2026/06/17 - 2026/06/17
319位(同エリア323件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/17
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電車での移動
メトロで移動
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アグマシェネベリ通り
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魚商人アバゾフの邸宅
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アポロ・シアター
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ランチ@Mafshalia
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ツァリツィ・タマリ通り
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@Kargareteli st.
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ニノシュヴィリ通り
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ジョルジ・レオニゼ庭園
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アトネル通り
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@Ivane Javakhishvili St.
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@Mikheili Tsinamdzghvrishvili St.
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「ヤゲティアン兄弟の家」
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アグマシェベリ通り
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ビールでクールダウン
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カルフールで購入したラップサンドとビールの夕食
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この旅行記スケジュールを元に
旅行7日目、この日は全くフリーの日。
トビリシの旧市街は歩いたので新市街へ建築探訪に出かける事に。
旧市街とは全く違う欧州的な街並がそこには広がっていました。
観光地とは関係のない住宅街や歴史的建造物が点在する
マルジャニシュヴィリ地区、歩く度に発見する美しい建築群、
ネットで事前にチェックしていた格安レストランがご近所にあり
入ってみると、この旅初の日本人Mちゃんとの出会い、
久しぶりの日本語での会話にメチャクチャ盛り上がりました。
ここ2年は一人暮らしになり日本で英語を使うことも日常なくなり、
海外では英語の勉強+ボケ防止で特訓兼ねての試練になりつつありますが、
やっと日本語がしゃべれて安堵した一日でした。
6/10(水)関空22:10発-----
6/11(木)-----5:00着イスタンブール6:45発-----バクー10:30着(バクー泊)
6/12(金)バクー9:50発-----シェキ15:00着(シェキ泊)
6/13(土)シェキ10:00発---ジョージア国境---シグナギ14:20着(シグナギ泊)
6/14(日)シグナギ11:00発-----トビリシ13:00着(トビリシ泊)
6/15(月)トビリシ発日帰りツアー→ムツヘタ→洞窟住居→ゴリ(トビリシ泊)
6/16(火)トビリシ発日帰りツアー→アナヌリ→カズベキ(トビリシ泊)
6/17(水)トビリシ観光(トビリシ泊)
6/18(木)トビリシ9:00発---アルメニア国境---エレバン14:30着(エレバン泊)
6/19(金)エレバン発日帰りツアー→ホル・ヴィラップ→ガルニ等(エレバン泊)
6/20(土)エレバン観光(エレバン泊)
6/21(日)エレバン9:40発-----11:15着イスタンブール(無料ホテル)
6/22(月)イスタンブール2:25発-----関空19:05着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行7日目、ジョージア実質最終日。
昨晩購入したリンゴのデニッシュとコーヒーの簡素な朝食を
ホテルのバルコニーで頂きます。
最初の予定ではこの晩、夜行列車でアルメニアのエレバンへ
移動するつもりがチケットが取れず、翌日バス移動に変更。
もう一泊トビリシに延泊となりましたが、
泊っていたホテルが直前値上がりとなり、
本日は1泊だけ別のホテルへ移動となりました。
チェックアウト後、荷物を預かって貰い街歩きへレッツゴー! -
本日は快晴!
ホテルから5分ほどのリバティスクエアを通り…。自由広場 広場・公園
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リバティスクエア駅から地下鉄で移動。
地下鉄はビザでタッチ~で乗れ、切符を買う必要なし。
ホテルをチェックアウトする前に用を足してきたのに、
またトイレに行きたくなり、このモールでトイレを探す羽目に。
モールだからトイレ無料?っと思いましたが、
このモールのトイレもビザでタッチ~でトイレへ入場。
駅の改札のような機械がトイレの前に取り付けられていました。リバティ スクエア駅 駅
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アゼルバイジャンのバクーでは何度も乗ったメトロですが、
トビリシではこの日が初!元共産圏あるあるの
長く早いエスカレーターで地下のホームへと。
最初の一歩のタイミングを合わせるのが難しいエスカレーター。リバティ スクエア駅 駅
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地下鉄を降りた駅はマルジャニシュヴィリ駅。
19世紀に発展した地域と言うことで、建築探訪の一日です。マージャニッシュビリ駅 駅
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旧市街とは違って、欧州の重厚な建物が目白押し。
マージャニッシュビリ広場 広場・公園
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マルジャニシュヴィリ広場に面した塔が付いた建物。
マージャニッシュビリ広場 広場・公園
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TBC銀行の本館。世界各地、銀行の建物は立派ですね。
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TBC銀行の建築側面の装飾
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美しい建物はマルジャニシュヴィリ劇場のファサード。
1909年頃に建設された歴史的建造物で、アールヌーヴォー様式。マージャニッシュビリ劇場 劇場・ホール・ショー
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マルジャニシュヴィリ劇場の入口。
植物の茎や葉をモチーフにした曲線が美しいひさし部分と
木製の装飾扉が圧巻!マージャニッシュビリ劇場 劇場・ホール・ショー
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マルジャニシュヴィリ地区にはアーチ状の門も。
重厚感のある石造りのデザインが印象的です。 -
アグマシェネベリ通りにあったかつては映画館だった近代建築。
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同じくアグマシェネベリ通りにあった
魚商人アバゾフの邸宅として1904年に建てられた建築。
美しいバロック様式のファサードです。 -
歩き進めると美しい建築をどんどん発見!
エレガントな装飾や彫刻、
アイアンワークのバルコニーもお上品な感じ。 -
この建物はひさし部分のステンドグラスの装飾、
バルコニー部分の曲線も美しいですね。 -
ヨーロッパでよく目にする丸窓や尖塔を備えた
重厚感のあるクラシックなデザインの建物。 -
建築探訪で上ばかり見ていますが、路上にはワンちゃんだらけ。
犬も猫ちゃんと同じく夜行性なのかな?
昼間はほぼ皆、寝ていました。 -
ワンちゃんの近くで見つけた猫ちゃん。
雨どいから流れるお水を飲んでいました。猫ちゃんはすみっコぐらし。 -
アグマシェネベリ大通りにあった警察署の建物。
「POLICE」って書いてなかったら警察署とは思えない建物。 -
窓の間にある女性の頭部をあしらった装飾や、
上部の円形メダリオン、繊細な手すりのバルコニーなど、
クラシカルで洗練された装飾が素敵です。 -
入ってみたくなるレトロなドアの意匠。
不法侵入と思われたくないので隙間からのぞいただけ。 -
同じくアグマシェネベリ通りに面したパステルブルーの建物。
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所々で猫ちゃんと遭遇します。この子はベンチで休憩していると、
人懐っこく撫でてくれとアピールしてきました。
足首痛で少し歩いてベンチを見つけたら休憩の連続。
帰国2ヶ月後に太もものしびれで整形外科を受診したら、
坐骨神経痛と判明。この足首痛から始まったのかは不明ですが、
今は5年前の経験より歩けなくなると困るので、
ストレッチを毎晩かかさず治療に精を出しています。 -
バロックやアール・ヌーヴォーなどの影響を受けた
近代建築が目白押しで、歩いているだけで幸せな気分に。 -
1908年に富豪のカンタロフによって建てられた邸宅。
このエリアは19世紀末から20世紀初頭にかけて
開発が進んだ歴史地区で、事前に調べてやって来ました。 -
外壁の美しいストライプ模様が特徴的です。
-
かつて鉄道研究所として使われ、20世紀初頭に建てられた建築。
ソ連時代の1934年に改修され、上部には鎌と槌のレリーフ。 -
1909年に建設されたアールヌーボー様式の建物は「アポロ・シアター」
漆喰の装飾や円形のファサードが可愛い。 -
この辺りでお腹が空いてき、歩いていたエリアの近くに
目を付けていた格安ジョージア・レストランがあるので、
行ってみることに。
入口が分からず付近をウロウロしていたら、
お店の人に入口を教えて貰っていざ入店!
12時前だったので空いていてラッキー!
壁の漆喰装飾がドリーミーで格安食堂にしては、
内装にも力が入っている様子 @Mafshalia -
食べたい料理を注文した後、
前に座っていた女子から何と日本語でお声がかかりました。
てっきり後ろ姿が金髪だったので外国人と思っていました。
写真は私が注文したグルジア料理の前菜「バドリジャーニ」
とグルジア・ワイン。私の中ではジョージアよりグルジアなのです。 -
スコットランドでワーホリ中の日本人Mちゃん。
年齢差で言うと私の娘(娘はいませんが)ぐらいの若者。
でも大昔にカナダでワーホリ経験者の私には、
年齢差に関わらず楽しいお話が一杯できました。
Mちゃん、一人で山ほど注文。若い証拠!
ここで年の功から私がご馳走してあげたら良かったのですが、
このレストラン、キャッシュオンリー。
全額は支払えませんでしたが、持ち金をはたきました。 -
Mちゃんとの2ショット。チャッピーでアニメ風に。
アニメのキャラクターに出てきそうなピンクの髪の毛のMちゃん。
この旅に出会った最初で最後の日本人でした。 -
Mちゃんとお別れ後も街歩きは続きます。
可愛い塔が付いた建物。 -
うわぁ~、こう言うアールヌーヴォーの建築と出会えるとは?
@ツァリツィ・タマリ通り -
こちらも素敵なアールヌーヴォー建築
@Kargareteli st. -
この彫刻がたまりません。1914年頃の建築だとか。
-
こちらの建築はボロッチィですが、それなりの味あり。
これからお色直しされるのかな?
1914年に建築家ミカエル・オハンジャノフによって建てられた
ミナシアンツ博士の邸宅 @Kargareteli st. -
アールヌーヴォー建築が続々と登場。
@ニノシュヴィリ通り -
こんな可愛いドアの意匠も。
左下のブドウの彫刻がジョージアならでは。 -
ボロボロの外壁の集合住宅。かつては美しかったと想像。
洗濯物が干されているところは庶民的で良し! -
ジョージアのパン屋さんのショーケース。
一つ一つがデカい! -
毎年この時期の欧州はチェリーがシーズン。
1キロ500円位と格安。200gほどを購入。
日本は果物が高いのでお値段を気にせず買えるのが嬉しい。 -
15時頃、本日1泊するだけのホテルへ移動しました。
3泊したホテルからは歩いて行ける近さです。
Silver39 Corner Hotelシルバー 39 コーナー ホテル ホテル
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お部屋は広いバルコニー付。
1泊朝食無しで228ラリ(14,500円ほど)
眺めは前にあるバーで、繊細な人には夜間の音楽が気になるかも?シルバー 39 コーナー ホテル ホテル
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ホテルの前には猫ちゃんの標識
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ホテルで1時間ほど休憩し再び街歩きを再開。
リバティスクエア近くの公園にあったお花屋さん街。
旧ソ連圏ってお花屋さんが多い記憶。 -
足首が痛くなってお花屋さんがあった公園のベンチで
休憩していたら、可愛いシロクロの猫ちゃんを発見!
私の前でゴロンゴロンしだす可愛さ。
お礼にカリカリをあげました。
毛艶がいいので愛されている猫ちゃんだと想像。 -
ジョルジ・レオニゼ庭園にあった噴水。
この日は暑く公園巡りで涼を感じます。 -
子供達が水遊びしています。暑いもんね~。
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少し休憩すると歩けるので、街歩き継続。
アトネル通り29番地にあった19世紀に建てられた建築。 -
古典主義・バロック風意匠のホテル?
モクシー トビリシ ホテル
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チュグレティ地区にあった淡いグリーンと白のファサード、
曲線を用いた装飾のアールヌーヴォー建築。 -
ボロいけど可愛いドア
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こちらも美しいアールヌーヴォー建築。
窓枠や柱まわりの白いレリーフ装飾に惹かれます。
@Ivane Javakhishvili St. -
別のボロカワ建築。植物のレリーフが美しい建築。
これまで観光地巡りばかりだったので、
普通の街並を歩いて美しい物を探すワクワク感があります。
@Mikheili Tsinamdzghvrishvili St. -
このボロカワ建築も味があります。経年劣化が見られますが、
植物文様や幾何学的な浮き彫り細工が素敵です。 -
「ヤゲティアン兄弟の家」と呼ばれる歴史的な邸宅。
20世紀初頭に建てられたアールヌーヴォー建築。
当時トビリシでは富裕層の商人や実業家たちによって
競うようにアール・ヌーヴォー様式の豪邸が建設されたそうです。 -
ここで建築探訪を一服し、美猫の三毛猫ちゃんとの交流時間。
疲れ始めると猫ちゃんが出てきてくれます。このほど良さが良いのかも?
ここら辺で休憩してかまって~っと指令を出されているように感じます。 -
カフェやレストランが両脇にあった小さな通りへやって来ました。
ぶち当たった建物がこの美しさ。@アグマシェベリ通り -
ピンクとベージュの外壁に、
植物のモチーフや女性の顔などの繊細な漆喰装飾が美しい。 -
上の建物の真ん前のカフェで
客引きのお姉さんに声をかけられ、まずはゴクゴク。 -
そしたら老猫風のキジ白ちゃんも登場!
大型犬が堂々と街を闊歩する中、隅っこに追いやられる猫ちゃんズ。 -
旧市街へ歩いて戻ります。
夜7時過ぎでしたが、この青空。中々暗くなりません。 -
ビールを飲んだらお腹が膨らみ、夕食をどうしようか迷ったあげく…。
-
カルフールの大型スーパーを見つけ、
ここでラップサンドを購入し今宵の晩ご飯に。
写真は3泊したブルー・バルコニー・ホテルの外観。
3泊もしたのに入口が裏側の路地にあるため、
ホテルの全景を知ったのはこの日が初めてでした。Blue Balcony Hotel 〓 ホテル
-
カルフールではビールとラップサンド×2、翌朝食べるパンを購入。
全部で14.5ラリ(900円ほど)
レストランで食べるよりはずっと安い!
段々レストランで食べる肉肉しい料理に飽きだして、
小腹を満たせるぐらいで十分な気が。
チキンのラップサンドは冷たくても美味しかったです。
旅行7日目終了。
アルメニア国境越え、エレバン編へと続く…。
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