2026/06/16 - 2026/06/16
5位(同エリア115件中)
関連タグ
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/16
-
ジョージアのお酒テイスティング @Restaurant Gorda
-
昼食 @Restaurant Gorda
-
パサナウリ近郊にあるアラグヴィ川の合流点
-
バスでの移動
ツアーバスで移動
-
蜂蜜ショップで蜂蜜テイスティング
-
バスでの移動
ツアーバスで移動
-
バスでの移動
ツアーバスで移動
-
車での移動
カズベキからは4WDで移動
-
トビリシへ18時前に戻り、猫ちゃんウォッチング!
-
ホテルへ戻る途中でパン屋さんを見つけ、ハチャブリのテイクアウト!
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
旅行6日目も日帰りツアーでお手軽にジョージアの秘境、
ロシア国境近くのツミンダ・サメバ教会へ、
道中自然を満喫できるスポットに立ち寄りながら、
帝政ロシア時代に造られた軍用道路を北上しました。
もう絶景に次ぐ絶景でこの旅のハイライト、間違いなし。
山間にひっそり佇む正教会、教会を囲む大自然の借景。
これぞジョージア的な風景に巡り会え、大満足なツアーでした。
6/10(水)関空22:10発-----
6/11(木)-----5:00着イスタンブール6:45発-----バクー10:30着(バクー泊)
6/12(金)バクー9:50発-----シェキ15:00着(シェキ泊)
6/13(土)シェキ10:00発---ジョージア国境---シグナギ14:20着(シグナギ泊)
6/14(日)シグナギ11:00発-----トビリシ13:00着(トビリシ泊)
6/15(月)トビリシ発日帰りツアー→ムツヘタ→洞窟住居→ゴリ(トビリシ泊)
6/16(火)トビリシ発日帰りツアー→アナヌリ→カズベキ(トビリシ泊)
6/17(水)トビリシ観光(トビリシ泊)
6/18(木)トビリシ9:00発---アルメニア国境---エレバン14:30着(エレバン泊)
6/19(金)エレバン発日帰りツアー→ホル・ヴィラップ→ガルニ等(エレバン泊)
6/20(土)エレバン観光(エレバン泊)
6/21(日)エレバン9:40発-----11:15着イスタンブール(無料ホテル)
6/22(月)イスタンブール2:25発-----関空19:05着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行6日目、本日も現地ツアーに参加のため、7:30に起床!
ホテルからは昨日と同じ旧市街の道を歩き始めると、
早速猫ちゃん達との遭遇。朝食をあげたらやっぱり食欲旺盛。 -
ワンちゃんは眠そう。このワンちゃんはタグ無し。
噛まれた一発終わりっぽいので近づかず。 -
ツアーの集合場所は昨日とは違うメテヒ橋手前の
Vakhtang Gorgasali Square
事前に画像でこのホテルの前に集合と分かりやすい案内があり、
すんなり到着。到着後は「このバスに乗れ」的な指示があり、
8:50にツアーはスタート!
本日のツアー・ガイドさんは芸人のようにジョーク連発。
トビリシから1時間ほどで到着したのはジンヴァリ貯水池。ジンヴァリ貯水池 滝・河川・湖
-
ジョージアの国旗も入れて。ジンヴァリ貯水池は
アラグヴィ川をせき止めて作られた巨大な人工湖。
周りにはコーカサス山脈の山々が広がっていて超絶景!
ツアーはお任せなのであまりどこへ寄り道するかも知らずに
やって来た私には、いきなりのサプライズに感動しました。ジンヴァリ貯水池 滝・河川・湖
-
お土産屋さんやトイレもあり。
ジョージアを含めコーカサス三カ国では常によく目にするお土産。
羊の毛で作られたモフモフの帽子。
撮影するだけでお金を取られる代物ですが、ここでは無料。
この時は初夏なので暑苦しそうに見えますが、
冬は極寒なのかな? -
ジンヴァリ貯水湖から30分ほどでやって来たのはアナヌリ要塞。
城壁内には17世紀に建てられた二つの教会があります。アナヌリ教会要塞 寺院・教会
-
石造りの塔は、かつては防御目的の見張り塔。
アナヌリ教会要塞 寺院・教会
-
石造りの鐘楼。背景はジンヴァリ貯水池とコーカサスの山々。
-
こちらが大きい方の聖母教会。
内部は撮影禁止なので、全く記憶に無し。悲しい。アナヌリ教会要塞 寺院・教会
-
大きい方の教会にはジョージアの伝統的な「ブドウの木」や
「ブドウの葉の十字架」のレリーフが彫られています。
ジョージアと葡萄は切っても切れない関係のようです。 -
城壁の塔には上れるようですが、大混雑。
ツアーの集合時間を気にしながらの見学のため、
列に並ぶのは辞めました。アナヌリ教会要塞 寺院・教会
-
大きい方の聖母被昇天教会は1689年に建立。
この軍用道路ツアーはどこも観光客で賑わっています。
ジョージア軍用道路は、1799年に帝政ロシア軍が古来の街道を
軍用車両用に整備した道路です。アナヌリ教会要塞 寺院・教会
-
軍用道路は大コーカサス山脈を越えて、
ロシアのウラジカフカスとトビリシの約200キロを結んでいるとか。アナヌリ教会要塞 寺院・教会
-
今やこの軍用道路が風光明媚なため、
一大ジョージア観光道路となっています。
でも今、世界は不安定な時代に突入。
このまま観光道路であって欲しいです。アナヌリ教会要塞 寺院・教会
-
11:00、アナヌリ要塞から本日ランチを頂くレストランへ。
先に料理を注文し、料理ができるまで、
同じ敷地内にあるワインテイスティング・コーナーへ。
Restaurant Gorda -
ガイドさんの説明では赤白ワイン、
コニャックにチャチャ(ジョージアのウォッカ)も飲めるとか。 -
このガイドさん、ツアー参加者の夫々の国の言語で
「乾杯!」をおっしゃる得意技を披露。
「サルー」や「チアーズ」位は私でも分かりますが、
ドイツ語や韓国語、日本語(このツアーも日本人は私だけ)など。
赤白ワインはすでに飲んでいて美味しいのは知っていましたが、
コニャックにチャチャ、最初は躊躇っていましたが、
ガイドさんから飲め飲めと促され、一気に口の中へ流し込みました。
普段この類は飲まないので美味しさは分かりませんでしたが、
良い思い出になりました。 -
お酒のテイスティングの後はランチタイム!
ジョージアの「チャシュシュリ」と言う仔牛の煮込みを注文。
仔牛だから肉は柔らかいかな?っと思いましたが、
堅い堅い。半分しか食べられませんでした。
仔牛の煮込みとレモネードで35ラリ(1800円ほど)
お値段は良心的でした。
お隣に座ったフランス人男子、日本が大好きなアニメ好き若者で、
「日本、大好き~」っと始まり、好きな日本料理を聞くと、
「とんかつ」と「うな重」でした。美味しいもんね~。
彼はちなみにこのレストランではシュクメルリを食べていました。 -
同じツアーでお知り合いになった韓国人親子から
ヒンカリのお裾分け。ヒンカリは食べたかったのですが、
量が多くこれまで注文を躊躇していました。
ヒンカリはジューシーで肉汁一杯。
相棒と一緒に行ったサンクトペテルブルクの
ジョージア・レストランで食べて以来のヒンカリでした。
先っぽを手で持っての食べ方はロシアで学習済みでした。
韓国人の娘さんはウズベキスタンで韓国語を教えているとか?
ウズベキスタンではロシア語離れが始まっているとか?
凄く楽しい親子で、
この親子とはアルメニアのエレバンでも再会しました。 -
12:45にレストラン出発!
その後やって来たのは風光明媚な展望スポット。 -
パサナウリ近郊にあるアラグヴィ川の合流点です。
黒い川と白い川が暫くは混ざらないとか。 -
水源が違う二つの川。石灰岩地帯から流れてくる白い川と
黒い花崗岩地帯から流れてくる黒い川。不思議スポットでした。 -
その後もバスツアーは続きます。
車窓が今までよりずっと自分がイメージするジョージアに。
緑の絨毯が広がる山々が続きます。 -
雪山が見えてテンションアップ~!近くにはスキー場もあるとか。
-
お天気を心配していましたが、時折青空も。
相棒が亡くなる前に一緒に行った蔵王以来の雪山かも?
雪に無縁の関西人はタイ人と同じくらい、
雪山に興奮しちゃいます。 -
ハイキング・スポットらしいのですが、
自分はそんなに歩けないので車窓にしがみつきます。 -
ただ今年から導入された入国時の海外旅行保険加入義務。
遭難者が多いから?なんて深読みしてしまいます。
閉山中の富士山登山やスキー場でのバックカントリーでの
外国人遭難者の救助と同じなのかな? -
お次に停車したのは蜂蜜の試食が出来るお店。
ジョージアでは紀元前から続く「世界最古の採蜜の地」として知られ、
非加熱・無濾過で栄養豊富な天然蜂蜜の産地だとか。 -
7~8種類の蜂蜜を試食でき、一番高い「ジャラ・ハニー」を購入。
ジャラ・ハニーは人里離れた断崖絶壁などに置いた丸太の巣箱で
野生のミツバチが集めた希少な巣ごとの蜂蜜。
一番高いと言っても30ラリ(1900円ほど)でした。 -
蜂蜜屋さんから再度ツアーバスに乗り込み、
車窓の風景。大量の羊さんが放牧されている風景や…。 -
牛さんが放牧されている風景も。長閑でええわ~。
バスの車内ではサッカー・ワールドカップの話で超盛り上がり。
スペイン人やポルトガル人、イギリス人、フランス人と
欧州の強豪国が参加されており、アジア勢(私と韓国人親子)は
発言できず。でもこう言うインターナショナルな雰囲気が
海外でしか味わえないので大好きな自分でもあります。 -
14時頃、お次にやって来たのはロシア・ジョージア友好記念碑。
駐車場からは結構な距離を歩かされます。ロシアグルジア友好記念碑 モニュメント・記念碑
-
ソビエト連邦時代の1983年に、
ロシアとジョージアの友好関係200周年を記念して
建設された円形の石造りモニュメントです。
こちらはジョージアを表した壁画。
動物の姿もあり自然との一体感を感じます。ロシアグルジア友好記念碑 モニュメント・記念碑
-
こちらが中央の壁画。ロシアのタマネギ型ドーム付の教会と
ジョージアの素朴な教会が小さく描かれていたのが印象的。
ソ連時代は夫々の違いを認め合おうとした努力も伺えます。ロシアグルジア友好記念碑 モニュメント・記念碑
-
右側がロシア側の壁画。
一見平和そうに見える壁画ですが、
よく見ると左側に銃を構える兵士の姿も。
友好記念碑なのに何故兵士?
ロシアに背くとこうなるよ~ってな一種の脅し?
ジョージア現政権は親露派。難しい舵取りだと思います。ロシアグルジア友好記念碑 モニュメント・記念碑
-
展望台からコーカサス山脈の絶景が拝めます。
ロシアグルジア友好記念碑 モニュメント・記念碑
-
一つ一つの山の名前は分かりませんが、
富士山よりは高い5000M級の山々だと思います。 -
集合時間が近づいたので駐車場へ戻る途中、
乗馬スポットもありました。
昨年のペトラでラバに乗ったことを思い出しました。 -
ロシア・ジョージア友好記念碑を出発したバスは
どんどん高地へと。
仲良くなった韓国人親子はこの晩グダウリに宿泊で
ツアー離脱とか。明日はBoltタクシーでトビリシへ戻るとか。
ホテルで手配するタクシーよりBoltの方が安かったそう。
娘さんが久しぶりに会うお母さんへの愛情が凄く感じられ、
一緒にいててほんわか気分になりました。 -
川が干上がっているのでしょうか。
今年はヨーロッパが異常気象だったようですね。 -
15:15、カズベキの街に到着!
ここからツミンダ・サメバ教会へは4WDに乗り換えます。
ツアー代金に含まれておらず、
希望者は一人20ラリ(1300円ほど)を支払います。 -
10分ほどで山の頂上に君臨する
ツミンダ・サメバ教会が見えてきました。
標高が2500M位あるのかな?
教会までの道のりは酸欠で息切れしていました。ツミンダサメバ教会 寺院・教会
-
あれがコーカサスの最高峰、カズベク山(5047M)だと思います。
-
雲は多いですが、お天気がもってくれて良かったです。
-
無名の建築家によって14世紀に建てられたツミンダ・サメバ教会。
手前が鐘楼で奥が教会です。ジョージアのシンボル的な教会です。ツミンダサメバ教会 寺院・教会
-
教会からカズベキの街を眺めることが出来ます。
-
教会内部は撮影禁止のため、写真がないので記憶の彼方へ。
ツミンダサメバ教会 寺院・教会
-
カズベク山をもう一度目に収めて駐車場へ下ります。
-
ツミンダ・サメバ(三位一体教会)の遠景。
4WDの運転手さんが途中で止まってくれ、
撮影タイムを作って下さいました。サービス精神旺盛です。
ツアーからイギリス人女性がカズベキで離脱され、
クダウリで韓国人親子とお別れしました。
その後ツアーはトビリシへ一直線で戻りました。 -
トビリシへは18時前に戻ってきました。
夕方は猫ちゃんが活発な時間帯。
でもまだまだゴロンしている猫やあくびしてる子も。
右下の黒猫ちゃん、何と尻尾が短い尾曲猫?
欧州で見るのは珍しいような。 -
ホテルまでの道中でパン屋さんがあり、
本日のディナーはジョージアのハチャブリに。
一般的なハチャブリは舟形のパンにチーズや卵がのっていますが、
このハチャブリはチーズが中に包まれたハチャブリ。
一緒に明日の朝食、アップル・デニッシュも購入。
ハチャブリとアップル・デニッシュで10ラリ(640円ほど)
レストランの食事に段々飽きてきたので、
これはこれで美味しかったんですが、
電子レンジがあればもっと美味しく頂けたのに…。
旅行6日目終了。
トビリシPart3ヘ続く…。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
バスで巡るコーカサス3カ国の旅
-
前の旅行記
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【5】ムツヘタ・ウプリスティヘ・ゴリ日帰りツアー編
2026/06/15~
ゴリ
-
次の旅行記
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【7】新市街を練り歩く建築探訪のトビリシPart3
2026/06/17~
トビリシ
-
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【1】トラブル続きのバクー編/アゼルバイジャン
2026/06/10~
バクー
-
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【2】古都シェキで名物料理を頂き、ジョージアへ。シェキ編/アゼルバイジャン
2026/06/12~
その他の都市
-
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【3】天空の街シグナギ+トビリシPart1編/ジョージア
2026/06/13~
その他の観光地
-
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【4】観光スポットを渡り歩くトビリシPart2編
2026/06/14~
トビリシ
-
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【5】ムツヘタ・ウプリスティヘ・ゴリ日帰りツアー編
2026/06/15~
ゴリ
-
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【6】絶景に絶景が続く軍用道路日帰りツアー編
2026/06/16~
グルジア軍用道路周辺
-
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【7】新市街を練り歩く建築探訪のトビリシPart3
2026/06/17~
トビリシ
-
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【8】バラ色に包まれるピンクシティ、エレバン編
2026/06/18~
エレヴァン
-
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【9】エレバン発ツアーで教会巡りと大自然の絶景を満喫した一日!
2026/06/19~
その他の都市
-
バスで巡るコーカサス3カ国の旅【10】3日連続で拝めたアララト山ともお別れ~、エレバン最終日!
2026/06/20~
エレヴァン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (11)
-
- sanaboさん 2026/09/02 00:08:57
- 超絶景の軍用道路
- kayoさん、こんばんは~
軍用道路という重々しい響きとは裏腹に、こんなにも雄大な
絶景続きの街道なのですね~!
ちょっと興味を引かれて調べてみたら、もともとは18世紀末に
帝政ロシアが中東への進出を狙って整備した道路だとか。
今こうして観光道路として活用されているのも平和ゆえのことですね。
とはいえ、ジョージアは南オセチア問題をかかえてるし
親ロシア政権と親欧米派の対立も深刻だし、今後の情勢を思うと
良いときに旅行されたかもしれませんね。
この日のツアーはジョーク連発の楽しいガイドさんや
ツアーメンバーにも恵まれて、充実の一日でしたね。
ジンヴァリ貯水池やコーカサスの山々の美しいこと☆彡
ランチの時にお隣に座った日本大好きフランス人男子の
好きな日本料理の「とんかつ」は分かるけど、「うな重」とは
通ですね~(笑) どこで(フランス?)食べたのかしら?
途中、川が干上がってましたけど
ドナウ川とライン川も今年の記録的熱波で干上がって
川底からいろんな物が姿を現したとか!
世界では狂気の指導者が好き勝手してるし、世界や日本各地で
地球が荒れ狂い、心穏やかに過ごすのが難しくなってきてますね。
kayoさんもご両親様のことなどでご心労もあると思いますけど
まずはご自身を第一に大切になさってお過ごしくださいね。
トビリシ編も楽しみにしています♪
sanabo
- sanaboさん からの返信 2026/09/02 00:12:08
- 訂正^^;
- トビリシ編も楽しみにしています♪
↓
トビリシPart3
- kayoさん からの返信 2026/09/02 02:12:02
- Re: 超絶景の軍用道路
- sanaboさん、今晩は~☆
今回の日本からのターキッシュ・エアラインズのフライト、
このコーカサスの狭い空域を通ってロシア、イラン上空は
あえて避けて、イスタンブールまでの飛行でした。
確かイラン戦争が始まる前はイラン上空を飛んでいたのを覚えていて、
この地域、コーカサスだけは戦争に巻き込まれないで欲しいと願います。
でないともっと南回りの時間がかかるし~。
旅行ってホントにタイミングだと思います。
昨年に行ったヨルダンでは、
今もアメリカ基地がイランのターゲットになっているとか?
観光客にはほぼ関係がない所だとは思いますが、
こう言うニュースが伝わってくると、
ヨルダン行きを断念する人が多いと思います。
ウクライナも戦争が始まる前に訪れることが出来て、
今となっては破壊される前の平和なウクライナを見れて良かった~と。
でも行っておけば良かったな~っと後悔も一杯あります。
来年、中国が台湾侵攻されると台湾人からの噂を聞いたため、
秋の旅行は台湾に決めました。近いしお手頃だったのも。
先日インドのモディ首相がキルギスで開催された
上海協力機構の会議でプーチンに
「戦争は続くほど人類は後退」的な苦言をされたと聞き、
モディ首相、ガンディ復活?
イラン紛争の仲介をしているパキスタンに対して、
ウクライナ紛争ではインドが仲介?日本はアメリカには背けないので、
何も言えない立場、そんでもって北方領土にプーチン到来?
日本はますます弱体国家になりそうで私も危惧しています。
その内ASEANの一員になったりして。
ツアーで一緒になったフランス人は訪日経験者です。
日本で「とんかつ」と「うな重」を食べて、日本食が大好きになったとか。
外国人はあの甘いタレに惹かれるようで、
ウチの亡くなった相棒もユダヤ教の戒律に従わない前は、
とんかつ、うな重、お好み焼きが大好物でした。
ユダヤの戒律にうるさくなり始めても、
お好み焼きは豚から牛に変えて週一は食べていました。
ネパールの洪水や千葉、北陸の大雨と
ホントに身近に危険が迫っているように感じます。
思わず自分の近所や勤務先、父親の家、母親の施設を
初めてハザート・マップで確認した次第です。
どこも水害はセーフでしたが、
築古の私のマンション、大きな地震が来たら一発終わりだと思います。
引っ越しも検討していますが、この歳になると何事も面倒臭くなり、
遊びに行く気持ちの方が先立ってしまいます。
kayo
-
- とーりさん 2026/08/29 20:01:50
- ツミンダサメバ教会
- Kayoさんこんばんは、とーりです。ツミンダサメバ教会、遂に行かれましたね。お天気がよくて何よりでした。
旅行記見せていただいたのですが、おいしいお店にも寄ってくれたりしてやはりツアーの方がよさそうですね。4駆での登坂は相変わらず三菱デリカが幅を利かせているみたいですが、登坂道は整備されたのでしょうか。私が行ったときはとんでもない悪路で、ひとりだったこともあり60ラリもかかりました。
それと旅行記の49枚目の写真のような絶景写真、凄いですね。私も撮りたくて挑戦したのですがどうにもへたくそでダメでした。
コーカサスの国々くまなく回られたようでこの後も旅行記楽しみにしています。
とーり
- kayoさん からの返信 2026/08/29 23:39:56
- Re: ツミンダサメバ教会
- とーりさん、今晩は~☆
とーりさんの軍用道路旅行記、自力で行かれたの覚えていますよ。
あの旅行記を読んだ後、自分は無理!っと思いましたが、
お手軽日帰りツアーを見つけ、私も行けるかも?っと思い決行!
段々自力で行く達成感より、楽していかに行くか!へ
方向転換しました。体力面や色々な持病があり不安が増してきて。
私みたいな老体でも行けるよ~的な旅行記です。
写真をよく見ると三菱の車なんだと今初めて知りました。
免許もなく車に疎いので。ツミンダ・サメバ教会への4駆での移動は
そんなに悪路とは思いませんでした。
あっという間に着いちゃってこれで20ラリ?高い!と思いました。
私以外に3~4人は乗っていたと思うので、
10分ほどで5000円以上の売り上げ。
終日ツアーは4000円以下だったので、安い分こう言う移動や
蜂蜜屋さん、レストランでバックマージン貰っていたのかと想像します。
もう多分この地域を訪れることは出来ないだろうな~と思い、
行けるところは行っとこ!的なノリで色んな所を訪れましたが、
とーりさんのエレバン旅行記も覚えており、
カスカードももちろん訪れましたよ~!
kayo
-
- 尚美さん 2026/08/29 16:07:24
- 蒸し暑い日々に清涼感ありがとう
- kayoさん、コーカサス旅のクライマックスの軍用道路の絶景を見てこられて、羨ましい限りです。私も行くつもりで、ちゅう。さんの旅行記を見てアドバイスまでもらっていたので、景色への予習はしていました。何度見させてもらっても、素晴らしい絶景続きで、写真だけでも感動します。実際行かれたら、清涼な空気感(高地でハアハアする時もあるようですが)や景色を全身で感じられた事でしょう。良いツアーでしたよね。私も41年前のラダックの相乗り旅をいまだに思い出しますもん。
美しい写真を見せてくれてありがとう。
実は母が先々週に胆石による胆管炎で救急車で運ばれて(入所施設から私も同乗)、着いた病院で救急医に「全身に炎症が広がってしまっている」と言われ生死を彷徨って、付添いしていました。炎症はやっと治って明後日退院、2週間後に再入院して胆石を潰します。孫の夏休みと重なり、私は綱渡りの日々でした。
親の体調が悪くなると、皺寄せがくる年代だと、ヒシヒシ感じます。kayoさんも、どうぞ旅できる間は出かけてくださいね。
尚美
- kayoさん からの返信 2026/08/29 22:51:43
- Re: 蒸し暑い日々に清涼感ありがとう
- 尚美さん、今晩は~☆
当初この日は雨マークだったので、
行く前からテンションだだ下がりでしたが、
何とかお天気ももってくれ、美しい景色を堪能することが出来ました。
日帰りツアー二日連続、それも両ツアーとも結構歩かされ、
足首は痛いし咳は止まらないしと最悪の体調でしたが、
今から思うと頑張って良かったと思いました。
ラダックほど標高は高くないのでハアハアは
最後のツミンダ・サメバ教会への上り坂だけでした。
私のラダック滞在などずっとハアハア続きで、
いかに自分が高所に弱い人間だと思い知らされた記憶があります。
お母様、大変だったんですね。退院が決まって良かったですね。
2週間後に再入院、ご回復を願っています。
施設から電話が入るとドキッとしますよね。
私の施設に入っている母は体調的には安定していますが、
もう会話など出来ない状態で認知症もここまで進むと
何も考えずボーッと過ごす穏やかな老後に見えます。
それよりも一人暮らしの父親が毎週救急車を呼び、その都度
救急隊員から時間を問わず連絡が入り、こちらが疲弊。
不安から血圧が上がると救急要請、入院となると自分から勝手に
退院すると我儘し放題です。毎月入院手続きに私が行って、
一人で退院してきます。夜中の救急隊員からの連絡には
同乗拒否してます。付き合ってたらこちらが病気になりそうです。
先月は携帯を紛失、今月は財布を紛失と大騒ぎ、
でも財布は自宅に置き忘れ、すでにマイナンバーカードの
再発行の手続きをしたみたいで、
今は無保険状態なので救急車を呼べないので、
私がホッとしています(笑)
kayo
-
- ネコパンチさん 2026/08/28 15:45:03
- 幻のグルジア軍用道路…
- kayoさん、こんにちニャ~
軍用道路、40年前に行けなかったんですよ~(泣)
当時は外国人専用の旅行公社(インツーリスト)の
ツアーに参加するしか方法がなかったのですが
窓口で「ニェット!」とバッサリ。
満席だったのか、それとも単なる係員の怠慢か
今となっては知る由もありませんが。
絶景に次ぐ絶景、目まぐるしく変化する大自然に
車窓から目が離せなかったことでしょう!
緑の絨毯、雪を抱いたコーカサス山脈、
色の違う大河…全てが清々しくて美しい。
前日に続きお天気にも恵まれましたね。
他の日が雨でも、この2日間晴れてくれたのだから
もう雨女は返上でしょう(*^^*)
ホント、このまま観光用の道路であってほしいです。
現政権が親露派とは知りませんでしたが
民間レベルでは影響なさそうに見えますね。
朝晩、猫活にも余念がありませんね。
クロちゃん、ポンポン尻尾が可愛いニャ~(=^・^=)
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2026/08/29 00:02:21
- Re: 幻のグルジア軍用道路…
- ネコさん、今晩ニャ~(=^..^=)
インツーリスト、昔聞いたことがあります。
ソ連時代はツアーに参加しないといけなかったのですね。
ビザとか大変だったのでは?
「二エット」っとバッサリ、分かります~。
今でもロシアのカッサのおばちゃん、そんな感じですよ。
もうジョージアなど二度と行けないと思うと欲張りプラン。
軍用道路へは絶対に行きたかったので、格安のツアーで
見所を一通り廻って貰い、大満足の一日でした。
トビリシ初日だけ大雨でホテルで暫く待機しましたが、
それ以外は毎日お天気に恵まれてラッキーでした。
6月の欧州は比較的お天気は安定しますが、毎年どんどん暑く感じ、
5月に変更しようかなっとも思います。
アルメニアのエレバンでは34度が毎日続き、毎日汗だくでした。
梅雨の日本へ帰国した際は涼しく感じたぐらいです。
昨年は反政府の親欧州派が街でデモを繰り返し、
日本のニュースにも配信されていましたが、今はデモなど一切なく、
平和そのものでした。ウクライナ侵攻以来、
ジョージアへロシア人が大量に移住しているそうですが、
昨年ほどロシア人ヘイトは感じられませんでした。
過去に親欧州派の大統領が毒を盛られたり、
ウクライナのように侵攻される可能性もありロシアとは仲良くした方が
無難なのかもしれませんね。
欧州で尻尾が短い猫ちゃん、初めて見たような。
さくら猫は増えてきていますが、その内尾曲猫も増えていくのかニャ?
kayo
-
- ドロミティさん 2026/08/25 10:01:00
- 絶景に次ぐ絶景!
- kayoさん、おはようニャー
表紙の景色がとても素敵でしばし魅入りましたー
前日のムツヘタも素晴らしい景色でしたが、今回のツアーも
ジンヴァリ人工湖とコーカサスの山々の風景はもちろんのこと
絶景に次ぐ絶景ですね。
今迄馴染みのなかったコーカサス地方ですが俄かに注目度↑です^^
とても風光明媚な道路なのに以前は軍用道路だったという
のも考えさせられまいた。kayoさんのコメントにあるように
この先もずっと観光道路であって欲しいです。
ツアーバス車内のインターナショナルは盛り上がりの雰囲気が想像
できます。楽しそうだわ~ こういう海外でしか味わえない
コミュニケーション私も好きです。
雪の残るコーカサスの山々やツミンダ・サメバ教会を入れた遠景、
どれも心にしみる絶景でした。
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2026/08/25 23:40:56
- Re: 絶景に次ぐ絶景!
- ドロミティさん、今晩ワン☆
いつもご覧頂きありがとうございます!
中々自力では行けなさそうな所だったので、この日もツアーに参加!
この終日ツアーも4000円もしない格安だったので迷わず予約しました。
バスに乗ってるだけで色々な名所へ連れて行って貰えるので、
ツアーに参加して良かった~っと思いました。
自力で行ったらまず日帰りは無理、バスだと街から街の移動だけなので、
道中にあるスポットへの寄り道も出来ないし、
タクシーチャーターしたら往復2万円以上はしそうな距離でした。
北側のロシア、南側のイランと戦争中のお国に挟まれているコーカサス、
今や欧州への南回りはこの空域しか通れる所はありませんが、
現地は至って普通で観光客もてんこ盛り、
このまま平和が続いて観光道路のままであって欲しいとつくづく思いました。
現地ツアーの面白い所は色々な国の人とお話できるので、
すごく楽しかったです。私自身、英語を長く話していないので、
ネイティブの人より英語以外の母国語を持つ人達の英語の方が分かりやすく、
そんでもって日本びいきの人が多く、皆日本人と言うだけで話しかけてくれました。
ただ翌日出会った日本人女子も同じようなツアーに参加したそうですが、
英語ツアーなのに参加者にロシア人が多く、
ガイドさんも自然とロシア語の説明となりチンプンカンプンだったとか?
当たり外れがあるんだと知りました。私のツアーはロシア人一人だけ、
ガイドさんは彼だけにロシア語で説明されていました。
あと人数が集まらないツアーは、
直前にキャンセルされると他のトラベラーさんから聞き、
できるだけ人気ツアーやお勧めツアーに焦点を合わせました(笑)
kayo
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
グルジア軍用道路周辺(ジョージア (グルジア)) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
グルジア軍用道路周辺(ジョージア (グルジア)) の人気ホテル
ジョージア (グルジア)で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ジョージア (グルジア)最安
1,256円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ バスで巡るコーカサス3カ国の旅
11
51