2026/06/14 - 2026/06/14
16位(同エリア321件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/14
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「ジョージアの母」像
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Betlemi St.
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Samghebro St.
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Botanical St.
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ワインのソフト
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メテヒ教会のテラスからの眺め
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メテヒ教会の崖の下にあった礼拝所
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Sioni St.
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「Mantashev Rows」
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映画監督セルゲイ・パラジャーノフの像
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Ioane Shavteli St.
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Gabriadze Cafeで夕食
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シャヴテリ通り
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ムフラントゥバニ・ブティックホテル
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この旅行記スケジュールを元に
旅行4日目後半、トビリシの旧市街からクラ川沿いの観光スポットを見学。
美しい木造のバルコニーが張り出した旧市街の街並、
時々出くわす可愛い猫ちゃん達。楽しい街歩きが続きました。
トビリシの観光スポットもついでに見学。歴史のある教会から、
モダン建築の橋まで、色々な現在のトビリシの姿を見る事ができて、
十分満足したトビリシ初日でした。
6/10(水)関空22:10発-----
6/11(木)-----5:00着イスタンブール6:45発-----バクー10:30着(バクー泊)
6/12(金)バクー9:50発-----シェキ15:00着(シェキ泊)
6/13(土)シェキ10:00発---ジョージア国境---シグナギ14:20着(シグナギ泊)
6/14(日)シグナギ11:00発-----トビリシ13:00着(トビリシ泊)
6/15(月)トビリシ発日帰りツアー→ムツヘタ→洞窟住居→ゴリ(トビリシ泊)
6/16(火)トビリシ発日帰りツアー→アナヌリ→カズベキ(トビリシ泊)
6/17(水)トビリシ観光(トビリシ泊)
6/18(木)トビリシ9:00発---アルメニア国境---エレバン14:30着(エレバン泊)
6/19(金)エレバン発日帰りツアー→ホル・ヴィラップ→ガルニ等(エレバン泊)
6/20(土)エレバン観光(エレバン泊)
6/21(日)エレバン9:40発-----11:15着イスタンブール(無料ホテル)
6/22(月)イスタンブール2:25発-----関空19:05着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行4日目、雨上がりのトビリシ旧市街散策の続きです。
街並が自分が泊っていたホテル界隈より
段々洗練されていく感じがします。トビリシ旧市街 散歩・街歩き
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通常だったら猫ちゃんが窓際に座っているはずが、
トビリシではワンちゃんと目が合いました。 -
「ジョージアの母」像が丘の上に君臨しています。
右手に敵を威嚇する剣、
左手に友を歓迎するワインの杯を持っています。
ウクライナのキーウでもよく似た母像を見た記憶が。 -
旧市街のこの辺りは壁画も多く…
Betlemi St. -
猫ちゃんの壁画も~。
目がグリグリの黒猫ちゃん、可愛いニャ~!
Betlemi St. -
またまた猫ちゃんの壁画を発見。本物の猫ちゃんと出会いたいよ~。
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旧市街からクラ川方向を眺めます。
真ん中の丸い球体は何やろ?
右側の教会は至聖三者大聖堂。
ホテルのバルコニーから毎日眺めていましたが、結局行かず。 -
聖ゲオルグ教会
13世紀に建てられたアルメニア教会です。Cathedral of Saint George 寺院・教会
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お、猫ちゃん発見!ひさしや屋根を渡り歩くタイプかな?
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ビワが鈴なりに実っていました。
日本のスーパーで買うと高いんだよね。 -
旧市街の街並
トビリシの旧市街は起伏のある街でした。
Samghebro St. -
オッと可愛いハチワレちゃんを発見しました。
人懐っこくてモフモフできました。 -
本日は日本から持参したカリカリをバッグにしのばせ、
ご褒美をあげる事ができました。食いつき、良いわ~。 -
旧市街の街並。カフェやレストラン、お土産屋さんと
ツーリスティック。歩いていて楽しい! -
坂が続きます。
何故か異人館辺りの神戸を思い出しました。
Botanical St. -
無機質な電気メーターを覆うこんな可愛いアートを発見!
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キリスト教国家のジョージアで目指していたのはモスクです。
ミナレットが見えてきました。Jumah Mosque 寺院・教会
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トビリシ中央モスクの全景が見えてきました。
世界で唯一、シーア派とスンニ派が共に礼拝するモスクなんだとか。Jumah Mosque 寺院・教会
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入口のスタッフに「日本から来た」っと伝えると、
どうぞどうぞと凄く親切。ジョージアも親日国なのかな?
思っていた以上に美しいモスクでした。Jumah Mosque 寺院・教会
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あちらがメッカの方向ね。お祈り中、お邪魔します。
街中ではムスリムの人を見かけることはありませんでしたが、
ムスリムのコミュニティもそれなりに存在するようです。Jumah Mosque 寺院・教会
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モスクを出たところにワインのソフトクリームを発見!
ほんのりワインの味がしました。ジョージアならでは?
ワインソフトは5ラリ(320円ほど) -
可愛いキジ白ちゃんと遭遇!成猫への成長過程かな?
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近くにいたハチワレちゃん。そんな睨まんでもええのに。
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旧市街からクラ川沿いへ。次に目指すのは
切り立った崖の上のメテヒ教会。メテヒ教会 寺院・教会
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対岸へ渡るメテヒ橋から眺めるメテヒ教会。
現在の教会は13世紀のモンゴル来襲後に再建されたそうです。メテヒ橋 建造物
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崖の下の方にも礼拝所のような建物が見えます。
後で行ってみます。メテヒ教会 寺院・教会
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メテヒ教会の前にはヨーロッパ広場。
明日のツアーの集合場所を確認出来ました。
正面の丸い球体の正体は熱気球、
上空からトビリシの街を眺めることが出来るようです。
左側に映っている曲がりくねった屋根は平和橋。
その右手にあるのがロープウェイ乗り場。
平和橋へは後で行ってみます。ロープウェイ その他の交通機関
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メテヒ教会のテラスから眺めるトビリシの旧市街。
この景色が自分の中でのトビリシでした。美しい街です。
左上が修復中のナリカラ要塞、4世紀に造られた城塞です。
ロープウェイの右側にはジョージアの母像が見えますね。
ナリカラ要塞が修復中だったのでロープウエイには乗りませんでした。メテヒ教会 寺院・教会
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緑の屋根の建物はアルメニア大聖堂です。
このメテヒ教会の前のテラスで
ドバイで働いているフィリピン人カップルと出会い、
お互い写真を撮り合いました。
この時期ドバイは暑すぎるので避暑でジョージアへ来られたとか。
イラン情勢でドバイもとばっちりを受けましたが、
カップル曰くこの6月時点では日常に戻っているとか? -
メテヒ教会の内部は写真がないので撮影禁止だったかと。
崖の下にあった礼拝所には
トビリシの守護聖人アボが祀られているそうです。 -
美しいモザイクと出会えました。
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旧市街へ戻り、再び街歩き。
猫ちゃんが魚をゲット~。ただこのお家、ペット立入禁止だって。 -
旧市街では市が立っていました。Sioni St.
これからも移動があるので、何も買わず。見るだけ。
お土産は最後のアルメニアの首都エレバンで調達予定。 -
吸い込まれるように見つけたのは曲線の街並。
この建物、フォローしている尚美さんの旅行記で
初めて知ったトビリシの近代建築。 -
短い通りでしたが「Mantashev Rows」と名前が付いていました。
尚美さんからバクーやトビリシを紹介されたことで
この旅につながったので、感謝感謝です! -
映画監督セルゲイ・パラジャーノフの像です。
独特の世界観を持った映画監督です。
私のような凡人には映像美ぐらいしか分かりませんが。 -
キジ白ちゃんにはそそくさ逃げられましたが、
お食事中だった三毛ちゃんを発見!可愛いニャ~。
邪魔してごめんね。 -
旧市街にあるシオ二大聖堂。
6世紀に創建、長い間ジョージア正教会の総本山だったとか。シオニ教会 寺院・教会
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何度も戦乱に遭い、再建。現在の建物は13世紀のもの。
多分メテヒ教会と同じくモンゴル来襲後だと思います。
ジョージアの歴史も大国に翻弄された時代が続きますが、
書くと超長くなるので興味のある方は
「ジョージア 歴史」で検索してみて下さい。シオニ教会 寺院・教会
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旧市街から川沿いへ再び出てきて、平和橋を目指します。
今までの旧市街とは打って変わってモダンな橋のようです。平和の橋 建造物
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川沿いの遊歩道から上れました。
ガラスと鉄骨でできた美しい曲線を描いた歩行者専用の橋です。平和の橋 建造物
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平和橋からクラ川を眺めます。
左手に先ほど訪れたメテヒ教会、川沿いには遊覧船乗り場も。
川の水は雨が降ったせいか泥水でしたが、
ずっと曇りだったお天気は回復傾向にあります。平和の橋 建造物
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お腹が空き、またまた旧市街へ戻りました。
レストランを物色中。Ioane Shavteli St. -
別のキジ白ちゃんと遭遇。マーキング?
この後、私の足下に来てスリスリしてくれました。 -
美しい木造バルコニーがある一角に遭遇!
エキゾチックでノスタルジックにも感じるトビリシの建築。 -
ワンちゃんが堂々と道の真ん中で寝転んでいます。
おとなしいワンちゃんが多く、吠えてる声は耳にせず。
ただ猫ちゃんにとればこんな大型犬が街中に一杯いるので、
怖いだろうニャ~! -
旧市街にある時計塔。私のカメラの構え方ではなく、
少し傾いていて左の鉄骨で支えられているようです。
この時は何も知らず、お腹が空いたので隣のカフェへ。マリオネット劇場 劇場・ホール・ショー
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こちらが隣のカフェ。
小さなテラス席が空いていたので着席!
Gabriadze Cafe -
あ~喉が渇いた~。まずはビールでお一人様での乾杯!
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注文したのは豆が一杯詰まったジョージアの国民食「ロビアニ」
美味しかったのですが、全部は食べきれず。
残りはテイクアウトで明日の朝食に。
ビール、水、ロビアニで48ラリ(3000円ほど)
観光地のカフェなのでちょっと高めの値段設定?
大阪のミナミでお好み焼きとビール飲んでも1500円以下だと思うと、
レストランは日本の倍ぐらいに感じました。 -
食事中、なんだかカフェの外が大賑わい。
皆、スマホを時計塔に向けて何かを撮影中?
テラス席から覗くと塔の上部で人形劇が始まっていました。
余り下調べせずにやって来ましたが、12時と19時の1日2回、
「人生のサイクル」を描いた短い人形劇が見れるらしいです。
この写真は子供を授かった一場面でした。マリオネット劇場 劇場・ホール・ショー
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カフェを出て、時計塔を再度見学。
色んな柄のタイルが散りばめられていました。 -
ツアーの団体さんがガイドさんの説明でやたらに
この場所を撮影されていたので便乗して一緒に撮影。
外国語が分からず後で検索してみたら、
金色の文字盤の下には小さなミニチュア時計が隠されており、
これが世界最小のクロックタワーの時計だとか?
それが何なん?って突っ込みたいところでしたが。 -
時計塔を離れてホテルへ戻る途中、
出くわしたトビリシ旧市街の美しい建築。 -
シャヴテリ通りで見つけたブロンズ像。
後から調べたらソビエト時代のコメディ俳優だとか。 -
木造のバルコニーが美しいトビリシの建築
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大きな通り沿いの立派な建物
バラタシヴィリ通り 散歩・街歩き
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こちらはアンバサドリ・トビリシ・ホテルの外観。
ザ・アールヌーヴォーですね。
確かこのホテル、カジノも併設だったかと。アンバサドリ トビリシ ホテル ホテル
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壁全体が幾何学模様で覆われたアートな建築は、
ムフラントゥバニ・ブティックホテルでした。 -
ホテル近くの路地裏へ戻ってきました。
この子達はいつもこの民家近くが縄張りのようで、
連日出会えましたが、怖がりさんズ。
いつも高い所から見下ろされていました。 -
ホテルへ戻ってきました。バルコニーから見えた夕陽。
雨が降った本日。雲の中へ隠れていったサンセットでした。
この時期は20時頃から暗くなり出すため、
ほぼ夜景は楽しめず。体力が持たず悲しい現実です。 -
トリップアドバイザーにクチコミを書いたら、
ホテルからワインをゲット~。それも一本です。
ウエルカム・ワインと同じアンバーワインを頂きました。
居心地が良く、スタッフも親切で良いホテルだったので
素直な感想を書きましたが、後日トリップアドバイザーから
何か利益供与があったかと質問メールが。無視しましたが。
これで今晩はお酒に困らず。
旅行4日目、終了…。ポップで明るいホテル by kayoさんBlue Balcony Hotel 〓 ホテル
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旅行記グループ
バスで巡るコーカサス3カ国の旅
この旅行記へのコメント (6)
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- sanaboさん 2026/08/08 01:36:25
- トビリシは猫ちゃんがいっぱいだニャ!
- kayoさん、残暑お見舞い申し上げます。
トビリシ旧市街は猫ちゃんも大型犬もたくさんいるようなのに
ペット立ち入り禁止のお宅の人は動物アレルギーなのかしら?!
カリカリが大活躍で日本から持参した甲斐がありましたね(=^・^=)
鉄骨で支えられた時計塔は大丈夫なのかいな?と心配になるけど
お隣のカフェとともに良い味わいを醸し出してましたね。
初めて見た国民食の「ロビアニ」、中身はファラフェルっぽいの?
ワインのソフトクリームもあるとはさすがワイン発祥の国ですね。
ワインはあまり飲めないけど、ソフトクリームは食べてみたいわ~(^^♪
点在する壁画アートや美しいモスク、アールヌーボー建築に
美しい木造バルコニーの建物などなど、楽しい発見に満ちあふれた
街歩きでしたね。
ところで、トリップアドバイザーから何か利益供与があったかという
質問メールが来た件ですけど、このホテルの宿泊者全員が高評価を
付けててトリップアドバイザー側が疑ってるのかしら?
以前、実際に存在しないレストランが意図的な操作でロンドンで1位に
なったことがありましたよね? 以来、目を光らせてるのかな…(笑)
sanabo
- kayoさん からの返信 2026/08/08 22:05:50
- Re: トビリシは猫ちゃんがいっぱいだニャ!
- sanaboさん、残暑お見舞い申し上げますニャ!
トビリシもバクーと同じく猫ちゃんは大事にされている様子で、
みなふっくらした可愛い子が多かったです。
でも大型犬の存在感が凄くて、これだけはビックリ!
これだけ大型犬がいるとドッグフード代もかかると思うのですが、
住民が世話をされているのかは不明。
あまりその辺で糞が落ちている様子ではなかったです。
ロビアニは丸い薄いパン生地に豆のペーストが挟まれていて、
日本のあんパンの甘くないバージョンかな?
初めて食べたジョージア料理でした。
ソフトクリームはワインの味と香りはしましたが、
多分ワインは入っていないと思います。ノンアルです。
街歩きは楽しかったです。欧州とはまた違った街並で。
旧市街は歩いて廻れるサイズでしたが、お天気がイマイチで残念。
無料ワイン・ボトルのキャンペーン中だったので、
あまりにも毎日良い内容の投稿が重なって
疑われたのではないかと思います。実際良いホテルだと思いましたが、
ホテルやレストランを経営される方にはクチコミ命っぽいですね。
実際に存在しないレストランが1位に⁇そんな事しても意味ないのね。
近所のレストランでも大したレストランでもないのに、
Googleマップのクチコミが常に高評価だったりありますもんね。
先日アマゾンで2000円ほどの商品を購入したら、
5☆のクチコミ書いたら1000円のアマゾンギフトカード進呈なんて
会社がありました。商売されている必死度が伝わってきましたが、
あまり高いクチコミは信用しない方が良いのかも?っと思いました。
kayo
-
- ネコパンチさん 2026/08/06 22:22:14
- トビリシの今と昔と
- kayoさん、こんばんニャ~
現在のトビリシは洗練された美しい街並みを
ネコちゃんワンちゃんが闊歩するところなんですね。
ハチワレちゃん、目ヂカラありますニャ~
今回のカリカリは日本から持参ですか?
40年前のトビリシで覚えているのは
それまで周ってきたスラブ圏とは別の文化圏だと
はっきり感じたことです。
現地の人もスラブ人とは完全に違う民族だと…
いかに無理がある国家だったのか、
その後ソ連が辿った歴史が証明していますよね。
キリスト教会に入って
それまでのイコンだらけの正教会から解放されて
ホッとした記憶がありますが
今回kayoさんが立ち寄られた教会ではないみたいです。
民家に葡萄棚があったことも思い出しました。
平和橋など現代建築も美しいトビリシ、
再び訪れてみたい街に急上昇です。
昔は感心なかったワインも味わってみたいニャ~!
続きがますます楽しみです。
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2026/08/07 11:19:00
- Re: トビリシの今と昔と
- ネコさん、こんにちニャ~(=^..^=)
歩いたエリアが旧市街だったので、
トビリシならではのバルコニー付の建物が多く、
可愛らしい街といった感想です。旧市街は犬猫多し。
カリカリは日本から持参したシーバの小袋です。
どの猫ちゃんも食感が良いのか、好んで食べてくれます。
モスクワなどで見るスラブ系ロシア人とは全く人種が異なり、
顔を見ただけで分かりますよね。
眉毛がつながっている濃い顔の人が多いような。
キリル文字ではない所や、
料理もコーカサス独自で進化したようなメニューも。
ロシアやウクライナの教会といえば、
タマネギが上に乗ったドームや塔でしたが、
コーカサスの教会はギリシャ正教会のような素朴な教会が多いような。
昨年親ロシア派と親欧州派との対立から
大きなデモがあったようですが、
今は収まっていて旅行をしていて政治的な対立などは
全く感じませんでした。ウクライナへの侵攻を側で見ている国々は
ロシア側に付いた方が今は無難?っと勘ぐってしまいました。
私も若い頃はお酒を飲まなかったので、趣味趣向は変わりますよね。
ソ連時代のジョージア、ネコさんが写真を撮られていたら
旅行記作って欲しいニャ~っと思いました。
kayo
-
- ドロミティさん 2026/08/06 08:25:43
- トビリシ旧市街
- kayoさん、おはようニャー!
窓辺のアンニュイな雰囲気のワンちゃん可愛い~。
トビリシの旧市街、猫ちゃんとの出会いや町の
あちらこちらで見られる壁画アート、張り出した
お洒落なバルコニーなど想像以上に洗練された街並み
でした。楽しい街歩きが出来ましたね。
ワインのソフトクリームにすごく惹かれましたー
日本にもあったら良いのになぁ。
そういえば、先日ジョージアのBEDOBAという
美味しい赤ワインに出会いました。
kayoさんも現地で飲まれたかな~なんて思いながら
ガブガブ?飲みました(笑)
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2026/08/06 11:03:55
- Re: トビリシ旧市街
- ドロミティさん、おはようございます!
トビリシの前半は主に旧市街中心に歩きましたが、
思っていた以上に可愛い街でした。
新市街の一番メインのストリートをすっ飛ばしてしまい、
一番有名な教会をも行けずじまい。
またいつか訪れたい街となりました。
ワインのソフトクリームってありそうでないですよね。
ワイン推しのジョージアならではなのかな?
コーカサスではジェラートより
ソフトクリーム屋さんをよく目にしました。
レストランではグラスで注文していたので、
銘柄までは覚えておらず。「BEDBA」覚えておきますね。
でもこのワインのラベル、現地で見た覚えはあります。
知らずに飲んでいたのかも。どのレストランでもワインは外れ無し、
赤ワインもアンバーワインも美味しかったです。
kayo
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