2026/06/15 - 2026/06/15
16位(同エリア15件中)
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kayoさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/15
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バスでの移動
トビリシ発ツアーはヨーロッパ広場を9時過ぎに出発!
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バスでの移動
バスでウプリスツィヘ洞窟住居群へ
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バスでの移動
15:30、バスは一路ゴリへ。
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ゴリの市庁舎
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Erekle II St
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赤ワインとオジャフリのディナー @Rostam Palace Restaurant
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この旅行記スケジュールを元に
旅行5日目、この日はトビリシ発現地ツアーに参加。
最近こういった現地発ツアーの参加が楽で色んな見所を連れて行って
貰えるので、自分的にはお気に入りに。
自力で行くと色々不安がつきまとうので。
ジュヴァリ教会から見る二つの川が交わるムツヘタの絶景、
世界遺産のムツヘタのスヴェティツホヴェリ大聖堂、
昨年のペトラ遺跡の月面バージョン、ウプリスツィヘ洞窟住居跡、
最後はゴリにあるスターリン博物館と
ジョージアの世界遺産や自然、旧ソ連時代の歴史を一日で見学!
結構歩かされるツアーでしたが、頑張って皆に付いていきました。
6/10(水)関空22:10発-----
6/11(木)-----5:00着イスタンブール6:45発-----バクー10:30着(バクー泊)
6/12(金)バクー9:50発-----シェキ15:00着(シェキ泊)
6/13(土)シェキ10:00発---ジョージア国境---シグナギ14:20着(シグナギ泊)
6/14(日)シグナギ11:00発-----トビリシ13:00着(トビリシ泊)
6/15(月)トビリシ発日帰りツアー→ムツヘタ→洞窟住居→ゴリ(トビリシ泊)
6/16(火)トビリシ発日帰りツアー→アナヌリ→カズベキ(トビリシ泊)
6/17(水)トビリシ観光(トビリシ泊)
6/18(木)トビリシ9:00発---アルメニア国境---エレバン14:30着(エレバン泊)
6/19(金)エレバン発日帰りツアー→ホル・ヴィラップ→ガルニ等(エレバン泊)
6/20(土)エレバン観光(エレバン泊)
6/21(日)エレバン9:40発-----11:15着イスタンブール(無料ホテル)
6/22(月)イスタンブール2:25発-----関空19:05着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行5日目スタート!7:30に起床。
9時発の日帰りツアーの集合場所のヨーロッパ広場まで、
旧市街をてくてく歩いていたら見つけたアラブ風建築。
昔のキャラバンサライを改装したカルヴァスラ・ホテルでした。
明日も別のツアーに参加のため、
一番最短でたどり着ける道の目印を記憶に残します。 -
ツアーの集合場所ヨーロッパ広場には
色々なツアーが出発しているようで、
自分のツアーのバスがどれか分かりませんでしたが、
手配師のようなスタッフにスマホの予約確認書を見せると、
「このバスです」と指示して頂きました。
それなりにオーガナイズされているようです。 -
ツアーはジュヴァリ、ムツヘタ、ウプリスティヘ、ゴリを巡る
日帰りトビリシ発ツアー。
料金は10時間の一日ツアーで3758円と格安!
英語を話すガイドさん付です。ツアーは20人ほど。
日本人はおらず。ほとんどの方が欧州からの参加者でした。
トビリシを出発してから、30分ほどでジュヴァリに到着!ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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ジュヴァリ修道院は6世紀の建築、
世界遺産のムツヘタの街を見下ろす高台にあります。 -
そして私が一番見たかったのが教会よりもこの光景。
色の違うムツクヴァリ川とアラグヴィ川という2つの大河が
交わる場所、右側にはムツヘタの街が広がっている絶景。 -
二つの川の境界線が目視できます。雲の陰が邪魔ですが。
右側の大聖堂へはこの後、ツアーで向かいます。 -
内部の写真がないので撮影禁止だったかと?
聖堂入口上部の天使のレリーフ。真ん中にはジョージア十字。 -
ガイドツアーと言ってもバス内で簡単な説明があるだけで、
駐車場からは自由行動。集合時間だけ告げられました。
朽ちかけた石壁が歴史を感じる。 -
ジュヴァリ修道院
1994年にムツヘタにある他の2つの建造物とともに
ユネスコ指定の世界遺産に登録されたらしいですが、
2016年まで世界危機遺産のリストに登録されたとか?
世界遺産に登録されたら管理にお金がかかるもんね。 -
最後にこの絶景をもう一度目に収め、
集合場所へ戻りました。
聖堂内は写真がないので全く覚えておらず。
ボケ防止のために旅行を続けていますが、もうボケが始まっているのかも? -
お次にバスでやって来たのは
ムツヘタの街の中央に君臨するスヴェティツホヴェリ大聖堂。
名前自体、長くって覚えられない。
写真は鐘楼です。スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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スヴェティツホヴェリ大聖堂の正門の両側には牛の頭の彫刻。
これって珍しいかも?
ヒンズー教ではなく、キリスト教では初めて見るかも? -
正門と鐘楼を大聖堂側から見た写真です。敷地内にも大型犬。
ジョージアの国旗も掲揚されています。ジョージアの国旗は、
白地に赤い大きな聖ゲオルギウス十字と
4つの小さなエルサレム十字が描かれていて格好良い。 -
スヴェティツホヴェリ大聖堂の外観。
大聖堂は現在、至聖三者大聖堂(トビリシ)に次いで
ジョージアで2番目に大きな大聖堂だそうです。
最初の聖堂は4世紀に建設され、現在の聖堂は11世紀の物。 -
大聖堂を入ると正面には巨大なキリストのフレスコ画。
クーポラや他の窓から漏れる光が神々しく見えます。
世界遺産の大聖堂なので私を含め観光客は多し。 -
観光客が多くても、そこには地元の信者さんの姿も。
スヴェティツホヴェリ大聖堂は、
今もなおこの地域で最も崇敬される礼拝所の一つだとか。 -
ガイドさんの説明の度に撮影しましたが、
もうすでに説明は記憶にない写真群。録音しないと駄目ですね。
私が覚えているのはガイドさん(ジョージア人、中年男性)が
ジョージア愛一杯で熱心に説明されていた場面でした。 -
大聖堂の南側には小さな石造りの礼拝堂。
こちらはエルサレムの聖墳墓教会の礼拝堂を複製したもの。
13世紀末から14世紀初頭の間に建てられたとか。
キリストの聖衣がこの地に埋葬されていることから、
スヴェティツホヴェリ大聖堂がエルサレムに次ぐ
世界で2番目に神聖な場所であることを示すために建てられとか?
世界で2番目に神聖な場所って凄くない? -
大聖堂を出て、まだ集合時間には早いので
大聖堂を一周します。窓枠には幾何学模様に見える装飾。 -
スヴェティツホヴェリ大聖堂の庭園に立つ十字架。
普通の十字架とは違い、下にひん曲がっています。
この十字架は、聖ニノがブドウのつるを使って作ったとされる
ジョージア正教の伝統的な十字架の象徴だとか?
日本のかかしに一瞬見えた。 -
この写真は大聖堂の正門を出たところで撮影。
一匹の羊が連れて行かれるのを嫌がっている様子。
凄い声で鳴いていました。この後の運命を悟ったのか? -
バスに乗り込みお次へと。
最初に見学したジュヴァリ教会が遠くに見えました。 -
車窓はブドウ畑。さすがワイン生産国です。
2024年の生産量では世界16位とそれほど上位ではないよう。
ブドウを生産できる国土が狭いので生産量は少ないのかも。 -
13:40、ウプリスツィヘ洞窟住居群の駐車場に到着!
このツアーのガイドさんは気遣いが凄くて、
昼食をここで食べるかゴリまで我慢できるか聞いてくれ、
ツアーメンバーのほとんどがお腹が空いているのか、
ここで食べることを希望。
まずはレストランで食べたい物を注文、
ウプリスツィヘ洞窟住居群を見学後、レストランで集合。
直ぐに食事が提供されるという時間の無駄がない手配でした。
写真はウプリスツィヘ洞窟住居群の入口付近の長閑な風景。 -
これが入口のトンネル。長い上りの階段が続きます。
この入り方、ポーランドのヴィエリチカ岩塩坑を思い出します。
あそこは下りの階段が延々と続きましたが。ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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トンネルの先に広がった光景。
ボコボコした穴の開いた岩山の光景が広がります。ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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見下ろすと長閑な風景。
後から調べるとこの川の名前「クラ川」
トビリシのクラ川の上流なのかな? -
こういう洞窟、昨年のペトラでも見た記憶。
ペトラが火星っぽいのに反してこちらは月面っぽいです。
ウプリスツィヘ洞窟住居跡は
岩山を削って造られたジョージア最古の古代洞窟都市遺跡です。
入場料は15ラリ(950円ほど)ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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人工的な装飾が施された洞窟内部。
ウプリスツィヘとはジョージア語で「神の砦」だそうです。 -
紀元前6世紀~紀元4世紀に、
政治・宗教・交易の中心地として栄えたらしいです。ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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最盛期(9~11世紀)には約2万人が暮らす巨大都市に。
13世紀にモンゴル軍の襲撃を受けて壊滅的な打撃を被り、
その後は衰退へ。
こう言う歴史、人間の人生と全く同じ。
今は衰退期の自分の人生と重ねます。ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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観光客が見える高台を目指します。
ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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レンガ造りのウプリスツィリ教会が岩山の頂上に君臨しています。
入れそうなので行ってみます。
内部の写真はないため、撮影禁止だったのかも?
記憶が曖昧。ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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こんなボコボコした洞窟があっちこっちに。
ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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結構歩き応えのあるウプリスツィヘ洞窟住居群。
ツアーの場合、集合時間に間に合わせるため、
途中から早歩きに。足首痛いのに~。ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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この荒野と右側に広がるオアシスのような緑地の風景。
対照的で自分にとっては興味深い光景でした。 -
約150の洞窟建築が残されているそうです。
ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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帰路の途中、一緒のツアーのデンマークからのシニアと
仲良しになり、このご夫婦と一緒に歩くことに。
私より10歳ぐらいは年上なのに、足取りは軽快。
この旅の2ヶ月前に日本へ1ヶ月旅行したとの事。
私を通して日本の思い出が甦った様子でした。
デンマークと言えば、トランプ大統領のグリーンランド領有の意思声明。
デンマーク人に実際に聞いてみましたが
「アホか」みたいなリアクションで強く同意した私でした。せやろね。ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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バスの中でトカゲもいるよ~っとガイドさんからの説明。
実際にトカゲに遭遇してビックリ!
可愛い体長20cmぐらいのトカゲでしたが、怖がりさん。 -
月面のクレーターのようにも見えます。行ったことないけど。
ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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レンガ造りの教会を違う方向から眺め、集合場所のレストランへ。
この後14:45にランチタイム!
マスの塩焼きを注文しましたが、お腹が空きすぎて写真撮り忘れ。
お隣に座っていてイギリス人からシュクメルリをお裾分けして頂き、
松屋のシュクメルリしか知らない私には結構感動の美味しさ。
但し量が多い。イギリス人男性でも一人では食べきれない量でした。
お隣のオランダ人若者カップルも二人で3品も頼まれていて、
かなりの量を残されていました。ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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15:30バスは一路ゴリへ。長閑な風景です。
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あっという間にゴリの街へ入ってきた様子。
横長の建物は旧ソ連圏あるあるの威厳を誇った建物。
ゴリの市庁舎だとか。 -
ゴリのお目当てはスターリン博物館。16時に到着!
こちらも入場料が別に15ラリ(950円)ほどかかるので、
希望者だけの見学。
歴史的人物のスターリンと言うことで私は見学しましたが、
スルーされているツアーメイトもおられました。スターリン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴリ生まれのソビエト連邦の指導者、
ヨシフ・スターリンの生涯を記念する博物館です。
博物館で働く英語ガイドさんとバトンタッチ。
人数が多くてあまり説明は聞いていませんでしたが。
スターリンの像より青いステンドグラスに引き寄せられました。スターリン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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スターリンが実際に使用していた執務室の家具類。
壁面にはスターリンの肖像画もあります。スターリン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この写真は、1893年当時の若きスターリン。
晩年とは全然違いますね。スターリン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1917年の「4月会議でのレーニンとスターリン」を描いたもの。
ソビエト連邦の指導者であったレーニンが1924年1月に死去すると、
その後継をめぐって起きたトロツキーとの権力争いをスターリンが制し、
1929年にはトロツキーを国外追放、最高指導者としての地位に。
死去する1953年3月まで最高指導者の地位にあったとさ。
wikiよりスターリン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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スターリンが実際に所有していた多くの品々が展示されています。
壁面には当時の文書、写真、絵画、新聞記事など。スターリン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ソビエト連邦の崩壊とジョージアの独立運動に伴い、
1989年に閉鎖された博物館、その後再開され、
今や人気の観光名所だそうです。
歴史的な政治家も今や観光資源に利用されたようです。スターリン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示の最後にはスターリンの死後間もなく撮影された
デスマスクの複製のうちの1点が展示されています。
ちょっと怖い。
スターリンの生家も敷地内にありましたが、
囲いがあって写真には撮らず。博物館とは反して小さなお家でした。スターリン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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スターリン博物館の回廊。
博物館はスターリン様式のゴシック建築の大きな宮殿でした。
今まで旧ソ連構成国ではスターリン様式の建築を
いくつも見学してきましたが、全く趣が違いました。スターリン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最後は敷地内にあったスターリン専用の鉄道車両を見学。
装甲板で覆われ、重量83トンの緑色のプルマン客車。スターリン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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客車内はベッドルーム、会議室のような部屋、
木製の蓋が閉まっている日本のお風呂のような物まで。
この旅、旧ソ連っぽい物も見つけたかったので、
スターリン博物館は結構楽しかったです。 -
17時にゴリのスターリン博物館を出発し、
19時前にトビリシのヨーロッパ広場でツアーは解散。
トビリシ初日に見つけた飲食店の多い通りで、
夕食をどこで食べるか物色中。
Erekle II St -
客引きに声をかけられ入ったレストラン。
ツアーで他のメンバーが食べていた「オジャフリ」が
美味しそうだったので注文。
豚肉とジャガイモ、野菜の炒め物です。
ジャガイモの量も多いのですが、ジャガイモの下に
3センチ角くらいの豚肉が掘っても掘っても出てきて、
半分でギブアップ。
赤ワインとオジャフリで44ラリ(2800円ほど)
Rostam Palace Restaurant -
食後ホテルへ帰る道中に見つけたサバトラちゃんと
エジプトで見た記憶のある猫ちゃんの銅像。
背後に映っているのは丸々した書体はジョージア文字。
この文字、ミャンマー文字に似ているような自分の記憶。 -
昼間はダラーっと寝そべっていたワンちゃんも
夜には活動的に。このワンちゃんは
黄色いタグが付いているから安心の地域犬。
この後ホテルへ歩いて戻り、旅行5日目終了。
翌日もツアー参加のため、早めに就寝しました。 -
ムツヘタ・ウプリスティヘ・ゴリ日帰りツアーの道のり。
ムツヘタまでは自力で行けたとしても、
それで一日が終わってしまうと思うと、
ツアー参加は歩かされましたが、やはり楽ちんでした。
旅行6日目へ続く…。
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