2026/06/18 - 2026/06/18
9位(同エリア237件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/18
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車での移動
イサ二・モール近くの駐車場から乗車で9時に出発
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車での移動
10:30頃、国境に到着!
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車での移動
エレバンまではバンへ乗り換え
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ドライブインで昼食
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車での移動
国境からエレバンへ移動
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Rooms Apart Hotel by REDへチェックイン!
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Khachkar Park
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「旧ペルシャ(イラン)領事館」
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「エレバン2750周年記念公園」
-
聖グリゴル・ルスァヴォリッチ通り
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ヴァズゲン・サルキシャン通り
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アルノ・ババジャンヤン記念コンサートホール
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アボヴヤン通り
-
モスクワ・シネマ
-
ラヴァシュ・レストランでの夕食
-
ホテル隣のカルフールでワインをゲット!一人で晩酌…
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この旅行記スケジュールを元に
旅行8日目、
ジョージアのトビリシからアルメニアの首都エレバンまで国境越え。
てっきりバスで移動だと思っていたら、なんと乗用車で国境までの移動。
国境のアルメニア側でミニバンに乗り換え、難なく移動できました。
初めて訪れるアルメニアの首都エレバン、
あまり見所は多くなさそうですが、バラ色の建物が続く街並には
今まで感じた事のない優しさに包まれる街歩きでした。
美しいモスクやソ連時代の建築にもワクワクさせられ、
コーカサス3カ国、同じようで全然違う、夫々の街が個性を発揮していて、
ソ連時代は同じ国だったのに、
全く違う国になっちゃったのには理解が出来ました。
6/10(水)関空22:10発-----
6/11(木)-----5:00着イスタンブール6:45発-----バクー10:30着(バクー泊)
6/12(金)バクー9:50発-----シェキ15:00着(シェキ泊)
6/13(土)シェキ10:00発---ジョージア国境---シグナギ14:20着(シグナギ泊)
6/14(日)シグナギ11:00発-----トビリシ13:00着(トビリシ泊)
6/15(月)トビリシ発日帰りツアー→ムツヘタ→洞窟住居→ゴリ(トビリシ泊)
6/16(火)トビリシ発日帰りツアー→アナヌリ→カズベキ(トビリシ泊)
6/17(水)トビリシ観光(トビリシ泊)
6/18(木)トビリシ9:00発---アルメニア国境---エレバン14:30着(エレバン泊)
6/19(金)エレバン発日帰りツアー→ホル・ヴィラップ→ガルニ等(エレバン泊)
6/20(土)エレバン観光(エレバン泊)
6/21(日)エレバン9:40発-----11:15着イスタンブール(無料ホテル)
6/22(月)イスタンブール2:25発-----関空19:05着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行8日目、エレバンの夜行列車のチケットが取れず、
急遽バス移動に決め、適当にオンラインで
バスの予約ができるサイトを見つけ、予約したものの、
バスの集合場所の大きなイサ二・モール近くの駐車場の場所が
分からず、催行のオペレーターにワッツアップで質問すると、
親切にモールからの行き方を動画で送られてきました。
このモールまではBoltで7ラリ(450円ほど)
動画通りこのスポットを見つけた時点でホッとしました。 -
9:00に集合場所を出発!
てっきりバスだと思っていたら乗用車での国境まで移動。
私以外は全員ロシア人。
一人だけ英語が通じる女子がいて安心しました。
この移動、エレバンまで6時間を2900円弱で決済。 -
この旅、道中でずっと見かけたこの黄色いお花。
癒やされました。 -
10:30頃、あれが国境の建物ようです。
ドライバーさんは英語が通じず、ロシア人女子に通訳してもらい
国境で車の乗り換えだと知りました。 -
こちらの国境は建物を移動するだけの国境でした。
アゼルバイジャンを先に訪れているので、
何か質問されるかな~っと思っていましたが、
すんなりアルメニアに入国!
免税店やトイレもあり、
エアコンもきいていて快適な国境越えでした。 -
アルメニアへ無事入国。アルメニア側ではバンに乗り換えでした。
一緒に乗用車に乗ってきたロシア人達を見失いように、
金魚の糞のように後を追いました。
ここでアルメニア人ドライバーと交代のようです。 -
アゼルバイジャン→ジョージアの国境越えと同じように、
この国境でも物流レーンは渋滞でした。
この後、ジョージアの通貨ラリしか持っていない私、
アルメニアのドラムに両替したいと伝えたところ、
ロシア女子が通訳してくれ、
国境を越えて直ぐのフードコートの両替所に寄って頂きました。
全てのラリをドラムに両替できました。 -
フードコートを過ぎたドライブインでバンは停車。
英語が通じるロシア人によると30分ぐらいの昼食時間だとか?
トイレもありラッキー! -
朝食食べずに臨んだこの移動。お腹は空いていたものの、
他のロシア人が食べていたヘヴィーな肉料理は食べれない。
チーズ入りピロシキのような物を見つけ、空腹を満たします。 -
エレバンへの車窓。緑の草原が広がっています。
癒やされる~! -
運転手さんの左側には大きな湖、セヴァン湖です。
今回セヴァン湖方面へは行く予定がないので、車から眺めます。
お天気が良ければサファイア色からターコイズブルーに
変化するとの事ですが、この日は曇り空でイマイチでした。 -
14:30頃にエレバンへ無事到着。
降ろされた場所からはホテルへは歩けなさそうな距離だったので、
タクシーを呼ぶことに。
アルメニアのタクシーアプリはヤンデックスが一般的なようですが、
出国前にアプリのログインが出来ず(日本の電話番号にSMSが届かず)
別のアルメニア産タクシーアプリggを利用することに。
すんなり乗車できて1100ドラム(500円ほど)
写真はソビエト風なレリーフハンジアン通り 散歩・街歩き
-
タクシーはアパートのある通りで降車。
アパートの名前が付いていましたが24時間フロントがあるホテルでした。
写真は共有部分でおしゃれです。
Rooms Apart Hotel by RED -
お部屋は広く、キッチン、洗濯機、バルコニー付。
3泊で117,420ドラム(52,000円ほど)
街の中心、共和国広場までも歩いて直ぐ。
お隣のビルにカルフールがあり便利でした。 -
明日のエレバン発ツアーの集合場所を確認するため、
街をブラブラします。写真は「Khachkar Park」 -
トゥフェンキャン・ビルディング
凝った石造りの外観で、中にはホテルが入っているらしいです。Tufenkian Historic Yerevan Hotel ホテル
-
エキゾチックに見える意匠は
「旧ペルシャ(イラン)領事館」のファサード。 -
街の中心、共和国広場が見えてきました。
ジョージアとの大きな違いは野良犬がいない事。それが普通なんだよね。共和国広場 広場・公園
-
共和国広場近くにあった「エレバン2750周年記念公園」
実はコーカサス3カ国の中で一番暑かったエレバン。
毎日34度ぐらいで毎日汗だくでした。 -
明日のツアーの集合場所を確認出来ました。共和国広場だけでも
1周数百メートルはあるのではないかと思うほどの巨大さです。
広場を取り囲む建築群は同じようなバラ色の石材が使われていて、
調和が取れた美しい広場です。共和国広場 広場・公園
-
こんな大きな街でも猫発見!
寝ているところを起こしちゃって、不機嫌そう。 -
素敵な壁画が描かれています。
アルメニアで有名な作曲家アラム・ハチャトゥリアンの壁画だとか。アミルヤン通り 散歩・街歩き
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301年頃に世界で初めてキリスト教を国教としたアルメニアで、
まずやって来たのはブルーモスク。カラフルなタイル装飾が素敵!ブルーモスク 寺院・教会
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エレバン市内で唯一現存するイスラム教シーア派のモスク。
ブルーモスク 寺院・教会
-
ブルーのドーム部分も美しい。
イラン様式の影響を受けた建築だそうです。ブルーモスク 寺院・教会
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18世紀後半に建てられたモスク。
中へも入れそうなので入ってみます。ブルーモスク 寺院・教会
-
お祈り中、お邪魔します。
イランの現最高指導者モジタバ師や亡くなったハメネイ師の写真も。ブルーモスク 寺院・教会
-
ブルー基調のミナレットも美しい。
ブルーモスク 寺院・教会
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やっぱりおった~猫ちゃん。モスクの敷地内では数匹発見しました。
-
共和国広場以外でも同じようなピンク色の石が使われていて、
美しいエレバンの街といった印象です。 -
モスクの道路挟んで迎え側にあったソビエト風な建物。
中は普通のスーパーのようです。Prospect Mall ショッピングセンター
-
昔は中央市場で歴史的な建物らしいです。
Prospect Mall ショッピングセンター
-
エレバンの建物の多くが重厚感があり、でも威圧的には見えず
ピンクの石が街の雰囲気を和らげているように思います。
聖グリゴル・ルスァヴォリッチ通り -
エレバン市内は公園も多く、市民の憩いの場所に。
この公園内にはアート作品の展示もありました。子供公園 広場・公園
-
この建物は周囲の重厚な石造りの建物をつなぐ
大きな円形のアーチが印象的です。
サンクトペテルブルクでもよく似た建築を見たような記憶。ベイルート通り 散歩・街歩き
-
すごい重厚なドア発見!シルバーの唐草模様や
幾何学的な植物モチーフに引き寄せられました。
ヴァズゲン・サルキシャン通り -
共和国広場へ戻ってきました。
ピンクの石材にも美しい模様が彫られています。 -
共和国広場に面したかつての外務省ビル。
バルコニー部分が美しい、共和国広場 広場・公園
-
共和国広場。先ほどは外周を歩いただけなので、
広場の中へ行ってみます。共和国広場 広場・公園
-
共和国広場の正面にあるのはアルメニア歴史博物館。
その前にはプールサイズの大きな噴水。アルメニア歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ピンク色の建物が多いエレバンの街で黒い建物は珍しい。
黒い凝灰岩で作られた伝統的な建築物らしいです。
ここで疑問?
エレバンのピンク色の石材も凝灰岩、凝灰岩って何?
AIによると火山灰などが降り積もって固まった岩石なんだとか。
岩石を利用されているんだ~。 -
ピンクシティと呼ばれるエレバン。
岩石と言うことはアララト山と関係があるのか調べてみると、
かつては活火山だったアララト山。
アララト山の斜面や麓には、
溶岩からできた黒い玄武岩や安山岩とともに、
この凝灰岩が広く分布しているそうです。
写真の建物はアボヴヤン通りで見つけた素敵な建物。 -
この建物は2色の岩石を使用されています。
アボヴヤン通りが私が歩いた中では一番の目抜き通りに感じました。
アルノ・ババジャンヤン記念コンサートホール -
包み込まれるような優しい色合いの街並でした。
はっきり言って全く期待していなかったエレバンでしたが、
訪れて良かった街でした。 -
モスクワ・シネマ
ソ連時代の1936年に開業した映画館。事前情報では
エレバンはソ連チックな建築も多いとの事で、
ワクワクしながら探し当てました。 -
そろそろお腹が空いたので、ホテル・スタッフの
おすすめレストラン「Lavash Restaurant」へ。
私の席のま後ろでラヴァシュを焼いていらっしゃいました。
ラヴァシュとはユネスコ無形文化遺産にも登録されている
アルメニア伝統の薄焼き平パンの事です。
アゼルバイジャンで既に食べているのですが、
アルメニアの伝統パンだったんですね。 -
ケバブと赤ワインを注文。
値段も見ずに赤ワインを調子乗ってお代わりすると、
お会計時に赤ワインの高額に気づく。
ラムのケバブと赤ワイン2杯、水で10230AMD(4600円ほど)
赤ワインの1杯はケバブと同じ料金でした。
ジョージアの感覚でワインは頼めないと悟りました。
このレストランでジョージア・ツアーで知り合った
韓国人親子とまさかの再会。お二人とハグして再会を喜びました。 -
レストランで韓国人親子とお別れし、ホテルへ。
中々暗くなりませんが、ホテルへの道のり
道中のバラ色の建物を見学!写真はアボヴヤン通りに面した
「グランド・ホテル・エレバン」1926年にソ連時代に建てられた、
エレバンで現存する最古の稼働しているホテルだとか。Royal Tulip Grand Hotel Yerevan ホテル
-
この旅最暑のエレバン。昼間は毎日34度。
梅雨の比較的涼しい日本を出発した私からは考えられない暑さでした。
夜景などはどうでも良く、早くエアコンの効いた部屋へ
戻りたい一心でした。 -
ホテルのお隣のカルフールでゲットしたワイン。
ジョージアに比べてワインはスーパーでもお高めでした。
スーパーではついでに会社の友達へばらまきチョコも購入。
ロシアのアリャンカやウクライナのローシェンのチョコも。
全て量り売りで購入。やっぱりここは旧ソ連国だとつくづく感じました。
旅行7日目、終了….
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この旅行記へのコメント (15)
-
- 尚美さん 2026/09/21 10:52:43
- ピンクシティーと言うとジャイプールを思い出します
- kayoさん、こんにちは。お身体のメンテナンスうまくいっているようですね。
エレバン素敵な建物が多いじゃないですか。意外と言ったら失礼ですが。ブルーモスクはとても美しいし、旧ペルシャ領事館の意匠も素敵だし、ホテルなどは私の好みです。行ってみたいなぁ。コーカサス2カ国訪問の後、イランの建築物に興味を持ったのですが、今は行けないですよね。
ハチャトゥリアンはアルメニア出身なんですね。剣の舞のレコードを持っていましたが、私が若い頃はソビエトの作曲家だと言われていたんでしょうね。
次はアルメニアの地方の旅行記かな?楽しみです。
尚美
- kayoさん からの返信 2026/09/21 14:33:46
- Re: ピンクシティーと言うとジャイプールを思い出します
- 尚美さん、こんにちは!
夏休みも終わり、尚美さんもやれやれなのかな?
坐骨神経痛は回復基調にあります。お陰で軽症で済みそうです。
今も週二回の電気治療とストレッチは毎日続けています。
ハチャトゥリアンのレコードを持っていらしたんですね。
剣の舞ってメッチャ有名な曲ですが、私もあの作曲家は
チャイコフスキーと同じロシア人だと思っていました。
尚美さんがレコードを買われた時はソ連時代だったんですね。
レコードって所にも歴史を感じます。
ジャイプールもピンクシティーと呼ばれていますね。懐かしい。
エレバンは自然な石の色味を大事にされているのか、
塗装されている建物は少なかったような気がします。
イランもいつか行ってみたい国の一つです。
早く平和が戻ってくれることをただ祈るのみ。
kayo
-
- ドロミティさん 2026/09/20 09:58:42
- エレバン
- kayoさん、おはようニャー
お訪ねするのが遅くなりました。
沖縄から戻って風邪かと思っていたけど、どうも普通の風邪ではなく
インフルかコロナに罹患したみたいで発熱、咳はもちろん、倦怠感が
半端なく、一昨日くらいからやっと食欲が出て回復の兆し~
健康のありがたみをしみじみ味わいました。
アルメニアは世界最古のキリスト教国なのですね。
ヨーロッパとアジアの間に広がるコーカサス地方は昔からロシアや
イスラムの文化が行き交っていたのだと思いますが、ピンク色の
建物が続く街並みは意外で、空の広い共和国広場や重厚な建物に
旧ソ連時代を感じました。
夕食のケバブがとても美味しそう!
グルジアと違ってエレバンのワインはお高めなのですね。
国境超えや韓国人親子との思いがけない再会、やはりkayoさんの
旅はドラマチックだわぁ~
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2026/09/20 19:42:27
- Re: エレバン
- ドロミティさん、今晩ワン!
回復されて良かったですね。沖縄でもらってきたのかな?
今インフル流行っているみたいですね。
神奈川に住む弟も罹患したそうです。
私もこの旅、体調不良で咳はず~と続いていましたが、
熱がなく食欲もあったので旅行を続ける事ができました。
足首も痛くて最悪でしたが。
ドロミティさんの沖縄の旅行記も楽しみにしていますね!
一つ一つの建物が大きくて重厚なのは旧ソ連国家あるあるなんですが、
ピンクの建物が多いため全く威圧感は感じませんでした。
なんせロシアとイランに挟まれたエリア、エキゾチックな面も。
欧州へ南回りで向かう時はこのコーカサス上空しか
安心して飛べない昨今。早く戦争が終わって欲しいですね。
おすすめのレストランのケバブは美味しかったですよ。ジューシーで。
色々試したかったのに一人旅では一皿しか注文できず。
ワインが1杯1200円以上した記憶。早速カルフールでワインをゲットし、
部屋飲みに切り替えました。
ジョージアのツアーで出会った韓国人親子、
その後アルメニアへ行くと聞いていて、
冗談で「エレバンで会うかもね?」って言っていたらホントに会って、
お互いビックリ!良い思い出になりました。
kayo
-
- sanaboさん 2026/09/19 13:48:33
- ピンクシティエレバン
- kayoさん、こんにちは~
以前は英語は世界の共通語だと思ってましたけど、実際に旧ソ連圏の国々を
旅してみると、意外に今でも英語よりロシア語の方が通じる場面が多いし
若い人でも英語が話せない人が多いことに驚かされた覚えがあります。
スマホ翻訳もあるけど、やはり英語の通じる女子が1人いたら助かるし
心強いですね。
列車のチケットが取れず急遽現地のサイトでバスのチケットを購入され
乗り場が分からなければワッツアップで問い合わせて、このような
フレキシブルな対応ができるのもさすが旅慣れたkayoさんならではですね。
エレバンはピンクシティと呼ばれる優しい色合いの街なのですね~
お夕食のケバブが美味しそうでしたけど、高かったという赤ワインは
アルメニア産?
韓国人親子とのまさかの再会は、嬉しいハプニングでしたね^^
34℃の猛暑の中を歩きまわるのは体力消耗しますよね。
来年のヨーロッパの夏はどうなのでしょう?
今度、旅行の時期を考えちゃいますね。
台湾はこれから行かれるのでしょうか?
季節の変わり目ですので、体調に気を付けてお出かけくださいニャ~
sanabo
- sanaboさん からの返信 2026/09/19 13:50:27
- 訂正デス
- 今度、旅行の時期を考えちゃいますね。→ 今後
- kayoさん からの返信 2026/09/19 23:15:24
- Re: ピンクシティエレバン
- sanaboさん、今晩は~☆
ウクライナ侵攻から沢山のロシア人が海外に出ていますが、
英語教育などないんでしょうね。トビリシからのツアー初日でも
一人だけ英語ツアーにロシア人が混じり、ガイドさんは彼だけに
ロシア語通訳していました。
コーカサスでも旅行者に精通されているホテルやレストランでは
普通に英語が通じましたが、
タクシーやバスのドライバーは全く通じませんでした。
英語が話せる女子が一人でも一緒だったのはラッキーでした。
バスの乗り場の駐車場まではタクシーで行けましたが、
どこを見回してもバスを待っているような人はおらず、焦りました。
たまたま前日に手配会社からワッツアップで乗車確認の連絡が入り、
話がかみ合わない(私はバスだと思い込んでいて)な~っと思っていて、
相手が使っていて「transfer」の意味が当日理解できた次第でした。
私が予約したバスに乗ると伝えると、他社のバスを予約したのか?
なんてチグハグのメールのやりとり。
簡単にウェブで予約しちゃって、よく読まない自分。
今まで同じ過ちを何度も繰り返しています。
ホテルで紹介されたレストランはGoogleのAIでも勧められました。
エレバンでは有名レストランのようで、韓国人親子も多分、
AIかホテルで勧められたと想像。まさか再開するとは思ってもおらず、
お互いビックリしていました。
高いワインはアルメニア産でしたが、この旅最高値のレストランでした。
グラスワインは日本の同等のレストランより高い気がしました。
どうしても気候が安定する6月に欧州行きを選んでしまいますが、
エレバンは内陸なので特に暑く感じました。
ジョージアは丁度良い季候だったんですが。
欧州の北へ行けば良いのかな?物価高そうですが、
未訪問国も沢山あり(今まで物価が高い国は避けてきたので)
来年は北欧辺り行ってみようかな~なんて。
台湾は11月末から12月にかけてポチッとしましたが、
行きたかった離島以外は全く先へ進んでいません。
そろそろホテルぐらいは予約せんと。
ただいつ死ぬか分からない高齢者を二人も抱えているので、
いつもキャンセル覚悟での計画です。
あまり長生きされるのも困ったもんです。
kayo
-
- ネコパンチさん 2026/09/17 16:00:14
- バラ色の街
- kayoさん、こんにちニャ~
美しいピンク色の石材、凝灰岩というのですね。
ピンクの濃淡の組み合わせで造られた建物、
本当に綺麗です。
仰る通り、重厚感が和らいで優しげに見えますね。
そんな建物にもたれて寛ぐネコも
ほんのりピンク色だニャ~
でもそんな穏やかな景色とは裏腹に
何と34℃もあったのですか!
そりゃあ、ネコが伸びるわけだ(笑)
写真では涼しげに見えますが、湿度は低いのかな?
そうそう野良犬、すっかり姿を消しましたね。
ジョージアではそこらに落ちていたのに(笑)
ワインの値段で、もはやここは
ジョージアではないとの実感、
隣国でもアルコール事情はずいぶんと違うんですね~
カルフールで買ったワインは
ジョージア産ではないのかな?
レストランが高い時は部屋飲みに限りますね( ^ ^ )/□
いよいよ終盤に近づいてきましたね。
日帰りツアーの模様も楽しみです。
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2026/09/17 17:03:53
- Re: バラ色の街
- ネコさん、こんにちニャ~(=^..^=)
エレバンはホントに全く期待していなかったんですが、
行ってみないと分からないもんだニャ~っと思いました。
火山灰で作られた石がこんな色になるって不思議ですよね。
ホントにネコちゃんもピンクがかって見えますね。
湿度は低いので日陰はまだマシでしたが、
炎天下は日傘をさして歩いていました。
気候からすればジョージアが一番過ごしやすく、
アゼルバイジャンのバクーは暑かったんですがカスピ海からの風があり、
エレバンは暑くて風もないと言った感じです。
真夏は40度超えらしいです。
カルフールで買ったワインはアルメニア産でしたが、
1本2000円ほどした記憶です。店で飲んだら1杯1200円ほどだったので、
部屋飲みになりますよね。ジョージアが天国のように感じました。
kayo
-
- 黒犬さん 2026/09/15 13:52:24
- 魅力的なアルメニア
- アルメニアの情報が少なくて日程をどうしようかな?と思っていたところ、エレバンの街並みがエキゾチック、魅力的で楽しみです。
寒いと思って、私も6月の旅行を計画していますが、30度超え、冬寒く、夏暑い内陸地の気候のようですね。貴重な情報をありがとうございます😊
- kayoさん からの返信 2026/09/15 22:19:17
- Re: 魅力的なアルメニア
- 黒犬さん、今晩は~☆
エレバンは冬は寒くて夏は暑い、典型的な内陸気候ですが、
私は人一倍暑がりで、暑さに強い人であれば6月は天気も安定するので、
良い季節だとは思います。ただ汗だく覚悟。湿度が低いので、
日陰は比較的過ごしやすいんですが、日差しが強い炎天下は
私にとればキツかったです。
街並は今まで訪れた欧州の国々のような小道のような通りは
ありませんでしたが(あっても見過ごしていた?)
全体的に調和の取れた美しい建物が多かったです。
kayo
-
- Mugieさん 2026/09/15 10:25:14
- こんにちは!
- あまり観光するところはないということですが、エレバンの街はとてもきれいですね。
ピンク色の建物や、タイルが色鮮やかなモスク、ソ連時代の建物など、興味深いです。
特にモスク、行ってみたくなりました。
シーア派のモスクだからなのか、ドームの模様、変わってますね。
建物の装飾ですが、kayoさんの写真の切り取り方がすごく素敵です。
ホテルの隣がカルフールとは便利でいいですね。
日本からは撤退してしまいましたが、また来てくれないかなー(笑)
ムギー
- kayoさん からの返信 2026/09/15 22:05:36
- Re: こんにちは!
- ムギーさん、今晩は~☆
ムギーさんのバルカン半島の旅も始まりましたね。
アルバニアの私が行けなかったジロカストラも行かれたんですよね。
昨年ヨルダンへ行った後、次は中東を攻めようかなっと思っていたら、
戦争が始まり、コーカサスに落ち着きました。
体調不良の割には楽しい旅が出来て良かったです。
エレバンも行ってみて初めて見所あるやん?っと思いました。
イランには暫くは行けそうにないのでシーア派モスクを見学し、
イランへ行った気分に。
カルフール、日本にもありましたよね。行ったことないんですが。
撤退してたんですね。コーカサスではジョージア、アルメニアで
お世話になりました。ホテルの横のカルフールは小型店舗でしたが、
ワインの品揃えは豊富でした。フランス資本だから?
kayo
-
- にゃんさん 2026/09/15 08:46:28
- モスクは真っ先に行ったのですね。
- kayoさん、おはようニャー(=^・・^=)
私もkayoさんも、イスラム教徒みたいな行動だなあと、にやにや(にゃあにゃあ)。
トビリシでもあのしょぼいモスクにまっしぐらのようでしたが、アルメニアでも。
猫ちゃんに会えてよかったですね。(予想どおりですが)
トビリシの最終日、猫ちゃんと美しい建物、美しい旅行記にうっとりしました。
それにしても、国境越え、さすがです。私には真似できないわ、と舌を巻きました。
にゃん
- kayoさん からの返信 2026/09/15 21:49:33
- Re: モスクは真っ先に行ったのですね。
- にゃんさん、今晩ニャ~(=^..^=)
翌日のツアーでアルメニア教会へ連れて行ってもらう予定だったので、
モスクへ真っ先に。教会群は撮影禁止の所も多く、
だんだん正教会も見飽きてきた感があり。
モスクへ行けばネコちゃんとの出会いもありますしね。
国境越えといっても旅行前に日本で予約して、
車に乗せていってもらっただけです。
アゼルバイジャン→ジョージアの国境越えの方が、
タクシーとの交渉もあり、全く他にツーリストがいなかったので、
少し難度が高かった気がします。
4泊もしたトビリシでしたが、ツアーに二日間もさいたので
全然行きたい所を廻れず、また行きたいニャ~なんて。
kayo
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旅行記グループ バスで巡るコーカサス3カ国の旅
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