2026/06/14 - 2026/06/15
443位(同エリア452件中)
はまぐりさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/14
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飛行機での移動
HND 9:00(ANA719)10:10(+0:10) ONJ
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バスでの移動
大館能代空港10:35→10:50鷹ノ巣駅
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電車での移動
鷹ノ巣11:10→11:28大館11:34→12:05大鰐温泉
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電車での移動
大鰐温泉 12:30→13:05中央弘前
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徒歩での移動
弘前れんが倉庫美術館→弘前駅
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電車での移動
弘前13:50→14:25黒石
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電車での移動
黒石15:40→16:14弘前16:29→17:17五所川原
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電車での移動
津軽五所川原8:10→8:47津軽中里
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車での移動
津軽中里駅9:00→9:35奥津軽いまべつ
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車での移動
奥津軽いまべつ9:39→10:30青函トンネル記念館
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電車での移動
青函トンネル記念館10:40→体験坑道→青函トンネル記念館
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車での移動
龍飛埼灯台14:15→15:51蟹田駅
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電車での移動
蟹田16:25→17:13青森17:26→17:31新青森17:44(はやぶさ38)20:58上野
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この旅行記スケジュールを元に
青函トンネル記念館のケーブルカーに乗るために北を目指しました。
弘南鉄道大鰐線も近々運転休止ということでそれも絡めて。
シードルも飲んで、アップルブランデーも飲んで、日本酒も飲んで。
刺身もたくさん食べました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー ANAグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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羽田から大館能代へ向かいます。
翌日が日本対オランダの試合です。 -
10分遅れで大館能代空港に到着しました。
ここから鷹ノ巣駅へはバス[https://onj-airterminal.com/access/bus/]で向かいます。大館能代空港 (あきた北空港) 空港
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15分ほどで鷹ノ巣駅に到着しました。
弘前方面の列車までは少し時間があるので、駅前の商店街を歩いてみましたが、静かです。
コンビニエンスストアでもあればと思ったのですが。鷹ノ巣駅 駅
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大館で乗り換えて、大鰐温泉に1時間弱で到着しました。
大鰐線の出発まで20分ほどあるので、駅前にある温泉施設[https://www.wanicome.com/]を覗きます。
食事の時間はないですが、早速土産で身欠き鰊の醤油煮と棒鱈の味噌煮を買ってしまいました。
温泉は時間がないので、駅前の足湯にちょっとだけ手をつけて、雰囲気だけ。鰐come うぇるかむ グルメ・レストラン
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弘南鉄道大鰐線[https://konantetsudo.jp/station/station-owani/]は数年前に一度乗っているのですが、2028年3月31日で運行休止[https://konantetsudo.jp/2025/10/02/20251002owani-line-oeration-plan/]ということもあって、再び乗りに来ました。
大鰐からの乗客は6人。JRと並行しているし、なかなか厳しいなぁというのが乗ってみてもわかりますが、寂しさも感じます。大鰐駅 駅
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中央弘前に到着しました。中も外もりんご推しです。
隣にあるれんが倉庫美術館の方へ歩いてみます。中央弘前駅 駅
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美術館の隣にあるショップ[https://www.hirosaki-moca.jp/cafe-shop/]で昼食をとることにします。
奥入瀬ガーリックポークとりんごのカレーをいただきます。
飲み物はシードルに変更です。
カレーももちろん美味しいのですが、外が暑かったこともあり、冷たいシードルがまず美味しい。カフェ&レストラン ブリック グルメ・レストラン
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食事を終えて、美術館を見るか、先へ進むかちょっとだけ悩みましたが、先へ進むことにします。
美術館[https://www.hirosaki-moca.jp/]は入り口だけ見物です。弘前れんが倉庫美術館 美術館・博物館
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20分ほど歩いて弘前駅までやってきました。
天気が良くてとにかく暑い。
残念ながら、列車に冷房がなく、天井の扇風機がまわっているだけですが、走り始めれば結構涼しいです。
運動公園前を過ぎると田園風景が広がります。
進行方向左側には岩木山も見えます。前回乗った時は暗くなっていたので今回は存分に車窓を楽しめました。弘前駅 駅
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黒石駅に到着しました。
前回は折り返しの列車ですぐに戻ったのとすっかり暗くなっていたのですが、今回は街の中を見物します。
駅の裏に美味しそうなお菓子屋さん[https://www.instagram.com/okumura1952/?hl=ja]があったのですが、喫茶スペースは閉鎖されてしまったこともあり、断念。値段もお手頃でしたし、気にはなったのですが。。。黒石駅 駅
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駅から10分ほどで中町[https://kuroishi.or.jp/sightseeing/komisedoori]に着きました。
こみせと呼ばれる風雪よけのアーケードが建物に沿って続いている風景は他の街ではみられない光景です。
ここには2軒の酒蔵があるのですが、日曜日ということもあって、空いていたのは鳴海酒造店[https://narumijozoten.com/]だけでした。
試飲をさせてもらい、
・菊乃井 しぼりたて生原酒ヌーボー
・菊乃井 純米大吟醸 原酒
を購入しました。どちらも辛口です。アルコール度数が21度と17.5度ということで濃い。そして香りが良い。好みです。中町こみせ通り 名所・史跡
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再び弘南線に乗って弘前へ戻ってきました。
ここから五所川原へ向かいますが、その前に前回来た時に気になっていたお店へ寄ります。弘前駅 駅
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駅に併設されているBRICK A FACTORY[https://appliese-abc.com/shop/brick-a-factory/]で、アップルパイを買いました。
気になっていたアップルパイは大きな塊のりんごのコンポート(?)がパイ生地に乗っています。パイ生地のバターの風味とりんごがとにかく合いますし、ほんのり温かいのがまた美味しさを引き立てます。BRICK A-FACTORY グルメ・レストラン
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明るいうちに五所川原につきました。ホテルへ向かう前に前回も訪れた蒸溜所を除いてみることにします。
五所川原駅 駅
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まだ閉店していなかったのはよかった。
以前ここ[https://www.mohodori.com/]に来た際はなかった、
・EARLY BIRD(アーリーバード)
・檎暁 3年(あかつき)
を試飲しました。
アーリーバードは少し若めということもあり、尖った味がしました。一方、あかつきはすーっと喉を通ります。甘い香りと相まってとても飲みやすいお酒に仕上がっていました。これはおすすめです。モホドリ蒸溜研究所 名所・史跡
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ホテルにチェックインして、汗を流すべく、温泉大浴場へ。
塩泉とのことですが、海が近いからか、ヨードっぽい感じがします。お湯は滑りがあります。そしてとにかく熱い。でも温泉らしくて良い。
夕食は美味いもん酒場 酔連[https://www.instagram.com/suiren0310/]で。
お通し2品に刺身3点盛り、貝味噌焼きを頂きました。
ビールの後は、黒石のもう一つの酒蔵の亀吉[https://kuroishi.or.jp/shopping/tamadare]で。
貝味噌焼きももちろん美味しかったのですが、何しろ刺身、特にマグロとホタテは絶品でした。幸せです。 -
店を出て部屋のみをするため、10分ほどあるいて線路を超えた先にあるマエダストア[https://i-maeda.jp/store.html?id=22]へ。にしんすし(漬物っぽい)とホタテの刺身、そして亀吉で部屋のみです。
ホタテは流石に店の味に及ばず。にしんすしは美味しかった。大浴場は温泉 by はまぐりさんホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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5:00起きでW杯日本対オランダをテレビ観戦してから竜飛岬を目指します。
今回は津軽鉄道[https://tsutetsu.com/]で津軽中里まで行って、そこからタクシーを使います。
月曜日朝の列車は通学する高校生がたくさんいますが、それでも席には座れました。
高校生は五農校前でみんな降りて、残りの乗客も金木で下車。後は貸切となりました。。。津軽五所川原駅 駅
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ここからタクシーになります。
(ここでも見所はいくつもあるようなのですが、最終目的地がとにかく遠いので先を急ぎます。)
予約制の相乗りタクシー[https://www.noriai-taxi.jp/]で奥津軽いまべつへ向かいます。
9:00ちょっと前ですが、お客は他にいないようで出発しました。津軽中里駅 駅
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最大50分とのことでしたが、40分かからずに奥津軽いまべつに到着しました。
ここからワンたく[https://wantaku.jp/]を利用します。
10:40発の便を予約していたのですが、目の前に1つ前の便がいたので、話をして載せてもらうことに。(前の便は電話でキャンセルしました)
これで、予定より1時間ほど長く時間が使えます。奥津軽いまべつ駅 駅
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津軽線の休止区間の駅や青函トンネルの入り口などに寄りながら、青函トンネル記念館[http://seikan-tunnel-museum.jp/]に着いたのは10:30。
ようやく目的地に到着です。
目指す坑道体験のケーブルカーの出発は10:40ということで、待つこともなく時間となりました。
アトラクションではあるのですが、鉄道事業法に基づいたケーブルカーなので鉄道に分類されるのです。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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念願のケーブルカーに乗り、778m降って、地下140mには10分弱で到着しました。
中はひんやりして少し寒いくらいです。
かつての竜飛海底駅の内側ということになります。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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トンネル掘削のための技術的な説明を聞きながら奥に進んでいきます。
工法まで細かく説明してくれるのですが、正直細かいことはわかりません。
それでも、これだけのトンネルを掘削するのがどれほど大変なのかは良くわかりました。
金銭面からも今ではとてもじゃないけど実現できないプロジェクトだと感じます。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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ここから先がかつての竜飛海底駅。
通路の向こうは北海道新幹線が走っているのですが、それをみることは叶いません。
それでも、こうした大事業の功績を実物で見るというのはなかなかできない体験ですし、その場に立つと感じるものはありました。
地上に戻って、展示物も見学じっくりと。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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記念館を出て、坂を下り、海沿いを歩いて、階段国道までやってきました。
何故この細い階段が国道に指定されたのかは諸説あるらしいですが、観光名所になっていることには違いありません。
道は、急な階段が続きます。10分も歩かずに階段部分は終わりますが、あえて登ったのは記念になりました。階段国道339号 名所・史跡
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階段国道を上り終えたところで、「津軽海峡冬景色」が聞こえてきます。
歌謡碑とのことで、ボタンを押すと曲(2番)が流れるのですが、途切れることなく流れ続けるのはそれだけ人が訪れているからとも言えます。
碑の向こうには北海道が望めました。津軽海峡冬景色歌謡碑 (龍飛崎) 名所・史跡
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階段村道(今は町道)を登ると龍飛埼灯台、そして、竜飛岬です。
遠く、北海道の影も見えます。
後から運転手さんに聞いたところでは冬だと空気が澄んでより綺麗に見えるそうですが、ここへ冬に来る勇気はないかなぁ。。。龍飛崎 自然・景勝地
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昼食はホテル竜飛に併設されている食事処海峡[https://www.hoteltappi.co.jp/facility/img/menu.pdf]でいただきます。
マツカワガレイの漬け丼はかなり惹かれたのですが、売り切れとのことで、大漁舟盛御膳をいただきます。
やっぱりマグロが美味しい。食事処 海峡 グルメ・レストラン
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食事を終えましたが、戻るタクシーの時間までまだ時間があるので、ホテルの前にある津軽海峡第2展望台に来てみました。
ここからは津軽海峡側と青函トンネル記念館側の両方が見渡せます。
ここの下の道で青函トンネル記念館と竜飛岬を歩いて行き来できます。
タクシーに乗るため、竜飛埼灯台下の駐車場へ再び階段を登ります。 -
ホテル竜飛で一人拾って、蟹田駅まで乗った客は私を含めて2名。
それでこの値段はとてもありがたいですが、心配にもなります。
運転手さんの話では、大人の休日倶楽部きっぷ発売期間は結構混むということなので、来週からは混むのかもしれません。
1時間半ほどかかって、蟹田駅に到着しました。
駅前には市場、国道まで出ればコンビニエンスストアがあります。
これも運転手さん情報ですが、竜飛あたりの人は蟹田まで買い物に来ないと行けないそうで僻地の大変さの片鱗を感じました。蟹田駅 駅
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蟹田から1時間ほどで青森に到着しました。
かつての北の玄関口も、新幹線が開通したことで、駅に何もない状況。
13分の乗り換えで新青森へ。
前回もそうでしたが、青森→新青森はとても混みます。
たまたま席が空いていたので座れましたが。乗車時間は5分ほどなので出発まで待つ時間のほうが長いくらいというのはありますけど。青森駅 駅
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予定通りの新幹線に乗車できました。
東京までは3時間。
缶ビールは2本です。新青森駅 駅
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新幹線に乗る前に、駅弁を入手しました。
一番人気の「ひとくちだらけ」[https://tsugaru-souzai.com/category/%e9%a7%85%e5%bc%81/]を買います。
このサイズが酒の当てにぴったり。
かなり楽しめました。
ビールを飲み、弁当を楽しみ、東京へ帰ります。新青森駅 駅
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