2026/06/17 - 2026/06/17
15位(同エリア330件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/17
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電車での移動
メトロで移動
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アグマシェネベリ通り
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魚商人アバゾフの邸宅
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アポロ・シアター
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ランチ@Mafshalia
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ツァリツィ・タマリ通り
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@Kargareteli st.
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ニノシュヴィリ通り
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ジョルジ・レオニゼ庭園
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アトネル通り
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@Ivane Javakhishvili St.
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@Mikheili Tsinamdzghvrishvili St.
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「ヤゲティアン兄弟の家」
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アグマシェベリ通り
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ビールでクールダウン
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カルフールで購入したラップサンドとビールの夕食
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この旅行記スケジュールを元に
旅行7日目、この日は全くフリーの日。
トビリシの旧市街は歩いたので新市街へ建築探訪に出かける事に。
旧市街とは全く違う欧州的な街並がそこには広がっていました。
観光地とは関係のない住宅街や歴史的建造物が点在する
マルジャニシュヴィリ地区、歩く度に発見する美しい建築群、
ネットで事前にチェックしていた格安レストランがご近所にあり
入ってみると、この旅初の日本人Mちゃんとの出会い、
久しぶりの日本語での会話にメチャクチャ盛り上がりました。
ここ2年は一人暮らしになり日本で英語を使うことも日常なくなり、
海外では英語の勉強+ボケ防止で特訓兼ねての試練になりつつありますが、
やっと日本語がしゃべれて安堵した一日でした。
6/10(水)関空22:10発-----
6/11(木)-----5:00着イスタンブール6:45発-----バクー10:30着(バクー泊)
6/12(金)バクー9:50発-----シェキ15:00着(シェキ泊)
6/13(土)シェキ10:00発---ジョージア国境---シグナギ14:20着(シグナギ泊)
6/14(日)シグナギ11:00発-----トビリシ13:00着(トビリシ泊)
6/15(月)トビリシ発日帰りツアー→ムツヘタ→洞窟住居→ゴリ(トビリシ泊)
6/16(火)トビリシ発日帰りツアー→アナヌリ→カズベキ(トビリシ泊)
6/17(水)トビリシ観光(トビリシ泊)
6/18(木)トビリシ9:00発---アルメニア国境---エレバン14:30着(エレバン泊)
6/19(金)エレバン発日帰りツアー→ホル・ヴィラップ→ガルニ等(エレバン泊)
6/20(土)エレバン観光(エレバン泊)
6/21(日)エレバン9:40発-----11:15着イスタンブール(無料ホテル)
6/22(月)イスタンブール2:25発-----関空19:05着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行7日目、ジョージア実質最終日。
昨晩購入したリンゴのデニッシュとコーヒーの簡素な朝食を
ホテルのバルコニーで頂きます。
最初の予定ではこの晩、夜行列車でアルメニアのエレバンへ
移動するつもりがチケットが取れず、翌日バス移動に変更。
もう一泊トビリシに延泊となりましたが、
泊っていたホテルが直前値上がりとなり、
本日は1泊だけ別のホテルへ移動となりました。
チェックアウト後、荷物を預かって貰い街歩きへレッツゴー! -
本日は快晴!
ホテルから5分ほどのリバティスクエアを通り…。自由広場 広場・公園
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リバティスクエア駅から地下鉄で移動。
地下鉄はビザでタッチ~で乗れ、切符を買う必要なし。
ホテルをチェックアウトする前に用を足してきたのに、
またトイレに行きたくなり、このモールでトイレを探す羽目に。
モールだからトイレ無料?っと思いましたが、
このモールのトイレもビザでタッチ~でトイレへ入場。
駅の改札のような機械がトイレの前に取り付けられていました。リバティ スクエア駅 駅
-
アゼルバイジャンのバクーでは何度も乗ったメトロですが、
トビリシではこの日が初!元共産圏あるあるの
長く早いエスカレーターで地下のホームへと。
最初の一歩のタイミングを合わせるのが難しいエスカレーター。リバティ スクエア駅 駅
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地下鉄を降りた駅はマルジャニシュヴィリ駅。
19世紀に発展した地域と言うことで、建築探訪の一日です。マージャニッシュビリ駅 駅
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旧市街とは違って、欧州の重厚な建物が目白押し。
マージャニッシュビリ広場 広場・公園
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マルジャニシュヴィリ広場に面した塔が付いた建物。
マージャニッシュビリ広場 広場・公園
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TBC銀行の本館。世界各地、銀行の建物は立派ですね。
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TBC銀行の建築側面の装飾
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美しい建物はマルジャニシュヴィリ劇場のファサード。
1909年頃に建設された歴史的建造物で、アールヌーヴォー様式。マージャニッシュビリ劇場 劇場・ホール・ショー
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マルジャニシュヴィリ劇場の入口。
植物の茎や葉をモチーフにした曲線が美しいひさし部分と
木製の装飾扉が圧巻!マージャニッシュビリ劇場 劇場・ホール・ショー
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マルジャニシュヴィリ地区にはアーチ状の門も。
重厚感のある石造りのデザインが印象的です。 -
アグマシェネベリ通りにあったかつては映画館だった近代建築。
-
同じくアグマシェネベリ通りにあった
魚商人アバゾフの邸宅として1904年に建てられた建築。
美しいバロック様式のファサードです。 -
歩き進めると美しい建築をどんどん発見!
エレガントな装飾や彫刻、
アイアンワークのバルコニーもお上品な感じ。 -
この建物はひさし部分のステンドグラスの装飾、
バルコニー部分の曲線も美しいですね。 -
ヨーロッパでよく目にする丸窓や尖塔を備えた
重厚感のあるクラシックなデザインの建物。 -
建築探訪で上ばかり見ていますが、路上にはワンちゃんだらけ。
犬も猫ちゃんと同じく夜行性なのかな?
昼間はほぼ皆、寝ていました。 -
ワンちゃんの近くで見つけた猫ちゃん。
雨どいから流れるお水を飲んでいました。猫ちゃんはすみっコぐらし。 -
アグマシェネベリ大通りにあった警察署の建物。
「POLICE」って書いてなかったら警察署とは思えない建物。 -
窓の間にある女性の頭部をあしらった装飾や、
上部の円形メダリオン、繊細な手すりのバルコニーなど、
クラシカルで洗練された装飾が素敵です。 -
入ってみたくなるレトロなドアの意匠。
不法侵入と思われたくないので隙間からのぞいただけ。 -
同じくアグマシェネベリ通りに面したパステルブルーの建物。
-
所々で猫ちゃんと遭遇します。この子はベンチで休憩していると、
人懐っこく撫でてくれとアピールしてきました。
足首痛で少し歩いてベンチを見つけたら休憩の連続。
帰国2ヶ月後に太もものしびれで整形外科を受診したら、
坐骨神経痛と判明。この足首痛から始まったのかは不明ですが、
今は5年前の経験より歩けなくなると困るので、
ストレッチを毎晩かかさず治療に精を出しています。 -
バロックやアール・ヌーヴォーなどの影響を受けた
近代建築が目白押しで、歩いているだけで幸せな気分に。 -
1908年に富豪のカンタロフによって建てられた邸宅。
このエリアは19世紀末から20世紀初頭にかけて
開発が進んだ歴史地区で、事前に調べてやって来ました。 -
外壁の美しいストライプ模様が特徴的です。
-
かつて鉄道研究所として使われ、20世紀初頭に建てられた建築。
ソ連時代の1934年に改修され、上部には鎌と槌のレリーフ。 -
1909年に建設されたアールヌーボー様式の建物は「アポロ・シアター」
漆喰の装飾や円形のファサードが可愛い。 -
この辺りでお腹が空いてき、歩いていたエリアの近くに
目を付けていた格安ジョージア・レストランがあるので、
行ってみることに。
入口が分からず付近をウロウロしていたら、
お店の人に入口を教えて貰っていざ入店!
12時前だったので空いていてラッキー!
壁の漆喰装飾がドリーミーで格安食堂にしては、
内装にも力が入っている様子 @Mafshalia -
食べたい料理を注文した後、
前に座っていた女子から何と日本語でお声がかかりました。
てっきり後ろ姿が金髪だったので外国人と思っていました。
写真は私が注文したグルジア料理の前菜「バドリジャーニ」
とグルジア・ワイン。私の中ではジョージアよりグルジアなのです。 -
スコットランドでワーホリ中の日本人Mちゃん。
年齢差で言うと私の娘(娘はいませんが)ぐらいの若者。
でも大昔にカナダでワーホリ経験者の私には、
年齢差に関わらず楽しいお話が一杯できました。
Mちゃん、一人で山ほど注文。若い証拠!
ここで年の功から私がご馳走してあげたら良かったのですが、
このレストラン、キャッシュオンリー。
全額は支払えませんでしたが、持ち金をはたきました。 -
Mちゃんとの2ショット。チャッピーでアニメ風に。
アニメのキャラクターに出てきそうなピンクの髪の毛のMちゃん。
この旅に出会った最初で最後の日本人でした。 -
Mちゃんとお別れ後も街歩きは続きます。
可愛い塔が付いた建物。 -
うわぁ~、こう言うアールヌーヴォーの建築と出会えるとは?
@ツァリツィ・タマリ通り -
こちらも素敵なアールヌーヴォー建築
@Kargareteli st. -
この彫刻がたまりません。1914年頃の建築だとか。
-
こちらの建築はボロッチィですが、それなりの味あり。
これからお色直しされるのかな?
1914年に建築家ミカエル・オハンジャノフによって建てられた
ミナシアンツ博士の邸宅 @Kargareteli st. -
アールヌーヴォー建築が続々と登場。
@ニノシュヴィリ通り -
こんな可愛いドアの意匠も。
左下のブドウの彫刻がジョージアならでは。 -
ボロボロの外壁の集合住宅。かつては美しかったと想像。
洗濯物が干されているところは庶民的で良し! -
ジョージアのパン屋さんのショーケース。
一つ一つがデカい! -
毎年この時期の欧州はチェリーがシーズン。
1キロ500円位と格安。200gほどを購入。
日本は果物が高いのでお値段を気にせず買えるのが嬉しい。 -
15時頃、本日1泊するだけのホテルへ移動しました。
3泊したホテルからは歩いて行ける近さです。
Silver39 Corner Hotelシルバー 39 コーナー ホテル ホテル
-
お部屋は広いバルコニー付。
1泊朝食無しで228ラリ(14,500円ほど)
眺めは前にあるバーで、繊細な人には夜間の音楽が気になるかも?シルバー 39 コーナー ホテル ホテル
-
ホテルの前には猫ちゃんの標識
-
ホテルで1時間ほど休憩し再び街歩きを再開。
リバティスクエア近くの公園にあったお花屋さん街。
旧ソ連圏ってお花屋さんが多い記憶。 -
足首が痛くなってお花屋さんがあった公園のベンチで
休憩していたら、可愛いシロクロの猫ちゃんを発見!
私の前でゴロンゴロンしだす可愛さ。
お礼にカリカリをあげました。
毛艶がいいので愛されている猫ちゃんだと想像。 -
ジョルジ・レオニゼ庭園にあった噴水。
この日は暑く公園巡りで涼を感じます。 -
子供達が水遊びしています。暑いもんね~。
-
少し休憩すると歩けるので、街歩き継続。
アトネル通り29番地にあった19世紀に建てられた建築。 -
古典主義・バロック風意匠のホテル?
モクシー トビリシ ホテル
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チュグレティ地区にあった淡いグリーンと白のファサード、
曲線を用いた装飾のアールヌーヴォー建築。 -
ボロいけど可愛いドア
-
こちらも美しいアールヌーヴォー建築。
窓枠や柱まわりの白いレリーフ装飾に惹かれます。
@Ivane Javakhishvili St. -
別のボロカワ建築。植物のレリーフが美しい建築。
これまで観光地巡りばかりだったので、
普通の街並を歩いて美しい物を探すワクワク感があります。
@Mikheili Tsinamdzghvrishvili St. -
このボロカワ建築も味があります。経年劣化が見られますが、
植物文様や幾何学的な浮き彫り細工が素敵です。 -
「ヤゲティアン兄弟の家」と呼ばれる歴史的な邸宅。
20世紀初頭に建てられたアールヌーヴォー建築。
当時トビリシでは富裕層の商人や実業家たちによって
競うようにアール・ヌーヴォー様式の豪邸が建設されたそうです。 -
ここで建築探訪を一服し、美猫の三毛猫ちゃんとの交流時間。
疲れ始めると猫ちゃんが出てきてくれます。このほど良さが良いのかも?
ここら辺で休憩してかまって~っと指令を出されているように感じます。 -
カフェやレストランが両脇にあった小さな通りへやって来ました。
ぶち当たった建物がこの美しさ。@アグマシェベリ通り -
ピンクとベージュの外壁に、
植物のモチーフや女性の顔などの繊細な漆喰装飾が美しい。 -
上の建物の真ん前のカフェで
客引きのお姉さんに声をかけられ、まずはゴクゴク。 -
そしたら老猫風のキジ白ちゃんも登場!
大型犬が堂々と街を闊歩する中、隅っこに追いやられる猫ちゃんズ。 -
旧市街へ歩いて戻ります。
夜7時過ぎでしたが、この青空。中々暗くなりません。 -
ビールを飲んだらお腹が膨らみ、夕食をどうしようか迷ったあげく…。
-
カルフールの大型スーパーを見つけ、
ここでラップサンドを購入し今宵の晩ご飯に。
写真は3泊したブルー・バルコニー・ホテルの外観。
3泊もしたのに入口が裏側の路地にあるため、
ホテルの全景を知ったのはこの日が初めてでした。ブルー バルコニー ホテル 〓 ホテル
-
カルフールではビールとラップサンド×2、翌朝食べるパンを購入。
全部で14.5ラリ(900円ほど)
レストランで食べるよりはずっと安い!
段々レストランで食べる肉肉しい料理に飽きだして、
小腹を満たせるぐらいで十分な気が。
チキンのラップサンドは冷たくても美味しかったです。
旅行7日目終了。
アルメニア国境越え、エレバン編へと続く…。
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旅行記グループ
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この旅行記へのコメント (10)
-
- sanaboさん 2026/09/12 00:49:50
- 街歩きが楽しいトビリシ新市街
- kayoさん、こんばんは~
旧市街に対して”新市街”なのでしょうけど、日本では100年以上前の
街並みが普通に残ってるなんて考えられませんよね。
木の文化と石の文化の違いなんでしょうけど、だからこそ
我々日本人としては全く異質のヨーロッパに惹かれるのでしょうね。
築200~300年の建物をリニューアルし、近代的でセンスある暮らしを
されてる様子に感心することがしばしばあります。
リガの新市街でアールヌーボー建築巡りを楽しみましたけど
トビリシも同様に建築好きにはたまらない街ですね。
美しい建築やボロっちいけど味わいある建物が目白押しで
お宝発見気分で街歩きしたら楽しそう~(^^♪
あの薄紫色の建物、警察署にしておくのはもったいないほど素敵(笑)
レストランで日本人Mちゃんと出会って思い切り日本語で
お喋り出来たのも楽しい思い出ですね^^
特にお互い一人旅で旅先で出会ったりすると、日本語の会話に
飢えてるのもあるし、同じ旅好き仲間の運命共同体みたいな気分になって
会話がエンドレスに弾んだりしますよね、わかるわ~(笑)
お二人の2ショットの可愛らしいこと☆彡 チャッピー、ナイスジョブ!
痛い足首をかばいながら歩かれて大変でしたね。
その後容態はいかがですか? お大事にしてくださいね。
sanabo
- kayoさん からの返信 2026/09/12 22:59:32
- Re: 街歩きが楽しいトビリシ新市街
- sanaboさん、今晩は~☆
私たちが欧州へ行くと街並に「わぁ~」と驚かされますが、
欧州人が日本へ来ると同じリアクションだそうです。
アルメニアのツアーで一緒になったオランダ人男子は日本を大絶賛!
日本は200年先を進んでいると感じたそうです。
これは日本の正確な交通システム、どこにでもある綺麗な無料トイレ、
低価格で美味しい食物があふれていたり、
タブレットでのレストランの注文方法、お掃除や警備、配膳ロボット等、
あげたら切りがないとのことでした。
私の年齢からするとあの欧州の古くさいのが良いんですが、
トイレがどこにでもないのはやっぱり旅行中の一番の心配のネタ。
コロナ前に行ったウクライナで
オンライン・チェックインをしなかったので搭乗券代(5ユーロ?)
を払わされたことがありました。バーガーキングでは今や
日本では当たり前のディスプレイでの注文も、
当時ウクライナで初めてだったのでやり方が分からず諦めた記憶も。
ウクライナってあの当時からIT最先端の国だったんだと、
今のドローンを駆使した戦い方を見て思い出しました。
欧州の建築巡りは有名な教会へ行くより、ワクワク感で楽しいです。
宝物探しのような感覚ですね。
Mちゃんとの出会いはお互い日本語に飢えていた?
私は1週間ほどでしたが
スコットランドに住むMちゃんにとったら、私以上かも?
私のワーホリ時代はスコットランドの選択はありませんでしたが、
今やワーホリ国家、増えているようですね。
自分が若い時に一杯世界を見てきたので、
今の若い人もどんどん外へ出て欲しいな~っと思いました。
円安で外貨獲得するには私の時代よりは行きやすいと思います。
毎日ストレッチを頑張っているせいか、
腰痛も足のしびれも薄れてきました。
前回の整形外科は何の指導もなく1年以上苦しめられたので、
今回は違う整形外科を受診し、指導通りストレッチと温熱治療で
軽症で終われそうです。今は痛み無しに普通に歩けています。
ご心配頂き、ありがとうございます!
kayo
-
- ネコパンチさん 2026/09/09 16:34:41
- アールヌーボーな新市街
- kayoさん、こんにちニャ~
旧市街より新しいから新市街なんでしょうけど
日本人から見たら、19世紀の建物なら
充分古いですよね(笑)
明治時代の建築物は大概文化財扱いだし。
木造か石造かの違いはありますが
ヨーロッパの建築物は修復を重ねながら
現役として使い続けられているところに
好感が持てますよね。
優しいピンク色の建物が警察署だなんて
ギャップが面白いです。
後からつけ加えられた鎌と槌レリーフも
どことなく控えめで建物に溶け込んでますね。
チャッピー画伯の手を借りれば自画像も載せやすい?
kayoさん、ショートカットがイメージ通り。
私も試してみようかな??
マイナス10歳、しみしわ除去、輪郭スリムに…って
注文つけ過ぎ(爆)?
ワインが美味しくネコもいっぱいのグルジア
(私もジョージアよりグルジアと呼んでしまう)
いつか再訪したいです。
お次はいよいよ3カ国め、最終国のアルメニアですね。
こちらは全く未知、楽しみにお待ちしています。
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2026/09/09 23:37:45
- Re: アールヌーボーな新市街
- ネコさん、今晩ニャ~(=^..^=)
日本人からしたら十分古い街並の新市街。
旧市街との違いはやはり木造のバルコニーがせり出した
旧市街では多かった建築が一切見当たらないところかニャ?
新市街のメインストリート辺りにも立派な建物が多いらしいのですが、
時間切れで行けませんでした。訪れたマルジャニシュヴィリ地区、
ボロい建築も多いですが、これから徐々に修復されていくかと思います。
欧州の古い建築を大事にする文化、日本も見習って欲しいです。
日本は耐震性に不安?都市開発なんかで古い昭和のレトロ建物が
街からどんどん消えていくのが残念です。
チャッピーで自分の写真を凄く可愛く加工して貰い、
堂々と出せるようになりました。
ウチの会社の同僚(60代)が昨年マッチングアプリで知り合った方と
結婚したんですが、今や結婚式を挙げなくてもAIでそれ風の写真が。
ウェディングドレスも実際は着ていないし、
ぽっちゃりの同僚の体型がくびれのある細身に。
全く別人に見えましたが、
本人が気に入っていたのでコメントは控えることに(笑)
この旅、一番期待していたグルジア、
期待通りでコーカサス3カ国の中で私の一番お気に入りに。
ただコーカサス3カ国、隣り合っているのに全く違う文化で、
国境を越えるのがワクワクでした。
最後のアルメニアが一番旧ソ連っぽかったかも?
kayo
-
- ドロミティさん 2026/09/07 15:43:45
- トビリシの街歩き☆
- kayoさん、こんにちニャー!
トビリシの新市街は緑の多い歴史を感じる旧市街とは一転して
重厚感のある美しい建物が溢れている建築好きには堪らない所
ですね。
警察署らしからぬ麗しい建物には驚きました(@_@)
アールヌーヴォー建築やバロック建築など美建築な建物が目白
押しで、立ち止まって目についた出窓やアイアンワークにカメラ
を構えているとなかなか前に進めなさそう (´∀`*)ワクワク♬
ヨーロッパとアジアの文化が交差するジョージアは美しい街並み
や雄大なコーカサス山脈などとても魅力的な国だとkayoさんの
お陰で知ることができました。ここも是非とも訪れたいです。
アメリカンチェリーがとても美味しそう!
そしてそのお値段に(@_@) 1㎏で500円だなんて只みたいだわ。
アメリカンチェリーを思い切り食べてみたいな~
適度なストレッチで筋肉をほぐしてあげるのは座骨神経痛や腰痛に
効果があるそうです。継続は力なりを信じて私も続けています^^
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2026/09/08 00:04:44
- Re: トビリシの街歩き☆
- ドロミティさん、今晩ワン!
これでも一部の地区に絞ったので、
他のエリアへ歩けず。もう後1日あったらな~っと思いました。
思っていた以上に小さなエリアに素敵な建築が密集していて、
本当に中々前に進めず(足が痛いこともあり)、
今の自分のテンポを受け入れることにしました。
健脚のドロミティさんには、まるでスイスのようなハイキングが
お勧めです。(スイスへはまだ行ったことがありませんが)
足腰弱い私は手っ取り早くツアーで山岳地帯へ訪れましたが、
ジョージアの魅力はやはり山岳地帯だと思いました。
日本でアメリカン・チェリーを買うと小さなパックでも
4~500円しますよね。全体的に思っていた以上の物価高のジョージア、
でも庶民の暮らしは安そうでした。スーパーでチェック済み。
ちなみにジョージアの平均所得は月14万円ほど。
日本の3分の1ほどです。
5年前の歩けなくなった経験より、今はストレッチ頑張っていますよ!
おかげで足のしびれも収まり、鈍痛の腰痛はまだ残っていますが、
軽症止まりで普通に歩けています。
お互い健康維持に頑張りましょうね!
kayo
-
- ちゅう。さん 2026/09/05 14:04:54
- アグマシェネベリ大通り
- kayoさん、こんにちニャ
なかなかコメント追いつけず、気になっていました。
現地ツアーも上手に利用してとても参考になります。
さて、アグマシェネベリ大通り!
わたしのジョージア到着日、マルジャニシュヴィリ駅に降り立ち、大通りの脇道の宿に泊まりました。翌朝、アグマシェネベリ大通りを散歩しただけで、こんなに素敵な建物の宝庫とはまったく気づかず。というか新市街という位置付けだったことも知らずじまい。
ただ、同じように朝から大型犬がウロウロかドテー、その間に控えめに猫さんがじっとしてたのを覚えています。
猫が通るから、気をつけてね!の標識かわいいですね。
グルジアのワイン、わたしも何度かいただきましたが、かなり色味が強いけど、白ワインですね?
(ムツヘタで、ワインのアイスも食べました!)
次はついにエレバンでしょうか?
アララト山とホルヴィンラップの遠景、死ぬまでに一度見てみたいと思い、とても楽しみにしています。
ちゅう。
- kayoさん からの返信 2026/09/05 23:27:43
- Re: アグマシェネベリ大通り
- ちゅうさん、今晩ニャ~☆
ちゅうさんはマルジャニシュヴィリ地区にお泊まりだったんですね。
トビリシでは4日も滞在したのに2日間は終日ツアーに参加したため、
実質歩けたのは2日だけ。旧市街とマルジャニシュヴィリ地区だけの
狙い撃ちでした。ルスタヴェリ通り界隈は行けずじまいでした。
昔のように元気だったら歩き尽くせたのに~。この旅、
足首痛と風邪で体調最悪ながらの旅行継続で、ツアーで無理した分、
一人街歩きでは公園のベンチを見つけた休憩の繰り返しでした。
その都度、猫ちゃんが現れてくれたので頑張れました。
ちゅうさんが行かれた頃から犬ゴロゴロだったんですね。
猫ちゃんの写真が多かったのでてっきり猫ちゃんが多いのかな?っと
思っていましたが、犬の方が圧倒的に多くてビックリしました。
アジアでは普通の光景も、欧州でこれほど犬が多い国は初めてかも?
私的にはジョージアの白ワイン、
普段自分が飲んでいるチリ産の安ワインに比べて深い味わいが。
こんな白ワインは初めてで、
赤ワインは他の欧州でも美味しいのが飲める一方、
白ワインはジョージア独自の製法にあるのかな?っと思いました。
アララト山とホル・ヴィラップ修道院、
上手く綺麗な2ショット写真は撮影できませんでしたが、
お天気も良く美しいアララト山を眺めることが出来ました。
次々編で登場します、是非ごらん下さいませ。
認知症で施設入所の母親が衰弱しだし、
今まではいつも同じ所に座っていたのに、先週面会に行った時は
ベッドに横たわっており、寝たきりに。
痩せこけていて死期が近づいているような気がしました。
認知症も重症になると痛いやしんどいなどが言えず、可哀想です。
92歳の父親も母親とのお別れを受け止め始めて、
母親の妹さんには連絡すると言っていました。
これからは暫く休みごとに面会に行って元気づけてきます。
私が誰かも分かっていないと思いますが。
kayo
- ちゅう。さん からの返信 2026/09/07 23:21:08
- アララト山、楽しみです!
- kayoさん、こんばんは!
お母さん心配ですね。気丈なお父さんの心情も察すると辛いですね。湯の山の旅行記で、ご両親のお元気な姿を拝見したのはほんの5年ほど前なのに、高齢になるとちょっとしたことがキッカケでガタンと来るから怖いですね。(自分ごと)
聴力は最後まで残ると聞いたので、手を握ってたくさん話しかけてあげて下さいね。
うちの両親もいつ何時何が起こるかという状況だけど、認知機能がダダ下がりの母と協力して、要介護5の父を自宅介護し一年半が過ぎました。
海外旅行はまだ先になりそうなので、旅行できる体力をキープしつつ、4トラで情報を更新し、いつかの海外旅行に備えたいと思います。
わたしも体中が痛いですが、kayoさんも足首痛や坐骨神経痛やら、無理せず大事にしてくださいね。
ちゅう。
- kayoさん からの返信 2026/09/08 00:31:29
- Re: アグマシェネベリ大通り
- ちゅうさん、今晩ニャ~(=^..^=)
ご心配頂きありがとうございます。
昨日父親が面会に行ったら起き上がれるようになったと聞いて、
ホッとしました。大好きな甘いお菓子をこっそり食べさせたとか。
(施設ではおやつの量も管理されているので)
でもガリガリに痩せているのでかなり衰弱していると思います。
同僚から姑さんが老衰になってからも半年は寝たきりでも、
生命を維持したよ~っと聞き、個人の生命力の強さにもよるんだとか?
湯の山温泉の旅行記、覚えて頂き嬉しいです。
あの時は母親の方が足腰しっかりしていたのに(認知症初期でした)、
5年でこんなになっちゃうなんて思ってもおらず。
要介護5で自宅介護って、想像を絶するご家族のご苦労だと思います。
ちゅうさんが時々国内でも息抜きできる時間を作っておられるので、
介護から解放される一時を存分に楽しんで欲しいと思います。
介護の終着点は悲しいお別れになると思いますが、
その時は目一杯ちゅうさんの人生を楽しんで下さいね。
私は親の介護の手配師で他人任せ(ヘルパーさんや訪問看護師さん)
ですが、父親は若いスタッフから元気を貰っていて、
毎週長距離バスで故郷徳島へ遊びに行っています。毎週ですよ。
私より元気やん?
kayo
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