2026/05/29 - 2026/05/29
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kojikojiさん
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前日は昼から夜までずっと日本酒とビールを飲み続けていたような気がします。今回のツアーでの宿泊は「アートホテル新潟駅前」でしたが、ツインでもシングルでもツアー代金が変わらないのでシングルの部屋を2部屋にしていました。ユニットバスが狭いのでこれは正解だったのではないかと思います。いつものように早朝に目が覚めてしまったので1人で散歩に出掛けることにしました。新潟駅を北口に抜けるときれいなロータリーに出ました。2019年の佐渡島へ行った際はごちゃごちゃした駅前からタクシーに乗って「佐渡汽船ターミナル」へ向かったのと、帰りの新幹線の前に土産物売り場も古かったことを覚えています。この7年でずいぶんきれいになったのだと思うと同時に一緒に旅した母がいない寂しさも感じます。駅前からの大通りをぶらぶら進んで「萬代橋」まで散歩してみることにします。日本一の大河である信濃川に架かる「萬代橋」は1929年に架け替えられた三代目ですが、国道にかかる橋梁で重要文化財に指定されたのは東京の「日本橋」に次いで2番目だったと思います。天気もよく橋の中央辺りから河口方面を見ると「佐渡汽船ターミナル」の建物と「柳都大橋」の橋脚の下にわずかに日本海が見えた気がしました。ホテルに戻った後は準備が出来ていた妻とホテル4階の「レストラン彩巴(IROHA)」に向かいます。ホテルの朝食会場ですが、地産の白米の食べ比べや地元の料理が数多く並べられてとても美味しかったです。前日に立ち寄ったレストランの昼食と夕食よりも味は良かったかもしれません。出来立ての料理がどんどん並べられていくのも好感が持てました。また、このレストランは新潟の地酒の飲み比べも人気なようで、4種類の日本酒が冷蔵庫に冷やされていて自由に飲むことが出来ます。ここで飲めたのは「越後鶴亀」「謙信」「越乃白雁/新之助」「想天坊」でした。つまみもあり気兼ねなく飲めるので試飲もここが一番良かったです。ツアー2日目は8時50分に新潟駅を出発してまずは「高野酒造」に向かいました。2日間共に座席は後方だったので空いていた最後尾に座ることが出来て良かったです。「高野酒造」では社長さんが自ら酒蔵を案内してくれてとても良かったです。海外のワイナリーを訪れた時の楽しかったことや試飲して良い気分だったことを思い出させました。こういった酒蔵巡りを想っていたのですが、こういった見学はここだけだったのはちょっと残念でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
いつものように早朝に目が覚めてしまい、朝食の時間まで1人で散歩に出掛けることにします。
アートホテル新潟駅前 宿・ホテル
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新潟駅南口もまだ通勤時間前なので人の姿はほとんどありません。
新潟駅 駅
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駅の北口に抜けると7年前に妻と母と3人で旅した佐渡島のツアーのことを思い出します。長岡の花火大会の貸し切り列車の残席で組まれたような格安のツアーで、新潟駅にはガラガラの列車で到着しました。まだ工事中だった駅前ロータリーからタクシーに乗って「佐渡汽船ターミナル」に向かいました。その当時と比べるときれいになりました。
佐渡島ツアー:https://4travel.jp/travelogue/11526627 -
とりあえず「萬代橋」を目指して歩いてみます。途中には「初代萬代橋跡記念碑」がありました。かつては信濃川下流域に葉橋が1つも無く、信濃川を渡るには舟を使い、川幅は700メートル以上もあったそうです。木橋の初代萬代橋(よろづよばし)は明治19年の1886年に架けられた日本一長い木橋でした。架橋当時は個人所有で有料橋でしたが、後に県が買い取り無料になりました。
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新潟日報の文字を見ていて、そういえば共同通信に勤めていた父は1964年の新潟国体の取材に来ていたことを思い出しました。東京に戻った4日後に新潟地震があった話しは何度か聞いたことがありました。
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萬代橋(ばんだいばし)までやってきました。第3代となるこの橋は昭和4年の1929年に竣工し、側面に御影石の化粧板を施した6つのアーチを連ねる鉄筋コンクリート橋です。昭和初期における大規模なコンクリートアーチ橋の貴重な現存例であり、新潟市のシンボルとしても有名です。
萬代橋 名所・史跡
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橋の途中まで進んで信濃川の河口を眺めてみます。
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「佐渡汽船ターミナル」がわずかに見えました。7年前に佐渡島へ渡るフェリーに乗った場所です。その旅は母との最後の旅となってしまったのは残念でした。
新潟港 (フェリーターミナル) 乗り物
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橋脚の向こうには日本海があります。さすがにこの先までは散歩することは出来ません。ここでホテルへ戻ることにします。
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橋の上に立つ照明灯は太平洋戦争中に金属供出によって失われたものを復元して設置されています。アーチ部分の橋側灯も同じタイミングで復元しています。
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鋳鉄製の橋名板(きょうめいばん)も金属供出されたものが平成16年の2004年に復元されています。新潟地震にも耐えて避難や救助、災害復旧の要になった橋をようやく見ることが出来ました。
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ホテルに戻って準備の出来ていた妻と4階の朝食会場に向かいます。
アートホテル新潟駅前 宿・ホテル
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「彩巴(IROHA)」というレストランで朝食をいただきます。午前7時30分ですがすでに同じツアーの方々は食事を終えているようです。
レストラン 彩巴 グルメ・レストラン
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今回のツアーの売りの1つが朝ご飯から試飲ができるというものでした。ずいぶん洒落たものだと思っていましたが、これはホテルに元々ある朝食のプランでした。冷蔵庫の中に新潟の4種類の日本酒が冷やされていて自由に注ぐことが出来ました。
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「越後鶴亀/辛口純米」
酒蔵の紹介によると「スッキリとした辛口ながら、米の旨みと味わい深さが感じられる完成度の高い純米酒です。穏やかな香りと絶妙な濃淡のバランス、さらりとした口当たりが特長で、後味のキレも抜群。食中酒として、さまざまなお食事との相性をお楽しみいただけます。燗、常温、冷やでおすすめ。」とありました。 -
「特別本醸造/謙信」
「池田屋酒造は上杉謙信が敵将武田信玄に送った「塩送りの道」の美談が綴られる、その起点近くの場所で1812年に創業しました。この古事にならい、“謙信”の銘柄がつけられているこの土地に親しまれている日本酒です。「新潟淡麗」を金言とし、銘酒「謙信」は製造されています。」 -
「越乃白雁/新之助」
「新潟県がコシヒカリに次ぐブランド米として誕生させた「新之助」100%で醸しだした旨い米で造る美味しい酒。通常酒造りに使用される酒米は酒造りに向くような粘りの少ないお米を探し出し、品種改良されながら作り上げられた酒米を使い醸し上げられます。一方で新潟を代表する食米である「こしひかり」を使って美味しいお酒が出来ないかと挑戦し水分調節など試行錯誤の末、見事素晴らしいお酒をつくりあげる事に成功しました。」 -
「想天坊/外伝 辛口純米酒」
「日本酒度+10の辛口ですが、ただ辛いだけではない純米酒を造ろうと、原料処理から火入れのタイミングまで、微妙な所を繊細に見極めながら仕込まれました。重さが無くスッキリと飲み疲れしない味わいです。キレがあるので食事の邪魔をしません。生産量が限られるため販売店・数量限定のお酒です。こだわりの「甑(こしき)蒸し米」「箱麹製法」です。」 -
4種類の日本酒の特徴が書かれた紙も置かれているので間違えることはありません。今回は3カ所の酒蔵を巡りましたが、この朝食での試飲がつまみもあるので一番良かったです。
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料理もこだわりが詰め込まれ、「新潟ブランド米を2種食べ比べ」「自家製豆腐」「究極の卵かけごはん」など地元産の食材や郷土料理がたくさん並んでいるのでとても食べきれません。
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上・中・下越地方の酒から季節限定酒以外にも「八海山」の麹の甘酒もありました。デザートも種類があり美味しかったです。
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午前8時50分にホテルを出発してツアー2日目の酒蔵巡りがスタートします。左手には「デンカビッグスワンスタジアム」が見えました。隣接する鳥屋野潟に飛来する白鳥が羽を広げる瞬間とスタジアムの屋根の形状に因んだ愛称「ビッグスワン」でしたが、その後の施設命名権導入で名前が変わっています。
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信濃川を渡ってバスは南下していきます。
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見渡す限りの田んぼがとてもきれいです。遠くに見える角田山の麓には前から行ってみたいと思っていた「Cave d’Occi(カーブドッチワイナリー)」があります。北海道余市町にある「OcciGabi Winery(オチガビワイナリー)」を訪ねた際にオーナーの落 希一郎さんにいろいろ話をうかがったことがありました。
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夜市でワイン造りをする前は「Cave d’Occi(カーブドッチワイナリー)」を創業したという話も楽しく、いつかは行ってみたいと思いながら4年も経ってしまいました。その間にこのワイナリーを紹介した友人夫婦には泊りがけで先を越されてしまいました。お土産にいただいたワインが嬉しくもあり悲しくもあり。
オチガビワイナリーの旅:https://4travel.jp/travelogue/11764970 -
5月下旬の新潟の田んぼは水が張られてちょうど田植えが終わったところでした。苗がまだ小さいのでみなもに空と雲が映り込んでとても美しい風景を見せてくれました。
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インターチェンジには冬の豪雪時に使われる除雪車がたくさん置かれてありました。この時期には全く必要のない車両で運転手さんは田植えでもしているのだろうかと思ってしまいます。
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新潟平野は越後平野とも呼ばれ、その東側には南北に長く山地が連なっています。
一般的には北から南へ朝日山地、飯豊山地、越後山脈の順に広がります。 -
越後平野を流れる信濃川は昔から度々洪水を起こす暴れ川として恐れられてきた。またその支流である西川は河床(川底)が周囲の土地よりも高い天井川でもありました。当時この一帯には多くの潟が点在したが、特に三潟と称された鎧潟・田潟・大潟の近辺は標高が低かったため、ひとたび洪水が発生すると流れ込んだ水がなかなか引くことがありませんでした。
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文化14年の1817年に幕府の許可を得て西川の川底に底樋(そこひ)と呼ばれる木製の筒を埋設し、沈埋トンネルを造って西川と交差させ、五十嵐浜へ放出させるという難工事を行い、新川開通後は周辺の潟の多くが干上がったことで17もの新田村が誕生しました。穏やかな景色の中にもそんな歴史があることを知りました。
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新潟駅を出て30分ほどで「高野酒造」に到着しました。ここでは待っていた社長さん自らが酒蔵を案内してくださるということです。ようやく酒蔵巡りのツアーと呼べるものになってきました。
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昨年はフランス北部のル・アーブル港からオンフルールを経由してカルヴァドス村で蒸留所を訪ねて美味しいカルヴァドスをいただきました。ヨーロッパの旅の楽しみの1つはこういったワイナリーなどを訪ねることです。
カルヴァドス村:https://4travel.jp/travelogue/12001190 -
一昨年はポルトガルのポルトのサンデマンの醸造所やドウロ川上流のワイナリーを幾つもめぐりました。その時に感じた楽しさや学びをようやくここで感じることが出来ました。
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明治時代の蔵が残されていて、大切に使われているのが素晴らしいです。
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高野酒造の銘柄「白露(しらつゆ)」の名前は蔵の創業日が二十四節気の1つ「白露(はくろ)」の日だったことに由来し、その節気名から酒名を「白露」と名付けたとされています。白露(はくろ)という名前は他の酒蔵がすでに使っていたので白露(しらつゆ)としたという話も面白かったです。
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日本酒造りに欠かせない「酵母菌」は現在では日本醸造協会で頒布する協会酵母が主流となっているそうです。「本来、地酒とは蔵の個性があるもの」と考える高野酒造では蔵に自然に生息する酵母(蔵付き酵母)や、蔵が独自に抽出培養したオリジナル酵母を使用しているということです。
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高野酒造では主に新潟県産の「五百万石」を使用していますが、軟水で育った米は繊細な味わいを特徴としており酒造りに最適だそうです。また、燕や三条地域の地元農家と直接契約を結ぶことで米作りにも直接関与されているそうです。
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高野酒造が蔵を構える「にしかん」エリアは北国街道とその宿場町により古くから醸造文化が根づく、世界有数の醸造集積地で、ラムサール条約湿地の佐潟をはじめとした豊かな水源地、そして冬の厳しい寒さなど、酒造りに最適な環境なのだそうです。
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仕込み室の出入り口の上には神棚が置かれてありました。お札を見ると京都の松尾大社のものでした。説明では毎年出来上がった日本酒を贈るとお札を授けていただくということでした。松尾大社は小学生の頃に京都の祖父母と毎年初詣に行っていたので懐かしく思います。
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30分ほどの見学を終えた後は楽しみにしていた日本酒の試飲に移ります。ここでは大盤振る舞いで、いろいろな種類の日本酒をいただくことが出来ました。
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日本酒だけではなくノンアルコールの甘酒やリキュールとして梅酒や柚子酒もありました。ここまでたくさん日本酒を買ったのでここでは柚子酒や友人へのお土産に梅酒と柚子酒のセットを買い求めました。
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こそ地吹雪という名前を読むと「ろくでなし」とか「愛の讃歌」が頭に浮かんでしまいます。5月のこの陽気では感じられませんが、冬の地吹雪のような季節になるとまた違った印象なのかもしれません。
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美しい石蔵にも目が留まりました。雪深い土地なので漆喰よりもこういった石積みの方がいいのかもしれません。切妻のの気が長いのと建物との間隔が広いのも豪雪を考えての事だと思います。
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表通りの先にはこんな美しい道がありました。少し歩いてみたい気もしますが、このところはどこにクマが現れるか分からないので止めておきます。
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街道沿いの建物には何とも言えない風情が感じられます。この高野酒造には明治期から大正期、昭和から平成の建物が残されて現役で使われています。
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この古い建物も風情がありますが、どのように使われてきたのか説明はありませんでした。窓から見える内部は蔵の漆喰のような壁が見えています。元々の漆喰の蔵の外側を囲ったのかもしれません。
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気持ちの良い風が通る木陰に妻は座ったままです。
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説明してくださった社長さんと記念写真を撮っていただきました。ここに来られただけでようやく酒蔵巡りが始まった気がします。
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ほろ酔い気分のままバスに乗って次の「朝日酒造」のある長岡に向かいます。
あさひ山 蛍庵 グルメ・レストラン
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