2023/06/22 - 2023/06/25
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marucoさん
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梅雨時の大人の休日倶楽部パス。雨を見越しての計画を立てました。
6月22日 青森へ。青函トンネル記念館(冬は閉館)を見学して、ホテル竜飛に宿泊。
6月23日 八戸に移動。十和田市現代美術館を見学して、本八戸に宿泊。
6月24日 「花の渚」と言われる種差海岸遊歩道を歩いて、盛岡に移動。
6月25日 龍泉洞を見学して帰宅。
6月22日
東京6:56++(新幹線はやぶさ)++新青森10:07/10:32++青森10:38/11:01++蟹田11:38/12:10---(わんタク定時便)---青函トンネル記念館13:40/14:45…展望台14:55/15:00…ホテル竜飛15:03/15:20…龍飛崎灯台…階段国道339号線…ホテル16:10
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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蟹田駅
新青森駅からのホテルの送迎バスは時間設定が遅いので、公共交通機関で行きました。
JR津軽線は蟹田駅から三厩駅まで復旧の見込みが無いため、デマンド型乗合タクシー「わんタク」を利用します。ネットで予約。
※ホテルの送迎バスは令和6年に運行終了。 -
蟹田駅前には「わんタク」が待機していました。予約客6人と予約していなかった人1人を乗せて出発。他にも小型タクシーの「わんタク」が2台待機していました。三厩駅まではJR代行バスなので大休パスで無料、三厩駅で外ヶ浜町循環バス(¥100)に乗り換える計画でしたが、¥300前払いして、そのまま青函トンネル記念館前まで「わんタク」に乗って行きました。外ヶ浜町循環バスも三厩駅前に待機していました。初めての土地だと不安だけど、接続は心配ありません。
津軽乗合タクシー「わんタク」「わんタク定時便」
https://wantaku.jp/ -
青函トンネル記念館(入館料+体験坑道乗車券)¥1,500
14:00発のケーブルカーに乗りました。 -
前方の扉が開いたら出発です。乗客は10人くらい。
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竜飛斜坑線。高低差200mを7分で下ります。
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分かれ道がありました。
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海面下140mの体験坑道駅に着きました。
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職員に従って歩きます。滲み出す海水を利用した魚の水槽や錆びた自転車が置いてありました。
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分かれ道がありました。
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人感センサーで音声ガイドが流れます。
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見学ゾーンの向こうにも坑道は続いていて、作業をしている人たちがいました。
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記念館駅に戻り、前方の扉が閉まったら外に出られます。警備が万全。
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最後に体験証明書をもらいました。
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展望台に上ると決めていたわけではないけど、少し登るだけなので行ってみました。道の両側に花がいっぱい。
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とても頑丈そうな建物が下からも目立っていたので、無視できませんでした。
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ホテル竜飛の向こうに北海道。
ホテルにチェックインして夕食を6時に予約。身軽になって散歩しに行きました。 -
14年ぶりの訪問です。津軽海峡冬景色の2番が相変わらず大音量で流れました。ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす~♪
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竜飛漁港
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ちょっと礼文島西海岸のような景色です。
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スカシユリのオレンジが鮮やかでした。
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龍飛崎灯台
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竜飛基地
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ハマフウロは葉っぱの切れ込みが浅い、という特徴があります。
アカツメクサは珍しくないけど、可愛らしくたくさん咲いていました。 -
階段国道を下ろうか迷いましたが、
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途中からヒメレンゲがいっぱい咲いていたので下って良かったです。
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ここで折り返し
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ホテル竜飛(一泊夕食・シングル津軽海峡側)¥15,400+入湯税¥150
津軽海峡側の部屋を予約したので、部屋から北海道が見えます。 -
ホテルの真下に青函トンネル
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夕食会場の対応は2人のネパール人のみ。こちらも気楽。
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朝から和定食は重いので、朝食は東京からパンを持って行きました。皆様の朝食時間に朝風呂に。貸切です。津軽海峡を吹き渡る風が気持ちよかった。因みに館内空調は暖房となっていました。夜はその方が有難かったです。
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