しになっちゃいますもんね。
今までの所、大きな怪我は旅行中にはないかな?
エジプトで前歯の差し歯が外れた時は現地の歯医者へ走りましたが。
sanabさんも暑さに負けず、ご自愛下さいニャ。
kayo
-
- ネコパンチさん 2026/07/27 10:42:53
- 天空の街
- kayoさん、おはようニャ~
表紙写真、清々しい!
シグナギ到着前にこんな景色に出会えたら
もう期待しかないですよね。
街中の建物も統一感があっていいなあ♪
城壁からの眺めも気分爽快!
ポルトガルのオビドスを思い出しました。
あそこも無料でしたよね。
(ドブロヴニクは高かった記憶が笑)
「クヴェグリ」初めて見ました~
後で登場したアンバーワインも
この壺で作られたものなのかな?
天然のものばかりだから
風邪にも良いに決まってるって(←呑兵衛の言い訳笑)
実際、ここから体調回復されたんですもんね。
トビリシはソ連時代に立ち寄りましたが
リバティスクエアなんて
間違いなく独立後の命名ですよね。
ムタツミンダ山(公園)の観覧車に
乗ったことは覚えてます。
GoogleMapで見たらちゃんと近代化されててびっくり。
40年近く前は、遊園地のコーヒーカップが
そのまま観覧車にくっついてるみたいなむき出し状態、
足元はスカスカで恐ろしいの何の。
今思うと何で乗ったんだか…
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2026/07/27 15:52:14
- Re: 天空の街
- ネコさん、こんにちニャ~(=^..^=)
いきなりあの絶景を見れてめちゃ興奮しました。
行く前から絶景ポイントをマップにピン止めしましたが、
足首痛であの距離は歩けないだろうな~っと思っていたところ、
タクシーが止まってくれてラッキーでした。
ドブロブニクの城壁は料金高いし、混雑していた記憶。
あの絶景だから仕方ないっか。オビドスも懐かしいです。
同じ猫ちゃんの写真を撮ってましたよね。
そういえばシグナギでは絶不調だったのに、翌朝からは元気に。
アンバーワインのお陰でしょうね。
熱中症にならないようにビール飲むのも呑兵衛の言い訳(笑)
ネコさん、ソ連時代にトビリシへ行かれたんですか?素敵~。
だからネコさんはスターリンがジョージア生まれって知ってたんだ!
私はその頃改革開放前の上海へ行きましたが、
みな人民服を着て上海の大通りは自転車ばかりの光景を目にしました。
今の上海は凄いことになっていますよね。
国の名前だってグルジアからジョージアへ変わりましたもんね。
40年前のトビリシ、見てみたかったニャ~!
kayo
-
- 黒犬さん 2026/07/26 12:32:46
- はじめまして
- いつも、私の行きたい場所を前乗りして旅行記で情報を共有してくださって、ありがとうございます。
来年の旅行先に決めたジョージア、アルメリアの旅行記もとっても嬉しいかぎりです。
この秋に訪問予定のルーマニア、写真も美しく、個人旅行に有益な情報を提供してくれているkayoさんの旅行記を再読して計画中です。
感謝うぃ伝えたくて失礼しました。
- kayoさん からの返信 2026/07/27 00:07:14
- Re: はじめまして
- 黒犬さん、今晩は~☆
いつも旅行記を拝見していますよ!
今年の秋はルーマニアに行かれるのですね。
私も秋に行きましたが、雨女だった私が毎日お天気に恵まれ、
コロナ明けに直ぐに行った久々の海外、凄く楽しめた旅行でした。
まだまだ西欧に比べれば物価の安い東欧、
私の旅行記が有益なんて嬉しい限りです。
私は次の旅が決まっていません。周りに不安定要素が多すぎて、
中々行き先を決められません。
高齢両親二人を抱えているため、でも行ける時に行かなければ!
っと常に葛藤と戦っています。
コメント、ありがとうございます!
kayo
-
- 尚美さん 2026/07/26 12:05:37
- シグナギの絶景ぃー
- kayoさん、暑い毎日が続いていますが、いかがお過ごしですか?まだ7月だと信じられないくらい暑さを乗り越えた気がしませんか?
表紙写真、シグナギだってすぐにわかりました。私は行っていないのに、ガイドブック3冊をずっと見ていたからだと思います。でも、ガイドブックよりも、kayoさんの写真の方に惹かれます。美しいです。暑かったようですが、写真からは晴れて爽やかな気分を味わわせてもらえます。
アンバーワインもとても美味しそうです。最近は私は、地ビールを数回飲むくらいなので羨ましい。私のお腹には水よりもファンタの方が合うと気づいてから、ジョージアの外食ではファンタオレンジばかり飲んでいました。
アゼルバイジャンからジョージアに来ると、街で見かけるのは猫さん→犬さんになりますよね。しかも大きな犬が日陰で寝そべっていて。
泊まられたお宿はかわいいし、泊まられた期間は1泊2万円以下なんですね。ジョージアは素敵なお宿が多いけど、トビリシはちょっと料金高めだったかなぁ。ヨーロッパの西側諸国よりは安いけど。タクシーもアゼルバイジャンよりも高いんですね。
街歩きで見つけた素敵な建物写真には楽しませてもらいました。
尚美
- kayoさん からの返信 2026/07/26 23:41:52
- Re: シグナギの絶景ぃー
- 尚美さん、今晩は~☆
ガイドブック3冊もあるんですか?
今回のコーカサス、昔に相棒と一緒に行ったロシアの地球の歩き方に
ちょこっと紹介されてた20枚ぐらいを切り取って持って行きました。
ほとんど見る事はなかったのですが、
紙媒体を持っている事への安心感です。
シグナギでは体調が一番悪く、この先の旅、
続けられるのか不安に襲われ、写真も少なめでした。
お金が引き出せない不安もあって。
シグナギで休憩した分、トビリシからは元気が取り戻せました。
ワンちゃんの多さには本当にビックリしました。
物価(特にホテル代やレストラン)は思っていたより高く感じましたが、
西欧だと2万円で小さなシングルルームだったりするので、
それに比べるとお得感はありました。
尚美さん、聞いて下さい!
本日私が見守っている70代の知り合いの一人暮し男性が朝6時過ぎに
「連絡下さい」って内容の留守電が入っていて、
その後連絡するとずっと携帯は電源切れのアナウンス。
心配で心配で仕事を半休して、合鍵を預かっていたので
夕方にお家に伺いましたが応答がなく、合鍵も回せず中へ入れず。
親族の須磨に住んでいる弟さんに連絡が取れ、
弟さんが警察へ連絡され、警察から私に連絡が入り再度現場へ。
現場には警察官2名、消防隊員や救急隊員総勢15名ほど。
警察官が私の合鍵でドアを開けることができ、
中で倒れている知り合いを発見しました。
冷房が付いていない室内だったので、
てっきり熱中症かと思っていましたが腰痛から立てなくなったとか。
そのまま、救急車で整形外科のある病院へ搬送されました。
あの留守電はSOSだったんだと思うと、助けられて本当に良かったです。
警察官からは合鍵の存在に感謝されました。
合鍵がなければマンションの場合、お隣や上階のベランダから
ガラスを割って室内へ救助活動をされるそうです。
こう言う現場を見てしまった一人暮らしの私、
ベランダ側のドアはいつも施錠しないでおこうと思いました。
父親が先週退院したばかりなのに、
この方の飼っている猫ちゃんのお世話をしなければいけなくなりました。
猫のお世話は良いのですが、
無年金で経済的にヤバい人で私が援助するべきか迷っています。
ちなみに知り合いは10年前に亡くなった私の姉のパートナーです。
kayo
- 尚美さん からの返信 2026/07/27 02:23:49
- その男性、命拾いしましたね
- まず、kayoさんがその方の見守りをしていた事にオドロキ。実の弟さんより頼られているんですね。
でも、kayoさんにはご両親がいて、しかもかなり手が掛かる、精神的にも重圧が掛かる、ハッキリ言って何するかわからないお父さまですよね。kayoさん一人で何人も支えきれませんよ。
援助には反対します(すみません、私が出しゃばって)。最初は週一回手伝うとかだけでも、体力的にも時間的にも経済的にもkayoさんの負担が大きくなるっていくのではないかと心配です。助け合いは大事ですが、私はkayoさんにしがらみ的なものから自由になって生きてほしいと願います。
猫さんのお世話で、充分な助けになっていますよね。
- kayoさん からの返信 2026/07/27 09:59:34
- Re: シグナギの絶景ぃー
- 尚美さん、おはようございます!
誰にもまだ相談していなかったので、
尚美さんのご意見を聞けて良かったです。そうでうよね、しがらみ。
弟さんとも何年も会っていなかったらしく、
弟さんもその変わりように驚かれたかと思います。
本日弟さんから連絡があり、
公的な支援を含めてサポート体制を考えますとのことでした。
猫の世話もこの暑さでは毎日行けそうになく、
合鍵でドアを開けるのにはコツがいるそうで、
中へ入れるかどうかも現時点では分かりません。
尚美さんが仰るとおり、父親の見守りと仕事で手一杯なので、
後は弟さんに任せる方向で進めます。
ご意見、ありがとうございました!
kayo
-
- バモスさん 2026/07/26 07:55:51
- トビリシ☆彡
- kayoさんへ
暑中お見舞い申し上げます
毎日暑いですにゃ~
トビリシの猫ちゃんの家は色々ありますニャ
また犬天国なのですワン
ジョージアはワインでも有名ですよね。
たしか青いワインありましたか、一度飲んでみたいです。
暑い日が続きますが、お体ご自愛下さい。
バモス
- kayoさん からの返信 2026/07/26 22:47:47
- Re: トビリシ☆彡
- バモスさん、今晩ニャ~(=^..^=)
ジョージア、猫天国だと思っていたらワンちゃん天国でした。
青いワインは去年12月に行ったキプロスのワイナリーで飲みましたよ。
ジョージアにもあるのかにゃ?
先ほどドラマ「VIVANT」を見終わり、
てっきりアゼルバイジャンが出てくるのかニャっと思っていたら、
キプロスのラルナカ空港が出てきてビックリしました。
空港のお土産屋さんの工作員との会話にトルコ語が出てきて、
ラルナカはギリシャ語なのに~っとツッコミ入れたかったです。
バモスさんもまだまだ暑い夏が続くと思いますが、
お元気でお過ごし下さいね!
kayo
-
- ドロミティさん 2026/07/25 23:39:25
- 気になるグルジアワイン
- kayoさん、こんばんニャー
シグナギという町も初めて聞きました。
タクシーが止まったカフェからの景色がとても素敵で得しましたね。
ホテルのバルコニーからの眺めも町の中の絶景スポットや古い城壁
どの景観にも惹きつけられます。だけど本当に暑そうでお写真を見て
いるだけでジリジリしてきそうでした。
オレンジがかったアンバーワインがすごく美味しそうで喉が鳴ります^^
トビリシはジョージアの首都、さすがに名前は知っていました。
アールヌーヴォーな建物とロシアっぽい建物が混在して見どころも
多そうですね。続きも楽しみにしています。
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2026/07/26 00:57:07
- Re: 気になるグルジアワイン
- ドロミティさん、今晩ワン!
私も旅行を決めるまで、この町の存在すら知りませんでした(笑)
国境越えをする上で、折角なので道中の街を調べ、
シェキやシグナギ、一泊ずつする価値ありかな?っと判断しました。
アゼルバイジャンのシェキからトビリシまでは
一日で行こうと思えば行けますが、移動ばかりもしんどいですしね。
気候は今の日本より過ごしやすかったと思いますが、
6月の時点では暑さに慣れていないのでメチャクチャ暑く感じました。
今年の欧州、熱中症で死者続出だとか?
トビリシもバクーに続き、
色んな時代の建築がミックスで歩いていて面白かったです。
コーカサス3カ国、どの国もよく似ているかと思っていましたが、
夫々の国で夫々の個性が発揮されていて、面白かったです。
イスラム圏のアゼルバイジャン、
ジョージアとアルメニアはよく似ていますが、やっぱり全然違う。
アルメニアの方が旧ソ連っぽい建築が沢山あったり。
昔に行ったベラルーシのミンスクを思い出しました。
でも一番お気に入りはジョージアでした。
ワインが安くって美味しかったのもその理由の一つです。
kayo
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